JPS6316384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316384Y2 JPS6316384Y2 JP6797084U JP6797084U JPS6316384Y2 JP S6316384 Y2 JPS6316384 Y2 JP S6316384Y2 JP 6797084 U JP6797084 U JP 6797084U JP 6797084 U JP6797084 U JP 6797084U JP S6316384 Y2 JPS6316384 Y2 JP S6316384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- base
- blade base
- engagement
- attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は電気かみそり、殊に往復動型の刃部を
備えたヘツド部が刃部の掃除のために開閉自在と
されている女性用の小型の電気かみそりに関する
ものである。
備えたヘツド部が刃部の掃除のために開閉自在と
されている女性用の小型の電気かみそりに関する
ものである。
この女性用電気かみそりとして第8図以下に示
すタイプのものがある。これはモータ21を内蔵
した本体ハウジング1と、この本体ハウジング1
の上端に着脱自在に装着される連結ハウジング3
と、連結ハウジング3の上端に設けられているヘ
ツド部2とからなるものであつて、連結ハウジン
グ3は本体ハウジング1の上端面から内部に差し
込まれる筒部30が下方に突設されており、内部
には上下方向略中央部に配置した軸支ピン38に
て揺動自在に支持された駆動桿19が設けられて
いる。ヘツド部2は連結ハウジング3の上端部
と、くし歯状の固定刃41及び可動刃42が下面
に配されて連結ハウジング3の上端面に着脱自在
に且つ開閉自在に枢着される刃基台4とから構成
されているものであり、可動刃42に設けた連結
座45に前記駆動桿19の上端の球形部20が嵌
合連結されている。
すタイプのものがある。これはモータ21を内蔵
した本体ハウジング1と、この本体ハウジング1
の上端に着脱自在に装着される連結ハウジング3
と、連結ハウジング3の上端に設けられているヘ
ツド部2とからなるものであつて、連結ハウジン
グ3は本体ハウジング1の上端面から内部に差し
込まれる筒部30が下方に突設されており、内部
には上下方向略中央部に配置した軸支ピン38に
て揺動自在に支持された駆動桿19が設けられて
いる。ヘツド部2は連結ハウジング3の上端部
と、くし歯状の固定刃41及び可動刃42が下面
に配されて連結ハウジング3の上端面に着脱自在
に且つ開閉自在に枢着される刃基台4とから構成
されているものであり、可動刃42に設けた連結
座45に前記駆動桿19の上端の球形部20が嵌
合連結されている。
前記モータ21の出力軸22には第1継手23
が固着され、更に第2継手24がばね28にて上
方に付勢された状態で第1継手23に上下動自在
に且つ回転伝達可能に連結されており、連結ハウ
ジング3の筒部30内に配されている偏心継手2
5に第2継手24が嵌合連結自在となつている。
偏心継手25はその上端に偏心軸26とこの偏心
軸26に支持されて駆動桿19の下端の係合溝2
9に転動係合するローラ27とを備えているもの
であり、モータ21の出力で回転する偏心継手2
5は、駆動桿19に軸支ピン38を中心とした揺
動を行なわせ、可動刃42を往復動させるもので
ある。
が固着され、更に第2継手24がばね28にて上
方に付勢された状態で第1継手23に上下動自在
に且つ回転伝達可能に連結されており、連結ハウ
ジング3の筒部30内に配されている偏心継手2
5に第2継手24が嵌合連結自在となつている。
偏心継手25はその上端に偏心軸26とこの偏心
軸26に支持されて駆動桿19の下端の係合溝2
9に転動係合するローラ27とを備えているもの
であり、モータ21の出力で回転する偏心継手2
5は、駆動桿19に軸支ピン38を中心とした揺
動を行なわせ、可動刃42を往復動させるもので
ある。
さて連結ハウジング3と刃部が組み込まれてい
るヘツド部2であるが、連結ハウジング3は駆動
桿19の組み込みの関係上、前後に2分割されて
構成されており、その前の半体31の前面上縁に
は肌保護のためのコーム33が、後ろの半体32
の後面上縁に刃基台4を枢支するための軸受部3
4が夫々形成されている。そしてこの両半体3
1,32は連結枠10の矩形状の係合孔53に
夫々が上方に突出させているリブ35を嵌め込む
ことで互いに連結固定され、また各半体31,3
2に設けられているフツク36が連結枠10の上
面に係止することで連結枠10の上方への抜け止
めを行なう。連結枠10はその左右に薄肉の弾性
片52を介して着脱釦51が夫々一体に設けられ
たものであり、また各着脱釦51に形成されてい
る上下に開口する窓には押し上げ片54が一体に
設けられたものである。前述のように固定刃41
及び可動刃42が取付ピン43によつて下面に装
着されている刃基台4は、その後部下面に軸受部
34に支持される軸46を備え、左右両端部下面
には下方に突出する連結フツク44を備えている
ものであり、この連結フツク44先端が連結枠1
0における着脱釦51の上記窓の下縁に係止する
ことにより、刃基台4と連結ハウジング3との固
定が連結枠10を介してなされるものである。
るヘツド部2であるが、連結ハウジング3は駆動
桿19の組み込みの関係上、前後に2分割されて
構成されており、その前の半体31の前面上縁に
は肌保護のためのコーム33が、後ろの半体32
の後面上縁に刃基台4を枢支するための軸受部3
4が夫々形成されている。そしてこの両半体3
1,32は連結枠10の矩形状の係合孔53に
夫々が上方に突出させているリブ35を嵌め込む
ことで互いに連結固定され、また各半体31,3
2に設けられているフツク36が連結枠10の上
面に係止することで連結枠10の上方への抜け止
めを行なう。連結枠10はその左右に薄肉の弾性
片52を介して着脱釦51が夫々一体に設けられ
たものであり、また各着脱釦51に形成されてい
る上下に開口する窓には押し上げ片54が一体に
設けられたものである。前述のように固定刃41
及び可動刃42が取付ピン43によつて下面に装
着されている刃基台4は、その後部下面に軸受部
34に支持される軸46を備え、左右両端部下面
には下方に突出する連結フツク44を備えている
ものであり、この連結フツク44先端が連結枠1
0における着脱釦51の上記窓の下縁に係止する
ことにより、刃基台4と連結ハウジング3との固
定が連結枠10を介してなされるものである。
しかしてこのヘツド部2にあつては固定刃41
や可動刃42の掃除の際には、第10図に示すよ
うに両着脱釦51を押し込むものであつて、この
押し込み操作により連結フツク44と着脱釦51
との係合が外れるととともに、押し上げ片54が
たわんで刃基台4を押し上げるものであり、この
ために刃基台4は上方へと開き、刃部を露出させ
る。
や可動刃42の掃除の際には、第10図に示すよ
うに両着脱釦51を押し込むものであつて、この
押し込み操作により連結フツク44と着脱釦51
との係合が外れるととともに、押し上げ片54が
たわんで刃基台4を押し上げるものであり、この
ために刃基台4は上方へと開き、刃部を露出させ
る。
以上のように構成されているわけであるが、こ
のものにおいて連結枠10の左右両端部に設けて
いる押し上げ片54は、その機能上ある程度の長
さを必要とするものであつて第9図b中Lで示す
寸法がどうしても必要であり、従つてヘツド部2
の左右寸法が刃部の幅に比して大きくなつてしま
う。このために、狭い部位の体毛のカツト等に際
しての使い勝手が悪いという欠点を有している。
のものにおいて連結枠10の左右両端部に設けて
いる押し上げ片54は、その機能上ある程度の長
さを必要とするものであつて第9図b中Lで示す
寸法がどうしても必要であり、従つてヘツド部2
の左右寸法が刃部の幅に比して大きくなつてしま
う。このために、狭い部位の体毛のカツト等に際
しての使い勝手が悪いという欠点を有している。
本考案はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところはヘツド部の幅が小さ
くて使い勝手に優れた電気かみそりを提供するに
ある。
り、その目的とするところはヘツド部の幅が小さ
くて使い勝手に優れた電気かみそりを提供するに
ある。
しかして本考案は下面に刃部が装着され且つ後
部が基台に枢支されている刃基台と、基台と刃基
台とを連結する係合連結部材と、基台の左右に配
されて係合連結部材の係合を制御する着脱釦と、
着脱釦から中央部に向けて延出されて基台に対し
て刃基台を押し上げる押し上げ片とから成ること
に特徴を有するものである。
部が基台に枢支されている刃基台と、基台と刃基
台とを連結する係合連結部材と、基台の左右に配
されて係合連結部材の係合を制御する着脱釦と、
着脱釦から中央部に向けて延出されて基台に対し
て刃基台を押し上げる押し上げ片とから成ること
に特徴を有するものである。
以下本考案を第1図乃至第7図に示す実施例に
基づいて詳述する。図示例の基本構成は前記従来
例と同じであり、連結ハウジング3の上端部とこ
の上端に取り付けられる刃基台4とでヘツド部2
が構成されており、また刃基台4の下面に刃部が
装着されていて、連結ハウジング3内に配されて
上端が可動刃42に設けられている連結座45と
係合する駆動桿19の揺動で可動刃42の往復駆
動がなされる。駆動桿19の駆動構造、連結ハウ
ジング3が前後に2分割で形成されて両半体3
1,32が連結枠10によつて互いに連結されて
いる点などは前記従来例の場合と全く同じであ
る。また同一部材については同じ番号を付与して
ある。ただ、連結ハウジング3についてはその後
面を第3図c及び第5図に示すように滑り止めを
設けた平坦面として仕上げており、第6図に示す
ようにこの平坦面に指をあてて使用することが、
つまりは確実に握つて使用することが容易にされ
ている。
基づいて詳述する。図示例の基本構成は前記従来
例と同じであり、連結ハウジング3の上端部とこ
の上端に取り付けられる刃基台4とでヘツド部2
が構成されており、また刃基台4の下面に刃部が
装着されていて、連結ハウジング3内に配されて
上端が可動刃42に設けられている連結座45と
係合する駆動桿19の揺動で可動刃42の往復駆
動がなされる。駆動桿19の駆動構造、連結ハウ
ジング3が前後に2分割で形成されて両半体3
1,32が連結枠10によつて互いに連結されて
いる点などは前記従来例の場合と全く同じであ
る。また同一部材については同じ番号を付与して
ある。ただ、連結ハウジング3についてはその後
面を第3図c及び第5図に示すように滑り止めを
設けた平坦面として仕上げており、第6図に示す
ようにこの平坦面に指をあてて使用することが、
つまりは確実に握つて使用することが容易にされ
ている。
そして連結枠10であるが、これは中央の上下
に開口した開口部53を囲む矩形状部とこれの両
端から薄肉の弾性片52を介して設けられている
左右一対の着脱釦51、各着脱釦51と一体に設
けられている係合突部55、この係合突部55か
ら更に各々延出されて矩形状部の前方に先端を位
置させている押し上げ片54とから構成されてい
る。一方刃基台4においてはその左右両端部下面
より夫々連結フツク44を垂下しているととも
に、前部下面から固定刃41と可動刃42とを貫
通して下方に突出する突部47が垂下されてい
る。
に開口した開口部53を囲む矩形状部とこれの両
端から薄肉の弾性片52を介して設けられている
左右一対の着脱釦51、各着脱釦51と一体に設
けられている係合突部55、この係合突部55か
ら更に各々延出されて矩形状部の前方に先端を位
置させている押し上げ片54とから構成されてい
る。一方刃基台4においてはその左右両端部下面
より夫々連結フツク44を垂下しているととも
に、前部下面から固定刃41と可動刃42とを貫
通して下方に突出する突部47が垂下されてい
る。
しかしてこのものにおいては連結ハウジング3
の上端後部の軸受部34によつて後端下部の軸4
6が枢支されている刃基台4は、その両端から垂
下している連結フツク44先端を、連結枠10の
係合突部55に係合させることにより連結ハウジ
ング3に対して固定されるものであり、また各係
合突部55と一体に動く両着脱釦51を押し込む
ことによつて、連結フツク44と係合突部55と
の係合が外れて刃基台4を開くことが可能となる
ものである。そしてこの刃基台4と連結枠10と
の係合を解除する際には、両着脱釦51から延出
されている一対の押し上げ片54が、刃基台4の
前部下面から垂下されて下端を連結枠10の前方
で且つ固定刃41及び可動刃42の下方に位置さ
せている突部47を第4図に示すようにたわみつ
つ押し上げることから、刃基台4は跳ね上げられ
るようにして開きだすものである。殊に、この実
施例で示すものにおいては後部が枢支されている
刃基台4の前部で且つ左右方向中央部を、着脱釦
51に連動する押し上げ片54で押し上げるもの
であるから、刃基台4を跳ね上げるようにして開
くのに効果的な配置となつているものである。
の上端後部の軸受部34によつて後端下部の軸4
6が枢支されている刃基台4は、その両端から垂
下している連結フツク44先端を、連結枠10の
係合突部55に係合させることにより連結ハウジ
ング3に対して固定されるものであり、また各係
合突部55と一体に動く両着脱釦51を押し込む
ことによつて、連結フツク44と係合突部55と
の係合が外れて刃基台4を開くことが可能となる
ものである。そしてこの刃基台4と連結枠10と
の係合を解除する際には、両着脱釦51から延出
されている一対の押し上げ片54が、刃基台4の
前部下面から垂下されて下端を連結枠10の前方
で且つ固定刃41及び可動刃42の下方に位置さ
せている突部47を第4図に示すようにたわみつ
つ押し上げることから、刃基台4は跳ね上げられ
るようにして開きだすものである。殊に、この実
施例で示すものにおいては後部が枢支されている
刃基台4の前部で且つ左右方向中央部を、着脱釦
51に連動する押し上げ片54で押し上げるもの
であるから、刃基台4を跳ね上げるようにして開
くのに効果的な配置となつているものである。
第7図は、刃基台4と連結ハウジング3との枢
着部の構造を示すものであつて、軸支部34の両
端の上方に開口するC形部37で囲まれた軸受孔
の底部にクリツク用の凸部39を突設するととも
に、上方開口部の後方壁面を上記凸部39ととも
に刃基台4の開角度を規制するストツパ40と
し、刃基台4の軸46は刃基台4を閉じた際に前
後方向が長くなる略矩形状断面を有するものとし
ており、またこの時の軸46の後方下面に凹所4
8を、前方下縁に凸部49を設けている。そして
回転中心Oから凸部49までの径を、回転中心O
からC形部37の前方壁上部までの径よりやや大
きくし、第7図aに示す閉時から同図cに示す全
開時に至る間に、同図bに示すように凸部39と
軸46の凹所48の角部との係合でクリツクが得
られるようにされており、またC形部37の前方
壁の弾性によつて閉及び開状態が弾性的に維持さ
れるようにされている。しかもC形部37の上方
開口幅が軸46の短い方の幅より僅かに小さくさ
れていることから、C形部37を弾性変形させつ
つ軸46を上方へ抜き出すことによつて、刃基台
4を連結ハウジング3から取り外せるようにされ
ている。
着部の構造を示すものであつて、軸支部34の両
端の上方に開口するC形部37で囲まれた軸受孔
の底部にクリツク用の凸部39を突設するととも
に、上方開口部の後方壁面を上記凸部39ととも
に刃基台4の開角度を規制するストツパ40と
し、刃基台4の軸46は刃基台4を閉じた際に前
後方向が長くなる略矩形状断面を有するものとし
ており、またこの時の軸46の後方下面に凹所4
8を、前方下縁に凸部49を設けている。そして
回転中心Oから凸部49までの径を、回転中心O
からC形部37の前方壁上部までの径よりやや大
きくし、第7図aに示す閉時から同図cに示す全
開時に至る間に、同図bに示すように凸部39と
軸46の凹所48の角部との係合でクリツクが得
られるようにされており、またC形部37の前方
壁の弾性によつて閉及び開状態が弾性的に維持さ
れるようにされている。しかもC形部37の上方
開口幅が軸46の短い方の幅より僅かに小さくさ
れていることから、C形部37を弾性変形させつ
つ軸46を上方へ抜き出すことによつて、刃基台
4を連結ハウジング3から取り外せるようにされ
ている。
以上のように本考案においては刃基台を押し上
げる押し上げ片が左右の着脱釦から夫々中央部に
向けて延出されているものであるために、ヘツド
部の左右方向の幅を押し上げ片が大きくしてしま
うということがなく、従来例と比較するなら2L
分だけ幅を短くすることができるものであり、こ
のために全体として小型で腋のように狭い部位の
体毛のカツト等の際の使い勝手が向上するもので
ある。
げる押し上げ片が左右の着脱釦から夫々中央部に
向けて延出されているものであるために、ヘツド
部の左右方向の幅を押し上げ片が大きくしてしま
うということがなく、従来例と比較するなら2L
分だけ幅を短くすることができるものであり、こ
のために全体として小型で腋のように狭い部位の
体毛のカツト等の際の使い勝手が向上するもので
ある。
第1図は本考案一実施例の斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図a,b,cは同上の刃基
台を外した状態の平面図、縦断面図及びA−A線
断面図、第4図a,bは同上の異なる横断面を組
み合わせた横断面図及び破断正面図、第5図は同
上の斜視図、第6図は同上の使用状態を示す側面
図、第7図a,b,cは刃基台と連結ハウジング
との枢着部の断面図、第8図は従来例の縦断面
図、第9図a,bは同上の複数面で破断した破断
平面図及び横断面図、第10図a,b,cは同上
の部分断面図であつて、2はヘツド部、3は基台
としての連結ハウジング、4は刃基台、44は係
合連結材としての連結フツク、51は着脱釦、5
4は押し上げ片を示す。
上の分解斜視図、第3図a,b,cは同上の刃基
台を外した状態の平面図、縦断面図及びA−A線
断面図、第4図a,bは同上の異なる横断面を組
み合わせた横断面図及び破断正面図、第5図は同
上の斜視図、第6図は同上の使用状態を示す側面
図、第7図a,b,cは刃基台と連結ハウジング
との枢着部の断面図、第8図は従来例の縦断面
図、第9図a,bは同上の複数面で破断した破断
平面図及び横断面図、第10図a,b,cは同上
の部分断面図であつて、2はヘツド部、3は基台
としての連結ハウジング、4は刃基台、44は係
合連結材としての連結フツク、51は着脱釦、5
4は押し上げ片を示す。
Claims (1)
- 下面に刃部が装着され且つ後部が基台に枢支さ
れている刃基台と、基台と刃基台とを連結する係
合連結部材と、基台の左右に配されて係合連結部
材の係合を制御する着脱釦と、着脱釦から中央部
に向けて延出されて基台に対して刃基台を押し上
げる押し上げ片とから成る電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6797084U JPS60179276U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6797084U JPS60179276U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179276U JPS60179276U (ja) | 1985-11-28 |
| JPS6316384Y2 true JPS6316384Y2 (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=30602288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6797084U Granted JPS60179276U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179276U (ja) |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP6797084U patent/JPS60179276U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179276U (ja) | 1985-11-28 |
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