JPH02100732A - プログラム文法チェック方式 - Google Patents
プログラム文法チェック方式Info
- Publication number
- JPH02100732A JPH02100732A JP63253169A JP25316988A JPH02100732A JP H02100732 A JPH02100732 A JP H02100732A JP 63253169 A JP63253169 A JP 63253169A JP 25316988 A JP25316988 A JP 25316988A JP H02100732 A JPH02100732 A JP H02100732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- grammar
- input
- section
- source program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プログラム作成時に、同時に文法チェック
を行うプログラム文法チェック方式に関するものである
。
を行うプログラム文法チェック方式に関するものである
。
(従来の技術)
第5図は従来のプログラム文法チェック方式のブロック
図であり、第6図は例えばC言語によるソースプログラ
ムのメモリ内の配置図である。第5図において、■は入
力手段となるキーボード、2は表示手段となるCRT、
3はソースプログラムが格納されるメモリ、4はエディ
タ5と組合わされて編集手段を構成すると共に、コンパ
イラ6と組合わされて翻訳手段を構成し、また、キーボ
ード1およびCRT2を制御する中央処理装置(CPU
) 、5はCPLJがソースプログラムの作成と編集と
を行う時に、その作成および編集を実行するプログラム
が格納されている編集プログラムファイル(エディタ)
、6はCPUがソースブログラムの文法チェックと機械
語への翻訳を行う時に、その文法チェ7クと翻訳を実行
するプログラムが格納されている翻訳プログラムファイ
ル(コンパイラ)である。
図であり、第6図は例えばC言語によるソースプログラ
ムのメモリ内の配置図である。第5図において、■は入
力手段となるキーボード、2は表示手段となるCRT、
3はソースプログラムが格納されるメモリ、4はエディ
タ5と組合わされて編集手段を構成すると共に、コンパ
イラ6と組合わされて翻訳手段を構成し、また、キーボ
ード1およびCRT2を制御する中央処理装置(CPU
) 、5はCPLJがソースプログラムの作成と編集と
を行う時に、その作成および編集を実行するプログラム
が格納されている編集プログラムファイル(エディタ)
、6はCPUがソースブログラムの文法チェックと機械
語への翻訳を行う時に、その文法チェ7クと翻訳を実行
するプログラムが格納されている翻訳プログラムファイ
ル(コンパイラ)である。
第6図において、7はC言語によるソースプログラム、
8はこのソースプログラム7と他のプログラムとの間で
共有する変数名・定数名の定義およびインクルートファ
イルの宣言が記述されている外部データ定義部、9はこ
の外部データ定義部8の次に位置し、プログラム部11
で使用する名称と引数とのデータ型宣言が記述されてい
る関数宣言部、10はこの関数宣言部9の次に位置し、
プログラム部11の内部でのみ使用される変数名・定数
名の定義が記述されている内部データ定義部、11は命
令が記述されているプログラム部で、外部データ定義部
8、関数宣言部9および内部データ定義部10はソース
プログラム7のデータ部である。
8はこのソースプログラム7と他のプログラムとの間で
共有する変数名・定数名の定義およびインクルートファ
イルの宣言が記述されている外部データ定義部、9はこ
の外部データ定義部8の次に位置し、プログラム部11
で使用する名称と引数とのデータ型宣言が記述されてい
る関数宣言部、10はこの関数宣言部9の次に位置し、
プログラム部11の内部でのみ使用される変数名・定数
名の定義が記述されている内部データ定義部、11は命
令が記述されているプログラム部で、外部データ定義部
8、関数宣言部9および内部データ定義部10はソース
プログラム7のデータ部である。
次に動作について説明する。まず、ソースプログラムを
メモリ3内に作成するために、キーボード1よりCPU
4に起動用コマンドを入力することによりエディタ5を
起動する。つまり、CPU4がエディタ5に従って動作
するように準備をする。次いで、ソースプログラム7の
プログラム部11で使用される定数名・変数名を示す文
字列がキーボード1より入力されると、エディタ5に従
って動作するCPU4はこれらの文字列をメモリ3内の
ソースプログラム7の外部データ定義部8、関数宣言部
9および内部データ定義部10に配置する。次に、ソー
スプログラム7のプログラム部11の内容となる文字列
がキーボードlより入力されると、エディタ5に従って
動作するCPU4はこれらの文字列をメモリ3内のソー
スプログラム7のプログラム部に配置する。以上のよう
にして、メモリ3内にソースプログラム7が作成された
ら、キーボード1よりCPIノ4に停止用コマンドが入
力されることにより、CPU4はエディタ5を終了させ
、次にキーボードlよりCPU4に起動用コマンドが入
力されることによりコンパイラ6を起動し、CPU4が
コンパイラ6に従って動作するようにYn (JMをす
る。キーボード1より翻訳用コマンドが与えられると、
CPU4はメモリ3内のソースプログラムの文法チェッ
クを行いつつ、機械語への翻訳(コンパイル)を行う。
メモリ3内に作成するために、キーボード1よりCPU
4に起動用コマンドを入力することによりエディタ5を
起動する。つまり、CPU4がエディタ5に従って動作
するように準備をする。次いで、ソースプログラム7の
プログラム部11で使用される定数名・変数名を示す文
字列がキーボード1より入力されると、エディタ5に従
って動作するCPU4はこれらの文字列をメモリ3内の
ソースプログラム7の外部データ定義部8、関数宣言部
9および内部データ定義部10に配置する。次に、ソー
スプログラム7のプログラム部11の内容となる文字列
がキーボードlより入力されると、エディタ5に従って
動作するCPU4はこれらの文字列をメモリ3内のソー
スプログラム7のプログラム部に配置する。以上のよう
にして、メモリ3内にソースプログラム7が作成された
ら、キーボード1よりCPIノ4に停止用コマンドが入
力されることにより、CPU4はエディタ5を終了させ
、次にキーボードlよりCPU4に起動用コマンドが入
力されることによりコンパイラ6を起動し、CPU4が
コンパイラ6に従って動作するようにYn (JMをす
る。キーボード1より翻訳用コマンドが与えられると、
CPU4はメモリ3内のソースプログラムの文法チェッ
クを行いつつ、機械語への翻訳(コンパイル)を行う。
この時、ソースプログラム7のプログラム部11の中に
、外部データ定義部8あるいは内部データ定義部IOに
定義されていない定数名あるいは変数名が存在すると、
コンパイルが完全に終了しない。
、外部データ定義部8あるいは内部データ定義部IOに
定義されていない定数名あるいは変数名が存在すると、
コンパイルが完全に終了しない。
よって、外部データ定義部8あるいは内部データ定義部
10に定数名・変数名を追加したり修正したりする必要
がある。そこで、再びコンパイラ6を終了させて、エデ
ィタ5を起動し、CPU4がエディタ5に従って動作す
る状態にする。ここで、キーボード1より編集用コマン
ドが入力されると、CP tJ 4は外部データ定義部
8あるいは内部データ定義部10の必要な個所をCRT
2に表示する。
10に定数名・変数名を追加したり修正したりする必要
がある。そこで、再びコンパイラ6を終了させて、エデ
ィタ5を起動し、CPU4がエディタ5に従って動作す
る状態にする。ここで、キーボード1より編集用コマン
ドが入力されると、CP tJ 4は外部データ定義部
8あるいは内部データ定義部10の必要な個所をCRT
2に表示する。
その表示が参照され、キーボード1より追加あるいは修
正の文字列が入力されたら、CPU4はメモリ3内のソ
ースプログラム7の外部データ定義部8あるいは内部デ
ータ定義部10の必要な個所に定数名や変数名を追加し
たり、修正を要する定数名や変数名を修正したりする。
正の文字列が入力されたら、CPU4はメモリ3内のソ
ースプログラム7の外部データ定義部8あるいは内部デ
ータ定義部10の必要な個所に定数名や変数名を追加し
たり、修正を要する定数名や変数名を修正したりする。
追加あるいは修正が完了したら、再びエディタ5を終了
させ、コンパイラ6を起動し、コンパイルを再実行する
。
させ、コンパイラ6を起動し、コンパイルを再実行する
。
〔発明が解決しようとする課題]
従来のプログラム文法チェック方式は以上のように構成
されているので、プログラム部で使用する定数名・変数
名がデータ部に存在しない文法誤りはコンパイルして初
めて検出できるが、この文法誤りを修正するには、再度
エディタを起動して修正しなければならず、文法誤りの
ないソースプログラムのコンパイルが完了するまでに、
何度もソースプログラムの編集とコンパイルを繰り返す
ことが必要で、プログラム作成者にとって煩わしく、ま
た、時間もかかるという課題があった。尚、近似技術と
して、「はじめての“′C“JP18(技術評論社、掠
EE實著、 360. 7.10発行)に記載された
ものがある。
されているので、プログラム部で使用する定数名・変数
名がデータ部に存在しない文法誤りはコンパイルして初
めて検出できるが、この文法誤りを修正するには、再度
エディタを起動して修正しなければならず、文法誤りの
ないソースプログラムのコンパイルが完了するまでに、
何度もソースプログラムの編集とコンパイルを繰り返す
ことが必要で、プログラム作成者にとって煩わしく、ま
た、時間もかかるという課題があった。尚、近似技術と
して、「はじめての“′C“JP18(技術評論社、掠
EE實著、 360. 7.10発行)に記載された
ものがある。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、ソースプログラムのプログラム部を作成してい
る時に、未定義の定数名・変数名が検出できると共に、
ただちに定数名・変数名の追加および修正が可能となる
プログラム文法チェック方式を得ることを目的とする。
もので、ソースプログラムのプログラム部を作成してい
る時に、未定義の定数名・変数名が検出できると共に、
ただちに定数名・変数名の追加および修正が可能となる
プログラム文法チェック方式を得ることを目的とする。
この発明に係るプログラム文法チェック方式は、使用す
る翻訳プログラムに対応した文法を定義した文法定義フ
ァイルと、ソースプログラムのプログラム部で使用する
定数名・変数名を定義したデータ登録ファイルと、編集
手段と同時に動作する文法チェック手段とを備えたもの
である。
る翻訳プログラムに対応した文法を定義した文法定義フ
ァイルと、ソースプログラムのプログラム部で使用する
定数名・変数名を定義したデータ登録ファイルと、編集
手段と同時に動作する文法チェック手段とを備えたもの
である。
この発明における文法チェック手段は、ソースプログラ
ムのプログラム部を作成する時に編集手段と同時に動作
し、入力手段から入力された文字列の文法チェックを行
うために文法定義ファイルを参照し、入力された文字列
が定数名・変数名であると判断したら、データ登録ファ
イルにこの文字列が定義されているか否かチェックし、
定義されていない場合には表示手段に文法誤りがあるこ
とを表示する。
ムのプログラム部を作成する時に編集手段と同時に動作
し、入力手段から入力された文字列の文法チェックを行
うために文法定義ファイルを参照し、入力された文字列
が定数名・変数名であると判断したら、データ登録ファ
イルにこの文字列が定義されているか否かチェックし、
定義されていない場合には表示手段に文法誤りがあるこ
とを表示する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はキーボード、2はCRT、3はメモリ
、4はCPU、5はエディタで以上のものは従来のもの
と同一である。12はC言語の文法上のキーワードとな
る識別子(int、 do、forなど)や、記号ある
いは特殊文字などの定数名・変数名として使用できない
文字を登録した文法定義ファイル、13はソースプログ
ラムの中に既に定義済みの定数名・変数名を登録したデ
ータ登録ファイル、14はCPU4が文法定義ファイル
12およびデータ登録ファイル13を参照して、キーボ
ードlより入力された文字列をチェックするプログラム
が格納されている文法チェックプログラムファイルであ
る。この文法チェックプログラムファイル14は、以下
、チェックプログラム14と略称する。
図において、1はキーボード、2はCRT、3はメモリ
、4はCPU、5はエディタで以上のものは従来のもの
と同一である。12はC言語の文法上のキーワードとな
る識別子(int、 do、forなど)や、記号ある
いは特殊文字などの定数名・変数名として使用できない
文字を登録した文法定義ファイル、13はソースプログ
ラムの中に既に定義済みの定数名・変数名を登録したデ
ータ登録ファイル、14はCPU4が文法定義ファイル
12およびデータ登録ファイル13を参照して、キーボ
ードlより入力された文字列をチェックするプログラム
が格納されている文法チェックプログラムファイルであ
る。この文法チェックプログラムファイル14は、以下
、チェックプログラム14と略称する。
次に動作について説明する。まず、ソースプログラム7
のプログラム部11を、文法チェックを行いながら作成
する動作の概要を第2図のフローチャートを参照して説
明する。最初に、キーボードlよりCPU4に起動用コ
マンドが入力されることにより、エディタ5およびチェ
ックプログラム14を起動する。つまり、CPU4はエ
ディタ5およびチェックプログラム14に従って動作す
る。次に、キーボードlより文字列が入力されたら、C
PU4はこの文字列をメモリ3内に読み込み(ステップ
5T100)、この文字列が関数やキーワード等である
か否かチェックする(ステップ5TIOI)。例えば、
C言語においては、関数は全て゛関数名()゛の形式で
記述されるので、文字列の次に“(”が続いた時は、こ
の文字列は関数名であると判断することができる。関数
名と判断された文字列についてはチェックは終了しくス
テップ5T102)、次のステップへ移行する。関数名
でないと判断された文字列について、文法定義ファイル
12を参照して、キーワードや記号あるいは特殊文字で
あれば、定数名・変数名でないと判断する。
のプログラム部11を、文法チェックを行いながら作成
する動作の概要を第2図のフローチャートを参照して説
明する。最初に、キーボードlよりCPU4に起動用コ
マンドが入力されることにより、エディタ5およびチェ
ックプログラム14を起動する。つまり、CPU4はエ
ディタ5およびチェックプログラム14に従って動作す
る。次に、キーボードlより文字列が入力されたら、C
PU4はこの文字列をメモリ3内に読み込み(ステップ
5T100)、この文字列が関数やキーワード等である
か否かチェックする(ステップ5TIOI)。例えば、
C言語においては、関数は全て゛関数名()゛の形式で
記述されるので、文字列の次に“(”が続いた時は、こ
の文字列は関数名であると判断することができる。関数
名と判断された文字列についてはチェックは終了しくス
テップ5T102)、次のステップへ移行する。関数名
でないと判断された文字列について、文法定義ファイル
12を参照して、キーワードや記号あるいは特殊文字で
あれば、定数名・変数名でないと判断する。
以上のチェックの結果、関数やキーワード等でない文字
列は定数名・変数名であると判断しくステップ5T10
3)、この文字列に対して、データ登録ファイル13を
参照して定義されているか否かをチェックする(ステッ
プ5T104)。定義されていない時は、CRT2に未
定義であることを表示する。そこで、キーボード1より
定数名・変数名を示す文字列が入力されると、データ登
録ファイル13に入力された定数名・変数名が定義され
ると共に、第6図に示した外部データ定義部8あるいは
内部データ定義部10にも定数名・変数名が定義される
(ステップ5T105)。
列は定数名・変数名であると判断しくステップ5T10
3)、この文字列に対して、データ登録ファイル13を
参照して定義されているか否かをチェックする(ステッ
プ5T104)。定義されていない時は、CRT2に未
定義であることを表示する。そこで、キーボード1より
定数名・変数名を示す文字列が入力されると、データ登
録ファイル13に入力された定数名・変数名が定義され
ると共に、第6図に示した外部データ定義部8あるいは
内部データ定義部10にも定数名・変数名が定義される
(ステップ5T105)。
次に、第3図を参照して、C言語のソースプログラムの
プログラム部11の作成の動作について、さらに詳しく
説明する。第3図の各図はCPU4がエディタ5および
チェックプログラム14を起動した後、プログラム部1
1を作成している途中のCRT2の画面表示例を示した
図である。第3図(a)に示すように文字列“max”
と入力されて表示している時に、°“)”が入力される
と、CPU4は第3図(b)に示すように°°)°°を
表示すると共に、文字列”max”は関数でもなくキー
ワード等でもないので変数名と判断する。そこで、デー
タ登録ファイル13を参照して未定義であることを認識
したら、第3図(C)に示すように、未定義であること
を示す文と定義するか否かを問う文とを、文字列の直後
に反転表示する。定義するか否かを問う文は入力ミスの
ために文字列が未定義であると判断した場合を考慮して
表示するものである。この文に対して、操作者がyes
の旨をキーボード1より人ツノすると、CPU4は第3
図(d)に示すように、データ宣言文の型式に文字列を
あてはめた表示じmax ;”)を行い、カーソルを表
示して、データ型指定子や# define文などの入
力待ち状態となる。必要な宣言が入力され、外部データ
定義部8か内部データ定義部10かのいずれに属するか
が指示入力されると、第3図(e)に示すように、ブタ
宣言を表示すると共に、データ登録ファイル13および
外部データ定義部8と内部データ定義部IOのいずれか
に定義する。一方、第3図(C)に示した状態で、操作
者が文字列を定義しないnoの旨を入力すると、第3図
(f)に示すように、文字列は消去される。
プログラム部11の作成の動作について、さらに詳しく
説明する。第3図の各図はCPU4がエディタ5および
チェックプログラム14を起動した後、プログラム部1
1を作成している途中のCRT2の画面表示例を示した
図である。第3図(a)に示すように文字列“max”
と入力されて表示している時に、°“)”が入力される
と、CPU4は第3図(b)に示すように°°)°°を
表示すると共に、文字列”max”は関数でもなくキー
ワード等でもないので変数名と判断する。そこで、デー
タ登録ファイル13を参照して未定義であることを認識
したら、第3図(C)に示すように、未定義であること
を示す文と定義するか否かを問う文とを、文字列の直後
に反転表示する。定義するか否かを問う文は入力ミスの
ために文字列が未定義であると判断した場合を考慮して
表示するものである。この文に対して、操作者がyes
の旨をキーボード1より人ツノすると、CPU4は第3
図(d)に示すように、データ宣言文の型式に文字列を
あてはめた表示じmax ;”)を行い、カーソルを表
示して、データ型指定子や# define文などの入
力待ち状態となる。必要な宣言が入力され、外部データ
定義部8か内部データ定義部10かのいずれに属するか
が指示入力されると、第3図(e)に示すように、ブタ
宣言を表示すると共に、データ登録ファイル13および
外部データ定義部8と内部データ定義部IOのいずれか
に定義する。一方、第3図(C)に示した状態で、操作
者が文字列を定義しないnoの旨を入力すると、第3図
(f)に示すように、文字列は消去される。
なお、上記実施例では未定義の定数塩・変数名を定義す
る場合、操作者が必要なデータ型指定子を入力するよう
に示したが、第4図に示すような、データ型指定子とこ
の省略形の変換テーブルをあらかじめ作成しておき、C
PU4が参照するように、チェックプログラム14を構
成してもよい。
る場合、操作者が必要なデータ型指定子を入力するよう
に示したが、第4図に示すような、データ型指定子とこ
の省略形の変換テーブルをあらかじめ作成しておき、C
PU4が参照するように、チェックプログラム14を構
成してもよい。
この場合は、第3図(d)に示す入力待ち状態で、省略
形“ばか入力されると、CPU4はこの変換チーフルを
参照してデータ型指定子”’int”に変換して表示す
る。このような構成によれば、データ型指定子の入力ミ
スを防止したり、操作の単純化により、作業効率を向上
させたりする効果もある。
形“ばか入力されると、CPU4はこの変換チーフルを
参照してデータ型指定子”’int”に変換して表示す
る。このような構成によれば、データ型指定子の入力ミ
スを防止したり、操作の単純化により、作業効率を向上
させたりする効果もある。
(発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、プログラム文法チェ
ック方式を文法定義ファイルとデータ登録ファイルとチ
ェックプログラムとにより、ソースプログラムのプログ
ラム部作成と同時に、未定義の定数塩・変数名を定義で
きるように構成したので、ソースプログラム作成時の文
法誤りが減少し、ソースプログラムの編集とコンパイル
の繰り返しが減るので、ソースプログラム作成時の煩わ
しさがなくなると共に作業時間が短縮できるものが得ら
れる効果がある。
ック方式を文法定義ファイルとデータ登録ファイルとチ
ェックプログラムとにより、ソースプログラムのプログ
ラム部作成と同時に、未定義の定数塩・変数名を定義で
きるように構成したので、ソースプログラム作成時の文
法誤りが減少し、ソースプログラムの編集とコンパイル
の繰り返しが減るので、ソースプログラム作成時の煩わ
しさがなくなると共に作業時間が短縮できるものが得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプログラム文法チェ
ック方式を示すブロック図、第2図は第1図に示すこの
発明の実施例の動作を示すフローチャート、第3図は第
1図に示すこの発明の実施例の表示装置における表示内
容を示す説明図、第4図はこの発明の他の実施例による
プログラム文法チェック方式に使用するテーブルの構成
図、第5図は従来のプログラム文法チェック方式を示す
ブロック図、第6図は第1図および第5図におけるメモ
リ内のソースプログラムの配置を示す配置図である。 lはキーボード(入力手段)、2はCRT (表示手段
)、3はメモリ、4はCPU(W集手段、文法チェック
下段)、5はエディタ(編集手段)、[2は文法定義フ
ァイル、13はデータ登録ファイル、14は文法チnン
クプロダラムファイル(チエ、クプログラム)(文法チ
ェツク手段)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
ック方式を示すブロック図、第2図は第1図に示すこの
発明の実施例の動作を示すフローチャート、第3図は第
1図に示すこの発明の実施例の表示装置における表示内
容を示す説明図、第4図はこの発明の他の実施例による
プログラム文法チェック方式に使用するテーブルの構成
図、第5図は従来のプログラム文法チェック方式を示す
ブロック図、第6図は第1図および第5図におけるメモ
リ内のソースプログラムの配置を示す配置図である。 lはキーボード(入力手段)、2はCRT (表示手段
)、3はメモリ、4はCPU(W集手段、文法チェック
下段)、5はエディタ(編集手段)、[2は文法定義フ
ァイル、13はデータ登録ファイル、14は文法チnン
クプロダラムファイル(チエ、クプログラム)(文法チ
ェツク手段)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
Claims (1)
- 入力手段より入力された文字列および編集用コマンド
に基づいて、編集手段がデータ部およびプログラム部よ
り成るソースプログラムをメモリ内に作成すると共に、
このメモリ内の前記ソースプログラムを表示手段に表示
しながら編集し、前記ソースプログラムの文法チェック
を行うプログラム文法チェック方式において、前記編集
手段と同時に動作する文法チェック手段が文法を定義し
た文法定義ファイルと定数名・変数名を定義したデータ
登録ファイルとを参照して前記プログラム部の文法チエ
ックを行うと共に、文法誤りを検出した時に前記表示手
段に誤り個所を表示し、前記入力手段より修正用の文字
列と修正用の編集用コマンドとが入力されたら、前記編
集手段が前記メモリ内の前記ソースプログラムのデータ
部と前記データ登録ファイルとを修正することを特徴と
するプログラム文法チェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253169A JPH02100732A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | プログラム文法チェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253169A JPH02100732A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | プログラム文法チェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100732A true JPH02100732A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17247494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253169A Pending JPH02100732A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | プログラム文法チェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05143297A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Nippon Steel Corp | データ・デイクシヨナリーの作成方法 |
| CN109683901A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-04-26 | 武汉烽火信息集成技术有限公司 | 一种Dockerfile检查优化系统及方法 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63253169A patent/JPH02100732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05143297A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Nippon Steel Corp | データ・デイクシヨナリーの作成方法 |
| CN109683901A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-04-26 | 武汉烽火信息集成技术有限公司 | 一种Dockerfile检查优化系统及方法 |
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