JPH0199590A - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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JPH0199590A
JPH0199590A JP25907087A JP25907087A JPH0199590A JP H0199590 A JPH0199590 A JP H0199590A JP 25907087 A JP25907087 A JP 25907087A JP 25907087 A JP25907087 A JP 25907087A JP H0199590 A JPH0199590 A JP H0199590A
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frame
blade frame
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JP25907087A
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Kiyotaka Mukai
向井 喜代隆
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電気かみそりに係り、その本体ケースと外刃枠
との着脱0T能な保合構造に関するものでらる。
(ロ)従来の技術 外刃枠と本体ケースとの係脱機構は従来から様々な手段
が講じられている。
例えば実公昭60−35497号公報の電気かみそりで
は本体ケースの一側より外刃枠離脱ボタンを外方へ常時
突出付勢して設け、この離脱ボタンに一体形成された外
刃枠係止爪を本体ケース上部の開孔を介して外刃枠内壁
の係止凹部に係止せしめて外刃枠を本体ケース上に載置
係合し、離脱ボタンを内方へ押圧し、係止爪を引込める
ことによって外刃枠の休止凹部と係止爪との保合を解除
して外刃枠を本体ブースから取外すものである。
この例のs=e場合、外刃枠を本体ケースから取外す1
余、離脱ボタンを押圧せしめる必要のために本体ケース
の把持位置が制限される使用上の不都合があり、また離
脱ボタンを外方へ付勢するバネの支持位置を本体ケース
内のどこに位置させるかは難しく上記公報では振動子の
モータ収付板郡に立設される支持壁にて該バネを支持し
ているものの組立工程上バネがそれ自身の弾性のため離
脱ボタンを本体ケースからはじき飛ばす危険性があり、
構造上の不郁谷が生じていた。
外刃枠と本体ケースとを保合する別の方決は例えば実公
昭57−7422号公報の4a切式電気かみそりの刃体
取付装置に開示さnているように、外刃枠の両1li1
1壁を内部に嵌合用空所を有する二重壁とし、その両下
端に鉤状の係合部を設け、外側の端壁面に外刃枠を上方
に抜き易くするため指が掛かるローレット部を形成する
と共に、前記散会用空所に嵌まる刃枠嫡子を設け、その
両側の切溝を介して形成された弾力性を有する脚片下端
の爪を前記鉤状係合部に飲まって前記両端壁に装着され
るものである。そして、刃枠嫡子の中央片外向に下端に
テーパーを有した保合突起が設けられており、この突起
が本体ケースの上面凹所において、その両端壁に形成し
た嵌合凹部に飲まり、外刃枠全体を本体ケースに着脱自
在とさせ、また嫡子部により中央片を外部から押して保
合突起と本体ケース側の嵌合凹部との係止を解くように
なっている。この例の場合刃枠嫡子の中央片を外向きに
付勢するための平板を外刃枠に設ける必要が生じ、部品
点数の増加及び組立工程上の複雑化を招く間濾点があり
実用的ではなかった。
Qウ  発明が解決しようとする問題点本発明が解決し
ようとする問題点は外刃枠離脱ボタンを外刃枠側に配置
することにより、外刃枠を本体ケースから取外す際の一
本体ケースの把持位置の制限をなくすとともに操作性に
優れた外刃枠離脱構造を開発することである。
に)問題点を解決するだめの手段 本体ケースの上部に着脱自在に外刃枠を載置係合し、ヒ
ゲ等入孔が多数穿設されたアーチ形状の外刃を交換可能
に前記外刃枠に係着して成る電気かみそりにおいて、上
部に支点ボスを形成し下部に押圧突起を形成して成る合
FL樹脂製の刃枠化粧板を設け、臥刃枠化粧板を前記外
刃枠の両側壁上部に前記支点ボスを固定して外方へ付勢
して装着すると共に、前記押圧突起を前記本体ケースの
側壁より外方へ突出付勢された刃枠ボタンに前記刃枠化
粧板の前記押圧突起と対抗する刃枠ボタン係合用の開孔
を介して当接せしめたものである。
(ホ)作 用 外刃枠を本体ケースに保合するとき、刃枠ボタンは外刃
枠の開孔に保合し、両者は保合状部に保持される。
外刃枠を本体ケースから取外すときには刃枠化粧4X1
を内方に押圧するとその押圧突起が刃枠ボタンを引込め
て開孔との保合を解除する。この状態で外刃枠を本体ケ
ースの上方へ引張れば刃枠ボタンが邪魔することなく簡
単に外れる。
(へ)実施例 以下本発明の電気かみそりを図面の一実施例について詳
細に説明する。
第2図〜第4図は電気かみそりの外観図を示し、(1)
は2分割された前≠ケース(1a)及び後ケース(1b
)を合体させて得られる合成樹脂製の本体ケースであり
、前ケース(1a)の外面には斜め方向にスライド可能
な始紡スイッチ(2)を配設するとともに、その下方に
充電中の表示と通電中の表示を担う2個の表示ランプ(
1)(3b)を配設し、一方の後ケース(1b)の外面
には上下1するサイドカッタ摘み14)を指動可能に装
着し、この摘み+41の上部には摘み(4)の上動によ
って後ケース(1b)外面に沿った収納位置から水平方
向に回動により突出する起立・倒伏可能なサイドカッタ
I5)をに文している。
(6)は前記本体ケース【1)上部に着脱自在に@、装
保合されて成るアルミダイキャスト製の外刃枠であり、
この上面開口部にはアーチ状に湾曲せしめられて成る多
数のヒゲ尋人孔が穿設されたニッケル電鋳製の外刃(7
)が交換可能に係着されている。
第1図は電気かみそりの内部構造を示す縦断面図であり
、(8)は前記本体ケース(1)内の保持されたモータ
保持板(9)にネジ止め固定されるモータ、finは該
モータ(8)に駆動電流を供給する充電o]’能なニッ
ケル・カドミク為電池、(11)は前記本体ケース(1
)の上端と前記モータ保持板(9)との間の空間内に該
本体ケース(1)に吊下されて配設された合成樹脂製の
振#駆1子である。この振動駆動子ttnは両側に薄肉
脚片(1211)(12b)を設け、その自由端部を前
記本体ケース(1)K固定すると共に、上方に延びる駆
動杆(131を有し、該駆動杆(131を前記本体ケー
ス(1)の上端面に形成された貫通孔(141を介して
該本体ケース(1)の上方に突出して位置せしめられて
いる。また前記振動駆動子(117#:tその下面に前
記モータ(8)の回転軸に固着されている偏心ピン(1
51に遊嵌され該モータ(8)の回転運動を駆動子(1
1Jの往復運動に変換する長円孔(11a)を有する駆
#変換部(11b)と前記サイドカッタC5)に前記モ
ータ(8)からの駆動を伝達するための駆動伝達部(1
1C)とを備えている。
叩は前記駆動杆α3の頂部に装着される合成樹脂製の内
刃取付台に着脱可能に保合保持された内刃体であり、前
記外刃枠(6)と本体ケース(1)との間に形成された
ヒゲ屑溜め用の空間内に前記外刃枠(6)に係着された
外刃+7)内面に対してコイルスプリング(2)による
適当な圧接力にて摺動可能に配設されて成り、合成樹脂
製基台に多数のステンレス製半月状小刃を植設したもの
である。
(17a)(17b)は前記振動駆動子Uυが配設され
た空間両側に区v4壁(18m)(18b)を介して前
記本体ケース(1)両側より外方へ突出して設けられた
外刃枠(6)係合用の刃枠ボタンであり、該刃枠ボタン
(17a)(17b)と前記区画壁(18m)(18b
)との間にスプリング(19m)(19b)が介挿され
ている。
次に第1図及び第5図、第6図について外刃枠(6)の
構造を説明する。
前記外刃枠(6)は第5図、第6図に示すように上・下
及び背面の一部が開口したものであり、両側に合am脂
製の刃枠化粧板(20a)(20b)がその上部に設け
た支点ボス(211)(21b)を外刃枠(6)の丸穴
■をX通せしめて焼き潰しにより固着され、該化粧板(
20gL)(20b)の下部に設けたツマミ*(23a
)(23b)に形成された丁字形のリブ(24M)(2
4b)を前記外刃枠(6)の底部に形成した固定用凹部
(25a)(25b)K遊合して外方への抜止めが成さ
れている。このように上部が固定され下部が遊合して外
刃枠(6)の両側に固定されている刃枠化粧板(20a
)(20b)はその内面に形成された突起(261(2
6b)を外刃枠(6)内方へ向かってひ刃枠化粧板(2
C1)(20b)の外方への弾性力に抗して押圧すると
該外刃枠(6)に形成された保合孔(2711(27b
)を介して前記刃枠ボタン(17a)(17b)を押圧
することが可能な構成とされている。このため前記刃枠
化粧板(20&)(20b)は外刃枠(6)両側からそ
の下方部分が常時離間した状態に設置されている。
以上の構成を有する電気かみそりにおいて、外刃枠(6
)を本体ケース(1)K載置係合するときには、本体ブ
ース(1)の上方より下方に向かって外刃枠(6)を移
動せしめると刃枠ボタン(17m)(17b)は外刃枠
(6)の内壁に沿って摺幼し、保合孔(2”)(27b
)に到達するとスプリング(19a)(19b)の作用
で突出して該保合孔(27&)(27b)と係合する。
また外刃枠(6)を本体ケース(1)から取外すときは
、刃枠化粧板(20m ) (20b )を押圧して内
方へ撓ませるとリブ(241(24b)が固定用凹部(
25m)(25b)内を移動し、突起(26a)(26
1))が前記保合孔(27M)(27b)を貫通して前
記刃枠ボタン(17a)(17b)を押圧するので、該
刃枠ボタン(171(17b)が本体ケース(1)内へ
引っ込む。従って刃枠ボタン(17a)(17b)と係
合孔(27a)(27b)との保合が解除され、この状
態で外刃枠(6)を本体ケース(1)の上方へ引張れば
、該外刃枠(6)が刃枠ボタン(17a)(17b)K
邪魔されることなく簡単に外れる。
尚、前記刃枠化粧板(20m)(20b)は前記支点ボ
ス(21a)(2tb)*に対して外方へ突出する方向
へ付勢されているが、下端のリブ(21)(24b)が
外刃枠(6)下部の固定用凹部(27a)(27b)に
遊合しているため、刃枠化粧板(20m)(20b)の
下端が外れて外刃枠(6)から浮き上がるのを防止され
ている。
(ト)発明の効果 本発明は以上の説明の卯<、本俸ケースの上郡に着脱自
在に外刃枠を載置保合し、ヒゲ専大孔が多数?投された
アーチ形状の外刃を交換可能に前記外刃枠に体電して成
る電気かみそりにおいて、上部に支点ボスを形成し下部
に押圧突起を形成して成る合成樹脂製の刃枠化粧板を設
け、該刃枠化粧板を前記外刃枠の両側壁上部Kn紀支点
ボスを固定して外方へ付勢して装着すると共に、前記押
圧突起を前記本体ケースの側壁より外方へ突出付勢され
た刃枠ボタンに前記刃枠化粧板の前記押圧突起と対抗す
る刃枠ボタン係合用の開孔を介して当接せしめるもので
あるから、外刃枠の離脱ボタンを外刃枠自身に設けるこ
とにより、本体ケース側の把持位置の制限が積和されて
離脱作業が簡便化されるとともに、離脱ボタンは刃枠化
粧板を兼ねているので、電気かみそりのデザイン上すっ
きりまとまったものに仕上げることが可能である。
【図面の簡単な説明】
%1図は本発明電気かみそりの内部構造を示す要部縦断
面図、第2図は同じく正面図、第3図は同じく一側向図
、第4図は同じく背面図、第5図は刃枠化粧板を収付け
た外刃枠の要部斜視図、第6図は¥J5図の分解斜視図
である。 (1)・・・本体ブース、(6)・・・外刃枠、171
・・・外刃、(2111)(21b)−・・支点ボス、
(26& ) (26b )−・・押圧突起、(20a
 ) (20b ) 、、、刃枠化粧板、(17m )
 (17b ) ・・・刃枠ホタン、(271k)(2
7b)・・・係合孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケースの上部に着脱自在に外刃枠を載置係合
    し、ヒゲ導入孔が多数穿設されたアーチ形状の外刃を交
    換可能に前記外刃枠に係着して成る電気かみそりにおい
    て、上部に支点ボスを形成し下部に押圧突起を形成して
    成る合成樹脂製の刃枠化粧板を投け、該刃枠化粧板を前
    記外刃枠の両側壁上部に前記支点ボスを固定して外方へ
    付勢して装着すると共に、前記押圧突起を前記本体ケー
    スの側壁より外方へ突出付勢された刃枠ボタンに前記刃
    枠化粧板の前記押圧突起と対抗する刃枠ボタン係合用の
    開孔を介して当接せしめることを特徴とする電気かみそ
    り。
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