JPH02100938A - 外径可変ローラ - Google Patents
外径可変ローラInfo
- Publication number
- JPH02100938A JPH02100938A JP25334088A JP25334088A JPH02100938A JP H02100938 A JPH02100938 A JP H02100938A JP 25334088 A JP25334088 A JP 25334088A JP 25334088 A JP25334088 A JP 25334088A JP H02100938 A JPH02100938 A JP H02100938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- roller
- outer diameter
- rotating shaft
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は書類等を搬送する際に用いる搬送用ローラに関
する。
する。
[従来の技術]
従来、この種の搬送用ローラは回転軸の周りにゴム等に
よって形成したローラを設けた構成であった。
よって形成したローラを設けた構成であった。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のローラは、外径寸法が一定であるため、
搬送速度を変化させる必要がある場合、ローラの回転速
度を変化させなければならず、ローラの回転速度を制御
する装置を別に用意しなければならないという欠点があ
る。
搬送速度を変化させる必要がある場合、ローラの回転速
度を変化させなければならず、ローラの回転速度を制御
する装置を別に用意しなければならないという欠点があ
る。
[課題を解決するための手段1
L記従来の、3″Aを解決する本発明の外径可変ローラ
は、書類等を搬送する際に使用する搬送用ローラにおい
て、回転軸と、該回転軸の周りに設けたローラホスと、
該ローラボスの外周に設けたゴムローラとからなり、」
二記ローラボスは、回転軸に固定した円錐形状のブロッ
クと、回転軸に遊嵌した・軸方向に移動可能な円錐形状
のブロックとをηいに斜面側を向き合わせてなり、l−
記各ブロックには、固定側のブロックに対し、移動側の
ブロックを軸方向に移動可能に嵌合して回転方向に規制
する複数の溝を設けた構成とし、ローラの外径を変化さ
せることによって8類等の搬送速度を変えるものである
。
は、書類等を搬送する際に使用する搬送用ローラにおい
て、回転軸と、該回転軸の周りに設けたローラホスと、
該ローラボスの外周に設けたゴムローラとからなり、」
二記ローラボスは、回転軸に固定した円錐形状のブロッ
クと、回転軸に遊嵌した・軸方向に移動可能な円錐形状
のブロックとをηいに斜面側を向き合わせてなり、l−
記各ブロックには、固定側のブロックに対し、移動側の
ブロックを軸方向に移動可能に嵌合して回転方向に規制
する複数の溝を設けた構成とし、ローラの外径を変化さ
せることによって8類等の搬送速度を変えるものである
。
[実施例]
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係る外径可変ローラを示す
側面図、第2図、第3図は第1図の断面し1で、第2図
は外径を小さくした状態を示′1−図、第3図は外径を
大きくした状態を示す図、第4図は本実施例のゴムロー
ラを示す側面図、第5図及び第6図は本実施例のローラ
ボスを形成する回転1袖に固定したブロックを示す図で
、第5図は斜面側から見た斜視図、第6図は底面側から
見た斜視図、第7図及び第8図はローラボスを形成する
他方のブロックを示す図で、第7図は斜面側から見た斜
視図、第8図は底面側から見た斜視図である。
側面図、第2図、第3図は第1図の断面し1で、第2図
は外径を小さくした状態を示′1−図、第3図は外径を
大きくした状態を示す図、第4図は本実施例のゴムロー
ラを示す側面図、第5図及び第6図は本実施例のローラ
ボスを形成する回転1袖に固定したブロックを示す図で
、第5図は斜面側から見た斜視図、第6図は底面側から
見た斜視図、第7図及び第8図はローラボスを形成する
他方のブロックを示す図で、第7図は斜面側から見た斜
視図、第8図は底面側から見た斜視図である。
本発明の外径可変ローラは、回転軸2と、回転1Iil
h2の周りに設けたローラボス7と、ローラボス7の外
側に設けたゴムローラ1とからなる。
h2の周りに設けたローラボス7と、ローラボス7の外
側に設けたゴムローラ1とからなる。
上記ローラボス7は、第5図及び第6図に示すブロック
3と、第7図及び第8図に示すブロック4とからなり、
全体として鼓形状を有する。ブロック3及びブロック4
は共に円錐形状を有し、互いに対向して回転軸2上に設
けられる。
3と、第7図及び第8図に示すブロック4とからなり、
全体として鼓形状を有する。ブロック3及びブロック4
は共に円錐形状を有し、互いに対向して回転軸2上に設
けられる。
ブロック3は、中心に回転軸2を通し、その周りに軸方
向に沿って四本の溝3aを設けである。
向に沿って四本の溝3aを設けである。
また、ブロック3は回転軸2に対し、回転方向にも軸方
向にも固定して取付けである。
向にも固定して取付けである。
ブロック4は、ブロック3とほぼ同形状を有し、回転軸
2の周りに溝4aを設けである。また、ブロック4は回
転軸2に対し、軸方向に移動1号能にして取付けである
。こゎによってブロック3及びブロック4は、〃いの溝
3aBLび4aに相丁の先端を嵌合させ、ブロック4の
軸方向への移動を可能にしたまま回転方向の移動を規制
1し、全体として鼓形状をなす。また、ブロック4の底
面側は、若干の厚みを有し、外周に溝6を設けである。
2の周りに溝4aを設けである。また、ブロック4は回
転軸2に対し、軸方向に移動1号能にして取付けである
。こゎによってブロック3及びブロック4は、〃いの溝
3aBLび4aに相丁の先端を嵌合させ、ブロック4の
軸方向への移動を可能にしたまま回転方向の移動を規制
1し、全体として鼓形状をなす。また、ブロック4の底
面側は、若干の厚みを有し、外周に溝6を設けである。
溝6にはブロック4を軸方向に移動させるためのレバー
5の先端を係合させである。レバー5は、回転軸2の近
くに回動自在に軸支され、モータ等によって動作を制御
される。これによって、ブロック4か移動し、ローラボ
ス7の最小半径を変化させることとなる。
5の先端を係合させである。レバー5は、回転軸2の近
くに回動自在に軸支され、モータ等によって動作を制御
される。これによって、ブロック4か移動し、ローラボ
ス7の最小半径を変化させることとなる。
に記ゴムローラ1は、円筒形状を有し、第2図及び第3
図に示すように50−ラボス7の形状に合わせて内側中
央を凸とした断面形状を有する。
図に示すように50−ラボス7の形状に合わせて内側中
央を凸とした断面形状を有する。
これによって、ゴムローラ1はローラボス7に対して確
実な位置決めがなされる。
実な位置決めがなされる。
次に1本実施例の外径可変ローラの作用について説明す
る。
る。
まず、第2図の状態からレバー5を動作することによっ
てブロック4を回転軸2に沿ってブロック3の方向へ移
動させる。この際各ブロック3及び4の先端は相手の溝
4a及び3aに誘導され、より深く嵌合する。
てブロック4を回転軸2に沿ってブロック3の方向へ移
動させる。この際各ブロック3及び4の先端は相手の溝
4a及び3aに誘導され、より深く嵌合する。
これによってローラボス7の鼓形状は、横方向に縮まり
、第3図に示すように、最小半径が増す、これに従って
ゴムローラlが外側に押され、外径寸法が増す、この隙
、ゴムローラ1の内側形状がローラボス7の形状に適合
しているので、横ずれ等をしないで外径を変化させるこ
とができる。また、ゴムローラlの外径を変化させるこ
とによって回転軸の回転速度を変えずに、ゴムローラl
の外側表面の走行速度を変えることができる。
、第3図に示すように、最小半径が増す、これに従って
ゴムローラlが外側に押され、外径寸法が増す、この隙
、ゴムローラ1の内側形状がローラボス7の形状に適合
しているので、横ずれ等をしないで外径を変化させるこ
とができる。また、ゴムローラlの外径を変化させるこ
とによって回転軸の回転速度を変えずに、ゴムローラl
の外側表面の走行速度を変えることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、軸方向に移動可能な円錐
形状のブロックと回転軸に固定した円錐形状のブロック
を対向させて設けたローラボスを備えるため、ローラボ
スの外側に設けたゴムローラの外径を変化させることが
でき、これを書類等の搬送用ローラとして用いれば、回
転軸の回転速度を変えずに書類等の搬送速度を変えるこ
とができるという効果がある。
形状のブロックと回転軸に固定した円錐形状のブロック
を対向させて設けたローラボスを備えるため、ローラボ
スの外側に設けたゴムローラの外径を変化させることが
でき、これを書類等の搬送用ローラとして用いれば、回
転軸の回転速度を変えずに書類等の搬送速度を変えるこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る外径可変ローラを示す
側面図、fIr、2図、第3図は第1図の断面図で、第
2図は外径を小さくした状態を示す図、第3図は外径を
太きくした状態を示す図、第4図は本実施例のゴムロー
ラを示す側面図、第5図及び第6図は本実施例のローラ
ボスを形成する一方のブロックを示す図で、第5図は斜
面側から見た斜視図、第6図は底面側から見た斜視図、
第7図及び第8図は本実施例のローラボスを形成する他
方のブロックを示す到視図で、第7図は斜面側から見た
図、208図は底面側から見た図である。 1:ゴムローラ 2:回転軸 3:プロ+7り 3a:111!4ニブロツク
4a:溝 5ニレパー 6二IR 7:ローラボス
側面図、fIr、2図、第3図は第1図の断面図で、第
2図は外径を小さくした状態を示す図、第3図は外径を
太きくした状態を示す図、第4図は本実施例のゴムロー
ラを示す側面図、第5図及び第6図は本実施例のローラ
ボスを形成する一方のブロックを示す図で、第5図は斜
面側から見た斜視図、第6図は底面側から見た斜視図、
第7図及び第8図は本実施例のローラボスを形成する他
方のブロックを示す到視図で、第7図は斜面側から見た
図、208図は底面側から見た図である。 1:ゴムローラ 2:回転軸 3:プロ+7り 3a:111!4ニブロツク
4a:溝 5ニレパー 6二IR 7:ローラボス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 書類等を搬送する際に使用する搬送用ローラにおいて、 回転軸と、該回転軸の周りに設けたローラボスと、該ロ
ーラボスの外周に設けたゴムローラとからなり、 上記ローラボスは、回転軸に固定した円錐形状のブロッ
クと、回転軸に遊嵌した軸方向に移動可能な円錐形状の
ブロックとを互いに斜面側を向き合わせてなり、上記各
ブロックには、固定側のブロックに対し、移動側のブロ
ックを軸方向に移動可能に嵌合して回転方向に規制する
複数の溝を設けたことを特徴とする外径可変ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25334088A JPH02100938A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 外径可変ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25334088A JPH02100938A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 外径可変ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100938A true JPH02100938A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17249961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25334088A Pending JPH02100938A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 外径可変ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100938A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0789610A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 外径可変型ローラーとコンベヤ装置と移載装置と移載方法 |
| US5660489A (en) * | 1993-05-18 | 1997-08-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet-supplying roller recording device |
| KR100914593B1 (ko) * | 2009-03-19 | 2009-09-04 | 곽동환 | 벨트 컨베이어의 풀리 어셈블리 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25334088A patent/JPH02100938A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5660489A (en) * | 1993-05-18 | 1997-08-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet-supplying roller recording device |
| JPH0789610A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 外径可変型ローラーとコンベヤ装置と移載装置と移載方法 |
| KR100914593B1 (ko) * | 2009-03-19 | 2009-09-04 | 곽동환 | 벨트 컨베이어의 풀리 어셈블리 |
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