JPH0199664A - 塗工機における塗工液塗布装置 - Google Patents
塗工機における塗工液塗布装置Info
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- JPH0199664A JPH0199664A JP25778987A JP25778987A JPH0199664A JP H0199664 A JPH0199664 A JP H0199664A JP 25778987 A JP25778987 A JP 25778987A JP 25778987 A JP25778987 A JP 25778987A JP H0199664 A JPH0199664 A JP H0199664A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 74
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 74
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 48
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、塗工機における塗工液塗布装置に関し、より
詳しくは、連続して走行するフィルム等の基材の上方に
バックアップローラを配すると共に、基材の下方におい
て、バックアップローラと平行、かつ、所定の隙間を有
するように塗工液吐出用のノズルを配し、ポンプにより
圧送された塗工液をノズルの上面に設けた塗工液吐出口
から吐出させ、この塗工液を基材の表面に塗布する装置
に関する。
詳しくは、連続して走行するフィルム等の基材の上方に
バックアップローラを配すると共に、基材の下方におい
て、バックアップローラと平行、かつ、所定の隙間を有
するように塗工液吐出用のノズルを配し、ポンプにより
圧送された塗工液をノズルの上面に設けた塗工液吐出口
から吐出させ、この塗工液を基材の表面に塗布する装置
に関する。
[従来の技術]
塗工機における塗工液塗布装置としては、種々の方式の
ものが知られているが、塗工液を基材に塗布する際に塗
工液の内部に空気が混入すると、平滑な塗工面が得られ
ないので、近時は上記のような方式で塗工液を塗布する
装置が提案されている。
ものが知られているが、塗工液を基材に塗布する際に塗
工液の内部に空気が混入すると、平滑な塗工面が得られ
ないので、近時は上記のような方式で塗工液を塗布する
装置が提案されている。
このような塗工、液塗布装置としては、第3図に示すよ
うに、塗工液吐出用のノズル10と、その上方において
平行に配したバックアップロール3からなり、ノズル1
0の両端を回転アーム3゜により支持し、この回転アー
ム30を回転することによりバックアップローラ3とノ
ズルIOとの隙間を調節し、この隙間の大きさにより塗
工液の膜厚を決定するようなしたものがある。
うに、塗工液吐出用のノズル10と、その上方において
平行に配したバックアップロール3からなり、ノズル1
0の両端を回転アーム3゜により支持し、この回転アー
ム30を回転することによりバックアップローラ3とノ
ズルIOとの隙間を調節し、この隙間の大きさにより塗
工液の膜厚を決定するようなしたものがある。
[発明が解決しようとする問題点]
このような塗工液塗布装置においては、バックアップロ
ーラ3とノズルIOとの隙間は、通常20〜200μ程
度に設定され、この隙間は基材への塗工量を一定に保つ
ために精度が要求されている。
ーラ3とノズルIOとの隙間は、通常20〜200μ程
度に設定され、この隙間は基材への塗工量を一定に保つ
ために精度が要求されている。
ところが、回転アーム30を回転することにより、ノズ
ル10の両端においてバックアップローラ3とノズル1
0との隙間が調節されるが、塗工液吐出用のノズル10
は、自重や、自ら吐出する塗工液からの反力等により、
その中央部が下方にたわみ、前記の隙間が一定でなくな
ることがある。例えば、基材の厚みが30μで、所望の
塗工量が10μの場合は、バックアップローラ3とノズ
ル10との隙間を40μにする必要があるが、ノズル1
0の中央部が撓み、中央部の隙間が45μになると、塗
工量が15μとなり、50霜も多く塗布されてしまうこ
とになる。
ル10の両端においてバックアップローラ3とノズル1
0との隙間が調節されるが、塗工液吐出用のノズル10
は、自重や、自ら吐出する塗工液からの反力等により、
その中央部が下方にたわみ、前記の隙間が一定でなくな
ることがある。例えば、基材の厚みが30μで、所望の
塗工量が10μの場合は、バックアップローラ3とノズ
ル10との隙間を40μにする必要があるが、ノズル1
0の中央部が撓み、中央部の隙間が45μになると、塗
工量が15μとなり、50霜も多く塗布されてしまうこ
とになる。
上記に鑑みて本発明は、バックアップローラとノズルと
の隙間を一定に維持することができる塗工機における塗
工液塗布装置を提供することを目的とする。
の隙間を一定に維持することができる塗工機における塗
工液塗布装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかる塗工機における塗工液塗布装置は、塗工
液吐出用のノズルと、その上方において平行に配したバ
ックアップロールとからなり、ノズルの両端を回転アー
ムにより支持して、ノズルとバックアップロールとの間
の隙間を調整し得るようになした装置であって、両回転
アーム間に、エアシリンダー保持部材を架設し、このエ
アシリンダー保持部材にベンド調整用のエアシリンダー
を、そのピストンロッドがノズル下面を押圧するように
取りつけてなるものである。
液吐出用のノズルと、その上方において平行に配したバ
ックアップロールとからなり、ノズルの両端を回転アー
ムにより支持して、ノズルとバックアップロールとの間
の隙間を調整し得るようになした装置であって、両回転
アーム間に、エアシリンダー保持部材を架設し、このエ
アシリンダー保持部材にベンド調整用のエアシリンダー
を、そのピストンロッドがノズル下面を押圧するように
取りつけてなるものである。
[作用コ
本発明にかかる塗工機における塗工液塗布装置において
は、回転アームを操作して、ノズルの両端部において、
バックアップローラとノズルとの隙間を所望値に設定し
、次に、隙間調整用のエアシリンダーを操作して、その
ロッドがノズルをバックアップローラの方へ押圧するよ
うにして、エアシリンダー取付位置におけるバックアッ
プローラとノズルとの隙間を所望値に設定する。また、
塗工液の塗工中においても基材の塗工量をn1定し、塗
工量が幅方向において一定でない場合には、エアシリン
ダーを操作して両者の隙間を調節する。
は、回転アームを操作して、ノズルの両端部において、
バックアップローラとノズルとの隙間を所望値に設定し
、次に、隙間調整用のエアシリンダーを操作して、その
ロッドがノズルをバックアップローラの方へ押圧するよ
うにして、エアシリンダー取付位置におけるバックアッ
プローラとノズルとの隙間を所望値に設定する。また、
塗工液の塗工中においても基材の塗工量をn1定し、塗
工量が幅方向において一定でない場合には、エアシリン
ダーを操作して両者の隙間を調節する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図に基づいて説
明する。
明する。
符号5,5は本発明に係る塗工機における塗工液塗布装
置1のフレームであって、この装置lの両側部において
対設されていると共に、その上部において、左右の幅方
向に伸びるバックアップロール3を、ロール支持部材7
を介して回転自在に支持している。
置1のフレームであって、この装置lの両側部において
対設されていると共に、その上部において、左右の幅方
向に伸びるバックアップロール3を、ロール支持部材7
を介して回転自在に支持している。
それぞれのフレーム5の内方には一対の回転アーム30
.30が配されており、これらの回転アーム30はフレ
ーム5の下方に配された不図示の回転軸を介してフレー
ム5により回転可能に支持されている。
.30が配されており、これらの回転アーム30はフレ
ーム5の下方に配された不図示の回転軸を介してフレー
ム5により回転可能に支持されている。
回転アーム30の上部には支持軸32が内方へ対設され
ており、これらの支持軸32は回転アーム30の内方に
配された縦長矩形状の側板34の透孔を貫通している。
ており、これらの支持軸32は回転アーム30の内方に
配された縦長矩形状の側板34の透孔を貫通している。
このようにすることにより、回転アーム30が回転して
も側板34の長さ方向は常に鉛直方向である。
も側板34の長さ方向は常に鉛直方向である。
バックアップロール3の下方には、このロール3と略同
じ幅の塗工液吐出用のノズル10がロール3と平行に配
されており、このノズル10はその内部において、この
ロール3の幅方向に長い塗工液溜め12を有している。
じ幅の塗工液吐出用のノズル10がロール3と平行に配
されており、このノズル10はその内部において、この
ロール3の幅方向に長い塗工液溜め12を有している。
この塗工液溜め12の中央部手前側には塗工液Bを送給
するためのバイブ18が取りつけられており、塗工液B
は不図示のポンプによりこのパイプ18を通って塗工液
溜め12へ圧送される。
するためのバイブ18が取りつけられており、塗工液B
は不図示のポンプによりこのパイプ18を通って塗工液
溜め12へ圧送される。
ノズル10の上面には幅方向に伸びる塗工液吐出口14
が設けられていると共に、この塗工液吐出口14はその
下部において塗工液通過路16を介して塗工液溜め12
の上部と接続しており、塗工液溜め12へ圧送された塗
工液Bはこの塗工液吐出口14から基材Aに塗布される
。この場合において、ノズル10は、その両端部におい
て前記支持軸32の先端部により保持されており、回転
アーム30の回転に連動して同方向へ回転するので、回
転アーム30を回転することにより、塗工液吐出口14
とバックアップロール3の下面との隙間を調節すること
ができる。
が設けられていると共に、この塗工液吐出口14はその
下部において塗工液通過路16を介して塗工液溜め12
の上部と接続しており、塗工液溜め12へ圧送された塗
工液Bはこの塗工液吐出口14から基材Aに塗布される
。この場合において、ノズル10は、その両端部におい
て前記支持軸32の先端部により保持されており、回転
アーム30の回転に連動して同方向へ回転するので、回
転アーム30を回転することにより、塗工液吐出口14
とバックアップロール3の下面との隙間を調節すること
ができる。
ノズル10の下方にはノズル10と平行に角筒状のエア
シリンダー保持部材50が配されている。
シリンダー保持部材50が配されている。
この保持部材50はその両端部に配された端板51を介
しては側板34の内面に固定されており、これにより、
エアシリンダー保持部材50は両回転アーム30間に架
設されている。エアシリンダー保持部材50の幅方向の
中央内部には両ロッド型のエアシリンダー40が上下方
向に配されている。
しては側板34の内面に固定されており、これにより、
エアシリンダー保持部材50は両回転アーム30間に架
設されている。エアシリンダー保持部材50の幅方向の
中央内部には両ロッド型のエアシリンダー40が上下方
向に配されている。
このエアシリンダー40はそのシリンダーチューブ46
の上端においてエアシリンダー保持部材5゜に固定され
ていると共に、ピストンロッド42の上端部43におい
てノズル10の下面に螺合されている。
の上端においてエアシリンダー保持部材5゜に固定され
ていると共に、ピストンロッド42の上端部43におい
てノズル10の下面に螺合されている。
エアシリンダー保持部材50の内部下方には、この保持
部材50と平行にスケール保持部材7oが配され、その
両端部は、エアシリンダー保持部材50の端板51に穿
設された孔52を貫通して側板34の内面に固定されて
いる。これにより、スケール保持部材70はエアシリン
ダー保持部材5oとは別個に側板34ひいては回転アー
ム3oに支持されている。
部材50と平行にスケール保持部材7oが配され、その
両端部は、エアシリンダー保持部材50の端板51に穿
設された孔52を貫通して側板34の内面に固定されて
いる。これにより、スケール保持部材70はエアシリン
ダー保持部材5oとは別個に側板34ひいては回転アー
ム3oに支持されている。
スケール保持部材70はその中央部において切欠部72
を有し、この切欠部72の内部には磁気式の変位計測用
スケールであるマグネスケール6゜(商品名)が配され
ており、マグネスケール6゜は支持板74を介してこの
スケール保持部材7oの上面に固定されている。マグネ
スケール6oの頂部はエアシリンダー40のピストンロ
ッド42の下端部44の下面に当接しており、このピス
トンロッド42の上下方向の変位を検出することができ
る。
を有し、この切欠部72の内部には磁気式の変位計測用
スケールであるマグネスケール6゜(商品名)が配され
ており、マグネスケール6゜は支持板74を介してこの
スケール保持部材7oの上面に固定されている。マグネ
スケール6oの頂部はエアシリンダー40のピストンロ
ッド42の下端部44の下面に当接しており、このピス
トンロッド42の上下方向の変位を検出することができ
る。
以下、本実施例の作用を説明する。
まず、回転アーム30を回転させて、ノズル10の両端
部において、塗工液吐出口14とバックアップローラ3
との隙間を所望値に設定し、塗工液Bを塗工液吐出口1
4から吐出させると共に、基材Aをバックアップローラ
3とノズルIOとの間を走行させる。このようにしてお
いてから、ノズル10の変位量をマグネスケール60に
より検知し、その変位量が0になるようにエアシリンダ
ー40を操作し、そのピストンロッド42の上端部43
によりノズル10の下面をバックアップローラ3の方へ
押圧する。このようにして、ノズルlOを幅方向に水平
にしてバックアップローラ3とノズルIOとの隙間を一
定に維持する。
部において、塗工液吐出口14とバックアップローラ3
との隙間を所望値に設定し、塗工液Bを塗工液吐出口1
4から吐出させると共に、基材Aをバックアップローラ
3とノズルIOとの間を走行させる。このようにしてお
いてから、ノズル10の変位量をマグネスケール60に
より検知し、その変位量が0になるようにエアシリンダ
ー40を操作し、そのピストンロッド42の上端部43
によりノズル10の下面をバックアップローラ3の方へ
押圧する。このようにして、ノズルlOを幅方向に水平
にしてバックアップローラ3とノズルIOとの隙間を一
定に維持する。
また、エアシリンダー40を操作して、あらかじめノズ
ル10の中央部を上方へ撓ませておいてから、塗工液B
を塗工液吐出口14から吐出させると共に、基材Aをバ
ックアップローラ3とノズル10との間を走行させる。
ル10の中央部を上方へ撓ませておいてから、塗工液B
を塗工液吐出口14から吐出させると共に、基材Aをバ
ックアップローラ3とノズル10との間を走行させる。
このようにすると、塗工液Bの反力によりノズル1oの
中央部が下方へ撓むのでノズル10は水平になる。
中央部が下方へ撓むのでノズル10は水平になる。
さらに、塗工液Bの塗工中においても基材Aの塗工量を
測定し、塗工量が幅方向において一定でない場合には、
エアシリンダー40を操作し、バックアップローラ3と
ノズル10との隙間を調節する。
測定し、塗工量が幅方向において一定でない場合には、
エアシリンダー40を操作し、バックアップローラ3と
ノズル10との隙間を調節する。
なお、前記実施例においては、ノズル1oの中央部の下
方における1箇所にエアシリンダー40を配したが、こ
れに限られず、複数個のエアシリンダー40を配しても
よい。
方における1箇所にエアシリンダー40を配したが、こ
れに限られず、複数個のエアシリンダー40を配しても
よい。
また、前記実施例のように、エアシリンダー40の下方
にマグネスケール6oを配すると、マグネスケール60
によりエアシリンダー40の変位量を検知することがで
きるので便利であるが、マグネスケール60を省略し、
基材Bの塗工量をp1定してこの数値に基づいてエアシ
リンダー40の空気圧を調節してもよい。
にマグネスケール6oを配すると、マグネスケール60
によりエアシリンダー40の変位量を検知することがで
きるので便利であるが、マグネスケール60を省略し、
基材Bの塗工量をp1定してこの数値に基づいてエアシ
リンダー40の空気圧を調節してもよい。
[発明の効果]
本発明に係る塗工機における塗工液塗布装置においては
、エアシリンダーを操作し、ノズルをバックアップロー
ラの方へ押圧することにより、エアシリンダー取付位置
におけるバックアップローラとノズルとの隙間を所望値
に調節することができるので、バックアップローラとノ
ズルとの隙間を一定に維持できる。
、エアシリンダーを操作し、ノズルをバックアップロー
ラの方へ押圧することにより、エアシリンダー取付位置
におけるバックアップローラとノズルとの隙間を所望値
に調節することができるので、バックアップローラとノ
ズルとの隙間を一定に維持できる。
第1図は、本発明の一実施例である塗工機における塗工
液塗布装置の一部欠截正面図、第2図は、第1図の■〜
■線のおける拡大断面図であって、エアシリンダーとマ
グネスケールの内部機構を省略しており、 第3図は、従来の塗工機における塗工液塗布装置の正面
図である。 符号の説明 A・・・・・・基材 B・・・・・・塗工液 1・・・・・・塗工機における塗工液塗布装置3・・・
・・・バックアップロール 10・・・・・・ノズル 30・・・・・・回転アーム 40・・・・・・エアシリンダー 42・・・・・・ピストンロッド 50・・・・・・エアシリンダー保持部材ほか2名;・
−ユニ!・1j
液塗布装置の一部欠截正面図、第2図は、第1図の■〜
■線のおける拡大断面図であって、エアシリンダーとマ
グネスケールの内部機構を省略しており、 第3図は、従来の塗工機における塗工液塗布装置の正面
図である。 符号の説明 A・・・・・・基材 B・・・・・・塗工液 1・・・・・・塗工機における塗工液塗布装置3・・・
・・・バックアップロール 10・・・・・・ノズル 30・・・・・・回転アーム 40・・・・・・エアシリンダー 42・・・・・・ピストンロッド 50・・・・・・エアシリンダー保持部材ほか2名;・
−ユニ!・1j
Claims (1)
- 1、塗工液吐出用のノズルと、その上方において平行に
配したバックアップロールとからなり、ノズルの両端を
回転アームにより支持して、ノズルとバックアップロー
ルとの間の隙間を調整し得るようになした塗工機におけ
る塗工液塗布装置において、両回転アーム間に、エアシ
リンダー保持部材を架設し、このエアシリンダー保持部
材にベンド調整用のエアシリンダーを、そのピストンロ
ッドがノズル下面を押圧するように取りつけたことを特
徴とする塗工機における塗工液塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25778987A JPH0199664A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 塗工機における塗工液塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25778987A JPH0199664A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 塗工機における塗工液塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199664A true JPH0199664A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0523836B2 JPH0523836B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=17311128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25778987A Granted JPH0199664A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 塗工機における塗工液塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199664A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014129184A (ja) * | 2014-04-07 | 2014-07-10 | Brother Ind Ltd | 布接着装置 |
| JP2019107595A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 株式会社ヒラノテクシード | 塗工装置 |
| JP2019107594A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 株式会社ヒラノテクシード | 塗工装置 |
| US10835917B2 (en) | 2017-10-24 | 2020-11-17 | Hirano Tecseed Co., Ltd. | Coating apparatus including a backup roll having a lower circumferential surface on which a web travels in a front to rear direction and having a die that coats the web with coating liquid |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343538A (en) * | 1976-10-01 | 1978-04-19 | Fujitsu Ltd | Thermal sublimate ink ribbon |
| JPS5612467A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-06 | Yamaha Motor Co Ltd | Assembled pool |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25778987A patent/JPH0199664A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343538A (en) * | 1976-10-01 | 1978-04-19 | Fujitsu Ltd | Thermal sublimate ink ribbon |
| JPS5612467A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-06 | Yamaha Motor Co Ltd | Assembled pool |
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|---|---|---|---|---|
| JP2014129184A (ja) * | 2014-04-07 | 2014-07-10 | Brother Ind Ltd | 布接着装置 |
| US10835917B2 (en) | 2017-10-24 | 2020-11-17 | Hirano Tecseed Co., Ltd. | Coating apparatus including a backup roll having a lower circumferential surface on which a web travels in a front to rear direction and having a die that coats the web with coating liquid |
| JP2019107595A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 株式会社ヒラノテクシード | 塗工装置 |
| JP2019107594A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 株式会社ヒラノテクシード | 塗工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523836B2 (ja) | 1993-04-05 |
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