JPH0210190A - 核融合装置 - Google Patents
核融合装置Info
- Publication number
- JPH0210190A JPH0210190A JP63159172A JP15917288A JPH0210190A JP H0210190 A JPH0210190 A JP H0210190A JP 63159172 A JP63159172 A JP 63159172A JP 15917288 A JP15917288 A JP 15917288A JP H0210190 A JPH0210190 A JP H0210190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- graphite
- pedestal
- fusion device
- nuclear fusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は核融合装置に係り、特に真空容器の内張構造に
おける耐熱性第一壁の熱応力低減を限られたスペース内
で実施するに好適な内張構造を改良した核融合装置に関
する。
おける耐熱性第一壁の熱応力低減を限られたスペース内
で実施するに好適な内張構造を改良した核融合装置に関
する。
従来の装置では、真空容器内壁にたとえばステンレス金
属から成る台座を固定し、台座にたとえば黒鉛から成る
耐熱性第一壁をかかる耐熱性第一壁に挿入したタップ付
ピンをポル1〜締めして固定する際、ボルトと台板の間
に皿バネを入れることにより、黒鉛第一壁に加わるパル
ス的な熱負荷による熱変形を拘束しない構造としていた
。
属から成る台座を固定し、台座にたとえば黒鉛から成る
耐熱性第一壁をかかる耐熱性第一壁に挿入したタップ付
ピンをポル1〜締めして固定する際、ボルトと台板の間
に皿バネを入れることにより、黒鉛第一壁に加わるパル
ス的な熱負荷による熱変形を拘束しない構造としていた
。
尚、核融合装置における第1壁に関しては、例えば特開
昭61−66181 号公報が挙げられる。
昭61−66181 号公報が挙げられる。
上記従来技術においては、皿バネにより黒鉛節−壁に発
生する熱応力を緩和する構造を採用しているため、皿バ
ネ用の広いスペースが必要であるという問題点があった
。
生する熱応力を緩和する構造を採用しているため、皿バ
ネ用の広いスペースが必要であるという問題点があった
。
本発明の目的は、この問題点を解決するため、皿バネを
用いることなく、限られたスペース内で黒鉛第一壁に発
生する熱応力を緩和できる前:’11な構造を有する核
融合装置を提供することにある。
用いることなく、限られたスペース内で黒鉛第一壁に発
生する熱応力を緩和できる前:’11な構造を有する核
融合装置を提供することにある。
上記目的は、黒鉛第一壁と、黒鉛第一壁を装着する台座
の間にギャップを設けることにより達成することができ
る。
の間にギャップを設けることにより達成することができ
る。
台座に設けられたギャップにより、黒鉛第一壁の熱変形
を拘束することはなく、皿バネ等を用いないので狭いス
ペースで構造を簡略化した」二で従来技術と同様の効果
を得ることができる。
を拘束することはなく、皿バネ等を用いないので狭いス
ペースで構造を簡略化した」二で従来技術と同様の効果
を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を第2a図および第2b図の従
来例と対比させて第]a図才♂よび第11)図により説
明する。
来例と対比させて第]a図才♂よび第11)図により説
明する。
真空容器内壁1に台座2を締付ポル1へ3により固定し
、分割した黒鉛リミタ4をリミタ締付ボルト5および黒
鉛リミタ4内に挿入したタップ付ピン5′により支持す
る。従来例では、リミタ締付ボルト5を台座2に締め付
ける際に皿バネ6を入れ、黒鉛リミタ4の熱変形を拘束
しない構造としていたが、これは真空容器内壁1と台座
2の間に広いスペースを必要とする。
、分割した黒鉛リミタ4をリミタ締付ボルト5および黒
鉛リミタ4内に挿入したタップ付ピン5′により支持す
る。従来例では、リミタ締付ボルト5を台座2に締め付
ける際に皿バネ6を入れ、黒鉛リミタ4の熱変形を拘束
しない構造としていたが、これは真空容器内壁1と台座
2の間に広いスペースを必要とする。
これに対し、本実施例では台座2に段差構造7を設け、
真空容器内壁1と台座2の間に広いスペースを要するこ
となく、皿バネ等を使わない簡単な構造で従来例と同等
の効果を得ることができる。
真空容器内壁1と台座2の間に広いスペースを要するこ
となく、皿バネ等を使わない簡単な構造で従来例と同等
の効果を得ることができる。
本発明によれば、狭いスペース内に構造の簡単な黒鉛節
−壁熱応力緩和構造を形成することができる。
−壁熱応力緩和構造を形成することができる。
第1a図は本発明の一実施例登示す核融合装置の断面図
、第1b図はその平面図、第2a図は従来例を示す核融
合装置の断面図、第2b図はその平面図である。 1・・・真空容器内壁、2・・・台座、3・・・締付ボ
ルト。 4・・・黒鉛リミタ、5・・・リミタ締付ボルト、5′
タツプ付ピン、6・・・皿バネ、7・・・段差構造。
、第1b図はその平面図、第2a図は従来例を示す核融
合装置の断面図、第2b図はその平面図である。 1・・・真空容器内壁、2・・・台座、3・・・締付ボ
ルト。 4・・・黒鉛リミタ、5・・・リミタ締付ボルト、5′
タツプ付ピン、6・・・皿バネ、7・・・段差構造。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、真空容器の内壁に細分化した耐熱性リミタを内張配
置して成る核融合装置において、前記真空容器にステン
レス金属製台座を固定し、かつ、耐熱製材料第1壁をボ
ルトと黒鉛材に挿入したタップ付ピンにより前記ステン
レス金属製台座に固定すると共に、前記ボルト周辺を除
き、前記耐熱製材料第1壁とステンレス金属製台座間に
ギャップを設けた事を特徴とする核融合装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記ス
テンレス金属製台座の耐熱製材料第1壁と接触する面に
段差を設ける事によりボルト周辺を除き、第1壁と台座
間にギャップを形成したことを特徴とする核融合装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記耐
熱製材料第1壁のステンレス金属製台座と接触する面に
段差を設ける事によりボルト周辺を除き、第1壁と台座
間にギャップを形成することを特徴とする核融合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159172A JPH0210190A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 核融合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159172A JPH0210190A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 核融合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210190A true JPH0210190A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15687861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63159172A Pending JPH0210190A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 核融合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030029518A (ko) * | 2002-06-29 | 2003-04-14 | (주)블루드림 | 의류부자재 및 그의 부착방법 |
| JP2008195312A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 電熱ヒータ付グリップ部材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286789A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | Toshiba Corp | 核融合装置の第一壁 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63159172A patent/JPH0210190A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286789A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | Toshiba Corp | 核融合装置の第一壁 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030029518A (ko) * | 2002-06-29 | 2003-04-14 | (주)블루드림 | 의류부자재 및 그의 부착방법 |
| JP2008195312A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 電熱ヒータ付グリップ部材 |
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