JPH02100551A - 通話転送装置 - Google Patents
通話転送装置Info
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- JPH02100551A JPH02100551A JP63254037A JP25403788A JPH02100551A JP H02100551 A JPH02100551 A JP H02100551A JP 63254037 A JP63254037 A JP 63254037A JP 25403788 A JP25403788 A JP 25403788A JP H02100551 A JPH02100551 A JP H02100551A
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- JP
- Japan
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- signal
- office line
- line
- call
- central office
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は装置に接続される一方の局線より着信が有った
場合その局線を着信捕捉し、同様に装置に接続される他
方の局線を発信捕捉し、発信捕捉側の局交換機に対して
通話相手の選択を行なう通話転送装置に関するものであ
る。
場合その局線を着信捕捉し、同様に装置に接続される他
方の局線を発信捕捉し、発信捕捉側の局交換機に対して
通話相手の選択を行なう通話転送装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来の通話転送装置を第6図に示す。100は通話転送
装置の構成図であり以下に述べる部分から構成されてい
る。
装置の構成図であり以下に述べる部分から構成されてい
る。
103はベル検知部であり、局交換機114から送出さ
れるベル信号を局、M+115及び直流遮断の為のコン
デンサ102を通して検出する部分である。このベル検
知部103の検知出力は制御部101に入力され着信判
定に使用される。104は局線115補足の為のリレー
であり、制御部101により制御され、局交換機114
に対して直流ループの形成/開放を行い、発信、応答又
は終話の意志を示す。105は、局交換機114より局
線115を通じて送出される終話を意味する直流ループ
電流の瞬断(以下この直流ループ電流の瞬断をCPC信
号と称する。)を検出し、制御部101に通知するCP
C信号検知部である。コンデンサ106は局線115の
直流を遮断し、内部通話路120に対して通話音声帯域
信号のみの伝達を行う為のものである。一方、局線11
6に接続されるコンデンサ107、ベル検知部108、
リレー109、CPC信号検知部110.コンデンサ1
11は、それぞれコンデンサ102、ベル検知部103
、リレー104、CPC信号検知部105、コンデンサ
106と同等の働きを行う。
れるベル信号を局、M+115及び直流遮断の為のコン
デンサ102を通して検出する部分である。このベル検
知部103の検知出力は制御部101に入力され着信判
定に使用される。104は局線115補足の為のリレー
であり、制御部101により制御され、局交換機114
に対して直流ループの形成/開放を行い、発信、応答又
は終話の意志を示す。105は、局交換機114より局
線115を通じて送出される終話を意味する直流ループ
電流の瞬断(以下この直流ループ電流の瞬断をCPC信
号と称する。)を検出し、制御部101に通知するCP
C信号検知部である。コンデンサ106は局線115の
直流を遮断し、内部通話路120に対して通話音声帯域
信号のみの伝達を行う為のものである。一方、局線11
6に接続されるコンデンサ107、ベル検知部108、
リレー109、CPC信号検知部110.コンデンサ1
11は、それぞれコンデンサ102、ベル検知部103
、リレー104、CPC信号検知部105、コンデンサ
106と同等の働きを行う。
内部通話路120は、コンデンサ106とコンデンサ1
11の間を接続し、局線115と局線116との間の通
話音声帯域での信号接続を行う。制御部101はベル信
号検知部103及び108からの信号により、局線11
5又は局線116にベル着信があるか否かの判定を行な
い、CPC信号検知部105及び110からの信号によ
り局線115又は局v1116よりCPC信号を受信し
たか否かの判定を行ない、リレー104及び109を駆
動し、局線115及び局線116の直流ループ形成/開
放を行なう。
11の間を接続し、局線115と局線116との間の通
話音声帯域での信号接続を行う。制御部101はベル信
号検知部103及び108からの信号により、局線11
5又は局線116にベル着信があるか否かの判定を行な
い、CPC信号検知部105及び110からの信号によ
り局線115又は局v1116よりCPC信号を受信し
たか否かの判定を行ない、リレー104及び109を駆
動し、局線115及び局線116の直流ループ形成/開
放を行なう。
電話機112は局交換機114の管理下にある電話機で
あり局線113で局交換機114と接続される。電話機
119、局線118、局交換機117の働きは、電話機
112、局線113、局交換機114と同等である。
あり局線113で局交換機114と接続される。電話機
119、局線118、局交換機117の働きは、電話機
112、局線113、局交換機114と同等である。
第7図は、第6図に示す従来の通話転送装置100の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
以下第7図に示すフローチャートを用いて動作の説明を
行う。ステップ201ではベル検知部103により局線
115にベル着信が有るか否かの判定を行い、着信が無
ければ次のステップ202を実行し、有ればステップ2
03を実行する。ステップ202ではベル検知部108
により局線116にベル着信が有るか否かの判定を行い
、着信が無ければ最初のステップ201に戻り局線11
5と局線116のベル着信監視を繰返す。又、ステップ
202においてベル着信を検知した場合は、次のステッ
プ204を実行する。処で、先のステップ201にて局
線115にベル着信を検知し、ステップ203に移行し
た場合、局線116側を発信捕捉する為に、局線116
(1111にベル着信が有るか否かの判定を行う。局
線116にベル着信が有る場合両局線(115及び11
6)を捕捉すると着信衝突が起こる為、両局線(115
及び116)を捕捉せずステップ201に戻り局線11
5及び局線116のベル着信監視を行う。局線116に
ベル着信が無い場合には、発信捕捉可能な為、次のステ
ップ205に移行し、リレー104.109をONし、
局線115を着信捕捉し、局線116を発信捕捉する。
行う。ステップ201ではベル検知部103により局線
115にベル着信が有るか否かの判定を行い、着信が無
ければ次のステップ202を実行し、有ればステップ2
03を実行する。ステップ202ではベル検知部108
により局線116にベル着信が有るか否かの判定を行い
、着信が無ければ最初のステップ201に戻り局線11
5と局線116のベル着信監視を繰返す。又、ステップ
202においてベル着信を検知した場合は、次のステッ
プ204を実行する。処で、先のステップ201にて局
線115にベル着信を検知し、ステップ203に移行し
た場合、局線116側を発信捕捉する為に、局線116
(1111にベル着信が有るか否かの判定を行う。局
線116にベル着信が有る場合両局線(115及び11
6)を捕捉すると着信衝突が起こる為、両局線(115
及び116)を捕捉せずステップ201に戻り局線11
5及び局線116のベル着信監視を行う。局線116に
ベル着信が無い場合には、発信捕捉可能な為、次のステ
ップ205に移行し、リレー104.109をONし、
局線115を着信捕捉し、局線116を発信捕捉する。
この状態は発呼者が電話機112より局線113、局交
換機114、局線115、通話転送装置100を経由し
、新に局線116に対して発信出来ることを意味する。
換機114、局線115、通話転送装置100を経由し
、新に局線116に対して発信出来ることを意味する。
局交換機117に対する発信操作は電話機112から送
出されるDTMF信号により局線113、局交換機11
4、局線115、リレー104、コンデンサ106、内
部通話路120、コンデンサ111、リレー109、局
線116を経由し、行なわれる。
出されるDTMF信号により局線113、局交換機11
4、局線115、リレー104、コンデンサ106、内
部通話路120、コンデンサ111、リレー109、局
線116を経由し、行なわれる。
ここで局交換機117は電話機112から発信される多
周波選択信号(以下DTMF信号と称する。
周波選択信号(以下DTMF信号と称する。
)を解析し、発信者の希望する電話機119に対して着
信させるべく、電話機119の接続される局n118に
ベル信号を送出する。通話は、電話機119の着呼者が
受話器を取りあげることにより確定する。通話終了は電
話機112の発呼者又は電話機119の着呼者が受話器
を元に戻す事により確定し、受話器を元に戻した側の局
交換機(114又は117)から通話転送装置100に
接続される局&?+ (115又は116)に対してC
PC信号が送出される。ステップ206及びステップ2
07は、それぞれの局線(115又は116)のCPC
信号をCPC信号検知部(105又は110)により検
知する処理であり、CPC信号を検知するまでステップ
206、ステップ207を繰返す。この両ステップのど
ちらか一方でCPC信号を検知するとステップ208に
移行し、リレ −104.109を0FFL、局線115及び局線11
6を開放する。その後ステップ201に戻り、両局線(
115及び116)のベル着信監視を再開する。
信させるべく、電話機119の接続される局n118に
ベル信号を送出する。通話は、電話機119の着呼者が
受話器を取りあげることにより確定する。通話終了は電
話機112の発呼者又は電話機119の着呼者が受話器
を元に戻す事により確定し、受話器を元に戻した側の局
交換機(114又は117)から通話転送装置100に
接続される局&?+ (115又は116)に対してC
PC信号が送出される。ステップ206及びステップ2
07は、それぞれの局線(115又は116)のCPC
信号をCPC信号検知部(105又は110)により検
知する処理であり、CPC信号を検知するまでステップ
206、ステップ207を繰返す。この両ステップのど
ちらか一方でCPC信号を検知するとステップ208に
移行し、リレ −104.109を0FFL、局線115及び局線11
6を開放する。その後ステップ201に戻り、両局線(
115及び116)のベル着信監視を再開する。
ところでステップ204における局線115のベル着信
監視はステップ203における処理と同様であり、局線
115にベル着信が有る場合には、着信衝突を防止する
べくステップ201に戻りベル着信監視を継続する。ま
た、局線115番こベル着信を検知しなかった場合は前
記ステップ205に移行し、リレー104と109をO
Nt、、局線116を着信捕捉し、局線115を発信捕
捉する。
監視はステップ203における処理と同様であり、局線
115にベル着信が有る場合には、着信衝突を防止する
べくステップ201に戻りベル着信監視を継続する。ま
た、局線115番こベル着信を検知しなかった場合は前
記ステップ205に移行し、リレー104と109をO
Nt、、局線116を着信捕捉し、局線115を発信捕
捉する。
以降の動作は、前記の局線115を着信捕捉し、局線1
16を発信捕捉する場合と逆の立場で同様に説明する事
が出来る。
16を発信捕捉する場合と逆の立場で同様に説明する事
が出来る。
以上説明した様に従来の通話転送装置では、発呼者の電
話機より発信されるDTMF信号をそのまま着信側局交
換機と通話転送装置を経由し、発信局交換機に対して送
出する方法が取られていた。
話機より発信されるDTMF信号をそのまま着信側局交
換機と通話転送装置を経由し、発信局交換機に対して送
出する方法が取られていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこの様な通話転送装置では、本装置を設置
する地域によって発信捕捉した側の局交換機がDTMF
信号のみを受付けるものであったり、パルス信号のみを
受付けるものであったりした場合、DTMF信号を受付
ける局交換機の地域にしか設置することが出来ないとい
う問題が有った。
する地域によって発信捕捉した側の局交換機がDTMF
信号のみを受付けるものであったり、パルス信号のみを
受付けるものであったりした場合、DTMF信号を受付
ける局交換機の地域にしか設置することが出来ないとい
う問題が有った。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決するため、予め発信捕捉側局
線の情報として設定された発信側局交換機の受信選択信
号種別に従い、発信捕捉局線がDTMF信号を選択信号
として受信する局線であれば着信側局線の電話機より送
出されたDTMF信号をそのまま発信捕捉側局線に伝達
し、また発信捕捉局線がパルスダイヤルを選択信号とし
て受信する局線であれば、着信側局線の電話機から送出
されるDTMF信号を信号受信手段で受信して、受信し
たDTMF信号の有するデータを記憶し、記憶したデー
タに基づいてパルスダイヤル信号に変換して送出する様
に構成した。
線の情報として設定された発信側局交換機の受信選択信
号種別に従い、発信捕捉局線がDTMF信号を選択信号
として受信する局線であれば着信側局線の電話機より送
出されたDTMF信号をそのまま発信捕捉側局線に伝達
し、また発信捕捉局線がパルスダイヤルを選択信号とし
て受信する局線であれば、着信側局線の電話機から送出
されるDTMF信号を信号受信手段で受信して、受信し
たDTMF信号の有するデータを記憶し、記憶したデー
タに基づいてパルスダイヤル信号に変換して送出する様
に構成した。
作用
上記構成により、発信捕捉側局線の局交換機がDTMF
信号を選択信号として受信するものであっても、パルス
信号を選択信号として受信するものであっても予め其の
旨の情報を設定しておくことによって、その地域に適し
たモードの信号を送出する。
信号を選択信号として受信するものであっても、パルス
信号を選択信号として受信するものであっても予め其の
旨の情報を設定しておくことによって、その地域に適し
たモードの信号を送出する。
実施例
以下、第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図を用
いて本発明における通話転送装置の実施例について説明
する。
いて本発明における通話転送装置の実施例について説明
する。
第1図は本発明の通話転送装置の構成図であり、300
が通話転送装置本体である。303はベル検知部であり
、局交換機314から送出されるベル信号を局線315
及び直流遮断の為のコンデンサ302を通して検出する
部分である。このベル検知部303の検知出力は制御部
301に入力され着信判定に使用される。304は局線
315捕捉の為のリレーであり、制御部301により制
御され、局交換機316に対して直流ループの形成/開
放を行い、発信応答又は終話の意志を示すと共に、局線
を発信補捉時直流ループの断続を行ない、パルスダイヤ
ル信号の送出を行なう。305は局交換機314より局
線315を通じて送出されるCPC信号を検出し、制御
部301に通知するCPC信号検知部である。コンデン
サ306は局線315の直流を遮断し、局線315とリ
レー320の接点Cと通話音声帯域信号を減衰させる働
きを行なう抵抗321及びリレー322の接点aとの間
で通話音声帯域信号のみの伝達を行なうためのものであ
る。一方、局線316を通じて局交換機317に接続さ
れるコンデンサ307、ベル検知部308、リレー30
9、CPC信号検知部310は、それぞれコンデンサ3
02、ベル検知部303、リレー304、CPC信号検
知部305と同等の働きを行う。又、コンデンサ311
は、局線316の直流を遮断し、局線316とリレー3
20の接点d1抵抗321及びリレー322の接点すと
の間で通話音声帯域信号のみを行なうためのものである
。リレー320は抵抗321の両端に接続されており両
局線(315及び316)の間で通話中及び着信側局線
(315又は316)より到来するDTMF信号を発信
側局線(316又は315)に伝達する場合は抵抗32
1の両端をショートし、通話音声帯域信号レベルの減衰
を防止する。又、リレー320は、発信側局線(315
又は316)にパルスダイヤル送信中は0FFL、抵抗
321の働きにより、発信側局線(局線315が着信側
局線である場合、発信側局線は局線316となり、逆の
場合もある。)より着信側局線(315又は316)に
対して漏れる、パルスダイヤル信号の断続音を軽減し、
着信側局線(315又は316)より到来するDTMF
信号のDTMF信号受信部323による信号受信の妨害
を防ぐ働きを行なう。DTMF信号受信部323はリレ
ー322に接続され、制御部301の制御により接点a
又は接点すに切り換えられ、接点aに接続された場合は
、局線315より到来するDTMF信号を受信し、接点
すに接続れた場合は、局線316より到来するDTMF
信号を受信し、受信データは制御部301に入力される
。
が通話転送装置本体である。303はベル検知部であり
、局交換機314から送出されるベル信号を局線315
及び直流遮断の為のコンデンサ302を通して検出する
部分である。このベル検知部303の検知出力は制御部
301に入力され着信判定に使用される。304は局線
315捕捉の為のリレーであり、制御部301により制
御され、局交換機316に対して直流ループの形成/開
放を行い、発信応答又は終話の意志を示すと共に、局線
を発信補捉時直流ループの断続を行ない、パルスダイヤ
ル信号の送出を行なう。305は局交換機314より局
線315を通じて送出されるCPC信号を検出し、制御
部301に通知するCPC信号検知部である。コンデン
サ306は局線315の直流を遮断し、局線315とリ
レー320の接点Cと通話音声帯域信号を減衰させる働
きを行なう抵抗321及びリレー322の接点aとの間
で通話音声帯域信号のみの伝達を行なうためのものであ
る。一方、局線316を通じて局交換機317に接続さ
れるコンデンサ307、ベル検知部308、リレー30
9、CPC信号検知部310は、それぞれコンデンサ3
02、ベル検知部303、リレー304、CPC信号検
知部305と同等の働きを行う。又、コンデンサ311
は、局線316の直流を遮断し、局線316とリレー3
20の接点d1抵抗321及びリレー322の接点すと
の間で通話音声帯域信号のみを行なうためのものである
。リレー320は抵抗321の両端に接続されており両
局線(315及び316)の間で通話中及び着信側局線
(315又は316)より到来するDTMF信号を発信
側局線(316又は315)に伝達する場合は抵抗32
1の両端をショートし、通話音声帯域信号レベルの減衰
を防止する。又、リレー320は、発信側局線(315
又は316)にパルスダイヤル送信中は0FFL、抵抗
321の働きにより、発信側局線(局線315が着信側
局線である場合、発信側局線は局線316となり、逆の
場合もある。)より着信側局線(315又は316)に
対して漏れる、パルスダイヤル信号の断続音を軽減し、
着信側局線(315又は316)より到来するDTMF
信号のDTMF信号受信部323による信号受信の妨害
を防ぐ働きを行なう。DTMF信号受信部323はリレ
ー322に接続され、制御部301の制御により接点a
又は接点すに切り換えられ、接点aに接続された場合は
、局線315より到来するDTMF信号を受信し、接点
すに接続れた場合は、局線316より到来するDTMF
信号を受信し、受信データは制御部301に入力される
。
リレー324はリレー322と連動して、制御部301
により切り換えられ、接点eに接続され局線316の発
信捕捉時の選択信号送出モードをDTMF信号又はパル
スダイヤルに選択するスイッチ325と接点fに接続さ
れ同じく、局線315の発信捕捉時の選択信号送出モー
ドをDTMF信号又はパルスダイヤルに選択するスイッ
チ326の選択を行なう。このスイッチ325及びスイ
ッチ326の選択値はリレー323を通し、制御部30
1に入力され、局線315又は局線316を発信捕捉し
た場合の選択信号送信モードの判定に使用される。記憶
部327は、制御部301に接続され、DTMF信号受
信部323により受信されたDTMF信号データの蓄積
を行なうバッファBF、第2図及び第3図のフローチャ
ーI・に従った制御プログラムを記憶したプログラムエ
リアPA1及び第4図に示す変換テーブルを記1:αし
たテーブルエリアTBを有する。この記憶部327内部
のバッファBFの必要性は、発信捕捉側局線(315又
は316)がパルスダイヤル送出モードであった場合、
第4図に示す様に受信DTMF信号500を送出パルス
ダイヤル信号501に変換する場合、DTMF信号の受
信速度とパルスダイヤル信壮の送出速度(例えば、10
ppsのパルスダイヤル送出速度の場合、10パルス送
出するためには、1秒の送出時間を要する。)との整合
を取るためにある。つまり、受信した速度の゛速いDT
MF信号データは記憶部327内のバッファBFに次々
にバッファリングされ、逐次第4図の変換テーブルT
Bに従い、送出速度の遅いパルスダイヤル信号に変換さ
れ、発信捕捉側局線(315又は316)に送出される
。受信DTMF信号500の送出パルスダイヤル信号へ
の変換規則は第4図に示す様に0を意味するDTMF信
号は10パルスのパルスダイヤル信号に変換され、*、
#を意味するDTMF信号はパルス送出無しとして記憶
部327内のバッファBFにバッファリングされること
なく廃棄される。
により切り換えられ、接点eに接続され局線316の発
信捕捉時の選択信号送出モードをDTMF信号又はパル
スダイヤルに選択するスイッチ325と接点fに接続さ
れ同じく、局線315の発信捕捉時の選択信号送出モー
ドをDTMF信号又はパルスダイヤルに選択するスイッ
チ326の選択を行なう。このスイッチ325及びスイ
ッチ326の選択値はリレー323を通し、制御部30
1に入力され、局線315又は局線316を発信捕捉し
た場合の選択信号送信モードの判定に使用される。記憶
部327は、制御部301に接続され、DTMF信号受
信部323により受信されたDTMF信号データの蓄積
を行なうバッファBF、第2図及び第3図のフローチャ
ーI・に従った制御プログラムを記憶したプログラムエ
リアPA1及び第4図に示す変換テーブルを記1:αし
たテーブルエリアTBを有する。この記憶部327内部
のバッファBFの必要性は、発信捕捉側局線(315又
は316)がパルスダイヤル送出モードであった場合、
第4図に示す様に受信DTMF信号500を送出パルス
ダイヤル信号501に変換する場合、DTMF信号の受
信速度とパルスダイヤル信壮の送出速度(例えば、10
ppsのパルスダイヤル送出速度の場合、10パルス送
出するためには、1秒の送出時間を要する。)との整合
を取るためにある。つまり、受信した速度の゛速いDT
MF信号データは記憶部327内のバッファBFに次々
にバッファリングされ、逐次第4図の変換テーブルT
Bに従い、送出速度の遅いパルスダイヤル信号に変換さ
れ、発信捕捉側局線(315又は316)に送出される
。受信DTMF信号500の送出パルスダイヤル信号へ
の変換規則は第4図に示す様に0を意味するDTMF信
号は10パルスのパルスダイヤル信号に変換され、*、
#を意味するDTMF信号はパルス送出無しとして記憶
部327内のバッファBFにバッファリングされること
なく廃棄される。
電話機312は局交換機314の管理下にある電話機で
あり局線313で局交換機314と接続される。電話機
319、局線318、局交換機317の働きは、電話機
312、局線313、局交換機314と同等である。
あり局線313で局交換機314と接続される。電話機
319、局線318、局交換機317の働きは、電話機
312、局線313、局交換機314と同等である。
第2図及び第3図は本発明である通話転送装置の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
ステップ401ではベル検知部303の入力により局線
315にベル着信が有るか否かの判定を行い、着信が無
ければ次のステップ402を実行し、有ればステップ4
03を実行する。ステップ402ではベル検知部:30
8の入力により局線316にベル着信が有るか否かの判
定を行い、着信が無ければ最初のステップ401に戻り
局線315と局線316のベル着信監視を繰返す。又、
ステップ402においてベル着信を検知した場合は、次
のステップ404を実行する。処で、先のステップ40
1にて局線315にベル着信を検知し、ステップ403
に移行すると、局線316側を発信捕捉する為に、局線
316側にベル着信が有るか否かの判定を行う。局線3
16にベル着信が有る場合そのまま捕捉すると局線31
5と局線316の着信衝突が起こる為、ステップ401
に戻り局線315及び局線316のベル着信監視を行う
。
315にベル着信が有るか否かの判定を行い、着信が無
ければ次のステップ402を実行し、有ればステップ4
03を実行する。ステップ402ではベル検知部:30
8の入力により局線316にベル着信が有るか否かの判
定を行い、着信が無ければ最初のステップ401に戻り
局線315と局線316のベル着信監視を繰返す。又、
ステップ402においてベル着信を検知した場合は、次
のステップ404を実行する。処で、先のステップ40
1にて局線315にベル着信を検知し、ステップ403
に移行すると、局線316側を発信捕捉する為に、局線
316側にベル着信が有るか否かの判定を行う。局線3
16にベル着信が有る場合そのまま捕捉すると局線31
5と局線316の着信衝突が起こる為、ステップ401
に戻り局線315及び局線316のベル着信監視を行う
。
局線316にベル着信が無い場合には、局線316を発
信捕捉可能な為、次のステップ406に移行し、リレー
322を接点a側に接続し、DTMF信号受信部323
を着信側局線である局線315側に接続し、リレー32
4を接点e側に接続し、発信側局線316の選択信号モ
ードの情報の読取準備を行なう。次にステップ407で
リレー304をONI、、局線315を着信捕捉し、リ
レー309をONL、局線316を発信捕捉する。次に
ステップ408にてステップ406で切り換えた選択信
号モードの情報入力を行ない、DTMFモードであれば
、次のステップ409に移行し、パルスダイヤルモード
であれば第3図のステップ413へ移行する。
信捕捉可能な為、次のステップ406に移行し、リレー
322を接点a側に接続し、DTMF信号受信部323
を着信側局線である局線315側に接続し、リレー32
4を接点e側に接続し、発信側局線316の選択信号モ
ードの情報の読取準備を行なう。次にステップ407で
リレー304をONI、、局線315を着信捕捉し、リ
レー309をONL、局線316を発信捕捉する。次に
ステップ408にてステップ406で切り換えた選択信
号モードの情報入力を行ない、DTMFモードであれば
、次のステップ409に移行し、パルスダイヤルモード
であれば第3図のステップ413へ移行する。
DTMFモードである場合、ステップ409にてリレー
320をONL、着信捕捉側局線315より到来するD
TMF信号を減衰させる事無(発信捕捉側局線316へ
伝達する。電話機312の発呼者はDTMF信号を選択
信号として、局線313、局交換機314、局線315
、通話転送装置300及び局線316を通して局交換機
317に送出し、着呼側電話機319を呼び出す。通1
1ζは着呼者が電話機319の受話器を取り上げる事に
より成立する。その後、ステップ410及びステップ4
11にて、夫々の局線(315又は316)のCPC信
号の監視を行ない、CPC信号を検知しなければ、ステ
ップ4101ステツプ411を繰返す。発呼者又は着呼
者が受話器を置く事により終話すると、どちらかの局線
(315又は316)にCPC信号を検知し、ステップ
412に移行し、リレー304とリレー309をOFF
し、両局線(315及び3]6)を開放する。その後ス
テップ401に戻り、両局線(315及び316)のベ
ル着信監視を行なう。
320をONL、着信捕捉側局線315より到来するD
TMF信号を減衰させる事無(発信捕捉側局線316へ
伝達する。電話機312の発呼者はDTMF信号を選択
信号として、局線313、局交換機314、局線315
、通話転送装置300及び局線316を通して局交換機
317に送出し、着呼側電話機319を呼び出す。通1
1ζは着呼者が電話機319の受話器を取り上げる事に
より成立する。その後、ステップ410及びステップ4
11にて、夫々の局線(315又は316)のCPC信
号の監視を行ない、CPC信号を検知しなければ、ステ
ップ4101ステツプ411を繰返す。発呼者又は着呼
者が受話器を置く事により終話すると、どちらかの局線
(315又は316)にCPC信号を検知し、ステップ
412に移行し、リレー304とリレー309をOFF
し、両局線(315及び3]6)を開放する。その後ス
テップ401に戻り、両局線(315及び316)のベ
ル着信監視を行なう。
処で、ステップ408にて発信捕捉側局線の選択信号モ
ードがパルスダイヤルであった場合、ステップ413に
移行し、リレー320をONL、抵抗321をショート
し、局線316を通じて局交換機317より送出される
ダイヤルトーンを発呼者の電話機312で聴取可能な状
態に設定する。
ードがパルスダイヤルであった場合、ステップ413に
移行し、リレー320をONL、抵抗321をショート
し、局線316を通じて局交換機317より送出される
ダイヤルトーンを発呼者の電話機312で聴取可能な状
態に設定する。
ステップ414ではL’) T M F信号受信部32
3でDTMF信号を受信しているが否かの判定を行ない
、受信していなければ次のステップ415に移行する。
3でDTMF信号を受信しているが否かの判定を行ない
、受信していなければ次のステップ415に移行する。
ステップ415及びステップ416ではステップ410
及びステップ411で既に説明、した様に局線315及
び局線316のCPC信号の監視を行なう。両ステップ
(415及び416)にてCPC信号を検知しなければ
、ステップ414に戻りステップ414、ステップ41
5、ステップ416・・を繰返す。またステップ415
又はステップ416にてCPC信号を検知するとステッ
プ419に移行し、リレー304.309を0FFL、
両局線(315及び316)を開放する。その後ステッ
プ401に戻り、両局線(315及び316)の着信監
視を行なう。
及びステップ411で既に説明、した様に局線315及
び局線316のCPC信号の監視を行なう。両ステップ
(415及び416)にてCPC信号を検知しなければ
、ステップ414に戻りステップ414、ステップ41
5、ステップ416・・を繰返す。またステップ415
又はステップ416にてCPC信号を検知するとステッ
プ419に移行し、リレー304.309を0FFL、
両局線(315及び316)を開放する。その後ステッ
プ401に戻り、両局線(315及び316)の着信監
視を行なう。
処で先のステップ414にてDTMF信号を受信するき
、次のステップ418に移行し、リレー320を0FF
t、、発信捕捉側局線316にパルスダイヤル信号送出
を行なうための着信捕捉側局線315に対するミュート
を行なう。次にステップ419ではDTMF信号受信を
終了したか否かの判定を行ない、受信を終了していれば
、次のステップ420に移行し、受信終了したDTMF
信号は既に記憶部327内部のバッファエリアB Fに
格納したか否かの判定を行ない、まだ書き込まれていな
ければ次のステップ421へ移行し、受信終了した1桁
分のDTMF信号のダイヤルデータを記憶部327内の
バッファBFにバッファリングする。次にステップ42
2にて1桁分のパルスダイヤル送出シーケンスを終了し
たか否かの判定を行ない、終了していればステップ42
3に移行し、パルスダイヤル信号1桁送出に先立って記
憶部327内のバッファBFより送出ダイヤルデータの
読み出しを行なう。またステップ422にて現在パルス
ダイヤル信号送出シーケンス実行中と判断されれば、ス
テップ424に直接移行し、現在実行中のパルスダイヤ
ル信号送出シーケンスを続行する。ステップ424では
、第5図の局線316へのダイヤルパルス信号送出波形
d)に示す様に局線316をリレー309でON、OF
Fし、ダイヤルパルス送出シーケンスP及びインターデ
ジットボーズ送出シーケンスIを実行する。
、次のステップ418に移行し、リレー320を0FF
t、、発信捕捉側局線316にパルスダイヤル信号送出
を行なうための着信捕捉側局線315に対するミュート
を行なう。次にステップ419ではDTMF信号受信を
終了したか否かの判定を行ない、受信を終了していれば
、次のステップ420に移行し、受信終了したDTMF
信号は既に記憶部327内部のバッファエリアB Fに
格納したか否かの判定を行ない、まだ書き込まれていな
ければ次のステップ421へ移行し、受信終了した1桁
分のDTMF信号のダイヤルデータを記憶部327内の
バッファBFにバッファリングする。次にステップ42
2にて1桁分のパルスダイヤル送出シーケンスを終了し
たか否かの判定を行ない、終了していればステップ42
3に移行し、パルスダイヤル信号1桁送出に先立って記
憶部327内のバッファBFより送出ダイヤルデータの
読み出しを行なう。またステップ422にて現在パルス
ダイヤル信号送出シーケンス実行中と判断されれば、ス
テップ424に直接移行し、現在実行中のパルスダイヤ
ル信号送出シーケンスを続行する。ステップ424では
、第5図の局線316へのダイヤルパルス信号送出波形
d)に示す様に局線316をリレー309でON、OF
Fし、ダイヤルパルス送出シーケンスP及びインターデ
ジットボーズ送出シーケンスIを実行する。
これらシーケンスの一部を実行すると、ステップ424
を抜はステップ419に戻る。
を抜はステップ419に戻る。
ところでステップ419において尚DTMF信号を受信
中であればステップ425に移行し、記憶部327内の
バッファBFの全受信ダイヤルデータの読出しを終了し
たか否かの判定を行ない、まだバッファBF内にダイヤ
ルデータが存在する場合にはステップ422に移行し、
既に1桁分のパルスダイヤル送出シーケンスを終了した
か否かの判定を行なう。処で、ステップ425において
、記憶部327内のバッファB I”の全ダイヤルデー
タの読出しを終了していた場合、ステップ426に移行
し、1桁分のパルスダイヤル送出シーケンスを終了した
か否かの判定を行ない、才だパルスダイヤル送出シーケ
ンスを実行中であれば、ステップ424に移行し、シー
ケンスを続行する。もしもステップ426にてシーケン
スを終了している旨の判定が行なわれると、ステップ4
13に戻り、再びリレー320をONL、続くステップ
414、ステップ415及びステップ416を繰返し、
DTMF信号受信監視及び両局線(315及び316)
のCPC監視を行なう。
中であればステップ425に移行し、記憶部327内の
バッファBFの全受信ダイヤルデータの読出しを終了し
たか否かの判定を行ない、まだバッファBF内にダイヤ
ルデータが存在する場合にはステップ422に移行し、
既に1桁分のパルスダイヤル送出シーケンスを終了した
か否かの判定を行なう。処で、ステップ425において
、記憶部327内のバッファB I”の全ダイヤルデー
タの読出しを終了していた場合、ステップ426に移行
し、1桁分のパルスダイヤル送出シーケンスを終了した
か否かの判定を行ない、才だパルスダイヤル送出シーケ
ンスを実行中であれば、ステップ424に移行し、シー
ケンスを続行する。もしもステップ426にてシーケン
スを終了している旨の判定が行なわれると、ステップ4
13に戻り、再びリレー320をONL、続くステップ
414、ステップ415及びステップ416を繰返し、
DTMF信号受信監視及び両局線(315及び316)
のCPC監視を行なう。
処でステップ402にて局線316にベル着信を検知し
た場合はステップ404に移行し、局線315のベル着
信監視を行なう。ベル着信を検知した場合には、両局線
(315及び316)捕捉時の着信衝突を防止する為に
、ステップ401に戻り両局線のヘル監視を継続する。
た場合はステップ404に移行し、局線315のベル着
信監視を行なう。ベル着信を検知した場合には、両局線
(315及び316)捕捉時の着信衝突を防止する為に
、ステップ401に戻り両局線のヘル監視を継続する。
しかし、局線315にベル着信を検知しなかった場合は
、ステップ405に移行し、リレー322を接点す側に
接続し、DTMF信号受信部323を局線316側に接
続し、局線316より到来するDTMF信号受信に備え
、リレー324を接点1缶IIに接続し発信捕捉した局
n315の選択信号送出モード情報読み込みに備える。
、ステップ405に移行し、リレー322を接点す側に
接続し、DTMF信号受信部323を局線316側に接
続し、局線316より到来するDTMF信号受信に備え
、リレー324を接点1缶IIに接続し発信捕捉した局
n315の選択信号送出モード情報読み込みに備える。
次のステップ407以降、先に説明した局線315が着
信側局線であり局線316が発信側局線である場合の逆
の立場で説明する事が出来る。
信側局線であり局線316が発信側局線である場合の逆
の立場で説明する事が出来る。
ここで着信捕捉側局線を局線315及び発信捕捉側局線
を局線316として第5図の受信DTMF信号の送出パ
ルスダイヤル信号変換タイミングチャートの説明を行な
う。
を局線316として第5図の受信DTMF信号の送出パ
ルスダイヤル信号変換タイミングチャートの説明を行な
う。
a)は局線315上のDTMF信号波形であり、電話機
312送出され局線313、局交換機314及び局線3
15を経由して通話転送装置300到来するD T M
F信号を示している。尚、内部の数値はダイヤル情報
を表す。b)は記憶部327内のバッファBFのバッフ
ァリング状況を示す図であり、ダイヤルデータが未だバ
ッファリングされていない状況、DTMF信号をステッ
プ421にてバッファリングした状態及び全バッファリ
ングデータを送出終了した状態を示す。C)はリレ−3
20動作を示し、ステップ413でONされ、DTMF
信号を受信するとステップ418でリレー320をOF
Fする。その後記憶部内のバッファBFに蓄えられた全
ダイヤルデータが送出され且つ、パルスダイヤル信号送
出シーケンスが終了したタイミングでステップ426か
らステップ413に移行したタイミングでリレー320
はONし、その後ステップ414にてD T M F信
号を受信するまでONしたままとなる。ci )は局線
316へのパルスダイヤル信号送出波形であり、ステッ
プ421にて記1゛α部32.7のバッファBFより「
0」を意味する1桁分のダイヤルデータを読出し、ステ
ップ424にて、逐次パルスダイヤル信号送出シーケン
スPを実行し、続いてインターデジットボーズ送出シー
ケンスIを実行する。続いてダイヤル「1」を意味する
パルスダイヤル信号送出シーケンスP及びインターデジ
ットボーズ送出シーケンス11続いてダイヤル「2」を
意味するパルスダイヤル信号送出シーケンスP及びイン
ターデジットボーズ送出シーケンスIを先に説明した手
順で送出する。 発明の効果 本発明は、発信側局線を捕捉時予め設定されている局交
換機の選択信号受付は種別(D T M F信号又はパ
ルスダイヤル信号)を判別し、着信捕捉側局線より到来
するDTMF信号を発信捕捉側局線に対してそのままの
D T M F信号で送出したり、パルスダイヤル信号
に変換して送出することにより本通話転送装置の設置場
所により異なる局交換機の受信選択信号のモードに依存
しない自由度の高い通話転送装置を提供することが出来
る。
312送出され局線313、局交換機314及び局線3
15を経由して通話転送装置300到来するD T M
F信号を示している。尚、内部の数値はダイヤル情報
を表す。b)は記憶部327内のバッファBFのバッフ
ァリング状況を示す図であり、ダイヤルデータが未だバ
ッファリングされていない状況、DTMF信号をステッ
プ421にてバッファリングした状態及び全バッファリ
ングデータを送出終了した状態を示す。C)はリレ−3
20動作を示し、ステップ413でONされ、DTMF
信号を受信するとステップ418でリレー320をOF
Fする。その後記憶部内のバッファBFに蓄えられた全
ダイヤルデータが送出され且つ、パルスダイヤル信号送
出シーケンスが終了したタイミングでステップ426か
らステップ413に移行したタイミングでリレー320
はONし、その後ステップ414にてD T M F信
号を受信するまでONしたままとなる。ci )は局線
316へのパルスダイヤル信号送出波形であり、ステッ
プ421にて記1゛α部32.7のバッファBFより「
0」を意味する1桁分のダイヤルデータを読出し、ステ
ップ424にて、逐次パルスダイヤル信号送出シーケン
スPを実行し、続いてインターデジットボーズ送出シー
ケンスIを実行する。続いてダイヤル「1」を意味する
パルスダイヤル信号送出シーケンスP及びインターデジ
ットボーズ送出シーケンス11続いてダイヤル「2」を
意味するパルスダイヤル信号送出シーケンスP及びイン
ターデジットボーズ送出シーケンスIを先に説明した手
順で送出する。 発明の効果 本発明は、発信側局線を捕捉時予め設定されている局交
換機の選択信号受付は種別(D T M F信号又はパ
ルスダイヤル信号)を判別し、着信捕捉側局線より到来
するDTMF信号を発信捕捉側局線に対してそのままの
D T M F信号で送出したり、パルスダイヤル信号
に変換して送出することにより本通話転送装置の設置場
所により異なる局交換機の受信選択信号のモードに依存
しない自由度の高い通話転送装置を提供することが出来
る。
第1図は本発明による通話転送装置の構成図、第2図及
び第3図は本発明による通話転送装置における処理を示
すフローチャート、第4図は受信DTMF信号を送出パ
ルスダイヤル信号に変換するだめのテーブルを示す図、
第5図は受信DTMF信号を送出パルスダイヤル信号に
変換するJJ、S合のタイミングチャー1− 、第6図
は従来の通話転送装置の構成図、第7図は従来の通話転
送装置における処理を示すフローチャートである。 15゜ 16゜ 18゜ 20゜
び第3図は本発明による通話転送装置における処理を示
すフローチャート、第4図は受信DTMF信号を送出パ
ルスダイヤル信号に変換するだめのテーブルを示す図、
第5図は受信DTMF信号を送出パルスダイヤル信号に
変換するJJ、S合のタイミングチャー1− 、第6図
は従来の通話転送装置の構成図、第7図は従来の通話転
送装置における処理を示すフローチャートである。 15゜ 16゜ 18゜ 20゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第一の端子より到来する多周波選択信号を受信する信号
受信手段と、 前記第二の端子にパルス信号を送出するか前記第一の端
子より到来する多周波選択信号を送出するかを設定する
送出モード設定手段と、 前記信号受信手段により受信された多周波選択信号の有
するデータに基づいてパルス信号を発生するパルス発生
手段と、 前記パルス発生手段によって発生したパルスを第二の端
子に送出する送出手段と、 前記送出モード設定手段によって設定された送出モード
に従って前記パルス発生手段によって発生したパルス信
号または前記第一の端子より到来する多周波選択信号の
いずれか一方を前記第二の端子に送出する制御手段と、 を有する事を特徴とする通話転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254037A JP2938460B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 通話転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254037A JP2938460B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 通話転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100551A true JPH02100551A (ja) | 1990-04-12 |
| JP2938460B2 JP2938460B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=17259363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254037A Expired - Fee Related JP2938460B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 通話転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2938460B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186992A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dtmf信号送受信装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772653U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-05-04 | ||
| JPS60259042A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-21 | Ricoh Co Ltd | 着信転送機能を有する網制御装置 |
| JPS6125350A (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-04 | Nippon Resuko:Kk | 送受話機能を有する電話転送装置 |
| JPS63106254U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-09 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254037A patent/JP2938460B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772653U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-05-04 | ||
| JPS60259042A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-21 | Ricoh Co Ltd | 着信転送機能を有する網制御装置 |
| JPS6125350A (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-04 | Nippon Resuko:Kk | 送受話機能を有する電話転送装置 |
| JPS63106254U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186992A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dtmf信号送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2938460B2 (ja) | 1999-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |