JPH019874Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019874Y2 JPH019874Y2 JP3914884U JP3914884U JPH019874Y2 JP H019874 Y2 JPH019874 Y2 JP H019874Y2 JP 3914884 U JP3914884 U JP 3914884U JP 3914884 U JP3914884 U JP 3914884U JP H019874 Y2 JPH019874 Y2 JP H019874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- fitting
- drain pipe
- drain
- fitting end
- Prior art date
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は排水筒と呼び樋の接続部構造に関する
ものである。
ものである。
建物の軒先に施工された軒樋には集水器が取付
けられ、この集水器の下部には排水筒が接続され
更に呼び樋、エルボ等を順次接続して雨水を竪樋
に導くものである。
けられ、この集水器の下部には排水筒が接続され
更に呼び樋、エルボ等を順次接続して雨水を竪樋
に導くものである。
従来より金属製の排水筒と呼び樋の接続施工は
相互の嵌合端部を嵌合し、継ぎ目の周囲を外面よ
り半田付けにより接続固着するものであつた。
相互の嵌合端部を嵌合し、継ぎ目の周囲を外面よ
り半田付けにより接続固着するものであつた。
しかしこの半田付けによる接続作業は熟練を要
するため作業能率が悪く、又外面に半田付け部分
が出るため外観も良好とはいえなかつた。
するため作業能率が悪く、又外面に半田付け部分
が出るため外観も良好とはいえなかつた。
本考案はこのような従来よりの欠点を除去し、
施工が容易に行なえ且つ確実に接続固着できる排
水筒も呼び樋の接続部構造を提供するものであ
る。
施工が容易に行なえ且つ確実に接続固着できる排
水筒も呼び樋の接続部構造を提供するものであ
る。
以下本考案を図示実施例により詳説する。
第1図は雨樋を軒先に施工した時の側面図であ
るが、集水器1に集められた雨水は排水筒2、呼
び樋3、エルボ4及び竪樋5を順次通つて地上に
排水される。
るが、集水器1に集められた雨水は排水筒2、呼
び樋3、エルボ4及び竪樋5を順次通つて地上に
排水される。
この時軒下に位置する呼び樋3は軒の出に適合
した長さに切断し排水筒2などと接続するもので
ある。
した長さに切断し排水筒2などと接続するもので
ある。
第2図は排水筒2と呼び樋3の端部の分解斜視
図であるが、銅板などの金属板にて略角筒状をし
た排水筒2の一端部には角筒状の嵌合端部21が
延設され、該嵌合端部21の上面の中央を段部2
2をもつて凹設し、中央付近には長円形の係合孔
23が穿設されている。
図であるが、銅板などの金属板にて略角筒状をし
た排水筒2の一端部には角筒状の嵌合端部21が
延設され、該嵌合端部21の上面の中央を段部2
2をもつて凹設し、中央付近には長円形の係合孔
23が穿設されている。
一方上部が開口し、断面略コ字状の呼び樋3は
両側面の上端を内方に折曲してフランジ部33と
なし、更に先端を下方に折曲して垂下部32が形
成され断面〓形状となつている。
両側面の上端を内方に折曲してフランジ部33と
なし、更に先端を下方に折曲して垂下部32が形
成され断面〓形状となつている。
そしてこの垂下部32の先端には係合溝33が
一定間隔をもつて鋸歯状に切込まれており、この
係合溝33は呼び樋3を任意の位置で切断しても
接続を可能とするため多数形成されている。
一定間隔をもつて鋸歯状に切込まれており、この
係合溝33は呼び樋3を任意の位置で切断しても
接続を可能とするため多数形成されている。
又係合片24は0.8mm程度のやや厚い金属板を
折曲して形成し、一端縁を立ち上げて立設部25
が形成され、中央にはネジ止め用の螺溝を切つた
係合孔26が穿設されている。
折曲して形成し、一端縁を立ち上げて立設部25
が形成され、中央にはネジ止め用の螺溝を切つた
係合孔26が穿設されている。
接続施工するに際しては呼び樋3を軒先の出に
合せて切断し、その端部を排水筒2の嵌合端部2
1に嵌合させ、その後嵌合部分の内部上面に係合
片を当接すると共に立設部25を前記鋸歯状の係
合溝33に係合させ、しかる後上方より係合孔2
3及び係合孔26をネジにて固着するものであ
る。
合せて切断し、その端部を排水筒2の嵌合端部2
1に嵌合させ、その後嵌合部分の内部上面に係合
片を当接すると共に立設部25を前記鋸歯状の係
合溝33に係合させ、しかる後上方より係合孔2
3及び係合孔26をネジにて固着するものであ
る。
この時係合溝33は適宜の間隔で形成されてい
るが、この間隔は長円形の係合孔23の長径より
は短かくなつており、このため呼び樋3を任意の
位置で切断しても確実にネジ27にて接続固着で
きるものである。そして第3図に接続固着が完成
した時の接続部分の斜視図であり、第4図は嵌合
接続部分の横断面図であるが、排水筒2の嵌合端
部21はネジ27にて固着板24に固着され、固
着板24は呼び樋3の係合溝33に係合接続され
ているので排水筒2と呼び樋3は確実に接続固着
できるものである。
るが、この間隔は長円形の係合孔23の長径より
は短かくなつており、このため呼び樋3を任意の
位置で切断しても確実にネジ27にて接続固着で
きるものである。そして第3図に接続固着が完成
した時の接続部分の斜視図であり、第4図は嵌合
接続部分の横断面図であるが、排水筒2の嵌合端
部21はネジ27にて固着板24に固着され、固
着板24は呼び樋3の係合溝33に係合接続され
ているので排水筒2と呼び樋3は確実に接続固着
できるものである。
又嵌合する際に嵌合端部21の外周に接着剤な
どを塗布して嵌合すれば更に強固に接続できるも
のである。
どを塗布して嵌合すれば更に強固に接続できるも
のである。
以上の如く本考案に係る排水筒と呼び樋の接続
部構造は従来の如く半田付けなどの熟練を要する
作業も不要であり、ネジにて固着板を固着するだ
けであり、作業も容易にして且つ確実に接続固着
できるものである。
部構造は従来の如く半田付けなどの熟練を要する
作業も不要であり、ネジにて固着板を固着するだ
けであり、作業も容易にして且つ確実に接続固着
できるものである。
第1図は雨樋を軒先に施工した時の側面図。第
2図は本考案に係る排水筒と呼び樋の端部の分解
斜視図。第3図は同上の排水筒と呼び樋を嵌合接
続した時の斜視図。第4図は同上の排水筒と呼び
樋を嵌合接続した時の嵌合部分の横断面図であ
る。 1……集水器、2……排水筒、21……嵌合端
部、22……段部、23……係合孔、24……係
合片、25……立設部、26……係合孔、27…
…ネジ、3……呼び樋、31……フランジ部、3
2……垂下部、33……係合溝、4……エルボ、
5……竪樋。
2図は本考案に係る排水筒と呼び樋の端部の分解
斜視図。第3図は同上の排水筒と呼び樋を嵌合接
続した時の斜視図。第4図は同上の排水筒と呼び
樋を嵌合接続した時の嵌合部分の横断面図であ
る。 1……集水器、2……排水筒、21……嵌合端
部、22……段部、23……係合孔、24……係
合片、25……立設部、26……係合孔、27…
…ネジ、3……呼び樋、31……フランジ部、3
2……垂下部、33……係合溝、4……エルボ、
5……竪樋。
Claims (1)
- 略角筒状の排水筒の一端に上面に長円孔を穿設
した嵌合端部を延設し、一方断面略コ字状の呼び
樋の両側上端にフランジ部と鋸歯状に係合溝を形
成した垂下部を〓形状に形成し、該呼び樋を前記
排水筒の嵌合端部に嵌合し、前記係合溝に係合す
る立設部を設けた係合板を嵌合端部の内面上部に
当接しネジ止めにて固定してなる排水筒と呼び樋
の接続部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914884U JPS60150232U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 排水筒と呼び樋の接続部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914884U JPS60150232U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 排水筒と呼び樋の接続部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150232U JPS60150232U (ja) | 1985-10-05 |
| JPH019874Y2 true JPH019874Y2 (ja) | 1989-03-20 |
Family
ID=30546827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3914884U Granted JPS60150232U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 排水筒と呼び樋の接続部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150232U (ja) |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP3914884U patent/JPS60150232U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60150232U (ja) | 1985-10-05 |