JPH0450910B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450910B2 JPH0450910B2 JP59119718A JP11971884A JPH0450910B2 JP H0450910 B2 JPH0450910 B2 JP H0450910B2 JP 59119718 A JP59119718 A JP 59119718A JP 11971884 A JP11971884 A JP 11971884A JP H0450910 B2 JPH0450910 B2 JP H0450910B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- ink
- electrodes
- container
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明はインクジエツト印刷ヘツドに関する。
従来技術とその問題点
インクの層を発射すべくノズル内のインク部分
を瞬時に蒸発させることにより生じるノズルから
のインクジエツトを利用して印刷を行なう印刷ヘ
ツドが開発されてきた。或る既知のヘツドにおい
ては、インクは導電性であり、ノズルに垂直な共
通平面内で対面して位置した一対の電極がインク
中に漬つており、インクを通して両電極間に電流
を流すことによりインクを蒸発させている。この
種のヘツドでは、ノズルの直径を比較的大きくせ
ねばならず、またインク漏洩を防止すべくノズル
を上向きに配置せねばならないから直ちに読取れ
る印刷を行なえないという欠点がある。
を瞬時に蒸発させることにより生じるノズルから
のインクジエツトを利用して印刷を行なう印刷ヘ
ツドが開発されてきた。或る既知のヘツドにおい
ては、インクは導電性であり、ノズルに垂直な共
通平面内で対面して位置した一対の電極がインク
中に漬つており、インクを通して両電極間に電流
を流すことによりインクを蒸発させている。この
種のヘツドでは、ノズルの直径を比較的大きくせ
ねばならず、またインク漏洩を防止すべくノズル
を上向きに配置せねばならないから直ちに読取れ
る印刷を行なえないという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、構造が簡単で安価であり、印
刷媒体からのノズルの距離の変化に対して或る範
囲内で均一なドツトの印刷を行なうことのできる
インクジエツト印刷ヘツドを提供することであ
る。
刷媒体からのノズルの距離の変化に対して或る範
囲内で均一なドツトの印刷を行なうことのできる
インクジエツト印刷ヘツドを提供することであ
る。
発明の構成
本発明のインクジエツト印刷ヘツドは、毛細管
ノズルを具備した導電性インク収容用の容器と、
ノズル内に位置しノズルを横切つて互に対面した
一対の電極とから成り、インクはノズル内でメニ
スカスを形成し、このメニスカスは電極とメニス
カスとの間で所定深さのインクを生じさせるよう
な位置に形成され、電極間のノズル部分のインク
を通る電流によりインク部分を蒸発させるような
電圧パルスにて電極を選択的に附勢することによ
り所定深さのインクの少なくとも一部分をノズル
から発射させるようになつており、本発明のヘツ
ドの特徴とするところは、絶縁板によつて容器を
閉じ、この絶縁板上に、50μ以下の厚さとノズル
の直径より小さな幅とを有する金属ストリツプを
配置し、ノズルが、絶縁板及び金属ストリツプを
貫通し従つて2つの電極を形成する孔から成つて
いることである。
ノズルを具備した導電性インク収容用の容器と、
ノズル内に位置しノズルを横切つて互に対面した
一対の電極とから成り、インクはノズル内でメニ
スカスを形成し、このメニスカスは電極とメニス
カスとの間で所定深さのインクを生じさせるよう
な位置に形成され、電極間のノズル部分のインク
を通る電流によりインク部分を蒸発させるような
電圧パルスにて電極を選択的に附勢することによ
り所定深さのインクの少なくとも一部分をノズル
から発射させるようになつており、本発明のヘツ
ドの特徴とするところは、絶縁板によつて容器を
閉じ、この絶縁板上に、50μ以下の厚さとノズル
の直径より小さな幅とを有する金属ストリツプを
配置し、ノズルが、絶縁板及び金属ストリツプを
貫通し従つて2つの電極を形成する孔から成つて
いることである。
発明の実施例
第1図を参照すると、プラテン10は用紙11
を支持し、この用紙は例えば、ドツトマトリツク
ス式のアルフアベツト文字の印刷の如き、連続的
な基本(単位)ラインにてドツトを印刷できるよ
うに垂直に位置している。
を支持し、この用紙は例えば、ドツトマトリツク
ス式のアルフアベツト文字の印刷の如き、連続的
な基本(単位)ラインにてドツトを印刷できるよ
うに垂直に位置している。
プリンタ即ち印刷機は欧州特許出願公開第
GB2087314号明細書に開示された型式のものと
実質上同じインクジエツト印刷ヘツド12を有す
る。従つて、このヘツドについては簡単な説明に
とどめる。
GB2087314号明細書に開示された型式のものと
実質上同じインクジエツト印刷ヘツド12を有す
る。従つて、このヘツドについては簡単な説明に
とどめる。
ヘツド12は横方向に往復運動できるキヤリツ
ジ13に装着してあり、導電性インク16を収容
する絶縁材料の容器14から成る。プラテン側の
容器14の部分は板17により閉じ、この板には
インク液摘発射用のノズル18を設ける。ばね1
9によりキヤリツジ13をプラテン10の方へ押
圧する。印刷機は、以後に説明するように、イン
ク16に接触した2つの電極間で電圧パルスを生
じさせるように作動する電気制御回路12を有す
る。
ジ13に装着してあり、導電性インク16を収容
する絶縁材料の容器14から成る。プラテン側の
容器14の部分は板17により閉じ、この板には
インク液摘発射用のノズル18を設ける。ばね1
9によりキヤリツジ13をプラテン10の方へ押
圧する。印刷機は、以後に説明するように、イン
ク16に接触した2つの電極間で電圧パルスを生
じさせるように作動する電気制御回路12を有す
る。
本発明の第1実施例によれば、板17(第2
図)は、0.2〜0.6mmの厚さ部分31を有し96%〜
99%の酸化アルミニウム(Al2O3)を含有するセ
ラミツク又はアルミナ製のベース部分30から成
る。ベース部分30は容器14から下方へ突出し
た部分32を有する。
図)は、0.2〜0.6mmの厚さ部分31を有し96%〜
99%の酸化アルミニウム(Al2O3)を含有するセ
ラミツク又はアルミナ製のベース部分30から成
る。ベース部分30は容器14から下方へ突出し
た部分32を有する。
金属ベース部分30の外向き表面上に、厚膜法
によりストリツプ37を施し、このストリツプは
例えばプラチナのような導電性貴金属の層であ
り、その厚さは50μ(50ミクロン)以下である。
好適には、一回の施し作業で層37を形成できる
ようにストリツプ37の厚さは10〜15μとなつて
いる。ストリツプ37の幅はノズル18の直径よ
りも少なくとも20%だけ小さい。
によりストリツプ37を施し、このストリツプは
例えばプラチナのような導電性貴金属の層であ
り、その厚さは50μ(50ミクロン)以下である。
好適には、一回の施し作業で層37を形成できる
ようにストリツプ37の厚さは10〜15μとなつて
いる。ストリツプ37の幅はノズル18の直径よ
りも少なくとも20%だけ小さい。
ストリツプ37にて被覆されているベース部分
30の部分32には用紙11の方へ突出したボス
38が設けてあり、このボスには、例えばクロム
の如き耐摩耗性の導電材料又は低抵抗値の電位計
の製造に使用する型式の厚膜抵抗素子の層39が
被覆してある。好適には、この抵抗値は面積抵抗
100オーム/□より大きくない値に選択され、層
39の厚さは10〜15ミクロンである。
30の部分32には用紙11の方へ突出したボス
38が設けてあり、このボスには、例えばクロム
の如き耐摩耗性の導電材料又は低抵抗値の電位計
の製造に使用する型式の厚膜抵抗素子の層39が
被覆してある。好適には、この抵抗値は面積抵抗
100オーム/□より大きくない値に選択され、層
39の厚さは10〜15ミクロンである。
ボス38は通常ばね19の作用で導電性材料の
横方向の用紙押え棒41に係合しており、この棒
は回路の1つの極に電気的に接続してある。棒即
ちバー41の厚さは、印刷動作期間中このバー4
1とボス38とが一緒になつてノズル18を用紙
11から所定の距離(0.3〜0.5mm)だけ離して保
持するように、選択してある。
横方向の用紙押え棒41に係合しており、この棒
は回路の1つの極に電気的に接続してある。棒即
ちバー41の厚さは、印刷動作期間中このバー4
1とボス38とが一緒になつてノズル18を用紙
11から所定の距離(0.3〜0.5mm)だけ離して保
持するように、選択してある。
突出したボス38を覆つている部分を除いてベ
ース部分30及びストリツプ37は、例えばガラ
スセラミツク材料の如き誘電層43に覆われ、こ
の層43の厚さは金属ストリツプ37の厚さの少
なくとも2倍あり、この厚さは2つの電極を浸し
ているインクの量及び深さに依存する。好適に
は、この厚さは5〜100ミクロンであり、焼成と
交互に行なうスクリーン印刷法による2以上の施
し作業により形成できる。誘導層43は次いでガ
ラスの如き接着防止層44で覆われ、板17の外
表面へのインク粒子の付着を阻止する。ガラスの
層44の厚さは20ミクロン以下がよく、好適には
約10ミクロンである。
ース部分30及びストリツプ37は、例えばガラ
スセラミツク材料の如き誘電層43に覆われ、こ
の層43の厚さは金属ストリツプ37の厚さの少
なくとも2倍あり、この厚さは2つの電極を浸し
ているインクの量及び深さに依存する。好適に
は、この厚さは5〜100ミクロンであり、焼成と
交互に行なうスクリーン印刷法による2以上の施
し作業により形成できる。誘導層43は次いでガ
ラスの如き接着防止層44で覆われ、板17の外
表面へのインク粒子の付着を阻止する。ガラスの
層44の厚さは20ミクロン以下がよく、好適には
約10ミクロンである。
30〜60ミクロンの直径のノズル最小寸法部分を
生じさせるようにレーザー光線による1回の作業
で板17の層31,37,43,44を穿孔して
ノズル18を形成する。次いで、レーザー光線を
作用させた方向においてノズルを僅かに開拡す
る。例えば高速で鮮明度の低いプリンタに必要な
如き印刷操作において0.2〜0.3mmの直径のドツト
を生じさせる場合には、第2図に示すようにノズ
ル18の外側を開拡するとよい。一方、ノズル1
8の内側を開拡した場合は、前述の上限に近い用
紙からの距離で一層小さな直径のドツトを生じさ
せることができる。
生じさせるようにレーザー光線による1回の作業
で板17の層31,37,43,44を穿孔して
ノズル18を形成する。次いで、レーザー光線を
作用させた方向においてノズルを僅かに開拡す
る。例えば高速で鮮明度の低いプリンタに必要な
如き印刷操作において0.2〜0.3mmの直径のドツト
を生じさせる場合には、第2図に示すようにノズ
ル18の外側を開拡するとよい。一方、ノズル1
8の内側を開拡した場合は、前述の上限に近い用
紙からの距離で一層小さな直径のドツトを生じさ
せることができる。
いずれにしても、ノズル18の穴はストリツプ
37を2つの部分に分け、それによつてノズル1
8を横切つて互に対面する2つの端部40,42
がヘツド12の2つの電極を構成する。ストリツ
プ37の下方部分の端部40は、前述のように、
バー41により回路21の1つの極に接続されて
いる。ストリツプ37の上方部分の端部42は、
層43,44により覆われておらず板ばね46に
より回路21の他方の極に接続された区域35か
ら成る。
37を2つの部分に分け、それによつてノズル1
8を横切つて互に対面する2つの端部40,42
がヘツド12の2つの電極を構成する。ストリツ
プ37の下方部分の端部40は、前述のように、
バー41により回路21の1つの極に接続されて
いる。ストリツプ37の上方部分の端部42は、
層43,44により覆われておらず板ばね46に
より回路21の他方の極に接続された区域35か
ら成る。
このようにして板17を準備し穿孔したとき、
ガラスの層48によりノズル18に関して実質上
同心的に板17をセラミツクのカラー47を接着
する。このようにして板17は容器14に接着す
る準備ができる。この目的のため、容器14は円
形グループから成る座49を具備し、この座内に
ポリマー樹脂51でスリーブ即ちカラー47を接
着し、インク16で満たした容器14を閉じる。
ここで、ヘツド12を印刷装置のキヤリツジ13
に装着できる。通常、毛細管作用により、インク
16はノズル18を満たし、板17の外表面即ち
層44(第2図)に整合してメニスカス52を形
成し、それによつて電極40,42はインク内に
所定深さだけ浸される。かくして、層43内の孔
は前記インク深さに相当する所定のインク量を収
容した前記ダクト(ノズルの前部分)53を形成
する。
ガラスの層48によりノズル18に関して実質上
同心的に板17をセラミツクのカラー47を接着
する。このようにして板17は容器14に接着す
る準備ができる。この目的のため、容器14は円
形グループから成る座49を具備し、この座内に
ポリマー樹脂51でスリーブ即ちカラー47を接
着し、インク16で満たした容器14を閉じる。
ここで、ヘツド12を印刷装置のキヤリツジ13
に装着できる。通常、毛細管作用により、インク
16はノズル18を満たし、板17の外表面即ち
層44(第2図)に整合してメニスカス52を形
成し、それによつて電極40,42はインク内に
所定深さだけ浸される。かくして、層43内の孔
は前記インク深さに相当する所定のインク量を収
容した前記ダクト(ノズルの前部分)53を形成
する。
制御回路21を附勢することにより、可変の電
圧パルスが2つの電極41,42間に流れて、こ
れら電極間のインク16内に電流の流れを生じさ
せる。しかし、容器14内のインクの大半又はダ
クト43内に位置したインクには影響を及ぼさな
い。インク16内で電流が流れると、インクの温
度が上昇し、蒸発現象が生じて急激に膨張する泡
を形成させる。泡は、前部ダクト53とメニスカ
ス52との間にある前部ダクト53内の全インク
を用紙の方へ押出し、ドツトを印刷しまた、泡
は、泡と容器14との間に位置するインク部分を
ノズル18から容器14の方へ変位させる傾向を
有する。
圧パルスが2つの電極41,42間に流れて、こ
れら電極間のインク16内に電流の流れを生じさ
せる。しかし、容器14内のインクの大半又はダ
クト43内に位置したインクには影響を及ぼさな
い。インク16内で電流が流れると、インクの温
度が上昇し、蒸発現象が生じて急激に膨張する泡
を形成させる。泡は、前部ダクト53とメニスカ
ス52との間にある前部ダクト53内の全インク
を用紙の方へ押出し、ドツトを印刷しまた、泡
は、泡と容器14との間に位置するインク部分を
ノズル18から容器14の方へ変位させる傾向を
有する。
電圧パルスの持続時間は、泡の寸法を最小にし
て前部ダクト53の外縁でのメニスカス52の迅
速な再形成を許容するように、選択する。40〜
60μs(マイクロ秒)の持続時間の1000〜3000ボル
トの電圧パルスは5mmの距離までで極めて鮮明で
明確なドツトを生じさせ、10KHzまでの周波数で
のドツトの印刷を許容するようなメニスカス再形
成時間を与える。
て前部ダクト53の外縁でのメニスカス52の迅
速な再形成を許容するように、選択する。40〜
60μs(マイクロ秒)の持続時間の1000〜3000ボル
トの電圧パルスは5mmの距離までで極めて鮮明で
明確なドツトを生じさせ、10KHzまでの周波数で
のドツトの印刷を許容するようなメニスカス再形
成時間を与える。
本発明の別の実施例によれば、第2図のストリ
ツプ37に類似したプラチナストリツプ90(第
4図)をベース部分30の厚さ部分31の内表面
に施し、一方この部分31の外表面にはガラスの
層91を施してインクの付着を防止してある。ま
た、プラチナストリツプ90にはガラスストリツ
プ92(第5図)が施してあり、このガラススト
リツプは金属層37の腐食を防止する目的でノズ
ル18の位置に対応する限られた区域93におい
て中断されている。ノズル18は、部分31、層
91、ストリツプ90、及び露出したままで互に
対面しヘツドの2つの電極を構成する終端部分9
4,95をレーザー光線で同時に穿孔することに
より形成する。
ツプ37に類似したプラチナストリツプ90(第
4図)をベース部分30の厚さ部分31の内表面
に施し、一方この部分31の外表面にはガラスの
層91を施してインクの付着を防止してある。ま
た、プラチナストリツプ90にはガラスストリツ
プ92(第5図)が施してあり、このガラススト
リツプは金属層37の腐食を防止する目的でノズ
ル18の位置に対応する限られた区域93におい
て中断されている。ノズル18は、部分31、層
91、ストリツプ90、及び露出したままで互に
対面しヘツドの2つの電極を構成する終端部分9
4,95をレーザー光線で同時に穿孔することに
より形成する。
このようにして板17を形成したのち、プラス
チツク板96(第4図)を板17に固定する。プ
ラスチツク板96の厚さは0.5mm程度であり、板
96の直径は数ミリメートルであり、プラスチツ
ク板は、複数個のスペーサ部材97、例えば第5
図に示すように120゜の角度間隔で位置した3つの
スペーサ部材を担持している。スペーサ部材97
(第4図)は、板96と部分31との間に、ノズ
ル18の方へのインクの流通を許容すべく0.1〜
1mmの厚さのギヤツプ98を形成するようなもの
である。ここで、上述の方法で準備したカラー4
7を板17に固定し、それによつて第2図に示す
ように容器14にカラーが固定される。この実施
例においては、全体のノズル18は電極94,9
5を浸すインクを収容する前部ダクトを構成す
る。第4図は内方へ開拡したノズルを示す。
チツク板96(第4図)を板17に固定する。プ
ラスチツク板96の厚さは0.5mm程度であり、板
96の直径は数ミリメートルであり、プラスチツ
ク板は、複数個のスペーサ部材97、例えば第5
図に示すように120゜の角度間隔で位置した3つの
スペーサ部材を担持している。スペーサ部材97
(第4図)は、板96と部分31との間に、ノズ
ル18の方へのインクの流通を許容すべく0.1〜
1mmの厚さのギヤツプ98を形成するようなもの
である。ここで、上述の方法で準備したカラー4
7を板17に固定し、それによつて第2図に示す
ように容器14にカラーが固定される。この実施
例においては、全体のノズル18は電極94,9
5を浸すインクを収容する前部ダクトを構成す
る。第4図は内方へ開拡したノズルを示す。
電極94,95を附勢したとき、ノズル18の
口部に位置したインク内に電流が生起されて、ノ
ズル18内に収容されたインクの少なくとも1部
を蒸発させインクをノズルから発射させる。
口部に位置したインク内に電流が生起されて、ノ
ズル18内に収容されたインクの少なくとも1部
を蒸発させインクをノズルから発射させる。
蒸発効果により生じた圧力波は板96により反
射されてインク液滴の推進作用を増長する。パル
スによる蒸発作用が終了すると、インクはノズル
18内で直ちにメニスカス99を再形成する。
射されてインク液滴の推進作用を増長する。パル
スによる蒸発作用が終了すると、インクはノズル
18内で直ちにメニスカス99を再形成する。
本発明の他の実施例によれば、ベース30(第
6図)の部分31は第2図に示す構造のようにス
トリツプ37で覆つてある。次いで、第2図にお
ける層43と同様なガラスセラミツク材料の第1
の誘電層58を施すが、ノズル18が占めるべき
位置と同心の穴60の部分は層58で覆わない。
孔60の直径は0.5〜2mmである。ここで、レー
ザー光線によりベース30の部分31及びストリ
ツプ37を穿孔する。次いで、厚さ0.2〜0.5mmの
別のセラミツクの前部層62に連結するためのガ
ラス装着層61で層58を覆う。層62及び層6
3は、孔60と同心で50〜150ミクロン(好適に
は100ミクロン)の直径を有し前部ダクトを構成
する孔64を有する。孔64は、層62を層61
に接着する前にレーザー光線又は光エツチングに
より形成される。また、この場合、電極40,4
2を附勢すると、ノズル18の出口部におけるイ
ンクの蒸発が生じ、それによつて前部ダクト64
内に収容されたインク部分が発射され、一方孔6
0内に収容されたインクは一時的に圧縮される。
泡の作用がなくなつたとき、孔60内のインクは
ダクト64の外縁においてメニスカス52を直ち
に再形成する。それ故、層58内の孔60は、ド
ツト印刷における最大周波数の実質的な増大を許
容するインクの小リザーバを形成する。
6図)の部分31は第2図に示す構造のようにス
トリツプ37で覆つてある。次いで、第2図にお
ける層43と同様なガラスセラミツク材料の第1
の誘電層58を施すが、ノズル18が占めるべき
位置と同心の穴60の部分は層58で覆わない。
孔60の直径は0.5〜2mmである。ここで、レー
ザー光線によりベース30の部分31及びストリ
ツプ37を穿孔する。次いで、厚さ0.2〜0.5mmの
別のセラミツクの前部層62に連結するためのガ
ラス装着層61で層58を覆う。層62及び層6
3は、孔60と同心で50〜150ミクロン(好適に
は100ミクロン)の直径を有し前部ダクトを構成
する孔64を有する。孔64は、層62を層61
に接着する前にレーザー光線又は光エツチングに
より形成される。また、この場合、電極40,4
2を附勢すると、ノズル18の出口部におけるイ
ンクの蒸発が生じ、それによつて前部ダクト64
内に収容されたインク部分が発射され、一方孔6
0内に収容されたインクは一時的に圧縮される。
泡の作用がなくなつたとき、孔60内のインクは
ダクト64の外縁においてメニスカス52を直ち
に再形成する。それ故、層58内の孔60は、ド
ツト印刷における最大周波数の実質的な増大を許
容するインクの小リザーバを形成する。
容器14の内部の方へ向くインク蒸発による圧
力波をノズル18の方へ反射させる目的で、容器
14は凹状表面50で終端する内部ブロツク45
を具備する。この表面50は好適には部分的な球
状の形をしていて、0.1〜1mmだけ離れてノズル
18の前面に位置している。表面50は、例えば
120゜間隔で位置した3つのウエブ(第6図には1
つのみを示す)の如き複数個のウエブ55により
容器14の内壁に連結されている。それ故、ウエ
ブ55は、ノズ18の区域へのインクの供給を許
容するギヤツプ59を画定する。
力波をノズル18の方へ反射させる目的で、容器
14は凹状表面50で終端する内部ブロツク45
を具備する。この表面50は好適には部分的な球
状の形をしていて、0.1〜1mmだけ離れてノズル
18の前面に位置している。表面50は、例えば
120゜間隔で位置した3つのウエブ(第6図には1
つのみを示す)の如き複数個のウエブ55により
容器14の内壁に連結されている。それ故、ウエ
ブ55は、ノズ18の区域へのインクの供給を許
容するギヤツプ59を画定する。
補助の電極67を板17のガラス層63上に配
置するとよく、この電極67は、パルスの電圧よ
り大きな電圧で附勢され、長期間の不使用後の乾
燥インクによる外膜形成を阻止する。明らかに、
補助電極67(第6図)は、インク外膜を取除く
目的で、第2図の層44上及び第4図の層91上
に配置してもよい。
置するとよく、この電極67は、パルスの電圧よ
り大きな電圧で附勢され、長期間の不使用後の乾
燥インクによる外膜形成を阻止する。明らかに、
補助電極67(第6図)は、インク外膜を取除く
目的で、第2図の層44上及び第4図の層91上
に配置してもよい。
本発明の別の実施例によれば、印刷ヘツド70
(第8,9図)は、セラミツク材料又は他の絶縁
材料の単一の容器71と、この容器の縁部から少
し離れた減少した深さ部分73とから成る。減少
深さ部分73は、一連の対の電極と一連のノズル
72とを担持した板74により閉じられている。
特に、板74は厚さ0.3〜0.6mmのセラミツク材料
のベース部分76を備え、このベース部分には厚
さ10〜15ミクロンの腐食防止用金属層77を施
す。
(第8,9図)は、セラミツク材料又は他の絶縁
材料の単一の容器71と、この容器の縁部から少
し離れた減少した深さ部分73とから成る。減少
深さ部分73は、一連の対の電極と一連のノズル
72とを担持した板74により閉じられている。
特に、板74は厚さ0.3〜0.6mmのセラミツク材料
のベース部分76を備え、このベース部分には厚
さ10〜15ミクロンの腐食防止用金属層77を施
す。
層77は、ノズル72の直径より実質上小さな
幅の複数個のストリツプ78(第9図)を形成す
るように光エツチングにより形成され、これらの
ストリツプは制御回路の極に接続できる端部82
を有する層77の横方向部分81により一緒に連
結される。ストリツプ78はベース76上で延長
し、その部分83は、選択的に附勢されうる制御
回路の一連の個々の極に電気的に接続できるよう
に容器71から突出している。
幅の複数個のストリツプ78(第9図)を形成す
るように光エツチングにより形成され、これらの
ストリツプは制御回路の極に接続できる端部82
を有する層77の横方向部分81により一緒に連
結される。ストリツプ78はベース76上で延長
し、その部分83は、選択的に附勢されうる制御
回路の一連の個々の極に電気的に接続できるよう
に容器71から突出している。
次いで、板74はストリツプ78上で保護ガラ
ス層84にて覆い、この層84は、各ノズル72
を配置する予定位置のために、区域86(第9図
に破線で示す)を露出状態に維持する。また、部
分83上の電極78の端部及び端部82も自由状
態に維持される。このようにして板74を準備し
たのち、次に、レーザー光線にてベース76及び
ストリツプ78の相方を同時に穿孔してノズル7
2を穿成する。それぞれのノズル72を横切つて
互に対面したストリツプ78の端部79,80は
関連する対の電極を構成する。最後に、ガラス接
着剤で板73を容器71に接着し、容器にインク
を満たす。この実施例ではまた、ノズル72は液
滴の形で発射されるインク部分を収容する前部ダ
クトをも構成する。
ス層84にて覆い、この層84は、各ノズル72
を配置する予定位置のために、区域86(第9図
に破線で示す)を露出状態に維持する。また、部
分83上の電極78の端部及び端部82も自由状
態に維持される。このようにして板74を準備し
たのち、次に、レーザー光線にてベース76及び
ストリツプ78の相方を同時に穿孔してノズル7
2を穿成する。それぞれのノズル72を横切つて
互に対面したストリツプ78の端部79,80は
関連する対の電極を構成する。最後に、ガラス接
着剤で板73を容器71に接着し、容器にインク
を満たす。この実施例ではまた、ノズル72は液
滴の形で発射されるインク部分を収容する前部ダ
クトをも構成する。
この実施例では、対をなす電極79,80間で
の電流の流れが対応するノズル72の口部でのイ
ンクの蒸発を生じさせ、それによつてインク液滴
を用紙の方へ推進させる。インク発射操作は任意
数のノズル72において同時に行なうことが可能
であることに注意すべきである。
の電流の流れが対応するノズル72の口部でのイ
ンクの蒸発を生じさせ、それによつてインク液滴
を用紙の方へ推進させる。インク発射操作は任意
数のノズル72において同時に行なうことが可能
であることに注意すべきである。
本発明は種々の変型が可能であり、例えばボス
38はベース30と一緒に焼結して作る代りに、
層37と同様、ガラスセラミツク材料で作ること
ができる。また、カラー47はベース30に接着
する代りに、ベース30と一緒に焼結して作るこ
とができる。更に、第6図に示す実施例における
ブロツク45は第4図の板96と交換してもよ
く、このような特徴は第2,3図の実施例及び第
8,9図の実施例にも採用できる。
38はベース30と一緒に焼結して作る代りに、
層37と同様、ガラスセラミツク材料で作ること
ができる。また、カラー47はベース30に接着
する代りに、ベース30と一緒に焼結して作るこ
とができる。更に、第6図に示す実施例における
ブロツク45は第4図の板96と交換してもよ
く、このような特徴は第2,3図の実施例及び第
8,9図の実施例にも採用できる。
第1図は印刷ヘツドの一部の断面図。第2図は
印刷ヘツドの第1実施例の詳部の拡大図解図。第
3図は第1図に示す詳部の縮小前面図。第4図は
第2図に示す詳部についての別の実施例の断面
図。第5図は第4図の前面図。第6図は第2図に
示す詳部の別の実施例の断面図。第7図は第6図
の一部の前面図。第8図は本発明に係る多量ノズ
ルヘツドの長手方向断面図。第9図は第1図に示
すヘツドの一部の斜視図である。 12:印刷ヘツド、14:容器、16:イン
ク、18:ノズル、30:ベース、41,42:
電極。
印刷ヘツドの第1実施例の詳部の拡大図解図。第
3図は第1図に示す詳部の縮小前面図。第4図は
第2図に示す詳部についての別の実施例の断面
図。第5図は第4図の前面図。第6図は第2図に
示す詳部の別の実施例の断面図。第7図は第6図
の一部の前面図。第8図は本発明に係る多量ノズ
ルヘツドの長手方向断面図。第9図は第1図に示
すヘツドの一部の斜視図である。 12:印刷ヘツド、14:容器、16:イン
ク、18:ノズル、30:ベース、41,42:
電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電性インク用の容器30と; 前記容器を覆う絶縁板30と; 前記板を貫通する毛細管ノズル18と; 各端部が互いに対向し前記ノズルの内部に露出
している一対の電極40,42と; を含み、インクがノズル内でメニスカス52を電
極とメニスカスとの間に所定深さのインクを生ず
る位置に形成し、この所定深さのインクの少くと
も一部分が電圧パルスでの電極の選択的付勢によ
るインクの蒸発で発射されるものであるインクジ
エツト印刷ヘツドに於て、 前記電極の対は前記ノズルの径よりも狭い幅の
薄い金属ストリツプ37から形成され、前記絶縁
板に前記容器と反対側で前記ノズルを横断する様
に付着されて前記ノズルに於て分離されて一対の
電極40,42を形成し、前記金属ストリツプは
前記絶縁板と、誘電層43:58,62との間に
サンドイツチされ、誘電層はノズルの前方部分を
形成するダクト53;64が貫通し、前記メニス
カスは誘電層の外方面でノズルの端部に形成さ
れ、前記層内にノズルと同心でノズルより大きい
径の穴60が設けられてインク発射後毎のメニス
カスの迅速な再形成を行うリザーバーを絶縁板と
ノズルの前端部との間に形成していること、を特
徴とするインクジエツト印刷ヘツド。 2 前記第1項記載のインクジエツト印刷ヘツド
に於て、 前記容器がノズルの内端から間隔をあけた位置
に蒸発効果により生ずる圧力波を反射するための
表面50を有する内部部材45;96を有するこ
とを特徴とする印刷ヘツド。 3 前記第1項又は第2項に記載のインクジエツ
ト印刷ヘツドに於て、 補助電極67が外側面に配置され、この補助電
極が前記パルスよりも高電圧で付勢され乾燥イン
クの付着を除去することが可能なことを特徴とす
るインクジエツト印刷ヘツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67641A/83 | 1983-06-10 | ||
| IT67641/83A IT1159033B (it) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | Testina di stampa a getto selettivo d inchiostro |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019539A JPS6019539A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0450910B2 true JPH0450910B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=11304136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119718A Granted JPS6019539A (ja) | 1983-06-10 | 1984-06-11 | インクジエツト印刷ヘツド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595938A (ja) |
| EP (1) | EP0129330B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6019539A (ja) |
| DE (1) | DE3480281D1 (ja) |
| IT (1) | IT1159033B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1195146B (it) * | 1986-09-01 | 1988-10-12 | Olivetti & Co Spa | Inchiostro particolarmente adatto per una stampante a getto d inchiostro |
| US4829325A (en) * | 1986-11-14 | 1989-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ink jet recording apparatus with an electrode disposed at writing paper side |
| JPH0729415B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1995-04-05 | 株式会社日立製作所 | インク粒子作成装置 |
| US5442384A (en) * | 1990-08-16 | 1995-08-15 | Hewlett-Packard Company | Integrated nozzle member and tab circuit for inkjet printhead |
| JPH04307252A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジェットヘッド |
| JP2728319B2 (ja) * | 1991-04-05 | 1998-03-18 | 松下電器産業株式会社 | インクジェットプリンタ |
| JPH05147223A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジエツトヘツド |
| US5204696A (en) * | 1991-12-16 | 1993-04-20 | Xerox Corporation | Ceramic printhead for direct electrostatic printing |
| CA2084554C (en) * | 1992-04-02 | 2003-02-11 | Christopher A. Schantz | Integrated nozzle member and tab circuit for inkjet printhead |
| JPH0872242A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジェットヘッド |
| US5812159A (en) * | 1996-07-22 | 1998-09-22 | Eastman Kodak Company | Ink printing apparatus with improved heater |
| US5901425A (en) | 1996-08-27 | 1999-05-11 | Topaz Technologies Inc. | Inkjet print head apparatus |
| KR100790903B1 (ko) * | 2007-01-23 | 2008-01-03 | 삼성전자주식회사 | 전기전하집중과 액기둥 잘림을 이용한 액적 토출 장치 및그 방법 |
| JP4868158B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2012-02-01 | セイコーエプソン株式会社 | 給送用カセット、自動給送装置、記録装置 |
| US7946465B2 (en) * | 2007-09-25 | 2011-05-24 | Silverbrook Research Pty Ltd | Wirebonder forming low profile wire bonds between integrated circuits dies and printed circuit boards |
| US8063318B2 (en) * | 2007-09-25 | 2011-11-22 | Silverbrook Research Pty Ltd | Electronic component with wire bonds in low modulus fill encapsulant |
| US7988033B2 (en) * | 2007-09-25 | 2011-08-02 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of reducing wire bond profile height in integrated circuits mounted to circuit boards |
| US7659141B2 (en) * | 2007-09-25 | 2010-02-09 | Silverbrook Research Pty Ltd | Wire bond encapsulant application control |
| US8025204B2 (en) * | 2007-09-25 | 2011-09-27 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of wire bond encapsulation profiling |
| US7741720B2 (en) | 2007-09-25 | 2010-06-22 | Silverbrook Research Pty Ltd | Electronic device with wire bonds adhered between integrated circuits dies and printed circuit boards |
| US7875504B2 (en) * | 2007-09-25 | 2011-01-25 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of adhering wire bond loops to reduce loop height |
| US7669751B2 (en) * | 2007-09-25 | 2010-03-02 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of forming low profile wire bonds between integrated circuits dies and printed circuit boards |
| WO2009039550A1 (en) * | 2007-09-25 | 2009-04-02 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of wire bond encapsulation profiling |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3949410A (en) * | 1975-01-23 | 1976-04-06 | International Business Machines Corporation | Jet nozzle structure for electrohydrodynamic droplet formation and ink jet printing system therewith |
| JPS593148B2 (ja) * | 1976-12-06 | 1984-01-23 | 株式会社日立製作所 | インクジエツト記録装置 |
| JPS5435773A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | Seiko Epson Corp | Electronic watch with electronic musical instrument |
| US4308547A (en) * | 1978-04-13 | 1981-12-29 | Recognition Equipment Incorporated | Liquid drop emitter |
| US4275290A (en) * | 1978-05-08 | 1981-06-23 | Northern Telecom Limited | Thermally activated liquid ink printing |
| AU531269B2 (en) * | 1979-03-06 | 1983-08-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printer |
| IT1144294B (it) * | 1981-07-10 | 1986-10-29 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di stampa getto selettivo d inchiostro |
| DE3136427C2 (de) * | 1981-09-14 | 1984-01-26 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Druckkopf bei einen Tintenzeilendrucker |
-
1983
- 1983-06-10 IT IT67641/83A patent/IT1159033B/it active
-
1984
- 1984-05-17 EP EP84303336A patent/EP0129330B1/en not_active Expired
- 1984-05-17 DE DE8484303336T patent/DE3480281D1/de not_active Expired
- 1984-06-06 US US06/617,813 patent/US4595938A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-11 JP JP59119718A patent/JPS6019539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019539A (ja) | 1985-01-31 |
| EP0129330A2 (en) | 1984-12-27 |
| IT8367641A1 (it) | 1984-12-10 |
| EP0129330A3 (en) | 1986-06-04 |
| IT1159033B (it) | 1987-02-25 |
| US4595938A (en) | 1986-06-17 |
| EP0129330B1 (en) | 1989-10-25 |
| DE3480281D1 (en) | 1989-11-30 |
| IT8367641A0 (it) | 1983-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0450910B2 (ja) | ||
| JP2981018B2 (ja) | 小滴の容積制御をもつサーマルインクジェットプリントヘッドおよびその制御方法 | |
| JP3483618B2 (ja) | ドットプリンタ用インクジェット式印刷ヘッド | |
| JP3281104B2 (ja) | インクジェット・プリント・ヘッド | |
| JPS6233648A (ja) | 熱式インキジエツトプリントヘツド | |
| JPH0764071B2 (ja) | バブルジェット式印字機構 | |
| US4595937A (en) | Ink jet print head | |
| JPH068435A (ja) | 電熱変換形インキジェットプリンタヘッド | |
| JP4354507B2 (ja) | 流体噴射装置 | |
| JPH1034967A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| EP0812691A2 (en) | Head and method for an ink jet printer | |
| JP3127646B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2658020B2 (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPS63197653A (ja) | インクジエツトヘツド | |
| JPH0957966A (ja) | インクジェットヘッド及びインクジェット記録装置 | |
| JPH02103152A (ja) | ノズルレスインクジェット記録装置 | |
| KR930021385A (ko) | 합성 노즐부재 및 잉크제트 프린터용 탭 회로 | |
| JPS61219660A (ja) | サ−マルインクジエツト記録装置 | |
| JPH0691873A (ja) | インクジェットヘッド | |
| US6386687B1 (en) | Barrier adhesion by patterning gold | |
| JP2002127424A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP2002067321A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH0343254A (ja) | 熱インクジェットの印字ヘッド | |
| JPS59138470A (ja) | 液体噴射記録法 | |
| JPH02265753A (ja) | インクジェットプリンタ |