JPH0199251A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0199251A JPH0199251A JP62258617A JP25861787A JPH0199251A JP H0199251 A JPH0199251 A JP H0199251A JP 62258617 A JP62258617 A JP 62258617A JP 25861787 A JP25861787 A JP 25861787A JP H0199251 A JPH0199251 A JP H0199251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- transistor
- semiconductor substrate
- semiconductor
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用骨、!]
この発明は半導体集積回路装置に関し、特にLDD構造
よりなるドレイン電界を緩和する構造のトランジスタに
よって構成される半導体集積回路装置に関するものであ
る。
よりなるドレイン電界を緩和する構造のトランジスタに
よって構成される半導体集積回路装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
近年、MOS型電界効果トランジスタの高性能化を図る
試みは目覚しく、ゲート長の短チャンネル化が益々進め
られている。この短チャンネル化によってチャンネル長
が1.5μm程度以下になってくると比例縮小剤が働き
、ゲート酸化膜の膜厚が200〜300八程度に薄膜化
される。この結果チャンネル領域は高電界となり、ホッ
トキャリアが発生してホットキャリアのゲート酸化膜へ
の注入現象やブレークダウン電圧の低下が生じる。
試みは目覚しく、ゲート長の短チャンネル化が益々進め
られている。この短チャンネル化によってチャンネル長
が1.5μm程度以下になってくると比例縮小剤が働き
、ゲート酸化膜の膜厚が200〜300八程度に薄膜化
される。この結果チャンネル領域は高電界となり、ホッ
トキャリアが発生してホットキャリアのゲート酸化膜へ
の注入現象やブレークダウン電圧の低下が生じる。
ホットキャリアの注入現象は経時的なしきい値電圧の変
動や、相互コンダクタンスの低下などの特性劣化をもた
らす。このような短チャンネル化に伴なうトランジスタ
の特性劣化を防止するため、LDD(Lightly
Doped Drain−3ource)構造より
なるトランジスタが開発された。
動や、相互コンダクタンスの低下などの特性劣化をもた
らす。このような短チャンネル化に伴なうトランジスタ
の特性劣化を防止するため、LDD(Lightly
Doped Drain−3ource)構造より
なるトランジスタが開発された。
第3図はLDD構造よりなるMO3型トランジスタの概
略構成図である。
略構成図である。
図において、シリコン基板等よりなるp形の半導体基板
1の主面に形成されたフィールド酸化膜2によって囲ま
れた活性領域にソースまたはドレイン領域となるn+形
不純物領域6a、6bが形成される。n+形不純物領域
6a、6bに挾まれた1も導体基板1の主面上にゲート
酸化膜5を介してゲート電極4が形成され、ゲート電極
4およびゲート酸化膜5の両側面にはサイドウオール8
が形成される。サイドウオール8下の半導体基板1の領
域には濃度の低いn−形不純物領域7a、7bがn+形
不純物領域6a、6bに接するように形成されLDD構
造をなしている。このn−形不純物領域7a、7bによ
ってドレイン領域をn−/n+層に分け、n−層がドレ
イン電界を緩和しブレークダウン電圧を上げ、さらにホ
ットキャリアの注入現象を防止している。
1の主面に形成されたフィールド酸化膜2によって囲ま
れた活性領域にソースまたはドレイン領域となるn+形
不純物領域6a、6bが形成される。n+形不純物領域
6a、6bに挾まれた1も導体基板1の主面上にゲート
酸化膜5を介してゲート電極4が形成され、ゲート電極
4およびゲート酸化膜5の両側面にはサイドウオール8
が形成される。サイドウオール8下の半導体基板1の領
域には濃度の低いn−形不純物領域7a、7bがn+形
不純物領域6a、6bに接するように形成されLDD構
造をなしている。このn−形不純物領域7a、7bによ
ってドレイン領域をn−/n+層に分け、n−層がドレ
イン電界を緩和しブレークダウン電圧を上げ、さらにホ
ットキャリアの注入現象を防止している。
一方、ゲート長を短くしていくとソースおよびドレイン
領域各々に電圧印加時に生じる空乏層が互いに接近する
ことになり、遂にはこれらの空乏層が重なり合うように
なる。すなわち、ソースおよびドレイン領域間にパンチ
スルー現象が生じ、大きなリーク電流が流れてしまいト
ランジスタの動作特性り大きな問題となる、いわゆる短
チャンネル効果が発生する。空乏層の拡がりは基板の濃
度が低ければ低いほど大きいので、パンチスルー現象を
防止するためには半導体基板の濃度を高くすることが短
チャンネル化を目指すトランジスタにとっては重要であ
る。
領域各々に電圧印加時に生じる空乏層が互いに接近する
ことになり、遂にはこれらの空乏層が重なり合うように
なる。すなわち、ソースおよびドレイン領域間にパンチ
スルー現象が生じ、大きなリーク電流が流れてしまいト
ランジスタの動作特性り大きな問題となる、いわゆる短
チャンネル効果が発生する。空乏層の拡がりは基板の濃
度が低ければ低いほど大きいので、パンチスルー現象を
防止するためには半導体基板の濃度を高くすることが短
チャンネル化を目指すトランジスタにとっては重要であ
る。
このような背景からLDD構造よりなるトランジスタに
あっては、上記の短チャンネル効果を抑制するために従
来より半導体基板の濃度を高くすることが通常行なわれ
ている。
あっては、上記の短チャンネル効果を抑制するために従
来より半導体基板の濃度を高くすることが通常行なわれ
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
一般にn形MOSトランジスタのしきい値電圧vTHは
次式で表わされる。
次式で表わされる。
T14
−VF a +2+ilp P +BK 2<6F
P +lvB al・・・(1) ここで、 vFa:フラットバンド電圧(ゲート金属の仕事関数φ
1とシリコンの仕事関数φ、との差)φ、P ;フェル
ミポテンシャル(シリコンのフェルミレベルと真性フェ
ルミレベルとの差)B、二基板効果係数 VaB:半導体基板のバイアス電圧 また、基板効果係数Bには次式で表わされる。
P +lvB al・・・(1) ここで、 vFa:フラットバンド電圧(ゲート金属の仕事関数φ
1とシリコンの仕事関数φ、との差)φ、P ;フェル
ミポテンシャル(シリコンのフェルミレベルと真性フェ
ルミレベルとの差)B、二基板効果係数 VaB:半導体基板のバイアス電圧 また、基板効果係数Bには次式で表わされる。
BK−tOx/ε。xm曹NA −(2)ここで、
tox:ゲート酸化膜の膜厚
ε。X =ゲート酸化膜の誘電率
q:電荷嵩量
εS+’シリコンの誘電率
NA :半導体基板の不純物濃度
(1)、(2)式から明白なように、vTHは基板効果
係数Bにが大きくなればなるほど大きくなる。すなわち
半導体基板の不純物濃度NAが高くなるにつれてトラン
ジスタのしきい値電圧が上昇することを意味する。
係数Bにが大きくなればなるほど大きくなる。すなわち
半導体基板の不純物濃度NAが高くなるにつれてトラン
ジスタのしきい値電圧が上昇することを意味する。
以上のことからLDD構造よりなるトランジスタを有す
る半導体集積回路においては、その短チャンネル効果を
抑制するために半導体基板の不純物濃麿を高くせざるを
得ず、その結果その半導体集積回路に含まれるトランジ
スタのしきい値電圧はすべて従来より上昇してしまうの
である。しかしながら、半導体集積回路は多くの機能を
分担するトランジスタによって構成されており、しきい
値電圧の上昇によって不具合を生じるトランジスタが存
在するのである。
る半導体集積回路においては、その短チャンネル効果を
抑制するために半導体基板の不純物濃麿を高くせざるを
得ず、その結果その半導体集積回路に含まれるトランジ
スタのしきい値電圧はすべて従来より上昇してしまうの
である。しかしながら、半導体集積回路は多くの機能を
分担するトランジスタによって構成されており、しきい
値電圧の上昇によって不具合を生じるトランジスタが存
在するのである。
第4図はゲートに入力信号が印加されるインバータ回路
である。
である。
図において、電源電圧VCCと出力信号v01に接続す
るノードN1との間にP形MoSトランジスタQ+、Q
2が接続され、トランジスタQ。
るノードN1との間にP形MoSトランジスタQ+、Q
2が接続され、トランジスタQ。
のゲートは接地される。ノードN、の他方には一方の導
通端子を接地するN形MOS)ランジスタQ3が接続さ
れ、トランジスタQ2およびトランジスタQ、のゲート
に入力信号V、が分岐されて接続される。入力信号■、
が低レベル時にあっては、トランジスタQ1.Q2がオ
ンされるのでノードN、はVCCとなっている。次に入
力信号V、が高レベルに変化したときトランジスタQ2
はオフされ、またトランジスタQ、はオンされてノード
N、の電位はvcc→0となる。ところがトランジスタ
Q、のしきい値電圧vT8が高すぎるとトランジスタQ
、をオンさせるためのゲート電圧、すなわち入力信号V
、の高レベルでの電圧値がより高べなってしまうのであ
る。そのため、トランジスタQ、のしきい値電圧が低け
れば、入力信号V、がトランジスタQ、をオンさせるた
めの最低電圧値に対して本来有していたマージンがトラ
ンジスタQ、のしきい値の増加のため低下してしまうの
である。
通端子を接地するN形MOS)ランジスタQ3が接続さ
れ、トランジスタQ2およびトランジスタQ、のゲート
に入力信号V、が分岐されて接続される。入力信号■、
が低レベル時にあっては、トランジスタQ1.Q2がオ
ンされるのでノードN、はVCCとなっている。次に入
力信号V、が高レベルに変化したときトランジスタQ2
はオフされ、またトランジスタQ、はオンされてノード
N、の電位はvcc→0となる。ところがトランジスタ
Q、のしきい値電圧vT8が高すぎるとトランジスタQ
、をオンさせるためのゲート電圧、すなわち入力信号V
、の高レベルでの電圧値がより高べなってしまうのであ
る。そのため、トランジスタQ、のしきい値電圧が低け
れば、入力信号V、がトランジスタQ、をオンさせるた
めの最低電圧値に対して本来有していたマージンがトラ
ンジスタQ、のしきい値の増加のため低下してしまうの
である。
一方、一般にMOS型半導体集積回路においては、入力
端子または出力端子に接続するMOSトランジスタ、す
なわち本図における人力信号V。
端子または出力端子に接続するMOSトランジスタ、す
なわち本図における人力信号V。
に接続するN形MOS)ランジスタQ、にはそのリーク
電流の規定があるため、製造上のばらつきを考慮してト
ランジスタQ、のゲート長が比較的長く形成される。し
たがって本図における破線に囲われたトランジスタQ3
はもともとソースおよびドレイン領域に生じる空乏層の
拡大によるパンチスルー現象は生じにくく、しきい値電
圧の増大は回路動作上極めて不利益を呈するのである。
電流の規定があるため、製造上のばらつきを考慮してト
ランジスタQ、のゲート長が比較的長く形成される。し
たがって本図における破線に囲われたトランジスタQ3
はもともとソースおよびドレイン領域に生じる空乏層の
拡大によるパンチスルー現象は生じにくく、しきい値電
圧の増大は回路動作上極めて不利益を呈するのである。
第5図はソースフォロワとして働く負荷トランジスタを
含んだ回路である。
含んだ回路である。
図において、電源電圧VCCと出力信号v02に接続す
るノードN2との間にN形MO8)ランジスタQ4が接
続され、ノードN2と接地電源との間にN形MOS)ラ
ンジスタQsが接続される。
るノードN2との間にN形MO8)ランジスタQ4が接
続され、ノードN2と接地電源との間にN形MOS)ラ
ンジスタQsが接続される。
トランジスタQ*、Qsのゲートにはそれぞれハイレベ
ルの制御信号vHとローレベルの制御信号vLとが接続
する。この場合、ハイレベル制御信号vHが印加される
とトランジスタQ、がオンとなり、電源電圧VCCはト
ランジスタQ4を介して出力信号v02となって出力さ
れるが、トランジスタQ4がオンし続けるにはノードN
2の電位に対してハイレベル制御信号vHがトランジス
タQ4のしきい値電圧vTM分だけ高くなければならな
い。すなわち、ハイレベル制御信号vHが一定であると
すれば、出力信号v02の“H”レベルがしきい値電圧
分だけ低くなるのである。したかって本図における破線
で囲まれたトランジスタQ4のしきい値電圧は、出力信
号vo2の“H”レベルを低下させないためにより小さ
い値が望まれるのである。さらに、本図においてはトラ
ンジスタQ、がオンのとき、ソース電位すなわちノード
N2の電位V、が上昇するので、接地電源すなわち基板
に対するバイアス電圧がトランジスタQ4にとって上昇
することになる。したがって(1)式における基板バイ
アス電圧IVaalは実効的にはIVaal+Vsが相
当することになり、しきい値電圧VTIIはますます増
大することになるのである。
ルの制御信号vHとローレベルの制御信号vLとが接続
する。この場合、ハイレベル制御信号vHが印加される
とトランジスタQ、がオンとなり、電源電圧VCCはト
ランジスタQ4を介して出力信号v02となって出力さ
れるが、トランジスタQ4がオンし続けるにはノードN
2の電位に対してハイレベル制御信号vHがトランジス
タQ4のしきい値電圧vTM分だけ高くなければならな
い。すなわち、ハイレベル制御信号vHが一定であると
すれば、出力信号v02の“H”レベルがしきい値電圧
分だけ低くなるのである。したかって本図における破線
で囲まれたトランジスタQ4のしきい値電圧は、出力信
号vo2の“H”レベルを低下させないためにより小さ
い値が望まれるのである。さらに、本図においてはトラ
ンジスタQ、がオンのとき、ソース電位すなわちノード
N2の電位V、が上昇するので、接地電源すなわち基板
に対するバイアス電圧がトランジスタQ4にとって上昇
することになる。したがって(1)式における基板バイ
アス電圧IVaalは実効的にはIVaal+Vsが相
当することになり、しきい値電圧VTIIはますます増
大することになるのである。
第6図は昇圧された信号の制御回路である。
図において、電源電圧以上に昇圧された昇圧信号vH9
を制御昇圧信号vH2に制御するため、N形M’OS)
ランクスタQ7が昇圧信号V。、と制御昇圧信号Vll
2との間に接続される。また制御信号vcはN形MO
SトランジスタQ6を介してトランジスタQ7のゲート
に接続する。トランジスタQ6のゲートには電源電圧V
CCが接続すこの場合、電源電圧VCCがトランジスタ
Q6のゲートに印加されてトランジスタQ6がオンされ
、トランジスタQフのゲートに制御信号VCが印加され
ることによってトランジスタQ7がオンする。しかしこ
のトランジスタQ7のしきい値電圧が高いとトランジス
タQ、のソース電位の上昇が抑えられることになって、
制御昇圧信号Vjl 2の昇圧信号VH+に対するコン
ダクタンスが低下してしまうのである。したがって、本
図における破線で囲まれたトランジスタQ7のしきい値
電圧は低い値が望ましいのである。
を制御昇圧信号vH2に制御するため、N形M’OS)
ランクスタQ7が昇圧信号V。、と制御昇圧信号Vll
2との間に接続される。また制御信号vcはN形MO
SトランジスタQ6を介してトランジスタQ7のゲート
に接続する。トランジスタQ6のゲートには電源電圧V
CCが接続すこの場合、電源電圧VCCがトランジスタ
Q6のゲートに印加されてトランジスタQ6がオンされ
、トランジスタQフのゲートに制御信号VCが印加され
ることによってトランジスタQ7がオンする。しかしこ
のトランジスタQ7のしきい値電圧が高いとトランジス
タQ、のソース電位の上昇が抑えられることになって、
制御昇圧信号Vjl 2の昇圧信号VH+に対するコン
ダクタンスが低下してしまうのである。したがって、本
図における破線で囲まれたトランジスタQ7のしきい値
電圧は低い値が望ましいのである。
第7図はデコーダ出力部の回路である。
図において、電源電圧Vccと接地電源との間にP形M
OSトランジスタQ8およびN形MOSトランジスタQ
s、Q+。、Qllが直列に接続される。トランジスタ
Q8のゲートにはプリチャージ信号VPが接続され、ト
ランジスタQ9.Q+o、Q++のゲートにはそれぞれ
アドレス1信号VA++ アドレス2信号VA2および
アドレス3信号VA3が接続される。トランジスタQ8
とトランジスタQ9との間のノードN、はデコード出力
Vpに接続する。
OSトランジスタQ8およびN形MOSトランジスタQ
s、Q+。、Qllが直列に接続される。トランジスタ
Q8のゲートにはプリチャージ信号VPが接続され、ト
ランジスタQ9.Q+o、Q++のゲートにはそれぞれ
アドレス1信号VA++ アドレス2信号VA2および
アドレス3信号VA3が接続される。トランジスタQ8
とトランジスタQ9との間のノードN、はデコード出力
Vpに接続する。
この場合、アドレス信号VA、〜vA、が入力される前
のノードN、の電位は電源電圧VCCとなっているため
、トランジスタQ91QIOのしきい値電圧が高いとこ
れらをオンさせるためのゲート電圧、すなわちアドレス
信号VA I + vA 2として必要とされる電圧
はさらに高くなる。トランジスタQ9.Q、。、Q、1
がすべてオンされた後はソース電位、すなわちノードN
、の電位は接地電位となるため上記の問題は解消する。
のノードN、の電位は電源電圧VCCとなっているため
、トランジスタQ91QIOのしきい値電圧が高いとこ
れらをオンさせるためのゲート電圧、すなわちアドレス
信号VA I + vA 2として必要とされる電圧
はさらに高くなる。トランジスタQ9.Q、。、Q、1
がすべてオンされた後はソース電位、すなわちノードN
、の電位は接地電位となるため上記の問題は解消する。
したがって作動開始時において、破線で囲まれたトラン
ジスタのしきい値電圧が高いと動作上不利となるのであ
る。
ジスタのしきい値電圧が高いと動作上不利となるのであ
る。
第8図はダイナミックRAMのメモリセル部の回路図で
ある。
ある。
図においてビット線BLとセルプレート電源V、との間
にN形MO3)ランジスタQ1□とキャパシタCが直列
に接続され、トランジスタQ1□のゲートはワード線W
Lに接続される。書込時にはワード線WLに所定電圧が
印加されることよってトランジスタQ12がオンされ、
ビット線BLの電位がトランジスタQ+2を介してキャ
パシタCに蓄積される。読比時には、キャパシタCに蓄
積された電荷をトランジスタQI2のオンによってビッ
ト線BLに取出されることから、蓄積される電荷量は大
きいほどメモリとしての信新性が高い。ところがトラン
ジスタQ+2のしきい値電圧が高ければその分だけキャ
パシタCに付加される電位レベルがビット線BLの電位
レベルに比して低下する。この電位レベルの低下はキャ
パシタCの蓄積電荷量の低下となるので、破線で囲われ
たトランジスタQI2のしきい値電圧は低い値が望まし
いのである。
にN形MO3)ランジスタQ1□とキャパシタCが直列
に接続され、トランジスタQ1□のゲートはワード線W
Lに接続される。書込時にはワード線WLに所定電圧が
印加されることよってトランジスタQ12がオンされ、
ビット線BLの電位がトランジスタQ+2を介してキャ
パシタCに蓄積される。読比時には、キャパシタCに蓄
積された電荷をトランジスタQI2のオンによってビッ
ト線BLに取出されることから、蓄積される電荷量は大
きいほどメモリとしての信新性が高い。ところがトラン
ジスタQ+2のしきい値電圧が高ければその分だけキャ
パシタCに付加される電位レベルがビット線BLの電位
レベルに比して低下する。この電位レベルの低下はキャ
パシタCの蓄積電荷量の低下となるので、破線で囲われ
たトランジスタQI2のしきい値電圧は低い値が望まし
いのである。
以上のような回路の例において明白なように、半導体集
積回路において種々の機能や役割を受持つトランジスタ
があり、その中にはしきいm電圧の上昇を避けねばなら
ないトランジスタも多く存在するのである。
積回路において種々の機能や役割を受持つトランジスタ
があり、その中にはしきいm電圧の上昇を避けねばなら
ないトランジスタも多く存在するのである。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、トランジスタの機能に応じてトランジスタのしきい
値電圧を異ならせる半導体集積回路装置を提供すること
を目的とする。
で、トランジスタの機能に応じてトランジスタのしきい
値電圧を異ならせる半導体集積回路装置を提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る半導体集積回路装置は、第1の基板効果
係数を有し、かつ第1の主面を有する第1の半導体基板
と、第1の半導体基板の第1の主面に形成されたLDD
構造よりなる第1のトランジスタと、第1の基板効果係
数と異なる第2の基板効果係数を有し、かつ第2の主面
を有する第2の半導体基板と、第2の半導体基板の第2
の主面に形成されたLDD構造よりなる第2のトランジ
スタとを備えたものである。
係数を有し、かつ第1の主面を有する第1の半導体基板
と、第1の半導体基板の第1の主面に形成されたLDD
構造よりなる第1のトランジスタと、第1の基板効果係
数と異なる第2の基板効果係数を有し、かつ第2の主面
を有する第2の半導体基板と、第2の半導体基板の第2
の主面に形成されたLDD構造よりなる第2のトランジ
スタとを備えたものである。
[作用]
この発明においては、異なった基板効果係数が異なった
しきい値電圧を各々のトランジスタに与える。
しきい値電圧を各々のトランジスタに与える。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す概略断面図である。
図において、シリコン基板よりなるp形の半導体基板1
の主面にフィールド酸化膜2が形成されて2つの活性領
域が確保され、各々の活性領域にトランジスタTr、A
およびトランジスタTr。
の主面にフィールド酸化膜2が形成されて2つの活性領
域が確保され、各々の活性領域にトランジスタTr、A
およびトランジスタTr。
Bが形成される。トランジスタTr、Aはソースまたは
ドレイン領域となるn+形不純物領域6a。
ドレイン領域となるn+形不純物領域6a。
6bと、n+形不純物領域6a、6bに接続するn−形
不純物領域7a、7bと、n−形不純物領域7a、7b
に挾まれた半導体基板1の主面上のゲート酸化膜5aと
、ゲート酸化膜5a上のゲート電極4aとからなる。ゲ
ート電極4aおよびゲート酸化膜5aの両側面に形成さ
れたサイドウオール8a、8bは、n+形不純物領域6
a、 6bを形成するための不純物注入時にマスクとし
て働いたものである。一方、トランジスタTr、Bはト
ランジスタTr、Aと同様の構成よりなるが、そのゲー
ト長はより短くさらにp形の半導体基板1の主面に形成
されたp+形ウェル3内に形成されている。すなわち、
トランジスタTr、Aのチャンネル部の濃度は半導体基
板1の濃度pであるが、トランジスタTr、Bのチャン
ネル部の濃度はp+となる。したがってトランジスタT
r、Bはゲート長を短くすることから問題となるバンチ
スルー現象を基板の濃度を上げることによって空乏層の
拡がりを抑えて防止し、トランジスタTr。
不純物領域7a、7bと、n−形不純物領域7a、7b
に挾まれた半導体基板1の主面上のゲート酸化膜5aと
、ゲート酸化膜5a上のゲート電極4aとからなる。ゲ
ート電極4aおよびゲート酸化膜5aの両側面に形成さ
れたサイドウオール8a、8bは、n+形不純物領域6
a、 6bを形成するための不純物注入時にマスクとし
て働いたものである。一方、トランジスタTr、Bはト
ランジスタTr、Aと同様の構成よりなるが、そのゲー
ト長はより短くさらにp形の半導体基板1の主面に形成
されたp+形ウェル3内に形成されている。すなわち、
トランジスタTr、Aのチャンネル部の濃度は半導体基
板1の濃度pであるが、トランジスタTr、Bのチャン
ネル部の濃度はp+となる。したがってトランジスタT
r、Bはゲート長を短くすることから問題となるバンチ
スルー現象を基板の濃度を上げることによって空乏層の
拡がりを抑えて防止し、トランジスタTr。
Aは基板の濃度を上げないことによってしきい値電圧の
上昇を防止しているのである。よってこのような構成の
トランジスタTr、Aを第4図〜第8図における破線で
囲われたトランジスタに適用すれば無用なしきい値電圧
の増加による種々の問題を解決し得るのである。
上昇を防止しているのである。よってこのような構成の
トランジスタTr、Aを第4図〜第8図における破線で
囲われたトランジスタに適用すれば無用なしきい値電圧
の増加による種々の問題を解決し得るのである。
第2図はこの発明の他の実施例を示す概略断面図である
。
。
図において、トランジスタTr、Aおよびトランジスタ
Tr、Bの構成については、第1図と同様であるが本図
においてはトランジスタTr、A。
Tr、Bの構成については、第1図と同様であるが本図
においてはトランジスタTr、A。
Tr、Bともp形の半導体基板1の主面に形成されたp
+十形ウェルに設けられ、さらにトランジスタTr、A
はp+十形ウェル9内形成されたp形つェル10に設け
られている。したがってトランジスタTr、Aの基板濃
度はpであり、トランジスタTr、Bの基板濃度はp+
となって第1図でのトランジスタTr、A、Tr、Bと
同様の効果を奏する。
+十形ウェルに設けられ、さらにトランジスタTr、A
はp+十形ウェル9内形成されたp形つェル10に設け
られている。したがってトランジスタTr、Aの基板濃
度はpであり、トランジスタTr、Bの基板濃度はp+
となって第1図でのトランジスタTr、A、Tr、Bと
同様の効果を奏する。
なお、上記両実施例では、ウェルの組合わせを特定して
いるがこれらに特定するものではなく、たとえばトラン
ジスタTr、 A、 Tr、 Bとも半導体基板1内
に形成された別々のウェル内に設けても同様の効果を奏
することは言うまでもない。
いるがこれらに特定するものではなく、たとえばトラン
ジスタTr、 A、 Tr、 Bとも半導体基板1内
に形成された別々のウェル内に設けても同様の効果を奏
することは言うまでもない。
また、上記両実施例では、N形のMOS)ランジスタを
用いた場合について説明しているが、P形のMOSトラ
ンジスタにも適用でき半導体基板の導電形式や印加電位
を適宜選択することによって同様の効果を奏する。
用いた場合について説明しているが、P形のMOSトラ
ンジスタにも適用でき半導体基板の導電形式や印加電位
を適宜選択することによって同様の効果を奏する。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、異なるしきい値電圧で
の動作が要求されるLDD構造よりなるトランジスタの
各々の基板に異なった基板効果係数を与えたので、各ト
ランジスタを適切なしきい値電圧で動作させることがで
き、動作の高速性や動作マージンの向上に寄与できる効
果がある。
の動作が要求されるLDD構造よりなるトランジスタの
各々の基板に異なった基板効果係数を与えたので、各ト
ランジスタを適切なしきい値電圧で動作させることがで
き、動作の高速性や動作マージンの向上に寄与できる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略断面図、第2図
はこの発明の他の実施例を示す概略断面図、第3図はL
DD構造よりなるMO5型トランジスタの概略構成図、
第4図はゲートに人力信号が印加されるインバータ回路
を示す図、第5図はソースフォロワとして働く負荷トラ
ンジスタを含んだ回路を示す図、第6図は昇圧された信
号の制御回路を示す図、第7図はデコーダ出力部の回路
を示す図、第8図はダイナミックRAMのメモリセル部
の回路を示した図である。 図において、1は半導体基板、3はp十形ウェル、4a
、4bはゲート電極、5a、5bはゲート酸化膜、6a
〜6dはn+形不純物領域、7a〜7dはn−形不純物
領域、9はp十形ウェル、10はp形つェルである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 晃 10 IQ 9升うウシバー 第3の め4圀 L 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 ゛弼]
′1、事件の表示 特願昭 62−258617
号2、発明の名称 半導体集積回路装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり。 (2) 明細書第14頁第6行ないし第14頁第14行
を下記の文章に訂正する。 記 この発明に係る半導体集積回路装置は、主面を有し、か
つ第1の基板効果係数を有する第1の半導体領域と、前
記第1の半導体領域の主面に形成されたLDD構造より
なる第1のトランジスタと、主面を有し、かつ第1の基
板効果係数と異なる第2の基板効果係数を有する第2の
半導体領域と、第2の半導体領域の主面に形成されたL
DD構造よりなる第2のトランジスタとを備え、第1お
よび第2の半導体領域は同一半導体基板上に形成される
ものである。 (3) 明細書の第17頁第19行の「各々の基板」を
「各々の半導体領域」に訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) 主面を有し、かつ第1の基板効果係数を有する
第1の半導体11 Mと、 前記第1の半導体領域の主面に形成されたLDD(軽度
ドープのドレイン/ソース)構造よりなる第1のトラン
ジスタと、 域と、 前記第2の半導体領域の主面に形成されたLDD構造よ
りなる第2のトランジスタとを備え。 前記第1および第2の半導体領域は同一半導体基板上に
形成される、半導体集積回路装置。 (2) 前記第1の半導体領域は第1の基板濃度を有し
、前記第2の半導体色棹は第2の基板濃度を有し、前記
第1の基板濃度と前記第2の基板濃度とが異なることに
よって前記第1および第2の基板効果係数の値が異なる
、特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 (3) 前記第1の半導体領域は、前記第2の半導体領
域に形成される第1のウェルである、特許請求の範囲第
2項記載の半導体集積回路装置。 (4) 前記第1の半導体領域は、第3の半導体領域に
形成された第2のウェルであり、前記第2の半導体領域
は、前記第2のウェルに形成された第3のウェルである
、特許請求の範囲第2項記載の半導体集積回路装置。 (5) 前記第1の半導体領域は、第4の半導体領域に
形成された第4のウェルであり、前記第2の半導体領域
は、前記第4の半導体領域に形成された第5のウェルで
ある、特許請求の範囲第2項記載の半導体集積回路装置
。
はこの発明の他の実施例を示す概略断面図、第3図はL
DD構造よりなるMO5型トランジスタの概略構成図、
第4図はゲートに人力信号が印加されるインバータ回路
を示す図、第5図はソースフォロワとして働く負荷トラ
ンジスタを含んだ回路を示す図、第6図は昇圧された信
号の制御回路を示す図、第7図はデコーダ出力部の回路
を示す図、第8図はダイナミックRAMのメモリセル部
の回路を示した図である。 図において、1は半導体基板、3はp十形ウェル、4a
、4bはゲート電極、5a、5bはゲート酸化膜、6a
〜6dはn+形不純物領域、7a〜7dはn−形不純物
領域、9はp十形ウェル、10はp形つェルである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 晃 10 IQ 9升うウシバー 第3の め4圀 L 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 ゛弼]
′1、事件の表示 特願昭 62−258617
号2、発明の名称 半導体集積回路装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり。 (2) 明細書第14頁第6行ないし第14頁第14行
を下記の文章に訂正する。 記 この発明に係る半導体集積回路装置は、主面を有し、か
つ第1の基板効果係数を有する第1の半導体領域と、前
記第1の半導体領域の主面に形成されたLDD構造より
なる第1のトランジスタと、主面を有し、かつ第1の基
板効果係数と異なる第2の基板効果係数を有する第2の
半導体領域と、第2の半導体領域の主面に形成されたL
DD構造よりなる第2のトランジスタとを備え、第1お
よび第2の半導体領域は同一半導体基板上に形成される
ものである。 (3) 明細書の第17頁第19行の「各々の基板」を
「各々の半導体領域」に訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) 主面を有し、かつ第1の基板効果係数を有する
第1の半導体11 Mと、 前記第1の半導体領域の主面に形成されたLDD(軽度
ドープのドレイン/ソース)構造よりなる第1のトラン
ジスタと、 域と、 前記第2の半導体領域の主面に形成されたLDD構造よ
りなる第2のトランジスタとを備え。 前記第1および第2の半導体領域は同一半導体基板上に
形成される、半導体集積回路装置。 (2) 前記第1の半導体領域は第1の基板濃度を有し
、前記第2の半導体色棹は第2の基板濃度を有し、前記
第1の基板濃度と前記第2の基板濃度とが異なることに
よって前記第1および第2の基板効果係数の値が異なる
、特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 (3) 前記第1の半導体領域は、前記第2の半導体領
域に形成される第1のウェルである、特許請求の範囲第
2項記載の半導体集積回路装置。 (4) 前記第1の半導体領域は、第3の半導体領域に
形成された第2のウェルであり、前記第2の半導体領域
は、前記第2のウェルに形成された第3のウェルである
、特許請求の範囲第2項記載の半導体集積回路装置。 (5) 前記第1の半導体領域は、第4の半導体領域に
形成された第4のウェルであり、前記第2の半導体領域
は、前記第4の半導体領域に形成された第5のウェルで
ある、特許請求の範囲第2項記載の半導体集積回路装置
。
Claims (5)
- (1)第1の基板効果係数を有し、かつ第1の主面を有
する第1の半導体基板と、前記第1の半導体基板の前記
第1の主面に形成されたLDD(軽度ドープのドレイン
/ソース)構造よりなる第1のトランジスタと、前記第
1の基板効果係数と異なる第2の基板効果係数を有し、
かつ第2の主面を有する第2の半導体基板と、前記第2
の半導体基板の前記第2の主面に形成されたLDD構造
よりなる第2のトランジスタとを備えた、半導体集積回
路装置。 - (2)前記第1の半導体基板は第1の基板濃度を有し、
前記第2の半導体基板は第2の基板濃度を有し、前記第
1の基板濃度と前記第2の基板濃度とが異なることによ
って前記第1および第2の基板効果係数の値が異なる、
特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 - (3)前記第1の半導体基板は、前記第2の半導体基板
に形成される第1のウェルである、特許請求の範囲第2
項記載の半導体集積回路装置。 - (4)前記第1の半導体基板は、第3の半導体基板に形
成された第2のウェルであり、前記第2の半導体基板は
、前記第2のウェルに形成された第3のウェルである、
特許請求の範囲第2項記載の半導体集積回路装置。 - (5)前記第1の半導体基板は、第4の半導体基板に形
成された第4のウェルであり、前記第2の半導体基板は
、前記第4の半導体基板に形成された第5のウェルであ
る、特許請求の範囲第2項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258617A JPH0199251A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258617A JPH0199251A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199251A true JPH0199251A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17322766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258617A Pending JPH0199251A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751047A (en) * | 1995-09-14 | 1998-05-12 | Fujitsu Limited | Semiconductor circuit with reduced P-N junction capacitance |
| JP2002222867A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-09 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114744A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS62276868A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62258617A patent/JPH0199251A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114744A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS62276868A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751047A (en) * | 1995-09-14 | 1998-05-12 | Fujitsu Limited | Semiconductor circuit with reduced P-N junction capacitance |
| JP2002222867A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-09 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6424015B1 (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| DE102005007822B4 (de) | Integrierte Schaltungsanordnung mit Tunnel-Feldeffekttransistor | |
| US6066880A (en) | Semiconductor device | |
| EP0836194B1 (en) | Semiconductor device | |
| US20070034923A1 (en) | Devices with different electrical gate dielectric thicknesses but with substantially similar physical configurations | |
| US4084108A (en) | Integrated circuit device | |
| US4725875A (en) | Memory cell with diodes providing radiation hardness | |
| CA1189637A (en) | Insulated gate field effect transistor | |
| JPH0199251A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US4231055A (en) | Complementary MOS transistors without an isolation region | |
| JP2682393B2 (ja) | スタティック形半導体記憶装置 | |
| KR930001564B1 (ko) | 반도체 집적 회로장치 | |
| US20060250734A1 (en) | Semiconductor device | |
| JP4397066B2 (ja) | ラッチ回路 | |
| US4492973A (en) | MOS Dynamic memory cells and method of fabricating the same | |
| JPH0358475A (ja) | 半導体メモリ | |
| KR0164796B1 (ko) | 반도체 메모리장치의 벌크전압 인가회로 및 벌크전압 인가방법 | |
| JPH04357865A (ja) | 半導体装置 | |
| KR930001563B1 (ko) | 반도체 집적 회로장치 | |
| JP2838925B2 (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPH07282584A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6221072Y2 (ja) | ||
| JP2503504B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPH056971A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH04359561A (ja) | Cmos集積回路 |