JPH0477834A - インサーキットエミュレータ - Google Patents
インサーキットエミュレータInfo
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- JPH0477834A JPH0477834A JP2185338A JP18533890A JPH0477834A JP H0477834 A JPH0477834 A JP H0477834A JP 2185338 A JP2185338 A JP 2185338A JP 18533890 A JP18533890 A JP 18533890A JP H0477834 A JPH0477834 A JP H0477834A
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- ice
- chip
- target machine
- host computer
- cpu
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- Pending
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Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はインサーキットエミュレータに間し、特にタ
ーゲツトCPU位置の近傍にグローブケーブルを介さず
に接続でき、ターゲラ+−c p uと同程度に小形化
されたインサーキラ1〜エミユレータに関する。
ーゲツトCPU位置の近傍にグローブケーブルを介さず
に接続でき、ターゲラ+−c p uと同程度に小形化
されたインサーキラ1〜エミユレータに関する。
従来、マイクロコンピュータ(以下、マイコンと称する
。)組込み製品における組込みソフ)〜ウェアのデバッ
グは、マイコンの動作を確認することかできるインサー
キットエミュレータ(以下、ICEと称する。)と呼は
れる装置を用いて行われている。この種の装置は、一般
に第4図に示すような構成をしている。第4図において
、参照符号10は、マイコン組込み製品であるターゲッ
トマシーンであり、このターゲットマシーン10上のマ
イコン用ソケット12に、マイコンチップ18が内蔵さ
れたプローブ16の先端をグローブケーブル14を介し
て(妾続する。プローブ16はケーブル20を介してI
CE本体22と接続される。
。)組込み製品における組込みソフ)〜ウェアのデバッ
グは、マイコンの動作を確認することかできるインサー
キットエミュレータ(以下、ICEと称する。)と呼は
れる装置を用いて行われている。この種の装置は、一般
に第4図に示すような構成をしている。第4図において
、参照符号10は、マイコン組込み製品であるターゲッ
トマシーンであり、このターゲットマシーン10上のマ
イコン用ソケット12に、マイコンチップ18が内蔵さ
れたプローブ16の先端をグローブケーブル14を介し
て(妾続する。プローブ16はケーブル20を介してI
CE本体22と接続される。
このように構成されるICEにおいて、ターゲラ)へマ
シーン10と同種のマイコンチップ18が実装されたプ
ローブ16は、ターゲットマシーン10とICE本体2
2とを接続するためのインタフェース部分に相当し、こ
れによりICE本体22かあたかもターゲットマシーン
10上にあるかのように動作し、ターケラ1−マシーン
10のエミュレーション。
シーン10と同種のマイコンチップ18が実装されたプ
ローブ16は、ターゲットマシーン10とICE本体2
2とを接続するためのインタフェース部分に相当し、こ
れによりICE本体22かあたかもターゲットマシーン
10上にあるかのように動作し、ターケラ1−マシーン
10のエミュレーション。
部分命令の実行、解析などを行ってハードウェアおよび
ンフトウエアを含めた実機によるシステムデバッグを行
うことができる。
ンフトウエアを含めた実機によるシステムデバッグを行
うことができる。
第5図は、上記従来ICEのプローブ16部分の一例を
さらに詳細に示す要部分解斜視図である。なお、第4図
と同一構成部分については、説明の便宜上同一の参照符
号を付して説明する。
さらに詳細に示す要部分解斜視図である。なお、第4図
と同一構成部分については、説明の便宜上同一の参照符
号を付して説明する。
第5図において、プローブ16は筐体2426内にブレ
ークボード28と、コネクタ32.34が取付けられた
エミュレーションポ°−ド30とを内蔵し、このエミュ
レーションホー1−’ 30にターゲットマシーンに搭
載予定のマイコンチップ(以下、ターゲラ)・cpuと
称する。)と同じCPU18(図示しない)が搭載され
る。プローブケーブル14は、コネクタ36を介してエ
ミュレーションボード30の一方のコネクタ32に接続
され、プローブケーブル14の先端にはターゲットマシ
ーン10上のソケット12と接続するためのアダプタ3
8か取付けられている。
ークボード28と、コネクタ32.34が取付けられた
エミュレーションポ°−ド30とを内蔵し、このエミュ
レーションホー1−’ 30にターゲットマシーンに搭
載予定のマイコンチップ(以下、ターゲラ)・cpuと
称する。)と同じCPU18(図示しない)が搭載され
る。プローブケーブル14は、コネクタ36を介してエ
ミュレーションボード30の一方のコネクタ32に接続
され、プローブケーブル14の先端にはターゲットマシ
ーン10上のソケット12と接続するためのアダプタ3
8か取付けられている。
エミュレーションボード30の他方のコネクタ34には
、ケーブル20がコネクタ40により接続され、更にコ
ネクタ42を介してコントロールボード44のコネクタ
46に接続される。
、ケーブル20がコネクタ40により接続され、更にコ
ネクタ42を介してコントロールボード44のコネクタ
46に接続される。
この様に構成されるプローブ16は、ターゲットマシー
ン10に搭載されるターゲラI〜CPUに対応して開発
されるものと各種ターゲラ1− CP Uに共通に使用
される部品とがあり、この場合には、エミュレーション
ボード30だけはターゲラl−CP U毎に開発する必
要かあるか、その他は共通に使用することかできる。
ン10に搭載されるターゲラI〜CPUに対応して開発
されるものと各種ターゲラ1− CP Uに共通に使用
される部品とがあり、この場合には、エミュレーション
ボード30だけはターゲラl−CP U毎に開発する必
要かあるか、その他は共通に使用することかできる。
しかしながら、前述した従来のICEの構成では、ター
ゲットCPUの代わりにプローブ16上のマイコンチッ
プ18が同じ動作をするとは言え、タイミングまで含め
ると場合によっては完全に同じ動作をするとは言えない
ことがある。例えば、ターゲットマシーン10とプロー
ブ16の先端とを接続するケーブル14の存在による信
号遅延等である。この信号遅延によるタイミングマージ
ンをシステム設計時に考慮しておかないと、タイミング
や雑音に対するマーシンカ(小さくなり、ICEを接続
すると動かないといっな問題が生じる。
ゲットCPUの代わりにプローブ16上のマイコンチッ
プ18が同じ動作をするとは言え、タイミングまで含め
ると場合によっては完全に同じ動作をするとは言えない
ことがある。例えば、ターゲットマシーン10とプロー
ブ16の先端とを接続するケーブル14の存在による信
号遅延等である。この信号遅延によるタイミングマージ
ンをシステム設計時に考慮しておかないと、タイミング
や雑音に対するマーシンカ(小さくなり、ICEを接続
すると動かないといっな問題が生じる。
特に、最近のマイコンの高性能化に伴い動作周波数が益
々高周波化されるにつれ、信号遅延、負荷容量、ノイズ
マージン等の影響をより一層受は易くなって、ICE使
用によるデバッグ環境は益々国難なものになってきてい
る。
々高周波化されるにつれ、信号遅延、負荷容量、ノイズ
マージン等の影響をより一層受は易くなって、ICE使
用によるデバッグ環境は益々国難なものになってきてい
る。
また、ICEのプローブ16からケーブル14を介して
接続する先端部分は、通常ターゲットマシーン10のソ
ケット12上に搭載予定のターゲットCPUに比べて外
形寸法が大きい。このなめ、ターゲットマシーン10を
設計する際に、予めICEによるデバッグを考慮して、
ICEのプローブ16のケーブル14の長さやプローブ
16の先端のピンの向きの制約等に注意しておかないと
ICEを接続できないことがある。
接続する先端部分は、通常ターゲットマシーン10のソ
ケット12上に搭載予定のターゲットCPUに比べて外
形寸法が大きい。このなめ、ターゲットマシーン10を
設計する際に、予めICEによるデバッグを考慮して、
ICEのプローブ16のケーブル14の長さやプローブ
16の先端のピンの向きの制約等に注意しておかないと
ICEを接続できないことがある。
更に、ターゲットマシーン10の規模が大きくなるにつ
れ、開発時のハードウェアを設計するとき以上にそのソ
フトウェアの開発にも多くの労力を必要とし、ソフ1へ
ウェアのデバッグツールが不可欠となってきている。と
りわけ、ソフトウェアのデバッグツールの中でも、ロジ
ックアナライザ等と比べ使い易いICEでのデバッグ要
求は益々多くなってきている。
れ、開発時のハードウェアを設計するとき以上にそのソ
フトウェアの開発にも多くの労力を必要とし、ソフ1へ
ウェアのデバッグツールが不可欠となってきている。と
りわけ、ソフトウェアのデバッグツールの中でも、ロジ
ックアナライザ等と比べ使い易いICEでのデバッグ要
求は益々多くなってきている。
そこで、本発明の目的は、プローブケーブルによる信号
遅延の影響やプローブ先端の接続位置の制約等を受けず
にターゲラ1〜CPUの高速動作に対応したエミュレー
ションが可能な、しかも容易に外部からのホストコンピ
ュータと相互に通信を行いながらエミュレーションを行
ってシステムデバッグを実行することができる、ターゲ
ラ+−c p uと同程度に小形化されたインサーキッ
トエミュレータを提供するにある。
遅延の影響やプローブ先端の接続位置の制約等を受けず
にターゲラ1〜CPUの高速動作に対応したエミュレー
ションが可能な、しかも容易に外部からのホストコンピ
ュータと相互に通信を行いながらエミュレーションを行
ってシステムデバッグを実行することができる、ターゲ
ラ+−c p uと同程度に小形化されたインサーキッ
トエミュレータを提供するにある。
本発明に係るインサーキラ1〜エミユレータは、インザ
ーキッ)・エミュレータ(ICE)として実時間実行機
能、ブレーク機能、内容確認機能、トレース機能および
マツピンク機能を少なくとも備えるべくターゲットCP
Uと同一種類の独立した回路が集積化されたICE用チ
ップと、ユーザプログラムの一部を記憶する代替メモリ
と、ICE用クワクロック生するためのクリスタル発振
器と、これらの電源用のレキュレータと、ターゲットマ
シーンおよび外部のホスl−コンピュータとの通信を行
うためのインタフェース手段とを備えたことを特徴とす
る。
ーキッ)・エミュレータ(ICE)として実時間実行機
能、ブレーク機能、内容確認機能、トレース機能および
マツピンク機能を少なくとも備えるべくターゲットCP
Uと同一種類の独立した回路が集積化されたICE用チ
ップと、ユーザプログラムの一部を記憶する代替メモリ
と、ICE用クワクロック生するためのクリスタル発振
器と、これらの電源用のレキュレータと、ターゲットマ
シーンおよび外部のホスl−コンピュータとの通信を行
うためのインタフェース手段とを備えたことを特徴とす
る。
前記インサーキットエミュレータにおいて、前記ターゲ
ットマシーンおよび外部のホストコンピュータと通信を
行うためのインタフェース手段は、シリアルのモジュラ
−ケーブルを使用すれは好適である。
ットマシーンおよび外部のホストコンピュータと通信を
行うためのインタフェース手段は、シリアルのモジュラ
−ケーブルを使用すれは好適である。
本発明に係るインサーキラ1〜エミユレータによれは、
インサーキットエミュレータの主機能をターゲラ+−c
p uと同程度の小形な形態の中に構成しているため
、従来のインサーキラ1−エミュレータのようにプロー
ブケーブルを介してターゲットマシンのソケッl〜に(
妾続する必要かなく、直接ターゲットマシンのソケット
上にインサーキラ1〜エミユレータを取付けることがで
きる。しがもホストコンピュータとの接続は細くて長い
ケーブルを使用可能となるため、ターゲラI〜CPUと
の接続位置制限を少なくすることができる。
インサーキットエミュレータの主機能をターゲラ+−c
p uと同程度の小形な形態の中に構成しているため
、従来のインサーキラ1−エミュレータのようにプロー
ブケーブルを介してターゲットマシンのソケッl〜に(
妾続する必要かなく、直接ターゲットマシンのソケット
上にインサーキラ1〜エミユレータを取付けることがで
きる。しがもホストコンピュータとの接続は細くて長い
ケーブルを使用可能となるため、ターゲラI〜CPUと
の接続位置制限を少なくすることができる。
次に本発明に係るインサーキットエミュレータの実施例
につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すインサーキラ1〜エ
ミユレータの外観構成図である。
ミユレータの外観構成図である。
第1図において参照符号70はハイブリッド化されたI
CEであり、48はこのICE70の上側ケースであり
、50はICE70を構成するためのマイコンチップ等
の部品を搭載する基板、66は下側ケースをそれぞれ示
す。基板50上には、ユーザプログラムの一部を格納す
る代替メモリであるRAM52、ターゲットマシーンで
使用するCPUと同種のメインCPUを内蔵すると共に
ICE70の主機能を達成するためのコントロールソフ
ト、ブレーク回路およびトレースメモリ等を内蔵するI
CEチップ54、これらに適切な電源電圧を供給するた
めのしぎユレータ56、外部のボス1〜コンピユータや
電源と接続するための6R乃至9線からなる細線をシリ
アル接続するモジュラ−ジャック58、クロック用基準
発振器として使用するクリスタル発振器60そして外部
から動作状態をプローブで検出するだめの外部プローブ
ピン62、そしてターゲットマシーン上のソケットに挿
入するためのピン64を搭載する。
CEであり、48はこのICE70の上側ケースであり
、50はICE70を構成するためのマイコンチップ等
の部品を搭載する基板、66は下側ケースをそれぞれ示
す。基板50上には、ユーザプログラムの一部を格納す
る代替メモリであるRAM52、ターゲットマシーンで
使用するCPUと同種のメインCPUを内蔵すると共に
ICE70の主機能を達成するためのコントロールソフ
ト、ブレーク回路およびトレースメモリ等を内蔵するI
CEチップ54、これらに適切な電源電圧を供給するた
めのしぎユレータ56、外部のボス1〜コンピユータや
電源と接続するための6R乃至9線からなる細線をシリ
アル接続するモジュラ−ジャック58、クロック用基準
発振器として使用するクリスタル発振器60そして外部
から動作状態をプローブで検出するだめの外部プローブ
ピン62、そしてターゲットマシーン上のソケットに挿
入するためのピン64を搭載する。
このように構成されるICE70は、第2図の外観図に
示すように、ハイブリッドIC化されたICE70と、
図示しないホストコンピュータと接続するためのコネク
タを備えたホストケーブル72と、ICE70へ電力]
0 を供給する電源ユニット74およびケーブル76からな
り、従来ICEに比べてコンバク1へに構成されること
が判る。ICE70はターゲットマシーンで使用するC
PU毎に開発する必要があるが、ホストケーブル72、
ICE70/\電力を供給する電源ユニット74および
ケーブル76は共通に使用できるので、−度設計すれば
ICE70の開発毎に新たに開発する必要はない。
示すように、ハイブリッドIC化されたICE70と、
図示しないホストコンピュータと接続するためのコネク
タを備えたホストケーブル72と、ICE70へ電力]
0 を供給する電源ユニット74およびケーブル76からな
り、従来ICEに比べてコンバク1へに構成されること
が判る。ICE70はターゲットマシーンで使用するC
PU毎に開発する必要があるが、ホストケーブル72、
ICE70/\電力を供給する電源ユニット74および
ケーブル76は共通に使用できるので、−度設計すれば
ICE70の開発毎に新たに開発する必要はない。
第3図は、このようなICE70に内蔵するICEチッ
プ54の機能を説明する内部ブロック構成図である。こ
のICEチップ54はメインCPUおよびI10ブロッ
ク94と、リモートデバッガプリミティブプログラム(
以下、モニタプログラムと称する。)等のICEとして
動作するのに必要なプログラムの一部を格納したコント
ロールソフトROM96及びコントロールソフトRAM
98と、デバッグ制御用に付加されたブレーク回路部7
8と、ホス1〜コンピユータと通信を行いながらデバッ
グするだめのシリアル通信ブロック80と、タロツク制
御ブロック82と、トレース制御ブロック84と、トレ
ースメモリRAM86と、マツピンク制御ブロック88
と、バスアービタ90と、さらにこれらのブロック間を
結ぶICEチップ用バス及び制御信号用バス92とから
構成される。
プ54の機能を説明する内部ブロック構成図である。こ
のICEチップ54はメインCPUおよびI10ブロッ
ク94と、リモートデバッガプリミティブプログラム(
以下、モニタプログラムと称する。)等のICEとして
動作するのに必要なプログラムの一部を格納したコント
ロールソフトROM96及びコントロールソフトRAM
98と、デバッグ制御用に付加されたブレーク回路部7
8と、ホス1〜コンピユータと通信を行いながらデバッ
グするだめのシリアル通信ブロック80と、タロツク制
御ブロック82と、トレース制御ブロック84と、トレ
ースメモリRAM86と、マツピンク制御ブロック88
と、バスアービタ90と、さらにこれらのブロック間を
結ぶICEチップ用バス及び制御信号用バス92とから
構成される。
このようなICEチップ54が搭載されるICE70を
図示しないホス1〜コンピユータと接続して、メインC
PU94内のユーザプログラムを、ホストコンピュータ
と相互に通信を行いながらデバッグすることができる。
図示しないホス1〜コンピユータと接続して、メインC
PU94内のユーザプログラムを、ホストコンピュータ
と相互に通信を行いながらデバッグすることができる。
このプログラムをデバッグする際の処理シーケンスにつ
き、以下説明する。
き、以下説明する。
(1)起動時:
ホスト側は、ICEチップ54を先ず初期化させるため
ICEチップ54に対して通信線を介して “′R“の
文字(リセットトークン)を送る。ICEチップ54側
は起動時、コントロールソフトR,0M96に格納され
たモ二タブログラムが制御権を持ち、シリアル通信ブロ
ック80を介して通信線からのトークンが入力されるの
を待っている。そこにボス1〜側から1〜−クンが送ら
れてくるのでICEチップ側はこのトークンを解析して
(この場合はリセッl〜1〜−クンだから)、モニタの
初期化(例えば、モニタプログラムの管理するレジスタ
セーブエリアの内容を初期化する)や回路の初期化(例
えば、ブレーク回路部78をリセッ1〜する)を行い、
再び通信線からの1・−クンが入力されるのを待つ。
ICEチップ54に対して通信線を介して “′R“の
文字(リセットトークン)を送る。ICEチップ54側
は起動時、コントロールソフトR,0M96に格納され
たモ二タブログラムが制御権を持ち、シリアル通信ブロ
ック80を介して通信線からのトークンが入力されるの
を待っている。そこにボス1〜側から1〜−クンが送ら
れてくるのでICEチップ側はこのトークンを解析して
(この場合はリセッl〜1〜−クンだから)、モニタの
初期化(例えば、モニタプログラムの管理するレジスタ
セーブエリアの内容を初期化する)や回路の初期化(例
えば、ブレーク回路部78をリセッ1〜する)を行い、
再び通信線からの1・−クンが入力されるのを待つ。
(2)ブレークアドレスの設定:
ユーザがホス1〜コンピユータのキーボードから、ブレ
ークアドレスの設定のためのコマンドを入力すると、ホ
スl−側デバッガプログラムがこのコマンドを解析して
、ICEデツプ54に対して通信線を介して “B′°
の文字(ブレークトークン)およびブレークアドレスデ
ータを送る。
ークアドレスの設定のためのコマンドを入力すると、ホ
スl−側デバッガプログラムがこのコマンドを解析して
、ICEデツプ54に対して通信線を介して “B′°
の文字(ブレークトークン)およびブレークアドレスデ
ータを送る。
ICEチップ54側は、このトークンを解析しくこの場
合はブレーク1〜−クンたから)、ブレーク回路部78
にブレークアドレスデータの設定を行い、再び通信線か
らのトークンが入力されるのを待つ。
合はブレーク1〜−クンたから)、ブレーク回路部78
にブレークアドレスデータの設定を行い、再び通信線か
らのトークンが入力されるのを待つ。
(3)ユーザプログラムの実行と
ブレークの発生:
ユーザがホストコンピュータのキーボードから、図示し
ないユーザROMおよびRAM内に格納されたユーザプ
ログラム実行のためのコマンドを入力すると、ホスト1
則テ゛バッガプログラムがこのコマンドを解析して、I
CEチップ54に通信線を介して G°′の文字(ゴー
トークン)および実行開始アドレスデータを送り、その
後ICEチップ54r@からブレーク発生トークンか送
られるのを待つ。
ないユーザROMおよびRAM内に格納されたユーザプ
ログラム実行のためのコマンドを入力すると、ホスト1
則テ゛バッガプログラムがこのコマンドを解析して、I
CEチップ54に通信線を介して G°′の文字(ゴー
トークン)および実行開始アドレスデータを送り、その
後ICEチップ54r@からブレーク発生トークンか送
られるのを待つ。
ICEチップ54側は、ホスト側から送られてきなトー
クンを解析しくこの場合はゴートークンだから)、レジ
スタセーブエリアの内容を各レジスタに戻し、指定アド
レスにジヤングするにれにより、ユーザプログラムが実
行される。
クンを解析しくこの場合はゴートークンだから)、レジ
スタセーブエリアの内容を各レジスタに戻し、指定アド
レスにジヤングするにれにより、ユーザプログラムが実
行される。
ユーザプログラムが実行され、ブレークアドレスまで来
ると、ブレーク回路部78によるラフ1〜91フ割り込
みが発生し、制御権はコンl−ロールラフl−ROM
96に格納されたモニタプログラムに戻る。モニタプロ
グラムは、ブレークか発生したことをボス1〜側にト−
クンを送ることにより知らせ、再びホスI・側から通信
線を介して1〜−クンか入力されるのを待つ。
ると、ブレーク回路部78によるラフ1〜91フ割り込
みが発生し、制御権はコンl−ロールラフl−ROM
96に格納されたモニタプログラムに戻る。モニタプロ
グラムは、ブレークか発生したことをボス1〜側にト−
クンを送ることにより知らせ、再びホスI・側から通信
線を介して1〜−クンか入力されるのを待つ。
以下、上記した(2)、 (3)の動作シーケンスを繰
り返すことによって、ホスI〜コンピュータからICE
70によるユーザプログラムのエミュレーションを行っ
て、システムデバッグを行うことができる。
り返すことによって、ホスI〜コンピュータからICE
70によるユーザプログラムのエミュレーションを行っ
て、システムデバッグを行うことができる。
このように動作するモニタプログラム格納のためのコン
1〜ロールソフ1−ROM96およびコン1−ロールソ
フトRAM98をICEチップ内のメインCPU94と
独立して設けることによって、メインCPU94がユー
ザプログラムを実行中にデバッグを行うことが可能とな
る。すなわち、ユーザプログラム実行中のメインCPU
94およびバス92の状態、メモリ内容の確認等の機能
を持つことかでき、デパック作業を行うことができる。
1〜ロールソフ1−ROM96およびコン1−ロールソ
フトRAM98をICEチップ内のメインCPU94と
独立して設けることによって、メインCPU94がユー
ザプログラムを実行中にデバッグを行うことが可能とな
る。すなわち、ユーザプログラム実行中のメインCPU
94およびバス92の状態、メモリ内容の確認等の機能
を持つことかでき、デパック作業を行うことができる。
その他、本実施例ではICEの主機能であるマツピンク
機能およびトレース機能を実行するなめに、トレース制
御ブロック84と、マツピンク制御ブロック88とが搭
載されている。マツピンク制御ブロック88では、ター
ゲットメモリアドレス(メインCPU94のメモリアド
レス)をエミュレーションメモリアドレス(内部メモリ
RAM98または外部の図1−に示すRAMメモリ52
)に変換し、このときバスアービタ90によるバスの切
替えが行われる。また、トレース制御ブロック84は、
メインCPU94の実行履歴をリアルタイムでトレース
し、トレース内容をトレースメモリRAM86に格納す
るよう動作する。
機能およびトレース機能を実行するなめに、トレース制
御ブロック84と、マツピンク制御ブロック88とが搭
載されている。マツピンク制御ブロック88では、ター
ゲットメモリアドレス(メインCPU94のメモリアド
レス)をエミュレーションメモリアドレス(内部メモリ
RAM98または外部の図1−に示すRAMメモリ52
)に変換し、このときバスアービタ90によるバスの切
替えが行われる。また、トレース制御ブロック84は、
メインCPU94の実行履歴をリアルタイムでトレース
し、トレース内容をトレースメモリRAM86に格納す
るよう動作する。
また、第3図に示すクロック制御ブロック82への2本
の入力は、ICE固有のタロツクと図示しないターゲラ
1〜ボードのクロックからの久方であり、いずれを選択
するかはプログラムに依存し、選択されたクロック信号
がメインCPU94に対して出力される。
の入力は、ICE固有のタロツクと図示しないターゲラ
1〜ボードのクロックからの久方であり、いずれを選択
するかはプログラムに依存し、選択されたクロック信号
がメインCPU94に対して出力される。
さらに、このICEチップ54では、ExB r e
a、 k信号線を使用して、外部のホスl−コンピュー
タからのブレーク信号を入力することかでき、これによ
りプログラム上のブレーク以外でも任意にコントロール
ソフIへROM96.RAM98を介さずに強制的に実
行することが可能となる。
a、 k信号線を使用して、外部のホスl−コンピュー
タからのブレーク信号を入力することかでき、これによ
りプログラム上のブレーク以外でも任意にコントロール
ソフIへROM96.RAM98を介さずに強制的に実
行することが可能となる。
なお、このように本発明に係るICE70によるシステ
ムデバッグか済めば、ターゲットマシン10にはデバッ
グ済みのニーサブログラムか格納された本来使用予定の
ターゲラ?−CP Uがターゲットマシン10のソケッ
ト12に搭載されることは、通常のICEによるデバッ
グ完了時と同じである。
ムデバッグか済めば、ターゲットマシン10にはデバッ
グ済みのニーサブログラムか格納された本来使用予定の
ターゲラ?−CP Uがターゲットマシン10のソケッ
ト12に搭載されることは、通常のICEによるデバッ
グ完了時と同じである。
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
プローブ上のCPUとターゲットマシン上のソケットに
接続するプローブ先端のアダプタとの間に従来必要であ
ったプローブケーブルか不要となるため、信号遅延やノ
イズ障害をなくすことができ、実機による高速動作のエ
ミュレーションが可能となる。
プローブ上のCPUとターゲットマシン上のソケットに
接続するプローブ先端のアダプタとの間に従来必要であ
ったプローブケーブルか不要となるため、信号遅延やノ
イズ障害をなくすことができ、実機による高速動作のエ
ミュレーションが可能となる。
また、ホストコンピュータとの接続は細くて長いケーブ
ルを使用することができ、ターゲットCPUとの接続位
置の制限がより少なくなる。
ルを使用することができ、ターゲットCPUとの接続位
置の制限がより少なくなる。
ターゲラ1− CP U程度までの小形なICEを実現
することができるため、ターゲツトCPU位置から半径
1. Oc m以内の近傍にプローブケーブルを介さす
に接続することが可能となる。
することができるため、ターゲツトCPU位置から半径
1. Oc m以内の近傍にプローブケーブルを介さす
に接続することが可能となる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したか、本発
明は前記実施例に限定されることなく、本発明の精神を
逸脱しない範囲内において種々の設尉変更をなし得るこ
とは勿論である。
明は前記実施例に限定されることなく、本発明の精神を
逸脱しない範囲内において種々の設尉変更をなし得るこ
とは勿論である。
第1図は本発明に係るインサーキラ1〜エミユレータの
一実施例を示す外観構成図、第2図は本発明に係るイン
サーキットエミュレータの外観図、第3図は本発明に係
るインサーキラ1〜エミユレータに内蔵するICEチッ
プの機能を説明する内部ブロック構成図、第4図は従来
のインサーキットエミュレータの構成例を示す図、第5
図は第4図に示す従来のインサーキットエミュレータの
プローブ部分の構成例をさらに詳細に示す要部分解斜視
図である。 10・・・ターゲットマシーン 12・・・ソケット 14・・・プローブケーブル 16・・・プローブ 18・・・マイコンチップ 20・・・ケーブル22・
・・ICE本体 24 、26・・・筐体28・・
・ブレークホード 30・・・エミュレーションホード 32.34.36,40.42・・・コネクタ38・・
・アダプタ 44・・・コン1〜ロールボード 46・・・コネクタ 48・・・上側ケース50
・・・基板 52・・・RAM54・・・I
CEチップ 56・・・レギュレータ58・・・モジ
ュラ−ジャック 60・・・クリスタル発振器 62・・・外部プローブピン 64・・・ピン 66・・・下側ケース70
・・・ICE 72・・・ホストケーブル7
4・・・電源ユニット 76・・・ケーブル78・・
・ブレーク回路部 80・・・シリアル通信ブロック 82・・・タロツク制御ブロック 84・・・トレース制御ブロック 86・・・トレースメモリRAM 88・・・マツピング制御ブロック 90・・・バスアービタ 92・・・ICEデツプ用バス及び制御信号用バス94
・・・メインCPU及びI10ブロック96・・・コン
トロールソフ)〜R,0M98・・・コントロールソフ
トRAM
一実施例を示す外観構成図、第2図は本発明に係るイン
サーキットエミュレータの外観図、第3図は本発明に係
るインサーキラ1〜エミユレータに内蔵するICEチッ
プの機能を説明する内部ブロック構成図、第4図は従来
のインサーキットエミュレータの構成例を示す図、第5
図は第4図に示す従来のインサーキットエミュレータの
プローブ部分の構成例をさらに詳細に示す要部分解斜視
図である。 10・・・ターゲットマシーン 12・・・ソケット 14・・・プローブケーブル 16・・・プローブ 18・・・マイコンチップ 20・・・ケーブル22・
・・ICE本体 24 、26・・・筐体28・・
・ブレークホード 30・・・エミュレーションホード 32.34.36,40.42・・・コネクタ38・・
・アダプタ 44・・・コン1〜ロールボード 46・・・コネクタ 48・・・上側ケース50
・・・基板 52・・・RAM54・・・I
CEチップ 56・・・レギュレータ58・・・モジ
ュラ−ジャック 60・・・クリスタル発振器 62・・・外部プローブピン 64・・・ピン 66・・・下側ケース70
・・・ICE 72・・・ホストケーブル7
4・・・電源ユニット 76・・・ケーブル78・・
・ブレーク回路部 80・・・シリアル通信ブロック 82・・・タロツク制御ブロック 84・・・トレース制御ブロック 86・・・トレースメモリRAM 88・・・マツピング制御ブロック 90・・・バスアービタ 92・・・ICEデツプ用バス及び制御信号用バス94
・・・メインCPU及びI10ブロック96・・・コン
トロールソフ)〜R,0M98・・・コントロールソフ
トRAM
Claims (2)
- (1)インサーキットエミュレータ(ICE)として実
時間実行機能、ブレーク機能、内容確認機能、トレース
機能およびマッピング機能を少なくとも備えるべくター
ゲットCPUと同一種類の独立した回路が集積化された ICE用チップと、ユーザプログラムの一部を記憶する
代替メモリと、ICE用クロックを発生するためのクリ
スタル発振器と、これらの電源用のレギュレータと、タ
ーゲットマシーンおよび外部のホストコンピュータとの
通信を行うためのインタフェース手段とを備えたことを
特徴とするインサーキットエミュレータ。 - (2)前記ターゲットマシーンおよび外部のホストコン
ピュータと通信を行うためのインタフェース手段は、シ
リアルのモジュラーケーブルを使用する請求項1記載の
インサーキットエミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185338A JPH0477834A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | インサーキットエミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185338A JPH0477834A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | インサーキットエミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477834A true JPH0477834A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16169054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185338A Pending JPH0477834A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | インサーキットエミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7768288B2 (en) | 2006-10-12 | 2010-08-03 | Giga-Byte Technology Co., Ltd. | Detection device |
| TWI800916B (zh) * | 2020-11-17 | 2023-05-01 | 美商聖圖爾科技公司 | 下降檢測器電路及其方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108438A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Nec Corp | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS63208131A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Hitachi Ltd | エミユレ−タ |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185338A patent/JPH0477834A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108438A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Nec Corp | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS63208131A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Hitachi Ltd | エミユレ−タ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7768288B2 (en) | 2006-10-12 | 2010-08-03 | Giga-Byte Technology Co., Ltd. | Detection device |
| TWI800916B (zh) * | 2020-11-17 | 2023-05-01 | 美商聖圖爾科技公司 | 下降檢測器電路及其方法 |
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