JPH021010A - 電子機器の接続検出回路 - Google Patents
電子機器の接続検出回路Info
- Publication number
- JPH021010A JPH021010A JP1060289A JP6028989A JPH021010A JP H021010 A JPH021010 A JP H021010A JP 1060289 A JP1060289 A JP 1060289A JP 6028989 A JP6028989 A JP 6028989A JP H021010 A JPH021010 A JP H021010A
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- JP
- Japan
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- output
- potential
- terminal
- input terminal
- impedance
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 abstract 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子機器間の電気的接続の有無を自動的に
検出できるようにした電子機器の接続検出回路に関する
ものである。
検出できるようにした電子機器の接続検出回路に関する
ものである。
一例としてデータ収録装置をあげて説明する。
多種、多様な電子機器と接続する必要があるデータ収録
装置においては、接続チャンネル、接続信号の種類を設
定することが煩雑でミスが発生し易い。これを図によっ
て説明する。
装置においては、接続チャンネル、接続信号の種類を設
定することが煩雑でミスが発生し易い。これを図によっ
て説明する。
第1図はデータ収録装置と電子機器との関係を示す図で
ある。この図で、■はデータ収録装置で、チャンネルC
hINChnを有し、この各チャンネルch、〜chn
の所要のものに電子機器IIが接続される。この場合、
多数のチャンネルch、〜chnがあるため、どこのチ
ャンネルに電子機器!■が接続されているかをチェック
することはきわめて煩雑であり、時としてミスが発生し
てしまう。したがって、自動的に接続を検知できる電子
機器の接続検出回路が要望されていた。
ある。この図で、■はデータ収録装置で、チャンネルC
hINChnを有し、この各チャンネルch、〜chn
の所要のものに電子機器IIが接続される。この場合、
多数のチャンネルch、〜chnがあるため、どこのチ
ャンネルに電子機器!■が接続されているかをチェック
することはきわめて煩雑であり、時としてミスが発生し
てしまう。したがって、自動的に接続を検知できる電子
機器の接続検出回路が要望されていた。
この発明は、上述の点にかんがみなされたものである。
以下、この発明について説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すものである。この図
で、■はデータ収録装置で、そのうち1個のチャンネル
における入力回路を示している。1は入力アンプ、2は
入力端子である。IIは接続される電子機器で、3は出
力アンプ、4は出力端子である。接続は出力端子4と入
力端子2とを接栓等で電気的に接続することで行われる
。5は前記出力アンプ3の出力インピーダンス(以下Z
0と称する)である。10はこの発明による電子機器の
接続検出回路である。その構成は、一端が入力端子2に
接続され、他端が定電圧(この実施例では接地)に接続
されたインピーダンス素子としての抵抗器11と、一方
の入力に抵抗器11の一端が接続され入力端子の電圧変
動が所定値以下であることを確認するための変位検知回
路としての微分回路12と、さらに微分回路12の他方
の入力に接続された記憶回路としてのリトリガ形の単安
定マルチバイブレータ13とからなる。
で、■はデータ収録装置で、そのうち1個のチャンネル
における入力回路を示している。1は入力アンプ、2は
入力端子である。IIは接続される電子機器で、3は出
力アンプ、4は出力端子である。接続は出力端子4と入
力端子2とを接栓等で電気的に接続することで行われる
。5は前記出力アンプ3の出力インピーダンス(以下Z
0と称する)である。10はこの発明による電子機器の
接続検出回路である。その構成は、一端が入力端子2に
接続され、他端が定電圧(この実施例では接地)に接続
されたインピーダンス素子としての抵抗器11と、一方
の入力に抵抗器11の一端が接続され入力端子の電圧変
動が所定値以下であることを確認するための変位検知回
路としての微分回路12と、さらに微分回路12の他方
の入力に接続された記憶回路としてのリトリガ形の単安
定マルチバイブレータ13とからなる。
14は検出信号端子である。そして、出力アンプ3の出
力インピーダンス2Gに対し、電子機器の接続検出回路
10を含めたデータ収録装置Iの入力インピーダンスZ
lは、Zo(ZIのように選定しておく。この場合、入
力アンプ1および比較器12の入力インピーダンスはぎ
わめて大きいので、実質的に人力インピーダンス21は
抵抗器11の値と考えることにする。−例を示すと、Z
O=IKΩに対し、Z+=10MΩ程度となる。
力インピーダンス2Gに対し、電子機器の接続検出回路
10を含めたデータ収録装置Iの入力インピーダンスZ
lは、Zo(ZIのように選定しておく。この場合、入
力アンプ1および比較器12の入力インピーダンスはぎ
わめて大きいので、実質的に人力インピーダンス21は
抵抗器11の値と考えることにする。−例を示すと、Z
O=IKΩに対し、Z+=10MΩ程度となる。
次に、第2図の実施例の動作を第3図の要部の波形図を
参照して説明する。
参照して説明する。
電子機器11が接続されるまでは、第2図の状態にあり
、出力端子4からは第3図(a)に例示するような波形
の電圧が常時用ている。第3図(b)は入力端子2の波
形を示すもので、抵抗器11の一端は接地されているた
め、入力端子2の電位も写電位となっている。
、出力端子4からは第3図(a)に例示するような波形
の電圧が常時用ている。第3図(b)は入力端子2の波
形を示すもので、抵抗器11の一端は接地されているた
め、入力端子2の電位も写電位となっている。
したがって、電子機器IIがデータ収録装置1に接続さ
れないとき、検出信号端子14は墨電位になっている。
れないとき、検出信号端子14は墨電位になっている。
つまり、第3図(d)で時刻T、以前の状態で示される
。時刻T1において、電子機器11がデータ収録装置I
に接続されると、入力端子2の電位変化は第3図(b)
に示すようになる。入力端子2の電位変化はそのまま微
分回路12に加わるので、ここで微分されて第3図(C
)のような波形となる。したがって、単安定マルチバイ
ブレータ13は微分回路12の出力でリトリガされて出
力として第3図(d)に示すような出力を出す。かくし
て電子機器IIの接続を検出することができる。
。時刻T1において、電子機器11がデータ収録装置I
に接続されると、入力端子2の電位変化は第3図(b)
に示すようになる。入力端子2の電位変化はそのまま微
分回路12に加わるので、ここで微分されて第3図(C
)のような波形となる。したがって、単安定マルチバイ
ブレータ13は微分回路12の出力でリトリガされて出
力として第3図(d)に示すような出力を出す。かくし
て電子機器IIの接続を検出することができる。
なお、前記したように、Zo(ZIからして、入力端子
2は出力端子4と同一電位になるので、データ収録装置
Iはほぼ誤差なく電子機器IIからのデータを収録でき
る。
2は出力端子4と同一電位になるので、データ収録装置
Iはほぼ誤差なく電子機器IIからのデータを収録でき
る。
このように、この発明によれば、電子機器IIからデー
タ収録装置Iへ送出される信号に影響を与えることなく
、直接それらの機器の接続の有無が確認できる。
タ収録装置Iへ送出される信号に影響を与えることなく
、直接それらの機器の接続の有無が確認できる。
また、上記実施例では、データ収録装置Iに電子機器I
Iを接続する場合について述べたが、これは−例であっ
て、−船釣には装置本体に電子機器を接続するものにこ
の発明は通用することができる。また、抵抗器11に代
えて、インダクタンス、キャパシタンス等の他のインピ
ーダンス素子を用いることもできる。
Iを接続する場合について述べたが、これは−例であっ
て、−船釣には装置本体に電子機器を接続するものにこ
の発明は通用することができる。また、抵抗器11に代
えて、インダクタンス、キャパシタンス等の他のインピ
ーダンス素子を用いることもできる。
以上詳細に説明したように、この発明は、電子機器から
信号入力される装置本体の入力端子に接続される電子機
器の出力インピーダンスよりも大きな値のインピーダン
ス素子を接続し、このインピーダンス素子の前記入力端
子と反対側に定電圧を印加し、インピーダンス素子の入
力端子側にその電圧変動が所定値以下であることを確認
するための変位検知回路と、この変位検知回路の出力が
処置時間以上停止していることをチェックする記憶回路
とを設けたので、きわめて簡単な構成によ)て装置本体
に接続される電子機器の接続の有無を適確に判断でき、
従来のような走査の煩雑と操作ミスを回避できるばかり
でなく、信号を伝送する接続ケーブルの断線を検知でき
るため、データ収録装置において方向の異なる遠端に電
気機器を配置したような場合、そのシステムの信頼性向
上に大きな効果がある。また、この発明では、特定の信
号に限定されることなく、多種類の信号を扱うことがで
きる利点がある。
信号入力される装置本体の入力端子に接続される電子機
器の出力インピーダンスよりも大きな値のインピーダン
ス素子を接続し、このインピーダンス素子の前記入力端
子と反対側に定電圧を印加し、インピーダンス素子の入
力端子側にその電圧変動が所定値以下であることを確認
するための変位検知回路と、この変位検知回路の出力が
処置時間以上停止していることをチェックする記憶回路
とを設けたので、きわめて簡単な構成によ)て装置本体
に接続される電子機器の接続の有無を適確に判断でき、
従来のような走査の煩雑と操作ミスを回避できるばかり
でなく、信号を伝送する接続ケーブルの断線を検知でき
るため、データ収録装置において方向の異なる遠端に電
気機器を配置したような場合、そのシステムの信頼性向
上に大きな効果がある。また、この発明では、特定の信
号に限定されることなく、多種類の信号を扱うことがで
きる利点がある。
第1図はこの発明の通用対象の一例としてのデータ収録
装置と電子機器との関係を示す図、第2図はこの発明の
一実施例を示す回路図、第3図は、第2図の実施例の動
作を説明するための波形図である。 図中、■はデータ収録装置、IIは電子機器、1は入力
アンプ、2は入力端子、3は出力アンプ、4は出力端子
、10は電子機器の接続検出回路、11は抵抗器、12
は微分回路、13は単安定マルチバイブレータ、14は
検出信号端子である。 第 図 ■
装置と電子機器との関係を示す図、第2図はこの発明の
一実施例を示す回路図、第3図は、第2図の実施例の動
作を説明するための波形図である。 図中、■はデータ収録装置、IIは電子機器、1は入力
アンプ、2は入力端子、3は出力アンプ、4は出力端子
、10は電子機器の接続検出回路、11は抵抗器、12
は微分回路、13は単安定マルチバイブレータ、14は
検出信号端子である。 第 図 ■
Claims (1)
- 装置本体と装置本体によって処理されるべき信号を出力
する電子機器とを接続するものにおいて、前記信号が入
力される前記装置本体側の入力端子に前記電子機器の出
力インピーダンスに比較して十分大きい値のインピーダ
ンス素子を接続し、このインピーダンス素子の前記入力
端子と反対側に定電圧を印加し、さらに前記インピーダ
ンス素子の前記入力端子側にその電圧変動が所定値以下
であることを確認するための変位検知回路と、この変位
検知回路の出力が所定時間以上停止していることをチェ
ックする記憶回路を設けたことを特徴とする電子機器の
接続検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060289A JPH021010A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 電子機器の接続検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060289A JPH021010A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 電子機器の接続検出回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100554A Division JPS582919A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 電子機器の接続検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021010A true JPH021010A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH033189B2 JPH033189B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=13137851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060289A Granted JPH021010A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 電子機器の接続検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021010A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1060289A patent/JPH021010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033189B2 (ja) | 1991-01-17 |
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