JPH0210075Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210075Y2 JPH0210075Y2 JP1983121079U JP12107983U JPH0210075Y2 JP H0210075 Y2 JPH0210075 Y2 JP H0210075Y2 JP 1983121079 U JP1983121079 U JP 1983121079U JP 12107983 U JP12107983 U JP 12107983U JP H0210075 Y2 JPH0210075 Y2 JP H0210075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- pulley
- guide
- sprocket
- guide pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自転車用リヤデイレーラー、詳しく
は、ガイドプーリーとテンシヨンプーリー及びこ
れらのプーリーをプーリー軸を介して回転自由に
支持するプレートを備えたチエン案内具により、
前記ガイドプーリーで案内するチエンを自転車に
おける多段スプロケツトの一つに掛換えて変速す
るリヤデイレーラーに関する。
は、ガイドプーリーとテンシヨンプーリー及びこ
れらのプーリーをプーリー軸を介して回転自由に
支持するプレートを備えたチエン案内具により、
前記ガイドプーリーで案内するチエンを自転車に
おける多段スプロケツトの一つに掛換えて変速す
るリヤデイレーラーに関する。
一般に、此種デイレーラーは、ベース部材に対
し前記スプロケツトの軸方向に移動可能とした可
動部材に、前記チエン案内具を揺動可能に支持
し、変速レバーの往動操作により操作ワイヤを介
して前記可動部材を、リターンばねの力に抗して
最大歯数の低速用スプロケツト側に、また前記変
速レバーの復動操作による前記リターンばねの復
元作用により最小歯数の高速用スプロケツト側に
移動させて、前記チエン案内具を前記多段スプロ
ケツトの一つと対応する位置に停止させ、前記チ
エンを掛換えるようにしている。
し前記スプロケツトの軸方向に移動可能とした可
動部材に、前記チエン案内具を揺動可能に支持
し、変速レバーの往動操作により操作ワイヤを介
して前記可動部材を、リターンばねの力に抗して
最大歯数の低速用スプロケツト側に、また前記変
速レバーの復動操作による前記リターンばねの復
元作用により最小歯数の高速用スプロケツト側に
移動させて、前記チエン案内具を前記多段スプロ
ケツトの一つと対応する位置に停止させ、前記チ
エンを掛換えるようにしている。
従来、前記チエンの掛換は、デイレーラーにお
けるチエンガイドの配置構造によつて、前記チエ
ン案内具を、前記スプロケツトの幅方向中心線と
対応する位置に掛換えを行なう方式と、チエン案
内具を、前記スプロケツトの幅方向中心線を越え
た位置に掛換えを行なうオーバシフト方式と、チ
エン案内具を、前記スプロケツトの幅方向中心線
より手前位置に掛換えを行なうオーバレス方式と
が知られている。
けるチエンガイドの配置構造によつて、前記チエ
ン案内具を、前記スプロケツトの幅方向中心線と
対応する位置に掛換えを行なう方式と、チエン案
内具を、前記スプロケツトの幅方向中心線を越え
た位置に掛換えを行なうオーバシフト方式と、チ
エン案内具を、前記スプロケツトの幅方向中心線
より手前位置に掛換えを行なうオーバレス方式と
が知られている。
所で、オーバレス方式の場合、スプロケツトに
掛換えたチエンが、該チエンと噛合うスプロケツ
トと、前記チエンを案内するチエン案内具のガイ
ドプーリーとの間で傾斜することになるため、変
速操作の仕方により、前記チエンの傾斜部分にお
ける側面が、前記ガイドプーリーのチエン出口部
分と、前記スプロケツトのチエン入口部分とにお
ける歯部と接触して音鳴りが生じる場合が多かつ
たのである。
掛換えたチエンが、該チエンと噛合うスプロケツ
トと、前記チエンを案内するチエン案内具のガイ
ドプーリーとの間で傾斜することになるため、変
速操作の仕方により、前記チエンの傾斜部分にお
ける側面が、前記ガイドプーリーのチエン出口部
分と、前記スプロケツトのチエン入口部分とにお
ける歯部と接触して音鳴りが生じる場合が多かつ
たのである。
本考案は以上の点に鑑み考案したもので、目的
は、前記チエンの緊張力により前記ガイドプーリ
ーを、前記チエンを掛換えたスプロケツト側に移
動させて、前記チエンの、スプロケツトとガイド
プーリーとの間の傾斜部分における傾斜度合を小
さくし、オーバレス方式でチエンを掛換える場合
における音鳴りを確実になくすることができるよ
うにするものであり、又、振動によりテンシヨン
プーリーから離脱したチエンが、チエン案内具の
プレートと前記テンシヨンプーリーとの間に噛み
込んだり、テンシヨンプーリーの耐久性が低下し
たりすることがなく、しかも、変速性が低下する
こともないようにするものである。
は、前記チエンの緊張力により前記ガイドプーリ
ーを、前記チエンを掛換えたスプロケツト側に移
動させて、前記チエンの、スプロケツトとガイド
プーリーとの間の傾斜部分における傾斜度合を小
さくし、オーバレス方式でチエンを掛換える場合
における音鳴りを確実になくすることができるよ
うにするものであり、又、振動によりテンシヨン
プーリーから離脱したチエンが、チエン案内具の
プレートと前記テンシヨンプーリーとの間に噛み
込んだり、テンシヨンプーリーの耐久性が低下し
たりすることがなく、しかも、変速性が低下する
こともないようにするものである。
しかして本考案の構成は、ガイドプーリーとテ
ンシヨンプーリー及びこれらプーリーをプーリー
軸を介して回転自由に支持するプレートを備えた
チエン案内具により、前記ガイドプーリーで案内
するチエンを自転車における多段スプロケツトの
一つに掛換えて変速するリヤデイレーラーであつ
て、前記ガイドプーリーとテンシヨンプーリーと
のうち、ガイドプーリーのみを、前記プレートに
対し軸方向に揺動可能に支持すると共に、このガ
イドプーリーの側面と前記プレートの内側面との
間に、前記ガイドプーリーの軸方向移動を許す〓
間を設けて、前記チエンの緊張力により前記ガイ
ドプーリーのみを軸方向に移動させ、オーバレス
方式でチエンを掛換える場合における該チエン
の、前記スプロケツトとガイドプーリーとの間の
傾斜部分における傾斜度合を小さくし、音鳴りを
なくすると共に、テンシヨンプーリーが軸方向に
移動しないようにしたのである。
ンシヨンプーリー及びこれらプーリーをプーリー
軸を介して回転自由に支持するプレートを備えた
チエン案内具により、前記ガイドプーリーで案内
するチエンを自転車における多段スプロケツトの
一つに掛換えて変速するリヤデイレーラーであつ
て、前記ガイドプーリーとテンシヨンプーリーと
のうち、ガイドプーリーのみを、前記プレートに
対し軸方向に揺動可能に支持すると共に、このガ
イドプーリーの側面と前記プレートの内側面との
間に、前記ガイドプーリーの軸方向移動を許す〓
間を設けて、前記チエンの緊張力により前記ガイ
ドプーリーのみを軸方向に移動させ、オーバレス
方式でチエンを掛換える場合における該チエン
の、前記スプロケツトとガイドプーリーとの間の
傾斜部分における傾斜度合を小さくし、音鳴りを
なくすると共に、テンシヨンプーリーが軸方向に
移動しないようにしたのである。
以下本考案デイレーラーの一実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図示したデイレーラーは、自転車の後輪への取
付用ブラケツト1に水平軸2を介して枢支する支
持部材3と、該支持部材3に1対のリンク部材4
を介して揺動自由に連結する可動部材5とから成
るデイレーラー本体Aの前記可動部材5に、チエ
ンCを多段スプロケツトSに案内するガイドプー
リー61とテンシヨンプーリー62とをプーリー
軸63,64を介して少なくとも一つのプレート
65に支持したチエン案内具6を揺動可能に支持
して、このチエン案内具6と前記可動部材5との
間に介装するテンシヨンばね7の力により前記チ
エン案内具6を第1図時計方向に付勢したもので
あつて、このデイレーラーを、自転車の後輪に取
付ける前記多段スプロケツトSにおける高速用ス
プロケツトS1の軸方向外方に装着して、前記チエ
ン案内具6を前記多段スプロケツトSの半径方向
外方に配置するのである。そしてこのチエン案内
具6の前記各プーリー61,62のうち、ガイド
プーリー61を前記多段スプロケツトSに対し近
接する側に配置し、テンシヨンプーリー62を多
段スプロケツトSに対し離反する側に配置して、
これらプーリー61,62に前記チエンを掛設
し、操作ワイヤWの牽引操作により前記可動部材
5を、リターンスプリング(図示せず)の力に抗
して最大歯数の低速用スプロケツトS2側に、また
このスプリングの復元作用により最小歯数の高速
用スプロケツトS1側に移動させて、前記ガイドプ
ーリー61及びテンシヨンプーリー62に掛設し
たチエンCを多段スプロケツトSの一つのスプロ
ケツトに掛換えるのである。
付用ブラケツト1に水平軸2を介して枢支する支
持部材3と、該支持部材3に1対のリンク部材4
を介して揺動自由に連結する可動部材5とから成
るデイレーラー本体Aの前記可動部材5に、チエ
ンCを多段スプロケツトSに案内するガイドプー
リー61とテンシヨンプーリー62とをプーリー
軸63,64を介して少なくとも一つのプレート
65に支持したチエン案内具6を揺動可能に支持
して、このチエン案内具6と前記可動部材5との
間に介装するテンシヨンばね7の力により前記チ
エン案内具6を第1図時計方向に付勢したもので
あつて、このデイレーラーを、自転車の後輪に取
付ける前記多段スプロケツトSにおける高速用ス
プロケツトS1の軸方向外方に装着して、前記チエ
ン案内具6を前記多段スプロケツトSの半径方向
外方に配置するのである。そしてこのチエン案内
具6の前記各プーリー61,62のうち、ガイド
プーリー61を前記多段スプロケツトSに対し近
接する側に配置し、テンシヨンプーリー62を多
段スプロケツトSに対し離反する側に配置して、
これらプーリー61,62に前記チエンを掛設
し、操作ワイヤWの牽引操作により前記可動部材
5を、リターンスプリング(図示せず)の力に抗
して最大歯数の低速用スプロケツトS2側に、また
このスプリングの復元作用により最小歯数の高速
用スプロケツトS1側に移動させて、前記ガイドプ
ーリー61及びテンシヨンプーリー62に掛設し
たチエンCを多段スプロケツトSの一つのスプロ
ケツトに掛換えるのである。
尚、従来におけるリヤデイレーラーの前記チエ
ン案内具におけるガイドプーリー61及びテンシ
ヨンプーリー62は、これらプーリー61,62
をプーリー軸を介して支持するプレート65に対
し軸方向移動不能で、回転のみ自由な構造となつ
ているが、本考案では、前記ガイドプーリー61
とテンシヨンプーリー62とのうち、ガイドプー
リー61のみを後記するごとく軸方向移動可能な
構造とするのである。
ン案内具におけるガイドプーリー61及びテンシ
ヨンプーリー62は、これらプーリー61,62
をプーリー軸を介して支持するプレート65に対
し軸方向移動不能で、回転のみ自由な構造となつ
ているが、本考案では、前記ガイドプーリー61
とテンシヨンプーリー62とのうち、ガイドプー
リー61のみを後記するごとく軸方向移動可能な
構造とするのである。
本考案は以上の如く構成するリヤデイレーラー
において、前記チエン案内具6のガイドプーリー
61とテンシヨンプーリー62とのうち、ガイド
プーリー61のみを、前記プレート65に対し軸
方向移動可能に支持すると共に、このガイドプー
リー61の側面61aと前記プレート65の内側
面65aとの間に、前記ガイドプーリー61の軸
方向移動を許す〓間Kを設けて、前記チエンCの
緊張力により前記ガイドプーリー61を軸方向に
移動させるごとく成したのである。
において、前記チエン案内具6のガイドプーリー
61とテンシヨンプーリー62とのうち、ガイド
プーリー61のみを、前記プレート65に対し軸
方向移動可能に支持すると共に、このガイドプー
リー61の側面61aと前記プレート65の内側
面65aとの間に、前記ガイドプーリー61の軸
方向移動を許す〓間Kを設けて、前記チエンCの
緊張力により前記ガイドプーリー61を軸方向に
移動させるごとく成したのである。
しかして図示したものは、前記ガイドプーリー
61とテンシヨンプーリー62とプーリー軸6
3,64と1対の左プレート65及び右プレート
66とを備えたチエン案内具6における前記右プ
レート66を、前記可動部材5にカシメ止めによ
り支持し、また前記左プレート65を、該正プレ
ート65に固定する筒軸67と、該筒軸67内に
挿通する前記一方のプーリー軸63とを介して前
記可動部材5に揺動可能に支持すると共に、前記
筒軸67の外周りに前記テンシヨンばね7を巻装
し、更にこのテンシヨンばね7の外周りに焼結合
金製のプーリーブツシユ68を設けて、該ブツシ
ユ68に、前記テンシヨンばね7のばね受69を
設け、このばね受69を介して前記テンシヨンば
ね7の軸方向外方への弾性力を前記ブツシユ68
に作用させて、該ブツシユ68を前記左プレート
65に保持する一方、前記ブツシユ68の外周に
前記ガイドプーリー61を回転自由で、かつ軸方
向移動可能に支持し、このガイドプーリー61の
ボス部の軸方向長さを前記ブツシユ68の長さよ
り短かく形成して、ガイドプーリー61のボス部
側面61aと前記左プレート65の内側面65a
との間に前記〓間Kを設け、そしてオーバレス方
式でチエンを掛換えた場合に、前記テンシヨンば
ね7の力で緊張されているチエンが前記スプロケ
ツトSとガイドプーリー61との間で傾斜状にな
つて最短距離を通るべく移動するときの移動力、
換言すると緊張力により前記ガイドプーリー61
を前記〓間Kの範囲内で軸方向移動させるごとく
している。
61とテンシヨンプーリー62とプーリー軸6
3,64と1対の左プレート65及び右プレート
66とを備えたチエン案内具6における前記右プ
レート66を、前記可動部材5にカシメ止めによ
り支持し、また前記左プレート65を、該正プレ
ート65に固定する筒軸67と、該筒軸67内に
挿通する前記一方のプーリー軸63とを介して前
記可動部材5に揺動可能に支持すると共に、前記
筒軸67の外周りに前記テンシヨンばね7を巻装
し、更にこのテンシヨンばね7の外周りに焼結合
金製のプーリーブツシユ68を設けて、該ブツシ
ユ68に、前記テンシヨンばね7のばね受69を
設け、このばね受69を介して前記テンシヨンば
ね7の軸方向外方への弾性力を前記ブツシユ68
に作用させて、該ブツシユ68を前記左プレート
65に保持する一方、前記ブツシユ68の外周に
前記ガイドプーリー61を回転自由で、かつ軸方
向移動可能に支持し、このガイドプーリー61の
ボス部の軸方向長さを前記ブツシユ68の長さよ
り短かく形成して、ガイドプーリー61のボス部
側面61aと前記左プレート65の内側面65a
との間に前記〓間Kを設け、そしてオーバレス方
式でチエンを掛換えた場合に、前記テンシヨンば
ね7の力で緊張されているチエンが前記スプロケ
ツトSとガイドプーリー61との間で傾斜状にな
つて最短距離を通るべく移動するときの移動力、
換言すると緊張力により前記ガイドプーリー61
を前記〓間Kの範囲内で軸方向移動させるごとく
している。
尚、前記チエン案内具6の構造は特に限定され
るものでなく、例えば前記左プレート65と右プ
レート66とをプーリー軸を介して連結し、これ
ら両プレート65,66を可動部材5に対し揺動
可能とした構造、又は、左プレート65と右プレ
ート66との何れか一方のみを備えた構造、或い
は、プーリー軸63,64とは別に設ける枢支軸
を介して可動部材5に揺動可能に支持する構造で
あつてもよい。
るものでなく、例えば前記左プレート65と右プ
レート66とをプーリー軸を介して連結し、これ
ら両プレート65,66を可動部材5に対し揺動
可能とした構造、又は、左プレート65と右プレ
ート66との何れか一方のみを備えた構造、或い
は、プーリー軸63,64とは別に設ける枢支軸
を介して可動部材5に揺動可能に支持する構造で
あつてもよい。
又、図中8,9は、前記ガイドプーリー61の
軸方向両側に配置して前記可動部材5と左プレー
ト65とに固定する椀形キヤツプである。
軸方向両側に配置して前記可動部材5と左プレー
ト65とに固定する椀形キヤツプである。
尚、図示したデイレーラーは、前記リンク部材
4を支持部材3に連結する1対のピン10と、前
記可動部材5をリンク部材4に連結する1対のピ
ン11とを前記多段スプロケツトSの軸心と直交
する平面に対し傾斜させて、前記チエンの掛換
時、前記チエン案内具6を多段スプロケツトSの
軸心と平行に移動させると同時に、前記軸心と直
交する平面内を前記多段スプロケツトSの半径方
向に移動させるごとく成している。
4を支持部材3に連結する1対のピン10と、前
記可動部材5をリンク部材4に連結する1対のピ
ン11とを前記多段スプロケツトSの軸心と直交
する平面に対し傾斜させて、前記チエンの掛換
時、前記チエン案内具6を多段スプロケツトSの
軸心と平行に移動させると同時に、前記軸心と直
交する平面内を前記多段スプロケツトSの半径方
向に移動させるごとく成している。
本考案は以上の如く構成するもので、第1図に
示した状態は、チエン案内具6が、多段スプロケ
ツトの高速用スプロケツトS1に対応した所謂トツ
プ位置にあり、チエンを前記高速用スプロケツト
S1に掛設している状態であつて、この状態から操
作ワイヤWを牽引すると、前記チエンのガイドプ
ーリー61及びテンシヨンプーリー62への掛設
部分が前記チエン案内具6とともに低速用スプロ
ケツトS2側に移動し、前記チエンは低速側スプロ
ケツトに掛換えられるのである。
示した状態は、チエン案内具6が、多段スプロケ
ツトの高速用スプロケツトS1に対応した所謂トツ
プ位置にあり、チエンを前記高速用スプロケツト
S1に掛設している状態であつて、この状態から操
作ワイヤWを牽引すると、前記チエンのガイドプ
ーリー61及びテンシヨンプーリー62への掛設
部分が前記チエン案内具6とともに低速用スプロ
ケツトS2側に移動し、前記チエンは低速側スプロ
ケツトに掛換えられるのである。
しかしてこのチエンの掛換えをオーバレス方式
で行なうと、先ず低速用スプロケツトS2側に移動
する前記チエン案内具6が、このチエン案内具6
のガイドプーリー61が所望のスプロケツトの幅
方向中心線位置に到達しない位置に停止して、前
記チエンが所望のスプロケツトに掛換えられる。
このとき、前記チエンは、該チエンと噛合うスプ
ロケツトと前記ガイドプーリー61との間で傾斜
して最短距離を通つてガイドプーリー61から前
記スプロケツト方向に移動する。そしてこのチエ
ンが移動するときのチエンの緊張力により前記ガ
イドプーリー61のみがプレート65に対し〓間
Kの範囲内で、前記チエンが掛設されているスプ
ロケツト側に移動し、前記チエンのスプロケツト
とガイドプーリー61との間の傾斜部分における
傾斜度合が小さくなる。従つて、チエンCの前記
傾斜部分C1が、ガイドプーリー61のチエン出
口部分Xとスプロケツトのチエン入口部分Yとに
おける歯部と接触して音鳴りするのを解消できる
のである。
で行なうと、先ず低速用スプロケツトS2側に移動
する前記チエン案内具6が、このチエン案内具6
のガイドプーリー61が所望のスプロケツトの幅
方向中心線位置に到達しない位置に停止して、前
記チエンが所望のスプロケツトに掛換えられる。
このとき、前記チエンは、該チエンと噛合うスプ
ロケツトと前記ガイドプーリー61との間で傾斜
して最短距離を通つてガイドプーリー61から前
記スプロケツト方向に移動する。そしてこのチエ
ンが移動するときのチエンの緊張力により前記ガ
イドプーリー61のみがプレート65に対し〓間
Kの範囲内で、前記チエンが掛設されているスプ
ロケツト側に移動し、前記チエンのスプロケツト
とガイドプーリー61との間の傾斜部分における
傾斜度合が小さくなる。従つて、チエンCの前記
傾斜部分C1が、ガイドプーリー61のチエン出
口部分Xとスプロケツトのチエン入口部分Yとに
おける歯部と接触して音鳴りするのを解消できる
のである。
所で、以上のように、ガイドプーリー61のみ
を軸方向移動可能とし、テンシヨンプーリー62
を軸方向に移動しないように構成したのは、次の
理由からである。
を軸方向移動可能とし、テンシヨンプーリー62
を軸方向に移動しないように構成したのは、次の
理由からである。
先ず、テンシヨンプーリー62は、ペダルをも
つたクランクに支持されるフロントスプロケツト
からリヤスプロケツトに移行するチエンにチエン
テンシヨンを与えるためのものであるが、前記チ
エンCは、ロード側に比較して自転車の振動に対
し大きく振動することになるし、又、前記フロン
トスプロケツトとして、歯数の異なる2枚又は3
枚のフロントスプロケツトを用いる場合、チエン
がこれらフロントスプロケツトの一つに掛換えら
れて、チエンラインが変化した場合、チエンテン
シヨンにより軸方向に押圧される力が作用するこ
とになるし、又、リヤスプロケツト側での掛換え
でもチエンラインが変化した場合、チエンテンシ
ヨンにより軸方向に押圧される力が作用すること
になるのである。
つたクランクに支持されるフロントスプロケツト
からリヤスプロケツトに移行するチエンにチエン
テンシヨンを与えるためのものであるが、前記チ
エンCは、ロード側に比較して自転車の振動に対
し大きく振動することになるし、又、前記フロン
トスプロケツトとして、歯数の異なる2枚又は3
枚のフロントスプロケツトを用いる場合、チエン
がこれらフロントスプロケツトの一つに掛換えら
れて、チエンラインが変化した場合、チエンテン
シヨンにより軸方向に押圧される力が作用するこ
とになるし、又、リヤスプロケツト側での掛換え
でもチエンラインが変化した場合、チエンテンシ
ヨンにより軸方向に押圧される力が作用すること
になるのである。
そして、このチエンラインが変化する場合、前
記テンシヨンプーリー62を、ガイドプーリー6
1と同様に軸方向に移動できるように構成する
と、前記したチエンラインの変化に伴い、前記押
圧力によりテンシヨンプーリー62が軸方向一方
側に片寄るのである。従つて、この状態で前記チ
エンが振動すると、前記チエンCがテンシヨンプ
ーリー62から離脱して、該テンシヨンプーリー
62を支持する左プレート65又は右プレート6
6とテンシヨンプーリー62との間に噛込むこと
が生ずるのであり、このため、音鳴りの問題が生
ずると共に、噛込みが大きいと、デイレーラーが
破損されてしまう問題が生ずるのである。
記テンシヨンプーリー62を、ガイドプーリー6
1と同様に軸方向に移動できるように構成する
と、前記したチエンラインの変化に伴い、前記押
圧力によりテンシヨンプーリー62が軸方向一方
側に片寄るのである。従つて、この状態で前記チ
エンが振動すると、前記チエンCがテンシヨンプ
ーリー62から離脱して、該テンシヨンプーリー
62を支持する左プレート65又は右プレート6
6とテンシヨンプーリー62との間に噛込むこと
が生ずるのであり、このため、音鳴りの問題が生
ずると共に、噛込みが大きいと、デイレーラーが
破損されてしまう問題が生ずるのである。
また、テンシヨンプーリー62の軸方向移動に
伴つてガイドプーリー61が移動するため、リヤ
側の前記多段スプロケツトSに噛合う前記チエン
Cが、その噛合入口側において前記リヤ側多段ス
プロケツトに接触することが生じ、このため音鳴
りが起こるのであり、また、所定の変速位置にお
けるガイドプーリー61のリヤ側多段スプロケツ
トに対する位置が狂うことになり、それだけ変速
性が悪くなるなり、変速安定性が阻害される問題
が生ずるのである。
伴つてガイドプーリー61が移動するため、リヤ
側の前記多段スプロケツトSに噛合う前記チエン
Cが、その噛合入口側において前記リヤ側多段ス
プロケツトに接触することが生じ、このため音鳴
りが起こるのであり、また、所定の変速位置にお
けるガイドプーリー61のリヤ側多段スプロケツ
トに対する位置が狂うことになり、それだけ変速
性が悪くなるなり、変速安定性が阻害される問題
が生ずるのである。
又、前記テンシヨンプーリー62を支持する部
分は、その使用位置から泥かぶりが多く、そのた
め、前記テンシヨンプーリー62を軸方向に移動
可能にすると、軸受部に泥水が浸入する恐れが非
常に多いのである。このため、前記テンシヨンプ
ーリー62を軸方向移動可能にする場合、軸受部
材を、セラミツクとか、焼き入れした耐摩耗性材
料で形成する必要があり、コスト高となるのであ
る。
分は、その使用位置から泥かぶりが多く、そのた
め、前記テンシヨンプーリー62を軸方向に移動
可能にすると、軸受部に泥水が浸入する恐れが非
常に多いのである。このため、前記テンシヨンプ
ーリー62を軸方向移動可能にする場合、軸受部
材を、セラミツクとか、焼き入れした耐摩耗性材
料で形成する必要があり、コスト高となるのであ
る。
之れに対し、本考案のように、ガイドプーリー
61とテンシヨンプーリー62とのうち、ガイド
プーリー61のみを軸方向移動可能にすることに
より、前記した問題を少なくできるのである。
61とテンシヨンプーリー62とのうち、ガイド
プーリー61のみを軸方向移動可能にすることに
より、前記した問題を少なくできるのである。
即ち、テンシヨンプーリー62は、軸方向に移
動しないから、チエンの掛換えにより前記チエン
のチエンラインが変化しても、テンシヨンプーリ
ー62は軸方向一方側に片寄らないのである。従
つて、この状態で前記チエンが振動して、前記チ
エンがテンシヨンプーリー62から離脱すること
になつても、この離脱したチエンが、テンシヨン
プーリー62を支持するプレートとテンシヨンプ
ーリー62との間に噛込むことはないのであり、
このため、音鳴りの問題がないし、又、チエンが
大きく噛み込むこともないのであり、デイレーラ
ーの破損を防止できるのである。
動しないから、チエンの掛換えにより前記チエン
のチエンラインが変化しても、テンシヨンプーリ
ー62は軸方向一方側に片寄らないのである。従
つて、この状態で前記チエンが振動して、前記チ
エンがテンシヨンプーリー62から離脱すること
になつても、この離脱したチエンが、テンシヨン
プーリー62を支持するプレートとテンシヨンプ
ーリー62との間に噛込むことはないのであり、
このため、音鳴りの問題がないし、又、チエンが
大きく噛み込むこともないのであり、デイレーラ
ーの破損を防止できるのである。
また、テンシヨンプーリー62が軸方向に移動
しないため、ガイドプーリー61がテンシヨンプ
ーリー62の影響で変位することもなく、従つ
て、リヤ側多段スプロケツトに噛合う前記チエン
が、その噛合入口側において前記リヤ側多段スプ
ロケツトに接触することはないのであり、このた
め音鳴りが起こることもないのであり、また、所
定の変速位置におけるガイドプーリー61のリヤ
側多段スプロケツトに対する位置が狂うことがな
いので、それだけ変速性を良好にでき、変速安定
性が阻害されることはないのである。
しないため、ガイドプーリー61がテンシヨンプ
ーリー62の影響で変位することもなく、従つ
て、リヤ側多段スプロケツトに噛合う前記チエン
が、その噛合入口側において前記リヤ側多段スプ
ロケツトに接触することはないのであり、このた
め音鳴りが起こることもないのであり、また、所
定の変速位置におけるガイドプーリー61のリヤ
側多段スプロケツトに対する位置が狂うことがな
いので、それだけ変速性を良好にでき、変速安定
性が阻害されることはないのである。
又、テンシヨンプーリー62の軸受部に泥水が
浸入する恐れが少ないので、プーリーブツシユ6
8などの軸受部材は焼き入れしなくともよく、合
成樹脂材料などのコストの安い材料で形成できる
のである。
浸入する恐れが少ないので、プーリーブツシユ6
8などの軸受部材は焼き入れしなくともよく、合
成樹脂材料などのコストの安い材料で形成できる
のである。
尚、以上の説明では、オーバレス方式でチエン
を高速側スプロケツトから低速側スプロケツトに
掛換えた場合における音鳴りを解消することにつ
いて説明したが、その反対に、オーバレス方式で
チエンを低速側スプロケツトから高速側スプロケ
ツトに掛換えた場合における音鳴りも同様に解消
できるのである。
を高速側スプロケツトから低速側スプロケツトに
掛換えた場合における音鳴りを解消することにつ
いて説明したが、その反対に、オーバレス方式で
チエンを低速側スプロケツトから高速側スプロケ
ツトに掛換えた場合における音鳴りも同様に解消
できるのである。
以上の如く本考案は、ガイドプーリーとテンシ
ヨンプーリー及びこれらプーリーをプーリー軸を
介して回転自由に支持するプレートを備えたチエ
ン案内具の前記ガイドプーリーとテンシヨンプー
リーとのうち、ガイドプーリーのみを、前記プレ
ートに対し軸方向に移動可能に支持すると共に、
このガイドプーリーの側面と前記プレートの内側
面との間に、前記ガイドプーリーの軸方向移動を
許す〓間を設けて、前記チエンの緊張力により前
記ガイドプーリーを軸方向に移動させるごとく成
したから、オーバレス方式でチエンを掛換える場
合、掛換後のチエンと噛合うスプロケツトと前記
ガイドプーリーとの間で傾斜する前記チエンの傾
斜部分におけるチエンラインを傾斜度合が小さく
なる方向に修正して、前記チエンの傾斜部分にお
ける側面が、ガイドプーリーのチエン出口部分と
前記スプロケツトのチエン入口部分とにおける歯
部と接触し続けるのを常に確実に防ぐことがで
き、従つて、オーバレス方式で変速操作する場合
の変速操作の仕方に左右されることなく、チエン
掛換後の音鳴りを解消できるのである。
ヨンプーリー及びこれらプーリーをプーリー軸を
介して回転自由に支持するプレートを備えたチエ
ン案内具の前記ガイドプーリーとテンシヨンプー
リーとのうち、ガイドプーリーのみを、前記プレ
ートに対し軸方向に移動可能に支持すると共に、
このガイドプーリーの側面と前記プレートの内側
面との間に、前記ガイドプーリーの軸方向移動を
許す〓間を設けて、前記チエンの緊張力により前
記ガイドプーリーを軸方向に移動させるごとく成
したから、オーバレス方式でチエンを掛換える場
合、掛換後のチエンと噛合うスプロケツトと前記
ガイドプーリーとの間で傾斜する前記チエンの傾
斜部分におけるチエンラインを傾斜度合が小さく
なる方向に修正して、前記チエンの傾斜部分にお
ける側面が、ガイドプーリーのチエン出口部分と
前記スプロケツトのチエン入口部分とにおける歯
部と接触し続けるのを常に確実に防ぐことがで
き、従つて、オーバレス方式で変速操作する場合
の変速操作の仕方に左右されることなく、チエン
掛換後の音鳴りを解消できるのである。
しかも、ガイドプーリーとテンシヨンプーリー
とのうち、ガイドプーリーのみを軸方向移動可能
にしたから、次のような効果も期待できるのであ
る。
とのうち、ガイドプーリーのみを軸方向移動可能
にしたから、次のような効果も期待できるのであ
る。
先ず、チエンが掛換えられて、チエンのチエン
ラインが変化しても、テンシヨンプーリーは軸方
向一方側に片寄らないので、この状態で前記チエ
ンが振動して、前記チエンがテンシヨンプーリー
から離脱することになつても、この離脱したチエ
ンが、テンシヨンプーリーを支持するプレートと
テンシヨンプーリーとの間に噛込むことはないの
であり、このため、音鳴りの問題がないし、又、
チエンが大きく噛み込むこともないのであり、デ
イレーラーの破損を防止できるのである。
ラインが変化しても、テンシヨンプーリーは軸方
向一方側に片寄らないので、この状態で前記チエ
ンが振動して、前記チエンがテンシヨンプーリー
から離脱することになつても、この離脱したチエ
ンが、テンシヨンプーリーを支持するプレートと
テンシヨンプーリーとの間に噛込むことはないの
であり、このため、音鳴りの問題がないし、又、
チエンが大きく噛み込むこともないのであり、デ
イレーラーの破損を防止できるのである。
また、テンシヨンプーリーが軸方向に移動しな
いため、ガイドプーリーがテンシヨンプーリーの
影響で変位することもなく従つて、リヤ側多段ス
プロケツトに噛合う前記チエンが、その噛合入口
側において前記リヤ側多段スプロケツトに接触す
ることはないのであり、このため音鳴りが起こる
こともないのであり、また、所定の変速位置にお
けるガイドプーリーのリヤ側多段スプロケツトに
対する位置が狂うことがないので、それだけ変速
性を良好にでき、変速安定性が阻害されることは
ないのである。
いため、ガイドプーリーがテンシヨンプーリーの
影響で変位することもなく従つて、リヤ側多段ス
プロケツトに噛合う前記チエンが、その噛合入口
側において前記リヤ側多段スプロケツトに接触す
ることはないのであり、このため音鳴りが起こる
こともないのであり、また、所定の変速位置にお
けるガイドプーリーのリヤ側多段スプロケツトに
対する位置が狂うことがないので、それだけ変速
性を良好にでき、変速安定性が阻害されることは
ないのである。
又、テンシヨンプーリーの軸受部に泥水が浸入
する恐れが少ないので、軸受部材は焼き入れしな
くともよく、合成樹脂材料などのコストの安い材
料で形成できるのである。
する恐れが少ないので、軸受部材は焼き入れしな
くともよく、合成樹脂材料などのコストの安い材
料で形成できるのである。
第1図は本考案のデイレーラーを多段スプロケ
ツトと共に自転車のフレームに取付けた状態を示
す正面図、第2図は要部のみの拡大断面図、第3
図はチエン掛換時の説明図である。 6……チエン案内具、61……ガイドプーリ
ー、62……テンシヨンプーリー、65……プレ
ート、C……チエン、K……〓間。
ツトと共に自転車のフレームに取付けた状態を示
す正面図、第2図は要部のみの拡大断面図、第3
図はチエン掛換時の説明図である。 6……チエン案内具、61……ガイドプーリ
ー、62……テンシヨンプーリー、65……プレ
ート、C……チエン、K……〓間。
Claims (1)
- ガイドプーリーとテンシヨンプーリー及びこれ
らプーリーをプーリー軸を介して回転自由に支持
するプレートを備えたチエン案内具により、前記
ガイドプーリーで案内するチエンを自転車におけ
る多段スプロケツトの一つに掛換えて変速するリ
ヤデイレーラーであつて、前記ガイドプーリーと
テンシヨンプーリーとのうち、ガイドプーリーの
みを、前記プレートに対し軸方向に移動可能に支
持すると共に、このガイドプーリーの側面と前記
プレートの内側面との間に、前記ガイドプーリー
の軸方向移動を許す〓間を設けて、チエンの緊張
力により前記ガイドプーリーを軸方向に移動させ
るごとく成したことを特徴とする自転車用リヤデ
イレーラー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983121079U JPS6028590U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 自転車用リヤディレ−ラ− |
| US06/636,012 US4575365A (en) | 1983-08-02 | 1984-07-30 | Rear derailleur for a bicycle |
| DE8484305234T DE3475178D1 (en) | 1983-08-02 | 1984-08-01 | Rear derailleur |
| EP84305234A EP0133057B1 (en) | 1983-08-02 | 1984-08-01 | Rear derailleur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983121079U JPS6028590U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 自転車用リヤディレ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028590U JPS6028590U (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0210075Y2 true JPH0210075Y2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=30277249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983121079U Granted JPS6028590U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 自転車用リヤディレ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028590U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2454954A1 (fr) * | 1979-04-23 | 1980-11-21 | Huret Roger | Derailleur pour cycle |
| JPS6423358A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-26 | Fujitsu Ltd | Advance read control system |
| JP2589773B2 (ja) * | 1988-06-28 | 1997-03-12 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫等の製氷装置 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP1983121079U patent/JPS6028590U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028590U (ja) | 1985-02-26 |
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