JPS61169973A - マ−ク判別装置 - Google Patents
マ−ク判別装置Info
- Publication number
- JPS61169973A JPS61169973A JP60011722A JP1172285A JPS61169973A JP S61169973 A JPS61169973 A JP S61169973A JP 60011722 A JP60011722 A JP 60011722A JP 1172285 A JP1172285 A JP 1172285A JP S61169973 A JPS61169973 A JP S61169973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- voltage
- comparator
- sensor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)技術分野
この発明は、外乱光、特に太陽光の強い場所で白地部に
印刷された黒マークを検出して、非検出物体の真偽9表
裏、方向等を判別する機器等に使用されるマーク判別装
置に関する。
印刷された黒マークを検出して、非検出物体の真偽9表
裏、方向等を判別する機器等に使用されるマーク判別装
置に関する。
(b)発明の概要
この発明は、マーク部分の反射光を検出する第1の光電
センサと白地部分の反射光を検出する第2の光電センサ
とを使用し、両者のセンサ出力電圧を比較してマークを
判別する装置において、白地部分の反射光を検出する第
2の光電センサの出力電圧に、受光レベルが一定の値以
上になったとき第2の光電センサの出力電圧に加えられ
るオフセット電圧を切り換えるようにしたものである。
センサと白地部分の反射光を検出する第2の光電センサ
とを使用し、両者のセンサ出力電圧を比較してマークを
判別する装置において、白地部分の反射光を検出する第
2の光電センサの出力電圧に、受光レベルが一定の値以
上になったとき第2の光電センサの出力電圧に加えられ
るオフセット電圧を切り換えるようにしたものである。
(C)従来技術とその欠点
第2図はこの発明の前提となるマーク判別装置のセンサ
配置状態を示す図である。1は検出媒体、2はマークで
あり、マークは黒色に印刷されている。前記マーク2が
通過する位置には反射型の第1の光電センサ3が設置さ
れ、マーク位置以外を通過するように反射型の第2の光
電センサ4が配置されている。以下第1の光電センサを
マーク側センサ、第2の光電センサをリファレンス側セ
ンサと呼ぶ。
配置状態を示す図である。1は検出媒体、2はマークで
あり、マークは黒色に印刷されている。前記マーク2が
通過する位置には反射型の第1の光電センサ3が設置さ
れ、マーク位置以外を通過するように反射型の第2の光
電センサ4が配置されている。以下第1の光電センサを
マーク側センサ、第2の光電センサをリファレンス側セ
ンサと呼ぶ。
第3図は従来のマーク判別装置の回路図である。マーク
側センサ3、リファレンス側センサ4の出力電圧VSM
、 VSRは、それぞれ抵抗分圧回路で分圧されてV
−、Vやとしてコンパレータ5の反転入力端子(一端子
)、非反転入力端子(子端子)に入力される。コンパレ
ータ5の子端子側に接続される抵抗分圧回路にはオフセ
ント電圧VOFが加えられている。センサ3.4の受光
トランジスタTRI、TR2は、それぞれ帰ってくる反
射光量の大小に応じて導通状態からカットオフ状態まで
そのコレクク電流を変化させる。
側センサ3、リファレンス側センサ4の出力電圧VSM
、 VSRは、それぞれ抵抗分圧回路で分圧されてV
−、Vやとしてコンパレータ5の反転入力端子(一端子
)、非反転入力端子(子端子)に入力される。コンパレ
ータ5の子端子側に接続される抵抗分圧回路にはオフセ
ント電圧VOFが加えられている。センサ3.4の受光
トランジスタTRI、TR2は、それぞれ帰ってくる反
射光量の大小に応じて導通状態からカットオフ状態まで
そのコレクク電流を変化させる。
+l)まず、媒体が無い場合、両方のセンサは反射対称
物のない空間を見ているため、トランジスタTRI、T
R2はカットオフ状態にある。この場合もしオフセット
電圧VOFがなければコンパレータ5の一端子、十端子
は0■電位となり、その出力は不確定となる。しかしオ
フセント電圧VOFが加えられていることによって媒体
無の時にはコンパレータ出力が“H”となる。
物のない空間を見ているため、トランジスタTRI、T
R2はカットオフ状態にある。この場合もしオフセット
電圧VOFがなければコンパレータ5の一端子、十端子
は0■電位となり、その出力は不確定となる。しかしオ
フセント電圧VOFが加えられていることによって媒体
無の時にはコンパレータ出力が“H”となる。
(2)媒体がセンサの下に来ると、白紙部からの反射光
によりトランジスタTR1,TR2が導通し、VSM
(マーク側センサの出力)とVSR(リファレンス側セ
ンサの出力)は等しくなる。
によりトランジスタTR1,TR2が導通し、VSM
(マーク側センサの出力)とVSR(リファレンス側セ
ンサの出力)は等しくなる。
(3)一方コンバレータ入力端子は、■−・l?2/(
R1−R2) ・VSM、 V、=R4/(R3−R
4) ・VSR−VOPトナル但しVOF<VSR)
。
R1−R2) ・VSM、 V、=R4/(R3−R
4) ・VSR−VOPトナル但しVOF<VSR)
。
第4図は上記マーク判別装置の特性図である。
横軸にセンサ出力電圧を取り縦軸にコンパレータ入力電
圧を取っている。直!11!XIはセンサ出力電圧VS
Mとコンパレータ入力電圧■−との関係を示す、直線X
2はセンサ出力電圧VSRとコンパレータ入力電圧V。
圧を取っている。直!11!XIはセンサ出力電圧VS
Mとコンパレータ入力電圧■−との関係を示す、直線X
2はセンサ出力電圧VSRとコンパレータ入力電圧V。
との関係を示している。直線Xl、直線X2の傾きの設
定は抵抗分圧回路の抵抗分割比によって決めている。コ
ンパレータ入力電圧Vや側の抵抗分割比を大きくするこ
とによりリファレンス側のコンパレータ入力端子v4が
マーク側のコンパレータ入力電圧■、より低いレベルで
追従するようにしている。
定は抵抗分圧回路の抵抗分割比によって決めている。コ
ンパレータ入力電圧Vや側の抵抗分割比を大きくするこ
とによりリファレンス側のコンパレータ入力端子v4が
マーク側のコンパレータ入力電圧■、より低いレベルで
追従するようにしている。
上記第4図において媒体が無い場合、すなわち上記(1
)の状態ではVSM、 VSRがVSI以下の領域に
ある。また上記(21,(3)の状態ではVSM、 V
SRが■S1〜VS5の範囲にある。図において、今、
白紙部を検出しているときにVS?1=VSR=VS3
の状態にあったとすると、コンパレータのリファレンス
側入力電圧■−はV2.コンパレータのマーク側入力電
圧■−は■3となっている。ここで黒マークがマーク側
センサの下に現れると、■−のみが■3からv2以下に
なる。この結果コンパレータ出力は“H”から“L”へ
反転し、マーク検出が行われる。以上の様子を媒体の動
きを横軸に取り、コンパレータの入力電圧V−,V+を
縦軸に取って示したのが第5図である。同図でA点より
左側は上記(1)の状態であり、B点は上記(21,(
31に対応し、D点は黒マーク検出時の状態にある。
)の状態ではVSM、 VSRがVSI以下の領域に
ある。また上記(21,(3)の状態ではVSM、 V
SRが■S1〜VS5の範囲にある。図において、今、
白紙部を検出しているときにVS?1=VSR=VS3
の状態にあったとすると、コンパレータのリファレンス
側入力電圧■−はV2.コンパレータのマーク側入力電
圧■−は■3となっている。ここで黒マークがマーク側
センサの下に現れると、■−のみが■3からv2以下に
なる。この結果コンパレータ出力は“H”から“L”へ
反転し、マーク検出が行われる。以上の様子を媒体の動
きを横軸に取り、コンパレータの入力電圧V−,V+を
縦軸に取って示したのが第5図である。同図でA点より
左側は上記(1)の状態であり、B点は上記(21,(
31に対応し、D点は黒マーク検出時の状態にある。
以上のように従来のマーク判別装置は、リファレンス側
センサで白地部分のレベルを設定し、そのレベルとマー
ク側センサ出力レベルとの差で白地部とマーク部のコン
トラストに対応するレベルを得、媒体反射率の相違によ
る誤差を吸収するようにしている。しかしながらこの様
な装置では、周囲照度が大きくなるとセンサ出力電圧V
SM、 VSRは横軸の大きい方へ移動し、直線X1
とx2の差が大きくなってしまう、もし、成る状態での
センサ出力電圧がVSM=VSR=VS5となづたとす
ると、コンパレータ入力電圧Vやはv4であるがもう一
方のコンパレータ入力電圧■−はv5となってしまう。
センサで白地部分のレベルを設定し、そのレベルとマー
ク側センサ出力レベルとの差で白地部とマーク部のコン
トラストに対応するレベルを得、媒体反射率の相違によ
る誤差を吸収するようにしている。しかしながらこの様
な装置では、周囲照度が大きくなるとセンサ出力電圧V
SM、 VSRは横軸の大きい方へ移動し、直線X1
とx2の差が大きくなってしまう、もし、成る状態での
センサ出力電圧がVSM=VSR=VS5となづたとす
ると、コンパレータ入力電圧Vやはv4であるがもう一
方のコンパレータ入力電圧■−はv5となってしまう。
この状態で黒マークがマーク側センサの下に来るとV−
が8点から下がり出しF点を過ぎて下がれば、つまりV
−< 蔽辷号1V 4となればコンパレータ出力が反
転して黒マーク検知が行われるが、周囲照度が非常に大
きいと白紙部からの散乱光も大きくなるために、黒マー
ク部でV−が十分に小さくならずコンパレータ出力が正
しく反転しなくなる不都合がある。
が8点から下がり出しF点を過ぎて下がれば、つまりV
−< 蔽辷号1V 4となればコンパレータ出力が反
転して黒マーク検知が行われるが、周囲照度が非常に大
きいと白紙部からの散乱光も大きくなるために、黒マー
ク部でV−が十分に小さくならずコンパレータ出力が正
しく反転しなくなる不都合がある。
(d)発明の目的
この発明の目的は、簡単な構成で上記の不都合を解消し
、周囲照度に無関係に常に正確にマーク検出を行うこと
のできるマーク判別装置を提供することにある。
、周囲照度に無関係に常に正確にマーク検出を行うこと
のできるマーク判別装置を提供することにある。
(e)発明の構成および効果
この発明は要約すれば、受光レベルが一定の値以上にな
った時オフセント電圧を切り換えて、マーク検出時のマ
ーク側のコンパレータ入力電圧が常にリファレンス側の
コンパレータ入力電圧を越えるようにしたものである。
った時オフセント電圧を切り換えて、マーク検出時のマ
ーク側のコンパレータ入力電圧が常にリファレンス側の
コンパレータ入力電圧を越えるようにしたものである。
上記のように構成することでこの発明によれば、周囲照
度による誤差をオフセット電圧によって保証するために
回路構成が非常に簡単になるとともに、周囲照度の大き
さにかかわらず常に正確にマーク判別を行うことができ
る。
度による誤差をオフセット電圧によって保証するために
回路構成が非常に簡単になるとともに、周囲照度の大き
さにかかわらず常に正確にマーク判別を行うことができ
る。
(f)実施例
第1図はこの発明の実施例であるマーク判別装置の回路
図である。構成において第3図に示す従来のマーク判別
装置と相違する部分は、リファレンス側センサの出力電
圧VSRをしきい値VTでレベル判定するコンパレータ
6を設け、更にこのコンパレータ6の出力電圧によって
オフセント電圧■OFを切り換えるようにした点である
。リファレンス側センサ出力電圧VSRとしきい値VT
を比較し、前者が後者を上回った時にオフセット電圧V
OFをΔVOFだけ増加させてコンパレータ入力端子V
、を大きくする。この結果第4図において、直線X2は
横軸の電圧がVTになった時電圧がΔ■OFだけ増加す
る直線X2’に変化する。これによって例えば周囲照度
が非常に大きくセンサ出力電圧がvs5”l!のレベル
にある時、マーク側センサ3がマーク2を検出してマー
ク側のコンパレータ入力電圧V−が8点からG点にまで
しか下がらなくても、G点のレベルVM2はH点以下と
なるためコンパレータ出力は正しく反転することになる
。
図である。構成において第3図に示す従来のマーク判別
装置と相違する部分は、リファレンス側センサの出力電
圧VSRをしきい値VTでレベル判定するコンパレータ
6を設け、更にこのコンパレータ6の出力電圧によって
オフセント電圧■OFを切り換えるようにした点である
。リファレンス側センサ出力電圧VSRとしきい値VT
を比較し、前者が後者を上回った時にオフセット電圧V
OFをΔVOFだけ増加させてコンパレータ入力端子V
、を大きくする。この結果第4図において、直線X2は
横軸の電圧がVTになった時電圧がΔ■OFだけ増加す
る直線X2’に変化する。これによって例えば周囲照度
が非常に大きくセンサ出力電圧がvs5”l!のレベル
にある時、マーク側センサ3がマーク2を検出してマー
ク側のコンパレータ入力電圧V−が8点からG点にまで
しか下がらなくても、G点のレベルVM2はH点以下と
なるためコンパレータ出力は正しく反転することになる
。
第6図はこの様子を示している。即ちリファレンス側セ
ンサ出力電圧がVTを越えるとコンパレータ入力電圧■
、がΔVOFだけレベルが上昇する。これによってマー
ク側センサ3がマーク2を検出したG点では、■−が■
。以下となってコンパレータ出力が反転する。同図では
従来の装置と本実施例の装置とを比較するために両方の
装置のコンパレータ出力を示している。従来の装置では
G点がF点以下にならないためにコンパレータ出力は“
L”のままであるが、本実施例では黒マーク検出時にコ
ンパレータ出力が“L”から“H″に切り換わることが
わかる。
ンサ出力電圧がVTを越えるとコンパレータ入力電圧■
、がΔVOFだけレベルが上昇する。これによってマー
ク側センサ3がマーク2を検出したG点では、■−が■
。以下となってコンパレータ出力が反転する。同図では
従来の装置と本実施例の装置とを比較するために両方の
装置のコンパレータ出力を示している。従来の装置では
G点がF点以下にならないためにコンパレータ出力は“
L”のままであるが、本実施例では黒マーク検出時にコ
ンパレータ出力が“L”から“H″に切り換わることが
わかる。
第7図はオフセット電圧回路の回路例を示し、同図(A
)は抵抗分割方式、同図(B)はツェナーダイオードと
抵抗を用いた方式、同図(C)は二つのツェナーダイオ
ードを用いた方式をそれぞれ示す。何れの方式もリファ
レンス側センサ出力電圧がしきい値VT以上になった時
トランジスタTR3がオフし、オフセット電圧VOFが
ΔVOFだけ上昇する。
)は抵抗分割方式、同図(B)はツェナーダイオードと
抵抗を用いた方式、同図(C)は二つのツェナーダイオ
ードを用いた方式をそれぞれ示す。何れの方式もリファ
レンス側センサ出力電圧がしきい値VT以上になった時
トランジスタTR3がオフし、オフセット電圧VOFが
ΔVOFだけ上昇する。
第8図はこの発明の他の実施例を示している。
構成において上記第1図に示す実施例と相違する部分は
、コンパレータ5のリファレンス側入力端子端子に抵抗
Riを挿入し、さらに入出力間に帰還抵抗Rfを接続し
た点である。このように構成することでコンパレータに
ヒステリシス効果を付加することができ、コンパレータ
出力の入れ換わり点での安定度を高めることができる。
、コンパレータ5のリファレンス側入力端子端子に抵抗
Riを挿入し、さらに入出力間に帰還抵抗Rfを接続し
た点である。このように構成することでコンパレータに
ヒステリシス効果を付加することができ、コンパレータ
出力の入れ換わり点での安定度を高めることができる。
第1図はこの発明の実施例であるマーク判別装置の回路
図である。第2図はこの発明の前提となるマーク判別装
置のセンサ配置状態を示す図、第3図は従来のマーク判
別装置の回路図、第4図は従来の装置および本実施例の
装置の特性を示す図、第5図は従来のマーク判別装置の
動作を説明する図、第6図は本実施例の動作を説明する
図、第7図(A)〜(C)はオフセット電圧回路の回路
例を示す図、第8図は本発明の他の実施例を示す図であ
る。 1−検出媒体、2−マーク、 3−マーク側センサ(第1の光電センサ)、4−リファ
レンス側センサ(第2の光電センサ)、VOP−オフセ
ット電圧。
図である。第2図はこの発明の前提となるマーク判別装
置のセンサ配置状態を示す図、第3図は従来のマーク判
別装置の回路図、第4図は従来の装置および本実施例の
装置の特性を示す図、第5図は従来のマーク判別装置の
動作を説明する図、第6図は本実施例の動作を説明する
図、第7図(A)〜(C)はオフセット電圧回路の回路
例を示す図、第8図は本発明の他の実施例を示す図であ
る。 1−検出媒体、2−マーク、 3−マーク側センサ(第1の光電センサ)、4−リファ
レンス側センサ(第2の光電センサ)、VOP−オフセ
ット電圧。
Claims (1)
- (1)マーク位置を通過するように設置された第1の光
電センサおよびマーク位置以外を通過するように設置さ
れた第2の光電センサと、 前記第1、第2の光電センサの出力電圧を比較する比較
器と、 前記第2の光電センサの出力電圧にオフセット電圧を与
えるオフセット電圧回路と、 受光レベルが一定の値以上になったとき、前記オフセッ
ト電圧を切り換える回路と、を備えてなるマーク判別装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011722A JPS61169973A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | マ−ク判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011722A JPS61169973A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | マ−ク判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169973A true JPS61169973A (ja) | 1986-07-31 |
Family
ID=11785931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60011722A Pending JPS61169973A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | マ−ク判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61169973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266045A (en) * | 1991-10-28 | 1993-11-30 | Yazaki Corporation | Waterproof connector |
-
1985
- 1985-01-23 JP JP60011722A patent/JPS61169973A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266045A (en) * | 1991-10-28 | 1993-11-30 | Yazaki Corporation | Waterproof connector |
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