JPH0199895A - 筆記用具 - Google Patents

筆記用具

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JPH0199895A
JPH0199895A JP63227356A JP22735688A JPH0199895A JP H0199895 A JPH0199895 A JP H0199895A JP 63227356 A JP63227356 A JP 63227356A JP 22735688 A JP22735688 A JP 22735688A JP H0199895 A JPH0199895 A JP H0199895A
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JP
Japan
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writing
halves
half members
writing instrument
elastic member
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Pending
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JP63227356A
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English (en)
Inventor
Adolfo Lombardi
アドルフォ ロンバルディ
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K24/00—Mechanisms for selecting, projecting, retracting or locking writing units
    • B43K24/02—Mechanisms for selecting, projecting, retracting or locking writing units for locking a single writing unit in only fully projected or retracted positions
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K7/00—Ball-point pens
    • B43K7/005—Pen barrels
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K7/00—Ball-point pens
    • B43K7/12—Ball-point pens with retractable ball points

Landscapes

  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、筆記用具に関し、特に突端部及び該突端部を
インクによって連続的に浸すためのインク貯液器を有す
る筆記体を備える筆記用ペンに関する。
従来の技術及びその問題点 従来、上記ペンは種々の形状及び構造を有するが、いず
れのペンも、筆記体及びインク貯液器を備え、これら双
方が小管状物内に収容されている。
筆記体及びこれに付属の貯液器が固定されている場合や
、筆記部材又は突端部が、つめ止め操作の繰返し手段、
ねじ又は他のいくつかの作動装置により、前記管状物か
ら出たり、該管状物内に入ったりする場合において、該
管状物は、一般に、金属製或いは合成樹脂製の管状部材
からなる。
西ドイツ国特許出願第8706315号明細書には、挾
み異様(pincers−1ike)の先端又は末端と
、ペンの管状部材に結合され且つクリップとして役立つ
第1アームと、前記挾み異様先端又は末端に設けられ且
つ前記第1アームに回転可能に結合される他のアーム又
は第2アームとを備えるペンが開示されている。前記管
状部材は、常に単なる単一体であり、また前記挾み異様
先端又は末端は、前記ペン内部のインク貯液器に何等の
作動をもたらすものではない。
西ドイツ国特許公告第107200号には、少なくとも
1つの弾性を有する外部リングにより分離可能に結合さ
れた非接着の2つの木製部材からなる本体を備えたこと
を特徴とするペンシルキャリアが開示されている。前記
2つの木製部材は、上記装置の筆記体を内部に配置する
1つの溝を形成している。この2つの部材は、連結され
ておらず、挾み真状の相互に離反可能な形態ともされて
いない。せいぜい、これら部材は、その一方が他方の上
を横方向に滑動し得るだけである。
本発明の目的は、従来から公知のものとは異なる様式で
構成される筆記用具、特にペン、具体的には、筆記体と
、該筆記体のインク貯液器と、相補的であり且つ結合さ
れた2つの半部材を有し前記筆記体及び貯液器を収容す
る本体とを備え、該2つの半部材が挾み異様に作動して
開き且つ閉じる筆記用具を提供することにある。
本発明の他の目的は、単に本体を挾み異様に開けたり閉
じたりすることにより、筆記体が、使用時の間突出し、
又は保護位置に入るように、該、筆記体が軸線に沿って
移動し得るペン形状筆記用具を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明の前記目的は、突端部と、該突端部をインクで連
続的に浸すのに有効な管状インク貯液器とを有し、且つ
2つの相補的半部材で形成された本体内に配置される筆
記体を備える筆記用具であって、前記2つの半部材は、
挾み具(pincers)のように相互にピボット運動
可能に結合されており、更に前記本体自体が開き及び閉
じる作動に伴って該本体から突出し及び該本体内へ再入
するための軸線に沿う移動が制限され得る前記筆記体、
及び前記本体が閉じている間、該2つの半部材の当接を
保証する弾性部材を収容していることを特徴とする筆記
用具により達成される。
実施例 以下に、本発明の実施例を、添付図面を参照しつつ説明
する。
本発明筆記用具は、挾み真状の本体(Plncers−
11ke body) (11)内に収容された筆記体
(10)を備えている。
該筆記体(10)は、突端部(12)及び管状インク貯
液器(13)を有している。該貯液器(13)は、その
末端又は中央部のいずれかに、掛け具(latch)或
いは軸鍔(cot Jar) (14)が設けられてい
る。
本体(11)は、相互に対向し且つ連結又は回動可能に
結合された2つの半部材、即ち第1半部材(15)及び
第2半部材(15’)で形成されている。
該第1半部材(15)は、その中間部に、第2半部材(
15’)に形成された凹部(18)に対向し且つ該凹部
にスナップ様に嵌入されて支点として役立つ少なくとも
1つの凸部(17)が設けられている。
両半部材(15)、(15’)間において、凸部(17
)の近傍であり且っ該両半部材のかなり上方に、圧縮ば
ね(16)が取り付けられている。
該ばね(16)は、両半部材(15)、  (15”)
下部の相互接近を保持するのに役立つ。正確な中心位置
を保持するために、ばね(16)は、両半部材(15)
、(15’)の相互に対向する面に形成された窪み(1
6’)に嵌め込まれるだけでなく、結果としてペグ(p
eg)  (16’ )にも嵌合している。上記圧縮ば
ね(16)に換えて、他の弾性部材、例えば両半部材(
15)、  (15’)と同じ材料を用(、)て一体成
形により、又はこれら両半部材から分離して形成された
板ばねを使用することもできる。
両半部材(15)、(15’)の対向面上において、ば
ね(16)に関して上記支点用凸部(17)と反対側部
分上に、筆記体(10)のインク貯液器(13)のため
の座を協働して形作る長手方向溝(19)が設けられて
いる。インク貯液器(13)の軸鍔(14)に接触し且
つこれと協働するため、及び両半部材(15)、(15
’)間における貯液器を長手方向に案内するために、前
記座に沿う台座(20)が形成されている。該台座(2
0)にはまた、突端部(12)の突出及び再入の程度を
画定するように、及び所望位置に該突端部を係止するよ
うに、軸鍔(14)の頭部と相互に係合する小さな中間
歯(20’)が複数設けられている。
支点たる凸部(17)に関し、上記とは反対側、即ちば
ね(16)が配置された側において、両半部材(15)
、(15’)の各々は先細にされたテーパアーム(21
)を有し、該テーパアームは、使用者が、弾性部材の付
勢に抗して前記挾み真状本体を開けるために、手で作動
させるものである。
両アーム(21)のいずれか一方に、掛け具(22)が
形成され又は取付けられてもよい。各アーム(21)に
は、相互に当接することにより、前記挾み具状本体開放
のための両半部材(i5)。
(15’)の移動を制限する隔壁又は離間板(21′)
が設けられている。最後に、各半部材(15)、(15
’)は、長手方向溝(19)の−側部に段付縁部(23
)を有している。該縁部(23)は、両半部材の横方向
への相互移動を妨げるように該両半部材を結合するため
のものである。
使用の際、両半部材(15)、(15”)の溝(19)
の座が離間するよう拡げるためのアーム(21)の操作
に基づき、筆記体(10)は、その突端部を使用し得る
ように、重力により本体(11)の外側へ移動すること
ができる(第2図参照)。その後、両半部材(15)、
(15’)を再び拡げることにより、筆記用具(10)
は、保護位置に再入される。
上記作動は、単純であり且つ取扱い易く、しかも迅速に
行うことができ、よって本発明筆記用具は、このタイプ
のペンの分野において提供されている技術とは全く異な
る構造形態を有するものである。
最後に注目すべきことは、アーム(21)の操作により
、前記筆記体が前記本体の外側へ軸線に沿って移動し、
更に該筆記体が前記保護位置に再入し得るようにするた
め、両半部材(15)。
(15’)がこれ等中間部分においてのみ分離すること
ができるように、本体(11)の両半部材(15)、(
15’)が相互に固定、即ちそれらの先端部において固
定されていてもよいことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例にかかる筆記用具を示す分解
斜視図、第2図はその縦断側面図、第3図はその側面図
である。 (10)・・・筆記体 (11)・・・挾み異状本体 (12)・・・突端部 (13)・・・管状インク貯液器 (14)・・・掛け具又は軸鍔 (15)・・・第1半部材 (15’)・・・第2半部材 (16)・・・圧縮ばね(弾性体) (17)・・・凸部 (18)・・・凹部 (19)・・・長手方向溝 (20)・・・台座 (20’ )・・・中間歯 (21)・・・テーパアーム (22)・・・掛け具 (23)・・・縁部 (以 上)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)突端部と、該突端部をインクで連続的に浸すのに
    有効な管状インク貯液器とを有し、且つ2つの相補的半
    部材で形成された本体内に配置される筆記体を備える筆
    記用具であって、前記2つの半部材は、挾み具(pin
    cers)のように相互にピボット運動可能に結合され
    ており、更に前記本体自体が開き及び閉じる作動に伴っ
    て該本体から突出し及び該本体内へ再入するための軸線
    に沿う移動が制限され得る前記筆記体、及び前記本体が
    閉じている間、該2つの半部材の当接を保証する弾性部
    材を収容していることを特徴とする筆記用具。
  2. (2)前記2つの半部材が、その中間域においてピボッ
    ト運動可能に相互作用し且つこれらの近接状態保持のた
    めに前記弾性部材により付勢され、更に該両半部材の上
    端部が、前記本体を開くための取っ手として作用するよ
    うに先細にされていると共に、該本体の開き度合いを制
    限するために協働する隔壁を有していることを特徴とす
    る請求項1記載の筆記用具。
  3. (3)長手方向に延び且つ前記筆記体のための台座と相
    補的結合縁部とを備える溝が、前記2つの半部材の対向
    面に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記
    載の筆記用具。
  4. (4)前記インク貯液器がその中間部分又は端部に軸鍔
    を有し、前記筆記体を長手方向へ案内するために前記軸
    鍔を受け且つ該軸鍔と協働する台座が前記溝に沿って設
    けられ、該台座が前記軸鍔の頭部と相互作用する歯を備
    えていることを特徴とする請求項3記載の筆記用具。
  5. (5)前記弾性部材が、前記2つの半部材の間に配置さ
    れ且つ該半部材の対向面に形成された穴の中央に置かれ
    る圧縮ばねであることを特徴とする請求項1から4のい
    ずれかに記載の筆記用具。
  6. (6)前記弾性部材が、前記2つの半部材間に配置され
    且つこれら半部材と同材質の板ばねであることを特徴と
    する請求項1から4のいずれかに記載の筆記用具。
  7. (7)前記2つの半部材のいずれか一方の先細端部に掛
    け具が備えられていることを特徴とする請求項1から6
    のいずれかに記載の筆記用具。
JP63227356A 1987-09-09 1988-09-09 筆記用具 Pending JPH0199895A (ja)

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