JPH0530223A - 中継交換機 - Google Patents

中継交換機

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JPH0530223A
JPH0530223A JP8919491A JP8919491A JPH0530223A JP H0530223 A JPH0530223 A JP H0530223A JP 8919491 A JP8919491 A JP 8919491A JP 8919491 A JP8919491 A JP 8919491A JP H0530223 A JPH0530223 A JP H0530223A
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JP
Japan
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dial
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noise
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Withdrawn
Application number
JP8919491A
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English (en)
Inventor
Toru Kosaka
徹 高坂
Shiyougo Ayame
省吾 綾目
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0530223A publication Critical patent/JPH0530223A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は中継がなされていることを発呼側端
末機において確認でき的確な通話がなされ得る中継交換
機を提供することである。 【構成】 本発明では、ディジタル回線を介してダイヤ
ル情報を受け取るダイヤル情報受信手段と、このダイヤ
ル情報受信手段が受け取ったダイヤル情報に基づき次段
が中継交換機か端末機かを検出し、中継交換機である場
合にはダイヤル情報を送出し、端末機である場合には呼
出信号を送出するダイヤル情報・呼出信号送出手段と、
このダイヤル情報・呼出信号送出手段によりダイヤル情
報・呼出信号が送出されている間を検出して、この送出
の間に前記ディジタル回線を介して雑音を返送する雑音
返送手段とを備えさせて中継交換機を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル回線に接続
された中継交換機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、通話特性の改善等を目的として中
継交換機間の接続にはディジタル回線が用いられるよう
になった。中継交換機はアナログ回線から受けた信号を
ディジタル化(符号化)してディジタル回線へ送出する
ものであるから、通常状態における会話のない区間で
は、無音を示す符号が送られて最終的にアナログ化され
るので、回線距離に係わりなく雑音の少ない通話音声が
伝達され、極めて聞き取り易い通話を行うことが可能と
なった。
【0003】また、中継交換機ではダイヤル情報の送受
及び呼出信号の送出を行うのであるが、ディジタル回線
からダイヤル情報を受取った場合には次段が中継交換機
であればダイヤル情報を、次段が端末機であれば呼出信
号を送出しつつ、この送出を行っている期間中は前段の
中継交換機に対しディジタル回線を介して無音を示す符
号を返送するようにしている。このため、発呼端末機に
おいては、ダイヤル入力を行った後に次々と中継交換機
を介して中継がなされ、回線品質が悪化してゆくにもか
かわらず、これに気付くことなく、小さな声で通話を行
うこととなり通話内容が的確に伝わらなくなるおそれが
生じていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の中
継交換機によると、ディジタル回線からダイヤル情報を
受取った場合には次段が中継交換機であればダイヤル信
号を送出し、次段が端末機であれば呼出信号を送出する
とともに、この送出を行っている間には前段の中継交換
機に対しディジタル回線を介して無音を示す符号を返送
するようにしていた。このため、発呼端末機では中継の
多少を認識することができず、小さな声で通話を行うこ
ととなり通話内容が的確に伝わらなくなるおそれが生じ
ていた。
【0005】本発明はこのような従来の中継交換機の問
題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は中継
がなされていることを発呼側端末機において確認でき的
確な通話がなされ得る中継交換機を提供することであ
る。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、ディジタル
回線を介してダイヤル情報を受け取るダイヤル情報受信
手段と、このダイヤル情報受信手段が受け取ったダイヤ
ル情報に基づき次段が中継交換機か端末機かを検出し、
中継交換機である場合にはダイヤル情報を送出し、端末
機である場合には呼出信号を送出するダイヤル情報・呼
出信号送出手段と、このダイヤル情報・呼出信号送出手
段によりダイヤル情報・呼出信号が送出されている間を
検出して、この送出の間に前記ディジタル回線を介して
雑音を返送する雑音返送手段とを備えさせて中継交換機
を構成した。
【0007】
【作用】上記構成によると、中継交換機が次段へダイヤ
ル情報を送出しているとき、または、呼出信号を送出し
ているときには、前段の中継交換機に対しディジタル回
線を介して雑音が返送され、最終的には発呼側の端末機
へ伝えられることになり発呼側端末機ではダイヤル送出
時から呼出時において回線を介して与えられる雑音を聞
いて中継がなされていることを確認することができる。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図4は本発明の中継交換機が適用される電話交換
ネットワークシステムを示す。同図において、10-1〜10
-3は中継交換機を示す。中継交換機10-1〜10-3間は相互
にディジタル回線1-1 〜1-3 により接続されている。中
継交換機10-1〜10-3からはアナログ回線2-1 〜2-10が延
び加入者交換機20-1〜20-10 等の端末機が接続されてい
る。また、加入者交換機20には必要な電話機等の加入者
端末30が接続されている。
【0009】中継交換機10は、例えば、図1に示される
ようにディジタル回線1-11〜1-1n,1-21〜1-2n, アナロ
グ回線2-11〜2-1iに接続されるインタフェース101-11〜
101-1n,101-21〜101-2n, 102-1〜102-i を備えてい
る。インタフェース101-11〜101-1n,101-21〜101-2nは
呼制御情報と通話情報とを選択して呼制御情報を制御部
103 へ通話情報をスイッチ部104 側へ送出するものであ
る。制御部103 には、ダイヤル情報受信手段105、ダイ
ヤル情報・呼出信号送出手段106 、雑音返送手段107 が
備えられている。ダイヤル情報受信手段105 は回線から
送られてくるダイヤル情報を受信する。ダイヤル情報・
呼出信号送出手段106 はダイヤル情報受信手段105 が受
信したダイヤル情報に基づき次段が中継交換機か端末機
かを検出し、中継交換機であればダイヤル情報を送出
し、端末機であれば呼出信号を送出する。雑音返送手段
107 はダイヤル情報・呼出信号送出手段106 がダイヤル
情報・呼出信号の送出を行っている間を検出してこの期
間中には前段の中継交換機に対しダイヤル信号に含まれ
ている中継の段数に対応したレベルの雑音を送出する。
制御部103 はダイヤル情報の送出が終了すると、または
呼出信号を送出して端末機が応答したことを検出する
と、スイッチ部104 を制御して回線の接続を行う。ま
た、インタフェース102-1 〜102-i はA/D変換部及び
D/A変換部を含み、また、ループ電流の検出により応
答・終話の検出を行う。
【0010】図2に制御部103 の詳細な構成が示されて
いる。同図においては、ディジタル回線のインタフェー
スに接続される送信部111 ,113 、受信部112 ,114 及
びアナログ回線のインタフェースに接続される送信部11
5 ,受信部116 が設けられているものを示すが、実際に
はこれらは複数設けられているものである。主制御部12
0 にはCPU121 と、雑音発生部122 、ダイヤル信号送
出部と呼出信号送出部とから成るダイヤル信号・呼出信
号送出部123 が含まれている。送信部111 ,113 の出力
側にはゲインコントローラ111A,113Aが設けられてい
る。このような構成においてCPU121 は図3に示され
るフローチャートのプログラムを有し、各回線毎に宛先
回線の識別情報を格納し、回線接続中フラグを用いて中
継処理を行う。
【0011】即ち、CPU121 はダイヤル情報が送られ
てくるか否かを受信部112 ,114 ,116 をサンプリング
して検出する(401) 。ここで、ダイヤル情報が送られて
くると、送られてきた受信回線がアナログかディジタル
であるかを検出する(402) 。ここで、ディジタルであれ
ば宛先(送信先)の回線がアナログかディジタルかを検
出し(403) 、アナログであれば、呼出信号をダイヤル情
報・呼出信号送出部123 を制御して送出させる(404) 。
即ち、受信部112 からダイヤル情報が到来し、宛先が送
信部115 のアナログ回線であれば送信部115 へ呼出信号
が送出される。また、ステップ403 でディジタルである
ことが検出できるとダイヤル情報・呼出信号送出部123
を制御してダイヤル情報を送出させる(405) 。即ち、受
信部112 からダイヤル情報が到来し、宛先が送信部113
のディジタル回線であれば送信部113 へダイヤル情報が
送出される。ここで、CPU121 は到来したダイヤル情
報に含まれる中継の段数の情報に「1」を加えて送出す
るとともに、この到来したダイヤル情報に含まれる段数
の情報に基づきゲインコントローラ111Aを制御して段数
が多いほどレベルが大となるようにして雑音発生部122
を駆動し雑音を送出部111 へ送出する(406) 。そして、
呼出信号・ダイヤル情報の送出が終了するまでこれを行
い(407) 、終了となると雑音を停止し(408) 、ダイヤル
情報を送出した場合、または、呼出信号の送信後に応答
があったときにはスイッチ部104 を制御して回線接続を
行い、発呼側で発呼を止めると回線を放棄するようにリ
セットを行い(409) エンドとなる。
【0012】一方、ダイヤル情報が送られてきた受信回
線がアナログである場合には、送信側の回線がアナログ
かディジタルかを検出して(410) アナログであればダイ
ヤル情報・呼出信号送出部123 を制御して呼出信号を送
出させ(411) 、送信側の回線がディジタルであればダイ
ヤル情報・呼出信号送出部123 を制御してダイヤル情報
(中継段数「1」を含む)を送出させる(412) 。そし
て、ステップ411 ,412の後に呼出信号・ダイヤル情報
の送出が終了したかを検出して(413) 、送出終了となる
とステップ409 へ進む。
【0013】かくして本実施例では中継段に相当してダ
イヤル送出時に発呼側端末へ雑音が送出され、中継の多
少を知り、通話の音声を大きくするなどの対策に用いら
れ得る。そして、通話時においては、従来通りディジタ
ル符号で中継が行われるから、通話特性が極めて良好と
なることはいうまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ダ
イヤル情報・呼出信号の送出時には前段の中継交換機に
ディジタル回線を介して雑音が送られるため、最終的に
発呼者に届くところとなり、中継がなされていることを
発呼側端末機において確認でき的確な通話がなされ得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】本発明の一実施例の要部ブロック図。
【図3】本発明の一実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
【図4】中継交換機が採用された電話交換ネットワーク
システムのブロック図。
【符号の説明】
1-1 〜1-3 ,1-11〜1-1n,1-21〜1-2n ディジタル回線 2-1 〜2-10,2-11〜2-1i アナグロ回線 10-1〜10-3 中継交換機 101-11〜101-1n,101-21〜101-2n,102-1 〜102-1i イ
ンタフェース 103 制御部 104 スイッチ部 105 ダイヤル情報受信手段 106 ダイヤル情報・呼出信号送出手段 107 雑音返送手段 111 ,113 ,115 送信部 112 ,114 ,116 受信部 111A,113 ゲインコントローラ 120 主制御部 121 CPU 122 雑音発生部 123 ダイヤル情報・呼出信号送出部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル回線を介してダイヤル情報を
    受け取るダイヤル情報受信手段と、 このダイヤル情報受信手段が受け取ったダイヤル情報に
    基づき次段が中継交換機か端末機かを検出し、中継交換
    機である場合にはダイヤル情報を送出し、端末機である
    場合には呼出信号を送出するダイヤル情報・呼出信号送
    出手段と、 このダイヤル情報・呼出信号送出手段によりダイヤル情
    報・呼出信号が送出されている間を検出して、この送出
    の間に前記ディジタル回線を介して雑音を返送する雑音
    返送手段とを備えたことを特徴とする中継交換機。
  2. 【請求項2】 ダイヤル情報・呼出信号送出手段は、何
    段目の中継かを示す情報をダイヤル情報に含めて送出す
    るものであり、 雑音返送手段から返送する雑音のレベルを前記何段目の
    中継かを示す情報に基づいて制御する雑音レベルコント
    ロール部が備えられていることを特徴とする請求項1記
    載の中継交換機。
JP8919491A 1991-03-29 1991-03-29 中継交換機 Withdrawn JPH0530223A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8919491A JPH0530223A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 中継交換機

Applications Claiming Priority (1)

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JP8919491A JPH0530223A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 中継交換機

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JPH0530223A true JPH0530223A (ja) 1993-02-05

Family

ID=13963908

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JP8919491A Withdrawn JPH0530223A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 中継交換機

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JP (1) JPH0530223A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19717884C2 (de) * 1996-08-13 2001-02-15 Toyota Motor Co Ltd Lastabgabeeinrichtung
EP1106412A2 (en) 1996-05-20 2001-06-13 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Hybrid power output apparatus and method for controlling motor / generator to lock planetary gearing elements
KR100383574B1 (ko) * 1996-05-28 2003-07-12 삼성전자주식회사 사설교환기에서 국선 다이알 송출시의 노이즈 제거방법

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KR100383574B1 (ko) * 1996-05-28 2003-07-12 삼성전자주식회사 사설교환기에서 국선 다이알 송출시의 노이즈 제거방법
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514