JPH0199661A - 吹付塗装方法およびその装置 - Google Patents

吹付塗装方法およびその装置

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JPH0199661A
JPH0199661A JP62254711A JP25471187A JPH0199661A JP H0199661 A JPH0199661 A JP H0199661A JP 62254711 A JP62254711 A JP 62254711A JP 25471187 A JP25471187 A JP 25471187A JP H0199661 A JPH0199661 A JP H0199661A
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JP
Japan
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nozzle
paint
painted
spraying
frame
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JP62254711A
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JPH0624660B2 (ja
Inventor
Nobuhiro Machida
町田 亘寛
Masatake Tokioka
誠剛 時岡
Yukio Sakai
幸雄 酒井
Hiroichi Inagaki
稲垣 博一
Ryuichi Sekiguchi
関口 龍一
Masafumi Wada
雅史 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kumagai Gumi Co Ltd
Original Assignee
Kumagai Gumi Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、建築物の壁、天井、床あるいは工場で製作
された各種パネルおよび平板に吹付塗装を施す場合に使
用する自動吹は塗装方法およびその装置に関するもので
ある。
〔従来技術〕
従来、建築物の壁、天井や床の表面に仕上用塗装を施す
場合は、作業員が手作業により塗料を塗布している。し
かし、手作業により塗布する場合は、塗り斑が発生し、
この塗り斑は塗膜厚が厚い程目立ち外観が悪(なる。こ
のため塗膜厚を厚くする場合は、薄く何回も重ねて塗布
する方法、もしくは二度塗りの最後の塗りで種々な模様
をつけることによって、塗り斑を目立たないようにして
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに、前記従来の塗布方法の場合は、下記の問題点
がある。
(1+  専門の職人を必要とし、かつ個人の技術によ
って仕上がり具合が左右される。
(2)  人手による塗布作業であるので、塗膜厚のバ
ラツキが大きく、そのため塗料の消費量が多くなる (3)  −度に厚く塗布できないので塗布効率が悪い
(4)  塗装作業の期間が長くなるので、天候の影響
を受は易い。
(5)  何回もの重ね塗りを自動化するのは難しい。
(6)  人手による塗装は作業環境が悪い。すなわち
ソンナー等の使用により、マスク、メガネ、長袖シャツ
等を常に着用している。
〔発明の目的、構成〕
この発明は、前述の問題を有利に解決できる自動吹付塗
装方法およびその装置を促供することを目的とするもの
であって、被塗装面に平行な方向に間隔をおいて配置さ
れた塗料吹付用前部第1ノズル1および塗料吹付用前部
第2ノズル2から塗料を被塗装面に吹付けながら、それ
らの前部第1ノズル1および前部第2ノズル2を、それ
らを結ぶ線に直角な方向に向かって被塗装面に対し相対
的に前進移動させ、続いて前記前部第1ノズル1および
前部第2ノズル2の後方において塗料吹付用後部ノズル
3から塗料を被塗装面に吹付けると共に、その後部ノズ
ル3を前記前進移動方向に直角な方向に反復移動させな
がら、被塗1面に対し相対的に前進移動させることを特
徴とする自動吹付塗装方法を第1発明とし、被塗装面に
対し平行な方向に相対的に前進移動されるフレーム4の
前部に、塗料吹付用前部第1ノズル1と塗料吹付用前部
第2ノズル2とが、フレーム移動方向に直角な方向に間
隔をおいて設けられ、前記前部第1ノズル1および前部
第2ノズル2は前記被塗装面から等距離に配置され、前
記フレーム4の後部に、フレーム移動方向に直角な方向
に反復移動される塗料吹付用後部ノズル3が設けられて
いることを特徴とする自動吹付塗装方法およびその装置
を第2発明とするものである。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、真空吸着盤と走行用駆動装置により回転され
る走行車輪(それぞれ図示を省略した)とを備えている
公知の吸着走行式台車7が、コンクリート建築物の壁5
における被塗装面6に吸着され、前記台車7における台
車走行方向の後部(図示の場合は下部)の左右両側に、
被塗装面6に直角な長孔8が設けられている。
フレーム4における走行方向の前部の左右両側部分と前
記長孔8とにわたって固定用ボルト9が挿通され、前記
台車7の後部の左右両側に、被塗装面に直角なフレーム
位置調節用螺杵10が配置され、その螺杵10の基端部
は台車7に取付けられた軸受1)により回転自在に支承
され、かつ螺杵10の基端部に回動工具係合用角軸部1
2が設けられ、さらに前記螺杵10はフレーム4の前端
部に固定された雌ねじ部材13に螺合され、前記螺杵1
0を回転することにより被塗装面6に対するフレーム4
の位置(間隔)を調節することができ、また螺杵10の
回転によりフレーム4の位置が調節されたのち、固定用
ボルト9によりフレーム4の前部が台車7に固定される
左雄ねじ14および右雄ねじ15を有するノズル間隔調
節用両ねじ螺杵16は、フレーム4の前部において左右
方向に延長するように配置され、減速機付き電動機から
なるノズル間隔BWi節用駆動装置17は前記フレーム
4に固定され、その駆動装置17の出力軸に前記両ねじ
螺杵16の端部が連結され、かつ両ねじ螺杵16に平行
に延長するように配置されたガイド部材18の両端部は
フレーム4に固定され、さらに前部第1ノズルホルダ1
9は前記両ねじ螺杵16における左雄ねし14に螺合さ
れると共にガイド部材18に対し移動自在に嵌合され、
また前部第2ノズルホルダ20は、前記両ねし螺杵16
における右雄ねじ15に螺合されると共にガイド部材1
8に対し移動自在に嵌合されている。
前記前部第1ノズルホルダ19に対し、塗料吹付用前部
第1ノズル1が、左右方向に延長するボルト21により
角度調節自在に固定され、かつ前記前部第2ノズルホル
ダ20に対し、塗料吹付用前部第2ノズル2が、左右方
向に延長するボルト22により角度調節自在に固定され
、前記ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねじ螺杵
16を正回転させると、前部第1ノズル1および前部第
2ノズル2が相互に接近する方向に移動され1.また前
記ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねし螺杵16
を逆回転させると、前部第1ノズル1および前部第2ノ
ズル2が相互に離反する方向に移動される。
前記フレーム4の後部の左右両側に、前後方向に延長す
る長孔23が設けられ、公知の空気圧式ロッドレスシリ
ンダ24は、フレーム4の後部において左右方向に延長
するように配置され、かつロッドレスシリンダ24の両
端部に固定された取材機25は、これと前記長孔23と
にわたって挿通されたボルト26により、フレーム4に
対し前後方向の位置調節自在にかつ着脱自在に固定され
、さらにロッドレスシリンダ24の内部の磁石付きピス
トンに追従して移動する後部ノズルホルダ27は、ロッ
ドレスシリンダ24に対し摺動自在に嵌合されている。
前記後部ノズルホルダ27に対し、塗料吹付用後部ノズ
ル3が、左右方向に延長するボルト28により角度調節
自在に固定され、がっロッドレスシリンダ24の両端部
は電磁切換弁(図示を省略した)を介してコンプレッサ
に接続され、前記ロッドレスシリンダ24の左右両側に
、後部ノズルホルダ27により操作されるリミットスイ
ッチ29゜30が左右方向に位置調節できるようにビス
(図示を省略した)により固定され、前記リミットスイ
ッチ29.30は前記電磁切換弁を制御する制御回路に
接続され、前記ロッドレスシリンダ24とこれにより支
持されている各部分とによって、直線往復運動を行なう
塗料吹付用後部ノズル3を有する後部ノズルユニット3
1が構成されている。
また前記フレーム4にはカバー32が固定され、前記各
ノズルには塗料供給用ホース46および塗料噴射用エア
ーホース47が接続されている。
塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノズルホル
ダ27がロッドレスシリンダ24により左側に移動され
て、その後部ノズルホルダ27により左側のりミツトス
イッチ30が操作されると、前記電磁切換弁が切換えら
れて、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノズ
ルホルダ27がロッドレスシリンダ24により右側に移
動され、その後部ノズルホルダ27により右側のリミッ
トスイッチ29が操作されると、前記電磁切換弁が切換
えられて、塗料吹は用後部ノズル3を支持している後部
ノズルホルダ27がロフトレスシリンダ24により再び
左側に移動され、したがって、塗料吹付用後部ノズル3
を支持している後部ノズルホルダ27は前記前部第1ノ
ズル1および前部第2ノズル2の後方において左右方向
に直線的に反復移動される。
また前記前部第1ノズル1.前部第2ノズル2および後
部ノズル3を、それぞれ被塗装面6に直角な方向に向か
せて固定したり、前方および後方に傾斜させて固定する
ことができる。
第1図ないし第3図に示す装置を使用して、璧5の被塗
装面6に吹付塗装を施す場合は、まず塗料の種類に応じ
た各ノズル1,2.3をノズルホルダに取付けたのち、
ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねじ螺杵16を
回転して前部第1ノズル1と前部第2ノズル2との間隔
を調整し、かつ各ノズル1.2.3をノズルホルダに対
し適当な角度で固定し、さらに前部第1ノズル1および
前部第2ノズル2と後部ノズル3との前後方向間隔が適
当な大きさになるようにロフトレスシリンダ24を配置
して、そ、のロッドレスシリンダ24をフレーム4に固
定する。
次にフレーム位置調節用螺杵10を回転するごとにより
、フレーム4とこれにより支持されている各部分とから
なる塗装装置44を被塗装面6に直角な方向に移動して
、壁5の被塗装面6と各ノズルの先端との距離を調整し
たのち、固定用ボルト9によりフレーム4を台車7に固
定する。
次に各ノズル1,2.3から塗料を被塗装面6に向かっ
て噴射させると共に、ロッドレスシリンダ24により後
部ノズル3を左右方向に往復移動させながら、台車7を
被塗装面6に平行に前進走行させて、塗装装置44を前
進移動させる。
このようにすると、左右方向に間をおいて並んで前進移
動する前部第1ノズル1および前部第2ノズル2から塗
料が被塗装面6に吹付塗布され、続いて左右方向に反復
移動しながら前進移動する後部ノズル3から塗料が被塗
装面6上の既吹付塗料の上に吹付けられるので、−度に
広範囲の厚膜塗装を行なうことができ、かつ前記後部ノ
ズル3から吹付けられる塗料により模様付けを行なうこ
とができる。
第4図および第5図は首振り運動による反復移動を行な
う後部ノズル3を有する後部ノズルユニット33をフレ
ーム4の後部に取付けた状態を示すものであって、左右
方向に延長する保持部材34の両端部に固定された取付
Fi25が、これとフレーム4の後部の長孔23とにわ
たって挿通されたボルト26により、フレーム4に対し
前後方向の位置調節自在にかつ着脱自在に固定され、塗
料吹付用後部ノズル3を堆付けた後部ノズルホルダ27
に前後方向に延長する支軸48が固定され、その支軸4
8は保持部材34の中央部に固定された軸受35により
回動自在に支承され、さらに減速機電動機からなるノズ
ル首振り用駆動装置36は支軸48に固定されている。
前記ノズル首振り用駆動装置36における出力軸に固定
された回動アーム37に、複数の連結用透孔38が設け
られ、前記後部ノズルホルダ27に固定されたブラケッ
ト39の先端部に連動用リンク40の一端部がビン41
により枢着され、かつ連動用リンク40の他端部と前記
回動アーム37とは、その回動アーム37における一つ
の連結用透孔38と連動用リンク40の他端部とにわた
って挿通されたボルトからなる連結軸42により枢着さ
れている。
前記ノズル首振り用駆動装置36を運転して回動アーム
37を回転させると、その回動アーム37により連動用
リンク40.ブラケット39および後部ノズルホルダ2
7を介して後部ノズル3が左右方向に反復tg動すなわ
ち首振り運動を行ない、したがって後部ノズル3は首振
り運動による左右方向の反復移動を行なう。
この首振り運動の首振り角度は、回動アーム37に対す
る連動用リンク40の枢着位置を変えることにより調節
することができる。さらに回動アーム37の回転速度を
変えることにより、後部ノズル3から吹付けられる塗膜
の模様を変えることができる。
また希望する吹付模様に応じて後部ノズルユニット31
と後部ノズルユニット33とを着は換えればよい。
第6図はこの発明の第2実施例を示すものであって、ロ
ーラコンベヤ43の上にパネル5が水平状態でt2置さ
れ、かつ第1実施例の場合と同様にして設けられた前部
第1ノズル1.前部第2ノズル2および後部ノズル3を
備えている塗装装置44のフレーム4が、建築物の床ま
たは柱あるいは梁等に固定されている支持フレーム45
に固定され、塗装装置44を静止させてパネル49を移
動させながら、そのパネル49に対し吹付塗装を行なう
ように構成している。
この発明を実施する場合、各ノズルをノズルホルダに対
し着脱交換できるように取付けておく、また前記ノズル
首振り用駆動装置36の運転速度の調節と前記ノズル間
隔調節用駆動装置17の運転および停止とを遠隔制御す
るように構成してもよい。
また前記第1実施例の自動吹付塗装装置を使用して建築
物の天井や床等の吹付塗装を行なうこともできる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、被塗装面に平行な方向に間隔をおい
て配置された塗料吹付用前部第1ノズル1および塗料吹
付用前部第2ノズル2から塗料を被塗装面に吹付けなが
ら、それらの前部第1ノズルlおよび前部第2ノズル2
を、それらを結ぶ線に直角な方向に向かって被塗装面に
対し相対的に前進移動させ、続いて前記前部第1ノズル
1および前部第2ノズル2の後方において塗料吹付用後
部ノズル3から塗料を被塗装面に吹付けると共に、その
後部ノズル3を前記前進移動方向に直角な方向に反復移
動させながら、被塗装面に対し相対的に前進移動させる
ので、1工程で塗膜厚の厚い塗装を自動的に行なうこと
ができ、かつ左右方向に間隔をおいて配置されて前進移
動される前部第1ノズル1および前部第2ノズル2から
塗料を被塗装面6に向かって吹付けると共に、左右方向
に反復移動されながら前進移動される後部ノズル3から
塗料を被塗装面6に向かって吹付けるので、塗り斑が殆
んど発生しないようにして塗膜厚の厚い塗装を行なうこ
とができると共に、塗膜厚の均一性を向上させることが
でき、かつ塗料の無駄な消費を殆んどなくすることがで
き、しかも重ね塗りの必要がないので、高能率で塗装を
行なうことができ、さらに機械化が可能であるので熟練
した専門の職人が不要であり、塗布作業時間を短かくで
きるので、天候による影響を受けない等の効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、第1図は自動吹付塗装装置の一部を示す正面
図、第2図はその縦断側面図、第3図は台車に対するフ
レームの位置調節自在な取付部を示す一部横断底面図で
ある。第4図は首振り運動を行なう後部ノズルを有する
後部ノズルユニットをフレームの後部に取付けた状態を
示す正面図、第5図は第4図のA−A線断面図である。 第6図は第2実施例の自動吹付塗装方法およびその装置
の一部を示す概略側面図である。 図において、1は塗料吹付用前部第1ノズル、2は塗料
吹付用前部第2ノズル、3は塗料吹は用後部ノズル、4
はフレーム、5はパネル、6は被塗装面、7は吸着走行
式台車、8は長孔、9は固定用ボルト、10はフレーム
高さ調節用螺杵、1)は軸受、13は雌ねじ部材、14
は左雄ねじ、15は右雄ねじ、16はノズル間隔調節用
両ねし螺杵、17はノズル間隔調節用駆動装置、18は
ガイド部材、19は前部第1ノズルホルダ、20は前部
第2ノズルホルダ、24はロッドレスシリンダ、25は
取付板、26はボルト、27は後部ノズルホルダ、29
および30はリミントスイッチ、31および33は後部
ノズルユニット、34は保持部材、36はノズル首振り
用駆動装置、37は回動アーム、38は連結用透孔、4
0は連動用リンク、42は連結軸である。 し!、−1−2・ 手続補正書(自発)(1) 昭和62年12月4 日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被塗装面に平行な方向に間隔をおいて配置された
    塗料吹付用前部第1ノズル1および塗料吹付用前部第2
    ノズル2から塗料を被塗装面に吹付けながら、それらの
    前部第1ノズル1および前部第2ノズル2を、それらを
    結ぶ線に直角な方向に向かって被塗装面に対し相対的に
    前進移動させ、続いて前記前部第1ノズル1および前部
    第2ノズル2の後方において塗料吹付用後部ノズル3か
    ら塗料を被塗装面に吹付けると共に、その後部ノズル3
    を前記前進移動方向に直角な方向に反復移動させながら
    、被塗装面に対し相対的に前進移動させることを特徴と
    する自動吹付塗装方法。
  2. (2)被塗装面に対し平行な方向に相対的に前進移動さ
    れるフレーム4の前部に、塗料吹付用前部第1ノズル1
    と塗料吹付用前部第2ノズル2とが、フレーム移動方向
    に直角な方向に間隔をおいて設けられ、前記前部第1ノ
    ズル1および前部第2ノズル2は前記被塗装面から等距
    離に配置され、前記フレーム4の後部に、フレーム移動
    方向に直角な方向に反復移動される塗料吹付用後部ノズ
    ル3が設けられていることを特徴とする自動吹付塗装置
JP62254711A 1987-10-12 1987-10-12 吹付塗装方法およびその装置 Expired - Lifetime JPH0624660B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008307516A (ja) * 2007-06-18 2008-12-25 Kobelco Contstruction Machinery Ltd 散水装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61143666U (ja) * 1985-02-23 1986-09-04

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