JPH0198871A - 凍結装置 - Google Patents
凍結装置Info
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- JPH0198871A JPH0198871A JP25531987A JP25531987A JPH0198871A JP H0198871 A JPH0198871 A JP H0198871A JP 25531987 A JP25531987 A JP 25531987A JP 25531987 A JP25531987 A JP 25531987A JP H0198871 A JPH0198871 A JP H0198871A
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- JP
- Japan
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- cooling
- frozen
- carry
- cooling rotary
- loading
- Prior art date
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は食品等の被凍結物を全表面から連続的に冷却
して急速冷却または冷凍する回転式の凍結装置に関する
ものである。
して急速冷却または冷凍する回転式の凍結装置に関する
ものである。
第9図は従来の凍結装置(特開昭59−60166号)
を示す断面図、第10図は第9図のA−A線断面図であ
る。
を示す断面図、第10図は第9図のA−A線断面図であ
る。
図において、1は下部ベルトコンベアであり、ドライブ
プーリ1aとテンションプーリ1bとの間に無端状のス
チールベルト1cを巻回した構成になっている。2は上
記スチールベルト1cの上側ベルト面下部に配置された
ブラインタンク、2aはそのブラインタンク2内に供給
された下側冷ブライン、3は上記下部ベルトコンベア1
の上部に配置された上部ベルトコンベアであり、この上
部ベルトコンベア3は、ドライブプーリ3aとテンショ
ンプーリ3bとの間に無端状のフレキシブルシートベル
ト3cを巻回した構成になっている。
プーリ1aとテンションプーリ1bとの間に無端状のス
チールベルト1cを巻回した構成になっている。2は上
記スチールベルト1cの上側ベルト面下部に配置された
ブラインタンク、2aはそのブラインタンク2内に供給
された下側冷ブライン、3は上記下部ベルトコンベア1
の上部に配置された上部ベルトコンベアであり、この上
部ベルトコンベア3は、ドライブプーリ3aとテンショ
ンプーリ3bとの間に無端状のフレキシブルシートベル
ト3cを巻回した構成になっている。
3dは上記フレキシブルシートベルト3cによって、そ
の下側上部に形成された冷ブライン収納部、4はその冷
ブライン収納部3dに供給された上側冷ブライン、5は
上記スチールベルト1cと上記フレキシブルシートベル
ト3cとの間に供給される被凍結物、6は断熱トンネル
であって、上記スチールベルト1cと上記フレキシブル
シートベルト3cとで上記被凍結物5を直線的に通過さ
せるための冷凍ゾーン7を形成している。
の下側上部に形成された冷ブライン収納部、4はその冷
ブライン収納部3dに供給された上側冷ブライン、5は
上記スチールベルト1cと上記フレキシブルシートベル
ト3cとの間に供給される被凍結物、6は断熱トンネル
であって、上記スチールベルト1cと上記フレキシブル
シートベルト3cとで上記被凍結物5を直線的に通過さ
せるための冷凍ゾーン7を形成している。
次に動作について説明する。
下部ベルトコンベア1と上部ベルトコンベア3とが同期
回転駆動された状態において、スチールベルト1cとフ
レキシブルシートベルト3cとの間に、その始端側から
被凍結物5が供給されると、この被凍結物5は上記スチ
ールベルト1cと上記フレキシブルシートベルト3cと
で挟み込まれて直線的に搬送され、その搬送過程では、
下側冷ブライン2aで既に冷却されているスチールベル
ト1cによって上記被凍結物5の下面が接触冷却され、
また、上側冷ブライン4で既に冷却され且つ上記被凍結
物5の形状に対応して馴染変形し、該被凍結物5の上側
を被包しているフレキシブルシートベルト3cによって
、上記被凍結物5の表面側が接触冷却される。
回転駆動された状態において、スチールベルト1cとフ
レキシブルシートベルト3cとの間に、その始端側から
被凍結物5が供給されると、この被凍結物5は上記スチ
ールベルト1cと上記フレキシブルシートベルト3cと
で挟み込まれて直線的に搬送され、その搬送過程では、
下側冷ブライン2aで既に冷却されているスチールベル
ト1cによって上記被凍結物5の下面が接触冷却され、
また、上側冷ブライン4で既に冷却され且つ上記被凍結
物5の形状に対応して馴染変形し、該被凍結物5の上側
を被包しているフレキシブルシートベルト3cによって
、上記被凍結物5の表面側が接触冷却される。
そして、上記被凍結物5は冷凍ゾーン7を通過して上記
スチールベルト1cと上記フレキシブルシートベルト3
cとによる搬送終端から送出される。
スチールベルト1cと上記フレキシブルシートベルト3
cとによる搬送終端から送出される。
従来の凍結装置は以上のように構成されているので、ベ
ルトコンベア1,3による直線移動だけでしか被凍結物
5を搬送できず、冷凍ゾーンが短かくてすむ小量処理の
場合、ドライブプーリ、テンションプーリ部のスペース
が冷凍ゾーンのそれに比し相対的に大きくなり、設置ス
ペースが処理量の割に小さくできない、また、被凍結品
の入れ出し作業を2ケ所に離れて実施しなければならな
いという問題点があった。
ルトコンベア1,3による直線移動だけでしか被凍結物
5を搬送できず、冷凍ゾーンが短かくてすむ小量処理の
場合、ドライブプーリ、テンションプーリ部のスペース
が冷凍ゾーンのそれに比し相対的に大きくなり、設置ス
ペースが処理量の割に小さくできない、また、被凍結品
の入れ出し作業を2ケ所に離れて実施しなければならな
いという問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、被凍結物を回転移送させながら、その被凍結物を全表
面から効率よく連続的に凍結処理でき、しかも、凍結装
置の冷却スペースを有効に利用して冷却効率を高めると
ともに被凍結物の入れ出しが自動的にできる省力化され
た1作業性のよい凍結装置を得ることを目的とする。
、被凍結物を回転移送させながら、その被凍結物を全表
面から効率よく連続的に凍結処理でき、しかも、凍結装
置の冷却スペースを有効に利用して冷却効率を高めると
ともに被凍結物の入れ出しが自動的にできる省力化され
た1作業性のよい凍結装置を得ることを目的とする。
この発明に係る凍結装置は、被凍結物が載置されて回転
駆動される中空の冷却回転体の上面部に。
駆動される中空の冷却回転体の上面部に。
上記被凍結物を包み込む環状チューブで形成されたフレ
キシブルシートを接触配置し、支持する上記フレキシブ
ルシートをその回転過程で持ち上げて前記冷却回転体と
の間で物品入れ出し口を形成させるガイドレールを有し
、上記冷却回転体の中空部および上記フレキシブルシー
トの内部とに冷ブライン循環路を形成すると共に、前記
物品入れ出し口に対向配設した入れ出し装置は、上記冷
却回転体の半径方向外側に位置するほど該冷却回転体上
への被凍結物を搬入する速度を早くした並走する複数本
の搬入ベルトと該冷却回転体から被凍結物を搬出する搬
出ベルトとを、上記冷却回転体の接線方向に交差させて
設け、上記被凍結物を冷却回転体から引離すスクレーバ
を具備したものである。
キシブルシートを接触配置し、支持する上記フレキシブ
ルシートをその回転過程で持ち上げて前記冷却回転体と
の間で物品入れ出し口を形成させるガイドレールを有し
、上記冷却回転体の中空部および上記フレキシブルシー
トの内部とに冷ブライン循環路を形成すると共に、前記
物品入れ出し口に対向配設した入れ出し装置は、上記冷
却回転体の半径方向外側に位置するほど該冷却回転体上
への被凍結物を搬入する速度を早くした並走する複数本
の搬入ベルトと該冷却回転体から被凍結物を搬出する搬
出ベルトとを、上記冷却回転体の接線方向に交差させて
設け、上記被凍結物を冷却回転体から引離すスクレーバ
を具備したものである。
この発明における凍結装置は、冷却回転体とフレキシブ
ルシートが同期回転され、かつ、冷ブライン循環路に冷
ブラインが供給されている状態において、上記冷却回転
体上に各々速度が異なり並走する複数本の搬入ベルトに
よって、各々冷却回転板の周速に同期させて被凍結物を
不必要な間隔をあけないでスペース効率よく載置すると
、この被凍結物の形状に対応してフレキシブルシートが
馴染変形し、このフレキシブルシートが上記冷却回転体
との間で上記被凍結物を包み込むことにより、この被凍
結物は下面が上記冷却回転体で、かつ、側面および上面
が上記フレキシブルシートでそれぞれ同時に接触冷却さ
れる。このため、被凍結物を全表面から効率よく冷却処
理でき、その冷却処理を回転移送過程で行うことにより
、凍結装置をコンパクト化でき、設置スペースが小さく
て済む。
ルシートが同期回転され、かつ、冷ブライン循環路に冷
ブラインが供給されている状態において、上記冷却回転
体上に各々速度が異なり並走する複数本の搬入ベルトに
よって、各々冷却回転板の周速に同期させて被凍結物を
不必要な間隔をあけないでスペース効率よく載置すると
、この被凍結物の形状に対応してフレキシブルシートが
馴染変形し、このフレキシブルシートが上記冷却回転体
との間で上記被凍結物を包み込むことにより、この被凍
結物は下面が上記冷却回転体で、かつ、側面および上面
が上記フレキシブルシートでそれぞれ同時に接触冷却さ
れる。このため、被凍結物を全表面から効率よく冷却処
理でき、その冷却処理を回転移送過程で行うことにより
、凍結装置をコンパクト化でき、設置スペースが小さく
て済む。
また、上記冷却処理が終了した被凍結物は、スクレーバ
で冷却回転体から引離されて搬出ベルトに導かれ該搬出
ベルトによって外部に搬出されることにより、凍結装置
への被凍結物の入れ出しが自動的に行なわれ1作業性が
向上する。
で冷却回転体から引離されて搬出ベルトに導かれ該搬出
ベルトによって外部に搬出されることにより、凍結装置
への被凍結物の入れ出しが自動的に行なわれ1作業性が
向上する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。まず
、第1図乃至第4図について凍結装置を説明する。第1
図はこの発明に係る凍結装置の縦断側面図、第2図は同
斜視図、第3図は同正面図、第4図は同凍結装置を部分
的に破断して示す平面図である。
、第1図乃至第4図について凍結装置を説明する。第1
図はこの発明に係る凍結装置の縦断側面図、第2図は同
斜視図、第3図は同正面図、第4図は同凍結装置を部分
的に破断して示す平面図である。
図において、10は凍結装置の架台、11はその架台1
0内を上下二段の装置収納室に仕切り形成する水平枠状
の上段床材、12は上記架台10の下段床材、13は上
記下段床材12上に設置されたブラインタンク、14は
そのブラインタンク13のブライン出口、16はそのブ
ライン出口14にブライン吸引管15を介して吸込側が
接続されたポンプ、17はポンプ駆動用のモータ、18
は上記ポンプ16の吐出側に一端が接続されたブライン
吐出管、19はそのブライン吐出管18の他端に吸込側
が接続されたブライン冷却器、20は上記ブライン冷却
器19の吐出側の接続された冷ブライン供給管である。
0内を上下二段の装置収納室に仕切り形成する水平枠状
の上段床材、12は上記架台10の下段床材、13は上
記下段床材12上に設置されたブラインタンク、14は
そのブラインタンク13のブライン出口、16はそのブ
ライン出口14にブライン吸引管15を介して吸込側が
接続されたポンプ、17はポンプ駆動用のモータ、18
は上記ポンプ16の吐出側に一端が接続されたブライン
吐出管、19はそのブライン吐出管18の他端に吸込側
が接続されたブライン冷却器、20は上記ブライン冷却
器19の吐出側の接続された冷ブライン供給管である。
この実施例において、上記ブラインタンク13とブライ
ン吸引管15およびポンプ16、モータ17とブライン
吐出管18並びにブライン冷却器19と冷ブライン供給
管20のそれぞれは、冷ブライン供給手段21を構成し
ている。
ン吸引管15およびポンプ16、モータ17とブライン
吐出管18並びにブライン冷却器19と冷ブライン供給
管20のそれぞれは、冷ブライン供給手段21を構成し
ている。
22は冷却回転体、23はその冷却回転体22の回転ブ
ライン槽であり、この実施例では、上面が開放されたフ
ラットタンクからなっている。
ライン槽であり、この実施例では、上面が開放されたフ
ラットタンクからなっている。
226は上記回転ブライン槽23の内径端側底板に設け
られた冷ブライン流入口、227はその冷ブライン流入
口226の軸対称位置で上記回転ブライン槽23の内径
端側底板に設けられた冷ブライン流出口、24は上記回
転ブライン槽23の上面開放端部を密閉した冷却回転板
である。
られた冷ブライン流入口、227はその冷ブライン流入
口226の軸対称位置で上記回転ブライン槽23の内径
端側底板に設けられた冷ブライン流出口、24は上記回
転ブライン槽23の上面開放端部を密閉した冷却回転板
である。
従って、その冷却回転板24と上記回転ブライン槽23
とによって、上記冷却回転体22が中空環状に一体形成
されている。
とによって、上記冷却回転体22が中空環状に一体形成
されている。
25は上記冷却回転板24の中空な回転駆動軸、25a
はその回転駆動軸25の上端側に一体形成された外向鍔
状の水平突出回転部、26は上記回転駆動軸25の下部
外周に形成された環状の冷ブライン導入路、27は上記
回転駆動軸25に設けられた冷ブライン通路である。
はその回転駆動軸25の上端側に一体形成された外向鍔
状の水平突出回転部、26は上記回転駆動軸25の下部
外周に形成された環状の冷ブライン導入路、27は上記
回転駆動軸25に設けられた冷ブライン通路である。
この冷ブライン通路27は、上記冷ブライン導入路26
に接続して軸方向に沿う縦供給通路27aと、上記突出
回転部25aに設けられ上記冷ブライン流入口226を
介して上記縦供給通路27aを上記冷却回転体22内に
接続する横供給通路27bと、この横供給通路27bの
反対側で上記冷ブライン流出口227を介して上記冷却
回転体22内に接続する横循環通路27aとからなって
いる。
に接続して軸方向に沿う縦供給通路27aと、上記突出
回転部25aに設けられ上記冷ブライン流入口226を
介して上記縦供給通路27aを上記冷却回転体22内に
接続する横供給通路27bと、この横供給通路27bの
反対側で上記冷ブライン流出口227を介して上記冷却
回転体22内に接続する横循環通路27aとからなって
いる。
28は上記上段床材11に取り付けられて上記回転駆動
軸25を回転自在に支承する軸受であり。
軸25を回転自在に支承する軸受であり。
この実施例において、軸方向に分割形成された上軸受ハ
ウジング29と中軸受ハウジング30と下軸受ハウジン
グ31とからなっている。
ウジング29と中軸受ハウジング30と下軸受ハウジン
グ31とからなっている。
そして、これらの軸受ハウジング29〜31は、ボルト
締め等の手段で相互が同軸上に着脱可能に連結されて順
次組み立てられ、上軸受ハウジング29が上記上段床材
11に取り付けられている。
締め等の手段で相互が同軸上に着脱可能に連結されて順
次組み立てられ、上軸受ハウジング29が上記上段床材
11に取り付けられている。
32は上記回転駆動軸25における上記突出回転部25
aの下面と上軸受ハウジング29との間をシールするシ
ール部材、33は中軸受ハウジング30と回転駆動軸2
5との間をシールするシール部材、34は中軸受ハウジ
ング30と下軸受ハウジング31との間をシールするシ
ール部材、35は下軸受ハウジング31と回転駆動軸2
5との間をシールするシール部材である。
aの下面と上軸受ハウジング29との間をシールするシ
ール部材、33は中軸受ハウジング30と回転駆動軸2
5との間をシールするシール部材、34は中軸受ハウジ
ング30と下軸受ハウジング31との間をシールするシ
ール部材、35は下軸受ハウジング31と回転駆動軸2
5との間をシールするシール部材である。
36は上記回転駆動軸25の下端面にボルト締め等の手
段で着脱可能に締付は固定された回転駆動系統のスプロ
ケットであり、このスプロケット36は図示しない回転
駆動手段によって回転駆動されるようになっている。
段で着脱可能に締付は固定された回転駆動系統のスプロ
ケットであり、このスプロケット36は図示しない回転
駆動手段によって回転駆動されるようになっている。
37は上記中軸受ハウジング30に設けられた冷ブライ
ン導入口であり、この冷ブライン導入口37は上記冷ブ
ライン供給管20に接続されて上記冷ブライン導入路2
6内に通じている。
ン導入口であり、この冷ブライン導入口37は上記冷ブ
ライン供給管20に接続されて上記冷ブライン導入路2
6内に通じている。
38は上段床材11上に一定の間隔で環状に配置されて
上記冷却回転体22の周縁側下部を回転自在に支承する
ガイドローラ、39は円周方向へ一定の間隔で配置され
た断面コ字形の支持部材、40aはその支持部材39の
上端に一体的に取り付けられた円形状の上部取付板、4
0bは上記支持部材39の下端に一体的に取り付けられ
た円形状の下部取付板であり、これらは一体的にユニッ
ト化されている。
上記冷却回転体22の周縁側下部を回転自在に支承する
ガイドローラ、39は円周方向へ一定の間隔で配置され
た断面コ字形の支持部材、40aはその支持部材39の
上端に一体的に取り付けられた円形状の上部取付板、4
0bは上記支持部材39の下端に一体的に取り付けられ
た円形状の下部取付板であり、これらは一体的にユニッ
ト化されている。
41は上記冷却回転体22の冷却回転板24上に接触配
置されたフレキシブルシートである。このフレキシブル
シート41は環状チューブからなっており、その上部内
周縁が上記上部取付板40aに、かつ、下部内周縁が上
記下部取付板40b上にそれぞれ押え部材で液密状態に
連結されている。
置されたフレキシブルシートである。このフレキシブル
シート41は環状チューブからなっており、その上部内
周縁が上記上部取付板40aに、かつ、下部内周縁が上
記下部取付板40b上にそれぞれ押え部材で液密状態に
連結されている。
ここで、上記冷却回転体22は、回転ブライン槽23の
底抜部内径端側23aが上記回転駆動軸25の水平突出
回転部25a上に、かつ、上記下部取付板40bが上記
回転駆動軸25の上端面にそれぞれ連結されている。
底抜部内径端側23aが上記回転駆動軸25の水平突出
回転部25a上に、かつ、上記下部取付板40bが上記
回転駆動軸25の上端面にそれぞれ連結されている。
42は上記フレキシブルシート41の外周縁部に取付け
られた可撓変形可能な環状のコロ取付枠。
られた可撓変形可能な環状のコロ取付枠。
43はそのコロ取付枠42に一定の間隔で設けられた内
外複数のコロ、44は上記架台1oに設けられ、上記内
外のコロ43で挟み込まれてそれらのコロ43を転勤自
在に支承する環状のガイドレール、45はそのガイドレ
ール44を支持する支持部材であり、この支持部材の一
部はガイドレールを所定の個所で持ち上げ保持するリフ
ターを兼用する。46は上記ガイドレール44の持ち上
げ部分で上記冷却回転板24と上記フレキシブルシート
41との間に形成された開口空間からなる物品入れ出し
口、47は上記下部取付板40bの中心部近傍に設けら
れて上記冷ブライン通路27の横通路27cと上記フレ
キシブルシート41の内部とを連通ずる冷ブライン供給
管47であり、この冷ブライン供給管47は上記フレキ
シブルシート41内の中心部近傍からその内部外方に向
って20°〜45°の角度に屈曲形成されている。
外複数のコロ、44は上記架台1oに設けられ、上記内
外のコロ43で挟み込まれてそれらのコロ43を転勤自
在に支承する環状のガイドレール、45はそのガイドレ
ール44を支持する支持部材であり、この支持部材の一
部はガイドレールを所定の個所で持ち上げ保持するリフ
ターを兼用する。46は上記ガイドレール44の持ち上
げ部分で上記冷却回転板24と上記フレキシブルシート
41との間に形成された開口空間からなる物品入れ出し
口、47は上記下部取付板40bの中心部近傍に設けら
れて上記冷ブライン通路27の横通路27cと上記フレ
キシブルシート41の内部とを連通ずる冷ブライン供給
管47であり、この冷ブライン供給管47は上記フレキ
シブルシート41内の中心部近傍からその内部外方に向
って20°〜45°の角度に屈曲形成されている。
48は上記回転駆動軸25の上端開口に挿入されて上記
回転駆動軸25の中空部と上記フレキシブルシート41
の内部とに連通ずるオーバーフロー管、49は上記上部
取付板40aに設けられて上記オーバーフロー管48を
支持する液面調整手段であり、この実施例においては、
回転操作によるネジ装り手段で上記オーバーフロー管4
8を昇降させるハンドルからなっている。50は上記下
部取付板40bの中心部に設けられて上記オーバーフロ
ー管48の下部外周との間に形成された冷ブライン導出
口、51は上記回転駆動軸25の下端部でその中空部と
上記ブラインタンク13内とを連通する冷ブライン戻し
管、52は上記冷却回転板24上に載置される被凍結物
である。
回転駆動軸25の中空部と上記フレキシブルシート41
の内部とに連通ずるオーバーフロー管、49は上記上部
取付板40aに設けられて上記オーバーフロー管48を
支持する液面調整手段であり、この実施例においては、
回転操作によるネジ装り手段で上記オーバーフロー管4
8を昇降させるハンドルからなっている。50は上記下
部取付板40bの中心部に設けられて上記オーバーフロ
ー管48の下部外周との間に形成された冷ブライン導出
口、51は上記回転駆動軸25の下端部でその中空部と
上記ブラインタンク13内とを連通する冷ブライン戻し
管、52は上記冷却回転板24上に載置される被凍結物
である。
次に動作を説明する。
ポンプ16を起動させると、ブラインタンク13内の冷
ブラインがブライン吸引管15で吸引され。
ブラインがブライン吸引管15で吸引され。
その冷ブラインは、ブライン吐出管18でブライン冷却
器19を通って冷却された後、冷ブライン供給管20か
ら冷ブライン導入口37を介して冷ブライン導入路26
内に供給される。
器19を通って冷却された後、冷ブライン供給管20か
ら冷ブライン導入口37を介して冷ブライン導入路26
内に供給される。
この冷ブライン導入路26内に供給された冷ブラインは
、冷ブライン通路27の縦供給通路27a、横供給通路
27bを順次通って冷ブライン流入口226から冷却回
転体22内に供給され、その冷却回転体22内を循環し
、冷ブライン流出口227から横循環通路27c内に流
入した後、冷ブライン供給管47からフレキシブルシー
ト41内に供給される。
、冷ブライン通路27の縦供給通路27a、横供給通路
27bを順次通って冷ブライン流入口226から冷却回
転体22内に供給され、その冷却回転体22内を循環し
、冷ブライン流出口227から横循環通路27c内に流
入した後、冷ブライン供給管47からフレキシブルシー
ト41内に供給される。
このフレキシブルシート41内ではオーバーフロー管4
8により一定の設定液位に維持される。
8により一定の設定液位に維持される。
その液位維持の状態で、上記フレキシブルシ一ト41内
の冷ブラインの一部が冷ブライン導出口50から回転駆
動軸25の中空部に流下し、その流下冷ブラインと上記
オーバーフロー管48に流入した冷ブラインのオーバー
フロー液とが合流して冷ブライン戻し管51からブライ
ンタンク13内に戻される。
の冷ブラインの一部が冷ブライン導出口50から回転駆
動軸25の中空部に流下し、その流下冷ブラインと上記
オーバーフロー管48に流入した冷ブラインのオーバー
フロー液とが合流して冷ブライン戻し管51からブライ
ンタンク13内に戻される。
このようにして、ブラインタンク13からの冷ブライン
が上記冷却回転体22および上記フレキシブルシート4
1内を循環することにより、上記冷却回転体22の冷却
回転板24および上記フレキシブルシート41は冷却さ
れる。
が上記冷却回転体22および上記フレキシブルシート4
1内を循環することにより、上記冷却回転体22の冷却
回転板24および上記フレキシブルシート41は冷却さ
れる。
この状態において、上記・冷却回転体22を回転駆動さ
せると、これに同期してフレキシブルシート41が冷却
回転板24との摩擦力で回転し、この回転時には、フレ
キシブルシート41のコロ43がガイドレール44を転
動することにより、このガイドレール44の持ち上げ部
分では上記フレキシブルシート41の周縁部も持ち上げ
られて物品入れ出し口46が形成される。
せると、これに同期してフレキシブルシート41が冷却
回転板24との摩擦力で回転し、この回転時には、フレ
キシブルシート41のコロ43がガイドレール44を転
動することにより、このガイドレール44の持ち上げ部
分では上記フレキシブルシート41の周縁部も持ち上げ
られて物品入れ出し口46が形成される。
そこで、上記物品入れ出し口46から上記冷却回転板2
4上に被凍結物52を搬入すると、この被凍結物52は
、上記冷却回転板24で回転移送され、この冷却回転板
24上に接触しているフレキシブルシート41で包み込
まれることにより。
4上に被凍結物52を搬入すると、この被凍結物52は
、上記冷却回転板24で回転移送され、この冷却回転板
24上に接触しているフレキシブルシート41で包み込
まれることにより。
上記冷却回転板24で上記被凍結物52の下面が、かつ
、その被凍結物52の側面および上面が上記フレキシブ
ルシート41でそれぞれ同時に接触冷却される。そして
、上記物品入れ出し口46まで回転移送されてくること
により、この物品入れ出し口46から取り出される。
、その被凍結物52の側面および上面が上記フレキシブ
ルシート41でそれぞれ同時に接触冷却される。そして
、上記物品入れ出し口46まで回転移送されてくること
により、この物品入れ出し口46から取り出される。
次に上記物品入れ出し口46に配設された被凍結物の入
れ出し装置53について説明する。第5 ′図は装置5
3の平面図、第6図は第5図Vl−VI線に沿う断面図
、第7図は第5図■−■線視図、第8図は第5図■−■
線視図である。
れ出し装置53について説明する。第5 ′図は装置5
3の平面図、第6図は第5図Vl−VI線に沿う断面図
、第7図は第5図■−■線視図、第8図は第5図■−■
線視図である。
第5図乃至第8図において、54は枠材で構成された架
台、55は両端部にローラ56a、56a、56b、5
6bをそれぞれ回転自在に取付けた第1のベルト取付部
材であり、上記冷却回転板24の略接線方向に向けて上
記架台54に取付けられ、かつ、その先端部は冷却回転
板24に近接するように下向きに折曲げられている。
台、55は両端部にローラ56a、56a、56b、5
6bをそれぞれ回転自在に取付けた第1のベルト取付部
材であり、上記冷却回転板24の略接線方向に向けて上
記架台54に取付けられ、かつ、その先端部は冷却回転
板24に近接するように下向きに折曲げられている。
57は両端部にローラ58,58を回転自在に取付けた
第2のベルト取付部材であり、上記第1のベルト取付部
材54の下側に位置して該第1のベルト取付部材と交差
し、上記冷却回転板24の略接線方向に向けて上記架台
54に取付けられている。
第2のベルト取付部材であり、上記第1のベルト取付部
材54の下側に位置して該第1のベルト取付部材と交差
し、上記冷却回転板24の略接線方向に向けて上記架台
54に取付けられている。
59は第2のベルト取付部材57の面側面に取付けられ
、冷却回転板2,4上に延設された被凍結物52の案内
板、60は左右の案内板59間に渡した取付板61に取
付けたスクレーバ、62a。
、冷却回転板2,4上に延設された被凍結物52の案内
板、60は左右の案内板59間に渡した取付板61に取
付けたスクレーバ、62a。
62bは第1のベルト取付部材55に各々ローラ56a
、56a、56b、56bを介して懸回され被凍結物5
2を冷却回転板24上へ搬入する搬入ベルトコンベアで
あり、冷却回転体の半径方向外側に対応位置する搬入ベ
ルトコンベア62aは該冷却回転体の半径方向内側に対
応位置する搬入ベルトコンベア62bより搬入速度が早
くなっている。
、56a、56b、56bを介して懸回され被凍結物5
2を冷却回転板24上へ搬入する搬入ベルトコンベアで
あり、冷却回転体の半径方向外側に対応位置する搬入ベ
ルトコンベア62aは該冷却回転体の半径方向内側に対
応位置する搬入ベルトコンベア62bより搬入速度が早
くなっている。
63は第2のベルト取付部材57にローラ58゜58を
介して懸回され、冷却回転板24上から引離した被凍結
物52を外部へ搬出する搬出ベルトコンベア、64aは
搬入ベルトコンベア62aの駆動装置であり、動力伝達
部材65を介してモータ66で駆動される駆動ローラ6
7と左右の案内ローラ68によって搬入ベルトコンベア
62aを矢印A方向に駆動する。64bは搬入ベルトコ
ンベア62bの駆動装置であり、上記駆動装置64aと
対称に勝手違いに取付られている。69は搬出ベルトコ
ンベア63の駆動装置であり、上記駆動装置!64aと
−同じ構成であって、搬出ベルトコンベア63を矢示A
′力方向駆動する。70は2つの搬入ベルトコンベア6
2a、62bの間に設けた干渉防止板でベルト取付部材
55に固定されている。
介して懸回され、冷却回転板24上から引離した被凍結
物52を外部へ搬出する搬出ベルトコンベア、64aは
搬入ベルトコンベア62aの駆動装置であり、動力伝達
部材65を介してモータ66で駆動される駆動ローラ6
7と左右の案内ローラ68によって搬入ベルトコンベア
62aを矢印A方向に駆動する。64bは搬入ベルトコ
ンベア62bの駆動装置であり、上記駆動装置64aと
対称に勝手違いに取付られている。69は搬出ベルトコ
ンベア63の駆動装置であり、上記駆動装置!64aと
−同じ構成であって、搬出ベルトコンベア63を矢示A
′力方向駆動する。70は2つの搬入ベルトコンベア6
2a、62bの間に設けた干渉防止板でベルト取付部材
55に固定されている。
上記構成の入れ出し装置53を物品入れ出し口46に配
設して、搬入ベルトコンベア62a、62b上に被凍結
物52を乗せると、矢示A方向に移送され先端部の下向
き折曲げ部より冷却回転板24上に移される。
設して、搬入ベルトコンベア62a、62b上に被凍結
物52を乗せると、矢示A方向に移送され先端部の下向
き折曲げ部より冷却回転板24上に移される。
この場合、搬入ベルトコンベア62aは同じ62bより
搬入速度が早いため、冷却回転体24上の半径方向外側
にはその半径方向内側に対する搬入ベルトコンベア62
bより多くの被凍結物52を搬入でき、冷却回転体上面
には円周の長短にかかわらず、はぼ均一な間隔で被凍結
物の搬入が行なわれる。
搬入速度が早いため、冷却回転体24上の半径方向外側
にはその半径方向内側に対する搬入ベルトコンベア62
bより多くの被凍結物52を搬入でき、冷却回転体上面
には円周の長短にかかわらず、はぼ均一な間隔で被凍結
物の搬入が行なわれる。
冷却回転板24上に搬入された被凍結物52は、冷却回
転板24の回転に伴なってフレキシブルシート41との
間に包み込まれて冷却処理される。
転板24の回転に伴なってフレキシブルシート41との
間に包み込まれて冷却処理される。
そして、物品入れ出し口46に到達した冷却処理終了後
の被凍結物52は、案内板59およびスクレーバ60に
よって冷却回転板24上から引離されて搬出ベルトコン
ベア63上に導かれ、この搬出ベルトコンベア63によ
って矢示A′力方向移送されて搬出される。
の被凍結物52は、案内板59およびスクレーバ60に
よって冷却回転板24上から引離されて搬出ベルトコン
ベア63上に導かれ、この搬出ベルトコンベア63によ
って矢示A′力方向移送されて搬出される。
なお、上記実施例では搬入ベルトコンベアが2本の場合
について説明したが、冷却回転板の直径。
について説明したが、冷却回転板の直径。
取扱う被凍結物の大きさなどに応じて複数本設け。
冷却回転板の半径方向外側に対応位置する搬入ベルトコ
ンベアはど搬入速度を早くすれば、上記実施例と同様の
効果を奏する。
ンベアはど搬入速度を早くすれば、上記実施例と同様の
効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、冷却回転体とフレキ
シブルシートとの同期回転による被凍結物の回転移送過
程で、その被凍結物を上記冷却回転体と上記フレキシブ
ルシートとの接触冷却により、連続的に効率よく冷却で
き、しかも、このような回転式の凍結装置は、従来のベ
ルトコンベアによる直線移送式の凍結装置に比してコン
パクト化し、設置スペースが少なくて済むと共に上記冷
却回転板に対する被凍結物の入出しを1ケ所の物品入れ
出し口で行うことができるという効果がある。また、上
記物品入れ出し口に異なる速度で並走する複数本の搬入
ベルトコンベアと一つの搬出ベルトコンベアを上下に交
差させた被凍結物の入れ出し装置を配置したので、円周
の長さが冷却回転板の半径方向外側には搬入速度の早い
搬入ベルトコンベアにより、また、円周の長さが短かい
冷却回転板の半径方向内側には搬入速度の遅い搬入ベル
トコンベアによって、それぞれ被凍結物の搬入が行なわ
れる。この結果、冷却回転板上面には円周の長短にかか
わらず、はぼ均一な間隔で被凍結物の搬入が行なわれ、
冷却回転板に対し被凍結物をスペース効率よく搬入載置
することができる。
シブルシートとの同期回転による被凍結物の回転移送過
程で、その被凍結物を上記冷却回転体と上記フレキシブ
ルシートとの接触冷却により、連続的に効率よく冷却で
き、しかも、このような回転式の凍結装置は、従来のベ
ルトコンベアによる直線移送式の凍結装置に比してコン
パクト化し、設置スペースが少なくて済むと共に上記冷
却回転板に対する被凍結物の入出しを1ケ所の物品入れ
出し口で行うことができるという効果がある。また、上
記物品入れ出し口に異なる速度で並走する複数本の搬入
ベルトコンベアと一つの搬出ベルトコンベアを上下に交
差させた被凍結物の入れ出し装置を配置したので、円周
の長さが冷却回転板の半径方向外側には搬入速度の早い
搬入ベルトコンベアにより、また、円周の長さが短かい
冷却回転板の半径方向内側には搬入速度の遅い搬入ベル
トコンベアによって、それぞれ被凍結物の搬入が行なわ
れる。この結果、冷却回転板上面には円周の長短にかか
わらず、はぼ均一な間隔で被凍結物の搬入が行なわれ、
冷却回転板に対し被凍結物をスペース効率よく搬入載置
することができる。
そして、凍結後は被凍結物の取り出しを自動的に行うこ
とにより、省力化が図られ、作業姿勢に無理がなく、作
業性が向上する共に被凍結物の搬入速度と搬出速度をそ
れぞれ自由に決めることができるという効果がある。
とにより、省力化が図られ、作業姿勢に無理がなく、作
業性が向上する共に被凍結物の搬入速度と搬出速度をそ
れぞれ自由に決めることができるという効果がある。
第1図はこの発明に係る凍結装置の縦断側面図、第2図
は同斜視図、第3図は回正面図、第4図は同凍結装置を
部分的に破断して示す平面図、第5図は被凍結物の入れ
出し装置の平面図、第6図は第5図の■−■線断面図、
第7図は第5図の■−■線視図、第8図は第5図の■−
■線視固視図9図は従来の凍結装置を示す断面図、第L
ollは第9図のA−A線断面図である。 図において、21は冷ブライン供給手段、22は冷却回
転体、27は冷ブライン通路、41はフレキシブルシー
ト、52は被凍結物、53は入れ出し装置、60はスク
レーバ、62a、62bは搬入ベルトコンベア、63は
搬出ベルトコンベアである。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第6図 第7図 56 [)5 57
は同斜視図、第3図は回正面図、第4図は同凍結装置を
部分的に破断して示す平面図、第5図は被凍結物の入れ
出し装置の平面図、第6図は第5図の■−■線断面図、
第7図は第5図の■−■線視図、第8図は第5図の■−
■線視固視図9図は従来の凍結装置を示す断面図、第L
ollは第9図のA−A線断面図である。 図において、21は冷ブライン供給手段、22は冷却回
転体、27は冷ブライン通路、41はフレキシブルシー
ト、52は被凍結物、53は入れ出し装置、60はスク
レーバ、62a、62bは搬入ベルトコンベア、63は
搬出ベルトコンベアである。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第6図 第7図 56 [)5 57
Claims (1)
- 被凍結物を載置して回転駆動される中空の冷却回転体と
、この冷却回転体の上面部に接触配置され前記被凍結物
を包み込む環状チューブで形成されたフレキシブルシー
トと、前記フレキシブルシートを回転過程で持ち上げて
前記冷却回転体との間で物品入れ出し口を形成させるガ
イドレールと、前記冷却回転体の中空部および上記フレ
キシブルシートの内部に冷ブラインを供給する供給手段
と、前記物品入れ出し口に対向配設され前記冷却回転体
上に前記被凍結物を入れ出しする入れ出し装置とを備え
、前記入れ出し装置は前記冷却回転体の略接線方向に配
置され該冷却回転体の半径方向外側に位置するほど前記
被凍結物の搬入速度を早くした並走する複数本の搬入ベ
ルトコンベアと、前記各搬入ベルトコンベアと交差して
前記冷却回転体の略接線方向に配置され該冷却回転体上
から前記被凍結物を搬出する搬出ベルトコンベアと、前
記冷却回転体上から前記被凍結物を引離して前記搬出ベ
ルトコンベアに導くスクレーバとを具備することを特徴
とする凍結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25531987A JPH0198871A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 凍結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25531987A JPH0198871A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 凍結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198871A true JPH0198871A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17277131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25531987A Pending JPH0198871A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 凍結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198871A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25531987A patent/JPH0198871A/ja active Pending
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