JPH02100523A - 衛星放送用受信コンバータ - Google Patents
衛星放送用受信コンバータInfo
- Publication number
- JPH02100523A JPH02100523A JP63254003A JP25400388A JPH02100523A JP H02100523 A JPH02100523 A JP H02100523A JP 63254003 A JP63254003 A JP 63254003A JP 25400388 A JP25400388 A JP 25400388A JP H02100523 A JPH02100523 A JP H02100523A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- polarized wave
- waveguide
- cross
- linearly polarized
- Prior art date
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- Granted
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、円偏波を使用した12GHz帯(11,7〜
12.7GHz)衛星放送用の受信コンバータ(周波数
変換装置)に関するものである。
12.7GHz)衛星放送用の受信コンバータ(周波数
変換装置)に関するものである。
従来の技術
円偏波マイクロ波信号を放物面反射鏡の焦点に配置した
一次放射器で受信し、その信号を円偏波−直線偏波変換
部で直線偏波に変換して後、導波管−MSL(マイクロ
ストリップ線路)変換部によりマイクロストリップ線路
による受信コンバータ回路に導び(場合、従来は第5図
に示すような装置が用いられていた。
一次放射器で受信し、その信号を円偏波−直線偏波変換
部で直線偏波に変換して後、導波管−MSL(マイクロ
ストリップ線路)変換部によりマイクロストリップ線路
による受信コンバータ回路に導び(場合、従来は第5図
に示すような装置が用いられていた。
第5図は、受信コンバータ筐体56の内部に円偏波−直
線偏波変換部51、導波管−MSL変換部52、モード
・フィルタ53および交差偏波終端部54を上記順序に
配置した構造を有している。上記交差偏波終端部54は
、第6図に示すように円形導波管61内の交差偏波成分
の電界ベクトルに平行な直径上に配した薄板状電波吸収
体63により交差偏波成分を吸収していた。
線偏波変換部51、導波管−MSL変換部52、モード
・フィルタ53および交差偏波終端部54を上記順序に
配置した構造を有している。上記交差偏波終端部54は
、第6図に示すように円形導波管61内の交差偏波成分
の電界ベクトルに平行な直径上に配した薄板状電波吸収
体63により交差偏波成分を吸収していた。
発明が解決しようとする課題
上述のように、従来の交差偏波終端部54は、電波吸収
体63を使用して不要な交差偏波成分を吸収させており
、使用周波数において良好な電波吸収特性を呈するよう
に材質、形状および寸法を決定するための設計が必要で
あったし、材料コストもかさむという課題があった。
体63を使用して不要な交差偏波成分を吸収させており
、使用周波数において良好な電波吸収特性を呈するよう
に材質、形状および寸法を決定するための設計が必要で
あったし、材料コストもかさむという課題があった。
本発明は上記従来の課題を解決するものであり、設計が
容易で、材料コストも安価に抑えることのできるコンバ
ータを提供しようとするものである。
容易で、材料コストも安価に抑えることのできるコンバ
ータを提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上述の課題を解決するために、本発明は電波吸収体を使
用した交差偏波終端部をなくし、モード・フィルタ終端
部に電磁ホーンを付加し、不要な交差偏波成分を受信コ
ンバータ筐体外部へ放射し、受信コンバータ回路に戻る
ことを防止することにより受信コンバータとしての交差
偏波識別度を確保するものである。
用した交差偏波終端部をなくし、モード・フィルタ終端
部に電磁ホーンを付加し、不要な交差偏波成分を受信コ
ンバータ筐体外部へ放射し、受信コンバータ回路に戻る
ことを防止することにより受信コンバータとしての交差
偏波識別度を確保するものである。
作用
かかる本発明の構成によれば、受信コンバータの入力部
から入力された円偏波信号は、円偏波−直線偏波変換部
で直線偏波信号に変換される。変換された直線偏波信号
のうち所望の成分は、導波管−MSL変換部に後置され
るモード・フィルタで反射され、導波管−MSL変換部
でマイクロストリップ線路モードに変換され受信コンバ
ータ回路へ導かれる。一方、不要な交差偏波成分は、上
記モード・フィルタを通過し、モード・フィルタの終端
部に付加接続される電磁ホーンにより、上記受信コンバ
ータの筐体外部へ放射される。
から入力された円偏波信号は、円偏波−直線偏波変換部
で直線偏波信号に変換される。変換された直線偏波信号
のうち所望の成分は、導波管−MSL変換部に後置され
るモード・フィルタで反射され、導波管−MSL変換部
でマイクロストリップ線路モードに変換され受信コンバ
ータ回路へ導かれる。一方、不要な交差偏波成分は、上
記モード・フィルタを通過し、モード・フィルタの終端
部に付加接続される電磁ホーンにより、上記受信コンバ
ータの筐体外部へ放射される。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第1図a、bは、本発明の一実施例を示す。本実
施例は、円偏波−直線偏波変換部11、導波管−MSL
変換部12、モード・フィルタ13、電磁ホーン14と
、受信コンバータ回路筐体16内に図のように配置され
、導波管−MSL変換部12に受信コンバータ回路部1
5が接続されている。
する。第1図a、bは、本発明の一実施例を示す。本実
施例は、円偏波−直線偏波変換部11、導波管−MSL
変換部12、モード・フィルタ13、電磁ホーン14と
、受信コンバータ回路筐体16内に図のように配置され
、導波管−MSL変換部12に受信コンバータ回路部1
5が接続されている。
筐体16において、電磁ホーン14の放射開口面に相当
する部分19は、電磁ホーン14の放射の妨げとならな
いように開口が設けられている。
する部分19は、電磁ホーン14の放射の妨げとならな
いように開口が設けられている。
円偏波−直線偏波変換部11は、第2図a、bに示した
ように直線偏波のT E + rモードの電界ベクトル
と45°の角度をなして円形導波管21の直径上に挿入
された電界ベクトルが板面に平行なTE、。
ように直線偏波のT E + rモードの電界ベクトル
と45°の角度をなして円形導波管21の直径上に挿入
された電界ベクトルが板面に平行なTE、。
モードと垂直なTE、、モードとの位相差がA波長のL
’[体位組板22によって構成され、これによって受信
された円偏波信号が直線偏波信号に変換される。変換さ
れた直線偏波信号のうち所望の成分23は、第3図に示
したような導波管−MSL変換部12によって円形導波
管TE、、モードからマイクロストリップ線路モードに
変換され、受信コンバータ回路15へ導かれて、低雑音
増幅と周波数変換が施され、出力コネクタ18から出力
される。
’[体位組板22によって構成され、これによって受信
された円偏波信号が直線偏波信号に変換される。変換さ
れた直線偏波信号のうち所望の成分23は、第3図に示
したような導波管−MSL変換部12によって円形導波
管TE、、モードからマイクロストリップ線路モードに
変換され、受信コンバータ回路15へ導かれて、低雑音
増幅と周波数変換が施され、出力コネクタ18から出力
される。
一方、円偏波−直線偏波変換部11で変換された直線偏
波信号のうら不要な偏波成分である交差偏波成分24は
、モード・フィルタ13を透過し、モード・フィルタ終
端部に付加接続された電磁ホーン14により、受信コン
バータ筐体16外部へ放射され、受信コンバータ筐体1
6内へ戻って受信コンバータの交差偏波識別度を劣化さ
せることはない。
波信号のうら不要な偏波成分である交差偏波成分24は
、モード・フィルタ13を透過し、モード・フィルタ終
端部に付加接続された電磁ホーン14により、受信コン
バータ筐体16外部へ放射され、受信コンバータ筐体1
6内へ戻って受信コンバータの交差偏波識別度を劣化さ
せることはない。
モード・フィルタ13としては、第4図のような線格子
状の金属薄板が用いられ、電界ベクトルが線格子と平行
な所望の偏波成分23は、上記金属薄板で反射されて、
導波管−MSL変換で変換され、電界ベクトルが線格子
と垂直な交差偏波成分24は透過し、モード・フィルタ
13に付加接続された電磁ホーン14へ導かれる。
状の金属薄板が用いられ、電界ベクトルが線格子と平行
な所望の偏波成分23は、上記金属薄板で反射されて、
導波管−MSL変換で変換され、電界ベクトルが線格子
と垂直な交差偏波成分24は透過し、モード・フィルタ
13に付加接続された電磁ホーン14へ導かれる。
なお、第3図に、導波管−MSL変換部12の構造を示
す。受信コンバータ回路15と電磁気的に結合される導
波管プローブnは、所望の偏波成分のコミ界ベクトル2
3と平行で、不要な交差偏波成分の電界ベクトル24と
垂直な関係にある。
す。受信コンバータ回路15と電磁気的に結合される導
波管プローブnは、所望の偏波成分のコミ界ベクトル2
3と平行で、不要な交差偏波成分の電界ベクトル24と
垂直な関係にある。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、上述のように、交差偏
波成分を電磁ホーンで受信コンバータ筐体外の自由空間
に放射してしまうので、従来用いられていた交差偏波吸
収体が不必要になり、設計の容易さ、材料コストの低減
等の工業的価値大なるものがある。
波成分を電磁ホーンで受信コンバータ筐体外の自由空間
に放射してしまうので、従来用いられていた交差偏波吸
収体が不必要になり、設計の容易さ、材料コストの低減
等の工業的価値大なるものがある。
第1図a、bは、本発明の一実施例における衛星放送用
受信コンバータの正面図、側面図、第2図(a)、 (
b)は、同コンバータに使用される円偏波−直線偏波変
換部の正面図および側面図、第3図は、同コンバータに
使用される導波管−MSL変換部の正面図、第4図(a
)、 (b)は、同コンバータに使用されるモード・フ
ィルタの正面図および側面図、第5図は、従来例におけ
る衛星放送受信コンバータの正面図、第6図(a)、
0))は、同コンバータに使用される交差偏波終端部の
正面図および側面図である。 11・・・・・・円偏波−直線偏波変換部、12・・・
・・・導波管−MSL変換部、13・・・・・・モード
・フィルタ、14・・・・・・電磁ホーン、15・・・
・・・受信コンバータ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名¥&1図 If−・−日偏液一直線偏l麦袂鐸 lz・・−導液管−1”’IS1変換部変換部−3−−
−モードJレク !4− 電磁ホーン 15− 受イ容コンハ゛−y回語 /4− 受イ占ゴンバータ實俸 /7−−−−法玖射器 18− エカコ半タグ I9−開口部 びり (b) 第 図 (a−少 (1>) 第5図 第 図 窮 6 図 (a−9 (b) /2’
受信コンバータの正面図、側面図、第2図(a)、 (
b)は、同コンバータに使用される円偏波−直線偏波変
換部の正面図および側面図、第3図は、同コンバータに
使用される導波管−MSL変換部の正面図、第4図(a
)、 (b)は、同コンバータに使用されるモード・フ
ィルタの正面図および側面図、第5図は、従来例におけ
る衛星放送受信コンバータの正面図、第6図(a)、
0))は、同コンバータに使用される交差偏波終端部の
正面図および側面図である。 11・・・・・・円偏波−直線偏波変換部、12・・・
・・・導波管−MSL変換部、13・・・・・・モード
・フィルタ、14・・・・・・電磁ホーン、15・・・
・・・受信コンバータ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名¥&1図 If−・−日偏液一直線偏l麦袂鐸 lz・・−導液管−1”’IS1変換部変換部−3−−
−モードJレク !4− 電磁ホーン 15− 受イ容コンハ゛−y回語 /4− 受イ占ゴンバータ實俸 /7−−−−法玖射器 18− エカコ半タグ I9−開口部 びり (b) 第 図 (a−少 (1>) 第5図 第 図 窮 6 図 (a−9 (b) /2’
Claims (1)
- 円形導波管により形成された円偏波−直線偏波変換部
を前記受信コンバータ筺体内部で導波管−マイクロスト
リップ線路変換部に前置し、かつ上記導波管−マイクロ
ストリップ線路変換部に、この導波管−マイクロストリ
ップ線路変換部で変換される直線偏波成分と直交する交
差偏波成分を透過させるモード・フィルタを後置し、上
記交差偏波成分を上記モード・フィルタ終端部から上記
受信コンバータ筐体外部へ放射させる電磁ホーンを付加
したことを特徴とする衛星放送用受信コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25400388A JP2699462B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 衛星放送用受信コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25400388A JP2699462B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 衛星放送用受信コンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100523A true JPH02100523A (ja) | 1990-04-12 |
| JP2699462B2 JP2699462B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=17258910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25400388A Expired - Lifetime JP2699462B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 衛星放送用受信コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699462B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115601A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衛星放送受信コンバータ |
| WO2007123337A1 (en) * | 2006-04-26 | 2007-11-01 | Sucheol Seo | The twin-jige type portable bookrest |
| WO2026078904A1 (ja) * | 2024-10-08 | 2026-04-16 | 三菱電機株式会社 | 導波管回路、偏分波器、およびアンテナ装置 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25400388A patent/JP2699462B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115601A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衛星放送受信コンバータ |
| WO2007123337A1 (en) * | 2006-04-26 | 2007-11-01 | Sucheol Seo | The twin-jige type portable bookrest |
| WO2026078904A1 (ja) * | 2024-10-08 | 2026-04-16 | 三菱電機株式会社 | 導波管回路、偏分波器、およびアンテナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699462B2 (ja) | 1998-01-19 |
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