JPS60146576A - フアクシミリ伝送方式 - Google Patents

フアクシミリ伝送方式

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Publication number
JPS60146576A
JPS60146576A JP206584A JP206584A JPS60146576A JP S60146576 A JPS60146576 A JP S60146576A JP 206584 A JP206584 A JP 206584A JP 206584 A JP206584 A JP 206584A JP S60146576 A JPS60146576 A JP S60146576A
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JP
Japan
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line
code
run length
control
length code
Prior art date
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Pending
Application number
JP206584A
Other languages
English (en)
Inventor
Joichi Fuwa
不破 穣一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPS60146576A publication Critical patent/JPS60146576A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、ファクシミリ伝送方式に関する。
[従来技術] 近年、ファクシミリ装置の多様化に伴って多くの有用な
画像処理機能、例えは高解像度読取(主走査の解像度が
16ドツト/ +m+ )、中間調読取およびカラー読
取などを備えたファクシミリ装置が実用されている。
そこで、このような画像処理機能を利用し、原稿1枚内
での画像処理方法を送信原稿の細かい内容に応じて逐時
選択すれは、効果的な画像伝送が可能である。
例えば、送信原稿の画像のうち絵画などの細かい部分は
高解像度で読み取り、文章のように比較的荒い部分は通
常の解像度(8ドッl−/庇)で読み取るようにすれば
、全画像を高解像度で読み取ったときよりも伝送時間を
短くでき、かつ、全画像を通常の解像度で読み取ったと
きよりも釦かい部分の画像をはっきりと表すことができ
る。
ところが、ファクシミリ装置における画情報の伝送は、
送信原稿1枝単位で行なうため、上記した画像処理方法
を原稿1枚毎に変更することはできるが、上述したよう
な柔軟な画像伝送はできなかった。
[目的コ 本発明は、上述した従来技術の欠点を解消するためにな
されたものであり、ライン毎の画信号の先頭にそのライ
ンの画情報の内容を示す制御用MH符号を付加すること
によって、画情報の処理内容をライン毎に制御できるよ
うにしたファクシミリ伝送方式を提供することを目的と
する。
[構成] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
本発明では、1ライン分の画情報を次のような形式で伝
送する。
EOL+Rbc+Rw 1 +Rb 1 +−−+Rt
yn+Rbn+ (フィルピット)すなわち、ライン同
期信号をなす信号EOL、制御用MH符号Rbc、この
ラインの画信号を符号化しルビッ1〜からなる。
この制御用MH符号Rbcは、その後に続く画信号がど
のような画像処理によって得られたものであるかを示す
黒ランレングス符号であり、例えばランレングス3の黒
ランレングス符号は「白黒画像で主走査方向のN像度が
8ドツト八〇l+であること」を、ランレングス2の黒
ランレングス符号は[白黒画像。
で主走査方向の解像度が16ドツト/IIallである
こと」を、ランレングス1の黒ランレングス符号は「赤
カラー信号であること」を示すように予めそれぞれ対応
づけがなされる。
このようにすることで、lライン毎に画像処理方法を変
更することができるため、効率の良い画像伝送が実現で
きる。
なお、上記した制御用MH符号として白ランレングス符
号を用いてもよいし、あるいは、1つ以上の白ランレン
グス符号および黒ランレングス符号の組であってもよい
。また、そのあられす内容も上述のものに限らず、さら
に複雑なものでもよい。
図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置を例示
している。
図において、1は16ドツトInI+の解像度で読取可
能なスキャナ、2は16ドツト/ 111nの解像度で
記録可能なプリンタ、3はスキャナ1の読取データおよ
びプリンタ2の記録データを一時蓄積するバッファ、4
は画信号を符号に圧縮するとともに符号化さtシた画信
号を元のデータに復元する符号化復号化部(DCR)、
5は画情報および伝送制御信号を変復調するモデム、6
は伝送回線網と本体装置の接続を制御する網制御部(N
CU)、7はスキャナ1.プリンタ2゜バッファ3.D
CR4,モデム5 、 NCU6をそれぞれ制御するシ
ステム制御部、8はオペレータとシステム制御部7をイ
ンターフェースする操作表示部である。
以上の構成で、例えば原稿の上半分に図面が、下半分に
その解説の文章があり、図面の部分を高解像度で読み取
る場合について説明する。
オペレータは図面と文章の境界位置、および、図面の部
分は16ドツト/ nm++で、また文章の部分は8ド
ツト/nw11で読み取る指示を、操作表示部8より入
力し、ついで相手局の電話番号を入力した後にスタート
キー(図示略)をオンする。
これにより、システム制御部7は受入した電話番号をN
CU6に通知し、NC[J6は相手局を発呼して伝送回
線を確立する。
そして、画情報を伝送する前に行なう端末機能確認の段
階で、1ラインの先頭に制御用の黒ランレングス符号を
付加することを、相手局(図示軸)に通知する。なお、
相手局も図示した装置と同様に構成されている。
画情報を伝送する段階では、システム制御部7はJM稿
の先頭から指示された境界位置までの画像を16ドツト
/1mlで読み取り、境界位置がら原稿の後端までの画
像を8ドッl−/ 1lInで読み取るようにスキャナ
1に指示を送る。なお、このとき1ライン毎に指示を送
ってよい。
そして、゛境界位置までの部分を読み取っているときは
、スキャナ1の出力データが1ライン分バッファに蓄積
される毎に0CR4にランレングス2の黒ランレングス
符号を先頭に付加することを指示し、境界位置を過ぎた
部分を読み取っているときは。
スキャナ1の出力データが1ライン分八ツファに蓄積さ
れる毎にOCR4にランレングス3の黒ランレングス符
号を先頭に付加することを指示する。
その結果1図面の部分を読み取って得られた画情報の各
ラインの先頭にはランレングス2の黒ランレングス符号
が付加され、また、文章の部分を読み取って得られた画
情報の各ラインの先頭にはランレングス3の黒ランレン
グス符号が付加されて相手局に伝送される。
一方相手局では、画情報の伝送前の段階で、各ラインの
先頭に制御用黒ランレングス符号が付加されることが前
もって通知されるので、受信した画情報の各ラインの先
頭の黒ランレングス符号を識別して、これに続く画信号
の記録方法を判断する。
この場合、はじめから境界位置までの部分は上述したよ
うに制御用黒ランレングス符号はランレングス2の黒ラ
ンレングス符号であり、したがって、システム制御部は
プリンタを16ドツト/圃のモードで作動させる。そし
て、境界位置以後の部分は制御用黒ランレングス符号は
ランレングス3の黒ランレングス符号なので、システム
制御部はプリンタを8ドツトハtillのモードで作動
させる。なお、このような記録制御は、原則的には1ラ
イン毎に行なう。
このようにして、原稿の上半分に位置する図面の画像は
16トツト/ +nmで、下半分に位置する文章の部分
の画像ば8ドッ1−/n1Illでそれぞれ伝送される
、。
なお、画像処理の種類や黒ランレングス符号との関連づ
けなどは、上述した実施例し3限らす適宜設定すること
ができる。
[効果] 以上説明したように1本発明によれば画情報の各ライン
の先頭に制御用ト111符号を付加しでいるので、送信
原稿1枚内で画像処理を適宜変更させることができ、そ
の結果、画像伝送を効率よく行なえるという利点を得る
。また、ト111符号を制御用の信号として使用するた
め従来装置を流用することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置を示した
ブロック図である。 1・・ スキャナ、2・・・プリンタ、3・・ バッフ
ァ、4・・・符号化復号化部(OCR)、5・・・モデ
ム。 6・・・網制御部(NCU)、7 ・・システム制御部
。 8・・・操作表示部。 代理人 弁理士 紋 1) 滅 ゛) 、−・′ 手続ネ■正書(自発) 昭和59年2月21日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第2065号 2、発明の名称 ファクシミリ伝送方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 (67
4) 株式会社 リコー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目18番11号「明細書の
特許請求の範囲の潤」および「明細書の発明の詳細な説
明の欄」 6、補正の内容 (1)明細書第1頁の特許請求の範囲を別紙の通り訂正
する。 (2) 同書第3頁第9行の「制御用肛」を「制御」に
訂正する。 (3) 同書同頁第16行の「本発明では、1ライン分
の画情報を」を「本発明では、1ライン分の画情報の前
に当該ラインの画情報の処理内容をあられす制御符号を
付加している。この制御性Σ・どしては、両信号の冗長
度圧縮に広く用いられている旧1符号を用いることがで
きる。 したがって、この場合の1ライン分の画情報は」に訂正
する。 (4) 同書第4頁第20行の「上述のものに限らず、
さらに複雑なものでもよい。」を「」二連のものに限ら
ず、例えば1ラインにおいてピッ1−η1位に画像処理
方法を変更する等、さらに複雑なものでもよい。」に訂
正する。 (5) 同書第8頁第12行と第13行の間に次の文章
を挿入する。 「ところで、上述した実施例では制御符号どしてt11
1符号を用いているが、これに限ることはない。例えば
、トIR符号、READ符号、C0DIC符号、SAC
符号およびCLAT符号等、他の画情報圧縮のための符
号を用いることができる。」(6) 同書・同頁第18
行乃至第20行の「また、Ml(符゛ 号を制御用の信
号として使用するため従来装置を流用することができる
。」を削除する。 以」ニ 特許請求の範囲 「(1)符号圧縮した画情報を伝送するファクシミリ伝
送方式において、1ラインの画情報の先頭に、当該ライ
ンの画情報の処理内容に対応したjpH−御符号をイ」
加する信号付加手段と、J二記1月賭刀−を判別する判
別手段を備え、画情報伝送前手順で】ラインの画情報の
先頭に」二記制御符号が付加さhていることを宣言する
ことを特徴としたファクシミリ伝送方式。 (2) 4.r訂請求の範囲第1項記載において、1’
ni記制御符号は、少な(とも1組の白ランレンクス符
号J3よび黒ランレングス符号から溝成したことを特徴
とするファクシミリ伝送方式。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、l’jl 
+!j!制御符号は、1つの白ランレンタス符号または
黒ランレングス符号からなることを特徴としたファクシ
ミリ伝送方式。」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)符号圧縮した画情報を伝送するファクシミリ伝送
    方式において、1ラインの画情報の先頭に、当該ライン
    の画情報の処理内容に対応した制御用MH符号を付加す
    る信号付加手段と、上記制御用MH符号を判別する判別
    手段を備え、画情報伝送前手順で1ラインの画情報の先
    頭に上記制御用MH符号が付加されていることを宣言す
    ることを特徴としたファクシミリ伝送方式。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、前記制御用
    Ml+符号は、少なくとも1組の白ランレングス符号お
    よび黒ランレングス符号から構成したことを特徴とする
    ファクシミリ伝送方式。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、前記制御用
    MH符号は、1つの白ランレングス符号または黒ランレ
    ングス符号からなることを特徴としたファクシミリ伝送
    方式。
JP206584A 1984-01-11 1984-01-11 フアクシミリ伝送方式 Pending JPS60146576A (ja)

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JPS60146576A true JPS60146576A (ja) 1985-08-02

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JP206584A Pending JPS60146576A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 フアクシミリ伝送方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006519103A (ja) * 2002-11-12 2006-08-24 プラズマ レーザー テクノロジーズ リミテッド 溶接のためのシステム及びその使用方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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