JPH0199136A - プログラムデバッグ装置 - Google Patents
プログラムデバッグ装置Info
- Publication number
- JPH0199136A JPH0199136A JP62256972A JP25697287A JPH0199136A JP H0199136 A JPH0199136 A JP H0199136A JP 62256972 A JP62256972 A JP 62256972A JP 25697287 A JP25697287 A JP 25697287A JP H0199136 A JPH0199136 A JP H0199136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- execution
- debugged
- target board
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、キーボード装置からのコマンドの入力によ
って、プログラムの実行制御、実行状態の監視、過去の
実行経過等の表示を行うことのできるプログラムデバッ
グ装置に関するものである。
って、プログラムの実行制御、実行状態の監視、過去の
実行経過等の表示を行うことのできるプログラムデバッ
グ装置に関するものである。
プログラムのデバッグにおいては、作成したプログラム
を実際に実機上で実行させ、このときの動作および実行
経過がプログラムの仕様通りであるかどうかを確認する
ことが必要と、なる。このとき、任意のアドレスでの実
行停止、それまでの実行経過の表示(以下トレース機能
という)が必要となる。
を実際に実機上で実行させ、このときの動作および実行
経過がプログラムの仕様通りであるかどうかを確認する
ことが必要と、なる。このとき、任意のアドレスでの実
行停止、それまでの実行経過の表示(以下トレース機能
という)が必要となる。
第5図は例えば従来のプログラムデバッグ装置の構成を
示すブロック図である。図において、1はプログラムを
実行する対象のターゲットボード、13はホスト計算機
であり、ケーブル14を介してターミナル装置5に接続
されている。
示すブロック図である。図において、1はプログラムを
実行する対象のターゲットボード、13はホスト計算機
であり、ケーブル14を介してターミナル装置5に接続
されている。
15はシステムでプログラムの実行制御等を行つコント
ロールユニットテアリ、ケーブル16を介してホスト計
算機13に接続されている。
ロールユニットテアリ、ケーブル16を介してホスト計
算機13に接続されている。
コントロールユニット15はフラットケーブル17を介
してプロセッサモジュール18と接続されている。19
はプロセッサモジュール18上に搭載された特殊な機能
を持つマイクロプロセッサである。なお、20はコント
ロールユニット15の電源である。
してプロセッサモジュール18と接続されている。19
はプロセッサモジュール18上に搭載された特殊な機能
を持つマイクロプロセッサである。なお、20はコント
ロールユニット15の電源である。
次に動作について説明する。ターミナル装置5により入
力されたプログラムのデバッグコマンドはケーブル14
を介してホスト計算機13に入力される。ホスト計算機
13はこのコマンドを解釈し、必要な制御コードに分解
し、ケーブル16を介シテコントロールユニット15に
伝える。
力されたプログラムのデバッグコマンドはケーブル14
を介してホスト計算機13に入力される。ホスト計算機
13はこのコマンドを解釈し、必要な制御コードに分解
し、ケーブル16を介シテコントロールユニット15に
伝える。
コントロールユニット15はこの制御コードなH/W(
ハードウェア)信号に分解し、フラットケーブル17を
通じてプロセッサモジエール18を制御する。プロセッ
サモジエール18上の特殊機能を持つマイクロプロセッ
サ19はプロセッサモジュール18からの信号によりプ
ログラムの実行、停止等を行う。
ハードウェア)信号に分解し、フラットケーブル17を
通じてプロセッサモジエール18を制御する。プロセッ
サモジエール18上の特殊機能を持つマイクロプロセッ
サ19はプロセッサモジュール18からの信号によりプ
ログラムの実行、停止等を行う。
このとき、ターゲットボード1のメモリ、I/Q(入出
力装置)等の資源を用いる。この場合の特殊機能を持つ
マイクロプロセッサ19の実行状態はプロセッサモジエ
ール18.フラットケーブル17を介してコントロール
ユニット15に伝えられる。コントロールユニット15
では、この実行状態のデータをトレース値として内部に
持ったトレースメモリに記憶する。
力装置)等の資源を用いる。この場合の特殊機能を持つ
マイクロプロセッサ19の実行状態はプロセッサモジエ
ール18.フラットケーブル17を介してコントロール
ユニット15に伝えられる。コントロールユニット15
では、この実行状態のデータをトレース値として内部に
持ったトレースメモリに記憶する。
従来のプログラムデバッグ装置は以上のように構成され
ているので、プログラムのデバッグを行うために数多く
のハードウェア装置を必要とする。
ているので、プログラムのデバッグを行うために数多く
のハードウェア装置を必要とする。
また、プログラムの実行状態としてすべてのプロセッサ
の信号を保存するために、多量の専用メモリを必要とす
るという問題点があった。
の信号を保存するために、多量の専用メモリを必要とす
るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、特別なハードウェア(以下、H/Wという)
装置を必要とせず、安価でかつプログラムの実行、停止
、および実行状態のトレースを行うことのできるプログ
ラムデバッグ装置を得ることを目的とする。
たもので、特別なハードウェア(以下、H/Wという)
装置を必要とせず、安価でかつプログラムの実行、停止
、および実行状態のトレースを行うことのできるプログ
ラムデバッグ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るプログラムデバッグ装置は、入出力装置
からのコマンドを解析するコマンド入力解析手段と被デ
バッグプログラムを1命令ずつの実行と割込処理を行う
実行制御手段と実行制御手段で用いる被デバッグプログ
ラムの停止条件の設定、トレース対象の設定、トレース
メモリの領域設定を行う状態設定表示手段を含みターゲ
ットボードに搭載されたマイクロプロセッサ装置を設け
たものである。
からのコマンドを解析するコマンド入力解析手段と被デ
バッグプログラムを1命令ずつの実行と割込処理を行う
実行制御手段と実行制御手段で用いる被デバッグプログ
ラムの停止条件の設定、トレース対象の設定、トレース
メモリの領域設定を行う状態設定表示手段を含みターゲ
ットボードに搭載されたマイクロプロセッサ装置を設け
たものである。
この発明におい℃は、プログラムを実行するマイクロプ
ロセッサ装置において、入出力装置からのコマンド入力
をコマンド入力解析手段で解析して実行制御のコマンド
を解析すると、実行制御手段が被デバッグプログラムを
停止条件が満足するまで1命令ずつ実行し、その結果に
より被デバッグプログラムの実行の継続か停止かを判定
するとともに、被デバッグプログラムの実行経過を所定
の記憶装置で記憶し、状態設定表示手段で被デバッグプ
ログラムの停止条件の設定や記録する実行状態の設定、
実行状態、実行経過などを表示する。
ロセッサ装置において、入出力装置からのコマンド入力
をコマンド入力解析手段で解析して実行制御のコマンド
を解析すると、実行制御手段が被デバッグプログラムを
停止条件が満足するまで1命令ずつ実行し、その結果に
より被デバッグプログラムの実行の継続か停止かを判定
するとともに、被デバッグプログラムの実行経過を所定
の記憶装置で記憶し、状態設定表示手段で被デバッグプ
ログラムの停止条件の設定や記録する実行状態の設定、
実行状態、実行経過などを表示する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はデパックするプログラムが実行される
べきターゲットボードである。2はターゲットボード1
に搭載されプログラムを実行するマイクロプロセッサ装
置、3はターゲットボード1に搭載されマイクロプログ
ラムおよび実行トレース等を記憶する主メモリ、4はタ
ーゲットボード1に搭載され、入出力装置としてのター
ミナル装置5等を接続するためのインターフェース装置
である。
図において、1はデパックするプログラムが実行される
べきターゲットボードである。2はターゲットボード1
に搭載されプログラムを実行するマイクロプロセッサ装
置、3はターゲットボード1に搭載されマイクロプログ
ラムおよび実行トレース等を記憶する主メモリ、4はタ
ーゲットボード1に搭載され、入出力装置としてのター
ミナル装置5等を接続するためのインターフェース装置
である。
マンマシンインターフェーストシテハ、ターミナル装置
5はインターフェース装置4を介してターゲットボード
1に接続する。また他のボードと接続するために、シス
テムバス6と接続する。
5はインターフェース装置4を介してターゲットボード
1に接続する。また他のボードと接続するために、シス
テムバス6と接続する。
H/Wとして必要な最小構成は以上のようなものであり
、これは汎用のマイクロプロセッサ応用ボードのほとん
どが有している構成である。
、これは汎用のマイクロプロセッサ応用ボードのほとん
どが有している構成である。
次にこの発明におけるマイクロプロセッサ装置2の機能
手段について説明する。第2図はこの発明で必要とされ
る手段の構成図である。図において、7は初期化手段で
あり、ターゲットボード1の初期化およびデバッグ装置
の初期化を行う。8はターミナル装置5からターミナル
入出力手段12を介して入力されたコマンドを解釈する
コマンド入力解析手段であり、入力されたコマンドを解
析し、実行制御を行うコマンドであれば実行制御手段9
へ制御を移行し、状態表示(例えば、レジスタの表示、
トレース結果の表示等)のコマンドでプログラムを実行
する必要の無いコマンドであれば、状態設定・表示手段
10へ制御を移行する。
手段について説明する。第2図はこの発明で必要とされ
る手段の構成図である。図において、7は初期化手段で
あり、ターゲットボード1の初期化およびデバッグ装置
の初期化を行う。8はターミナル装置5からターミナル
入出力手段12を介して入力されたコマンドを解釈する
コマンド入力解析手段であり、入力されたコマンドを解
析し、実行制御を行うコマンドであれば実行制御手段9
へ制御を移行し、状態表示(例えば、レジスタの表示、
トレース結果の表示等)のコマンドでプログラムを実行
する必要の無いコマンドであれば、状態設定・表示手段
10へ制御を移行する。
11はこのデバッグ装置でデバッグされる被デバッグプ
ログラムである。なお、ターミナル入出力手段12は第
1図のターミナル装置5からの入力又は出力を行う手段
であり、コマンド入力解析手段8.状態設定・表示手段
10から呼び出される。
ログラムである。なお、ターミナル入出力手段12は第
1図のターミナル装置5からの入力又は出力を行う手段
であり、コマンド入力解析手段8.状態設定・表示手段
10から呼び出される。
次に動作について説明する。コマンド入力解析手段8は
第3図(a)のフローチャートのごとき動作の流れを行
うもので、ステップSTIでターミナル装置5からのコ
マンドの入力があれば、このコマンドをコマンド入力解
析手段8に入力し、このコマンド入力解析手段8に入力
されたコマンドをコマンド入力解析手段8で解釈して、
ステップST2でデバッグプログラムの実行を行うなら
ば、ステップST3で実行制御手段9を呼び出し、それ
以外の場合ステップST4で状態設定・表示手段10を
呼び出す。
第3図(a)のフローチャートのごとき動作の流れを行
うもので、ステップSTIでターミナル装置5からのコ
マンドの入力があれば、このコマンドをコマンド入力解
析手段8に入力し、このコマンド入力解析手段8に入力
されたコマンドをコマンド入力解析手段8で解釈して、
ステップST2でデバッグプログラムの実行を行うなら
ば、ステップST3で実行制御手段9を呼び出し、それ
以外の場合ステップST4で状態設定・表示手段10を
呼び出す。
実行制御手段9は第3図(blのフローチャートのよう
な動作の流れを行うもので、被デバッグプログラム11
の実行開始と割込処理プログラムである停止判定部から
なる。まずステップST5の実行開始部では、被デバッ
グプログラム11の過去のレジスタ値を回復させ、シン
グルステップ(ステップST6 )により被デバッグプ
ログラムを実行(ステップ5T7)する。
な動作の流れを行うもので、被デバッグプログラム11
の実行開始と割込処理プログラムである停止判定部から
なる。まずステップST5の実行開始部では、被デバッ
グプログラム11の過去のレジスタ値を回復させ、シン
グルステップ(ステップST6 )により被デバッグプ
ログラムを実行(ステップ5T7)する。
この結果、被デバッグプログラムはマイクロプロセッサ
により1命令を実行され、シングルステップ割込によっ
て停止判定部へ制御が移行される(ステップST8 )
。停止判定部では、まず、次のステップST9で全ての
レジスタの内容を退避させ、さらにトレースすべき状態
をステップ5T10で主メモリ3上のトレース結果エリ
アにセーブする。
により1命令を実行され、シングルステップ割込によっ
て停止判定部へ制御が移行される(ステップST8 )
。停止判定部では、まず、次のステップST9で全ての
レジスタの内容を退避させ、さらにトレースすべき状態
をステップ5T10で主メモリ3上のトレース結果エリ
アにセーブする。
この後、被デバッグプログラム11が停止条件を満足す
るかどうかをステップSTI 1で判定し、満足してい
なければステップ5T12でコマンド入力解析手段8に
戻り、満足していれば再度ステップST5に戻り、退避
していたレジスタ値を回復させ、再びシングルステップ
により被デノ(ラグプログラムを実行する。
るかどうかをステップSTI 1で判定し、満足してい
なければステップ5T12でコマンド入力解析手段8に
戻り、満足していれば再度ステップST5に戻り、退避
していたレジスタ値を回復させ、再びシングルステップ
により被デノ(ラグプログラムを実行する。
次に、第3図(clのフローチャートにより状態設定・
表示手段10の動作の流れを説明する。この状態設定・
表示手段10は実行制御手段9で用いる被デバッグプロ
グラム11の停止条件の設定。
表示手段10の動作の流れを説明する。この状態設定・
表示手段10は実行制御手段9で用いる被デバッグプロ
グラム11の停止条件の設定。
トレース対象の設定、トレースメモリの領域設定等を行
う動作と、停止中の被デバッグプログラムの状態表示、
トレース結果等の表示を行う動作を行う。
う動作と、停止中の被デバッグプログラムの状態表示、
トレース結果等の表示を行う動作を行う。
第3図(C)のフローチャートにおいて、まず、ステッ
プSTI 3で設定か表示かの判定を行い、設定であれ
ばステップSTI 4で主メモリ上の設定エリアに停止
条件、トレース対象を設定する。しかる後に、ステップ
5T12のコマンド入力解析手段8に戻る。
プSTI 3で設定か表示かの判定を行い、設定であれ
ばステップSTI 4で主メモリ上の設定エリアに停止
条件、トレース対象を設定する。しかる後に、ステップ
5T12のコマンド入力解析手段8に戻る。
また、ステップSTI 3における判定が表示であれば
、ステップ5T15でコマンドで要求されたものをター
ミナル入出力手段12を用いてターミナル装置5上に表
□示する。しかる後に、ステップ5T12のコマンド入
力解析手段8に戻る。
、ステップ5T15でコマンドで要求されたものをター
ミナル入出力手段12を用いてターミナル装置5上に表
□示する。しかる後に、ステップ5T12のコマンド入
力解析手段8に戻る。
この発明によるプログラムデバッグ装置の制御−手段と
被デバッグプログラムの動作の状況を第4図に示す。こ
の第4図のように、被デバッグプログラムは停止条件が
満足されるまで、マイクロプロセッサ装置の1命令ずつ
シングルステップ実行で実行されることになる。
被デバッグプログラムの動作の状況を第4図に示す。こ
の第4図のように、被デバッグプログラムは停止条件が
満足されるまで、マイクロプロセッサ装置の1命令ずつ
シングルステップ実行で実行されることになる。
なお、次の第1表はこの発明で実施できるプログラムの
実行制御およびトレース対象をまとめたものである。
実行制御およびトレース対象をまとめたものである。
〔第 1 表〕
なお、上記実施例では、トレースの結果等を主メモリ3
上に記録するとしたが、システムバス6に2次記憶制御
装置を接続しトレース結果等を2次記憶装置に記録して
もよい。
上に記録するとしたが、システムバス6に2次記憶制御
装置を接続しトレース結果等を2次記憶装置に記録して
もよい。
以上のようにこの発明によれば、コマンド入力解析手段
でターミナル装置からのコマンドを解析して実行制御手
段により被デバッグプログラムを1命令ずつ実行してそ
の実行の結果により、被デバッグプログラムの継続実行
あるいは停止の判定を行うとともに、被デバッグプログ
ラムの実行経過をデバッグするプログラムが実行される
ターゲット内の主メモリに記録し、状態設定・表示手段
で被デバッグプログラムの停止条件の設定、記録する実
行状態の設定、実行経過などを表示するように構成した
ので、特別のハードウェアを必要とせず、一般の汎用マ
イクロプロセッサ応用ボードが持つターゲットボード内
のハードウェアによって装置を構成でき、したがって、
安価にでき、また全てのプログラム実行制御をソフトウ
ェアで行うことから多機能で拡張性が高いという効果が
得られる。
でターミナル装置からのコマンドを解析して実行制御手
段により被デバッグプログラムを1命令ずつ実行してそ
の実行の結果により、被デバッグプログラムの継続実行
あるいは停止の判定を行うとともに、被デバッグプログ
ラムの実行経過をデバッグするプログラムが実行される
ターゲット内の主メモリに記録し、状態設定・表示手段
で被デバッグプログラムの停止条件の設定、記録する実
行状態の設定、実行経過などを表示するように構成した
ので、特別のハードウェアを必要とせず、一般の汎用マ
イクロプロセッサ応用ボードが持つターゲットボード内
のハードウェアによって装置を構成でき、したがって、
安価にでき、また全てのプログラム実行制御をソフトウ
ェアで行うことから多機能で拡張性が高いという効果が
得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるプログラムデバッグ
装置の全体構成図、第2図は同上実施例におけるマイク
ロプロセッサ装置による制御手段構成図、第3図(a)
は第2図の制御手段におけるコマンド入力解析手段の動
作の流れを示すフローチャート、第3図(blは第2図
の制御手段における実行制御手段の動作の流れを示すフ
ローチャート、第3図(c+は第2図の制御手段におけ
る状態設定・表示手段の動作の流れを示すフローチャー
ト、第4図は第2図の制御手段と被デバッグプログラム
の動作の状況を示す説明図、第5図は従来のプログラム
デバッグ装置の構成図である。 1はターゲットボード、2はマイクロプロセッサ装置、
3は主メモリ、4は入出力インターフェース装置、5は
ターミナル装置(入出力装置)、6はシステムパス、8
はコマンド入力解析手段、9は実行制御手段、10は状
態設定・表示手段、11は被デバッグプログラム。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 −1・゛ 苑2= 第3図 (C)
装置の全体構成図、第2図は同上実施例におけるマイク
ロプロセッサ装置による制御手段構成図、第3図(a)
は第2図の制御手段におけるコマンド入力解析手段の動
作の流れを示すフローチャート、第3図(blは第2図
の制御手段における実行制御手段の動作の流れを示すフ
ローチャート、第3図(c+は第2図の制御手段におけ
る状態設定・表示手段の動作の流れを示すフローチャー
ト、第4図は第2図の制御手段と被デバッグプログラム
の動作の状況を示す説明図、第5図は従来のプログラム
デバッグ装置の構成図である。 1はターゲットボード、2はマイクロプロセッサ装置、
3は主メモリ、4は入出力インターフェース装置、5は
ターミナル装置(入出力装置)、6はシステムパス、8
はコマンド入力解析手段、9は実行制御手段、10は状
態設定・表示手段、11は被デバッグプログラム。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 −1・゛ 苑2= 第3図 (C)
Claims (1)
- デバッグするプログラムが実行されかつ他のボードとの
接続を行ラためのシステムバスを有するターゲットボー
ドと、このターゲットボードに搭載され入出力装置を接
続するためのインタフェース装置と、上記ターゲットボ
ードに搭載されプログラムデータを記憶する主メモリと
、上記ターゲットボードに搭載されコマンド入力解析手
段で入出力装置からのコマンドを解析し、実行制御手段
により被デバッグプログラムを停止条件が満足するまで
1命令ずつ実行し、その結果により被デバッグプログラ
ムの継続実行あるいは停止の判定を行うとともに上記被
デバッグプログラムの実行経過を上記主メモリあるいは
所定の記憶装置に記録し、状態設定、表示手段で上記被
デバッグプログラムの停止条件の設定、記録する実行状
態の設定、あるいは実行状態、実行経過を表示すること
ができる機能を有するマイクロプロセッサ装置とを備え
たプログラムデバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256972A JPH0199136A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | プログラムデバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256972A JPH0199136A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | プログラムデバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199136A true JPH0199136A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17299931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256972A Pending JPH0199136A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | プログラムデバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199136A (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256972A patent/JPH0199136A/ja active Pending
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