JPH0199092A - ボーカル・マフラー - Google Patents
ボーカル・マフラーInfo
- Publication number
- JPH0199092A JPH0199092A JP63224390A JP22439088A JPH0199092A JP H0199092 A JPH0199092 A JP H0199092A JP 63224390 A JP63224390 A JP 63224390A JP 22439088 A JP22439088 A JP 22439088A JP H0199092 A JPH0199092 A JP H0199092A
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- JP
- Japan
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- port
- vocal
- muffler
- valve
- wall
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- Pending
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/16—Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J17/00—Baby-comforters; Teething rings
- A61J17/10—Details; Accessories therefor
- A61J17/101—Emitting means, e.g. for emitting sound, light, scents or flavours
- A61J17/1011—Emitting sound, e.g. having rattles or music boxes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H5/00—Musical or noise- producing devices for additional toy effects other than acoustical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Pediatric Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Toys (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、人間に使用するボーカル・マフラーに係る。
(従来の技術)
従来から、人の発声音、例えばスピーチの前のリハーサ
ルや演説を行なう時のように、人の発声音を消音する様
々な装置が使われてきている。
ルや演説を行なう時のように、人の発声音を消音する様
々な装置が使われてきている。
本発明の目的は、例えば幼児に実際に不愉快な感じを与
えないで、幼児の泣き声を小さくすることにある。特に
夜間や早朝時に泣き声を消音することができ、泣くのを
やめさせるために乳幼児を抱き上げたり歩かせたりする
必要がなくなる。こうした行為は幼児看護の権威者に言
わせると好ましくない行為である。本発明に係るマフラ
ーは、付添人が幼児の口に宛てがい所定位置に保持する
ことができる。こうした操作に伴って、付添人の手がマ
フラー内のチャンバに導通する空気通路を遮ってしまう
ようなことはない。
えないで、幼児の泣き声を小さくすることにある。特に
夜間や早朝時に泣き声を消音することができ、泣くのを
やめさせるために乳幼児を抱き上げたり歩かせたりする
必要がなくなる。こうした行為は幼児看護の権威者に言
わせると好ましくない行為である。本発明に係るマフラ
ーは、付添人が幼児の口に宛てがい所定位置に保持する
ことができる。こうした操作に伴って、付添人の手がマ
フラー内のチャンバに導通する空気通路を遮ってしまう
ようなことはない。
(課題を解決するための手段)
本発明の重要な特徴は、球形の部材の形態をしたマフラ
ーを提供することにある。このマフラーは取扱いが簡単
で、しかもマフラーとして使用しない場合には転がした
り揺り動かすことのできる玩具、とりわけガラガラ音を
出す玩具としても使用することができる。部材は周知の
プラスチックから選択した適当な材料から構成され、例
えば取扱いが容易でしかも清潔に保てる軽量の物品とし
て作られている。外部には可動部分は存在せず、内部に
配置された弁が唯一の可動部分である。内部に配置され
た弁は中空の構造体の外に出てしまうことはない。構造
体は固定された内側バッフルを備え、この内側バッフル
は消音手段として機能するようになっている。
ーを提供することにある。このマフラーは取扱いが簡単
で、しかもマフラーとして使用しない場合には転がした
り揺り動かすことのできる玩具、とりわけガラガラ音を
出す玩具としても使用することができる。部材は周知の
プラスチックから選択した適当な材料から構成され、例
えば取扱いが容易でしかも清潔に保てる軽量の物品とし
て作られている。外部には可動部分は存在せず、内部に
配置された弁が唯一の可動部分である。内部に配置され
た弁は中空の構造体の外に出てしまうことはない。構造
体は固定された内側バッフルを備え、この内側バッフル
は消音手段として機能するようになっている。
本発明の好ましい実施例は以下の説明並びに添付図面に
明らかにされており、本発明の特徴についてはこれらか
ら充分に理解することができる。
明らかにされており、本発明の特徴についてはこれらか
ら充分に理解することができる。
(実施例)
説明のために具体的に図示したマフラーはほぼ球体の形
に作られている。ただし、幾何学的に見て完全な円球で
はない。この球体のマフラーを説明する上で、本明細書
並びに特許請求の範囲では便宜上°°上部”、゛°下部
”、“半径方向“等の用語が付されている。しかしなが
ら、こうした用語は本発明の範囲を限定するものではな
い。
に作られている。ただし、幾何学的に見て完全な円球で
はない。この球体のマフラーを説明する上で、本明細書
並びに特許請求の範囲では便宜上°°上部”、゛°下部
”、“半径方向“等の用語が付されている。しかしなが
ら、こうした用語は本発明の範囲を限定するものではな
い。
全体の構造は@照番号10で表わされており、またこの
構造は内側チャンバ14を形成した外壁12を備えてい
る。内側チャンバ14は、横向きの仕切り壁20により
上側ハーフ16と下側ハーフ18に分割されている。本
発明のある形態では、部材10の上側ハーフと下側ハー
フはスクリューねじ22により互いに固定することがで
きる。この固定方法に関しては、他の構造形態をとるこ
ともできる。部材10の下部にはポート24が設けられ
ている。このポート24は発声中の人(P)、例えば泣
き叫んでいる幼児の開いた口に宛てがうようになってい
る。部材10は、付添人の・手(Hlにより所定位置に
保持した状態に示されている。従って、幼児の泣き声に
伴って空気が吐き出され、チャンバ下側ハーフ18に流
入し、また以下に説明するようにして部材10から排出
される。
構造は内側チャンバ14を形成した外壁12を備えてい
る。内側チャンバ14は、横向きの仕切り壁20により
上側ハーフ16と下側ハーフ18に分割されている。本
発明のある形態では、部材10の上側ハーフと下側ハー
フはスクリューねじ22により互いに固定することがで
きる。この固定方法に関しては、他の構造形態をとるこ
ともできる。部材10の下部にはポート24が設けられ
ている。このポート24は発声中の人(P)、例えば泣
き叫んでいる幼児の開いた口に宛てがうようになってい
る。部材10は、付添人の・手(Hlにより所定位置に
保持した状態に示されている。従って、幼児の泣き声に
伴って空気が吐き出され、チャンバ下側ハーフ18に流
入し、また以下に説明するようにして部材10から排出
される。
仕切り壁、またはこの仕切り壁の一部をなしている部材
壁の必要箇所に、好ましくは円形をした第2のポート2
6が形成されている。非保持器28が仕切り壁に取り付
けられ、この仕切り壁からポート26に縦向きに整合し
た状態で垂れ下がっている。この非保持器28はポール
30の形をした弁を収容している。非保持器28には、
適当な方法により複数の開口32が形成されている。従
って、第3図に示すようにポールが下降位置にあれば、
開放されたポート26から入り込む空気は、幼児の吸込
みに伴って非保持器からポート24に向けて流れること
ができる。幼児が大声を張り上げて空気を吐き出すのに
伴い、ポールは上向きに動いてポート26を塞ぐように
なる。このポールに関して言えば、ポールは軽量であり
、また非保持器と同じように比較的硬い材料からできて
いる。しかも、ポールは弁保持器内に遊びを持たせた状
態に収容されているため、部材10をマフラーとして使
用していない場合には、この部材は揺り動かして音を出
す玩具として使用することができる。
壁の必要箇所に、好ましくは円形をした第2のポート2
6が形成されている。非保持器28が仕切り壁に取り付
けられ、この仕切り壁からポート26に縦向きに整合し
た状態で垂れ下がっている。この非保持器28はポール
30の形をした弁を収容している。非保持器28には、
適当な方法により複数の開口32が形成されている。従
って、第3図に示すようにポールが下降位置にあれば、
開放されたポート26から入り込む空気は、幼児の吸込
みに伴って非保持器からポート24に向けて流れること
ができる。幼児が大声を張り上げて空気を吐き出すのに
伴い、ポールは上向きに動いてポート26を塞ぐように
なる。このポールに関して言えば、ポールは軽量であり
、また非保持器と同じように比較的硬い材料からできて
いる。しかも、ポールは弁保持器内に遊びを持たせた状
態に収容されているため、部材10をマフラーとして使
用していない場合には、この部材は揺り動かして音を出
す玩具として使用することができる。
幼児が大声を出している際には弁ボールがポート26を
塞ぐため、吐き出された空気を逃がす工夫をする必要が
ある。このため、仕切り壁には複数のボート手段34が
設けられている。これらポート手段34は上側チャンバ
16につながっている。上側チャンバ16は、図示の例
では外壁の一部で構成されている。前記外壁は、上側延
長部またはローブ36として形作られている。これらロ
ーブ36は、ポート26の廻りで事実上の等角度間隔を
設けて4つが設置されている。箇々のローブは起立した
内壁38を備えている。この内壁38の下側部分には、
ポート26に接近してこのポートを越えた外側位置に開
口40が設けられている。従って、箇々の開口34とこ
れに連係する開口40は、ポート26をバイパスするポ
ート手段を形成している。すなわち、上昇位置にあるポ
ールがポート26を塞いでも、内側チャンバはこの併設
のポート手段34.40を介して大気に導通している。
塞ぐため、吐き出された空気を逃がす工夫をする必要が
ある。このため、仕切り壁には複数のボート手段34が
設けられている。これらポート手段34は上側チャンバ
16につながっている。上側チャンバ16は、図示の例
では外壁の一部で構成されている。前記外壁は、上側延
長部またはローブ36として形作られている。これらロ
ーブ36は、ポート26の廻りで事実上の等角度間隔を
設けて4つが設置されている。箇々のローブは起立した
内壁38を備えている。この内壁38の下側部分には、
ポート26に接近してこのポートを越えた外側位置に開
口40が設けられている。従って、箇々の開口34とこ
れに連係する開口40は、ポート26をバイパスするポ
ート手段を形成している。すなわち、上昇位置にあるポ
ールがポート26を塞いでも、内側チャンバはこの併設
のポート手段34.40を介して大気に導通している。
さらに、ローブは内部に消音手段を備えている。この消
音手段は、図示の例では、複数のバッフル42の形態を
している。図面から明らかなように、これらバッフルは
ポート24から大気に空気を吐き出す経路中に設けられ
、幼児の泣き声を消音する働きをしている。勿論のこと
、幼児が息を吸い込む場合にはポールは下降位置に下が
り、ポート26を開き非保持器を通してポート24に空
気が流れ自由に呼吸を行なうことができる。
音手段は、図示の例では、複数のバッフル42の形態を
している。図面から明らかなように、これらバッフルは
ポート24から大気に空気を吐き出す経路中に設けられ
、幼児の泣き声を消音する働きをしている。勿論のこと
、幼児が息を吸い込む場合にはポールは下降位置に下が
り、ポート26を開き非保持器を通してポート24に空
気が流れ自由に呼吸を行なうことができる。
付添人の手が空気の部材10への出入りを遮らないよう
にするために、ローブの間にはくぼみ44を設けて空間
を確保しである。これらくぼみ44は、併設のボート開
口40並びにポート26に連絡する空気通路としての役
割を果たしている。このため、弁ボールが開放位置すな
わち下降位置にあれば、ポート26に自由に空気が流通
し呼吸を行なうことができる。当然のことながら、ロー
ブ通路並びにローブ自身は、付添人の手が構造体を完全
に覆ってしまうことがないように構成されている。
にするために、ローブの間にはくぼみ44を設けて空間
を確保しである。これらくぼみ44は、併設のボート開
口40並びにポート26に連絡する空気通路としての役
割を果たしている。このため、弁ボールが開放位置すな
わち下降位置にあれば、ポート26に自由に空気が流通
し呼吸を行なうことができる。当然のことながら、ロー
ブ通路並びにローブ自身は、付添人の手が構造体を完全
に覆ってしまうことがないように構成されている。
前述の説明からマフラーの取扱いについては明らかであ
るが、念のために取扱い方法を要約して説明する。部材
10は上向きに寝た幼児の開いた口に宛てがわれる。こ
の部材10は、付添人が手を用いて所定位置に軽く保持
するようにされる。
るが、念のために取扱い方法を要約して説明する。部材
10は上向きに寝た幼児の開いた口に宛てがわれる。こ
の部材10は、付添人が手を用いて所定位置に軽く保持
するようにされる。
幼児が泣いている際、幼児の呼吸に伴う吸込みおよび吐
出しは、それぞれ弁ポート26と併設のポート手段34
.40を通じて行なわれる。また併設のポート手段34
.40はバッフル42により消音される。前述したよう
に、ローブの間の通路は、付添人の手で自由な空気の流
通が妨げられるのを防ぐ働きをしている。
出しは、それぞれ弁ポート26と併設のポート手段34
.40を通じて行なわれる。また併設のポート手段34
.40はバッフル42により消音される。前述したよう
に、ローブの間の通路は、付添人の手で自由な空気の流
通が妨げられるのを防ぐ働きをしている。
前述の説明は本発明の好ましい実施例および用途に基づ
いたものであり、本発明の精神並びに範囲から逸脱する
ことなく、設計、構造および他の用途について如何よう
にも変更することができる。
いたものであり、本発明の精神並びに範囲から逸脱する
ことなく、設計、構造および他の用途について如何よう
にも変更することができる。
第1図は、本発明に係る球体状の部材を示す斜視図であ
る。 第2図は、その拡大平面図である。 第3図は、第2図のほぼ3−3mに沿った断面図である
。 10・・・部材 12・・・外壁 14・・・内側チャンバ 16.18・・・上側ハーフと下側ハーフ20・・・横
向きの仕切り壁 24・・・第1のポート 26・・・第2のポート 28・・・弁保持器 30・・・弁保持器のポール 32・・・弁保持器に設けた開口 34・・・ポート手段 36・・・ローブ 38・・・起立した内側壁 40・・・連係する開口 42・・・バッフル 44・・・くぼみ
る。 第2図は、その拡大平面図である。 第3図は、第2図のほぼ3−3mに沿った断面図である
。 10・・・部材 12・・・外壁 14・・・内側チャンバ 16.18・・・上側ハーフと下側ハーフ20・・・横
向きの仕切り壁 24・・・第1のポート 26・・・第2のポート 28・・・弁保持器 30・・・弁保持器のポール 32・・・弁保持器に設けた開口 34・・・ポート手段 36・・・ローブ 38・・・起立した内側壁 40・・・連係する開口 42・・・バッフル 44・・・くぼみ
Claims (13)
- (1)人間に使用するボーカル・マフラーにして、当該
ボーカル・マフラーは、チャンバを形成していて第1の
ポートの設けられている外壁を備えた部材からなり、前
記第1のポートは大気に開口し声を出している人の口に
宛てがうようになっていて、前記外壁は、大気に開口し
また第1のポートから間隔を開けられた第2のポートと
、前記チャンバ内にあって当該第2のポートに隣接して
前記外壁により支持されている弁保持器と、前記声を出
している人が第1のポートを通じてチャンバ内に空気を
吐き出すのに伴い弁保持器内で移動して第2のポートを
閉じ、しかもこの人が空気を吸い込む際に移動して第2
のポートを開放することのできる弁とを備えており、さ
らに、前記外壁が、吐き出された空気を第2のポートの
閉鎖の際にチャンバから外に案内することができるよう
、第2のポートをバイパスする関係でチャンバと大気と
を連絡するポート手段を備えているボーカル・マフラー
。 - (2)請求項1記載のボーカル・マフラーにして、前記
ポート手段に付属して消音手段を備えているボーカル・
マフラー。 - (3)請求項2記載のボーカル・マフラーにして、消音
手段が複数のバッフルを備えているボーカル・マフラー
。 - (4)請求項1記載のボーカル・マフラーにして、弁と
弁保持器は比較的硬い材料から作られていて、マフラー
以外の目的で使用される場合に音を出す玩具として機能
するよう、弁が弁保持器内に遊びを持たせた状態で収容
されているボーカル・マフラー。 - (5)請求項1記載のボーカル・マフラーにして、外壁
は、第2のポートを越えて外向きに突き出している延長
部を備え、当該延長部が、第2のポートに至る流入空気
通路手段を備えているボーカル・マフラー。 - (6)請求項5記載のボーカル・マフラーにして、延長
部は補助チャンバを備え、補助チャンバが前記ポート手
段を備え、また消音手段が補助チャンバ内に収容されて
いるようなボーカル・マフラー。 - (7)請求項1記載のボーカル・マフラーにして、前記
部材は球形をしていて、当該部材を上側ハーフと下側ハ
ーフに分割する横向きの仕切り壁を備え、チャンバ、弁
、弁保持器および第1のポートは下側ハーフ内に配置さ
れ、第2のポートは仕切り壁に設けてあり、また前記ポ
ート手段が、仕切り壁に設けた第1の開口と上側ハーフ
に設けた連絡用の第2の開口とを備えているボーカル・
マフラー。 - (8)請求項7記載のボーカル・マフラーにして、前記
ポート手段の前述した第1および第2の開口の間で上側
ハーフ内に消音手段を備えているボーカル・マフラー。 - (9)請求項7記載のボーカル・マフラーにして、上側
ハーフは、第2のポートの中心を通る縦軸線の廻りで互
いに角度間隔を設けられた複数のローブに分割されてお
り、仕切り壁は各ローブ毎に1つずつとなる複数の第1
の開口を備え、箇々のローブは第1の開口にそれぞれ連
絡する第2の開口を備え、また前記ローブが、前記ポー
ト手段に加えて、第2のポート手段に開口していて、こ
の第2のポート手段につながっている空気通路手段を備
えているボーカル・マフラー。 - (10)請求項9記載のボーカル・マフラーにして、空
気通路手段がローブの角度間隔により形成されているよ
うなボーカル・マフラー。 - (11)請求項7記載のボーカル・マフラーにして、ロ
ーブの上側部分が、第2の人の手を受け入れる手段をな
し、第2の人がマフラーを声を出している人の口に宛て
がって、これを手で保持することのできるようなボーカ
ル・マフラー。 - (12)請求項7記載のボーカル・マフラーにして、仕
切り壁は上側ハーフの一部であり、2つのハーフは実質
的に仕切り壁の平面内で分離可能に連結されているよう
なボーカル・マフラー。 - (13)請求項7記載のボーカル・マフラーにして、弁
保持器が仕切り壁の一部分であって下側ハーフ内に垂れ
下がっているようなボーカル・マフラー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/093,832 US4792013A (en) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | Vocal muffler |
| US93832 | 1993-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199092A true JPH0199092A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=22241054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224390A Pending JPH0199092A (ja) | 1987-09-08 | 1988-09-07 | ボーカル・マフラー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792013A (ja) |
| JP (1) | JPH0199092A (ja) |
| CA (1) | CA1319304C (ja) |
| DE (1) | DE3828403A1 (ja) |
| FR (1) | FR2620256B1 (ja) |
| GB (1) | GB2209473B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085864A (en) * | 1999-09-17 | 2000-07-11 | Copeland; Derrick | Cough muffler |
| US6986348B2 (en) * | 2002-05-23 | 2006-01-17 | Michael Terry Carter | Cough-a-lizer |
| CA2616104C (en) * | 2007-12-04 | 2009-08-25 | Michael Quinn | Cough catcher with protection against germ transmission by hand contact |
| US20090270831A1 (en) * | 2008-04-23 | 2009-10-29 | Mazzone Ronald A | Cough Germ Containment Device |
| US9118989B2 (en) | 2012-09-05 | 2015-08-25 | Kaotica Corporation | Noise mitigating microphone attachment |
| USD733690S1 (en) | 2013-10-30 | 2015-07-07 | Kaotica Corporation | Noise mitigating microphone attachment |
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| US9386135B2 (en) | 2014-05-16 | 2016-07-05 | Quiet, Inc. | Ergonomic tubular anechoic chambers for use with a communication device and related methods |
| US9576567B2 (en) | 2014-02-18 | 2017-02-21 | Quiet, Inc. | Ergonomic tubular anechoic chambers for use with a communication device and related methods |
| US9253299B2 (en) | 2014-02-18 | 2016-02-02 | Quiet, Inc. | Ergonomic tubular anechoic chambers for use with a communication device and related methods |
| US8948411B1 (en) | 2014-02-18 | 2015-02-03 | Scott A. Moser | Ergonomic tubular anechoic chambers for use with a communication device and related methods |
| US9614945B1 (en) | 2014-02-18 | 2017-04-04 | Quiet, Inc. | Anti-noise canceling headset and related methods |
| USD772191S1 (en) | 2014-12-29 | 2016-11-22 | Mark Ludwig | Multi-layer voice muffler |
| TWI602518B (zh) * | 2016-07-12 | 2017-10-21 | 張煥禎 | 吸音裝置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3796842A (en) * | 1972-07-20 | 1974-03-12 | E Guille | Dictation mask |
| US4396089A (en) * | 1980-05-21 | 1983-08-02 | Monya Scully | Sound muffling cup |
-
1987
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