JPH0198787A - 流路開閉装置 - Google Patents
流路開閉装置Info
- Publication number
- JPH0198787A JPH0198787A JP25792487A JP25792487A JPH0198787A JP H0198787 A JPH0198787 A JP H0198787A JP 25792487 A JP25792487 A JP 25792487A JP 25792487 A JP25792487 A JP 25792487A JP H0198787 A JPH0198787 A JP H0198787A
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- JP
- Japan
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- temperature
- fluid
- shape memory
- controlled
- valve
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- Pending
Links
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、温度応動素子に形状記憶合金もしくは形状記
憶樹脂を用いてその熱変形を利用して流路を開閉し、流
体配管系から所定温度以下の流体を自動的に排出する流
路開閉装置に関する。暖房用ラジェータから復水を排出
したり、油送管等を蒸気や温水で保温するトレース管か
ら低温水を排出したり、蒸気や温水を用いる装置が凍結
しない様に所定温度以下の水を排出したりする場合に用
いる。
憶樹脂を用いてその熱変形を利用して流路を開閉し、流
体配管系から所定温度以下の流体を自動的に排出する流
路開閉装置に関する。暖房用ラジェータから復水を排出
したり、油送管等を蒸気や温水で保温するトレース管か
ら低温水を排出したり、蒸気や温水を用いる装置が凍結
しない様に所定温度以下の水を排出したりする場合に用
いる。
従来の技術
従来の形状記憶合金を用いた流路開閉装置の一例として
の温度応動弁を第3図ないし第5図を参照して説明する
。
の温度応動弁を第3図ないし第5図を参照して説明する
。
ケーシング部材71.72で流体通路73,74と弁至
75を形成する。弁室75はケーシング部材71の案内
壁76に形成した通孔77とケーシング部材72にねじ
結合した弁座部材78の弁ロア9を通して流体通路73
.74に連通している。弁子75内に弁ロア9に対向し
て弁体80を配置する。弁体80には鍔部分81を介し
て弁棒82を一体に形成し、案内壁76で摺動案内する
。
75を形成する。弁室75はケーシング部材71の案内
壁76に形成した通孔77とケーシング部材72にねじ
結合した弁座部材78の弁ロア9を通して流体通路73
.74に連通している。弁子75内に弁ロア9に対向し
て弁体80を配置する。弁体80には鍔部分81を介し
て弁棒82を一体に形成し、案内壁76で摺動案内する
。
案内壁76と鍔部分81の間にコイル状に形成した形状
記憶合金製の温度応動素子83を配置する。
記憶合金製の温度応動素子83を配置する。
弁座部材78と鍔部分81の間にコイル状のバイアスバ
ネ84を配置する。
ネ84を配置する。
温度応動素子83は第5図で示すように所定温度以下に
冷却されるとオーステナイト相からマルテンサイト相に
熱弾性型マルテンサイト変態をし、所定温度以上に加熱
されるとその逆変態をする。
冷却されるとオーステナイト相からマルテンサイト相に
熱弾性型マルテンサイト変態をし、所定温度以上に加熱
されるとその逆変態をする。
そして、オーステナイト相に於いて伸長し、マルテンサ
イト相に於いて収縮するように作っである。
イト相に於いて収縮するように作っである。
バイアスバネ84は第4図に示すように荷重と変異りが
正比例の関係にある。第3図は被制御流体の温度が低く
、温度応動索子83が収縮してバイアスバネ84の力で
弁体80が弁ロア9を聞いている状態を示している。こ
の状態から被制御流体の温度が高くなると、温度応動素
子83がバイアスバネ84のツノに抗して伸長し、弁体
80が弁ロア9を閉じる。再び被制御流体の温度が低く
なると温度応動索子83が収縮して第3図に示す状態に
なる。
正比例の関係にある。第3図は被制御流体の温度が低く
、温度応動索子83が収縮してバイアスバネ84の力で
弁体80が弁ロア9を聞いている状態を示している。こ
の状態から被制御流体の温度が高くなると、温度応動素
子83がバイアスバネ84のツノに抗して伸長し、弁体
80が弁ロア9を閉じる。再び被制御流体の温度が低く
なると温度応動索子83が収縮して第3図に示す状態に
なる。
本発明が解決しようとする問題点
上記従来の温度応動弁は、被制御流体の温度変化に伴う
、コイル状の形状記憶合金製の温度応動索子83の変位
力を利用して弁体80を変位させ、弁ロア9を開閉する
ものであり、温度応動素子83の変位力を受りる鍔部分
81、弁体80の摺動を案内する弁棒82と案内壁76
、及びバイアスバネ84等を必要とするので、部品点数
が多くなり、構造も複雑化し、コストアップ及び故障頻
度の増大化をもたらす問題がおる。
、コイル状の形状記憶合金製の温度応動索子83の変位
力を利用して弁体80を変位させ、弁ロア9を開閉する
ものであり、温度応動素子83の変位力を受りる鍔部分
81、弁体80の摺動を案内する弁棒82と案内壁76
、及びバイアスバネ84等を必要とするので、部品点数
が多くなり、構造も複雑化し、コストアップ及び故障頻
度の増大化をもたらす問題がおる。
本発明の技術的課題は、部品点数を最小にし、構造を単
純化することにより、上記問題を解決゛Uんとするもの
である。
純化することにより、上記問題を解決゛Uんとするもの
である。
問題点を解決するための手段
上記の技術的課題を解決するために講じた本発明の技術
的手段は、温度変化に応じて可逆変態する形状記憶合金
もしくは形状記憶樹脂で作った円管状の温度応動素子で
圧力流体通路を形成し、円管状の温度応動素子の伸長と
収縮のみで圧力流体通路を開閉するようにしたものであ
る。
的手段は、温度変化に応じて可逆変態する形状記憶合金
もしくは形状記憶樹脂で作った円管状の温度応動素子で
圧力流体通路を形成し、円管状の温度応動素子の伸長と
収縮のみで圧力流体通路を開閉するようにしたものであ
る。
作用
上記の技術的手段の作用は下記の通りである。
形状記憶合金もしくは形状記憶樹脂で作った円管状の温
度応動素子は、流体通路を流れる被制御流体で加熱冷却
され、温度変化に応じて可逆的に変態し伸縮する。この
伸縮作用によってのみ流体通路を開口又は閉止すること
により、所定温度以下の流体を自動的に排出する。
度応動素子は、流体通路を流れる被制御流体で加熱冷却
され、温度変化に応じて可逆的に変態し伸縮する。この
伸縮作用によってのみ流体通路を開口又は閉止すること
により、所定温度以下の流体を自動的に排出する。
発明の効果
本発明は下記の特有の効果を生じる。
形状記憶合金もしくは形状記憶樹脂で作った円管状の温
度応動素子でのみ流体通路を開閉することにより、別途
に弁体や弁口及びバイアスバネ等が不要となり、従来の
温度応動弁と比較して、部品点数が極めて少なく、且つ
、構造を単純化することができ、コストの低減及び故障
頻度の低減を計ることができる。
度応動素子でのみ流体通路を開閉することにより、別途
に弁体や弁口及びバイアスバネ等が不要となり、従来の
温度応動弁と比較して、部品点数が極めて少なく、且つ
、構造を単純化することができ、コストの低減及び故障
頻度の低減を計ることができる。
実施例
上記の技術的手段の具体例を示す実施例を説明する。(
第1図及び第2図参照) 形状記憶合金もしくは形状記憶樹脂で作った円管状の温
度応動素子2,4で被制御流体の入口1゜3と出ロア、
8を形成する。温度応動素子2,4の出ロア、8側部は
、被制御流体の温度が所定温度以上になった場合に、全
周が均一に収縮して被制御流体を閉止したり(第1図参
照)、全周が不均一に収縮して閉止する(第2図参照)
形状を記憶した閉止部5.6を形成する。被制御流体の
温度が所定温度以下になった場合に、伸長して円管状に
なり流体圧力により出ロア、8を開口する。
第1図及び第2図参照) 形状記憶合金もしくは形状記憶樹脂で作った円管状の温
度応動素子2,4で被制御流体の入口1゜3と出ロア、
8を形成する。温度応動素子2,4の出ロア、8側部は
、被制御流体の温度が所定温度以上になった場合に、全
周が均一に収縮して被制御流体を閉止したり(第1図参
照)、全周が不均一に収縮して閉止する(第2図参照)
形状を記憶した閉止部5.6を形成する。被制御流体の
温度が所定温度以下になった場合に、伸長して円管状に
なり流体圧力により出ロア、8を開口する。
形状記憶合金もしくは形状記憶樹脂は、用途及び使用条
件等に応じて従来既知のものから適宜選定するものとす
る。
件等に応じて従来既知のものから適宜選定するものとす
る。
このように、温度応動索子2,4のみで被制御流体の通
路を形成すると共に、出ロア、8を開口したり閉止する
ことにより所定温度以下の流体を自動的に排出する。
路を形成すると共に、出ロア、8を開口したり閉止する
ことにより所定温度以下の流体を自動的に排出する。
第1図及び第2図は本発明の実施例の流路開閉装置の断
面図、更に、第1図及び第2図の(a>図は流路を開口
した状態を示す断面図、第1図及び第2図の(b)図は
流路を閉止した状態を示す断面図、第3図は従来の流路
開閉装置の一例としての温度応動弁の断面図、第4図は
第3図のバイアスバネの特性を示す図、第5図は第3図
の温度応動素子の特性を示す図である。 1.3:入口 2,4:温度応動素子5.6:閉
止部 7,8:出口
面図、更に、第1図及び第2図の(a>図は流路を開口
した状態を示す断面図、第1図及び第2図の(b)図は
流路を閉止した状態を示す断面図、第3図は従来の流路
開閉装置の一例としての温度応動弁の断面図、第4図は
第3図のバイアスバネの特性を示す図、第5図は第3図
の温度応動素子の特性を示す図である。 1.3:入口 2,4:温度応動素子5.6:閉
止部 7,8:出口
Claims (1)
- 1、温度変化に応じて可逆変態する形状記憶合金もしく
は形状記憶樹脂で作つた円管状の温度応動素子で圧力流
体通路を形成し、円管状の温度応動素子の伸長と収縮の
みで圧力流体通路を開閉するようにした流路開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25792487A JPH0198787A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 流路開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25792487A JPH0198787A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 流路開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198787A true JPH0198787A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17313081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25792487A Pending JPH0198787A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 流路開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198787A (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25792487A patent/JPH0198787A/ja active Pending
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