JPH0199711A - ガイド - Google Patents
ガイドInfo
- Publication number
- JPH0199711A JPH0199711A JP25682187A JP25682187A JPH0199711A JP H0199711 A JPH0199711 A JP H0199711A JP 25682187 A JP25682187 A JP 25682187A JP 25682187 A JP25682187 A JP 25682187A JP H0199711 A JPH0199711 A JP H0199711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- rolled
- frames
- frame
- rolling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B39/00—Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B39/14—Guiding, positioning or aligning work
- B21B39/16—Guiding, positioning or aligning work immediately before entering or after leaving the pass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、圧延機に向けて給送される平板状の被圧延
材料を、当該圧延機に内蔵した圧延ロールに案内するガ
イドに関し、更に詳細には、圧延中における被圧延材料
の捻転を有効に防止することができ、しかも被圧延材料
のオーダーチェンジに際して迅速な間隔調節を行ない得
るガイドに関するものである。
材料を、当該圧延機に内蔵した圧延ロールに案内するガ
イドに関し、更に詳細には、圧延中における被圧延材料
の捻転を有効に防止することができ、しかも被圧延材料
のオーダーチェンジに際して迅速な間隔調節を行ない得
るガイドに関するものである。
従来技術
母材(ビレット等)から断面が矩形状をなす長尺板材を
製造する手段として、被圧延材料の水平方向の圧延を実
施する各対の水平ロールを備えた圧延機と、これに対し
90”の位相差をもって垂直方向の圧延を実施する各対
の垂直ロールを備えた圧延機とを、所定間隔で上流側か
ら下流側に向けて配設した圧延ラインが使用されている
。すなわち被圧延材料を、前述した複数の圧延機からな
る圧延ラインに直線的に通過させ、各圧延ロールにより
挟圧しつつ送出すことにより゛所定寸法に圧延された板
材が製造される。
製造する手段として、被圧延材料の水平方向の圧延を実
施する各対の水平ロールを備えた圧延機と、これに対し
90”の位相差をもって垂直方向の圧延を実施する各対
の垂直ロールを備えた圧延機とを、所定間隔で上流側か
ら下流側に向けて配設した圧延ラインが使用されている
。すなわち被圧延材料を、前述した複数の圧延機からな
る圧延ラインに直線的に通過させ、各圧延ロールにより
挟圧しつつ送出すことにより゛所定寸法に圧延された板
材が製造される。
ところで、圧延して得られた板状の鋼材は、その殆んど
が2次加工メーカーや3次加工メーカーにより種々の最
終製品に加工されて、多くの産業分野に頁って広く利用
されるものである。これら板材のユーザーである前記加
工メーカーでは、納入された板材を、一般に冷間鍛造加
工や温間鍛造加工用の素材として使用し、必要に応じて
熱処理。
が2次加工メーカーや3次加工メーカーにより種々の最
終製品に加工されて、多くの産業分野に頁って広く利用
されるものである。これら板材のユーザーである前記加
工メーカーでは、納入された板材を、一般に冷間鍛造加
工や温間鍛造加工用の素材として使用し、必要に応じて
熱処理。
引抜その他切削加工等の成形加工を実施しているにのよ
うに、加工メーカーでは板材に所要の成形加工を施すこ
とから、前記板材の横断面は、稜角部に略直角が得られ
た矩形状であることが要求される。
うに、加工メーカーでは板材に所要の成形加工を施すこ
とから、前記板材の横断面は、稜角部に略直角が得られ
た矩形状であることが要求される。
ところで、圧延に際して被圧延材料には強大な圧力が加
わるため、殊に平板状の長尺な被圧延材料を、その小寸
漬込を下にし大寸接辺を立てた状態で水平ロールに通過
させて圧延を行なうに際し。
わるため、殊に平板状の長尺な被圧延材料を、その小寸
漬込を下にし大寸接辺を立てた状態で水平ロールに通過
させて圧延を行なうに際し。
被圧延材料を正常な状態で圧延ロールに給送する必要が
ある。しかるに1例えば被圧延材料が圧延ロールに対し
て傾斜した状態で給送されると、左右の圧力の不均衡に
より、材料の捻れや、長手方向の寸法、形状の変動を生
じる。この場合には、その変形部分を切除または研削修
正を行なう必要があり、この作業に時間が掛かると共に
1歩止まりが低下する問題がある。
ある。しかるに1例えば被圧延材料が圧延ロールに対し
て傾斜した状態で給送されると、左右の圧力の不均衡に
より、材料の捻れや、長手方向の寸法、形状の変動を生
じる。この場合には、その変形部分を切除または研削修
正を行なう必要があり、この作業に時間が掛かると共に
1歩止まりが低下する問題がある。
そこで、圧延機の上流側に所要のガイドを設け、このガ
イドを介して被圧延材料を正しい姿勢で圧延ロールに案
内し、かつ給送される材料を支持することにより、圧延
中における材料の捻転を防止する対策が採られている0
例えば、第6図および第7図に示す如く、このガイド1
0は、上下に平行に配設した対をなす圧延ロール12.
14の上流側に配設され、ガイド10に画成した案内通
路16に、被圧延材料18を通過させることにより、材
料18を圧延ロール12.14に向けて直線的に案内す
る構成になっている。
イドを介して被圧延材料を正しい姿勢で圧延ロールに案
内し、かつ給送される材料を支持することにより、圧延
中における材料の捻転を防止する対策が採られている0
例えば、第6図および第7図に示す如く、このガイド1
0は、上下に平行に配設した対をなす圧延ロール12.
14の上流側に配設され、ガイド10に画成した案内通
路16に、被圧延材料18を通過させることにより、材
料18を圧延ロール12.14に向けて直線的に案内す
る構成になっている。
すなわち、圧延ロール12.14の上流側における基台
20に、矩形状をなすフレーム22が着脱自在に配設さ
れ、このフレーム22には、被圧延材料18の給送方向
に連通ずる矩形状の空間が画成されている。この空間内
に、第6図に示す如く、一対のガイドフレーム26.2
6が、被圧延材料18の給送方向と直交する方向に相互
に近接および離間移動自在に垂直に配設しである。また
フレーム22における左右の側板22a、22bに、夫
々複数のボルト30が螺挿され、その先端は両ガイドフ
レーム26.26の背面側(両ガイドフレーム26.2
6の相対向する側面とは反対側)に当接している。従っ
て、各ボルト30を、側板22a。
20に、矩形状をなすフレーム22が着脱自在に配設さ
れ、このフレーム22には、被圧延材料18の給送方向
に連通ずる矩形状の空間が画成されている。この空間内
に、第6図に示す如く、一対のガイドフレーム26.2
6が、被圧延材料18の給送方向と直交する方向に相互
に近接および離間移動自在に垂直に配設しである。また
フレーム22における左右の側板22a、22bに、夫
々複数のボルト30が螺挿され、その先端は両ガイドフ
レーム26.26の背面側(両ガイドフレーム26.2
6の相対向する側面とは反対側)に当接している。従っ
て、各ボルト30を、側板22a。
22bにおいてガイドフレーム側に螺スさせれば、両ガ
イドフレーム26.26はボルト30により押圧されて
相互に近接する。なおガイドフレーム26.26の高さ
寸法は、通過される被圧延材料18の高さ寸法よりも充
分大きくなるよう設定しである。
イドフレーム26.26はボルト30により押圧されて
相互に近接する。なおガイドフレーム26.26の高さ
寸法は、通過される被圧延材料18の高さ寸法よりも充
分大きくなるよう設定しである。
更に、フレーム22における幅方向の中間位置に、被圧
延材料18の幅寸法と路間−寸法に設定されたスペーサ
32.33が、上下に所定間隔(被圧延材料18の高さ
寸法よりも長い間隔)#!間して、着脱自在に配設され
ている。そして、ガイドフレ−ム26.26を相互に近
接させ、前記スペーサ32.33を挟持させることによ
り、当該ガイド10のフレーム22内に、被圧延材料1
8の通過を許容する案内通路16が画成される。
延材料18の幅寸法と路間−寸法に設定されたスペーサ
32.33が、上下に所定間隔(被圧延材料18の高さ
寸法よりも長い間隔)#!間して、着脱自在に配設され
ている。そして、ガイドフレ−ム26.26を相互に近
接させ、前記スペーサ32.33を挟持させることによ
り、当該ガイド10のフレーム22内に、被圧延材料1
8の通過を許容する案内通路16が画成される。
ガイドフレーム26.26の相対向する側面には、夫々
図示形状のガイド部材34,36が、被圧延材料18の
給送方向に所定間隔離間して配設されている。この被圧
延材料18の入口側に配設したガイド部材36は、その
入口側に指向する端部が外方に拡開するよう形成されて
いるので、被圧延材料18は案内通路16に容易に案内
し得る。
図示形状のガイド部材34,36が、被圧延材料18の
給送方向に所定間隔離間して配設されている。この被圧
延材料18の入口側に配設したガイド部材36は、その
入口側に指向する端部が外方に拡開するよう形成されて
いるので、被圧延材料18は案内通路16に容易に案内
し得る。
またガイドフレーム26には、第7図に示す如く、両ガ
イド部材34.36間に開口する収納部37が画成され
、該収納部37に垂直な支持軸38が配設されている。
イド部材34.36間に開口する収納部37が画成され
、該収納部37に垂直な支持軸38が配設されている。
そしてこの支持軸38にガイドローラ40が回転自在に
枢支され、このガイドローラ40の外周面の一部は、収
納部37の開口37aから若干外方に突出している。す
なわち、ガイドフレーム26.26およびスペーサ32
゜33により画成された案内通路16中に、ガイドロー
ラ40,40が対向的に臨み、後述する如く、案内通路
16を通過する被圧延材料18を、これらのガイドロー
ラ40.40により左右から挟持した状態で案内するよ
う構成される。
枢支され、このガイドローラ40の外周面の一部は、収
納部37の開口37aから若干外方に突出している。す
なわち、ガイドフレーム26.26およびスペーサ32
゜33により画成された案内通路16中に、ガイドロー
ラ40,40が対向的に臨み、後述する如く、案内通路
16を通過する被圧延材料18を、これらのガイドロー
ラ40.40により左右から挟持した状態で案内するよ
う構成される。
このように構成したガイド10の使用に際しては、先ず
、被圧延材料18の幅寸法と路間−寸法に設定したスペ
ーサ32.33を、両ガイドフレーム26.26間に介
装する0次いで、フレーム22に螺挿した複数のボルト
30を、両ガイドフレーム26.26を相互に近接させ
るべく螺入し、両ガイドフレーム28.26によりスペ
ーサ32.33を強固に挟持する。これにより1両ガイ
ドフレーム26.26間に、被圧延材料18の幅寸法と
路間−寸法の案内通路16が画成される。
、被圧延材料18の幅寸法と路間−寸法に設定したスペ
ーサ32.33を、両ガイドフレーム26.26間に介
装する0次いで、フレーム22に螺挿した複数のボルト
30を、両ガイドフレーム26.26を相互に近接させ
るべく螺入し、両ガイドフレーム28.26によりスペ
ーサ32.33を強固に挟持する。これにより1両ガイ
ドフレーム26.26間に、被圧延材料18の幅寸法と
路間−寸法の案内通路16が画成される。
ここで、ガイドフレーム26.26の対向面には、ガイ
ドローラ40.40の外周面の一部が突出しているので
、案内通路16を通過する被圧延材料18は、間ガイド
ローラ40.40に挟持されつつ圧延ロール12.14
に円滑に案内される。従って、圧延ロール12.14に
給送されて圧延がなされる被圧延材料18は、左右に振
れることがなく正常な圧延を行ない得る。なお被圧延材
料18は1回転自在に配設したガイドローラ40.40
によって誘導されるので、当該材料の表面に傷等が付く
ことがない。
ドローラ40.40の外周面の一部が突出しているので
、案内通路16を通過する被圧延材料18は、間ガイド
ローラ40.40に挟持されつつ圧延ロール12.14
に円滑に案内される。従って、圧延ロール12.14に
給送されて圧延がなされる被圧延材料18は、左右に振
れることがなく正常な圧延を行ない得る。なお被圧延材
料18は1回転自在に配設したガイドローラ40.40
によって誘導されるので、当該材料の表面に傷等が付く
ことがない。
発明が解決しようとする問題点
前述した構成のガイドは、フレームに螺挿した複数のボ
ルトを介して両ガイドフレームを相互に近接させ、予め
両ガイドフレーム間に介装したスペーサを両ガイドフレ
ームで挟持することにより。
ルトを介して両ガイドフレームを相互に近接させ、予め
両ガイドフレーム間に介装したスペーサを両ガイドフレ
ームで挟持することにより。
案内通路の間隔調節が行なわれる。このため、被圧延材
料のオーダチェンジにより、該材料の幅寸法が変更した
場合、複数のボルトを緩めてスペーサを取外した後、材
料の幅寸法と対応する別のスペーサに交換して、再びボ
ルトを締付ける作業を要し、極めて煩雑で時間が掛かっ
ていた。またガイドフレームに対する各ボルトの押圧力
が均一でなかったり、ボルトと側板との螺合部にガタが
ある場合、被圧延材料によりガイドロールに大きな力が
加えられた際に、ガイドフレームの位置がずれて、被圧
延材料の製品形状に大きな影響を与える問題が指摘され
る。
料のオーダチェンジにより、該材料の幅寸法が変更した
場合、複数のボルトを緩めてスペーサを取外した後、材
料の幅寸法と対応する別のスペーサに交換して、再びボ
ルトを締付ける作業を要し、極めて煩雑で時間が掛かっ
ていた。またガイドフレームに対する各ボルトの押圧力
が均一でなかったり、ボルトと側板との螺合部にガタが
ある場合、被圧延材料によりガイドロールに大きな力が
加えられた際に、ガイドフレームの位置がずれて、被圧
延材料の製品形状に大きな影響を与える問題が指摘され
る。
発明の目的
本発明は、圧延機に被圧延材料を案内するガイドに内在
している前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提
案されたものであって、圧延中における被圧延材料を確
実に支持すると共に、ガイドの間隔調節を被圧延材料の
圧延時と同様な状態の下で迅速に行ない得る新規なガイ
ドを提供することを目的とする。
している前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提
案されたものであって、圧延中における被圧延材料を確
実に支持すると共に、ガイドの間隔調節を被圧延材料の
圧延時と同様な状態の下で迅速に行ない得る新規なガイ
ドを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
前記の問題点を克服し、所期の目的を達成するため本発
明は、被圧延材料を圧延ロールで挟圧しつつ通過させる
ことにより当該材料を所定の断面形状に圧延する圧延機
の上流側に配設され、前記被圧延材料を圧延ロールに向
けて直線的に案内するガイドであって、フレームi画成
した被圧延材料の給送方向に連通ずる空間内に、被圧延
材料の給送方向と平行な一対のガイドフレームを、移動
機構を介して相互に平行関係を保持した状態で近接・離
間移動可能に配設し、前記フレームに配設した両ガイド
フレームの背面側において、当該フレームに垂直に配設
した固定軸に夫々ホルダを回動自在に枢支し、このホル
ダにおける自由端に回動可能に配設したガイドローラの
外周面の一部を両ガイドフレームにより画成した案内通
路中に臨ませると共に、当該ガイドローラを枢支する支
軸をガイドフレームに穿設した長溝に摺動自在に嵌挿し
、前記ホルダ間に、両ホルダを相互に離間する方向に抑
圧付勢可能な複数のアクチュエータを配設したことを特
徴とする。
明は、被圧延材料を圧延ロールで挟圧しつつ通過させる
ことにより当該材料を所定の断面形状に圧延する圧延機
の上流側に配設され、前記被圧延材料を圧延ロールに向
けて直線的に案内するガイドであって、フレームi画成
した被圧延材料の給送方向に連通ずる空間内に、被圧延
材料の給送方向と平行な一対のガイドフレームを、移動
機構を介して相互に平行関係を保持した状態で近接・離
間移動可能に配設し、前記フレームに配設した両ガイド
フレームの背面側において、当該フレームに垂直に配設
した固定軸に夫々ホルダを回動自在に枢支し、このホル
ダにおける自由端に回動可能に配設したガイドローラの
外周面の一部を両ガイドフレームにより画成した案内通
路中に臨ませると共に、当該ガイドローラを枢支する支
軸をガイドフレームに穿設した長溝に摺動自在に嵌挿し
、前記ホルダ間に、両ホルダを相互に離間する方向に抑
圧付勢可能な複数のアクチュエータを配設したことを特
徴とする。
実施例
次に本発明に係るガイドにつき、好適な実施例を挙げて
、添付図面を参照しながら以下説明する。
、添付図面を参照しながら以下説明する。
なお本実施例に係るガイドの基本的な構成は、第6図お
よび第7図に関連して説明した従来技術に係るガイドと
同じであるので、既出の同一部材については同一の参照
符号で指示し、その詳細説明は省略する。
よび第7図に関連して説明した従来技術に係るガイドと
同じであるので、既出の同一部材については同一の参照
符号で指示し、その詳細説明は省略する。
第1図および第2図に示す如く、矩形状に形成したフレ
ーム22における左右の側板22a。
ーム22における左右の側板22a。
22b間に、逆方向に雄ねじを螺切した4個のねじ軸4
2が、夫々回転自在に架設されている。なお各ねじ軸4
2は、被圧延材料18の通過に支障がなく、かつ後述す
るガイドフレーム26に螺挿可能な位置に配設される。
2が、夫々回転自在に架設されている。なお各ねじ軸4
2は、被圧延材料18の通過に支障がなく、かつ後述す
るガイドフレーム26に螺挿可能な位置に配設される。
これらねじ軸42の一方の側板22aから外方に突出す
る端部に、夫々プーリ44が配設され、このプーリ群に
タイミングベルト46が巻掛かけられている。またー゛
つのねじ軸42にはハンドル48が配設され、このハン
ドル48を操作することにより、全てのねじ軸42が同
一方向に回動される。
る端部に、夫々プーリ44が配設され、このプーリ群に
タイミングベルト46が巻掛かけられている。またー゛
つのねじ軸42にはハンドル48が配設され、このハン
ドル48を操作することにより、全てのねじ軸42が同
一方向に回動される。
フレーム22に画成した空間内に、後述する一対のガイ
ドフレーム26.26が対向的に配設され。
ドフレーム26.26が対向的に配設され。
このガイドフレーム26.26は、前記ねじ軸42にお
ける左右のねじ切方向が異なる雄ねじ部分42a、42
bに夫々螺挿され゛ている。この構成により、前記ハン
ドル48を所定方向に回転させると、その回転方向に依
存して両ガイドフレーム26.26は、相互に平行関係
を保持した状態で近接・離間移動して、両ガイドフレー
ム26.26により画成される案内通路16の幅間隔を
調節し得る。
ける左右のねじ切方向が異なる雄ねじ部分42a、42
bに夫々螺挿され゛ている。この構成により、前記ハン
ドル48を所定方向に回転させると、その回転方向に依
存して両ガイドフレーム26.26は、相互に平行関係
を保持した状態で近接・離間移動して、両ガイドフレー
ム26.26により画成される案内通路16の幅間隔を
調節し得る。
図面に示す如く1両側板22a、22bの内方に、前記
ねじ軸42と直交する垂直な固定軸50.50が、幅方
向に所定間隔離間して配設されている。
ねじ軸42と直交する垂直な固定軸50.50が、幅方
向に所定間隔離間して配設されている。
そしてこの固定軸50.50の更に内方に、前記複数の
ねじ軸42に螺挿されて、相互に近接・離開移動可能な
一対のガイドフレーム26.26が、被圧延材料18の
給送方向と平行に配設されている。
ねじ軸42に螺挿されて、相互に近接・離開移動可能な
一対のガイドフレーム26.26が、被圧延材料18の
給送方向と平行に配設されている。
なおガイドフレーム26.26は、対称的に構成される
ので、第1図において右側に配設したガイドフレーム2
6についてのみ説明する。
ので、第1図において右側に配設したガイドフレーム2
6についてのみ説明する。
ガイドフレーム26の背面側(相互に対向するガイドフ
レーム26に指向する側とは反対の側)に。
レーム26に指向する側とは反対の側)に。
上下に開放する縦溝54が穿設され、この縦溝54中に
固定軸50が挿脱自在に臨ませである。
固定軸50が挿脱自在に臨ませである。
またガイドフレーム26に、縦溝54に連設されて背面
側に開放する収納部56が形成され、この収納部56に
は、ガイドフレーム26の前面側に開口する開口部56
aが画成される。なおガイドフレーム26の前面側には
、この開口部56aを挟んで被圧延材料18の給送方向
面側に、ガイド部材34,36が配設されている。
側に開放する収納部56が形成され、この収納部56に
は、ガイドフレーム26の前面側に開口する開口部56
aが画成される。なおガイドフレーム26の前面側には
、この開口部56aを挟んで被圧延材料18の給送方向
面側に、ガイド部材34,36が配設されている。
前記固定軸50には、第1図に示す如く、図示形状のホ
ルダ58が回動自在に枢支され、該ホルダ58はガイド
フレーム26に画成した収納部56に収納されている。
ルダ58が回動自在に枢支され、該ホルダ58はガイド
フレーム26に画成した収納部56に収納されている。
このホルダ58の自由端部には、上下に所定間隔離間す
る支持片58a。
る支持片58a。
58aが平行に形成され、両支持片58a、58a間に
、ガイドローラ40を支軸60を介して回転自在に枢支
しである。
、ガイドローラ40を支軸60を介して回転自在に枢支
しである。
この支軸60の上下両端部60a、60aは、支持片5
8a、58aから上下に突出し、収納部56の上下両面
に被圧延材料18の給送方向と平行に穿設した長溝62
,62(第3図参照)中に、摺動自在に嵌挿されている
。なお支軸60がこの長溝62.62に嵌挿された状態
で、ガイドローラ40の外周面の一部は前記開口56a
から突出的に臨むような寸法に設定されている。これに
より第5図に示す如く、両ガイドフレーム26.26を
近接移動させた際に、立軸60が長溝62中を摺動して
ホルダ58の回動を許容すると共に、ガイドローラ40
の開口部56aからの突出量を変化させることがない。
8a、58aから上下に突出し、収納部56の上下両面
に被圧延材料18の給送方向と平行に穿設した長溝62
,62(第3図参照)中に、摺動自在に嵌挿されている
。なお支軸60がこの長溝62.62に嵌挿された状態
で、ガイドローラ40の外周面の一部は前記開口56a
から突出的に臨むような寸法に設定されている。これに
より第5図に示す如く、両ガイドフレーム26.26を
近接移動させた際に、立軸60が長溝62中を摺動して
ホルダ58の回動を許容すると共に、ガイドローラ40
の開口部56aからの突出量を変化させることがない。
第3図〜第5図に示す如く1両ガイドフレーム26.2
6間には、被圧延材料18の通過に支障がない上下位置
に、ホルダ58.58の対向面に夫々ラム64b、64
bを押圧可能なシリンダ64゜64が配設しである。こ
のシリンダ64は、水圧式のシリンダであって、該シリ
ンダ64の中央部に設けた供給管66を介して水を圧入
することにより、バレル64aの両端に配設したラム6
4b。
6間には、被圧延材料18の通過に支障がない上下位置
に、ホルダ58.58の対向面に夫々ラム64b、64
bを押圧可能なシリンダ64゜64が配設しである。こ
のシリンダ64は、水圧式のシリンダであって、該シリ
ンダ64の中央部に設けた供給管66を介して水を圧入
することにより、バレル64aの両端に配設したラム6
4b。
64bをホルダ58,58に押圧し、両ホルダ58゜5
8を互いに離間する方向に押圧するべく機能する。
8を互いに離間する方向に押圧するべく機能する。
ここで、シリンダ64.64による両ホルダ58゜58
の押圧力を、被圧延材料18が圧延される際に、前記両
ガイドローラ40.40に加えられる圧力と同一に設定
すれば、案内通路16の間隔調節を、実際に使用してい
る状態と同様な条件の下で行ない得る。なお1両シリン
ダ64.64の押圧力を、前記被圧延材料18がガイド
ローラ40.40に加える圧力よりも低い値に設定した
としても、本実施例に係るガイドの機構部から生じるガ
タを減じさせて、実際に使用している状態に近付けるこ
とができる。
の押圧力を、被圧延材料18が圧延される際に、前記両
ガイドローラ40.40に加えられる圧力と同一に設定
すれば、案内通路16の間隔調節を、実際に使用してい
る状態と同様な条件の下で行ない得る。なお1両シリン
ダ64.64の押圧力を、前記被圧延材料18がガイド
ローラ40.40に加える圧力よりも低い値に設定した
としても、本実施例に係るガイドの機構部から生じるガ
タを減じさせて、実際に使用している状態に近付けるこ
とができる。
実施例の作用
次に、このように構成した本発明の実施例につき、その
使用の実際を説明する。第4図に示す如く、離間状態の
両ガイドフレーム26.26をねじ軸42に配設したハ
ンドル48を所定方向に回動させることにより、両ガイ
ドフレーム26.26を相互に近接させて大まかな調節
を行なう。次に水圧シリンダ64.64に水を圧入して
、バレル64aの両端部に配設したラム64b、64b
を夫々突出させ、これにより両ガイドフレーム26゜2
6に収納した両ホルダ58.58を相互に離間する方向
に押圧する。そして、このときの両ローラ40.40の
間隔を測定し、この値が所定の間隔(被圧延材料18の
幅寸法に相当する間隔)になっている場合は、水圧シリ
ンダ64.64の水圧を開放し、この値が所定の間隔と
異なる場合は、前記ハンドル48を操作して間隔の再調
節を行なう。
使用の実際を説明する。第4図に示す如く、離間状態の
両ガイドフレーム26.26をねじ軸42に配設したハ
ンドル48を所定方向に回動させることにより、両ガイ
ドフレーム26.26を相互に近接させて大まかな調節
を行なう。次に水圧シリンダ64.64に水を圧入して
、バレル64aの両端部に配設したラム64b、64b
を夫々突出させ、これにより両ガイドフレーム26゜2
6に収納した両ホルダ58.58を相互に離間する方向
に押圧する。そして、このときの両ローラ40.40の
間隔を測定し、この値が所定の間隔(被圧延材料18の
幅寸法に相当する間隔)になっている場合は、水圧シリ
ンダ64.64の水圧を開放し、この値が所定の間隔と
異なる場合は、前記ハンドル48を操作して間隔の再調
節を行なう。
なお、前述した如く、シリンダ64による押圧力は、圧
延中の被圧延材料18により前記ガイドローラ40,4
0に加えられる圧力と路間−に設定されているので、実
際に適した間隔調節を行ない得る。また両ホルダ58.
58を押圧することにより、ガイドフレーム26とねじ
軸42との螺合部のガタを無くすことができる。
延中の被圧延材料18により前記ガイドローラ40,4
0に加えられる圧力と路間−に設定されているので、実
際に適した間隔調節を行ない得る。また両ホルダ58.
58を押圧することにより、ガイドフレーム26とねじ
軸42との螺合部のガタを無くすことができる。
第5図に示す如く、両ガイドフレーム26.26を近接
させると、固定軸50に枢支したホルダ58がガイドフ
レーム26の収納部56から離脱するが、その自由端部
に配設した立軸60は、ガイドフレーム26に穿設した
長溝62,62中に嵌挿されているため、当該ホルダ5
8は固定軸50を中心に所定方向に回動するが、ガイド
ロール40の開口部56aからの突出量は変化しない。
させると、固定軸50に枢支したホルダ58がガイドフ
レーム26の収納部56から離脱するが、その自由端部
に配設した立軸60は、ガイドフレーム26に穿設した
長溝62,62中に嵌挿されているため、当該ホルダ5
8は固定軸50を中心に所定方向に回動するが、ガイド
ロール40の開口部56aからの突出量は変化しない。
両ガイドフレーム26.26により画成された案内通路
16に、被圧延材料18を通過させると、当該材料18
は、第5図に示す如く、案内通路16内に臨むガイドロ
ーラ40.40に挟持され、かつ該ローラ40,40を
回転させつつ案内されて左右方向の位置規制がなされる
。これにより、被圧延材料18が圧延ロール12.14
間に直線的に案内される。ここで、圧延ロール12.1
4に案内された被圧延材料18に種々の原因により捻れ
が発生した場合、前記ガイドローラ40.40に過大な
力が加ねることになるが、このローラ40,40はフレ
ーム22に配設した固定軸5oに支持されているので、
当該ガイドローラ40が位置ずれを来すことがなく、材
料18の捻れを矯正しっつ給送を行ない得る。
16に、被圧延材料18を通過させると、当該材料18
は、第5図に示す如く、案内通路16内に臨むガイドロ
ーラ40.40に挟持され、かつ該ローラ40,40を
回転させつつ案内されて左右方向の位置規制がなされる
。これにより、被圧延材料18が圧延ロール12.14
間に直線的に案内される。ここで、圧延ロール12.1
4に案内された被圧延材料18に種々の原因により捻れ
が発生した場合、前記ガイドローラ40.40に過大な
力が加ねることになるが、このローラ40,40はフレ
ーム22に配設した固定軸5oに支持されているので、
当該ガイドローラ40が位置ずれを来すことがなく、材
料18の捻れを矯正しっつ給送を行ない得る。
発明の効果
以上述べたように1本発明に係るガイドによれば、従来
のようにオーダチェンジ毎にスペーサを交換することな
く、ガイドの間隔調節を迅速に行なって、サイクルタイ
ムの大幅な短縮を図ることができる。また間隔調節を使
用状態と同様な状態の下で行なうようにしたので、実際
に適した正確な調節を行ない得る。
のようにオーダチェンジ毎にスペーサを交換することな
く、ガイドの間隔調節を迅速に行なって、サイクルタイ
ムの大幅な短縮を図ることができる。また間隔調節を使
用状態と同様な状態の下で行なうようにしたので、実際
に適した正確な調節を行ない得る。
更に、ガイドロールをフレームに配設した固定軸に枢支
したホルダで支持するよう構成したことにより、当該ガ
イドローラに過大な力が加すっだとしても、ガイドロー
ラが位置ずれを来すことがなく、被圧延材料を安定的に
支持することができる。
したホルダで支持するよう構成したことにより、当該ガ
イドローラに過大な力が加すっだとしても、ガイドロー
ラが位置ずれを来すことがなく、被圧延材料を安定的に
支持することができる。
図面は本発明に係るガイドの好適な実施例を示すもので
あって、第1[Mは一実施例に係るガイドを一部破断し
て示す概略斜視図、第2図は第1図に示すガイドの背面
図、第3図は第1図に示すガイドの中央縦断面図、第4
図は本実施例の両ガイドフレームを離間した状態の横断
面図、第5図は本実施例の両ガイドフレームを近接した
状態の横断面図、第6図は従来技術に係るガイドの背面
図、第7図は第6図に示すガイドの中央縦断面図である
。 12.14・・・圧延ロール 16・・・案内通路18
・・・被圧延材料 22・・・フレーム26・・
・ガイドフレーム 40・・・ガイドローラ42・・
・ねじ軸 44・・・プーリ46・・・タイ
ミングベルト 48・・・ハンドル50・・・固定軸
58・・・ホルダ60・・・支軸
62・・・長溝時 許 出 願 人 大同特殊
鋼株式会社−/1%−シ FIo、6 16・・・案内通路 18・・・被圧延材料40・
・・ガイドローラ 42・・・ねじ軸48・・・ハンド
ル I02 22・・・フレーム 26・・・ガイドフレーム46
・・・タイミングベルト
あって、第1[Mは一実施例に係るガイドを一部破断し
て示す概略斜視図、第2図は第1図に示すガイドの背面
図、第3図は第1図に示すガイドの中央縦断面図、第4
図は本実施例の両ガイドフレームを離間した状態の横断
面図、第5図は本実施例の両ガイドフレームを近接した
状態の横断面図、第6図は従来技術に係るガイドの背面
図、第7図は第6図に示すガイドの中央縦断面図である
。 12.14・・・圧延ロール 16・・・案内通路18
・・・被圧延材料 22・・・フレーム26・・
・ガイドフレーム 40・・・ガイドローラ42・・
・ねじ軸 44・・・プーリ46・・・タイ
ミングベルト 48・・・ハンドル50・・・固定軸
58・・・ホルダ60・・・支軸
62・・・長溝時 許 出 願 人 大同特殊
鋼株式会社−/1%−シ FIo、6 16・・・案内通路 18・・・被圧延材料40・
・・ガイドローラ 42・・・ねじ軸48・・・ハンド
ル I02 22・・・フレーム 26・・・ガイドフレーム46
・・・タイミングベルト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕被圧延材料(18)を圧延ロール(12、14)
で挟圧しつつ通過させることにより当該材料(18)を
所定の断面形状に圧延する圧延機の上流側に配設され、
前記被圧延材料(18)を圧延ロール(12、14)に
向けて直線的に案内するガイドであって、 フレーム(22)に画成した被圧延材料(18)の給送
方向に連通する空間内に、被圧延材料(18)の給送方
向と平行な一対のガイドフレーム(26、26)を、移
動機構(42、44、46、48)を介して相互に平行
関係を保持した状態で近接・離間移動可能に配設し、 前記フレーム(22)に配設した両ガイドフレーム(2
6、26)の背面側において、当該フレーム(22)に
垂直に配設した固定軸(50、50)に夫々ホルダ(5
8、58)を回動自在に枢支し、 このホルダ(58)における自由端に回動可能に配設し
たガイドローラ(40)の外周面の一部を両ガイドフレ
ーム(26、26)により画成した案内通路(16)中
に臨ませると共に、当該ガイドローラ(40)を枢支す
る立軸(60)をガイドフレーム(26)に穿設した長
溝(62、62)に摺動自在に嵌挿し、 前記ホルダ(58、58)間に、両ホルダ(58、58
)を相互に離間する方向に押圧付勢可能な複数のアクチ
ュエータ(64)を配設した ことを特徴とするガイド。 〔2〕前記移動機構は、フレーム(22)における左右
の側板(22a、22b)間に回転自在に架設され、左
右のねじ切方向が異なる雄ねじ部(42a、42b)に
夫々ガイドフレーム(26、26)を螺挿した複数のね
じ軸(42)と、各ねじ軸(42)における一方の側板
(22a)から外方に突出する端部に配設したプーリ(
44)と、このプーリ群に巻掛かけられるタイミングベ
ルト(46)と、 前記ねじ軸(42)に配設したハンドル(48)とから
構成した ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25682187A JPH0199711A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25682187A JPH0199711A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199711A true JPH0199711A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17297900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25682187A Pending JPH0199711A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199711A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097576A (en) * | 1990-01-23 | 1992-03-24 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Traveling steel pipe cutting machine of milling type |
| JPH0518711U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-09 | 株式会社神戸製鋼所 | 圧延ガイド |
| KR100805067B1 (ko) * | 2006-10-20 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 선재 사이징 압연기의 입구가이드 조정장치 |
| KR100920635B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2009-10-08 | 주식회사 포스코 | 다단식 선재 핀치롤장치 |
| CN107838202A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-03-27 | 安徽楚江特钢有限公司 | 一种带钢精轧机进口导位装置 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25682187A patent/JPH0199711A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097576A (en) * | 1990-01-23 | 1992-03-24 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Traveling steel pipe cutting machine of milling type |
| JPH0518711U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-09 | 株式会社神戸製鋼所 | 圧延ガイド |
| KR100920635B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2009-10-08 | 주식회사 포스코 | 다단식 선재 핀치롤장치 |
| KR100805067B1 (ko) * | 2006-10-20 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 선재 사이징 압연기의 입구가이드 조정장치 |
| CN107838202A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-03-27 | 安徽楚江特钢有限公司 | 一种带钢精轧机进口导位装置 |
| CN107838202B (zh) * | 2017-12-27 | 2019-07-26 | 安徽楚江特钢有限公司 | 一种带钢精轧机进口导位装置 |
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