JPH0199982A - 梱包方法 - Google Patents
梱包方法Info
- Publication number
- JPH0199982A JPH0199982A JP63220063A JP22006388A JPH0199982A JP H0199982 A JPH0199982 A JP H0199982A JP 63220063 A JP63220063 A JP 63220063A JP 22006388 A JP22006388 A JP 22006388A JP H0199982 A JPH0199982 A JP H0199982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- packaging
- box body
- fixed
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 69
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009516 primary packaging Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主に商品の搬送用梱包箱、特に容積の割に重量
の大きい家電製品等の外装容器として適したダンボール
製の梱包箱を使用した梱包方法に関するものである。
の大きい家電製品等の外装容器として適したダンボール
製の梱包箱を使用した梱包方法に関するものである。
(発明の背景)
一般に商品(物)の梱包容器は、その搬送・販売に適し
、また内容物の破損・汚損を防ぐという基本的な目的に
応じ、例えば梱包する内容物の重量に応じてそれに適し
た強度・剛性等を有する素材を用いると共に、内容物の
形状・大きさに合せて所定の内容積を有するように構成
され、あるいは内容物の耐衝撃性を考慮して発泡プラス
チックなどのクッション材料を合せ用いることが普通で
あるが、同時に包装コストの低廉化のために、特に大量
生産される家電製品等の商品については、包装の作業工
程を含めての単純化、標準化、あるいは作業の機械化、
自動化も常に望まれている課題の一つである。
、また内容物の破損・汚損を防ぐという基本的な目的に
応じ、例えば梱包する内容物の重量に応じてそれに適し
た強度・剛性等を有する素材を用いると共に、内容物の
形状・大きさに合せて所定の内容積を有するように構成
され、あるいは内容物の耐衝撃性を考慮して発泡プラス
チックなどのクッション材料を合せ用いることが普通で
あるが、同時に包装コストの低廉化のために、特に大量
生産される家電製品等の商品については、包装の作業工
程を含めての単純化、標準化、あるいは作業の機械化、
自動化も常に望まれている課題の一つである。
本発明は、このような商品包装に関する背景的問題を前
提とし、包装容器の素材として広く汎用されている段ボ
ールを用いた場合における使用材料の節約、適性化を目
的とし、また包装作業の機械化、自動化のために極めて
有効な商品外装容器としての梱包箱を用いた梱包方法を
提供するものである。
提とし、包装容器の素材として広く汎用されている段ボ
ールを用いた場合における使用材料の節約、適性化を目
的とし、また包装作業の機械化、自動化のために極めて
有効な商品外装容器としての梱包箱を用いた梱包方法を
提供するものである。
(従来の技術)
既に周知の如く、段ボールの箱体は圧縮に対し極めて大
きな強度をもつが、一方曲げに対しての剛性は高いもの
とは言えず、しかも既存の段ボール製箱型容器にみられ
る如く、折線を介して延出されたフラップを折り合せて
その開口を閉塞する型のものでは、内容物の重量が大き
くなると、折り合せされたフラップが変形して底ぬけの
状態を呈することがある。したがって従来の梱包箱では
、折り合せされたフラップが内容物の重量により変形し
ない程度の曲げ剛性を持つようにその素材を定めている
ことが多い。
きな強度をもつが、一方曲げに対しての剛性は高いもの
とは言えず、しかも既存の段ボール製箱型容器にみられ
る如く、折線を介して延出されたフラップを折り合せて
その開口を閉塞する型のものでは、内容物の重量が大き
くなると、折り合せされたフラップが変形して底ぬけの
状態を呈することがある。したがって従来の梱包箱では
、折り合せされたフラップが内容物の重量により変形し
ない程度の曲げ剛性を持つようにその素材を定めている
ことが多い。
しかしこのような構成では、梱包箱の胴部すなわち側壁
板は強度的に必要以上の強さをもつ素材を用いているこ
とになり、この部分での資材の無駄を生ずる。
板は強度的に必要以上の強さをもつ素材を用いているこ
とになり、この部分での資材の無駄を生ずる。
また、梱包箱の底部の構造強度を向上させるために、単
にフラップの折り合せたけてなく、これらのフラップを
互いに接着し、あるいはステッチャ−などで機械的に固
着させるようにすることも考えられるが、この場合にも
フラップの剛性をあまり小さいものとすることは出来な
いし、またフラップは梱包箱の底開口を閉塞する必要か
ら、ある程度重ね合せの部分をもつことが避けられず、
その分フラップを長くしなければならないという問題も
ある。
にフラップの折り合せたけてなく、これらのフラップを
互いに接着し、あるいはステッチャ−などで機械的に固
着させるようにすることも考えられるが、この場合にも
フラップの剛性をあまり小さいものとすることは出来な
いし、またフラップは梱包箱の底開口を閉塞する必要か
ら、ある程度重ね合せの部分をもつことが避けられず、
その分フラップを長くしなければならないという問題も
ある。
またこのような従来形式の梱包箱を用いた梱包方法にお
ける他の難点の一つは、例えば組立てラインから搬送さ
れてくる商品(梱包の対象製品)を、自動化・機械化し
たラインで梱包するに適していないという問題にある。
ける他の難点の一つは、例えば組立てラインから搬送さ
れてくる商品(梱包の対象製品)を、自動化・機械化し
たラインで梱包するに適していないという問題にある。
つまり直方体形状をなす梱包箱に商品を収容梱包する場
合に、前述した従来形式の箱では、まず底開口を閉塞さ
せておき、次いで開放している天井開口より所定のクッ
ション材と共に商品を挿入させ、この後天井開口を閉塞
するという工程を経ることになるため、重量の嵩む商品
を上方から吊持した状態で箱の内部に吊り下すのに、例
えば所定の上下移動ストロークを持つ真空チャック等を
備えたハンガー装置が必要となるなど、付帯設備の大型
化・複雑化を招き、コスト的にも不利となる他、梱包に
不可欠となっているクッション材の同時挿入の関係から
、このクッション材の形状、挿入位置についても大きな
制約を受けることなるからである。
合に、前述した従来形式の箱では、まず底開口を閉塞さ
せておき、次いで開放している天井開口より所定のクッ
ション材と共に商品を挿入させ、この後天井開口を閉塞
するという工程を経ることになるため、重量の嵩む商品
を上方から吊持した状態で箱の内部に吊り下すのに、例
えば所定の上下移動ストロークを持つ真空チャック等を
備えたハンガー装置が必要となるなど、付帯設備の大型
化・複雑化を招き、コスト的にも不利となる他、梱包に
不可欠となっているクッション材の同時挿入の関係から
、このクッション材の形状、挿入位置についても大きな
制約を受けることなるからである。
(発明が解決しようとする課題)
本出願人は、このような商品梱包の種々の問題につき種
々研究を重ね、梱包箱の強度的条件をも考慮して、直方
体の四側壁をなすように連設された壁部、およびその上
・下縁よりそれぞれ延出された上側フラップ、下側フラ
ップを有する箱胴部と、この箱胴部の底開口(更には天
井開口も)を閉塞する矩形状の平板材からなる底板(天
井板)とを組合せ、底板の下面に下側フラップを折曲固
着させてなるようにした形式の梱包箱を開発し既に実願
昭56−81462号として出願している。
々研究を重ね、梱包箱の強度的条件をも考慮して、直方
体の四側壁をなすように連設された壁部、およびその上
・下縁よりそれぞれ延出された上側フラップ、下側フラ
ップを有する箱胴部と、この箱胴部の底開口(更には天
井開口も)を閉塞する矩形状の平板材からなる底板(天
井板)とを組合せ、底板の下面に下側フラップを折曲固
着させてなるようにした形式の梱包箱を開発し既に実願
昭56−81462号として出願している。
このような梱包箱を用いた場合には、底板上にクッショ
ン材を組付けた状態の商品を載置した後、角筒状に組立
てた箱胴部を嵌挿させ、この箱胴部の下側フラップと底
板との固着を行なう手順をとることが可能となり、これ
ら箱胴部・底板の異なる機能に対してそれぞれの設計条
件に合った材料選定等が可能になると共に、箱胴部の制
約なく底板上に商品を載置できるため梱包の自動化・機
械化に極めて適したものとして利用できるという利益が
得られている。
ン材を組付けた状態の商品を載置した後、角筒状に組立
てた箱胴部を嵌挿させ、この箱胴部の下側フラップと底
板との固着を行なう手順をとることが可能となり、これ
ら箱胴部・底板の異なる機能に対してそれぞれの設計条
件に合った材料選定等が可能になると共に、箱胴部の制
約なく底板上に商品を載置できるため梱包の自動化・機
械化に極めて適したものとして利用できるという利益が
得られている。
本発明は、基本的にはこの種の箱胴部と底板とを組合せ
てなる梱包箱を用いた梱包方法に関し、特にラインの自
動化・機械化に適し、しかもクッション材の節減、各種
形状、載置位置の選択範囲の拡大を目的としてなされた
ものである。
てなる梱包箱を用いた梱包方法に関し、特にラインの自
動化・機械化に適し、しかもクッション材の節減、各種
形状、載置位置の選択範囲の拡大を目的としてなされた
ものである。
すなわち、この種の梱包において梱包箱、商品、クッシ
ョン材の各関係を更に検討すると、梱包体の搬送時特に
梱包体の落下に対する耐衝堅性を考慮した場合に明らか
なように、この種の梱包体において重要度の高いのは、
底板の強度と、この底板と商品の下部との間に介在され
るクッションについてであり、商品の上部側については
クッション材としての機能は一定程度満足されることに
なること、しかもこのような商品の支持、保型、位置ず
れ規制が満足されれば、例えばテレビ等の直方体のキャ
ビネットをもつ商品では、直方体の上左右および下左右
の四角部分にクッションが当てられれば、他の部分には
クッションがなくともよいため、クッション材の使用必
要量が少なくなるという効果が得られること、またこの
ような上・下のクッションを分割する形式の場合には、
底板に接する下側クッションを予め底板上面に固着せし
めておけば、その位置セットを充分精度高く行なうこと
ができ、この下側クッション牽固着した底板に商品を載
置した後の箱胴部の嵌挿、上側クッションのセット等の
操作は比較的簡易な自動化、機械化した工程で処理でき
ることなどを合せ鑑みてなされたものである。
ョン材の各関係を更に検討すると、梱包体の搬送時特に
梱包体の落下に対する耐衝堅性を考慮した場合に明らか
なように、この種の梱包体において重要度の高いのは、
底板の強度と、この底板と商品の下部との間に介在され
るクッションについてであり、商品の上部側については
クッション材としての機能は一定程度満足されることに
なること、しかもこのような商品の支持、保型、位置ず
れ規制が満足されれば、例えばテレビ等の直方体のキャ
ビネットをもつ商品では、直方体の上左右および下左右
の四角部分にクッションが当てられれば、他の部分には
クッションがなくともよいため、クッション材の使用必
要量が少なくなるという効果が得られること、またこの
ような上・下のクッションを分割する形式の場合には、
底板に接する下側クッションを予め底板上面に固着せし
めておけば、その位置セットを充分精度高く行なうこと
ができ、この下側クッション牽固着した底板に商品を載
置した後の箱胴部の嵌挿、上側クッションのセット等の
操作は比較的簡易な自動化、機械化した工程で処理でき
ることなどを合せ鑑みてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
而して、かかる目的の実現のためになされた本発明より
なる梱包方法の特徴は、直方体の四側壁をなすように連
設された壁部を有すると共に、この壁部から各側壁の上
・下端縁を折線としてそれぞれ延出されかつ隣接フラッ
プが相互に重ならない短尺の上側フラップおよび下側フ
ラップを有する箱胴部と、この箱胴部の天井開口に略一
致した矩形状をなす天井板と、この箱胴部の底開口に略
一致した矩形状をなし、かつ上面には一乃至複数個の下
側クッションが固着された底板とを予め準備し、前記底
板上のクッションに形成した窪部に梱包製品を支持せし
めた後前記箱胴部を嵌挿し、次いで前記四側壁から延出
した各下側フラップを底板下面に各々固着させて底開口
を閉塞し、天井開口は上側クッションの装填後に載置し
た天井板の上面に前記四側壁から延出した各上側フラッ
プを各々固着させて閉塞するようにしたところにある。
なる梱包方法の特徴は、直方体の四側壁をなすように連
設された壁部を有すると共に、この壁部から各側壁の上
・下端縁を折線としてそれぞれ延出されかつ隣接フラッ
プが相互に重ならない短尺の上側フラップおよび下側フ
ラップを有する箱胴部と、この箱胴部の天井開口に略一
致した矩形状をなす天井板と、この箱胴部の底開口に略
一致した矩形状をなし、かつ上面には一乃至複数個の下
側クッションが固着された底板とを予め準備し、前記底
板上のクッションに形成した窪部に梱包製品を支持せし
めた後前記箱胴部を嵌挿し、次いで前記四側壁から延出
した各下側フラップを底板下面に各々固着させて底開口
を閉塞し、天井開口は上側クッションの装填後に載置し
た天井板の上面に前記四側壁から延出した各上側フラッ
プを各々固着させて閉塞するようにしたところにある。
(実施例)
以下本発明の実施例を、上側フラップを折畳形式とした
梱包箱を比較例(第1図〜第4図)として対比させなが
ら、そのを第5図〜第7図により具体的に説明する。
梱包箱を比較例(第1図〜第4図)として対比させなが
ら、そのを第5図〜第7図により具体的に説明する。
比較例
第1図に示したA−Hは包装作業の順次過程を示してお
り、コンベア(図示せず)によってトレーi上に載置さ
れた製品2(本例ではテレビ)は、B位置に至って簡易
なハンガー装置、あるいは左右側方からの挟着手段等に
よって静止吊持され、この状態で前記トレー1は製品2
下方より移出されると共に、同下方位置には梱包箱の後
記する箱胴部の底開口に合致した形状の底板3が容入さ
れる。この底板3には製品2の下角部が嵌合される窪部
4aの形成された対向一対の下側クッション4.4が、
底板上面の所定位置に予め接着等により固着されており
、静止吊持状態の製品2の下部に向って下側クッジョン
4.4を有する底板3を上昇させ、その窪部4a、 4
aを製品2下部に嵌合させる。
り、コンベア(図示せず)によってトレーi上に載置さ
れた製品2(本例ではテレビ)は、B位置に至って簡易
なハンガー装置、あるいは左右側方からの挟着手段等に
よって静止吊持され、この状態で前記トレー1は製品2
下方より移出されると共に、同下方位置には梱包箱の後
記する箱胴部の底開口に合致した形状の底板3が容入さ
れる。この底板3には製品2の下角部が嵌合される窪部
4aの形成された対向一対の下側クッション4.4が、
底板上面の所定位置に予め接着等により固着されており
、静止吊持状態の製品2の下部に向って下側クッジョン
4.4を有する底板3を上昇させ、その窪部4a、 4
aを製品2下部に嵌合させる。
この状態で搬送される(第1図C参照)製品がDの位置
に至ると、別途ホッパー(図示せず)に折畳まれて収納
されている段ボール製梱包箱の本体部分をなす箱胴部5
が、セットアツプケーサ−(図示せず)により一枚づつ
取り出され、箱形状をなすように立体的にセットアツプ
された後、前記製品2の上方よりこれに嵌挿される。
に至ると、別途ホッパー(図示せず)に折畳まれて収納
されている段ボール製梱包箱の本体部分をなす箱胴部5
が、セットアツプケーサ−(図示せず)により一枚づつ
取り出され、箱形状をなすように立体的にセットアツプ
された後、前記製品2の上方よりこれに嵌挿される。
この箱胴部5は、直方体の四側壁をなす四枚の側壁板6
と、これらの側壁板6の下端縁を折線として下方に延出
された短尺の下側フラップ7と、各側壁板6の上端縁を
折線として上方に延出された上側フラップ8からなり、
この比較例では上側フラップ8は折り合せにより天井開
口を閉塞する。
と、これらの側壁板6の下端縁を折線として下方に延出
された短尺の下側フラップ7と、各側壁板6の上端縁を
折線として上方に延出された上側フラップ8からなり、
この比較例では上側フラップ8は折り合せにより天井開
口を閉塞する。
次ぎに箱胴部を外周に被装した状態で箱内には製品の取
扱い説明書等、並びに製品2の上部角部に嵌合されて箱
内面および天井蓋と製品との間のバッキングの役割をな
す上側クッション(図示せず)を挿填しく第1図C参照
)、四つの下側フラップ7.7・・をそれぞれ折線から
折って底板3の下面に当合接着せしめ、他方上側フラッ
プ8は折り合せて包装が終了される(第1図C参照)。
扱い説明書等、並びに製品2の上部角部に嵌合されて箱
内面および天井蓋と製品との間のバッキングの役割をな
す上側クッション(図示せず)を挿填しく第1図C参照
)、四つの下側フラップ7.7・・をそれぞれ折線から
折って底板3の下面に当合接着せしめ、他方上側フラッ
プ8は折り合せて包装が終了される(第1図C参照)。
なお第1図Gの工程で底板3の下面に下側フラップ7を
接着せしめる操作は、第2図に示す如く底板3が剛性の
高いものであるからその周縁付近を余してもコンベア等
の支持台9で充分に製品全体を支えることができ、した
がって下側フラップ7の底板下面への固着を、製品全体
を単純にコンベアの支持台9上に載置した状態で自動化
した装置により行なうことができ、また必要によっては
下側フラップ7の固着を一度ではなく段階的に分けて行
なうこともできる。
接着せしめる操作は、第2図に示す如く底板3が剛性の
高いものであるからその周縁付近を余してもコンベア等
の支持台9で充分に製品全体を支えることができ、した
がって下側フラップ7の底板下面への固着を、製品全体
を単純にコンベアの支持台9上に載置した状態で自動化
した装置により行なうことができ、また必要によっては
下側フラップ7の固着を一度ではなく段階的に分けて行
なうこともできる。
この下側フラップ7の固着は、糊付接着又はステッチャ
−等による機械的固着のいずれでもよい。第1図H°は
包装が終了した状態の梱包箱の下面を示している。
−等による機械的固着のいずれでもよい。第1図H°は
包装が終了した状態の梱包箱の下面を示している。
以上の工程の説明において、B位置の状態で製品に一次
包装としてPE袋を覆装することなど、この種の梱包の
作業で行なわれる通常の処理は必要に応じて行なえばよ
く、また箱胴部5の嵌挿に先立って製品上部に上側クッ
ションを載置嵌合させたり、あるいは箱胴部5を前述し
たコンベアの支持台を包囲した状態でその下方位置に準
備・待機させ、この後支持台上に製品2および底板3を
移行支持させるようにして、箱胴部5を製品2の下方よ
り嵌挿させるようにしてもよく、これらは梱包ラインの
レイアウトに応じて適宜選択採用できる。
包装としてPE袋を覆装することなど、この種の梱包の
作業で行なわれる通常の処理は必要に応じて行なえばよ
く、また箱胴部5の嵌挿に先立って製品上部に上側クッ
ションを載置嵌合させたり、あるいは箱胴部5を前述し
たコンベアの支持台を包囲した状態でその下方位置に準
備・待機させ、この後支持台上に製品2および底板3を
移行支持させるようにして、箱胴部5を製品2の下方よ
り嵌挿させるようにしてもよく、これらは梱包ラインの
レイアウトに応じて適宜選択採用できる。
以上の手順により形成された商品外装容器としての梱包
箱は、底板の素材を内容物である製品の重量に応じて剛
性の高いものに選び、一方内容物の形状、大きさによっ
て決まる内容積をもつ箱胴部の開口に合せて該底板の外
周形状を形成することにより、耐引張強度の大きい性質
をもつ段ボールに対する要求強度は小さくなると共に、
下側フラップは短尺なために箱胴部の寸法取りも有利な
るという利益もある。
箱は、底板の素材を内容物である製品の重量に応じて剛
性の高いものに選び、一方内容物の形状、大きさによっ
て決まる内容積をもつ箱胴部の開口に合せて該底板の外
周形状を形成することにより、耐引張強度の大きい性質
をもつ段ボールに対する要求強度は小さくなると共に、
下側フラップは短尺なために箱胴部の寸法取りも有利な
るという利益もある。
第3図は前述梱包方法において、予め準備される下側ク
ッション4.4および底板3の一体固着体を拡大して示
しており、本例では梱包する製品が直方体をなすテレビ
であることから、該製品の下角部が嵌合する窪部4a、
4aを有する下側クッション4.4を対向一対に底板
3の上面に固着しているが、これは製品の重量等により
例えば第4図に示す如く、製品の四角に嵌合する窪部1
0a、10a ・・・を有する下側クッション10.
10・・・を底板3の上面所定位置に固着せしめる形式
でもよいことは言うまでもない。
ッション4.4および底板3の一体固着体を拡大して示
しており、本例では梱包する製品が直方体をなすテレビ
であることから、該製品の下角部が嵌合する窪部4a、
4aを有する下側クッション4.4を対向一対に底板
3の上面に固着しているが、これは製品の重量等により
例えば第4図に示す如く、製品の四角に嵌合する窪部1
0a、10a ・・・を有する下側クッション10.
10・・・を底板3の上面所定位置に固着せしめる形式
でもよいことは言うまでもない。
このような形式のクッションを用いることは、従来形式
の梱包方法においてはその装填による位置セットが極め
て困難であるばかりでなく、自動化、機械化することは
難かしいのに比べて困難性がなく、しかもクッションと
しての機能を必要十分に確保しつつその形状、大きさを
限定できるため資材の節減、低コスト化に有利である。
の梱包方法においてはその装填による位置セットが極め
て困難であるばかりでなく、自動化、機械化することは
難かしいのに比べて困難性がなく、しかもクッションと
しての機能を必要十分に確保しつつその形状、大きさを
限定できるため資材の節減、低コスト化に有利である。
なお上側クッションの形状・個数等は適宜選択できる。
実施例
次に本発明の実施例について説明する。
第5図ないし第7図で説明される本発明の実施例は、前
述した第1図ないし第4図に基づく比較例の下側フラッ
プと底板の固着関係がもつ効果をそのまま有しつつ、こ
れに加えて更に天井開口部分にも同様の効果を奏するよ
うにしたものである。すなわち本実施例は比較例に比べ
て天井開口を閉塞する構造が異なっている他は全く同様
の構成、および組立てができるもので、第5図はこの例
に用いる梱包箱の箱胴部5°の展開図を示している。
述した第1図ないし第4図に基づく比較例の下側フラッ
プと底板の固着関係がもつ効果をそのまま有しつつ、こ
れに加えて更に天井開口部分にも同様の効果を奏するよ
うにしたものである。すなわち本実施例は比較例に比べ
て天井開口を閉塞する構造が異なっている他は全く同様
の構成、および組立てができるもので、第5図はこの例
に用いる梱包箱の箱胴部5°の展開図を示している。
この図における箱胴部5′は、四側壁板6゜の上・下に
短尺のフラップ7°、8°を延出させ、したがって箱胴
部5°と共に、底板3および天井板11を用いることに
よって梱包箱が形成されることになる。
短尺のフラップ7°、8°を延出させ、したがって箱胴
部5°と共に、底板3および天井板11を用いることに
よって梱包箱が形成されることになる。
この場合、天井板11については重量を支えることがな
いため、後述する箱胴部のツイスト防止の作用を除いて
、その強度的要求は容器自体としては殆どなく、内容物
を外気から遮蔽出来る程度で足りる場合もある。なお9
′は箱胴部を形成するための接着代である。
いため、後述する箱胴部のツイスト防止の作用を除いて
、その強度的要求は容器自体としては殆どなく、内容物
を外気から遮蔽出来る程度で足りる場合もある。なお9
′は箱胴部を形成するための接着代である。
本例では天井板11の下面には、予め上側クッション1
2が対向一対に同着されており、底板3′側と同様形状
をなして上・下対をなすことにより製品2°を上下から
挾むようになされている。
2が対向一対に同着されており、底板3′側と同様形状
をなして上・下対をなすことにより製品2°を上下から
挾むようになされている。
なお上側クッションは天井板と分離独立していてもよい
のは当然である。
のは当然である。
以上のような構成よりなる本実施例の梱包箱は、四つの
下側フラップ7°、7° ・・がそれぞれ底抜3゛に固
着されると共に、四つの上側フラップ8°、8′ ・・
がそれぞれ天井板11に固着される方式を採用している
ことも併せて、保型性の点で従来にない優れた効果を示
す利点がある。すなわち、段ボール製の梱包箱は一般に
水平方向の力に対して保型性に劣り、四側が平行四辺形
のように「へしぐ」所謂ツイストを生じ易いが、本例の
梱包箱においては、その箱胴部の底開口および天井開口
に合致した形状の底板および天井板が組込まれているた
めに、これらの底板および天井板がツイスト運動に対し
抵抗する部材として有効に機能するという有利な構成を
なすからである。
下側フラップ7°、7° ・・がそれぞれ底抜3゛に固
着されると共に、四つの上側フラップ8°、8′ ・・
がそれぞれ天井板11に固着される方式を採用している
ことも併せて、保型性の点で従来にない優れた効果を示
す利点がある。すなわち、段ボール製の梱包箱は一般に
水平方向の力に対して保型性に劣り、四側が平行四辺形
のように「へしぐ」所謂ツイストを生じ易いが、本例の
梱包箱においては、その箱胴部の底開口および天井開口
に合致した形状の底板および天井板が組込まれているた
めに、これらの底板および天井板がツイスト運動に対し
抵抗する部材として有効に機能するという有利な構成を
なすからである。
第7図は前記第5図および第6図に示した本発明実施例
の変形態様の梱包箱の構成を示しており、底板3”天井
板13に予め固着した各1個の下側クッション4”、上
側クッション14をそれぞれ備えており、これらクッシ
ョン4”、14には弧状の窪部が形成されている。これ
はブラウン管等の非直方体状の特殊形状をなす製品の梱
包形状として有効であり、その梱包の自動化、機械化も
前述した実施例の場合と略同様に行なうことが可能であ
る。
の変形態様の梱包箱の構成を示しており、底板3”天井
板13に予め固着した各1個の下側クッション4”、上
側クッション14をそれぞれ備えており、これらクッシ
ョン4”、14には弧状の窪部が形成されている。これ
はブラウン管等の非直方体状の特殊形状をなす製品の梱
包形状として有効であり、その梱包の自動化、機械化も
前述した実施例の場合と略同様に行なうことが可能であ
る。
また以上の各実施例については、箱胴部と、底板・天井
板との貼着・固着のために、箱胴部に設けた下側フラッ
プ、上側フラップを底板(天井板)の下面(上面)に折
曲げ接触させて固着させるようにしているが、これは必
要によって底板、または天井板側に貼着・固着のための
フラップを縁部から延出させ、他方箱胴部には下側フラ
ップあるいは上側フラップを設けずに、この底板等のフ
ラップを箱胴部の外側に折曲げ接触させて貼着・固着さ
せるようにしてもよいことは当然である。
板との貼着・固着のために、箱胴部に設けた下側フラッ
プ、上側フラップを底板(天井板)の下面(上面)に折
曲げ接触させて固着させるようにしているが、これは必
要によって底板、または天井板側に貼着・固着のための
フラップを縁部から延出させ、他方箱胴部には下側フラ
ップあるいは上側フラップを設けずに、この底板等のフ
ラップを箱胴部の外側に折曲げ接触させて貼着・固着さ
せるようにしてもよいことは当然である。
このような変形態様は、底板側については、底板にかか
る梱包製品の重量が貼着・固着部のせん断力として作用
することになるためこの部分の強度的条件は有利となる
が、他方外観上は箱胴部の表面にフラップが出るために
美感上の難点を招くという問題はあり、材質等の選択等
と合せ鑑みて必要に応じて適宜採用するようにすれば良
い。
る梱包製品の重量が貼着・固着部のせん断力として作用
することになるためこの部分の強度的条件は有利となる
が、他方外観上は箱胴部の表面にフラップが出るために
美感上の難点を招くという問題はあり、材質等の選択等
と合せ鑑みて必要に応じて適宜採用するようにすれば良
い。
(発明の効果)
以上述べた如く、本発明よりなる梱包方法は、従来より
知られる段ボール製梱包箱の構成各部分の強度的条件を
満足すべく、これらの各部分を別部材により構成させる
と共に、単にこれらの別部材による組合せのみならず、
これらが四つの下側フラップおよび上側フラップをいず
れも底板・天井板に対して固着させているという特定の
関係で組合せられているので、強度的にもまたツイスト
が防止できるという点からも保型性に優れており、しか
も資材の無駄がない梱包箱を用いてこの種の梱包箱を包
装容器として使用する場合の包装作業の機械化、自動化
にも適したものであるという利点を有するものであり、
その有用性は極めて大なるものである。
知られる段ボール製梱包箱の構成各部分の強度的条件を
満足すべく、これらの各部分を別部材により構成させる
と共に、単にこれらの別部材による組合せのみならず、
これらが四つの下側フラップおよび上側フラップをいず
れも底板・天井板に対して固着させているという特定の
関係で組合せられているので、強度的にもまたツイスト
が防止できるという点からも保型性に優れており、しか
も資材の無駄がない梱包箱を用いてこの種の梱包箱を包
装容器として使用する場合の包装作業の機械化、自動化
にも適したものであるという利点を有するものであり、
その有用性は極めて大なるものである。
図面第1図は比較例の梱包方法を説明するための図であ
り、第1図は自動化した梱包体の組立て梱包作業を工程
順に従って示した図、第2図は底板と下側フラップの固
着工程を説明するための図、第3図は下側クッションを
底板に予め固着した組立て体を示す図、第4図は同組立
て体の他の例を示す図である。 第5図は、本発明方法の実施に用いる天井板をもった梱
包箱の箱胴部の展開図、第6図は第5図に示した梱包箱
を用いた場合の梱包体の展開図、第7図は第6図に示し
た梱包体の変形例の展開図である。 1:トレー 2:製品 3.3°、3″ :底板 4.4’ 、4″ :下側クッション 4a、 4a’ 、 4a” :窪部 5.5°、5” :箱胴部 6.6’ 、6” :側壁 7.7°、7” 二下側フラップ 8.8°、8” 二上側フラップ 9:支持台 10:下側クッション10a:
窪部 11.13:天井板12.14:上
側クッション 12a、14a :窪部 他3名 第2図 Q 第3図 第5図 第6図 \j 第7図
り、第1図は自動化した梱包体の組立て梱包作業を工程
順に従って示した図、第2図は底板と下側フラップの固
着工程を説明するための図、第3図は下側クッションを
底板に予め固着した組立て体を示す図、第4図は同組立
て体の他の例を示す図である。 第5図は、本発明方法の実施に用いる天井板をもった梱
包箱の箱胴部の展開図、第6図は第5図に示した梱包箱
を用いた場合の梱包体の展開図、第7図は第6図に示し
た梱包体の変形例の展開図である。 1:トレー 2:製品 3.3°、3″ :底板 4.4’ 、4″ :下側クッション 4a、 4a’ 、 4a” :窪部 5.5°、5” :箱胴部 6.6’ 、6” :側壁 7.7°、7” 二下側フラップ 8.8°、8” 二上側フラップ 9:支持台 10:下側クッション10a:
窪部 11.13:天井板12.14:上
側クッション 12a、14a :窪部 他3名 第2図 Q 第3図 第5図 第6図 \j 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直方体の四側壁をなすように連設された壁部を有す
ると共に、この壁部から各側壁の 上・下端縁を折線としてそれぞれ延出されかつ隣接フラ
ップが相互に重ならない短尺の上側フラップおよび下側
フラップを有する箱胴部と、この箱胴部の天井開口に略
一致した矩形状をなす天井板と、この箱胴部の底開口に
略一致した矩形状をなし、かつ上面には一乃至複数個の
下側クッションが固着された底板とを予め準備し、前記
底板上のクッションに形成した窪部に梱包製品を支持せ
しめた後前記箱胴部を嵌挿し、次いで前記四側壁から延
出した各下側フラップを底板下面に各々固着させて底開
口を閉塞し、天井開口は上側クッションの装填後に載置
した天井板の上面に前記四側壁から延出した各上側フラ
ップを各々固着させて閉塞することを特徴とする梱包方
法。 2 予め準備される底板上に固着の下側クッションが、
製品の下角部に嵌合する対向一対のものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載した梱包方法。 3 予め準備される底板上に固着の下側クッションが、
底板の四角にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載した梱包方 法。 4 予め準備される底板上に固着の下側クッが底板中央
の一つであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載した梱包方法。 5 上側クッションが天井板の下面に予め固着されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項に
記載の梱方方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220063A JPH0199982A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 梱包方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220063A JPH0199982A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 梱包方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122065A Division JPS5830907A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 梱包方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199982A true JPH0199982A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=16745356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220063A Pending JPH0199982A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 梱包方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199982A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073790A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-18 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220063A patent/JPH0199982A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073790A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4385687A (en) | Display carton and method | |
| KR960013294B1 (ko) | 일체로된 코너 포스트를 지니는 가전제품 적송용 용기 | |
| US2779463A (en) | Shipping container and package | |
| US3661318A (en) | Lift-off shipping carton for television cabinet | |
| US10494138B1 (en) | Brace assembly for a container | |
| US3185293A (en) | Tilted display carton | |
| US4153196A (en) | Tub-shaped carton and blank for forming same | |
| US3773171A (en) | Corrugated bathtub package | |
| US3067925A (en) | Packages | |
| CN105775310B (zh) | 一种衬垫一体包装盒 | |
| JPH0199982A (ja) | 梱包方法 | |
| US4830185A (en) | Dinnerware carton | |
| JPH01254541A (ja) | コーナー補強型容器 | |
| CN205633358U (zh) | 一种衬垫一体包装盒 | |
| CN105129182A (zh) | 一种便携式包装盒 | |
| US2815119A (en) | Garment packing case | |
| CN208746680U (zh) | 一种新型户外用防潮稳固减震纸箱 | |
| JPS5830907A (ja) | 梱包方法 | |
| JPH066224U (ja) | 包装用紙器 | |
| JPS633990Y2 (ja) | ||
| JP2007537100A (ja) | フラットディスプレイデバイスの梱包方法及びかかる方法に用いる梱包 | |
| CN207029867U (zh) | 一种包装箱 | |
| JPS607340Y2 (ja) | 紙容器等における重量物の包装製品 | |
| JPS6128744Y2 (ja) | ||
| JPH0415611Y2 (ja) |