JPH02100943A - 把持装置 - Google Patents
把持装置Info
- Publication number
- JPH02100943A JPH02100943A JP25191488A JP25191488A JPH02100943A JP H02100943 A JPH02100943 A JP H02100943A JP 25191488 A JP25191488 A JP 25191488A JP 25191488 A JP25191488 A JP 25191488A JP H02100943 A JPH02100943 A JP H02100943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- movable
- fingers
- fixed
- vacuum
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 21
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 4
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
未発IJIは、把持装置に係り、特に2枚の重なった布
を分#Vることのできる布分離可能な把持装置に関する
。
を分#Vることのできる布分離可能な把持装置に関する
。
(ロ)従来の技術
従来にあっては、すくい式の1枚あるいは2枚の春用把
持装置が知られ−Cいる。
持装置が知られ−Cいる。
(ハ)発明か解決しようとする問題点
しかしながら、従来のこのすくい式の把持装置ては、構
造的に2枚の重なった布を1枚ずつ分離する作業が困難
であった。
造的に2枚の重なった布を1枚ずつ分離する作業が困難
であった。
木発す1の目的は上述した欠点に鑑みなされたもので、
2枚屯ねの布を1枚ずつ分離てきるようにした把持装置
を提供するにある。
2枚屯ねの布を1枚ずつ分離てきるようにした把持装置
を提供するにある。
(ニ)問題点を解決するための手段
未発11に係る把持装置は、真空穴を有する固定フィン
ガと、真空穴を有すると共に、該固定フィンガに対し同
動自在かつ回動自在に設けられた可動フィンガと、該可
動フィンガを常時固定フィンガ側と反対方向に付勢する
ばねと、Air記可動フィンガが固定フィンガに接近し
たときに当接し、該可動フィンガを固定フィンガ側へ回
動させるストッパとを備えた構成としたものである6 (ホ)作用 このように本発明にあっては、固定フィンガと可動フィ
ンガで2枚の布を把持した後、全体をロボット等により
」;方へ持ちLげ、両フィンガの真空穴に真空圧を供給
する。この後、Of動フィンガを最初の位置に戻す途中
て該nf動フィンガの真空穴への真空圧供給を止める。
ガと、真空穴を有すると共に、該固定フィンガに対し同
動自在かつ回動自在に設けられた可動フィンガと、該可
動フィンガを常時固定フィンガ側と反対方向に付勢する
ばねと、Air記可動フィンガが固定フィンガに接近し
たときに当接し、該可動フィンガを固定フィンガ側へ回
動させるストッパとを備えた構成としたものである6 (ホ)作用 このように本発明にあっては、固定フィンガと可動フィ
ンガで2枚の布を把持した後、全体をロボット等により
」;方へ持ちLげ、両フィンガの真空穴に真空圧を供給
する。この後、Of動フィンガを最初の位置に戻す途中
て該nf動フィンガの真空穴への真空圧供給を止める。
これによって下itsはテーブルLに落ち、上布、下布
の分離かなされる。
の分離かなされる。
(へ)実施例
以r、図に示す実施例を用いて本発明の詳細な説IJ1
する。
する。
第1図は未発IJIに係る把持装はの一実施例を示す上
面図、第2図は:51図のA−A線断面図、 t531
17Iは第1図のB−B線断面図である。
面図、第2図は:51図のA−A線断面図、 t531
17Iは第1図のB−B線断面図である。
固定フィンガlを有するベースブロック2内には、第2
図に示すごとく、把持用アクチュエータのエアーシリン
ダ3か設けられており、ピストン4か摺動口Il&にな
っている。
図に示すごとく、把持用アクチュエータのエアーシリン
ダ3か設けられており、ピストン4か摺動口Il&にな
っている。
該ピストン4と一体のピストンロッド5とガイドロッド
6は、前記ベースブロック2の後端側に配贅さねたブロ
ック7に取り付けられており、 +iij記ピストン4
とガイトロントロとは、−体となって動けるように構1
&されている。
6は、前記ベースブロック2の後端側に配贅さねたブロ
ック7に取り付けられており、 +iij記ピストン4
とガイトロントロとは、−体となって動けるように構1
&されている。
−力、該ガイトロントロの左端側には、可動ブロック8
か取り付けられており、該可動ブロック8はそのビン8
aがベースブロック2の長孔2aに摺動自在に嵌入して
いる(第3図参照)。また、該可動ブロック8には可動
フィンガ9がビン結合されていると共に、該可動フィン
ガ9は、可動ブロック8との間に掛架されたばねlOの
弾性力によって常時反時計方向へ回動付勢されている。
か取り付けられており、該可動ブロック8はそのビン8
aがベースブロック2の長孔2aに摺動自在に嵌入して
いる(第3図参照)。また、該可動ブロック8には可動
フィンガ9がビン結合されていると共に、該可動フィン
ガ9は、可動ブロック8との間に掛架されたばねlOの
弾性力によって常時反時計方向へ回動付勢されている。
また、前記ベースブロック2にはストッパ11か設けら
れており、該可動フィンガ9か左端に達したときに該ス
トッパ11に九接し、時a1方向へ回動させられるよう
になっている。
れており、該可動フィンガ9か左端に達したときに該ス
トッパ11に九接し、時a1方向へ回動させられるよう
になっている。
さらに、該uf動フィンガ9と固定フィンガlの所定位
置には真空穴9a、laが設けられており、図示しない
真空圧供給源に接続されている。
置には真空穴9a、laが設けられており、図示しない
真空圧供給源に接続されている。
なお、第1図において、符号12は真空吸引用のバイブ
である。
である。
また、前記固定フィンガlには、生地が所定位置に存在
するかどうかを検出する把持位置確認センサ13か埋設
されていると共に、生地張力センサ14(第1図参照)
か取り付けられた構成となっている。
するかどうかを検出する把持位置確認センサ13か埋設
されていると共に、生地張力センサ14(第1図参照)
か取り付けられた構成となっている。
次に、以りのように構成された把持装置の動作を第4図
(a)〜(f)を用いて説明する。
(a)〜(f)を用いて説明する。
まず、本装置によって1枚あるいは2枚の生地な把持す
る場合は、最初に固定フィンガlを生J1!!15に接
触させ、該生Jlj15を固定する。
る場合は、最初に固定フィンガlを生J1!!15に接
触させ、該生Jlj15を固定する。
このとき、可動フィンガ9の先端はばねlOの付勢力に
よりテーブル1611に接した状態にある(第4図(a
)参照)。
よりテーブル1611に接した状態にある(第4図(a
)参照)。
次に、この状態てエアーシリンダ3に空気圧を供給する
と、可動フィンガ9か左方に移動しながら生j1!l
5をすくい、左端に達したときに該可動フィンガ9の上
部がストッパ11に当接し、該可動フィンガ9が時計方
向(矢印C方向)へ回動させられ、これによって生#A
I5を把持する(第4図(b)参照)。
と、可動フィンガ9か左方に移動しながら生j1!l
5をすくい、左端に達したときに該可動フィンガ9の上
部がストッパ11に当接し、該可動フィンガ9が時計方
向(矢印C方向)へ回動させられ、これによって生#A
I5を把持する(第4図(b)参照)。
次に、本装置によって2枚の重なった生地15の417
g 15 aを分離する動作について説すlする。
g 15 aを分離する動作について説すlする。
まず、2枚の生地15を把持する動作までは一■二連し
た通っである。次に、ロボ・ン1〜17によって把持?
CC全全体少し持ち上げ、固定フィンガlおよびIf動
フィンガ9の各r(空穴1a、9a(第3図参照)に真
空圧を供給する(第4図(C)参照)、この状態て第4
図(d)に示すごとく可動フィンガ9を右方に移動する
と、]−7(i l 5 aは固定フィンガ1の真空穴
1aに吸い付き、下布15bは可動フィンガ9の真空穴
9aに吸い付きながら1枚ずつに分離され、該可動フィ
ンガ9の真空穴9aへの真空圧の供給を停止することに
よって下布tsbはテーブル16上に落下する(第4図
(e)#照)。
た通っである。次に、ロボ・ン1〜17によって把持?
CC全全体少し持ち上げ、固定フィンガlおよびIf動
フィンガ9の各r(空穴1a、9a(第3図参照)に真
空圧を供給する(第4図(C)参照)、この状態て第4
図(d)に示すごとく可動フィンガ9を右方に移動する
と、]−7(i l 5 aは固定フィンガ1の真空穴
1aに吸い付き、下布15bは可動フィンガ9の真空穴
9aに吸い付きながら1枚ずつに分離され、該可動フィ
ンガ9の真空穴9aへの真空圧の供給を停止することに
よって下布tsbはテーブル16上に落下する(第4図
(e)#照)。
この後、第一[1(f)に示すごとく可動フィンガ9を
1りび左方に移動することによって、前記固定フィンガ
lと可動フィンガ9とで上布15aを把持てき、これに
よって上布15aと下布15bの分離、把持動作が終了
する。
1りび左方に移動することによって、前記固定フィンガ
lと可動フィンガ9とで上布15aを把持てき、これに
よって上布15aと下布15bの分離、把持動作が終了
する。
(ト)発IJJの効果
以上、説明したように未発[!1に係る把持装置によれ
ば、真空穴を有する固定フィンガと、真空穴を有すると
共に、該固定フィンガに対し摺動自在かっ回動自在に設
けられた可動フィン力と、該可動フィンガを常時固定フ
ィンガ側と反対方向に付勢するばねと、前記D(動フィ
ンガが固定フィンガに接近したときに当接し、該可動フ
ィンガを固定フィンガ側へ回動させるスト・ンパとを備
えた構成と1〕、可動フィンガの左右方向への摺動およ
び該jrf動フィンガおよび固定フィンガの各真空穴へ
の真空圧の供給、停止F動作によって、布を把持したり
分離したりすることか可能となったので、本装置の使用
により2枚重ねの布を1枚ずつ自動分離することかてき
るという効果を有する。
ば、真空穴を有する固定フィンガと、真空穴を有すると
共に、該固定フィンガに対し摺動自在かっ回動自在に設
けられた可動フィン力と、該可動フィンガを常時固定フ
ィンガ側と反対方向に付勢するばねと、前記D(動フィ
ンガが固定フィンガに接近したときに当接し、該可動フ
ィンガを固定フィンガ側へ回動させるスト・ンパとを備
えた構成と1〕、可動フィンガの左右方向への摺動およ
び該jrf動フィンガおよび固定フィンガの各真空穴へ
の真空圧の供給、停止F動作によって、布を把持したり
分離したりすることか可能となったので、本装置の使用
により2枚重ねの布を1枚ずつ自動分離することかてき
るという効果を有する。
また、本装置は、frJばかりでなく紙などの柔軟シー
ト材の自動分離(2枚重ねの1枚分離)にも使え、汎用
性を有する。
ト材の自動分離(2枚重ねの1枚分離)にも使え、汎用
性を有する。
第1図は本発明に係る把持装置の一実施例を示す平面図
、第2図および第3図はそれぞれ第1図をA−A線およ
びB−B線で切断したときの断面図、第4図(a)〜(
f)は本発明に係る把持装置の動作説明図である。 1〜固定フインガ 9〜可動フインガ 10〜ばね 15〜生地 15b〜下布 1a〜真空穴 3a〜真空穴 11〜ストツパ 15a〜上布 (a) 第 図
、第2図および第3図はそれぞれ第1図をA−A線およ
びB−B線で切断したときの断面図、第4図(a)〜(
f)は本発明に係る把持装置の動作説明図である。 1〜固定フインガ 9〜可動フインガ 10〜ばね 15〜生地 15b〜下布 1a〜真空穴 3a〜真空穴 11〜ストツパ 15a〜上布 (a) 第 図
Claims (1)
- 真空穴を有する固定フィンガと、真空穴を有すると共に
、該固定フィンガに対し摺動自在かつ回動自在に設けら
れた可動フィンガと、該可動フィンガを常時固定フィン
ガ側と反対方向に付勢するばねと、前記可動フィンガが
固定フィンガに接近したときに当接し、該可動フィンガ
を固定フィンガ側へ回動させるストッパとを備えたこと
を特徴とする把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251914A JPH0626998B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251914A JPH0626998B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100943A true JPH02100943A (ja) | 1990-04-12 |
| JPH0626998B2 JPH0626998B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17229841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251914A Expired - Lifetime JPH0626998B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626998B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100308154B1 (ko) * | 1993-07-23 | 2003-08-06 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자의배향막러빙장치 |
| JP2008068546A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Sintokogio Ltd | シート類の搬送装置 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63251914A patent/JPH0626998B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100308154B1 (ko) * | 1993-07-23 | 2003-08-06 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자의배향막러빙장치 |
| JP2008068546A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Sintokogio Ltd | シート類の搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626998B2 (ja) | 1994-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |