JPH02101593A - マーク読取回路 - Google Patents
マーク読取回路Info
- Publication number
- JPH02101593A JPH02101593A JP63255080A JP25508088A JPH02101593A JP H02101593 A JPH02101593 A JP H02101593A JP 63255080 A JP63255080 A JP 63255080A JP 25508088 A JP25508088 A JP 25508088A JP H02101593 A JPH02101593 A JP H02101593A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- circuit
- mark detection
- reference voltage
- white
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 47
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 101000986989 Naja kaouthia Acidic phospholipase A2 CM-II Proteins 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マーク読取回路に係わシ、特に反射型フォト
インタラプタを用いて紙面上のマークを読み取るマーク
読取回路に関するものである。
インタラプタを用いて紙面上のマークを読み取るマーク
読取回路に関するものである。
従来、この種のマーク読取回路は、第4図に示すように
反射物として例えば紙面P上のマークを検出する際、そ
の−例として反射型フォトインタラプタPIを使用し、
この反射型フォトインタラプタPIから得られる相対光
電流に対応するマーク読み出し電圧°と、予め設定され
たマーク検出基準電圧v1(画データが「白」であるか
「黒」であるかを判別するための一定の境界電圧)とを
コノパレータICで比較することによってマークの検出
及び決定を行っていた。なお、同図において、R1はフ
オトセ/すの感度を調整する相対充電流調整用可変抵抗
である。
反射物として例えば紙面P上のマークを検出する際、そ
の−例として反射型フォトインタラプタPIを使用し、
この反射型フォトインタラプタPIから得られる相対光
電流に対応するマーク読み出し電圧°と、予め設定され
たマーク検出基準電圧v1(画データが「白」であるか
「黒」であるかを判別するための一定の境界電圧)とを
コノパレータICで比較することによってマークの検出
及び決定を行っていた。なお、同図において、R1はフ
オトセ/すの感度を調整する相対充電流調整用可変抵抗
である。
上述した従来のマーク読取回路は、紙面Pのマーク検出
に7オトイ/タツプタP!を使用しているので、第5図
に示すようにフォトインタラプタPIと紙面Pとの間の
距離lに対して「白」の相対光電流Iwおよび「黒」の
相対光電流IBが得られる。これらの相対光電流”Ws
IBは、マーク検出基準電圧v1よシ高い場合には「白
」、低い場合には「黒」と判別され、マーク検出基準電
圧V、は一定であるので、実際は「白」であって亀、距
離lがある一定の距離1.以下あるいは距離!。
に7オトイ/タツプタP!を使用しているので、第5図
に示すようにフォトインタラプタPIと紙面Pとの間の
距離lに対して「白」の相対光電流Iwおよび「黒」の
相対光電流IBが得られる。これらの相対光電流”Ws
IBは、マーク検出基準電圧v1よシ高い場合には「白
」、低い場合には「黒」と判別され、マーク検出基準電
圧V、は一定であるので、実際は「白」であって亀、距
離lがある一定の距離1.以下あるいは距離!。
以上の場合には「黒」と認識してしまう。また、図示さ
れないが、実際は「黒」であっても、マーク検出基準電
圧V、が低い状態では距離10付近において「白」と認
識するなど、距離lとマーク検出基準電圧V、との関係
でマークの認識が異なるという問題があった。
れないが、実際は「黒」であっても、マーク検出基準電
圧V、が低い状態では距離10付近において「白」と認
識するなど、距離lとマーク検出基準電圧V、との関係
でマークの認識が異なるという問題があった。
したがって本発明は、前述した従来の課題に鑑みてなさ
れたものであシ、その目的は、フォトインフッタと反射
物との間の距離が変動しても「白」もしくは、「愚」の
マークを明確に判別することができるマーク読取回路を
提供することにある。
れたものであシ、その目的は、フォトインフッタと反射
物との間の距離が変動しても「白」もしくは、「愚」の
マークを明確に判別することができるマーク読取回路を
提供することにある。
本発明のマーク読取回路は、前述した従来の問題点を解
決する丸めに反射物上のマークを検出するマーク検出回
路と、この反射物自体の基準信号を検出する基準信号検
出回路と、これら2つの検出回路の出力を比較してその
出力差よりマークを判定するマーク判定回路とを有して
いる。
決する丸めに反射物上のマークを検出するマーク検出回
路と、この反射物自体の基準信号を検出する基準信号検
出回路と、これら2つの検出回路の出力を比較してその
出力差よりマークを判定するマーク判定回路とを有して
いる。
本発明においては、反射物をもとに基準信8号検出回路
がマーク検出基準電圧を相対的に変化させる0 〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
がマーク検出基準電圧を相対的に変化させる0 〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるマーク読取回路の一実施例を示す
回路図である。同図において、マーク読取回路は、反射
物として例えば紙面P上のマークを検出するフォトイン
タラプタPIIおよび相対充電流調整用可変抵抗R1を
有するマーク検出回路CM 1と、前記紙面P自体の基
準信号を検出するフォトインタラプタPI2.相対光電
流調整用可変抵抗R2およびマーク検出基準電圧決定用
抵抗R3,R4を有する基準信号検出回路CM 2と、
マーク検出回路CM1の出力と基準信号検出回路CM2
の出力とを比較してマークを判定するコンパレータIC
1および抵抗R5を有するマーク判定回路CCとから構
成され、動作は以下のとおシである。
回路図である。同図において、マーク読取回路は、反射
物として例えば紙面P上のマークを検出するフォトイン
タラプタPIIおよび相対充電流調整用可変抵抗R1を
有するマーク検出回路CM 1と、前記紙面P自体の基
準信号を検出するフォトインタラプタPI2.相対光電
流調整用可変抵抗R2およびマーク検出基準電圧決定用
抵抗R3,R4を有する基準信号検出回路CM 2と、
マーク検出回路CM1の出力と基準信号検出回路CM2
の出力とを比較してマークを判定するコンパレータIC
1および抵抗R5を有するマーク判定回路CCとから構
成され、動作は以下のとおシである。
まず、マーク検出回路CM1のフォトインタ2ブタpH
によシ紙面P上のマークを検出し、マーク判定回路CC
のコンパレータIC1に読み出し電圧V、を出力する。
によシ紙面P上のマークを検出し、マーク判定回路CC
のコンパレータIC1に読み出し電圧V、を出力する。
また、基準信号検出回路CM2の7オトインタラブタP
I2により、前記紙面Pの「白」部分のデータを同時に
検出し、これから「白」と「黒」との基準を決定して同
様にマーク判定回路CCのコンパレータIC1[マーク
検出基準電圧V、を出力する。そして、このコンパレー
タIC1ではマーク検出基準電圧V、によって読み出し
電圧vtが「白」であるかもしくは「黒」であるかを判
別して画信号を出力する。
I2により、前記紙面Pの「白」部分のデータを同時に
検出し、これから「白」と「黒」との基準を決定して同
様にマーク判定回路CCのコンパレータIC1[マーク
検出基準電圧V、を出力する。そして、このコンパレー
タIC1ではマーク検出基準電圧V、によって読み出し
電圧vtが「白」であるかもしくは「黒」であるかを判
別して画信号を出力する。
ただし、このとき、フォトセンサの感度調整用としての
相対充電流調整用可変抵抗R1,R2によってそれぞれ
のフォトインタラプタP11.PI2のフォトトランジ
スタ出力(エミッタ)電位を同電位とし、フォトインタ
ラプタP11と7オトインタラプタPI2との感度をそ
れぞれ合わせる必要がある。また、マーク検出基準電圧
V、は「白」のマークを100%としたとき、マーク検
出基準電圧決定用抵抗R3と84との比で決定される0 次に具体例を第2図おLび第3図を用いて説明する。
相対充電流調整用可変抵抗R1,R2によってそれぞれ
のフォトインタラプタP11.PI2のフォトトランジ
スタ出力(エミッタ)電位を同電位とし、フォトインタ
ラプタP11と7オトインタラプタPI2との感度をそ
れぞれ合わせる必要がある。また、マーク検出基準電圧
V、は「白」のマークを100%としたとき、マーク検
出基準電圧決定用抵抗R3と84との比で決定される0 次に具体例を第2図おLび第3図を用いて説明する。
第2図に示すように「黒」のマークMBのある「白」の
紙面Pが固定されたフォトインタラプタP11.PI2
(この場合、既に相対充電流調整用可変抵抗R1と82
とによってホトセ/すの感度調整はされているものとす
る)の下を矢印方向に移動すると、第1の測定点aと第
2の測定a′ とにおいて、第2のフォトインタラプタ
PI2が第1の測定点aのマーク「白」を読み取ると、
ホトセンサに相対光電流が流れてマーク検出基準電圧決
定用抵抗R3と84との比でマーク検出基準電圧vlが
決定され、マーク判定回路CCに出力される。一方、第
1のフォトインタラプタP11が測定点a′のマーク「
白」を読み取ると、相対光電流が流れ、相対充電流調整
用可変抵抗R1によって電位が生じ、読み出し電圧v2
がマーク判定回路CCに出力される。このマーク判定回
路CCでは、マーク検出基準電圧V、 よシも読み出し
電圧v8が高いことから、反転して出力がOvとなシ、
「白」のマークとして示す。同様に測定点bと測定点b
′とでは測定点すによってマーク検出基準電圧V、が決
定され、測定点b′を読み取ると、マークが「黒」なの
で、微少な相対光電流によってマーク検出基準電圧V、
よシも読み出し電圧V、の方が低い値を示し、マーク判
定回路CCの出力は電源電圧+Vとなり、「黒」のマー
クとして判別できる。
紙面Pが固定されたフォトインタラプタP11.PI2
(この場合、既に相対充電流調整用可変抵抗R1と82
とによってホトセ/すの感度調整はされているものとす
る)の下を矢印方向に移動すると、第1の測定点aと第
2の測定a′ とにおいて、第2のフォトインタラプタ
PI2が第1の測定点aのマーク「白」を読み取ると、
ホトセンサに相対光電流が流れてマーク検出基準電圧決
定用抵抗R3と84との比でマーク検出基準電圧vlが
決定され、マーク判定回路CCに出力される。一方、第
1のフォトインタラプタP11が測定点a′のマーク「
白」を読み取ると、相対光電流が流れ、相対充電流調整
用可変抵抗R1によって電位が生じ、読み出し電圧v2
がマーク判定回路CCに出力される。このマーク判定回
路CCでは、マーク検出基準電圧V、 よシも読み出し
電圧v8が高いことから、反転して出力がOvとなシ、
「白」のマークとして示す。同様に測定点bと測定点b
′とでは測定点すによってマーク検出基準電圧V、が決
定され、測定点b′を読み取ると、マークが「黒」なの
で、微少な相対光電流によってマーク検出基準電圧V、
よシも読み出し電圧V、の方が低い値を示し、マーク判
定回路CCの出力は電源電圧+Vとなり、「黒」のマー
クとして判別できる。
の
以上の状態特性を示しだが第3図である。同図に示すよ
うにフォトインタラブタP11.PI2と紙面Pとの間
の距離lが変化する場合、測定点aと測定点a/、測定
点すと測定点b′では同じように変化する。すなわち、
距離11または距離1tのときでも、マーク検出基準電
圧v1は、測定点a、測定点すにおいて、それぞれ相対
的に変化するので、同じ感度の七/すを用い、マーク検
出基準電圧決定用抵抗R3とR4との比を適切に定めれ
ば、第3図に示すように「白」と「黒」とを区別する境
界を確定できる。
うにフォトインタラブタP11.PI2と紙面Pとの間
の距離lが変化する場合、測定点aと測定点a/、測定
点すと測定点b′では同じように変化する。すなわち、
距離11または距離1tのときでも、マーク検出基準電
圧v1は、測定点a、測定点すにおいて、それぞれ相対
的に変化するので、同じ感度の七/すを用い、マーク検
出基準電圧決定用抵抗R3とR4との比を適切に定めれ
ば、第3図に示すように「白」と「黒」とを区別する境
界を確定できる。
以上説明したように本発明によれば、反射物をもとにマ
ーク検出基準電圧を相対的に変化させるととによシマー
ク検出回路と反射物との間の距離が変化した場合でも反
射物上のマークを明確に判別できるという極めて優れた
効果が得られる。
ーク検出基準電圧を相対的に変化させるととによシマー
ク検出回路と反射物との間の距離が変化した場合でも反
射物上のマークを明確に判別できるという極めて優れた
効果が得られる。
第1図は本発明によるマーク読取回路の一実施例を示す
回路図、第2図はマーク読取回路が紙面上のマークを読
み取る例を説明する平面図、第3図は第2図の動作を説
明する特性図、第4図は従来のマーク読取回路を示す回
路図、第5図は第4図の動作を説明する特性図である。 PII、PI2 ・−・・7オトインタラプタ、CMI
−・・φ”−/検出0’L CM 2・曝拳会基準信号
検出回路、IC1・・・・コンパレータ、CC・・・・
マーク判定回路、R1、R2・・・・相対充電流調整用
可変抵抗、R3,R4・・・・マーク検出基準電圧決定
用抵抗、R5−・・−抵抗、P・・−・紙面。 第3図 第4図 第5図 ノ
回路図、第2図はマーク読取回路が紙面上のマークを読
み取る例を説明する平面図、第3図は第2図の動作を説
明する特性図、第4図は従来のマーク読取回路を示す回
路図、第5図は第4図の動作を説明する特性図である。 PII、PI2 ・−・・7オトインタラプタ、CMI
−・・φ”−/検出0’L CM 2・曝拳会基準信号
検出回路、IC1・・・・コンパレータ、CC・・・・
マーク判定回路、R1、R2・・・・相対充電流調整用
可変抵抗、R3,R4・・・・マーク検出基準電圧決定
用抵抗、R5−・・−抵抗、P・・−・紙面。 第3図 第4図 第5図 ノ
Claims (1)
- 反射物上のマークを検出するマーク検出回路と、前記反
射物自体の基準信号を検出する基準信号検出回路と、前
記マーク検出回路の出力と基準信号検出回路の出力とを
比較してその出力差からマークを判定するマーク判定回
路とを備えたことを特徴とするマーク読取回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255080A JPH02101593A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | マーク読取回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255080A JPH02101593A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | マーク読取回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101593A true JPH02101593A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17273854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255080A Pending JPH02101593A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | マーク読取回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072009A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Ricoh Co Ltd | 電装基板、および画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191072A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 検出回路 |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP63255080A patent/JPH02101593A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191072A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 検出回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072009A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Ricoh Co Ltd | 電装基板、および画像形成装置 |
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