JPH0624660B2 - 吹付塗装方法およびその装置 - Google Patents
吹付塗装方法およびその装置Info
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- JPH0624660B2 JPH0624660B2 JP62254711A JP25471187A JPH0624660B2 JP H0624660 B2 JPH0624660 B2 JP H0624660B2 JP 62254711 A JP62254711 A JP 62254711A JP 25471187 A JP25471187 A JP 25471187A JP H0624660 B2 JPH0624660 B2 JP H0624660B2
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- nozzle
- paint
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- spraying
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、建築物の壁,天井,床あるいは工場で製作
された各種パネルおよび平板に吹付塗装を施す場合に使
用する吹付塗装方法およびその装置に関するものであ
る。
された各種パネルおよび平板に吹付塗装を施す場合に使
用する吹付塗装方法およびその装置に関するものであ
る。
従来、建築物の壁,天井や床の表面に仕上用塗装を施す
場合は、作業員が手先業により塗料を塗布している。し
かし、手作業により塗布する場合は、塗り斑が発生し、
この塗り斑は塗膜厚が厚い程目立ち外観が悪くなる。こ
のため塗膜厚を厚くする場合は薄く何回も重ねて塗布す
る方法、もしくは二度塗りの最後の塗りで種々な模様を
つけることによって、塗り斑を目立たないようにしてい
る。
場合は、作業員が手先業により塗料を塗布している。し
かし、手作業により塗布する場合は、塗り斑が発生し、
この塗り斑は塗膜厚が厚い程目立ち外観が悪くなる。こ
のため塗膜厚を厚くする場合は薄く何回も重ねて塗布す
る方法、もしくは二度塗りの最後の塗りで種々な模様を
つけることによって、塗り斑を目立たないようにしてい
る。
しかるに、前記従来の塗布方法の場合は、下記の問題点
がある。
がある。
(1) 専門の職人を必要とし、かつ個人の技術によって
仕上がり具合を左右される。
仕上がり具合を左右される。
(2) 人手による塗布作業であるので、塗膜厚のバラツ
キが大きく、そのため塗料の消費量が多くなる。
キが大きく、そのため塗料の消費量が多くなる。
(3) 一度に厚く塗布できないので塗布効率が悪い。
(4) 塗装作業の期間が長くなるので、天候の影響を受
け易い。
け易い。
(5) 何回もの重ね塗りを自動化するのは難しい。
(6) 人手による塗装は作業環境が悪い。すなわちシン
ナー等の使用により、マスク,メガネ,長袖シャツ等を
常に着用している。
ナー等の使用により、マスク,メガネ,長袖シャツ等を
常に着用している。
この発明は、前述の問題を有利に解決できる吹付塗装方
法およびその装置を提供することを目的とするものであ
って、真空吸着盤と走行用駆動装置により回転される走
行車輪とを備えている吸着走行式台車7に、フレーム4
の前部を連結し、そのフレーム4の前部に、塗料吹付用
前部第1ノズル1と塗料吹付用前部第2ノズル2とを、
フレーム移動方向に直角な方向に間隔をおいて設け、ノ
ズル間隔調節用駆動装置17により回転される両ねじ螺
杆16における左雄ねじ14および右雄ねじ15に螺合
された前部第1ノズルホルダ19および前部第2ノズル
ホルダ20に、前記塗料吹付用前部第1ノズル1および
塗料吹付用前部第2ノズル2を取付け、前記両ねじ螺杆
16の後方において、前記フレーム4に、フレーム移動
方向に直角な方向に延長するロッドレスシリンダ24を
固定し、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノ
ズルホルダ27を、ロッドレスシリンダ24により移動
できるように構成し、後部ノズルホルダ27により操作
される右側の移動方向切換用のリミットスイッチ29
と、左側の移動方向切換用のリミットスイッチ30と
を、ロッドレスシリンダ24の両端部に固定し、塗料吹
付用前部第1ノズル1および塗料吹付用前部第2ノズル
2から、塗料を被塗装面6に吹付けながら、それらの前
部第1ノズル1および前部第2ノズル2を、それらを結
ぶ線に直角な方向に向かって被塗装面6に対し相対的に
前進移動させ、続いて前記前部第1ノズル1および前部
第2ノズル2の後方において、塗料吹付用後部ノズル3
から塗料を被塗装面6に吹付けると共に、その後部ノズ
ル3を前記前進移動方向に直角な方向に反復移動させな
がら、前記フレーム4を被塗装面6に対し相対的に前進
移動させることを特徴とする吹付塗装方法を第1発明と
し、真空吸着盤と走行用駆動装置により回転される走行
車輪とを備えている吸着走行式台車7に、フレーム4の
前部を連結し、そのフレーム4の前部に、塗料吹付用前
部第1ノズル1と塗料吹付用前部第2ノズル2とを、フ
レーム移動方向に直角な方向に間隔をおいて設け、ノズ
ル間隔調節用駆動装置17により回転される両ねじ螺杆
16における左雄ねじ14および右雄ねじ15に螺合さ
れた前部第1ノズルホルダ19および前部第2ノズルホ
ルダ20に、前記塗料吹付用前部第1ノズル1および塗
料吹付用前部第2ノズル2を取付け、前記両ねじ螺杆1
6の後方において、前記フレーム4に、フレーム移動方
向に直角な方向に延長するロッドレスシリンダ24を固
定し、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノズ
ルホルダ27を、ロッドレスシリンダ24により移動で
きるように構成し、後部ノズルホルダ27により操作さ
れる右側の移動方向切換用のリミットスイッチ29と、
左側の移動方向切換用のリミットスイッチ30とを、ロ
ッドレスシリンダ24の両端部に固定し、前記前部第1
ノズル1および前部第2ノズル2が、被塗装面6から等
距離に配置され、前記フレーム4の後部に、フレーム移
動方向に直角な方向に反復移動される塗料吹付用後部ノ
ズル3が設けられていることを特徴とする吹付塗装装置
を第2発明とするものである。
法およびその装置を提供することを目的とするものであ
って、真空吸着盤と走行用駆動装置により回転される走
行車輪とを備えている吸着走行式台車7に、フレーム4
の前部を連結し、そのフレーム4の前部に、塗料吹付用
前部第1ノズル1と塗料吹付用前部第2ノズル2とを、
フレーム移動方向に直角な方向に間隔をおいて設け、ノ
ズル間隔調節用駆動装置17により回転される両ねじ螺
杆16における左雄ねじ14および右雄ねじ15に螺合
された前部第1ノズルホルダ19および前部第2ノズル
ホルダ20に、前記塗料吹付用前部第1ノズル1および
塗料吹付用前部第2ノズル2を取付け、前記両ねじ螺杆
16の後方において、前記フレーム4に、フレーム移動
方向に直角な方向に延長するロッドレスシリンダ24を
固定し、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノ
ズルホルダ27を、ロッドレスシリンダ24により移動
できるように構成し、後部ノズルホルダ27により操作
される右側の移動方向切換用のリミットスイッチ29
と、左側の移動方向切換用のリミットスイッチ30と
を、ロッドレスシリンダ24の両端部に固定し、塗料吹
付用前部第1ノズル1および塗料吹付用前部第2ノズル
2から、塗料を被塗装面6に吹付けながら、それらの前
部第1ノズル1および前部第2ノズル2を、それらを結
ぶ線に直角な方向に向かって被塗装面6に対し相対的に
前進移動させ、続いて前記前部第1ノズル1および前部
第2ノズル2の後方において、塗料吹付用後部ノズル3
から塗料を被塗装面6に吹付けると共に、その後部ノズ
ル3を前記前進移動方向に直角な方向に反復移動させな
がら、前記フレーム4を被塗装面6に対し相対的に前進
移動させることを特徴とする吹付塗装方法を第1発明と
し、真空吸着盤と走行用駆動装置により回転される走行
車輪とを備えている吸着走行式台車7に、フレーム4の
前部を連結し、そのフレーム4の前部に、塗料吹付用前
部第1ノズル1と塗料吹付用前部第2ノズル2とを、フ
レーム移動方向に直角な方向に間隔をおいて設け、ノズ
ル間隔調節用駆動装置17により回転される両ねじ螺杆
16における左雄ねじ14および右雄ねじ15に螺合さ
れた前部第1ノズルホルダ19および前部第2ノズルホ
ルダ20に、前記塗料吹付用前部第1ノズル1および塗
料吹付用前部第2ノズル2を取付け、前記両ねじ螺杆1
6の後方において、前記フレーム4に、フレーム移動方
向に直角な方向に延長するロッドレスシリンダ24を固
定し、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノズ
ルホルダ27を、ロッドレスシリンダ24により移動で
きるように構成し、後部ノズルホルダ27により操作さ
れる右側の移動方向切換用のリミットスイッチ29と、
左側の移動方向切換用のリミットスイッチ30とを、ロ
ッドレスシリンダ24の両端部に固定し、前記前部第1
ノズル1および前部第2ノズル2が、被塗装面6から等
距離に配置され、前記フレーム4の後部に、フレーム移
動方向に直角な方向に反復移動される塗料吹付用後部ノ
ズル3が設けられていることを特徴とする吹付塗装装置
を第2発明とするものである。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、真空吸着盤と走行用駆動装置により回転され
る走行車輪(それぞれ図示を省略した)とを備えている
公知の吸着走行式台車7が、コンクリート建築物の壁5
における被塗装面6に吸着され、前記台車7における台
車走行方向の後部(図示の場合は下部)の左右両側に、
被塗装面6に直角な長孔8が設けられている。
であって、真空吸着盤と走行用駆動装置により回転され
る走行車輪(それぞれ図示を省略した)とを備えている
公知の吸着走行式台車7が、コンクリート建築物の壁5
における被塗装面6に吸着され、前記台車7における台
車走行方向の後部(図示の場合は下部)の左右両側に、
被塗装面6に直角な長孔8が設けられている。
フレーム4における走行方向の前部の左右両側部分と前
記長孔8とにわたって固定用ボルト9が挿通され、前記
台車7の後部の左右両側に、被塗装面に直角なフレーム
位置調節用螺杆10が配置され、その螺杆10の基端部
は台車7に取付けられた軸受11により回転自在に支承
され、かつ螺杆10の基端部に回動工具係合用角軸部1
2が設けられ、さらに前記螺杆10はフレーム4の前端
部に固定された雌ねじ部材13に螺合され、前記螺杆1
0を回転することにより被塗装面6に対するフレーム4
の位置(間隔)を調節することができ、また螺杆10の
回転によりフレーム4の位置が調節されたのち、固定用
ボルト9によりフレーム4の前部が台車7に固定され
る。
記長孔8とにわたって固定用ボルト9が挿通され、前記
台車7の後部の左右両側に、被塗装面に直角なフレーム
位置調節用螺杆10が配置され、その螺杆10の基端部
は台車7に取付けられた軸受11により回転自在に支承
され、かつ螺杆10の基端部に回動工具係合用角軸部1
2が設けられ、さらに前記螺杆10はフレーム4の前端
部に固定された雌ねじ部材13に螺合され、前記螺杆1
0を回転することにより被塗装面6に対するフレーム4
の位置(間隔)を調節することができ、また螺杆10の
回転によりフレーム4の位置が調節されたのち、固定用
ボルト9によりフレーム4の前部が台車7に固定され
る。
左雄ねじ14および右雄ねじ15を有するノズル間隔調
節用両ねじ螺杆16は、フレーム4の前部において左右
方向に延長するように配置され、減速機付き電動機から
なるノズル間隔調節用駆動装置17は前記フレーム4に
固定され、その駆動装置17の出力軸に前記両ねじ螺杆
16の端部が連結され、かつ両ねじ杆16に平行に延長
するように配置されたガイド部材18の両端部はフレー
ム4に固定され、さらに前部第1ノズルホルダ19は前
記両ねじ螺杆16における左雄ねじ14に螺合されると
共にガイド部材18に対し移動自在に嵌合され、また前
記第2ノズルホルダ20は、前記両ねじ螺杆16におけ
る右雄ねじ15に螺合されると共にガイド部材18に対
し移動自在に嵌合されている。
節用両ねじ螺杆16は、フレーム4の前部において左右
方向に延長するように配置され、減速機付き電動機から
なるノズル間隔調節用駆動装置17は前記フレーム4に
固定され、その駆動装置17の出力軸に前記両ねじ螺杆
16の端部が連結され、かつ両ねじ杆16に平行に延長
するように配置されたガイド部材18の両端部はフレー
ム4に固定され、さらに前部第1ノズルホルダ19は前
記両ねじ螺杆16における左雄ねじ14に螺合されると
共にガイド部材18に対し移動自在に嵌合され、また前
記第2ノズルホルダ20は、前記両ねじ螺杆16におけ
る右雄ねじ15に螺合されると共にガイド部材18に対
し移動自在に嵌合されている。
前記前部第1ノズルホルダ19に対し、塗料吹付用前部
第1ノズル1が、左右方向に延長するボルト21により
角度調節自在に固定され、かつ前記前部第2ノズルホル
ダ20に対し、塗料吹付用前部第2ノズル2が、左右方
向に延長するボルト22により角度調節自在に固定さ
れ、前記ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねじ螺
杆16を正回転させると、前部第1ノズル1および前部
第2ノズル2が相互に接近する方向に移動され、また前
記ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねじ螺杆16
を逆回転させると、前部第1ノズル1および前部第2ノ
ズル2が相互に離反する方向に移動される。
第1ノズル1が、左右方向に延長するボルト21により
角度調節自在に固定され、かつ前記前部第2ノズルホル
ダ20に対し、塗料吹付用前部第2ノズル2が、左右方
向に延長するボルト22により角度調節自在に固定さ
れ、前記ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねじ螺
杆16を正回転させると、前部第1ノズル1および前部
第2ノズル2が相互に接近する方向に移動され、また前
記ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねじ螺杆16
を逆回転させると、前部第1ノズル1および前部第2ノ
ズル2が相互に離反する方向に移動される。
前記フレーム4の後部の左右両側に、前後方向に延長す
る長孔23が設けられ、公知の空気圧式ロッドレスシリ
ンダ24は、フレーム4の後部において左右方向に延長
するように配置され、かつロッドレスシリンダ24の両
端部に固定された取付板25は、これと前記長孔23と
にわたって挿通されたボルト26により、フレーム4に
対し前後方向の位置調節自在にかつ着脱自在に固定さ
れ、さらにロッドレスシリンダ24の内部の磁石付きピ
ストンに追従して移動する後部ノズルホルダ27は、ロ
ッドレスシリンダ24に対し摺動自在に嵌合されてい
る。
る長孔23が設けられ、公知の空気圧式ロッドレスシリ
ンダ24は、フレーム4の後部において左右方向に延長
するように配置され、かつロッドレスシリンダ24の両
端部に固定された取付板25は、これと前記長孔23と
にわたって挿通されたボルト26により、フレーム4に
対し前後方向の位置調節自在にかつ着脱自在に固定さ
れ、さらにロッドレスシリンダ24の内部の磁石付きピ
ストンに追従して移動する後部ノズルホルダ27は、ロ
ッドレスシリンダ24に対し摺動自在に嵌合されてい
る。
前記後部ノズルホルダ27に対し、塗料吹付用後部ノズ
ル3が、左右方向に延長するボルト28により角度調節
自在に固定され、かつロッドレスシリンダ24の両端部
は電磁切換弁(図示を省略した)を介してコンプレッサ
に接続され、前記ロッドレスシリンダ24の左右両側
に、後部ノズルホルダ27により操作されるリミットス
イッチ29,30が左右方向に位置調節できるようにビ
ス(図示を省略した)により固定され、前記リミットス
イッチ29,30は前記電磁切換弁を制御する制御回路
に接続され、前記ロッドレスシリンダ24とこれにより
支持されている各部分とによって、直線往復運動を行な
う塗料吹付用後部ノズル3を有する後部ノズルユニット
31が構成されている。また前記フレーム4にはカバー
32が固定され、前記各ノズルには塗料供給用ホース4
6および塗料噴射用エアーホース47が接続されてい
る。
ル3が、左右方向に延長するボルト28により角度調節
自在に固定され、かつロッドレスシリンダ24の両端部
は電磁切換弁(図示を省略した)を介してコンプレッサ
に接続され、前記ロッドレスシリンダ24の左右両側
に、後部ノズルホルダ27により操作されるリミットス
イッチ29,30が左右方向に位置調節できるようにビ
ス(図示を省略した)により固定され、前記リミットス
イッチ29,30は前記電磁切換弁を制御する制御回路
に接続され、前記ロッドレスシリンダ24とこれにより
支持されている各部分とによって、直線往復運動を行な
う塗料吹付用後部ノズル3を有する後部ノズルユニット
31が構成されている。また前記フレーム4にはカバー
32が固定され、前記各ノズルには塗料供給用ホース4
6および塗料噴射用エアーホース47が接続されてい
る。
塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノズルホル
ダ27がロッドレスシリンダ24により左側に移動され
て、その後部ノズルホルダ27により左側のリミットス
イッチ30が操作されると、前記電磁切換弁が切換えら
れて、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノズ
ルホルダ27がロッドレスシリンダ24により右側に移
動され、その後部ノズルホルダ27により右側のリミッ
トスイッチ29が操作されると、前記電磁切換弁が切換
えられて、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部
ノズルホルダ27がロッドレスシリンダ24により再び
左側に移動され、したがって、塗料吹付用後部ノズル3
を支持している後部ノズルホルダ27は前記前部第1ノ
ズル1および前部第2ノズル2の後方において左右方向
に直線的に反復移動される。
ダ27がロッドレスシリンダ24により左側に移動され
て、その後部ノズルホルダ27により左側のリミットス
イッチ30が操作されると、前記電磁切換弁が切換えら
れて、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部ノズ
ルホルダ27がロッドレスシリンダ24により右側に移
動され、その後部ノズルホルダ27により右側のリミッ
トスイッチ29が操作されると、前記電磁切換弁が切換
えられて、塗料吹付用後部ノズル3を支持している後部
ノズルホルダ27がロッドレスシリンダ24により再び
左側に移動され、したがって、塗料吹付用後部ノズル3
を支持している後部ノズルホルダ27は前記前部第1ノ
ズル1および前部第2ノズル2の後方において左右方向
に直線的に反復移動される。
また前記前部第1ノズル4,前記第2ノズル2および後
部ノズル3を、それぞれ被塗装面6に直角な方向に向か
せて固定したり、前方および後方に傾斜させて固定する
ことができる。
部ノズル3を、それぞれ被塗装面6に直角な方向に向か
せて固定したり、前方および後方に傾斜させて固定する
ことができる。
第1図ないし第3図に示す装置を使用して、壁5の被塗
装面6に吹付塗装を施す場合は、まず塗料の種類に応じ
た各ノズル1,2,3をノズルホルダに取付けたのち、
ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねじ螺杆16を
回転して前部第1ノズル1と前部第2ノズル2との間隔
を調整し、かつ各ノズル1,2,3をノズルホルダに対
し適当な角度で固定し、さらに前部第1ノズル1および
前部第2ノズル2と後部ノズル3との前後方向間隔が適
当な大きさになるようにロッドレスシリンダ24を配置
して、そのロッドレスシリンダ24のフレーム4に固定
する。
装面6に吹付塗装を施す場合は、まず塗料の種類に応じ
た各ノズル1,2,3をノズルホルダに取付けたのち、
ノズル間隔調節用駆動装置17により両ねじ螺杆16を
回転して前部第1ノズル1と前部第2ノズル2との間隔
を調整し、かつ各ノズル1,2,3をノズルホルダに対
し適当な角度で固定し、さらに前部第1ノズル1および
前部第2ノズル2と後部ノズル3との前後方向間隔が適
当な大きさになるようにロッドレスシリンダ24を配置
して、そのロッドレスシリンダ24のフレーム4に固定
する。
次にフレーム位置調節用螺杆10を回転することによ
り、フレーム4とこれにより支持されている各部分とか
らなる塗装装置44を被塗装面6に直角な方向に移動し
て、壁5の被塗装面6と各ノズルの先端との距離を調整
したのち、固定用ボルト9によりフレーム4を台車7に
固定する。
り、フレーム4とこれにより支持されている各部分とか
らなる塗装装置44を被塗装面6に直角な方向に移動し
て、壁5の被塗装面6と各ノズルの先端との距離を調整
したのち、固定用ボルト9によりフレーム4を台車7に
固定する。
次に各ノズル1,2,3から塗料を被塗装面6に向かっ
て噴射させると共に、ロッドレスシリンダ24により後
部ノズル3を左右方向に往復移動させながら、台車7を
被塗装面6に平行に前進走行させて、塗装装置44を前
進移動させる。
て噴射させると共に、ロッドレスシリンダ24により後
部ノズル3を左右方向に往復移動させながら、台車7を
被塗装面6に平行に前進走行させて、塗装装置44を前
進移動させる。
このようにすると、左右方向に間をおいて並んで前進移
動する前部第1ノズル1および前部第2ノズル2から塗
料が被塗装面6に吹付塗布され、続いて左右方向に反復
移動しながら前進移動する後部ノズル3から塗料が被塗
装面6上の既吹付塗料の上に吹付けられるので、一度に
広範囲の厚膜塗装を行なうことができ、かつ前記後部ノ
ズル3から吹付けられる塗料により模様付けを行なうこ
とができる。
動する前部第1ノズル1および前部第2ノズル2から塗
料が被塗装面6に吹付塗布され、続いて左右方向に反復
移動しながら前進移動する後部ノズル3から塗料が被塗
装面6上の既吹付塗料の上に吹付けられるので、一度に
広範囲の厚膜塗装を行なうことができ、かつ前記後部ノ
ズル3から吹付けられる塗料により模様付けを行なうこ
とができる。
第4図および第5図は首振り運動による反復移動を行な
う後部ノズル3を有する後部ノズルユニット33をフレ
ーム4の後部に取付けた状態を示すものであって、左右
方向に延長する保持部材34の両端部に固定された取付
板25が、これとフレーム4の後部の長孔23とにわた
って挿通されたボルト26により、フレーム4に対し前
後方向の位置調節自在にかつ着脱自在に固定され、塗料
吹付用後部ノズル3を取付けた後部ノズルホルダ27に
前後方向に延長する支軸48が固定され、その支軸48
は保持部材34の中央部に固定された軸受35により回
転自在に支承され、さらに減速機電動機からなるノズル
首振り用駆動装置36は支軸48に固定されている。
う後部ノズル3を有する後部ノズルユニット33をフレ
ーム4の後部に取付けた状態を示すものであって、左右
方向に延長する保持部材34の両端部に固定された取付
板25が、これとフレーム4の後部の長孔23とにわた
って挿通されたボルト26により、フレーム4に対し前
後方向の位置調節自在にかつ着脱自在に固定され、塗料
吹付用後部ノズル3を取付けた後部ノズルホルダ27に
前後方向に延長する支軸48が固定され、その支軸48
は保持部材34の中央部に固定された軸受35により回
転自在に支承され、さらに減速機電動機からなるノズル
首振り用駆動装置36は支軸48に固定されている。
前記ノズル首振り用駆動装置36における出力軸に固定
された回動アーム37に、複数の連結用透孔38が設け
られ、前記後部ノズルホルダ27に固定されたブラケッ
ト39の先端部に連動用リンク40の一端部がピン41
により枢着され、かつ連動用リンク40の他端部と前記
回動アーム37とは、その回動アーム37における一つ
の連結用透孔38と連動用リンク40の他端部とにわた
って連通されたボルトからなる連結軸42により枢着さ
れている。
された回動アーム37に、複数の連結用透孔38が設け
られ、前記後部ノズルホルダ27に固定されたブラケッ
ト39の先端部に連動用リンク40の一端部がピン41
により枢着され、かつ連動用リンク40の他端部と前記
回動アーム37とは、その回動アーム37における一つ
の連結用透孔38と連動用リンク40の他端部とにわた
って連通されたボルトからなる連結軸42により枢着さ
れている。
前記ノズル首振り用駆動装置36を運転して回動アーム
37を回転させると、その回動アーム37により連動用
リンク40,ブラケット39および後部ノズルホルダ2
7を介して後部ノズル3が左右方向に反復揺動すなわち
首振り運動を行ない、したがって後部ノズル3は首振り
運動による左右方向の反復移動を行なう。
37を回転させると、その回動アーム37により連動用
リンク40,ブラケット39および後部ノズルホルダ2
7を介して後部ノズル3が左右方向に反復揺動すなわち
首振り運動を行ない、したがって後部ノズル3は首振り
運動による左右方向の反復移動を行なう。
この首振り運動の首振り角度は、回動アーム37に対す
る連動用リンク40の枢着位置を変えることにより調節
することができる。さらに回動アーム37の回転速度を
変えることにより、後部ノズル3から吹付けられる塗膜
の模様を変えることができる。
る連動用リンク40の枢着位置を変えることにより調節
することができる。さらに回動アーム37の回転速度を
変えることにより、後部ノズル3から吹付けられる塗膜
の模様を変えることができる。
また希望する吹付模様に応じた後部ノズルユニット31
と後部ノズルユニット33とを着け換えればよい。
と後部ノズルユニット33とを着け換えればよい。
この発明を実施する場合、各ノズルをノズルホルダに対
し着脱交換できるように取付けておく、また前記ノズル
首振り用駆動装置36の運転速度の調節と前記ノズル間
隔調節用駆動装置17の運転および停止とを遠隔制御す
るように構成してもよい。
し着脱交換できるように取付けておく、また前記ノズル
首振り用駆動装置36の運転速度の調節と前記ノズル間
隔調節用駆動装置17の運転および停止とを遠隔制御す
るように構成してもよい。
また前記第1実施例の吹付塗装装置を使用して建築物の
天井や床等の吹付塗装を行なうこともできる。
天井や床等の吹付塗装を行なうこともできる。
この発明によれば、真空吸着盤と走行用駆動装置により
回転される走行車輪とを備えている吸着走行式台車7
に、フレーム4の前部を連結し、そのフレーム4の前部
に、塗料吹付用前部第1ノズル1と塗料吹付用前部第2
ノズル2とを、フレーム移動方向に直角な方向に間隔を
おいて設け、ノズル間隔調節用駆動装置17により回転
される両ねじ螺杆16における左雄ねじ14および右雄
ねじ15に螺合された前部第1ノズルホルダ19および
前記第2ノズルホルダ20に、前記塗料吹付用前部第1
ノズル1および塗料吹付用前部第2ノズル2を取付け、
前記両ねじ螺杆16の後方において、前記フレーム4
に、フレーム移動方向に直角な方向に延長するロッドレ
スシリンダ24を固定し、塗料吹付用後部ノズル3を支
持している後部ノズルホルダ27を、ロッドレスシリン
ダ24により移動できるように構成し、後部ノズルホル
ダ27により操作される右側の移動方向切換用のリミッ
トスイッチ29と、左側の移動方向切換用のリミットス
イッチ30とを、ロッドレスシリンダ24の両端部に固
定し、塗料吹付用前部第1ノズル1および塗料吹付用前
部第2ノズル2から、塗料を被塗装面6に吹付けなが
ら、それらの前部第1ノズル1および前記第2ノズル2
を、それらを結ぶ線に直角な方向に向かって被塗装面6
に対し相対的に前進移動させ、続いて前記前部第1ノズ
ル1および前部第2ノズル2の後方において、塗料吹付
用後部ノズル3から塗料を被塗装面6に吹付けると共
に、その後部ノズル3を前記前進移動方向に直角な方向
に反復移動させながら、前記フレーム4を被塗装面6に
対し相対的に前進移動させるので、1工程で塗膜厚の厚
い塗装を自動的に行なうことができ、かつ左右方向に間
隔をおいて配置されて前進移動される前部第1ノズル1
および前部第2ノズル2から塗料を被塗装面6に向かっ
て吹付けると共に、左右方向に反復移動されながら前進
移動される後部ノズル3から塗料を被塗装面6に向かっ
て吹付けるので、塗り斑が殆んど発生しないようにして
塗膜厚の厚い塗装を行なうことができると共に、塗膜厚
の均一性を向上させることができ、かつ塗料の無駄な消
費を殆んどなくすことができ、しかも重ね塗りの必要が
ないので、高能率で塗装を行なうことができ、さらに機
械化が可能であるので熟練した専門の職人が不要であ
り、塗布作業時間を短かくできるので、天候による影響
を受けない等の効果が得られる。
回転される走行車輪とを備えている吸着走行式台車7
に、フレーム4の前部を連結し、そのフレーム4の前部
に、塗料吹付用前部第1ノズル1と塗料吹付用前部第2
ノズル2とを、フレーム移動方向に直角な方向に間隔を
おいて設け、ノズル間隔調節用駆動装置17により回転
される両ねじ螺杆16における左雄ねじ14および右雄
ねじ15に螺合された前部第1ノズルホルダ19および
前記第2ノズルホルダ20に、前記塗料吹付用前部第1
ノズル1および塗料吹付用前部第2ノズル2を取付け、
前記両ねじ螺杆16の後方において、前記フレーム4
に、フレーム移動方向に直角な方向に延長するロッドレ
スシリンダ24を固定し、塗料吹付用後部ノズル3を支
持している後部ノズルホルダ27を、ロッドレスシリン
ダ24により移動できるように構成し、後部ノズルホル
ダ27により操作される右側の移動方向切換用のリミッ
トスイッチ29と、左側の移動方向切換用のリミットス
イッチ30とを、ロッドレスシリンダ24の両端部に固
定し、塗料吹付用前部第1ノズル1および塗料吹付用前
部第2ノズル2から、塗料を被塗装面6に吹付けなが
ら、それらの前部第1ノズル1および前記第2ノズル2
を、それらを結ぶ線に直角な方向に向かって被塗装面6
に対し相対的に前進移動させ、続いて前記前部第1ノズ
ル1および前部第2ノズル2の後方において、塗料吹付
用後部ノズル3から塗料を被塗装面6に吹付けると共
に、その後部ノズル3を前記前進移動方向に直角な方向
に反復移動させながら、前記フレーム4を被塗装面6に
対し相対的に前進移動させるので、1工程で塗膜厚の厚
い塗装を自動的に行なうことができ、かつ左右方向に間
隔をおいて配置されて前進移動される前部第1ノズル1
および前部第2ノズル2から塗料を被塗装面6に向かっ
て吹付けると共に、左右方向に反復移動されながら前進
移動される後部ノズル3から塗料を被塗装面6に向かっ
て吹付けるので、塗り斑が殆んど発生しないようにして
塗膜厚の厚い塗装を行なうことができると共に、塗膜厚
の均一性を向上させることができ、かつ塗料の無駄な消
費を殆んどなくすことができ、しかも重ね塗りの必要が
ないので、高能率で塗装を行なうことができ、さらに機
械化が可能であるので熟練した専門の職人が不要であ
り、塗布作業時間を短かくできるので、天候による影響
を受けない等の効果が得られる。
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、第1図は吹付塗装装置の一部を示す正面図、
第2図はその縦断側面図、第3図は台車に対するフレー
ムの位置調節自在な取付部を示す一部横断底面図であ
る。第4図は首振り運動を行なう後部ノズルを有する後
部ノズルユニットをフレームの後部に取付けた状態を示
す正面図、第5図は第4図のA−A線断面図である。 図において、1は塗料吹付用前部第1ノズル、2は塗料
吹付用前部第2ノズル、3は塗料吹付用後部ノズル、4
はフレーム、5はパネル、6は被塗装面、7は吸着走行
式台車、8は長孔、9は固定用ボルト、10はフレーム
高さ調節用螺杆、11は軸受、13は雌ねじ部材、14
は左雄ねじ、15は右雄ねじ、16はノズル間隔調節用
両ねじ螺杆、17はノズル間隔調節用駆動装置、18は
ガイド部材、19は前部第1ノズルホルダ、20は前部
第2ノズルホルダ、24はロッドレスシリンダ、25は
取付板、26はボルト、27は後部ノズルホルダ、29
および30はリミットスイッチ、31および33は後部
ノズルユニット、34は保持部材、36はノズル首振り
用駆動装置、37は回動アーム、38は連結用透孔、4
0は連動用リンク、42は連結軸である。
であって、第1図は吹付塗装装置の一部を示す正面図、
第2図はその縦断側面図、第3図は台車に対するフレー
ムの位置調節自在な取付部を示す一部横断底面図であ
る。第4図は首振り運動を行なう後部ノズルを有する後
部ノズルユニットをフレームの後部に取付けた状態を示
す正面図、第5図は第4図のA−A線断面図である。 図において、1は塗料吹付用前部第1ノズル、2は塗料
吹付用前部第2ノズル、3は塗料吹付用後部ノズル、4
はフレーム、5はパネル、6は被塗装面、7は吸着走行
式台車、8は長孔、9は固定用ボルト、10はフレーム
高さ調節用螺杆、11は軸受、13は雌ねじ部材、14
は左雄ねじ、15は右雄ねじ、16はノズル間隔調節用
両ねじ螺杆、17はノズル間隔調節用駆動装置、18は
ガイド部材、19は前部第1ノズルホルダ、20は前部
第2ノズルホルダ、24はロッドレスシリンダ、25は
取付板、26はボルト、27は後部ノズルホルダ、29
および30はリミットスイッチ、31および33は後部
ノズルユニット、34は保持部材、36はノズル首振り
用駆動装置、37は回動アーム、38は連結用透孔、4
0は連動用リンク、42は連結軸である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 関口 龍一 愛知県宝飯郡御津町大字西方字井領田32― 3 (72)発明者 和田 雅史 東京都新宿区払方町25―1 (56)参考文献 実開 昭61−143666(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】真空吸着盤と走行用駆動装置により回転さ
れる走行車輪とを備えている吸着走行式台車7に、フレ
ーム4の前部を連結し、そのフレーム4の前部に、塗料
吹付用前部第1ノズル1と塗料吹付用前部第2ノズル2
とを、フレーム移動方向に直角な方向に間隔をおいて設
け、ノズル間隔調節用駆動装置17により回転される両
ねじ螺杆16における左雄ねじ14および右雄ねじ15
に螺合された前部第1ノズルホルダ19および前部第2
ノズルホルダ20に、前記塗料吹付用前部第1ノズル1
および塗料吹付用前部第2ノズル2を取付け、前記両ね
じ螺杆16の後方において、前記フレーム4に、フレー
ム移動方向に直角な方向に延長するロッドレスシリンダ
24を固定し、塗料吹付用後部ノズル3を支持している
後部ノズルホルダ27を、ロッドレスシリンダ24によ
り移動できるように構成し、後部ノズルホルダ27によ
り操作される右側の移動方向切換用のリミットスイッチ
29と、左側の移動方向切換用のリミットスイッチ30
とを、ロッドレスシリンダ24の両端部に固定し、塗料
吹付用前部第1ノズル1および塗料吹付用前部第2ノズ
ル2から、塗料を被塗装面6に吹付けながら、それらの
前部第1ノズル1および前部第2ノズル2を、それらを
結ぶ線に直角な方向に向かって被塗装面6に対し相対的
に前進移動させ、続いて前記前部第1ノズル1および前
部第2ノズル2の後方において、塗料吹付用後部ノズル
3から塗料を被塗装面6に吹付けると共に、その後部ノ
ズル3を前記前進移動方向に直角な方向に反復移動させ
ながら、前記フレーム4を被塗装面6に対し相対的に前
進移動させることを特徴とする吹付塗装方法。 - 【請求項2】真空吸着盤と走行用駆動装置により回転さ
れる走行車輪とを備えている吸着走行式台車7に、フレ
ーム4の前部を連結し、そのフレーム4の前部に、塗料
吹付用前部第1ノズル1と塗料吹付用前部第2ノズル2
とを、フレーム移動方向に直角な方向に間隔をおいて設
け、ノズル間隔調節用駆動装置17により回転される両
ねじ螺杆16における左雄ねじ14および右雄ねじ15
に螺合された前部第1ノズルホルダ19および前部第2
ノズルホルダ20に、前記塗料吹付用前部第1ノズル1
および塗料吹付用前部第2ノズル2を取付け、前記両ね
じ螺杆16の後方において、前記フレーム4に、フレー
ム移動方向に直角な方向に延長するロッドレスシリンダ
24を固定し、塗料吹付用後部ノズル3を支持している
後部ノズルホルダ27を、ロッドレスシリンダ24によ
り移動できるように構成し、後部ノズルホルダ27によ
り操作される右側の移動方向切換用のリミットスイッチ
29と、左側の移動方向切換用のリミットスイッチ30
とを、ロッドレスシリンダ24の両端部に固定し、前記
前部第1ノズル1および前部第2ノズル2が、被塗装面
6から等距離に配置され、前記フレーム4の後部に、フ
レーム移動方向に直角な方向に反復移動される塗料吹付
用後部ノズル3が設けられていることを特徴とする吹付
塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254711A JPH0624660B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 吹付塗装方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254711A JPH0624660B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 吹付塗装方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199661A JPH0199661A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0624660B2 true JPH0624660B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17268787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254711A Expired - Lifetime JPH0624660B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 吹付塗装方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624660B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307516A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 散水装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323324Y2 (ja) * | 1985-02-23 | 1991-05-21 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62254711A patent/JPH0624660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199661A (ja) | 1989-04-18 |
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