JPH0523836B2 - - Google Patents
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- JPH0523836B2 JPH0523836B2 JP62257789A JP25778987A JPH0523836B2 JP H0523836 B2 JPH0523836 B2 JP H0523836B2 JP 62257789 A JP62257789 A JP 62257789A JP 25778987 A JP25778987 A JP 25778987A JP H0523836 B2 JPH0523836 B2 JP H0523836B2
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- JP
- Japan
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- nozzle
- coating liquid
- air cylinder
- holding member
- coating
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、塗工機における塗工液塗布装置に関
し、より詳しくは、連続して走行するフイルム等
の基材の上方にバツクアツプローラを配すると共
に、基材の下方において、バツクアツプローラと
平行、かつ、所定の〓間を有するように塗工液吐
出用のノズルを配し、ポンプにより圧送された塗
工液をノズルの上面に設けた塗工液吐出口から吐
出させ、この塗工液を基材の表面に塗布する装置
に関する。
し、より詳しくは、連続して走行するフイルム等
の基材の上方にバツクアツプローラを配すると共
に、基材の下方において、バツクアツプローラと
平行、かつ、所定の〓間を有するように塗工液吐
出用のノズルを配し、ポンプにより圧送された塗
工液をノズルの上面に設けた塗工液吐出口から吐
出させ、この塗工液を基材の表面に塗布する装置
に関する。
塗工機における塗工液塗布装置としては、種々
の方式のものが知られているが、塗工液を基材に
塗布する際に塗工液の内部に空気が混入すると、
平滑な塗工面が得られないので、近時は上記のよ
うな方式で塗工液を塗布する装置が提案されてい
る。
の方式のものが知られているが、塗工液を基材に
塗布する際に塗工液の内部に空気が混入すると、
平滑な塗工面が得られないので、近時は上記のよ
うな方式で塗工液を塗布する装置が提案されてい
る。
このような塗工液塗布装置としては、第3図に
示すように、塗工液吐出用のノズル10と、その
上方において平行に配したバツクアツプロール3
からなり、ノズル10の両端を回転アーム30に
より支持し、この回転アーム30を回転すること
によりバツクアツプローラ3とノズル10との〓
間を調節し、この〓間の大きさにより塗工液の膜
厚を決定するようになしたものがある。
示すように、塗工液吐出用のノズル10と、その
上方において平行に配したバツクアツプロール3
からなり、ノズル10の両端を回転アーム30に
より支持し、この回転アーム30を回転すること
によりバツクアツプローラ3とノズル10との〓
間を調節し、この〓間の大きさにより塗工液の膜
厚を決定するようになしたものがある。
このような塗工液塗布装置においては、バツク
アツプローラ3とノズル10との〓間は、通常20
〜200μ程度に設定され、この〓間は基材への塗
工量を一定に保つために精度が要求されている。
アツプローラ3とノズル10との〓間は、通常20
〜200μ程度に設定され、この〓間は基材への塗
工量を一定に保つために精度が要求されている。
ところが、回転アーム30を回転することによ
り、ノズル10の両端においてバツクアツプロー
ラ3とノズル10との〓間が調節されるが、塗工
液吐出用のノズル10は、自重や、自ら吐出する
塗工液からの反力等により、その中央部が下方に
たわみ、前記の〓間が一定でなくなることがあ
る。例えば、基材の厚みが30μで、所望の塗工量
が10μの場合は、バツクアツプローラ3とノズル
10との〓間を40μにする必要があるが、ノズル
10の中央部が撓み、中央部の〓間が45μになる
と、塗工量が15μとなり、50パーセントも多く塗
布されてしまうことになる。
り、ノズル10の両端においてバツクアツプロー
ラ3とノズル10との〓間が調節されるが、塗工
液吐出用のノズル10は、自重や、自ら吐出する
塗工液からの反力等により、その中央部が下方に
たわみ、前記の〓間が一定でなくなることがあ
る。例えば、基材の厚みが30μで、所望の塗工量
が10μの場合は、バツクアツプローラ3とノズル
10との〓間を40μにする必要があるが、ノズル
10の中央部が撓み、中央部の〓間が45μになる
と、塗工量が15μとなり、50パーセントも多く塗
布されてしまうことになる。
上記に鑑みて本発明は、バツクアツプローラと
ノズルとの〓間を一定に維持することができる塗
工機における塗工液塗布装置を提供することを目
的とする。
ノズルとの〓間を一定に維持することができる塗
工機における塗工液塗布装置を提供することを目
的とする。
本発明の塗工機における塗工液塗布装置は、塗
工液吐出用のノズルと、その上方において平行に
配したバツクアツプロールとからなり、ノズルの
両端を回転アームにより支持して、ノズルとバツ
クアツプロールとの間の〓間を調整し得るように
なした塗工機における塗工液塗布装置であつて、
前記両回転アーム間にエアシリンダー保持部材と
スケール保持部材をそれぞれ独立して架設し、前
記エアシリンダー保持部材の中央部に上下両ロツ
ド型のエアシリンダーを設けるとともに、その上
ピストンロツドがノズル中央部の下面を押圧する
ようになし、前記スケール保持部材に変位計測用
スケールを設けるとともに、該変位計測用スケー
ルが前記エアシリンダーの下ロツドに当接された
ものである。
工液吐出用のノズルと、その上方において平行に
配したバツクアツプロールとからなり、ノズルの
両端を回転アームにより支持して、ノズルとバツ
クアツプロールとの間の〓間を調整し得るように
なした塗工機における塗工液塗布装置であつて、
前記両回転アーム間にエアシリンダー保持部材と
スケール保持部材をそれぞれ独立して架設し、前
記エアシリンダー保持部材の中央部に上下両ロツ
ド型のエアシリンダーを設けるとともに、その上
ピストンロツドがノズル中央部の下面を押圧する
ようになし、前記スケール保持部材に変位計測用
スケールを設けるとともに、該変位計測用スケー
ルが前記エアシリンダーの下ロツドに当接された
ものである。
本発明にかかる塗工機における塗工液塗布装置
においては、回転アームを操作して、ノズルの両
端部において、バツクアツプローラとノズルとの
〓間を所望値に設定する。
においては、回転アームを操作して、ノズルの両
端部において、バツクアツプローラとノズルとの
〓間を所望値に設定する。
次に、エアシリンダーを操作して、その上ピス
トンロツドがノズルの中央部を、上方へ押圧し
て、ノズル中央部におけるバツクアツプローラと
ノズルとの〓間を所望値に設定する。
トンロツドがノズルの中央部を、上方へ押圧し
て、ノズル中央部におけるバツクアツプローラと
ノズルとの〓間を所望値に設定する。
また、変位計測用スケールには、下ピストンロ
ツドの上下動によりノズル中央部における変位値
が伝わるため、この変位計測用スケールの変位値
が零でない場合には、エアシリンダーを操作して
両者の〓間を調節する。
ツドの上下動によりノズル中央部における変位値
が伝わるため、この変位計測用スケールの変位値
が零でない場合には、エアシリンダーを操作して
両者の〓間を調節する。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
符号5,5は本発明に係る塗工機における塗工
液塗布装置1のフレームであつて、この装置1の
両側部において対設されていると共に、その上部
において、左右の幅方向に伸びるバツクアツプロ
ール3を、ロール支持部材7を介して回転自在に
支持している。
液塗布装置1のフレームであつて、この装置1の
両側部において対設されていると共に、その上部
において、左右の幅方向に伸びるバツクアツプロ
ール3を、ロール支持部材7を介して回転自在に
支持している。
それぞれのフレーム5の内方には一対の回転ア
ーム30,30が配されており、これらの回転ア
ーム30はフレーム5の下方に配された不図示の
回転軸を介してフレーム5により回転可能に支持
されている。
ーム30,30が配されており、これらの回転ア
ーム30はフレーム5の下方に配された不図示の
回転軸を介してフレーム5により回転可能に支持
されている。
回転アーム30の上部には支持軸32が内方へ
対設されており、これらの支持軸32は回転アー
ム30の内方に配された縦長矩形状の側板34の
透孔を貫通している。このようにすることによ
り、回転アーム30が回転しても側板34の長さ
方向は常に鉛直方向である。
対設されており、これらの支持軸32は回転アー
ム30の内方に配された縦長矩形状の側板34の
透孔を貫通している。このようにすることによ
り、回転アーム30が回転しても側板34の長さ
方向は常に鉛直方向である。
バツクアツプロール3の下方には、このロール
3と略同じ幅の塗工液吐出用のノズル10がロー
ル3と平行に配されており、このノズル10はそ
の内部において、このロール3の幅方向に長い塗
工液溜め12を有している。この塗工液溜め12
の中央部手前側には塗工液Bを送給するためのパ
イプ18が取りつけられており、塗工液Bは不図
示のポンプによりこのパイプ18を通つて塗工液
溜め12へ圧送される。
3と略同じ幅の塗工液吐出用のノズル10がロー
ル3と平行に配されており、このノズル10はそ
の内部において、このロール3の幅方向に長い塗
工液溜め12を有している。この塗工液溜め12
の中央部手前側には塗工液Bを送給するためのパ
イプ18が取りつけられており、塗工液Bは不図
示のポンプによりこのパイプ18を通つて塗工液
溜め12へ圧送される。
ノズル10の上面には幅方向に伸びる塗工液吐
出口14が設けられていると共に、この塗工液吐
出口14はその下部において塗工液通過路16を
介して塗工液溜め12の上部と接続しており、塗
工液溜め12へ圧送された塗工液Bはこの塗工液
吐出口14から基材Aに塗布される。この場合に
おいて、ノズル10は、その両端部において前記
支持軸32の先端部により保持されており、回転
アーム30の回転に連動して同方向へ回転するの
で、回転アーム30を回転することにより、塗工
液吐出口14とバツクアツプロール3の下面との
〓間を調節することができる。
出口14が設けられていると共に、この塗工液吐
出口14はその下部において塗工液通過路16を
介して塗工液溜め12の上部と接続しており、塗
工液溜め12へ圧送された塗工液Bはこの塗工液
吐出口14から基材Aに塗布される。この場合に
おいて、ノズル10は、その両端部において前記
支持軸32の先端部により保持されており、回転
アーム30の回転に連動して同方向へ回転するの
で、回転アーム30を回転することにより、塗工
液吐出口14とバツクアツプロール3の下面との
〓間を調節することができる。
ノズル10の下方にはノズル10と平行に角筒
状のエアシリンダー保持部材50が配されてい
る。この保持部材50はその両端部に配された端
板51を介しては側板34の内面に固定されてお
り、これにより、エアシリンダー保持部材50は
両回転アーム30間に架設されている。エアシリ
ンダー保持部材50の幅方向の中央内部には両ロ
ツド型のエアシリンダー40が上下方向に配され
ている。このエアシリンダー40はそのシリンダ
ーチユーブ46の上端においてエアシリンダー保
持部材50に固定されていると共に、ピストンロ
ツド42の上端部43においてノズル10の下面
に螺合されている。
状のエアシリンダー保持部材50が配されてい
る。この保持部材50はその両端部に配された端
板51を介しては側板34の内面に固定されてお
り、これにより、エアシリンダー保持部材50は
両回転アーム30間に架設されている。エアシリ
ンダー保持部材50の幅方向の中央内部には両ロ
ツド型のエアシリンダー40が上下方向に配され
ている。このエアシリンダー40はそのシリンダ
ーチユーブ46の上端においてエアシリンダー保
持部材50に固定されていると共に、ピストンロ
ツド42の上端部43においてノズル10の下面
に螺合されている。
エアシリンダー保持部材50の内部下方には、
この保持部材50と平行にスケール保持部材70
が配され、その両端部は、エアシリンダー保持部
材50の端板51に穿設された孔52を貫通して
側板34の内面に固定されている。これにより、
スケール保持部材70はエアシリンダー保持部材
50とは別個に側板34ひいては回転アーム30
に支持されている。
この保持部材50と平行にスケール保持部材70
が配され、その両端部は、エアシリンダー保持部
材50の端板51に穿設された孔52を貫通して
側板34の内面に固定されている。これにより、
スケール保持部材70はエアシリンダー保持部材
50とは別個に側板34ひいては回転アーム30
に支持されている。
スケール保持部材70はその中央部において切
欠部72を有し、この切欠部72の内部には磁気
式の変位計測用スケールであるマグネスケール6
0(商品名)が配されており、マグネスケール6
0は支持板74を介してこのスケール保持部材7
0の上面に固定されている。マグネスケール60
の頂部はエアシリンダー40のピストンロツド4
2の下端部44の下面に当接しており、このピス
トンロツド42の上下方向の変位を検出すること
ができる。
欠部72を有し、この切欠部72の内部には磁気
式の変位計測用スケールであるマグネスケール6
0(商品名)が配されており、マグネスケール6
0は支持板74を介してこのスケール保持部材7
0の上面に固定されている。マグネスケール60
の頂部はエアシリンダー40のピストンロツド4
2の下端部44の下面に当接しており、このピス
トンロツド42の上下方向の変位を検出すること
ができる。
以下、本実施例の作用を説明する。
まず、回転アーム30を回転させて、ノズル1
0の両端部において、塗工液吐出口14とバツク
アツプローラ3との〓間を所望値に設定し、塗工
液Bを塗工液吐出口14から吐出させると共に、
基材Aをバツクアツプローラ3とノズル10との
間を走行させる。このようにしておいてから、ノ
ズル10の変位量をマグネスケール60により検
知し、その変位量が0になるようにエアシリンダ
ー40を操作し、そのピストンロツド42の上端
部43によりノズル10の下面をバツクアツプロ
ーラ3の方へ押圧する。このようにして、ノズル
10を幅方向に水平にしてバツクアツプローラ3
とノズル10との〓間を一定に維持する。
0の両端部において、塗工液吐出口14とバツク
アツプローラ3との〓間を所望値に設定し、塗工
液Bを塗工液吐出口14から吐出させると共に、
基材Aをバツクアツプローラ3とノズル10との
間を走行させる。このようにしておいてから、ノ
ズル10の変位量をマグネスケール60により検
知し、その変位量が0になるようにエアシリンダ
ー40を操作し、そのピストンロツド42の上端
部43によりノズル10の下面をバツクアツプロ
ーラ3の方へ押圧する。このようにして、ノズル
10を幅方向に水平にしてバツクアツプローラ3
とノズル10との〓間を一定に維持する。
また、エアシリンダー40を操作して、あらか
じめノズル10の中央部を上方へ撓ませておいて
から、塗工液Bを塗工液吐出口14から吐出させ
ると共に、基材Aをバツクアツプローラ3とノズ
ル10との間を走行させる。このようにすると、
塗工液Bの反力によりノズル10の中央部が下方
へ撓むのでノズル10は水平になる。
じめノズル10の中央部を上方へ撓ませておいて
から、塗工液Bを塗工液吐出口14から吐出させ
ると共に、基材Aをバツクアツプローラ3とノズ
ル10との間を走行させる。このようにすると、
塗工液Bの反力によりノズル10の中央部が下方
へ撓むのでノズル10は水平になる。
さらに、塗工液Bの塗工中においても基材Aの
塗工量を測定し、塗工量が幅方向において一定で
ない場合には、エアシリンダー40を操作し、バ
ツクアツプローラ3とノズル10との〓間を調節
する。
塗工量を測定し、塗工量が幅方向において一定で
ない場合には、エアシリンダー40を操作し、バ
ツクアツプローラ3とノズル10との〓間を調節
する。
なお、前記実施例においては、ノズル10の中
央部の下方における1箇所にエアシリンダー40
を配したが、これに限られず、複数個のエアシリ
ンダー40を配してもよい。
央部の下方における1箇所にエアシリンダー40
を配したが、これに限られず、複数個のエアシリ
ンダー40を配してもよい。
また、前記実施例のように、エアシリンダー4
0の下方にマグネスケール60を配すると、マグ
ネスケール60によりエアシリンダー40の変位
量を検知することができるので便利であるが、マ
グネスケール60を省略し、基材Bの塗工量を測
定してこの数値に基づいてエアシリンダー40の
空気圧を調節してもよい。
0の下方にマグネスケール60を配すると、マグ
ネスケール60によりエアシリンダー40の変位
量を検知することができるので便利であるが、マ
グネスケール60を省略し、基材Bの塗工量を測
定してこの数値に基づいてエアシリンダー40の
空気圧を調節してもよい。
本発明に係る塗工機における塗工液塗布装置に
おいては、エアシリンダーを操作し、ノズルをバ
ツクアツプローラの方へ押圧することにより、ノ
ズル中央部におけるバツクアツプローラとノズル
との〓間を所望値に調節することができるので、
バツクアツプローラとノズルとの〓間を一定に維
持できる。
おいては、エアシリンダーを操作し、ノズルをバ
ツクアツプローラの方へ押圧することにより、ノ
ズル中央部におけるバツクアツプローラとノズル
との〓間を所望値に調節することができるので、
バツクアツプローラとノズルとの〓間を一定に維
持できる。
また、ノズル中央部における変位量は、変位計
測用スケールで計測できるため、その変位値を正
確に、かつ、リアルタイムに測定でき、さらに、
ノズルに撓みができた場合には、塗工中でもエア
シリンダーによつて調整ができる。
測用スケールで計測できるため、その変位値を正
確に、かつ、リアルタイムに測定でき、さらに、
ノズルに撓みができた場合には、塗工中でもエア
シリンダーによつて調整ができる。
第1図は、本発明の一実施例である塗工機にお
ける塗工液塗布装置の一部欠截正面図、第2図
は、第1図の−線のおける拡大断面図であつ
て、エアシリンダーとマグネスケールの内部機構
を省略しており、第3図は、従来の塗工機におけ
る塗工液塗布装置の正面図である。 符号の説明 A…基材、B…塗工液、1…塗工
機における塗工液塗布装置、3…バツクアツプロ
ール、10…ノズル、30…回転アーム、40…
エアシリンダー、42…ピストンロツド、50…
エアシリンダー保持部材。
ける塗工液塗布装置の一部欠截正面図、第2図
は、第1図の−線のおける拡大断面図であつ
て、エアシリンダーとマグネスケールの内部機構
を省略しており、第3図は、従来の塗工機におけ
る塗工液塗布装置の正面図である。 符号の説明 A…基材、B…塗工液、1…塗工
機における塗工液塗布装置、3…バツクアツプロ
ール、10…ノズル、30…回転アーム、40…
エアシリンダー、42…ピストンロツド、50…
エアシリンダー保持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塗工液吐出用のノズルと、その上方において
平行に配したバツクアツプロールとからなり、ノ
ズルの両端を回転アームにより支持して、ノズル
とバツクアツプロールとの間の〓間を調整し得る
ようになした塗工機における塗工液塗布装置にお
いて、 前記両回転アーム間にエアシリンダー保持部材
とスケール保持部材をそれぞれ独立して架設し、 前記エアシリンダー保持部材の中央部に上下両
ロツド型のエアシリンダーを設けるとともに、そ
の上ピストンロツドがノズル中央部の下面を押圧
するようになし、 前記スケール保持部材に変位計測用スケールを
設けるとともに、該変位計測用スケールが前記エ
アシリンダーの下ロツドに当接された ことを特徴とする塗工機における塗工液塗布装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25778987A JPH0199664A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 塗工機における塗工液塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25778987A JPH0199664A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 塗工機における塗工液塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199664A JPH0199664A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0523836B2 true JPH0523836B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=17311128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25778987A Granted JPH0199664A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 塗工機における塗工液塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3476496A1 (en) | 2017-10-24 | 2019-05-01 | Hirano Tecseed Co., Ltd. | Coating apparatus |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5713128B2 (ja) * | 2014-04-07 | 2015-05-07 | ブラザー工業株式会社 | 布接着装置 |
| JP6943748B2 (ja) * | 2017-12-15 | 2021-10-06 | 株式会社ヒラノテクシード | 塗工装置 |
| JP6943747B2 (ja) * | 2017-12-15 | 2021-10-06 | 株式会社ヒラノテクシード | 塗工装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343538A (en) * | 1976-10-01 | 1978-04-19 | Fujitsu Ltd | Thermal sublimate ink ribbon |
| JPS5612467A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-06 | Yamaha Motor Co Ltd | Assembled pool |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25778987A patent/JPH0199664A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3476496A1 (en) | 2017-10-24 | 2019-05-01 | Hirano Tecseed Co., Ltd. | Coating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199664A (ja) | 1989-04-18 |
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