JPH0199568A - 活栓 - Google Patents
活栓Info
- Publication number
- JPH0199568A JPH0199568A JP62256752A JP25675287A JPH0199568A JP H0199568 A JPH0199568 A JP H0199568A JP 62256752 A JP62256752 A JP 62256752A JP 25675287 A JP25675287 A JP 25675287A JP H0199568 A JPH0199568 A JP H0199568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cap
- hole
- stopcock
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract 5
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 abstract 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、流体の流路を開閉する活栓に関し、数片血
A歪1適鬼處路且葉、用−C−る。
A歪1適鬼處路且葉、用−C−る。
(ロ)従来の技術
従来、この種の活栓においては、流路を弁によって開閉
し、その開閉操作を弁に連結されたコック式ハンドルに
よって行うようにしている。
し、その開閉操作を弁に連結されたコック式ハンドルに
よって行うようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このようなコック式ハンドルを有する活
栓においては、弁を操作する操作機構が複雑で活栓自体
が大型化するばかりでなく、その操作機構に塗布された
潤滑剤が、流体中に流出あるいは溶出して操作性が低下
するという問題点があった。更にまたコック式ハンドル
(二手や異物が不用意に接触して誤操作されるという問
題点も見られた。
栓においては、弁を操作する操作機構が複雑で活栓自体
が大型化するばかりでなく、その操作機構に塗布された
潤滑剤が、流体中に流出あるいは溶出して操作性が低下
するという問題点があった。更にまたコック式ハンドル
(二手や異物が不用意に接触して誤操作されるという問
題点も見られた。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、構成が簡単で、かつ、操作性に富み、誤操作されるこ
とのない、安価で使い捨て可能な活栓を礎供するもので
ある。
、構成が簡単で、かつ、操作性に富み、誤操作されるこ
とのない、安価で使い捨て可能な活栓を礎供するもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、開口端の外周にネジが形成された有底の円
筒状ケースと、開口端の内周にネジが形成され前記ケー
スの開口端に螺着される有底の円筒状キャップと、前記
ケース内部に充填された円柱状のゴム状弾性体と、前記
キャップが前記ケースに螺着される時ケース内面を摺動
して前記弾性体を押圧するよう前記キャップと同軸に前
記キャップ内部底面に一体に設けられた柱状突出部から
なり、かつ、前記ケース、前記弾性体、前記突出部およ
び前記キャップの軸芯を通る貫通孔と、前記ケース及び
キャップの各底部外面に一体に設けられ前記貫通孔の両
端開口に外部から管体を接続する接続部とを有し、前記
螺着部の締め付け程度を変化させることにより直配弾性
体の貫通孔か開閉されることを特徴とする活栓である。
筒状ケースと、開口端の内周にネジが形成され前記ケー
スの開口端に螺着される有底の円筒状キャップと、前記
ケース内部に充填された円柱状のゴム状弾性体と、前記
キャップが前記ケースに螺着される時ケース内面を摺動
して前記弾性体を押圧するよう前記キャップと同軸に前
記キャップ内部底面に一体に設けられた柱状突出部から
なり、かつ、前記ケース、前記弾性体、前記突出部およ
び前記キャップの軸芯を通る貫通孔と、前記ケース及び
キャップの各底部外面に一体に設けられ前記貫通孔の両
端開口に外部から管体を接続する接続部とを有し、前記
螺着部の締め付け程度を変化させることにより直配弾性
体の貫通孔か開閉されることを特徴とする活栓である。
(ホ)作用
ケースとキャップとの螺着部を強く締め付けると、弾性
体が突出部によって押圧されて変形し、その貫通孔が閉
鎖される。また、螺着部の締め付けを緩めると、突出部
の押圧力が減少するので、弾性体は本来の形状に戻り、
その貫通孔を開口する。
体が突出部によって押圧されて変形し、その貫通孔が閉
鎖される。また、螺着部の締め付けを緩めると、突出部
の押圧力が減少するので、弾性体は本来の形状に戻り、
その貫通孔を開口する。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳述す
る。これによって、この発明が限定されるものではない
。
る。これによって、この発明が限定されるものではない
。
第1図はこの発明の一実施ρjを示す断面図であり、■
は活栓本体、2は開口端の外周にネジ2aが形成された
有底の円筒状ケース、3は開口端内周にネジ3aが形成
されケース2の開口端に螺着される有底の円筒状キャッ
プ、4はケース2の内部に充填されシリコンゴムからな
る円柱状弾性体、4aはケース2の底部内周面に設けら
れた溝に弾性体4の端部を係止する係止片、3bはキャ
ップ3がケース2に螺着されるときケース2の内面を摺
動して弾性体4を押圧するようキャップ3の内部底面に
一体に設けられた柱状突出部、5,6゜7はそれぞれケ
ース2、弾性体6、キャップ7の各軸芯を貫通する貫通
孔、8,9はそれぞれケース2及びキャップ3の外部底
面に設けられ貫通孔5及び7に外部から管体を接続する
接続部、8aは接続部8の外周面に設けられた雄ネジ部
、8bは接続部8の軸芯に設けられたテーパ開口部、9
aは接続部9の内周面に設けられた雌ネジ部、9bは貫
通孔7と間怠の開口を軸芯に有し外周面にテーパ部を有
する凸部である。
は活栓本体、2は開口端の外周にネジ2aが形成された
有底の円筒状ケース、3は開口端内周にネジ3aが形成
されケース2の開口端に螺着される有底の円筒状キャッ
プ、4はケース2の内部に充填されシリコンゴムからな
る円柱状弾性体、4aはケース2の底部内周面に設けら
れた溝に弾性体4の端部を係止する係止片、3bはキャ
ップ3がケース2に螺着されるときケース2の内面を摺
動して弾性体4を押圧するようキャップ3の内部底面に
一体に設けられた柱状突出部、5,6゜7はそれぞれケ
ース2、弾性体6、キャップ7の各軸芯を貫通する貫通
孔、8,9はそれぞれケース2及びキャップ3の外部底
面に設けられ貫通孔5及び7に外部から管体を接続する
接続部、8aは接続部8の外周面に設けられた雄ネジ部
、8bは接続部8の軸芯に設けられたテーパ開口部、9
aは接続部9の内周面に設けられた雌ネジ部、9bは貫
通孔7と間怠の開口を軸芯に有し外周面にテーパ部を有
する凸部である。
このような構成において、キャップ3をケース2の回り
にネジ2a、32Lが締め付けられろ方向に回動させる
と、突出部3bがケース2の内周面を摺動しつつ弾性体
4を押圧する。それによって、第2図に示すように、弾
性体4が圧縮されて変形し、貫通孔6が閉鎖されろ。ま
た、ネジ2a。
にネジ2a、32Lが締め付けられろ方向に回動させる
と、突出部3bがケース2の内周面を摺動しつつ弾性体
4を押圧する。それによって、第2図に示すように、弾
性体4が圧縮されて変形し、貫通孔6が閉鎖されろ。ま
た、ネジ2a。
3ah<緩められる方向にキャップ3をケース2の回り
に回動させると、弾性体4は第1図に示すようにその弾
性によって再びもとの形状を復元し貫通孔6が開口する
。このようにして活栓Iの開閉動作が行われる。
に回動させると、弾性体4は第1図に示すようにその弾
性によって再びもとの形状を復元し貫通孔6が開口する
。このようにして活栓Iの開閉動作が行われる。
第3図は、活栓■の接続部8.9にチューブ10.11
を接続した状態を示す説明図であり、接続部8は、チュ
ーブlOの端部に設けられテーパ状に形成された先端を
有し袋状ナツトlObを備えた接続具10aによって固
定される。また、チューブ11は先端外周に雄ネジを備
えテーパ状の開口を有する接続具11aによって接続部
9に固定される。このような状態において、チューブI
Oと11間を流れる流体は、上述のようにケース2の回
りにキャップ3を回動させることにより、通過あるいは
遮断されることになる。
を接続した状態を示す説明図であり、接続部8は、チュ
ーブlOの端部に設けられテーパ状に形成された先端を
有し袋状ナツトlObを備えた接続具10aによって固
定される。また、チューブ11は先端外周に雄ネジを備
えテーパ状の開口を有する接続具11aによって接続部
9に固定される。このような状態において、チューブI
Oと11間を流れる流体は、上述のようにケース2の回
りにキャップ3を回動させることにより、通過あるいは
遮断されることになる。
なお、ケース2とキャップ3とを螺着するネジ2a、3
aのネジピッチは、キャップ3をケース2の回りに約半
回転することによって弾性体4の貫通孔6が開閉される
ように設定されることが操作上好ましい。
aのネジピッチは、キャップ3をケース2の回りに約半
回転することによって弾性体4の貫通孔6が開閉される
ように設定されることが操作上好ましい。
また、接続部8.9はこの実施例においてはルアーロッ
ク方式及びテーパ接続方式と呼ばれる接続方法を使用し
ているがこれに限定されるものではない。
ク方式及びテーパ接続方式と呼ばれる接続方法を使用し
ているがこれに限定されるものではない。
さらに、ケース2及びキャップ3は透明の材料、例えば
ニスメゾイカV(漬水化学工業(妹)製)を用いて構成
することが好ましく、それによって活栓lの開閉状態が
目視で確認できる。
ニスメゾイカV(漬水化学工業(妹)製)を用いて構成
することが好ましく、それによって活栓lの開閉状態が
目視で確認できる。
また、上記では活栓Iの開閉動作のみを説明したが、ケ
ース2に対するキャップ3の螺着状態を加減することに
より弾性体4の貫通孔6の開口面積が調整され、それに
よって流量調整が可能となることは言うまでもない。
ース2に対するキャップ3の螺着状態を加減することに
より弾性体4の貫通孔6の開口面積が調整され、それに
よって流量調整が可能となることは言うまでもない。
(ト)発明の効果
この発明によれば、構成が簡単で形状がコンパクトであ
り、かつ、操作性に優れ、使い捨てが可能で衛生的な活
栓が提供される。
り、かつ、操作性に優れ、使い捨てが可能で衛生的な活
栓が提供される。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図に示す実施例の動作を示す説明図、第3図は第1図
に示す実施例の接続状部を示す説明図である。 l・・・・・・活栓、 2・・・・・・ケ
ース、3・・・・・キャップ、 4・・・・・
・弾性体、5.6.7・・・・・・貫通孔、8.9・・
・・・・接続部、2a、3a・・・・・・ネジ、
3b・・・・突出部。 手続補正書 昭和63年1月6日
1図に示す実施例の動作を示す説明図、第3図は第1図
に示す実施例の接続状部を示す説明図である。 l・・・・・・活栓、 2・・・・・・ケ
ース、3・・・・・キャップ、 4・・・・・
・弾性体、5.6.7・・・・・・貫通孔、8.9・・
・・・・接続部、2a、3a・・・・・・ネジ、
3b・・・・突出部。 手続補正書 昭和63年1月6日
Claims (1)
- 1、開口端の外周にネジが形成された有底の円筒状ケー
スと、開口端の内周にネジが形成され前記ケースの開口
端に螺着される有底の円筒状キャップと、前記ケース内
部に充填された円柱状のゴム状弾性体と、前記キャップ
が前記ケースに螺着される時ケース内面を摺動して前記
弾性体を押圧するよう前記キャップと同軸に前記キャッ
プ内部底面に一体に設けられた柱状突出部からなり、か
つ、前記ケース、前記弾性体、前記突出部および前記キ
ャップの軸芯を通る貫通孔と、前記ケース及びキャップ
の各外部底面に一体に設けられ前記貫通孔の両端開口に
外部から管体を接続する接続部とを有し、前記螺着部の
締め付け程度を変化させることにより前記弾性体の貫通
孔が開閉されることを特徴とする活栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256752A JPH0199568A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 活栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256752A JPH0199568A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 活栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199568A true JPH0199568A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17296952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256752A Pending JPH0199568A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 活栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100840693B1 (ko) * | 2007-04-16 | 2008-06-23 | 한성푸드영농조합법인 | 과실가공 시스템 |
| JP2009533144A (ja) * | 2006-04-11 | 2009-09-17 | ナイプロ インコーポレイテッド | 移動部材を有する医療弁および方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128624U (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-20 | 昭和電工株式会社 | 高引張り弾性率樹脂インフレ−シヨンフイルムの折たたみ用ガイド |
| JPS6121539B2 (ja) * | 1979-04-09 | 1986-05-27 | Otsuka Pharma Co Ltd |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256752A patent/JPH0199568A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121539B2 (ja) * | 1979-04-09 | 1986-05-27 | Otsuka Pharma Co Ltd | |
| JPS6128624U (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-20 | 昭和電工株式会社 | 高引張り弾性率樹脂インフレ−シヨンフイルムの折たたみ用ガイド |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009533144A (ja) * | 2006-04-11 | 2009-09-17 | ナイプロ インコーポレイテッド | 移動部材を有する医療弁および方法 |
| US8968261B2 (en) | 2006-04-11 | 2015-03-03 | Np Medical Inc. | Medical valve with resilient biasing member |
| KR100840693B1 (ko) * | 2007-04-16 | 2008-06-23 | 한성푸드영농조합법인 | 과실가공 시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |