JPH0210077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210077B2 JPH0210077B2 JP57500324A JP50032482A JPH0210077B2 JP H0210077 B2 JPH0210077 B2 JP H0210077B2 JP 57500324 A JP57500324 A JP 57500324A JP 50032482 A JP50032482 A JP 50032482A JP H0210077 B2 JPH0210077 B2 JP H0210077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- error signal
- detection circuit
- proximity detection
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
- B66B13/24—Safety devices in passenger lifts, not otherwise provided for, for preventing trapping of passengers
- B66B13/26—Safety devices in passenger lifts, not otherwise provided for, for preventing trapping of passengers between closing doors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/941—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated using an optical detector
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/955—Proximity switches using a capacitive detector
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/40—Safety devices, e.g. detection of obstructions or end positions
- E05F15/42—Detection using safety edges
- E05F15/46—Detection using safety edges responsive to changes in electrical capacitance
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/104—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof for elevators
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイギリスでリフトと呼ばれている、エ
レベータの戸開閉装置に関連して特に(独占的に
ではないが)使用するための近接検出回路に関す
る。
レベータの戸開閉装置に関連して特に(独占的に
ではないが)使用するための近接検出回路に関す
る。
エレベータ装置の構造には戸が人間をはさんで
閉じて不快感または危害を与えないようにする機
器を備えることが一般の慣習である。エレベータ
のかごの戸口に人間がおり、特に戸が閉じつつあ
る隙間に人間がいることを検出するための多数の
非接触式装置が知られている。
閉じて不快感または危害を与えないようにする機
器を備えることが一般の慣習である。エレベータ
のかごの戸口に人間がおり、特に戸が閉じつつあ
る隙間に人間がいることを検出するための多数の
非接触式装置が知られている。
英国特許明細書第711515号、第856085号および
第1108884号にはこの種の装置が記載されている。
英国特許明細書第1108884号にはエレベータの戸
(扉)用の近接検出回路が記載され且つ特許請求
されており、そこでは開閉する戸のヘリに取り付
けたアンテナの大地キヤパシタンス(静電容量)
の変化に回路が応答するようになつている。キヤ
パシタンスの変化はブリツジ回路と適切な電源と
増幅器とを使用して測定され、適切な回路構成が
与えられて、閉まりつつある戸がその先に人間ま
たは他の対象物を検出したら、戸は停止または開
放され、そしてもちろんエレベータのかごは戸が
適正に閉鎖してしまうまで移動しない構造である
ことが保証される。
第1108884号にはこの種の装置が記載されている。
英国特許明細書第1108884号にはエレベータの戸
(扉)用の近接検出回路が記載され且つ特許請求
されており、そこでは開閉する戸のヘリに取り付
けたアンテナの大地キヤパシタンス(静電容量)
の変化に回路が応答するようになつている。キヤ
パシタンスの変化はブリツジ回路と適切な電源と
増幅器とを使用して測定され、適切な回路構成が
与えられて、閉まりつつある戸がその先に人間ま
たは他の対象物を検出したら、戸は停止または開
放され、そしてもちろんエレベータのかごは戸が
適正に閉鎖してしまうまで移動しない構造である
ことが保証される。
英国特許明細書第1108884号に記載されている
ように、そして特にその図面の左側に示されてい
るように、エレベータのかごの戸の前端垂直ヘリ
にそつて対のアンテナが配置されている。それぞ
れの対のアンテナはブリツジ型回路中に使用され
ており、単なる静電容量の変化よりはむしろ不均
衡状態が検出される。これは、戸自体が移動する
際のアンテナの大地静電容量の間の変化のために
起こる誤つた検出を防いでいる。すなわち検出器
に平行な固定物体たとえば戸を最終的に止める枠
の戸当たり部の閉鎖用支柱又は2枚の戸の時の相
手の戸または戸が完全開放状態にあるときに戸の
ヘリに近接して戻るエレベータのかごの戸の金物
は、ブリツジ回路の均衡に悪影響を及ぼすことは
なく、従つてそれらはたとえば戸に平行でない戸
口の人間またはその他の対象物のように検出され
ることはない。
ように、そして特にその図面の左側に示されてい
るように、エレベータのかごの戸の前端垂直ヘリ
にそつて対のアンテナが配置されている。それぞ
れの対のアンテナはブリツジ型回路中に使用され
ており、単なる静電容量の変化よりはむしろ不均
衡状態が検出される。これは、戸自体が移動する
際のアンテナの大地静電容量の間の変化のために
起こる誤つた検出を防いでいる。すなわち検出器
に平行な固定物体たとえば戸を最終的に止める枠
の戸当たり部の閉鎖用支柱又は2枚の戸の時の相
手の戸または戸が完全開放状態にあるときに戸の
ヘリに近接して戻るエレベータのかごの戸の金物
は、ブリツジ回路の均衡に悪影響を及ぼすことは
なく、従つてそれらはたとえば戸に平行でない戸
口の人間またはその他の対象物のように検出され
ることはない。
この方法は多くの場合に満足に作動するけれど
も、それは実用上必ずしも信頼性のあるものでは
なく、またやや過敏にすぎる傾向がある。たとえ
ば、閉鎖用支柱が、接近して来る前端ヘリに平行
でないときは、不均衡が生じて戸の開放回路を作
動させることがある。エレベータのかごの他の部
分についても、それらが戸のヘリに平行でなけれ
ば、同様の問題が生じる。同様に、鉄鋼製構造物
たとえばエレベータのかごが適当な階床で停止す
る際の乗り場の戸についても問題が生じ、この戸
と戸の不整列は階床毎に変化する。エレベータの
かごおよび着床階床のそれぞれに引戸式戸が備え
てあり、それぞれがエレベータのかご本体および
ビルデイング構造体に取り付けた軌道をそれぞれ
動くエレベータ装置の場合、これらの軌道が平行
でなければ不均衡が生じる。使用している中に戸
のローラまたはガイドの摩耗のために不均衡が生
じうるし、移動中に戸が動揺する場合は特にそう
である。温度および湿度の変化あるいはエレベー
タ構成部材に入りこむ湿気またはほこりでさえ、
回路系に不均衡を生ぜしめ、誤つた検出の問題を
発生させることがありうる。
も、それは実用上必ずしも信頼性のあるものでは
なく、またやや過敏にすぎる傾向がある。たとえ
ば、閉鎖用支柱が、接近して来る前端ヘリに平行
でないときは、不均衡が生じて戸の開放回路を作
動させることがある。エレベータのかごの他の部
分についても、それらが戸のヘリに平行でなけれ
ば、同様の問題が生じる。同様に、鉄鋼製構造物
たとえばエレベータのかごが適当な階床で停止す
る際の乗り場の戸についても問題が生じ、この戸
と戸の不整列は階床毎に変化する。エレベータの
かごおよび着床階床のそれぞれに引戸式戸が備え
てあり、それぞれがエレベータのかご本体および
ビルデイング構造体に取り付けた軌道をそれぞれ
動くエレベータ装置の場合、これらの軌道が平行
でなければ不均衡が生じる。使用している中に戸
のローラまたはガイドの摩耗のために不均衡が生
じうるし、移動中に戸が動揺する場合は特にそう
である。温度および湿度の変化あるいはエレベー
タ構成部材に入りこむ湿気またはほこりでさえ、
回路系に不均衡を生ぜしめ、誤つた検出の問題を
発生させることがありうる。
本発明によれば、戸開閉装置又は類似の装置、
特に1枚以上のエレベータのかごの戸と組合わせ
て使用する近接検出回路であつて、 戸のヘリにそつて間隔をおいて配置した2個の
センサに接続されていて、センサの出力を受け取
り且つ比較し、出力間に差がある時にはエラー信
号を発生する構成の差動増幅器、 エラー信号を遅延させて遅延エラー信号を発生
する時間遅延機器、及び あとで生じる実際のエラー信号と遅延エラー信
号とを比較する比較器を有することを特徴とする
近接検出回路が提供される。
特に1枚以上のエレベータのかごの戸と組合わせ
て使用する近接検出回路であつて、 戸のヘリにそつて間隔をおいて配置した2個の
センサに接続されていて、センサの出力を受け取
り且つ比較し、出力間に差がある時にはエラー信
号を発生する構成の差動増幅器、 エラー信号を遅延させて遅延エラー信号を発生
する時間遅延機器、及び あとで生じる実際のエラー信号と遅延エラー信
号とを比較する比較器を有することを特徴とする
近接検出回路が提供される。
本発明の回路はエラー信号から遅延エラー信号
を発生する時間遅延機器、及び実際のエラー信号
を遅延エラー信号と比較する比較器を有すること
を特に特徴としている。
を発生する時間遅延機器、及び実際のエラー信号
を遅延エラー信号と比較する比較器を有すること
を特に特徴としている。
遅延エラー信号の使用は実質的な利点をもたら
す。この遅延は考慮する装置に関連づけなければ
ならず、そしてたとえばエレベータのかごの戸の
場合、この遅延は15cm/秒で移動する戸について
約1/2秒であれば良い。だれかが戸に近づいた場
合、特に彼等が移動しつつある場合、センサから
の信号の変化は実質的に1/2秒以下で起こつてエ
ラー信号と遅延エラー信号とは実質的に相違し、
この差が適切な制御回路系を作動させて、たとえ
ばエレベータの戸を開放させる。
す。この遅延は考慮する装置に関連づけなければ
ならず、そしてたとえばエレベータのかごの戸の
場合、この遅延は15cm/秒で移動する戸について
約1/2秒であれば良い。だれかが戸に近づいた場
合、特に彼等が移動しつつある場合、センサから
の信号の変化は実質的に1/2秒以下で起こつてエ
ラー信号と遅延エラー信号とは実質的に相違し、
この差が適切な制御回路系を作動させて、たとえ
ばエレベータの戸を開放させる。
この系の利点は、ゆつくりした変化、たとえば
戸の不整列、摩耗、または各階床間のエレベータ
のかごの戸と昇降路の(乗場の)戸の相対位置の
差による、および前述の類似の問題による変化が
すべて十分にゆつくりしていてこのような制御信
号を発生しないことである。
戸の不整列、摩耗、または各階床間のエレベータ
のかごの戸と昇降路の(乗場の)戸の相対位置の
差による、および前述の類似の問題による変化が
すべて十分にゆつくりしていてこのような制御信
号を発生しないことである。
アンテナを使用する近接検出器の設計における
重要な点は、フイールドパターンを非対称的に配
列させて、(人が入つて来るのをエレベータの内
側にいる人が見て、ボタンを操作して戸を開放す
ることもできるが、見えない時及び人がエレベー
タの内側にいない時もあるので)エレベータのか
ごの内側からは見えない乗場の戸までの及びその
前面を含むエレベータのかごの戸の外側を検出し
うる高感度のフイールドパターンとすべきであ
る。これは乗場の戸に向かつてフイールドパター
ンを偏向させる非対称の金属導管中に検出器のア
ンテナを“取付け”ることによつて従来の装置に
おいて達成されていた。これは検出器を右手へお
よび左手への戸の開放に対応させるための装置の
2重化を必要とするという欠点をもつている。本
発明の更なる特徴は対称保護導管の使用にあり、
そのままではフイールドパターンに対称であるが
アンテナのかたわらに金属シムがその場で挿入さ
れて必要に応じて右手用または左手用のヘリ検出
器を形成し、エレベータ製造業者が保持を必要と
する部材を半減せしめる。
重要な点は、フイールドパターンを非対称的に配
列させて、(人が入つて来るのをエレベータの内
側にいる人が見て、ボタンを操作して戸を開放す
ることもできるが、見えない時及び人がエレベー
タの内側にいない時もあるので)エレベータのか
ごの内側からは見えない乗場の戸までの及びその
前面を含むエレベータのかごの戸の外側を検出し
うる高感度のフイールドパターンとすべきであ
る。これは乗場の戸に向かつてフイールドパター
ンを偏向させる非対称の金属導管中に検出器のア
ンテナを“取付け”ることによつて従来の装置に
おいて達成されていた。これは検出器を右手へお
よび左手への戸の開放に対応させるための装置の
2重化を必要とするという欠点をもつている。本
発明の更なる特徴は対称保護導管の使用にあり、
そのままではフイールドパターンに対称であるが
アンテナのかたわらに金属シムがその場で挿入さ
れて必要に応じて右手用または左手用のヘリ検出
器を形成し、エレベータ製造業者が保持を必要と
する部材を半減せしめる。
実際の態様では二重化した装置を使用するのが
好ましく、3個のセンサを設け、そしてそれぞれ
一対のセンサの出力を受け取り且つ比較する2個
の差動増幅器と、これに組合されている2個の時
間遅延機器を有するようにする。
好ましく、3個のセンサを設け、そしてそれぞれ
一対のセンサの出力を受け取り且つ比較する2個
の差動増幅器と、これに組合されている2個の時
間遅延機器を有するようにする。
実際の据えつけに際しては、上述の本発明の特
徴のすべてを使用することがもちろん望ましい。
本発明を更に説明および解説するために、エレベ
ータのかごの戸の制御への本発明の特定の利用を
記述する。
徴のすべてを使用することがもちろん望ましい。
本発明を更に説明および解説するために、エレベ
ータのかごの戸の制御への本発明の特定の利用を
記述する。
以下の説明は、本発明による回路および機械的
構成を図式的に示す添付図面を参照してなされ
る。この図面はブロツクダイヤグラムであり、
個々の回路ユニツトはもちろん任意の適当なエレ
クトロニクス回路部材を使用して具体化される。
便宜上、回路は適当なプリント回路板上の標準の
集積回路を使用して製作される。最適な操作を保
証するために必要な付加的回路、たとえば安定な
電源および温度変化などを補正するための部材は
もちろん周知の技術を使用して困難なくこの回路
系にくみ入れることができる。
構成を図式的に示す添付図面を参照してなされ
る。この図面はブロツクダイヤグラムであり、
個々の回路ユニツトはもちろん任意の適当なエレ
クトロニクス回路部材を使用して具体化される。
便宜上、回路は適当なプリント回路板上の標準の
集積回路を使用して製作される。最適な操作を保
証するために必要な付加的回路、たとえば安定な
電源および温度変化などを補正するための部材は
もちろん周知の技術を使用して困難なくこの回路
系にくみ入れることができる。
図面を参照して、エレベータの戸の前端ヘリの
下に配置された3個のセンサが左側に示してあ
る。図示の具体例にはキヤパシタンス測定用アン
テナが存在するが、本発明はもちろん他のセンサ
たとえば光電(池)装置または超音波送信・受信
装置を用いても操作しうる。
下に配置された3個のセンサが左側に示してあ
る。図示の具体例にはキヤパシタンス測定用アン
テナが存在するが、本発明はもちろん他のセンサ
たとえば光電(池)装置または超音波送信・受信
装置を用いても操作しうる。
センサ1からの出力は一対の差動増幅器2に供
給される。差動増幅器の1つはセンサAからの信
号をセンサBからの信号と比較し、他方はセンサ
Bからの信号をセンサCからの信号と比較する。
それぞれの差動増幅器はそれに接続する2個のセ
ンサから受け取る信号に差がある場合にはエラー
信号を発生する。3個のセンサおよび2個の増幅
器を使用するため、センサ間にゼロは存在せず、
戸のヘリに近接する対称物たとえば人体の起伏は
戸のヘリの下のどこにおいても検出される。
給される。差動増幅器の1つはセンサAからの信
号をセンサBからの信号と比較し、他方はセンサ
Bからの信号をセンサCからの信号と比較する。
それぞれの差動増幅器はそれに接続する2個のセ
ンサから受け取る信号に差がある場合にはエラー
信号を発生する。3個のセンサおよび2個の増幅
器を使用するため、センサ間にゼロは存在せず、
戸のヘリに近接する対称物たとえば人体の起伏は
戸のヘリの下のどこにおいても検出される。
差動増幅器2からのエラー信号はそれぞれ動的
時間遅延機器3に供給される。たとえば15cm/秒
の速度で閉鎖する戸について、このような動的時
間遅延機器3の時定数はたとえば1/2秒にえらぶ
ことができる。動的時間遅延機器のそれぞれの出
力は比較器4に供給され、この比較器にはまた差
動増幅器2から直接にエラー信号が供給される。
これらの2つの信号がしきい値よりも多く異なつ
ていると、比較器は出力信号を発生する。この出
力信号は適当な制御器を介して電気機器に供給さ
れて戸の開閉を中断させる。
時間遅延機器3に供給される。たとえば15cm/秒
の速度で閉鎖する戸について、このような動的時
間遅延機器3の時定数はたとえば1/2秒にえらぶ
ことができる。動的時間遅延機器のそれぞれの出
力は比較器4に供給され、この比較器にはまた差
動増幅器2から直接にエラー信号が供給される。
これらの2つの信号がしきい値よりも多く異なつ
ていると、比較器は出力信号を発生する。この出
力信号は適当な制御器を介して電気機器に供給さ
れて戸の開閉を中断させる。
戸を閉鎖して昇降路を上下するエレベータのか
ごでは、昇降路の鉄製品によつて大きな非均衡信
号を生じ、そしてこれらは戸を開放しようとする
時に動的時間遅延を調節できなくするこもあるの
で、閉じていた戸を開放しようとする時に時間遅
延機器を再セツトするのが有用であることが見出
された。また、均衡条件は階床毎に異なつている
可能性がある。それ故、エレベータのかごが適当
な階床に到着したとき戸が開放される毎に両方の
動的時間遅延を再セツト回路5によつて再セツト
するのが有効である。最も便利には再セツト操作
は、戸が新しい環境すなわち適当な階床にあり然
も人間が未だ通つていない状態の戸が数cm開放さ
れたときに行われる。再セツト信号は戸の上のマ
イクロスイツチから又は他の便利な装置によつて
発生させることができる。
ごでは、昇降路の鉄製品によつて大きな非均衡信
号を生じ、そしてこれらは戸を開放しようとする
時に動的時間遅延を調節できなくするこもあるの
で、閉じていた戸を開放しようとする時に時間遅
延機器を再セツトするのが有用であることが見出
された。また、均衡条件は階床毎に異なつている
可能性がある。それ故、エレベータのかごが適当
な階床に到着したとき戸が開放される毎に両方の
動的時間遅延を再セツト回路5によつて再セツト
するのが有効である。最も便利には再セツト操作
は、戸が新しい環境すなわち適当な階床にあり然
も人間が未だ通つていない状態の戸が数cm開放さ
れたときに行われる。再セツト信号は戸の上のマ
イクロスイツチから又は他の便利な装置によつて
発生させることができる。
センサA,B,Cからのセンサ信号がそれほど
大きく相違しておらず、発生するエラー信号が差
動増幅器の作動範囲外であるためには、センサ信
号が実質的に均等であることを保証することが望
ましい。これはその場での調節によつてなしうる
が、このような調節は通常は自己補償性ではな
い。すなわち、図示の特定回路において、別の方
法がセンサAおよびCのそれぞれに供給する補正
信号を発生させるのに適している。この補正信号
は増分オフセツト記憶子6から誘導される。この
記憶子はたとえばマイクロスイツチによつて再セ
ツト信号が発生されるたびに活性化される。増分
オフセツト記憶子には差動増幅器2からの信号が
供給される。また該記憶子は戸が開放され再セツ
ト回路5が操作されるたびにセンサAまたはCに
補正をフイードバツクする。再セツト回路5から
信号を受け取るたびに、増分オフセツト記憶子6
はセンサBからの出力に接近させるようにセンサ
AおよびCからの信号を調節する。もちろん、そ
れぞれの増分量はエラー信号を与える範囲の量よ
りも少なくなければならず、それによつて再セツ
ト信号が発生される際に対象物がたとえ戸の前面
にあつたとしても、間違つた方向のセンサに増分
補正を与え、検出器は依然としてその操作範囲内
にあり、再セツト回路5の次の操作においては、
誰かが戸口に立つているならば、たとえ静止して
立つていたとしても、戸を開放状態に保ちうるこ
とが有益である。もしも人が動的時間遅延機器3
の遅延時間よりも長い時間静止状態で立つている
ならば、適当な時間の遅延後に、比較器4からの
出力信号は消える。然し、このような状況で差動
増幅器2から生ずるエラー信号はたとえば20〜30
cm離れて人体が接近する時に発生するものよりも
実質的に大きく、もしも人間がエレベータの戸を
押さえたり又はこれにふれたりするならば更に遥
かに大きい。このような状況においては、戸は減
衰器7によつて減衰されるエラー信号を前のよう
に出力機器に供給することによつて開放状態に保
たれる。減衰信号の存在は、減衰が行われなかつ
た場合のような回路は通常の動的操作中、上述の
ような回路の操作に悪影響を及ぼすことはない。
大きく相違しておらず、発生するエラー信号が差
動増幅器の作動範囲外であるためには、センサ信
号が実質的に均等であることを保証することが望
ましい。これはその場での調節によつてなしうる
が、このような調節は通常は自己補償性ではな
い。すなわち、図示の特定回路において、別の方
法がセンサAおよびCのそれぞれに供給する補正
信号を発生させるのに適している。この補正信号
は増分オフセツト記憶子6から誘導される。この
記憶子はたとえばマイクロスイツチによつて再セ
ツト信号が発生されるたびに活性化される。増分
オフセツト記憶子には差動増幅器2からの信号が
供給される。また該記憶子は戸が開放され再セツ
ト回路5が操作されるたびにセンサAまたはCに
補正をフイードバツクする。再セツト回路5から
信号を受け取るたびに、増分オフセツト記憶子6
はセンサBからの出力に接近させるようにセンサ
AおよびCからの信号を調節する。もちろん、そ
れぞれの増分量はエラー信号を与える範囲の量よ
りも少なくなければならず、それによつて再セツ
ト信号が発生される際に対象物がたとえ戸の前面
にあつたとしても、間違つた方向のセンサに増分
補正を与え、検出器は依然としてその操作範囲内
にあり、再セツト回路5の次の操作においては、
誰かが戸口に立つているならば、たとえ静止して
立つていたとしても、戸を開放状態に保ちうるこ
とが有益である。もしも人が動的時間遅延機器3
の遅延時間よりも長い時間静止状態で立つている
ならば、適当な時間の遅延後に、比較器4からの
出力信号は消える。然し、このような状況で差動
増幅器2から生ずるエラー信号はたとえば20〜30
cm離れて人体が接近する時に発生するものよりも
実質的に大きく、もしも人間がエレベータの戸を
押さえたり又はこれにふれたりするならば更に遥
かに大きい。このような状況においては、戸は減
衰器7によつて減衰されるエラー信号を前のよう
に出力機器に供給することによつて開放状態に保
たれる。減衰信号の存在は、減衰が行われなかつ
た場合のような回路は通常の動的操作中、上述の
ような回路の操作に悪影響を及ぼすことはない。
図面に示す回路は時間遅延機器8をくみ入れた
警告設備をもつている。この時間遅延機器は戸が
開くたびに再セツト回路5によつて再セツトされ
る。この時間遅延機器8は、戸が長時間開放状態
に保たれているとき、またはエラー信号がある長
い時間続くとき、戸閉鎖信号が発生するまで出力
信号の減衰を生ずるように調節される。次いで戸
は減少した検出感度のもとで閉鎖し、全回路は戸
が次に開くときに再セツトされる。戸閉鎖出力を
発生すると同時に、装備されたブザー9が戸が閉
鎖されようとすることをそこにいる人々に警告す
る。ブザー9はエレベータ装置中に示される回路
系の設定期間中に有益に使用することもできる。
この目的のために、設定スイツチ10が装備され
て比較器4からの信号でブザーを作動させる。
警告設備をもつている。この時間遅延機器は戸が
開くたびに再セツト回路5によつて再セツトされ
る。この時間遅延機器8は、戸が長時間開放状態
に保たれているとき、またはエラー信号がある長
い時間続くとき、戸閉鎖信号が発生するまで出力
信号の減衰を生ずるように調節される。次いで戸
は減少した検出感度のもとで閉鎖し、全回路は戸
が次に開くときに再セツトされる。戸閉鎖出力を
発生すると同時に、装備されたブザー9が戸が閉
鎖されようとすることをそこにいる人々に警告す
る。ブザー9はエレベータ装置中に示される回路
系の設定期間中に有益に使用することもできる。
この目的のために、設定スイツチ10が装備され
て比較器4からの信号でブザーを作動させる。
添付図面は本発明の回路のブロツクダイヤグラ
ムである。
ムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 戸開閉装置又は類似の装置、特に1枚以上の
エレベータのかごの戸と組合わせて使用する近接
検出回路であつて; 戸のヘリにそつて間隔をおいて配置した2個の
センサに接続されていて、センサの出力を受け取
り且つ比較し、出力間に差がある時にはエラー信
号を発生する構成の差動増幅器、 エラー信号を遅延させて遅延エラー信号を発生
する時間遅延機器、及び あとで生じるエラー信号と遅延エラー信号とを
比較する比較器を有することを特徴とする近接検
出回路。 2 遅延エラー信号に付与される遅延が0.25〜
0.75秒である特許請求の範囲第1項記載の近接検
出回路。 3 遅延機器の作動時に再セツトを可能ならしめ
る再セツト機器を含む特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載の近接検出回路。 4 センサのそれぞれが戸または類似物のヘリに
近接して取り付けたアンテナを含み、該アンテナ
が対称形の金属配管とアンテナの一面に対して該
金属導管中に挿入された金属シムとから成る非対
称金属保護導管中に取り付けられている特許請求
の範囲第1項乃至第3項に記載の近接検出回路。 5 エラー信号を減衰させ、この減衰エラー信号
を戸または類似物の移動を制御する制御回路に供
給する機器を含む特許請求の範囲第1項乃至第4
項のいずれか1項に記載の近接検出回路。 6 長時間の遅延ならびにこの長時間遅延を越え
る時間にわたる不均衡の存在を検出し、制御回路
を作動させて戸または類似物の移動を行うための
機器を含む特許請求の範囲第1項乃至第5項いず
れか1項に記載の近接検出回路。
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| GB8102324 | 1981-01-26 |
Publications (2)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH0210077B2 (ja) |
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