JPH0198806A - 親子式こんろバーナ - Google Patents
親子式こんろバーナInfo
- Publication number
- JPH0198806A JPH0198806A JP62254206A JP25420687A JPH0198806A JP H0198806 A JPH0198806 A JP H0198806A JP 62254206 A JP62254206 A JP 62254206A JP 25420687 A JP25420687 A JP 25420687A JP H0198806 A JPH0198806 A JP H0198806A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- child
- parent
- master
- lug
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- Granted
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- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガスこんろ等に利用する親子式ガスこんろバ
ーナに関するものである。
ーナに関するものである。
従来の技術
従来のガスこんろに用いられている親子式ガスこんろバ
ーナは第6図、第6図に示す通りである。
ーナは第6図、第6図に示す通りである。
すなわち外側の親バーナと内側の子バーナの関係は、同
軸を保つ為に相方のバーナ共ハリに固定する方法はとっ
ているが、親バーナ・子バーナおのおのが別に固定され
ている為ズレが生じやすかった。
軸を保つ為に相方のバーナ共ハリに固定する方法はとっ
ているが、親バーナ・子バーナおのおのが別に固定され
ている為ズレが生じやすかった。
図を元に説明すると、親バーナは観測のバーナキャップ
1oとバーナボディ11が嵌合せしめたものであり底面
には位置決めの為の突起部11a。
1oとバーナボディ11が嵌合せしめたものであり底面
には位置決めの為の突起部11a。
11bがある。前記突起部11a、11bが2段になっ
ているのはハリ14に差し込む部分11bと載る部分1
11Lの2つの機能を持たせている為である。子バーナ
についても子側のバーナキャップ12とパイプを用いた
バーナボディ13が嵌合せしめたものでありバーナボデ
ィ13の後面に位置決めする為のラグ12が溶接等によ
り固定されている。子バーナの取付けはハリ14ヘビス
16にて行なう。
ているのはハリ14に差し込む部分11bと載る部分1
11Lの2つの機能を持たせている為である。子バーナ
についても子側のバーナキャップ12とパイプを用いた
バーナボディ13が嵌合せしめたものでありバーナボデ
ィ13の後面に位置決めする為のラグ12が溶接等によ
り固定されている。子バーナの取付けはハリ14ヘビス
16にて行なう。
発明が解決しようとする問題点
親子式こんろバーナにおいて、子バーナ側に点火プラグ
を取付は放電させ点火を行うダイレクト点火方式の採用
及び子バーナから親バーナへの火移りの確実さ、さらに
見栄え等の点からも親バーナ・子バーナの正確な位置決
めが必要となる。
を取付は放電させ点火を行うダイレクト点火方式の採用
及び子バーナから親バーナへの火移りの確実さ、さらに
見栄え等の点からも親バーナ・子バーナの正確な位置決
めが必要となる。
本発明は、子バーナに固定したラグを介して親・子相方
のバーナを固定することにより上記間頭を解決すること
にある。
のバーナを固定することにより上記間頭を解決すること
にある。
問題点を解決するだめの手段
本発明の構成は、複数個の炎口と底面に位置決め用の足
となる突起部を持つ環状の親バーナと、この親バーナの
中央孔に位置する小径の子バーナと、子バーナを位置決
めする為に子バーナ本体に固定されたラグと、親バーナ
・子バーナを受けるハリを備え、前記子バーナに固定さ
れたラグに親バーナ底面の突起部に合わせてバーリング
孔を設け、さらに前記バーナを受けるハリに前記ラグの
バーリング孔に合わせた孔を設けた構成とした。
となる突起部を持つ環状の親バーナと、この親バーナの
中央孔に位置する小径の子バーナと、子バーナを位置決
めする為に子バーナ本体に固定されたラグと、親バーナ
・子バーナを受けるハリを備え、前記子バーナに固定さ
れたラグに親バーナ底面の突起部に合わせてバーリング
孔を設け、さらに前記バーナを受けるハリに前記ラグの
バーリング孔に合わせた孔を設けた構成とした。
作用
本発明によれば、親バーナと子バーナの位置決めを子バ
ーナに固定したラグを介して同一部品上で行う為に、親
バーナ、子バーナの中心ズレを最小限におさえることが
できる。
ーナに固定したラグを介して同一部品上で行う為に、親
バーナ、子バーナの中心ズレを最小限におさえることが
できる。
実施例
以下、本発明の一実施例の親子式こんろバーナについて
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図〜第4図に示すように、親バーナに観測のバーナ
キャップ1とバーナボディ2が嵌合せしめたものであり
底面には位置決めの為の突起部2a 、2bがある。前
記突起部は孔に差し込み左右1前後を規制する部分2b
と上下方向を規制する部分2ILの2つの機能を有して
いる。子バーナは子側のバーナキャップ3とバーナボデ
ィ4が嵌合せしめたものであシ、バーナボディ4の後面
に点火プラグ8の固定とバーナの位置決めを兼ねたラグ
5が溶接等により固定されている。前記ラグ5には親バ
ーナボディ2の底面の突起部の差し込み側2bの位置に
合わせてバーリング孔が設けである。父親バーナ・子バ
ーナが載るハリ6には、前記ラグ5のバーリング孔に合
わせて孔を設けである。親・子相方のバーナの取付くあ
たっては、まず点火プラグ8をラグ6に固定した子バー
ナを前記ハリ6の孔と子バーナ側のラグ5のバーリング
孔とを合わせてビス7で取付は固定する。次に前記ラグ
のバーリングに合わせて親バーナを取付ける。
キャップ1とバーナボディ2が嵌合せしめたものであり
底面には位置決めの為の突起部2a 、2bがある。前
記突起部は孔に差し込み左右1前後を規制する部分2b
と上下方向を規制する部分2ILの2つの機能を有して
いる。子バーナは子側のバーナキャップ3とバーナボデ
ィ4が嵌合せしめたものであシ、バーナボディ4の後面
に点火プラグ8の固定とバーナの位置決めを兼ねたラグ
5が溶接等により固定されている。前記ラグ5には親バ
ーナボディ2の底面の突起部の差し込み側2bの位置に
合わせてバーリング孔が設けである。父親バーナ・子バ
ーナが載るハリ6には、前記ラグ5のバーリング孔に合
わせて孔を設けである。親・子相方のバーナの取付くあ
たっては、まず点火プラグ8をラグ6に固定した子バー
ナを前記ハリ6の孔と子バーナ側のラグ5のバーリング
孔とを合わせてビス7で取付は固定する。次に前記ラグ
のバーリングに合わせて親バーナを取付ける。
上記実施例によれば、親バーナの取付けにあたって子バ
ーナ側のラグ6を介して同一部品上で行う為に現バーナ
・子バーナの中心ズレが最小限におさえられる。
ーナ側のラグ6を介して同一部品上で行う為に現バーナ
・子バーナの中心ズレが最小限におさえられる。
発明の効果
このように本発明は、親バーナ・子バーナとの位置関係
が子バーナ側ラグを介して行われることにより親バーナ
・子バーナの中心ズレが最小限におさえられ点火につい
ては極間距離の確保が少ない空間でも可能となり子バー
ナ側でのダイレクト点火が採用できた。さらに親・子バ
ーナの距離が一定に確保される為に火移り性能特に小火
状態での性能が向上し、見栄も良くすることができる。
が子バーナ側ラグを介して行われることにより親バーナ
・子バーナの中心ズレが最小限におさえられ点火につい
ては極間距離の確保が少ない空間でも可能となり子バー
ナ側でのダイレクト点火が採用できた。さらに親・子バ
ーナの距離が一定に確保される為に火移り性能特に小火
状態での性能が向上し、見栄も良くすることができる。
第1図は本発明の一実施例における親子式こんろバーナ
の平面図、第2図、第3図は同親子式こんろバーナの後
面図、第4図は同親子式こんろバーナの断面図、第6図
は従来例の親子式こんろバーナの後面図、第6図は同親
子式こんろバーナの断面図である。 1・・・・観測バーナキャップ、2・・・パ現側バーナ
ボディ、3・・・・・・子側バーナキャップ、4・・・
・・子側バーナボディ、5・・・・・ラグ、6・・・・
・ハリ、7・・・・・ビス、8・・・・・点火プラグ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名E−
−−ハリ 第 4 図
の平面図、第2図、第3図は同親子式こんろバーナの後
面図、第4図は同親子式こんろバーナの断面図、第6図
は従来例の親子式こんろバーナの後面図、第6図は同親
子式こんろバーナの断面図である。 1・・・・観測バーナキャップ、2・・・パ現側バーナ
ボディ、3・・・・・・子側バーナキャップ、4・・・
・・子側バーナボディ、5・・・・・ラグ、6・・・・
・ハリ、7・・・・・ビス、8・・・・・点火プラグ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名E−
−−ハリ 第 4 図
Claims (1)
- 外周部に複数個の炎口と底面に位置決め用の足とする突
起部を持つ環状の親バーナと、その親バーナの中央孔に
位置する小径の子バーナと、その子バーナを位置決めす
る為に子バーナ本体に固定されたラグと、前記親バーナ
・子バーナを受けるハリを備え、前記子バーナに固定さ
れたラグに親バーナ底面の突起部に合わせてバーリング
孔を設け、さらに前記バーナを受けるハリに前記ラグの
バーリング孔に合わせた孔を設けて、親バーナ・子バー
ナの位置決めを子バーナに固定したラグを介しハリで行
なう親子式こんろバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254206A JPH076614B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 親子式こんろバーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254206A JPH076614B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 親子式こんろバーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198806A true JPH0198806A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH076614B2 JPH076614B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17261730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254206A Expired - Lifetime JPH076614B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 親子式こんろバーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076614B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101832560A (zh) * | 2010-03-25 | 2010-09-15 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种燃气灶中心火盖及应用有该中心火盖的燃烧器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827214U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | トヨタ自動車株式会社 | ワ−クドライブフツク装置 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254206A patent/JPH076614B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827214U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | トヨタ自動車株式会社 | ワ−クドライブフツク装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101832560A (zh) * | 2010-03-25 | 2010-09-15 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种燃气灶中心火盖及应用有该中心火盖的燃烧器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076614B2 (ja) | 1995-01-30 |
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