JPH0199621A - 濾過機における濾材の吊持用アーム - Google Patents

濾過機における濾材の吊持用アーム

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JPH0199621A
JPH0199621A JP62255937A JP25593787A JPH0199621A JP H0199621 A JPH0199621 A JP H0199621A JP 62255937 A JP62255937 A JP 62255937A JP 25593787 A JP25593787 A JP 25593787A JP H0199621 A JPH0199621 A JP H0199621A
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JP
Japan
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arm
filter
filter medium
outer periphery
filter plates
Prior art date
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Application number
JP62255937A
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English (en)
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JPH0333363B2 (ja
Inventor
Atsushi Takashima
高嶋 篤
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Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
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Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、濾板と濾板との間に濾材を吊り掛ける形式の
濾過機におけるF材の吊持用アームに関する。
従来の技術 濾板を多数枚並列したフィルタプレスにおいて、第10
図に示す通り、各7LF板1の前後両面にリンク2,3
をピン4によって回動可能に取付け、これらのリンクの
上端をピン5によって互いに回動可能に連結し、各前後
両側のピン5.5に取付けたつるまきばね6,6によっ
て横杆7を吊し、隣接濾板1.1に取付けた炉布8の上
端を横杆7に引掛けたフィルタプレスにおけるP布装置
が知られる(実公昭38−21094号公報)。
発明が解決しようとする問題点 上記公知のリンク2.3においては、濾板の移動をくり
返すうちにリンク上端を連結するピン5がゆるみだすこ
とが弗る。また、長手のリンクにおいては上端の連結の
ゆるみが増すと、リンクの動揺が大きくなる。また、リ
ンクの組立て作業においてはピン4によってリンク下端
の基部を濾板に回動可能に取付け、さらにリンク上端ど
うしをピン5によって互いに回動可能に連結するから、
その組立て作業に手数を要する。
本発明は上記従来の問題点を解消して、組立てを容易に
し、かつ、使用中動揺を少なくして安定に濾材を吊持す
ることのできる部材の吊持用アームを提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は、開板外周に基端を軸支して開板間に炉材を吊
り掛ける濾過機における炉材の吊持用アームであって、
可とう性の屈曲自在な中間部を有する長手部材からなり
、上記中間部が折曲げられて開板外周に軸支されるよう
になされたものである。
作用 屈曲自在な中間部を有する長手部材からなるアームを上
゛記中間部において折曲げ、その基端部を濾板外周に軸
支して取付け、開板の開閉どきに上記中間部から屈曲自
在にして傾斜させて炉材を開板間に吊り掛ける。
実施例 本発明を図を用いて詳述する。第1図は本発明に係る炉
材の吊持用アーム10の正面図で、該アーム10はポリ
プロピレン製の長手の板状部材か゛らなり、その中間の
2個所に切込み部11.11が並んで形成されている。
該切込み部11.11は、上記の長手の板状部材からほ
ぼ直角に切り落としたもので、両切込み部11.11間
に残る中間部12と該中間部12の左右のアーム片13
.13とは、それぞれ狭まった切残り部14.14で連
結されている。上記アーム片13.13の各基端部15
.15には貫通孔16.16があけである。また、上記
中間部12の面には、突片17の一端を差し込んで突設
しである(第2図)。第3図は、上記アーム10をその
切込み部11 、11を内側にして折曲げ、両アーム片
13 、13をほぼ平行にそろえた状態を示す。
上記に説明したアーム10は次の通り使用される。
まず、アーム10は第3図図示の通り中間部において折
曲げられ、アーム片13の基端15にあけた貫通孔16
を開板18の外周にあけた取付は孔に合わせ、取付はボ
ルト19を差し込んで回動可能に軸支される。第4図は
、上記アーム10を一枚ずつ開板される各開板18の両
側に取付けた使用状態を示し、開板の一側の取付はボル
ト19は、開板18の前後にそれぞれ開いて傾斜する2
本のアーム10.10の基端15゜15を内外側に重ね
て軸支している。開板された濾板と開板との間に開(ア
ーム10.10はその各アーム片13.13を山形に傾
斜させ、また、閉板されている開板間のアームはその中
間部において折曲げられ両アーム片13.13をほぼ平
行にそろえている。2oは炉材を示す。21は吊ばねで
、その一端をアーム10の中間部12の突片17に掛け
、他端に炉材の掛は棒22を連結する(第5図)。上記
炉材20は掛は棒22上を跨いで吊り掛けである。23
・は側板、24は開板把手である。また、第6〜8図図
示の例は、ポリプロピレン製の長手の板状部材の中間に
小幅の切込み25を入れたものを示す。該切込み25部
分の切残り部で左右のアーム片13.13は連結されて
いる。この切込25は、前記の切込み部11.11と同
様2個所に設けてもよい。また、切込みは板状部材の厚
さ、硬度などを考慮して適宜のものとする。第8図は上
記両アーム片13.13を折曲げた状態を示し、第4図
におけると同様に使用される。更に、第9図は、ポリプ
ロピレン製の中空角型成型体26をアームの前記中間部
とするものである。角型成型体26は中間に小幅の切込
み27を入れ、その左右側にアーム10の左右のアーム
片28.28を接合する。この角型成型体26の中空部
は逆にアーム片28.’28の方に設けてもよい。また
、角型成型体に代えて、薄板状の可とう性屈曲片を止め
付けてもよい。上記各個では、切込みを長手部材の片側
に設けて説明したが、この切込みは長手部材の両側から
切込んで設けてもよく、この場合には両切込みで挾まれ
た切残り部において両アーム片をいずれの側にも折曲げ
ることが容易になる。実験の結果によれば、上記アーム
10の切込み部11の曲げ角度270°、聞げモーメン
ト’1.5 Kgで10万回以上の耐久性があることが
分かった。また、以上の説明で、アーム10はポリプロ
ピレン製の長手部材を用いて説明したが、該アームの材
質としては他の材質、例えばポリエチレン、芯層を入れ
て強化したポリ塩化ビニル、ガラス繊維を積層し可とう
性を与えたFRpなどが挙げられる。また、上記アーム
は丸棒又は角棒から成形してもよいことはいうまでもな
い。また、炉材の吊ばねはアームの中間部から吊り下げ
る他に、アーム片の中間点の適宜の高さ位置から吊り下
げるよう(ζして、炉材20の掛は棒22の位置を定め
ることも容易である。
発明の効果 本発明は以上の構成からなり、濾過機の枦仮に容易に取
付けることができ、組立て工数を少なくし、また、使用
中は動揺がほとんどなく安定してP板間に濾材を吊持す
ることができる。しかも、従来のピン又はヒンジ結合の
ものに比べてゆるみだすおそれが全くないという利点を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る濾材の吊持用アームの正面図、第
21は第1図のアームの側面図、第3図は第1図図示の
アームの左右両側のアーム片をほぼ平行に折曲げた状態
を示す正面図、第4図は第1図図示のアームを濾過機の
P板に取付けて並べた使用状態を示す側面図、第5図は
第4図Y−Y線断面図、第6図は他のアームを一部を切
欠いて示す正面図、第7図は第6図の側面図、第8図は
第6図のアームの中間部を折曲げた状態を示す正面図、
第9図は更に他の例を示す要部の斜視図、第10図は従
来例を示す側面図である。 10・・・・アーム      11・・・・切込み部
12・・・・中間部       13・・・・アーム
片14・・・・切込み残部    15曲基端16・・
・・貫通孔      17・・・・突片18・・・・
P板       19・・・・取付はボルト20・・
・・濾材       21・・・・吊りばね22・・
・・掛は棒      23・・・・側板24・・・・
把手       25・・・・切込み26・・・・中
空の角型成型体 27・・・・切込み28・・・・アー
ム片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)濾板外周に基端を軸支して濾板間に濾材を吊り掛
    ける濾過機における濾材の吊持用アームであって、可と
    う性の屈曲自在な中間部を有する長手部材からなり、上
    記中間部が折曲げられて濾板外周に軸支されるようにな
    されたことを特徴とする濾過機における濾材の吊持用ア
    ーム。
JP62255937A 1987-10-09 1987-10-09 濾過機における濾材の吊持用アーム Granted JPH0199621A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62255937A JPH0199621A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 濾過機における濾材の吊持用アーム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62255937A JPH0199621A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 濾過機における濾材の吊持用アーム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0199621A true JPH0199621A (ja) 1989-04-18
JPH0333363B2 JPH0333363B2 (ja) 1991-05-16

Family

ID=17285643

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JP62255937A Granted JPH0199621A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 濾過機における濾材の吊持用アーム

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JPH0333363B2 (ja) 1991-05-16

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