JPH0420903Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420903Y2 JPH0420903Y2 JP16343187U JP16343187U JPH0420903Y2 JP H0420903 Y2 JPH0420903 Y2 JP H0420903Y2 JP 16343187 U JP16343187 U JP 16343187U JP 16343187 U JP16343187 U JP 16343187U JP H0420903 Y2 JPH0420903 Y2 JP H0420903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engagement
- gutter
- square
- plate
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は呼び樋などとして使用する角樋の接続
部構造に関するものである。
部構造に関するものである。
(従来技術と問題点)
角樋は主として軒先に取り付けた集水器などか
ら建物の壁面などに取り付けた竪樋の位置まで雨
水を引き込むための呼び樋として用いられてい
る。
ら建物の壁面などに取り付けた竪樋の位置まで雨
水を引き込むための呼び樋として用いられてい
る。
すなわち、軒の出の長さに合わせて軒下に施工
するため軒先の長さに合わせて切断したり接続す
る作業の多い樋である。
するため軒先の長さに合わせて切断したり接続す
る作業の多い樋である。
従来よりこのような角樋を接続する際は金属製
樋の場合は接続する端部どうしを重ね合わせた上
で半田付けなどにより接続するものであつたが、
この方法では半田付け部分などが腐蝕したりする
ことがあり、強度的にも不十分となりやすく半田
が外面に露出すると施工後の外観も損なうことが
あつた。
樋の場合は接続する端部どうしを重ね合わせた上
で半田付けなどにより接続するものであつたが、
この方法では半田付け部分などが腐蝕したりする
ことがあり、強度的にも不十分となりやすく半田
が外面に露出すると施工後の外観も損なうことが
あつた。
特に、呼び樋は軒下にほぼ水平に施工するため
自重などによるたわみなどが発生しやすく、接続
部分は特に強固なものとする必要があつた。
自重などによるたわみなどが発生しやすく、接続
部分は特に強固なものとする必要があつた。
(考案の目的)
本考案はこのような角樋の接続部分の強度を向
上させたものであり、係合板と固着板にて接続す
るため従来の半田付けなどにより強固なものとな
り、又半田付け作業も行なわないため施工が容易
となり、施工後の外観も良好な角樋の接続部構造
を提供するものである。
上させたものであり、係合板と固着板にて接続す
るため従来の半田付けなどにより強固なものとな
り、又半田付け作業も行なわないため施工が容易
となり、施工後の外観も良好な角樋の接続部構造
を提供するものである。
(考案の構成)
以下本考案を添付図面に示した一実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は角樋1、固着板2及び係合板3、係合
板4の分解斜視図を示すが、それぞれの各部品は
銅板などの金属板を折曲して製作され、上部が開
口し断面略コ字状の角樋1は上端縁を内方に折曲
して縁部11が設けられ更に先端を下方に折曲し
て垂下片14を形成し、該垂下片14の下端には
一定間隔に係合溝15が複数個切り込まれてい
る。
板4の分解斜視図を示すが、それぞれの各部品は
銅板などの金属板を折曲して製作され、上部が開
口し断面略コ字状の角樋1は上端縁を内方に折曲
して縁部11が設けられ更に先端を下方に折曲し
て垂下片14を形成し、該垂下片14の下端には
一定間隔に係合溝15が複数個切り込まれてい
る。
固着板2及び係合板3、係合板4はやや厚い金
属板をプレス成形して作られ、固着板2の両側端
には逆L字状のつば部21が2箇所ずつ設けら
れ、中央の水上側の端部には係合孔23が水下側
端部には長孔22が穿設されている。
属板をプレス成形して作られ、固着板2の両側端
には逆L字状のつば部21が2箇所ずつ設けら
れ、中央の水上側の端部には係合孔23が水下側
端部には長孔22が穿設されている。
一方、係合板3,4はそれぞれ角樋1の内部に
配置されて取り付けるが、係合板3は側端を立ち
上げて立設片33,33を設け、樋方向の端部の
一端を立ち上げて係合片31を立設し、他端の側
方を立ち上げて係合片32,32を設け、更に中
央にはネジ孔34が穿設されている。
配置されて取り付けるが、係合板3は側端を立ち
上げて立設片33,33を設け、樋方向の端部の
一端を立ち上げて係合片31を立設し、他端の側
方を立ち上げて係合片32,32を設け、更に中
央にはネジ孔34が穿設されている。
又、係合板4は側端に立設片42を設け、樋方
向の一端を立ち上げて係合片41を立設し、中央
にはネジ孔43が穿設されている。
向の一端を立ち上げて係合片41を立設し、中央
にはネジ孔43が穿設されている。
上記の如く構成される各部品にて角樋1どうし
を接続固着するが、角樋1の水下側の端部には他
の角樋に内嵌し、上端には内方に折曲した縁部1
3を設けた嵌合端部12が延設されている。
を接続固着するが、角樋1の水下側の端部には他
の角樋に内嵌し、上端には内方に折曲した縁部1
3を設けた嵌合端部12が延設されている。
一方、接続する際に固着板2の下面側には係合
板3,4をネジ24にて取り付けるが、固着片2
の水上側に設けた係合孔23と係合板3のネジ孔
34をネジ24にてゆるく仮止めしておき、水下
側の長孔22には係合板4のネジ孔43をネジ2
4にて同じく仮止めしておく。
板3,4をネジ24にて取り付けるが、固着片2
の水上側に設けた係合孔23と係合板3のネジ孔
34をネジ24にてゆるく仮止めしておき、水下
側の長孔22には係合板4のネジ孔43をネジ2
4にて同じく仮止めしておく。
このように固着板2と係合板3,4を仮止めし
た後、角樋1の水下側より縁部11を挾むように
して固着板2と係合板3を水上側に摺動させてず
らせてゆき、係合片31及び係合片32を係合溝
15に係合させ、ネジ24を締めて第2図の斜視
図に示す如く固着する。
た後、角樋1の水下側より縁部11を挾むように
して固着板2と係合板3を水上側に摺動させてず
らせてゆき、係合片31及び係合片32を係合溝
15に係合させ、ネジ24を締めて第2図の斜視
図に示す如く固着する。
次に水下側に接続する角樋1を上記角樋1の嵌
合端部12に外嵌しながら端部を固着板2と係合
板4の間に挿入し、係合片41を係合溝15に係
合させた後ネジ24を締めて固着させる。
合端部12に外嵌しながら端部を固着板2と係合
板4の間に挿入し、係合片41を係合溝15に係
合させた後ネジ24を締めて固着させる。
この時、係合板3,4の立設片33,42はそ
れぞれ垂下片14が外方に拡かないようにストツ
パーとして使用する。
れぞれ垂下片14が外方に拡かないようにストツ
パーとして使用する。
第3図はこのようにして角樋1どうしを接続固
着させた時の斜視図を示すが、固着板2の長孔2
2は係合溝15の位置と係合片41の位置がずれ
た時にも係合板4を任意の位置まで動かせて固定
するためのものである。
着させた時の斜視図を示すが、固着板2の長孔2
2は係合溝15の位置と係合片41の位置がずれ
た時にも係合板4を任意の位置まで動かせて固定
するためのものである。
このようにして接続施工が完成するが、水漏れ
などに対しては角樋1の嵌合端部12の外周面に
接着剤などを塗布して嵌合すれば水漏れに対して
は万全なものである。
などに対しては角樋1の嵌合端部12の外周面に
接着剤などを塗布して嵌合すれば水漏れに対して
は万全なものである。
(考案の効果)
このように角樋どうしを接続する際、角樋の上
部縁部を固着板と係合板にて挾むようにして固着
するため角樋を呼び樋として水平方向に施工して
も強固に接続でき、又半田付けなどの熟練を要す
る作業も行なわないため容易に施工でき腐蝕など
の恐れもなく外観も良好にして長期の使用に耐え
るものである。
部縁部を固着板と係合板にて挾むようにして固着
するため角樋を呼び樋として水平方向に施工して
も強固に接続でき、又半田付けなどの熟練を要す
る作業も行なわないため容易に施工でき腐蝕など
の恐れもなく外観も良好にして長期の使用に耐え
るものである。
図面は本考案の一実施例に係り、第1図は角
樋、固着板及び係合板の分解斜視図、第2図は水
上側の角樋の端部に固着板と係合板を取り付けた
時の斜視図、第3図は角樋どうしの接続が、完成
した時の斜視図である。 1……角樋、11……縁部、12……嵌合端
部、13……縁部、14……垂下片、15……係
合溝、2……固着板、21……つば部、22……
長孔、23……係合孔、24……ネジ、3……係
合板、31……係合片、32……係合片、33…
…立設片、34……ネジ孔、4……係合板、41
……係合片、42……立設片、43……ネジ孔。
樋、固着板及び係合板の分解斜視図、第2図は水
上側の角樋の端部に固着板と係合板を取り付けた
時の斜視図、第3図は角樋どうしの接続が、完成
した時の斜視図である。 1……角樋、11……縁部、12……嵌合端
部、13……縁部、14……垂下片、15……係
合溝、2……固着板、21……つば部、22……
長孔、23……係合孔、24……ネジ、3……係
合板、31……係合片、32……係合片、33…
…立設片、34……ネジ孔、4……係合板、41
……係合片、42……立設片、43……ネジ孔。
Claims (1)
- 上部が開口し、該開口部分に沿つて縁部を設け
た角樋に於いて、縁部に下方に向かつて係合溝を
一定間隔に形成し、上記角樋の端部に内側下方よ
り係合板を係合溝に嵌入させ、該係合板どうしを
上面側より固着板にて接続固着してなる角樋の接
続部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16343187U JPH0420903Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16343187U JPH0420903Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168453U JPH0168453U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0420903Y2 true JPH0420903Y2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=31448144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16343187U Expired JPH0420903Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420903Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP16343187U patent/JPH0420903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168453U (ja) | 1989-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0420903Y2 (ja) | ||
| JPH0645532Y2 (ja) | 野縁の取付金具 | |
| JPH019874Y2 (ja) | ||
| JPH0715928U (ja) | 接続金具 | |
| JP4010634B2 (ja) | 天井野縁構成用部材、天井野縁構造及び天井野縁組み付け方法 | |
| JPH0310247Y2 (ja) | ||
| JPS6236896Y2 (ja) | ||
| JPH019868Y2 (ja) | ||
| JPS5814744Y2 (ja) | 竪樋固定具 | |
| JPH0430260Y2 (ja) | ||
| JPS5820005Y2 (ja) | 屋根パネル連結用梁構造 | |
| JPH0546563Y2 (ja) | ||
| JPS639685Y2 (ja) | ||
| JPH0354263Y2 (ja) | ||
| JPS5810812Y2 (ja) | 角形竪樋用集水器 | |
| JPS6012004Y2 (ja) | 柱と軒げた、梁等の結合金具 | |
| JPH022801Y2 (ja) | ||
| JPS6116346Y2 (ja) | ||
| JPS639710Y2 (ja) | ||
| JPH045639Y2 (ja) | ||
| JPS6116347Y2 (ja) | ||
| JPH0446416Y2 (ja) | ||
| JPS5845461Y2 (ja) | ケ−ブルラツク用自在接続金具 | |
| JPH085221Y2 (ja) | 軒樋用角軒曲り | |
| JPS6229533Y2 (ja) |