JPH021011A - 2ストローク用キー配列のキーボード - Google Patents
2ストローク用キー配列のキーボードInfo
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- JPH021011A JPH021011A JP62279155A JP27915587A JPH021011A JP H021011 A JPH021011 A JP H021011A JP 62279155 A JP62279155 A JP 62279155A JP 27915587 A JP27915587 A JP 27915587A JP H021011 A JPH021011 A JP H021011A
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、日本語ワード・プロセッサー(ワープロ)お
よびコンピュータのための、記憶し易く、かつ習熟する
につれて効率高い入力が可能な、仮名漢字変換形の日本
文入力用キーボードの打法および文字配置に関するもの
である。
よびコンピュータのための、記憶し易く、かつ習熟する
につれて効率高い入力が可能な、仮名漢字変換形の日本
文入力用キーボードの打法および文字配置に関するもの
である。
(ロ)従来の技術手法
従来多く使用されている、日本語ワープロあるいはコン
ピュータの仮名入力用キーボードの文字配列は、大別す
ると、[五十音配列J、「JIs配列」、「新JIS配
列」、「親指シフト式配列」など、仮名文字を刻印した
キーボードによる直接的入力方式と、「ローマ字仮名入
力」、「M式jなど、ローマ字を仲介として間接的に仮
名を入力するものとがある。
ピュータの仮名入力用キーボードの文字配列は、大別す
ると、[五十音配列J、「JIs配列」、「新JIS配
列」、「親指シフト式配列」など、仮名文字を刻印した
キーボードによる直接的入力方式と、「ローマ字仮名入
力」、「M式jなど、ローマ字を仲介として間接的に仮
名を入力するものとがある。
周知のように、ワープロやパソコンなどの情報機器を操
作するに際して、人間と機械の接触面であるキーボード
に求められるものは、主として次の二点に要約される。
作するに際して、人間と機械の接触面であるキーボード
に求められるものは、主として次の二点に要約される。
(1)キーボードの文字配置が、初心者にも記憶し易く
、学習が容易であること。
、学習が容易であること。
(2)比較的短時間の練習によって、効率よく入力速度
が向上するなどの操作性に優れていること。
が向上するなどの操作性に優れていること。
このような観点から、現在実用に供されている前記の機
種について考察するとき1次のような問題点を指摘する
ことができる。
種について考察するとき1次のような問題点を指摘する
ことができる。
「五十音配列」方式は(1)に主眼を置いたものであり
、一般の日本人には馴染深く記憶し易いが、反面、仮名
文字が4段50個のキーボード上に配置されているため
に操作性の点で著しく劣り、効率高い入力を行うことは
できない。rJls配列」も同じ(仮名文字が4段48
個に配置されているために操作性に劣るばかりでなく、
キーボードの配置が記憶しにくいという欠点をもってい
る。
、一般の日本人には馴染深く記憶し易いが、反面、仮名
文字が4段50個のキーボード上に配置されているため
に操作性の点で著しく劣り、効率高い入力を行うことは
できない。rJls配列」も同じ(仮名文字が4段48
個に配置されているために操作性に劣るばかりでなく、
キーボードの配置が記憶しにくいという欠点をもってい
る。
これに対して、「親tけシフト配列」方式、「新JIS
配列」方式などは、いわゆるブラインド・タッチを可能
にするために、各個のキー毎に2文字を収容することに
よって、キーの数をそれぞれ3段31〜32個にまとめ
である。また、これらは文字の配置に当たって、各文字
の使用頻度、両手のJl’rの動線などを勘案して合理
性を求めた結果、習熟者による入力速度の向上、学習時
間の短縮などの成果が確認されている。しかしながら、
これらは、いずれも効率の増大に最大の主眼がおかれて
いるために、キーボード上の文字の配置は、般の日本人
の日常の文字生活との関連がなく、したがって初心者は
、ただひたすらに文字の位置を丸暗記する他ない。この
ことが、一般の素人がワープロやパソコンを文書処理に
使用しようとする場合の最大の障害となっていることは
否定できない。
配列」方式などは、いわゆるブラインド・タッチを可能
にするために、各個のキー毎に2文字を収容することに
よって、キーの数をそれぞれ3段31〜32個にまとめ
である。また、これらは文字の配置に当たって、各文字
の使用頻度、両手のJl’rの動線などを勘案して合理
性を求めた結果、習熟者による入力速度の向上、学習時
間の短縮などの成果が確認されている。しかしながら、
これらは、いずれも効率の増大に最大の主眼がおかれて
いるために、キーボード上の文字の配置は、般の日本人
の日常の文字生活との関連がなく、したがって初心者は
、ただひたすらに文字の位置を丸暗記する他ない。この
ことが、一般の素人がワープロやパソコンを文書処理に
使用しようとする場合の最大の障害となっていることは
否定できない。
次に、他の一群のローマ字入力系のものは、アルファベ
ント26文字中の23個のキーを使用してローマ字で日
本文を綴り、これらを仮名に変換することによって、間
接的に日本文を表出するものである。この方式は、キー
の数が少ないために、ローマ字の使用に慣れている者に
とってはH4しやすく、ブラインド・タッチも容易であ
るが、これを使いこなすためには、日本文をローマ字で
8Iる能力を獲得するという、もう一つの別の関門を突
破しなければならない。
ント26文字中の23個のキーを使用してローマ字で日
本文を綴り、これらを仮名に変換することによって、間
接的に日本文を表出するものである。この方式は、キー
の数が少ないために、ローマ字の使用に慣れている者に
とってはH4しやすく、ブラインド・タッチも容易であ
るが、これを使いこなすためには、日本文をローマ字で
8Iる能力を獲得するという、もう一つの別の関門を突
破しなければならない。
以上を要約すると、日本文を仮名で表記するために必須
な、約57個の音素と約6個の句読点などの記号を、個
々の文字・記号としてキーボードに配置する従来の技術
手法による限り、前述の(1)(2)の二つの条件を充
分に満たすことは本質的に困難である。たとえ、−個の
キーに2文字を収納してキーの数を減じ、3段に配置し
て、シフトキーなどによって手と指のj型作性を高める
ことができても、これらの文字と記号の配置を記憶する
ための思考上の大きな負担を強いられることに変わりは
ない。
な、約57個の音素と約6個の句読点などの記号を、個
々の文字・記号としてキーボードに配置する従来の技術
手法による限り、前述の(1)(2)の二つの条件を充
分に満たすことは本質的に困難である。たとえ、−個の
キーに2文字を収納してキーの数を減じ、3段に配置し
て、シフトキーなどによって手と指のj型作性を高める
ことができても、これらの文字と記号の配置を記憶する
ための思考上の大きな負担を強いられることに変わりは
ない。
一方、絶対数の多い仮名文字を避けて、いわゆる間接入
力法によるばあいも、従来の方法はローマ字による表記
法に依拠しているために、ローマ字の習得を前提として
おり、一般の日本人の文字生活に二重の負担を強いるこ
とは否定できない。
力法によるばあいも、従来の方法はローマ字による表記
法に依拠しているために、ローマ字の習得を前提として
おり、一般の日本人の文字生活に二重の負担を強いるこ
とは否定できない。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
以上に見るように、日本語で通学使用される仮名文字は
、清音47字、濁音20字、半濁音5字、撥行1字、促
音用1字、拗音用小学3字のほか、外来語の表記のため
に使用される母音小学5字および、ファ音、チャ音、ウ
ア音などに、句読点など6個を加えて、合計88個の多
きに及ぶ、濁音、半濁音を清音に濁点、半濁点記号を付
加して表示する方式を採るにしても、その数を65g以
下にすることはできない。したがって、従来のように、
仮名文字・記号等をそのままにキーボードに刻印して負
荷させる方法に依存する限り、60余個の文字・記号等
の配置について記憶を強いることは避けられない。
、清音47字、濁音20字、半濁音5字、撥行1字、促
音用1字、拗音用小学3字のほか、外来語の表記のため
に使用される母音小学5字および、ファ音、チャ音、ウ
ア音などに、句読点など6個を加えて、合計88個の多
きに及ぶ、濁音、半濁音を清音に濁点、半濁点記号を付
加して表示する方式を採るにしても、その数を65g以
下にすることはできない。したがって、従来のように、
仮名文字・記号等をそのままにキーボードに刻印して負
荷させる方法に依存する限り、60余個の文字・記号等
の配置について記憶を強いることは避けられない。
この発明は、日本語の音節のすべてが、第1表のように
、「拡充五十音図」によって、9個の〈行〉および、外
来語音訳前のための3Bの〈行〉と、13IIlの〈列
〉の交点として一義的に特定できることに着目して、1
2個の〈行〉と、13個の<列>と、濁点・半濁点・撥
音・促音・句読点など10個の合計35個の打鍵機能を
、左右合わせて27111のキーボードに配置し、日本
語本来の直音72、拗音36と、撥音、促音および、外
来語拗音53の合計163の音節を仮名で表出すること
を目的とする。
、「拡充五十音図」によって、9個の〈行〉および、外
来語音訳前のための3Bの〈行〉と、13IIlの〈列
〉の交点として一義的に特定できることに着目して、1
2個の〈行〉と、13個の<列>と、濁点・半濁点・撥
音・促音・句読点など10個の合計35個の打鍵機能を
、左右合わせて27111のキーボードに配置し、日本
語本来の直音72、拗音36と、撥音、促音および、外
来語拗音53の合計163の音節を仮名で表出すること
を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
第1図のように、27gのキーボードの左手側に、第1
表の「拡充五十音図」の9個のく行〉(か、さ、た、な
:は、ま、や、ら、わ)、および、外来語音訳前のため
の3個の〈行〉(ファ、チャ、ウア)と、濁点・半濁点
・句読点(2,)を配置する。右手側には、13個の〈
列〉(あ、い、う、え、お:や、ゆ、よニア、イ、つ、
工、オ)および、撥音(ん)、促音(っ)、句読点等(
、。、−)の記号を配置する。
表の「拡充五十音図」の9個のく行〉(か、さ、た、な
:は、ま、や、ら、わ)、および、外来語音訳前のため
の3個の〈行〉(ファ、チャ、ウア)と、濁点・半濁点
・句読点(2,)を配置する。右手側には、13個の〈
列〉(あ、い、う、え、お:や、ゆ、よニア、イ、つ、
工、オ)および、撥音(ん)、促音(っ)、句読点等(
、。、−)の記号を配置する。
この際、キーボードの配置が、日本人が習熟している「
五十音図」の連想に合致するように、さらに後述するよ
うに操作性をも考慮して、左手側に配置するく行〉は、
キーボードのC段、D段に、それぞれ、(か、さ、た、
な):(は、ま、や、ら、わ)と、原則として5字ずつ
のグループごとにまとめ、右手側に配置する〈列〉は、
C段、D段、B段に、それぞれ、(あ、い、う、え、お
)、拗音用の(や、ゆ、よ)、促音(っ)=(ア、イ、
つ、工、オ)、および、撥音(ん)、句読点等(、−・
)とする。
五十音図」の連想に合致するように、さらに後述するよ
うに操作性をも考慮して、左手側に配置するく行〉は、
キーボードのC段、D段に、それぞれ、(か、さ、た、
な):(は、ま、や、ら、わ)と、原則として5字ずつ
のグループごとにまとめ、右手側に配置する〈列〉は、
C段、D段、B段に、それぞれ、(あ、い、う、え、お
)、拗音用の(や、ゆ、よ)、促音(っ)=(ア、イ、
つ、工、オ)、および、撥音(ん)、句読点等(、−・
)とする。
なお、説明の便宜上、外来語音訳前のためのキーボード
の文字はカタカナで示しであるが、実際の表出に当たっ
ては、別個に設ける機能キーによって、ひら仮名、カタ
カナの変換は自由に選択できるものとする。
の文字はカタカナで示しであるが、実際の表出に当たっ
ては、別個に設ける機能キーによって、ひら仮名、カタ
カナの変換は自由に選択できるものとする。
次に、本発明の実施態様の一つとして、特許請求の範囲
3に記した、片手入力用キーボードに関する手段につい
て述べる。
3に記した、片手入力用キーボードに関する手段につい
て述べる。
第5図のように、5段5列251[1のキーボードより
なる通常の電卓のキーボードに、第1表の「拡充五十音
図」のく行〉(か、さ、た、な)、(は、ま、や、ら、
わ)、外来音調音のための〈行〉(ファ、チャ、ウア)
および1發音(ん)を、それぞれ(B)段、(D)段に
配置する。また、<列>および、促音用(っ)、濁点、
半濁点、句読点等をそれぞれ、(C)段に(あ、い、う
、え、お)、(E)段に(や、ゆ、よ、っ、+1%O)
、(A)段に(ア、イ、つ、工、オ)と (、。
なる通常の電卓のキーボードに、第1表の「拡充五十音
図」のく行〉(か、さ、た、な)、(は、ま、や、ら、
わ)、外来音調音のための〈行〉(ファ、チャ、ウア)
および1發音(ん)を、それぞれ(B)段、(D)段に
配置する。また、<列>および、促音用(っ)、濁点、
半濁点、句読点等をそれぞれ、(C)段に(あ、い、う
、え、お)、(E)段に(や、ゆ、よ、っ、+1%O)
、(A)段に(ア、イ、つ、工、オ)と (、。
−)を配置する。
(ホ)作用
(1)第1図の右手側と一部左手側に配置されている、
「拡充五十音図」の〈列〉を示す13個の文字(あ、い
、う、え、お:や、ゆ、よニア、ィ、つ、工、オ)と撥
音・促音(ん、っ)および記号(、。・−1,)は、そ
れぞれのキーの単独打鍵によって一次的に表示される。
「拡充五十音図」の〈列〉を示す13個の文字(あ、い
、う、え、お:や、ゆ、よニア、ィ、つ、工、オ)と撥
音・促音(ん、っ)および記号(、。・−1,)は、そ
れぞれのキーの単独打鍵によって一次的に表示される。
ただし、1個のキーに2 Hの文字あるいは記号を配し
た右手側のB段のものについては、−打によって下側の
文字・記号を表出し、二打によって上側の7、イ、つ、
工、オ、を表出するものとする。
た右手側のB段のものについては、−打によって下側の
文字・記号を表出し、二打によって上側の7、イ、つ、
工、オ、を表出するものとする。
例えば、キー〔あ〕を打鍵した場合には仮名〈あ〉が表
出され、キー〔や]を打鍵した場合には仮名〈や〉が表
出される。また、キー〔ん/ア〕の場合には、−打によ
ってくん〉が表出され、二打によってくア〉が表出され
るものとする。
出され、キー〔や]を打鍵した場合には仮名〈や〉が表
出される。また、キー〔ん/ア〕の場合には、−打によ
ってくん〉が表出され、二打によってくア〉が表出され
るものとする。
(2)上述の(1)を除く「拡充五十音図」の他のすべ
ての文字は、ll?音の場合については、その文字が所
属する左手側の〔行キー〕を打鍵した後に、同じくその
文字が所属する右手側の〔列キー〕を打鍵することによ
って表示される。
ての文字は、ll?音の場合については、その文字が所
属する左手側の〔行キー〕を打鍵した後に、同じくその
文字が所属する右手側の〔列キー〕を打鍵することによ
って表示される。
例えば、〈き〉を入力する場合は、左手側のC段の〔か
け〕キーを打ち、つぎに、右手側C段の〔い〕を打鍵す
る。また、くしよ〉の場合は、左不側の〔さけ〕を打ち
、つぎに、右手り段の〔よ〕を打つ。すなわち、左手の
〔行キー〕と、右手の〔列キー〕の二打によって、[拡
充五十音図Jの’tR音域の行・列の交点にある、42
1[1のすべての仮名を表示することができる。なお、
ひら仮名、カタ仮名の選択は別個に設ける変換キーの操
作によるものとする。
け〕キーを打ち、つぎに、右手側C段の〔い〕を打鍵す
る。また、くしよ〉の場合は、左不側の〔さけ〕を打ち
、つぎに、右手り段の〔よ〕を打つ。すなわち、左手の
〔行キー〕と、右手の〔列キー〕の二打によって、[拡
充五十音図Jの’tR音域の行・列の交点にある、42
1[1のすべての仮名を表示することができる。なお、
ひら仮名、カタ仮名の選択は別個に設ける変換キーの操
作によるものとする。
次に濁音域にあるくぎ〉を入力する場合は、左手側の〔
か行〕キーを打ち、ついで、同しく左手側B段の濁点キ
ーを打鍵した後に、右手側の〔い〕を打つ。くじよ〉の
場合は、左手側の〔さ行〕キーを打った後に、濁点キー
を打ち、ついで、右手側の〔よ〕を打鍵する。半濁音域
の仮名の場合は、上述の濁音キーの代わりに半濁音キー
を打鍵する他は、濁音域の仮名の場合と同様である。
か行〕キーを打ち、ついで、同しく左手側B段の濁点キ
ーを打鍵した後に、右手側の〔い〕を打つ。くじよ〉の
場合は、左手側の〔さ行〕キーを打った後に、濁点キー
を打ち、ついで、右手側の〔よ〕を打鍵する。半濁音域
の仮名の場合は、上述の濁音キーの代わりに半濁音キー
を打鍵する他は、濁音域の仮名の場合と同様である。
なお、濁音、半濁音の場合は、左手側の〔行キー〕打鍵
後に右手側の〔列キー〕を打ってIn音を表出した上で
、濁点・半濁点キーを打鍵して濁音・半濁音に変換する
打法をも含むものとする。
後に右手側の〔列キー〕を打ってIn音を表出した上で
、濁点・半濁点キーを打鍵して濁音・半濁音に変換する
打法をも含むものとする。
(3)とくに、外来語を表示するために設ける「五十音
図」以外のく行〉、すなわち、〔ファ行〕、〔チャ行〕
、〔ウア行〕の3 ft!Iは、それぞれ、左手側の〔
は行〕、〔や行〕、〔わ行〕のキーに併置する。この場
合の表出文字の選択は自動的に行われる。
図」以外のく行〉、すなわち、〔ファ行〕、〔チャ行〕
、〔ウア行〕の3 ft!Iは、それぞれ、左手側の〔
は行〕、〔や行〕、〔わ行〕のキーに併置する。この場
合の表出文字の選択は自動的に行われる。
例えば、左手側の〔は行〕を打鍵した後、右手で〔あ〕
を打った場合はくは〉が表出され、〔や〕を打った場合
にはくひや〉が表出されるが、〔ア〕を打った場合には
〈ファ〉が表出される。
を打った場合はくは〉が表出され、〔や〕を打った場合
にはくひや〉が表出されるが、〔ア〕を打った場合には
〈ファ〉が表出される。
これらは、それぞれ、予め内蔵されたプログラムによっ
て自動的に選択される。
て自動的に選択される。
次に、特許請求の範囲3に記した、片手入力用キーボー
ドの作用について述べる。
ドの作用について述べる。
上述の特許請求の範囲2に関する両手入力用キーボード
の271I!Iのキーのうち、コンマ(1)、ピリオド
(、)の2個のキー機能を、第7図に示すローマ字キー
ボードに負荷させて、キーボードの数を25個に圧縮す
ることによって、通常の電卓の25fllのキーボード
に併置することができる。
の271I!Iのキーのうち、コンマ(1)、ピリオド
(、)の2個のキー機能を、第7図に示すローマ字キー
ボードに負荷させて、キーボードの数を25個に圧縮す
ることによって、通常の電卓の25fllのキーボード
に併置することができる。
この場合の仮名文字・句読点等の入力方法は、特許請求
の範囲2に関する入力法の説明に述べたなかで、左、右
両手に分けた動作を、片手で操作することの他は、すべ
て同様である。
の範囲2に関する入力法の説明に述べたなかで、左、右
両手に分けた動作を、片手で操作することの他は、すべ
て同様である。
(へ)発明の効果
この発明の効果を、先に、(ロ)従来の技術手法につい
ての評価の際に言及した次の2点について考察する。
ての評価の際に言及した次の2点について考察する。
(1)記憶負担の軽減
(2)操作性の向上による効率の増大
(1)(ハ)において述べたように、従来の仮名漢字変
換形の日本文入力用キーボードが、60余個の文字・記
号で構成されているのに対して、この発明は35個の文
字・記号要素で構成されているために、記憶負担は格段
に少ない。また、日本語の仮名のすべての音節を、「五
十音図」の〈行〉と〈列〉の交点として捉えることは、
そもそも文字習得の初期段階に、仮名文字を「五十音図
」によって習得した日本人にとっては、この発明のキー
ボードの文字配置を記憶するために、特別に時間を割く
必要がない。さらに、<行>・<列>ともに、日本人が
「五十音図Jを音読する場合のH4慣に従って、くあ、
い、う、え、お〉、く(あ)か、さ、た、な〉、〈は、
ま、や、ら、わ〉、というように、原則として、5音節
ずつのグループに分けて、左手側、右手側の3段27個
のキーボードに配置しであるために、語合の感覚と指の
運びが連動していて、生理的な違和感なしに、リズミカ
ルに入力することができる。
換形の日本文入力用キーボードが、60余個の文字・記
号で構成されているのに対して、この発明は35個の文
字・記号要素で構成されているために、記憶負担は格段
に少ない。また、日本語の仮名のすべての音節を、「五
十音図」の〈行〉と〈列〉の交点として捉えることは、
そもそも文字習得の初期段階に、仮名文字を「五十音図
」によって習得した日本人にとっては、この発明のキー
ボードの文字配置を記憶するために、特別に時間を割く
必要がない。さらに、<行>・<列>ともに、日本人が
「五十音図Jを音読する場合のH4慣に従って、くあ、
い、う、え、お〉、く(あ)か、さ、た、な〉、〈は、
ま、や、ら、わ〉、というように、原則として、5音節
ずつのグループに分けて、左手側、右手側の3段27個
のキーボードに配置しであるために、語合の感覚と指の
運びが連動していて、生理的な違和感なしに、リズミカ
ルに入力することができる。
(2)この発明においては、ソフトキー機能を用いる必
要がなく、3段、27個のキーボードを打鍵することに
よって、すべての仮名が表示できるために操作性に優れ
ており、いわゆるブラインド・タッチがきわめて容易に
できる。また、単独打鍵で表出される母音、拗ぎ作成用
小文字、句読点等を除く他の大部分の仮名音節は、左手
側の〔行キー]と右手側のc列キー〕を交互に使用する
ことによって表出されるために、打j311ffi作は
極めてリズミカルに行うことができる。
要がなく、3段、27個のキーボードを打鍵することに
よって、すべての仮名が表示できるために操作性に優れ
ており、いわゆるブラインド・タッチがきわめて容易に
できる。また、単独打鍵で表出される母音、拗ぎ作成用
小文字、句読点等を除く他の大部分の仮名音節は、左手
側の〔行キー]と右手側のc列キー〕を交互に使用する
ことによって表出されるために、打j311ffi作は
極めてリズミカルに行うことができる。
さらに、本発明は先に述べたように、日本人の日常の文
字生活の基盤となっている「五十音図」の<行>・〈列
〉を要素とする打鍵法により、キーボードの数を極小化
し、記憶の負担を軽減することを意図したものであるが
、1桑作性においても、客観的に優れており、以下に見
られるように効率の高い入力作業を行うことができる。
字生活の基盤となっている「五十音図」の<行>・〈列
〉を要素とする打鍵法により、キーボードの数を極小化
し、記憶の負担を軽減することを意図したものであるが
、1桑作性においても、客観的に優れており、以下に見
られるように効率の高い入力作業を行うことができる。
すなわち、キーボードの文字配置の効率性を評価するた
めに、社団法人・日本電子工業振興会編のr日本語情報
処理の標準化に関する調査研究報告書」 (昭和60年
3月)で用いられている、つぎの諸指標において検証し
た場合、本発明は次のように、極めて優れた成果を示し
ている。
めに、社団法人・日本電子工業振興会編のr日本語情報
処理の標準化に関する調査研究報告書」 (昭和60年
3月)で用いられている、つぎの諸指標において検証し
た場合、本発明は次のように、極めて優れた成果を示し
ている。
(a)左手の負担が少なく (43,4%)、右手の負
担が高い(56,6%)。
担が高い(56,6%)。
(b)左右の手の交互打率は全体の96%に達する。
(C)ホーム段(0段)の負荷は75.1%と格段に高
い。
い。
(d)小指の負荷が少なく (11,1χ)、人差指
の負荷が高い(53,7χ)。
の負荷が高い(53,7χ)。
なお、上記各IVI標について、従来の技術手法との比
較を、図(2)〜(4)に示す。
較を、図(2)〜(4)に示す。
以上に見るように、(ハ)において、解決するための問
題点として設定した、(1)文字配置の記tα負担の軽
減と、(2)操作性の向上による効率の増大は、本発明
によって同時に解決することが可能となるのである。
題点として設定した、(1)文字配置の記tα負担の軽
減と、(2)操作性の向上による効率の増大は、本発明
によって同時に解決することが可能となるのである。
また、特許請求の範囲3による場合には、2511のキ
ーボードで仮名文字の片手入力が可能になるために、第
7図のようなローマ字配置と、第6図のような数字・記
号配置とを併せて、第8図の通常の電卓キーボードに負
荷させることによって、通常の電卓の計算機能に、日本
語仮名、ローマ字、数字・記号等による文書処理機能を
もたせることができる。
ーボードで仮名文字の片手入力が可能になるために、第
7図のようなローマ字配置と、第6図のような数字・記
号配置とを併せて、第8図の通常の電卓キーボードに負
荷させることによって、通常の電卓の計算機能に、日本
語仮名、ローマ字、数字・記号等による文書処理機能を
もたせることができる。
本発明は、ワープロ、パソコン等の高度電子情報機器を
、従来の筆記具と算盤のj桑作感覚で利用できる道を、
一般の素人にも拓くものである。
、従来の筆記具と算盤のj桑作感覚で利用できる道を、
一般の素人にも拓くものである。
第1表は本発明の原理および表出する日本語の音節を示
す「拡充五十音図」 第1図はキーボードの配置概念図 第2図は従来の技術手法との比較(11手と指の負荷比
率 第3図は従来の技術手法との比較(2)段の負荷比率 第4図は従来の技術手法との比較(3)右手打率、ホー
ム段(0段)の打率、 総打数 第5図は片手用キーボード仮名文字配置[!意図第6図
は片手用キーボード数字記号配置概念図第7図は片手用
キーボードローマ字配置概念図第8図は片手用キーボー
ド電卓記号配置概念図「 による日本語n
u 5、特許出願人 株式会社 1川百科刊行会代表取締役
村 儀 安 c7)Q 第5図 片手用キーボードの仮名文字配置概念図■ ■ ■ ■ ■ 第6図 片手用キーボードの数字・記号配置概念図■ ■ ■ ■ ■ 第8図 片手用キーボードの電卓記号配置概念図■ ■ ■ ■ ■ 第7図 片手用キーボードのローマ字配置概念図■ ■ ■ ■ ■ 手 続 補 正 書(自発) l。 事件の表示 昭和62年特許願第279155号 3゜ 補正をする者 事件との関係
す「拡充五十音図」 第1図はキーボードの配置概念図 第2図は従来の技術手法との比較(11手と指の負荷比
率 第3図は従来の技術手法との比較(2)段の負荷比率 第4図は従来の技術手法との比較(3)右手打率、ホー
ム段(0段)の打率、 総打数 第5図は片手用キーボード仮名文字配置[!意図第6図
は片手用キーボード数字記号配置概念図第7図は片手用
キーボードローマ字配置概念図第8図は片手用キーボー
ド電卓記号配置概念図「 による日本語n
u 5、特許出願人 株式会社 1川百科刊行会代表取締役
村 儀 安 c7)Q 第5図 片手用キーボードの仮名文字配置概念図■ ■ ■ ■ ■ 第6図 片手用キーボードの数字・記号配置概念図■ ■ ■ ■ ■ 第8図 片手用キーボードの電卓記号配置概念図■ ■ ■ ■ ■ 第7図 片手用キーボードのローマ字配置概念図■ ■ ■ ■ ■ 手 続 補 正 書(自発) l。 事件の表示 昭和62年特許願第279155号 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 日常使用される日本語の音節のすべてが、「拡充五
十音図」の<行>と<列>の交点として表示されるとい
う日本語の基本的な音韻構造にもとずき、日本語の音節
を一義的に特定する最少要素としての「拡充五十音図」
の<行>・<列>の打鍵によって、すべての日本語音節
を表出することを特徴とする仮名入力打法 2 特許請求の範囲第一項記載の「拡充五十音図」の<
行>・<列>入力打法にもとずき、記憶することに特別
の習熟努力を必要とせず、かつ入力効率の高い日本語仮
名キーボードの仮名および句読点部分の文字配置ならび
に、これの左右反転の文字配置 3 特許請求の範囲第一項記載の「拡充五十音図」の<
行>・<列>入力打法にもとずき、通常の5列5段25
個の電卓のキーボードに、仮名文字および句読点等を配
置し、さらに、ローマ字、数字・記号の入力機能を併せ
持たせることによって、電卓の計算機能に、通常の日本
語文書処理機能を付加する、片手入力用キーボード装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279155A JPH021011A (ja) | 1987-10-02 | 1987-11-06 | 2ストローク用キー配列のキーボード |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24797187 | 1987-10-02 | ||
| JP62-247971 | 1987-10-02 | ||
| JP62279155A JPH021011A (ja) | 1987-10-02 | 1987-11-06 | 2ストローク用キー配列のキーボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021011A true JPH021011A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0477331B2 JPH0477331B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=26538508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279155A Granted JPH021011A (ja) | 1987-10-02 | 1987-11-06 | 2ストローク用キー配列のキーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021011A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208550A (en) * | 1991-04-16 | 1993-05-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Radio-frequency power amplifier device |
| JPH05158592A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Soichiro Nara | 記録または表示用仮名キーを備えた入力装置 |
| JPH0741621U (ja) * | 1992-01-27 | 1995-07-21 | 日本電信電話株式会社 | ローマ字入力キーボード |
| JP2007042081A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-02-15 | Nobuo Nakano | 片手操作の文字入力機器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3523343B2 (ja) | 1993-12-27 | 2004-04-26 | ミサワホーム株式会社 | キー入力装置およびキー入力方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466036A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-28 | Sharp Corp | Input device for "kana" character |
| JPS5482924A (en) * | 1977-12-15 | 1979-07-02 | Fujitsu Ltd | Keyboard for japanese character input unit |
| JPS56149631A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Nec Corp | Chinese character input device using romaji |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62279155A patent/JPH021011A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466036A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-28 | Sharp Corp | Input device for "kana" character |
| JPS5482924A (en) * | 1977-12-15 | 1979-07-02 | Fujitsu Ltd | Keyboard for japanese character input unit |
| JPS56149631A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Nec Corp | Chinese character input device using romaji |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208550A (en) * | 1991-04-16 | 1993-05-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Radio-frequency power amplifier device |
| JPH05158592A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Soichiro Nara | 記録または表示用仮名キーを備えた入力装置 |
| JPH0741621U (ja) * | 1992-01-27 | 1995-07-21 | 日本電信電話株式会社 | ローマ字入力キーボード |
| JP2007042081A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-02-15 | Nobuo Nakano | 片手操作の文字入力機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477331B2 (ja) | 1992-12-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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