JPH0199872A - インクジェット用紙 - Google Patents
インクジェット用紙Info
- Publication number
- JPH0199872A JPH0199872A JP62257075A JP25707587A JPH0199872A JP H0199872 A JPH0199872 A JP H0199872A JP 62257075 A JP62257075 A JP 62257075A JP 25707587 A JP25707587 A JP 25707587A JP H0199872 A JPH0199872 A JP H0199872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- ink
- ink jet
- inkjet
- micropores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007641 inkjet printing Methods 0.000 title abstract 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 5
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 14
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 2
- 208000033017 acquired idiopathic inflammatory myopathy Diseases 0.000 description 1
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 208000013643 idiopathic inflammatory myopathy Diseases 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクジェットヘッドからインクを瞬間的に
噴射して用紙上に着弾せしめることにより印字を行なう
インクジェット、プリンタに用いられるインクジェット
用紙に関する。
噴射して用紙上に着弾せしめることにより印字を行なう
インクジェット、プリンタに用いられるインクジェット
用紙に関する。
(従来の技術〕
前述したインクジエッ゛トプリンタによる印字に使用さ
れる用紙としては従来から特別のものがなく、普通の用
紙を用いていたため、用紙の紙繊維はさまざまな方向を
向いていた。
れる用紙としては従来から特別のものがなく、普通の用
紙を用いていたため、用紙の紙繊維はさまざまな方向を
向いていた。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、前述した普通の用紙に対しインクの噴射を
行なうと、隣接する紙8M間の間隙が紙面方向に向いて
いる場合には、用紙に着弾したインクが毛細管現象によ
り紙繊維間の間隙に沿って紙面方向に滲み込んで印字品
質を悪化させるおぞれがあるという問題点があった。
行なうと、隣接する紙8M間の間隙が紙面方向に向いて
いる場合には、用紙に着弾したインクが毛細管現象によ
り紙繊維間の間隙に沿って紙面方向に滲み込んで印字品
質を悪化させるおぞれがあるという問題点があった。
本発明は、このような点に鑑み、インクの滲みによる印
字品質の劣化を防止し、かつ印字と同時に2枚目の用紙
に印字内容を複写することのできるインクジェット用紙
を提供することを目的と覆る。
字品質の劣化を防止し、かつ印字と同時に2枚目の用紙
に印字内容を複写することのできるインクジェット用紙
を提供することを目的と覆る。
眞述した問題点を解決するため本発明は、厚さ方向に多
数の微細孔を形成したことを特iとしている。
数の微細孔を形成したことを特iとしている。
前述した構成の本発明によれば、着弾したインクが毛m
管現撃により各微細孔に沿って用紙の裏面側に滲み込む
ので、インクの紙面方向への滲みが生じず良好な印字品
質を維持できる。また、この用紙の裏面に他の用紙を当
ててお・ノば、用紙の微細孔に沿って滲み込んだインク
が他の用紙の表面に到達するので、印字するだけで他の
用紙に複写を行なうことができる。
管現撃により各微細孔に沿って用紙の裏面側に滲み込む
ので、インクの紙面方向への滲みが生じず良好な印字品
質を維持できる。また、この用紙の裏面に他の用紙を当
ててお・ノば、用紙の微細孔に沿って滲み込んだインク
が他の用紙の表面に到達するので、印字するだけで他の
用紙に複写を行なうことができる。
以下、本発明を図面に承り実施例により説明する。
第1図は本発明に係るインフジエラ1〜用紙1の実施例
を示すものであり、このインクジェット用紙1は、紙に
似た表面構造を五する多孔質のプラスチックフィルムか
らなり、このインクジェット用紙1には、表面から裏面
に達する用紙の厚さ方向の多数の微細孔2.2・・・が
形成されている。なお、図においては微細孔2の開隔が
大きく示されているが実際には微細孔2は高密度に形成
されている。
を示すものであり、このインクジェット用紙1は、紙に
似た表面構造を五する多孔質のプラスチックフィルムか
らなり、このインクジェット用紙1には、表面から裏面
に達する用紙の厚さ方向の多数の微細孔2.2・・・が
形成されている。なお、図においては微細孔2の開隔が
大きく示されているが実際には微細孔2は高密度に形成
されている。
このようなインクジェット用紙1を、第2図に示すよう
に2枚重ねてインクシェドプリンタにより印字を行なう
と、上のインクジェット用紙1Δの表面に着弾したイン
ク3が毛a管現象により微細孔2を介してインクジェッ
ト用紙1Aの厚さ方向に滲み込んでインクジェット用紙
1Aの表面に達し、さらに、下方のインクジェット用紙
1Bの微細孔2内に滲み込むので、1回の印字によりイ
ンク3が着弾するインクジェット用mlAのみならず、
2枚目のインクジェット用紙1Bにも印字を行なうこと
ができる。
に2枚重ねてインクシェドプリンタにより印字を行なう
と、上のインクジェット用紙1Δの表面に着弾したイン
ク3が毛a管現象により微細孔2を介してインクジェッ
ト用紙1Aの厚さ方向に滲み込んでインクジェット用紙
1Aの表面に達し、さらに、下方のインクジェット用紙
1Bの微細孔2内に滲み込むので、1回の印字によりイ
ンク3が着弾するインクジェット用mlAのみならず、
2枚目のインクジェット用紙1Bにも印字を行なうこと
ができる。
なお、印字が複写される2枚目のインクジェット用紙1
Bの背面にバキュームポンプ4を配置してインクジェッ
ト用紙1B側から空気を吸引するようにすれば、インク
ジェット用紙1B内へのインク3をeyiをより良好に
行なうことができる。
Bの背面にバキュームポンプ4を配置してインクジェッ
ト用紙1B側から空気を吸引するようにすれば、インク
ジェット用紙1B内へのインク3をeyiをより良好に
行なうことができる。
また、このバキュームポンプ4に代えて磁石を配置し、
インク3内に磁性体を混合しておき吸引するようにして
もよいし、あるいは、チャージャを配置し、インク3に
プラス、マイナスのいずれかの極性を与えてチャージャ
からの逆極性の電位の放電によりインク3を吸引するよ
うにしてもよい。
インク3内に磁性体を混合しておき吸引するようにして
もよいし、あるいは、チャージャを配置し、インク3に
プラス、マイナスのいずれかの極性を与えてチャージャ
からの逆極性の電位の放電によりインク3を吸引するよ
うにしてもよい。
前述した実施例によれば、インク3がインクジェット用
紙1の紙面方向に滲み込まないので良好な印字品質を維
持できるし、また、同時に2枚のインクジェット用紙I
A、1Bに印字できるので効率的である。
紙1の紙面方向に滲み込まないので良好な印字品質を維
持できるし、また、同時に2枚のインクジェット用紙I
A、1Bに印字できるので効率的である。
第3図A、Bは本発明に係るインクジェット用紙1の第
2実施例を示すものであり、このインクジェット用紙1
は紙により形成されており、このインクジェット用紙1
は、隣接する紙IMM5.5・・・間の各間隙たる微細
孔2.2・・・がインクジェット用紙1の厚さ方向に配
列されている。
2実施例を示すものであり、このインクジェット用紙1
は紙により形成されており、このインクジェット用紙1
は、隣接する紙IMM5.5・・・間の各間隙たる微細
孔2.2・・・がインクジェット用紙1の厚さ方向に配
列されている。
したがって1.このようなインクジェット用紙1によれ
ば、前述した第1実施例と同様、インク3をインクジェ
ット用[1の紙面方向に滲み込ませることなく良好な印
字品質を維持できるし、また、同時に2枚のインクジェ
ット用紙1,1に印字することができる。
ば、前述した第1実施例と同様、インク3をインクジェ
ット用[1の紙面方向に滲み込ませることなく良好な印
字品質を維持できるし、また、同時に2枚のインクジェ
ット用紙1,1に印字することができる。
なお、この第2実施例のインクジェット用紙1を製造す
るには、−例として、多数の長い紙繊維5.5・・・を
平行に配置してこの状態に各紙m雑5を固め、各粗織l
115の長手方向に直交する方向に各紙11雑5を」く
裁断することが考えられる。また、紙$IN5としては
円筒形のものが中心孔にもインク3をS透させることが
できるので好適である。
るには、−例として、多数の長い紙繊維5.5・・・を
平行に配置してこの状態に各紙m雑5を固め、各粗織l
115の長手方向に直交する方向に各紙11雑5を」く
裁断することが考えられる。また、紙$IN5としては
円筒形のものが中心孔にもインク3をS透させることが
できるので好適である。
なお、本発明は前述したふたつの実施例に限定されるも
のではなく、必要に応じて種々の変更が可能である。
のではなく、必要に応じて種々の変更が可能である。
以上説明したように本発明によれば、着弾したインクが
用紙の厚さ方向にのみ滲透するので、インクの滲みによ
る印字品質の劣化を防止し、かつ印字と同時に2枚目の
用紙に印字内容を複写することができるという優れた効
果を奏する。
用紙の厚さ方向にのみ滲透するので、インクの滲みによ
る印字品質の劣化を防止し、かつ印字と同時に2枚目の
用紙に印字内容を複写することができるという優れた効
果を奏する。
第1図は本発明に係るインフジエラ1へ用紙の第1実施
例を示す要部の縦断面図、第2図は第1図の用紙による
印字状態を示す要部の縦断面図、第3図A、Bは本発明
の第2実施例を示す要部の平面図および縦断面図である
。 1.1A、1B・・・インクジェット用紙、2・・・微
細孔、3・・・インク、4・・・バキュームポンプ、5
・・・紙繊維。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図 第3図 (A)(B)
例を示す要部の縦断面図、第2図は第1図の用紙による
印字状態を示す要部の縦断面図、第3図A、Bは本発明
の第2実施例を示す要部の平面図および縦断面図である
。 1.1A、1B・・・インクジェット用紙、2・・・微
細孔、3・・・インク、4・・・バキュームポンプ、5
・・・紙繊維。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図 第3図 (A)(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)厚さ方向に多数の微細孔を形成したことを特徴とす
るインクジェット用紙。 2)多孔質フィルムにより形成されている特許請求の範
囲第1項記載のインクジェット用紙。 3)隣接する紙繊維間の各間隙が厚さ方向に形成されて
いる特許請求の範囲1項記載のインクジェット用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257075A JPH0199872A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | インクジェット用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257075A JPH0199872A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | インクジェット用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199872A true JPH0199872A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17301395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257075A Pending JPH0199872A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | インクジェット用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199872A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62257075A patent/JPH0199872A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5546109A (en) | Filter device for ink jet printer | |
| JP3255528B2 (ja) | インクジェット装置 | |
| EP0792744A3 (en) | Asymmetric printhead orifice | |
| JP2001270176A (ja) | プリント媒体真空プラテンシステム | |
| JPH0450910B2 (ja) | ||
| JP3420272B2 (ja) | インクジェットプリントヘッドにおける飛沫キャッチャー装置 | |
| KR860002668A (ko) | 잉크 제트 프린터용 잉크 제조방법 | |
| JP2000168108A (ja) | 絵図の生産のためのインキジェット印刷方法 | |
| US6523579B1 (en) | Method of manufacturing an ink jet print cartridge and ink jet print cartridge manufactured using the same | |
| JPS6418669A (en) | Ink jet printer | |
| EP1501686B1 (en) | Vacuum hold down system | |
| JPS63239061A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPS61237667A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3099309U (ja) | メモ帳 | |
| JPH04320853A (ja) | 記録装置のインク漏れ検出装置 | |
| JPS60240459A (ja) | インクジエツトプリンタヘツド | |
| JP2001334688A (ja) | インクジェット記録装置用インク吸収体 | |
| JPS61219654A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JP2514806Y2 (ja) | フラットプラテン | |
| JPS60145860A (ja) | インクドツトプリンタ | |
| JPS58215355A (ja) | インク記録ヘツド | |
| JPS63112158A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPH0148877B2 (ja) | ||
| JPS60234851A (ja) | インクジエツトプリンタ | |
| JPS58197058A (ja) | インクジエツトヘツド |