JPH02101837A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH02101837A JPH02101837A JP63253729A JP25372988A JPH02101837A JP H02101837 A JPH02101837 A JP H02101837A JP 63253729 A JP63253729 A JP 63253729A JP 25372988 A JP25372988 A JP 25372988A JP H02101837 A JPH02101837 A JP H02101837A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は中継機能を有する通信装置に関するものである
。
。
[従来の技術]
第5図は中継局53.54を介して送受信する通信系統
のモデルを示す図である。このような通信系統における
ファクシミリの中継の形態には、−次中継と二次中継が
ある。前者の一次中継とは、指示部5oから中継局53
に、宛先局51゜52への画像信号を送信する形態であ
る。また−方、二次中継とは指示部50から一次中継局
53−二次中継局54を経て、宛先局55,56.57
に送信する形態である。
のモデルを示す図である。このような通信系統における
ファクシミリの中継の形態には、−次中継と二次中継が
ある。前者の一次中継とは、指示部5oから中継局53
に、宛先局51゜52への画像信号を送信する形態であ
る。また−方、二次中継とは指示部50から一次中継局
53−二次中継局54を経て、宛先局55,56.57
に送信する形態である。
[発明が解決しようとしている課題]
一般に、中継局を介さずに指示部(送信局)と宛先局(
受信局)との間でファクシミリ画像が送受信される場合
、その送信元の局は宛先局で印刷出力された画像のヘッ
ダ部分により確認することができる。しかしながら、第
5図に示すように、中継局を介してファクシミリ画像を
送受信する場合、その送信元の局を認識することができ
なかった。その理由を以下に説明する。
受信局)との間でファクシミリ画像が送受信される場合
、その送信元の局は宛先局で印刷出力された画像のヘッ
ダ部分により確認することができる。しかしながら、第
5図に示すように、中継局を介してファクシミリ画像を
送受信する場合、その送信元の局を認識することができ
なかった。その理由を以下に説明する。
■前述したヘッダは必ずしも指示部で付されるとは限ら
ないため、ヘッダが付されていないときは指示部が確認
できない。
ないため、ヘッダが付されていないときは指示部が確認
できない。
■指示局と中継局がともにヘッダを付す機能を有してい
るとき、指示部で付されたヘッダの上に中継局のヘッダ
が上書きされるため、送信元である局を判断できなくな
る。
るとき、指示部で付されたヘッダの上に中継局のヘッダ
が上書きされるため、送信元である局を判断できなくな
る。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、中継局で
中継経路を示すを中継画像情報を作成し、宛先局にその
中継画像情報とともに送信画像を送信することにより、
それを受信した宛先局で容易に送信元を判断できる通信
装置を提供することを目的とする。
中継経路を示すを中継画像情報を作成し、宛先局にその
中継画像情報とともに送信画像を送信することにより、
それを受信した宛先局で容易に送信元を判断できる通信
装置を提供することを目的とする。
また中継局での中継画像情報の作成を行うかどうかを選
択できるようにして、通信コストを低減できるようにし
た通信装置を提供することを目的とする。
択できるようにして、通信コストを低減できるようにし
た通信装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の通信装置は以下の様
な構成からなる。即ち、 中継機能を有する通信装置であって、受信情報より中継
指示を判別する判別手段と、前記判別手段により中継が
指示されていると判別されると、前記受信情報より送信
元を特定する特定情報を抽出して対応する第1の文書画
像情報に変換する変換手段と、前記判別手段により中継
が指示されていると判別されると、中継局を表す第2の
文書画像情報を作成する作成手段と、前記第1と第2の
文書画像情報をもとに中継経路を示す中継文書画像情報
を作成する画像情報作成手段と、前記受信情報をもとに
宛先局を識別し、前記中継文書画像情報とともに前記宛
先局に受信画像情報を送信する送信手段とを備える。
な構成からなる。即ち、 中継機能を有する通信装置であって、受信情報より中継
指示を判別する判別手段と、前記判別手段により中継が
指示されていると判別されると、前記受信情報より送信
元を特定する特定情報を抽出して対応する第1の文書画
像情報に変換する変換手段と、前記判別手段により中継
が指示されていると判別されると、中継局を表す第2の
文書画像情報を作成する作成手段と、前記第1と第2の
文書画像情報をもとに中継経路を示す中継文書画像情報
を作成する画像情報作成手段と、前記受信情報をもとに
宛先局を識別し、前記中継文書画像情報とともに前記宛
先局に受信画像情報を送信する送信手段とを備える。
[作用]
以上の構成において、受信情報より中継指示を判別する
。その判別により中継が指示されていると、受信情報よ
り送信元を特定する特定情報を抽出して、対応する第1
の文書画像情報に変換する。また、中継が指示されてい
ると、中継局を特定する第2の文書画像情報を作成する
。そして、これら第1と第2の文書画像情報をもとに中
継経路を示す中継文書画像情報を作成する。そして、そ
の受信情報をもとに宛先局を識別し、中継文書画像情報
とともに宛先局に受信画像を送信するようにしている。
。その判別により中継が指示されていると、受信情報よ
り送信元を特定する特定情報を抽出して、対応する第1
の文書画像情報に変換する。また、中継が指示されてい
ると、中継局を特定する第2の文書画像情報を作成する
。そして、これら第1と第2の文書画像情報をもとに中
継経路を示す中継文書画像情報を作成する。そして、そ
の受信情報をもとに宛先局を識別し、中継文書画像情報
とともに宛先局に受信画像を送信するようにしている。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[中継局の構成説明 (第1図)]
第1図は実施例の中継機能を有するファクシミリ装置の
概略構成を示すブロック図である。
概略構成を示すブロック図である。
図において、10は制御ユニットで、ROMに格納され
ている制御プログラムに従って各種制御信号を出力し、
装置全体の制御を行う、例えばマイクロプロセッサなど
のCPU、CPUの制御プログラムや各種データなどを
記憶しているROM、CPUのワークエリアとして使用
され、各種データの一時保存を行うRAM及び図示しな
いその他の周辺LSIで構成されている。11は操作ユ
ニットで、オペレータよりの各種指示や命令などを人力
するテンキー及びファンクションキーで構成されている
。12はオペレータへのメツセージや装置の状態などを
表示する表示ユニットで、例えば液晶デイスプレィ(L
CD)やLCDコントローラ等で構成されている。
ている制御プログラムに従って各種制御信号を出力し、
装置全体の制御を行う、例えばマイクロプロセッサなど
のCPU、CPUの制御プログラムや各種データなどを
記憶しているROM、CPUのワークエリアとして使用
され、各種データの一時保存を行うRAM及び図示しな
いその他の周辺LSIで構成されている。11は操作ユ
ニットで、オペレータよりの各種指示や命令などを人力
するテンキー及びファンクションキーで構成されている
。12はオペレータへのメツセージや装置の状態などを
表示する表示ユニットで、例えば液晶デイスプレィ(L
CD)やLCDコントローラ等で構成されている。
13は原稿画像を光電的に読取って白黒画素データとし
て入力するスキャナである。14はスキャナ13よりの
、あるいは受信した白黒の2値画像データを記録紙に印
刷するプリンタである。
て入力するスキャナである。14はスキャナ13よりの
、あるいは受信した白黒の2値画像データを記録紙に印
刷するプリンタである。
は復号化ユニットであり、ファクシミリ用符号化方式(
例えば、MH,MR,MMRなど)で符号化されている
画像データを復号して、もとのイメージデータに変換す
る。16は符号化ユニットであり、スキャナ13よりの
イメージデータをファクシミリ用符号化方式(例えば、
MH,MR。
例えば、MH,MR,MMRなど)で符号化されている
画像データを復号して、もとのイメージデータに変換す
る。16は符号化ユニットであり、スキャナ13よりの
イメージデータをファクシミリ用符号化方式(例えば、
MH,MR。
MMRなど)により符号化する。17は文字フォントデ
ータを格納しているキャラクタジェネレータ(CG)で
、制御ユニット10から文字コードが入力されると、そ
の文字コードをもとに対応するビットパターンデータを
出力している。
ータを格納しているキャラクタジェネレータ(CG)で
、制御ユニット10から文字コードが入力されると、そ
の文字コードをもとに対応するビットパターンデータを
出力している。
18は制御ユニット10よりの切換信号19に対応して
、イメージデータの流れを設定するデータ・ルート・ス
イッチで、スキャナ13で読み込まれた画像(イメージ
)信号を送信するときは、そのイメージ信号を符号化ユ
ニット16に送信するようにデータルートを設定する。
、イメージデータの流れを設定するデータ・ルート・ス
イッチで、スキャナ13で読み込まれた画像(イメージ
)信号を送信するときは、そのイメージ信号を符号化ユ
ニット16に送信するようにデータルートを設定する。
また、画像信号の受信時には、復号化ユニット15より
のイメージデータなプリンタ14に出力するように設定
する。またさらに、コピーモード時には、スキャナ13
よりの画像信号をプリンタ14に出力するように設定す
る。
のイメージデータなプリンタ14に出力するように設定
する。またさらに、コピーモード時には、スキャナ13
よりの画像信号をプリンタ14に出力するように設定す
る。
20は画像メモリで、スキャナ13よりの画像データあ
るいは復号化された画像データなどを記憶する。21は
ハードディスク22を制御するハードディスク制御ユニ
ットで、画像メモリ20とハードディスク22との間で
画像データの転送を行うことができる。22はハードデ
ィスクであり、主にここでは画像メモリ2oよりの画像
データを蓄積している。23はG3通信制御ユニットで
、図示しないCPU、ROM、RAM及び周辺LSIを
有し、G3通信制御を実行している。また、24はファ
クシミリ用モデム、25は網制御装置(NCU)である
。また、26はG4通信制御ユニットで、前述したG3
通信制御ユニットと同様に、図示しないCPU、ROM
、RAM及び周辺LSIを有し、G4の通信手順を実行
している。27は各種のデジタル回線に合わせてレベル
変換を行うインタフェースカードである。
るいは復号化された画像データなどを記憶する。21は
ハードディスク22を制御するハードディスク制御ユニ
ットで、画像メモリ20とハードディスク22との間で
画像データの転送を行うことができる。22はハードデ
ィスクであり、主にここでは画像メモリ2oよりの画像
データを蓄積している。23はG3通信制御ユニットで
、図示しないCPU、ROM、RAM及び周辺LSIを
有し、G3通信制御を実行している。また、24はファ
クシミリ用モデム、25は網制御装置(NCU)である
。また、26はG4通信制御ユニットで、前述したG3
通信制御ユニットと同様に、図示しないCPU、ROM
、RAM及び周辺LSIを有し、G4の通信手順を実行
している。27は各種のデジタル回線に合わせてレベル
変換を行うインタフェースカードである。
[動作説明 (第1図〜第3図)]
次に、以上の構成による中継装置の動作を、第2図及び
第3図のフローチャートをもとに説明する。なお、第2
図と第3図に示すフローチャートを実行する制御プログ
ラムは制御ユニット10のROMに格納されている。
第3図のフローチャートをもとに説明する。なお、第2
図と第3図に示すフローチャートを実行する制御プログ
ラムは制御ユニット10のROMに格納されている。
まずステップSLでアナログ/デジタル回線からの着信
を持ち、受信があるとステップS2に進む。ステップS
2で、アナログ回線に着信があった場合は、03通信制
御ユニット23による受信を開始し、受信した画像デー
タを画像メモリ20に蓄積する。一方、デジタル回線に
受信があると04i信制御ユニツト26による受信処理
な行い、受信した画像データを画像メモリ20に格納す
る。そして、受信終了と同時に画像メモリ20のデータ
をハードディスク制御ユニット21を介してハードディ
スク22に蓄積する。
を持ち、受信があるとステップS2に進む。ステップS
2で、アナログ回線に着信があった場合は、03通信制
御ユニット23による受信を開始し、受信した画像デー
タを画像メモリ20に蓄積する。一方、デジタル回線に
受信があると04i信制御ユニツト26による受信処理
な行い、受信した画像データを画像メモリ20に格納す
る。そして、受信終了と同時に画像メモリ20のデータ
をハードディスク制御ユニット21を介してハードディ
スク22に蓄積する。
ステップS2で画像信号をハードディスク22に格納す
るとステップS3に進み、制御手順をもとに受信した画
像データは中継指示がなされているかどうかを判断する
。中継が指示されていなければプリンタ14によるプリ
ントアウト処理に進むが、中継指示がされていればステ
ップS4に進み一次中継か二次中継かを判断する。この
判断は制御手順信号をもとに行う。
るとステップS3に進み、制御手順をもとに受信した画
像データは中継指示がなされているかどうかを判断する
。中継が指示されていなければプリンタ14によるプリ
ントアウト処理に進むが、中継指示がされていればステ
ップS4に進み一次中継か二次中継かを判断する。この
判断は制御手順信号をもとに行う。
一次中継の場合はステップS5に進み、中継経路レポー
トをつけるか、つけないかを判断する。
トをつけるか、つけないかを判断する。
このレポートをつけるかつけないかの指示は、指示局が
指定できるものとする。中継経路レポートなつける場合
はステップS6に進み、つけない場合はステップS7に
進む。ステップS6では第3図のフローチャートで示す
ようにして、中継経路レポートを作成する。この処理は
詳しく後述する。
指定できるものとする。中継経路レポートなつける場合
はステップS6に進み、つけない場合はステップS7に
進む。ステップS6では第3図のフローチャートで示す
ようにして、中継経路レポートを作成する。この処理は
詳しく後述する。
ステップS7で指示局から指示された宛先局に送信を行
い、ステップS8で指示された宛先局へのすべての送信
が終了するまでステップS7、S8を繰り返す。こうし
て、全ての送信処理が終了するとステップS9に進む。
い、ステップS8で指示された宛先局へのすべての送信
が終了するまでステップS7、S8を繰り返す。こうし
て、全ての送信処理が終了するとステップS9に進む。
ステップS9では指示された宛先局への中継結果レポー
トを、ステップS6と同様にして作成する。そして、ス
テップSIOで中継局から指示局へ中継結果レポートを
送信する。これで−次中継のシーケンスが終了する。
トを、ステップS6と同様にして作成する。そして、ス
テップSIOで中継局から指示局へ中継結果レポートを
送信する。これで−次中継のシーケンスが終了する。
一方、ステップS4で二次中継のときはステップSll
に進み、通信制御手順をもとに中継経路レポートをつけ
るか否かを判断する。この選択は指示局が指定できるも
のとする。中継経路レポートを付けるときはステップS
12に進み、ステップS6の場合と同様にして中継結果
レポートを作成する。そしてステップS13に進み、二
次中継局に中継を依頼する。ステップS14では一次中
継局は二次中継局より中継結果が来るのを待ち、中継結
果を受信するとステップS9に進み、指示局に中継結果
レポートを送信する。
に進み、通信制御手順をもとに中継経路レポートをつけ
るか否かを判断する。この選択は指示局が指定できるも
のとする。中継経路レポートを付けるときはステップS
12に進み、ステップS6の場合と同様にして中継結果
レポートを作成する。そしてステップS13に進み、二
次中継局に中継を依頼する。ステップS14では一次中
継局は二次中継局より中継結果が来るのを待ち、中継結
果を受信するとステップS9に進み、指示局に中継結果
レポートを送信する。
なお、ステップS5及びステップSllで示すように、
指示局より、例えばOCRあるいはOMRシートなどで
中継局に中継経路をレポートを作成するかしないかを指
示することができるため、宛先局における印刷紙の節約
や通信コストの低減をはかることができる。
指示局より、例えばOCRあるいはOMRシートなどで
中継局に中継経路をレポートを作成するかしないかを指
示することができるため、宛先局における印刷紙の節約
や通信コストの低減をはかることができる。
[中継経路レポートの説明 (第4図)]ここでは、第
3図の中継経路レポートの作成処理を説明する前に、第
4図を参照して中継経路レポートの具体例を説明する。
3図の中継経路レポートの作成処理を説明する前に、第
4図を参照して中継経路レポートの具体例を説明する。
第4図は宛先局に送信された「中継経路レポートJの具
体例を示す図である。
体例を示す図である。
図において、41は中継経路レポートであることを示す
タイトルである。これにより送信元(指示筒)が送信し
た文書あるいは画像データの印刷結果と区別することが
できる。42は指示筒の電話番号、略称を示している。
タイトルである。これにより送信元(指示筒)が送信し
た文書あるいは画像データの印刷結果と区別することが
できる。42は指示筒の電話番号、略称を示している。
また、43は指示筒が依頼した中継局を示す欄であり、
宛先局に実際に送信した中継局の電話番号、略称を示し
ている。44は中継局に指示筒が中継を依頼した時間を
示している。また、45にはこの中継レポート用の表紙
を含めた、全ての送信枚数が示されている。
宛先局に実際に送信した中継局の電話番号、略称を示し
ている。44は中継局に指示筒が中継を依頼した時間を
示している。また、45にはこの中継レポート用の表紙
を含めた、全ての送信枚数が示されている。
いま第5図における一次中継(50→53→51)の場
合を例にとると、欄41には指示筒50の電話番号と略
称が示されろ。そして、欄42には中継局53の電話番
号、略称が、また欄43には指示筒5oから中継局53
に送信が開始された時刻が示される。
合を例にとると、欄41には指示筒50の電話番号と略
称が示されろ。そして、欄42には中継局53の電話番
号、略称が、また欄43には指示筒5oから中継局53
に送信が開始された時刻が示される。
一方、二次中継(50→53→54−55)の場合には
、宛先局55には2枚の中継経路レポートが送信される
。この中継経路レポートの2枚目は、−次中継で示した
レポートを同一のもの、つまり(50→53−54)の
経路を示すレポートである。一方、中継経路レポートの
1枚目には(53→54→55)の経路を示すレポート
となる。このように宛先局55で2枚のレポートを受信
することにより、宛先局で中継の経路及び送信元、送信
元が送信した時刻などを知ることができる。
、宛先局55には2枚の中継経路レポートが送信される
。この中継経路レポートの2枚目は、−次中継で示した
レポートを同一のもの、つまり(50→53−54)の
経路を示すレポートである。一方、中継経路レポートの
1枚目には(53→54→55)の経路を示すレポート
となる。このように宛先局55で2枚のレポートを受信
することにより、宛先局で中継の経路及び送信元、送信
元が送信した時刻などを知ることができる。
[中継経路レポートの作成説明 (第3図)]第3図は
第2図のステップS6.S9.S12で実行される中継
経路レポートの作成処理を示すフローチャートである。
第2図のステップS6.S9.S12で実行される中継
経路レポートの作成処理を示すフローチャートである。
ステップS21では「中継経路レボ−11を示すタイト
ルの文字コードをキャラクタジェネレータ17に出力す
る。そして、このキャラクタジェネレータ17より対応
するフォントデータを読出して画像メモリ20にセット
する。これにより、第4図のタイトル41が作成される
。次に、ステップS22で通信手順で知り得た指示筒の
電話番号と略称に対応する文字コードをキャラクタジェ
ネレータ17に出力し、ステップS21の場合と同様に
して対応するフォントデータな読出す。そしてその読出
したフォントデータな画像メモリ20の対応するアドレ
スにセットする。これにより第4図の42が作成される
。
ルの文字コードをキャラクタジェネレータ17に出力す
る。そして、このキャラクタジェネレータ17より対応
するフォントデータを読出して画像メモリ20にセット
する。これにより、第4図のタイトル41が作成される
。次に、ステップS22で通信手順で知り得た指示筒の
電話番号と略称に対応する文字コードをキャラクタジェ
ネレータ17に出力し、ステップS21の場合と同様に
して対応するフォントデータな読出す。そしてその読出
したフォントデータな画像メモリ20の対応するアドレ
スにセットする。これにより第4図の42が作成される
。
次にステップS23に進み、あらかじめ操作ユニット1
1より入力されている自機の電話番号及び略称、さらに
は指示筒と通信を開始した時刻などを示し文字コードを
キャラクタジェネレータ17に出力し、対応する文字フ
ォントを読出して画像メモリ20の対応するアドレスに
セットする。
1より入力されている自機の電話番号及び略称、さらに
は指示筒と通信を開始した時刻などを示し文字コードを
キャラクタジェネレータ17に出力し、対応する文字フ
ォントを読出して画像メモリ20の対応するアドレスに
セットする。
このようにして、第4図の欄43.44がセットされる
。ステップS24でも同様にして、表紙を含めた総送信
枚数を示す文字コードをキャラクタジェネレータ17に
出力し、対応するフォントを読出して画像メモリ20に
セットして、欄45を作成する。
。ステップS24でも同様にして、表紙を含めた総送信
枚数を示す文字コードをキャラクタジェネレータ17に
出力し、対応するフォントを読出して画像メモリ20に
セットして、欄45を作成する。
ステップS25では符号化ユニット16を起動して、画
像メモリ20の画像データを符号化する。そして、その
ファクシミリ用符号に変換された画像データを再び画像
メモリ20に蓄積する。
像メモリ20の画像データを符号化する。そして、その
ファクシミリ用符号に変換された画像データを再び画像
メモリ20に蓄積する。
ここでの符号化方式は、最も標準的なモード(例えば、
G3モードで紙サイズA4、解像度8×3 、85 P
P I 、 MH(Modified )Iaffm
an)符号化とする。一方、G4モードで紙サイズA4
.解像度200X200PPI、MMR符号化)で行う
。これは回線接続後に符号化変換をしなくてもいいよう
に、予め画像メモリ20に符号化した画像データを格納
しておくものである。
G3モードで紙サイズA4、解像度8×3 、85 P
P I 、 MH(Modified )Iaffm
an)符号化とする。一方、G4モードで紙サイズA4
.解像度200X200PPI、MMR符号化)で行う
。これは回線接続後に符号化変換をしなくてもいいよう
に、予め画像メモリ20に符号化した画像データを格納
しておくものである。
そして、ステップS26に進み、画像メモリ20に格納
されている、ファクシミリ用符号に変換された中継経路
レポートデータをハードディスク22に蓄積する。そし
てステップS27で、ステップ326でハードディスク
22に蓄積されたファイルを中継送信する文書の1ペー
ジ目として登録する。これ以後、中継経路レポートを含
めて送信文書あるいは画像データとして処理する。
されている、ファクシミリ用符号に変換された中継経路
レポートデータをハードディスク22に蓄積する。そし
てステップS27で、ステップ326でハードディスク
22に蓄積されたファイルを中継送信する文書の1ペー
ジ目として登録する。これ以後、中継経路レポートを含
めて送信文書あるいは画像データとして処理する。
なお、この実施例ではファクシミリ装置の場合で説明し
たがこれに限定されるものでなく、一般の通信装置の場
合にも適用できることは勿論である。
たがこれに限定されるものでなく、一般の通信装置の場
合にも適用できることは勿論である。
また、中継レポートのフォーマットなどは、この実施例
に限定されるものでないことはもちろんである。
に限定されるものでないことはもちろんである。
以上説明したように、この実施例によれば、受信局(宛
先局)で中継経路レポートを見ることができるので、受
信局において通常の画像受信か中継受信か容易に確認す
ることができる。
先局)で中継経路レポートを見ることができるので、受
信局において通常の画像受信か中継受信か容易に確認す
ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、中継局で中継経路
を示すを中継画像情報を作成し、宛先局にその中継画像
情報とともに送信画像を送信することにより、それを受
信した宛先局で容易に送信元を判断できる効果がある。
を示すを中継画像情報を作成し、宛先局にその中継画像
情報とともに送信画像を送信することにより、それを受
信した宛先局で容易に送信元を判断できる効果がある。
また、中継局での中継画像情報の作成を行うかどうかを
選択できるようにして、通信コストを低減できる効果が
ある。
選択できるようにして、通信コストを低減できる効果が
ある。
第1図は実施例の中継機能を有するファクシミリ装置の
概略構成を示すブロック図、 第2図は実施例のファクシミリ装置における中継処理を
示すフローチャート、 第3図は中継レポートの作成処理を示すフローチャート
、 第4図は実施例における中継経路レポートの具体例を示
す図、そして 第5図は中継を説明するためのネットワーク構成モデル
を示す図である。 図中、10・・・制御ユニット、11・・・操作ユニッ
ト、12・・・表示ユニット、13・・・スキャナ、1
4・・・プリンタ、15・・・復号化ユニット、16・
・・符号化ユニット、17・・・キャラクタジェネレー
タ18・・・データルートスイッチ、20・・・画像メ
モリ、22・・・ハードディスクユニット、23・・・
03制御ユニツト、24・・・モデム、25・・・NC
U、26・・・G4制御ユニットである。 特許出願人 キャノン株式会社 第4 図
概略構成を示すブロック図、 第2図は実施例のファクシミリ装置における中継処理を
示すフローチャート、 第3図は中継レポートの作成処理を示すフローチャート
、 第4図は実施例における中継経路レポートの具体例を示
す図、そして 第5図は中継を説明するためのネットワーク構成モデル
を示す図である。 図中、10・・・制御ユニット、11・・・操作ユニッ
ト、12・・・表示ユニット、13・・・スキャナ、1
4・・・プリンタ、15・・・復号化ユニット、16・
・・符号化ユニット、17・・・キャラクタジェネレー
タ18・・・データルートスイッチ、20・・・画像メ
モリ、22・・・ハードディスクユニット、23・・・
03制御ユニツト、24・・・モデム、25・・・NC
U、26・・・G4制御ユニットである。 特許出願人 キャノン株式会社 第4 図
Claims (2)
- (1)中継機能を有する通信装置であつて、受信情報よ
り中継指示を判別する判別手段と、前記判別手段により
中継が指示されていると判別されると、前記受信情報よ
り送信元を特定する特定情報を抽出して対応する第1の
文書画像情報に変換する変換手段と、 前記判別手段により中継が指示されていると判別される
と、中継局を表す第2の文書画像情報を作成する作成手
段と、 前記第1と第2の文書画像情報をもとに中継経路を示す
中継文書画像情報を作成する画像情報作成手段と、 前記受信情報をもとに宛先局を識別し、前記中継文書画
像情報とともに前記宛先局に受信画像情報を送信する送
信手段と、 を備えることを特徴とする通信装置。 - (2)前記作成手段は前記第2の画像情報を作成するか
否かを選択する選択手段を更に含むことをことを特徴と
する請求項第1項に記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253729A JPH02101837A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253729A JPH02101837A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101837A true JPH02101837A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17255330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253729A Pending JPH02101837A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101837A (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP63253729A patent/JPH02101837A/ja active Pending
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