JPH02101983A - 電動機の制御装置 - Google Patents
電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPH02101983A JPH02101983A JP25231688A JP25231688A JPH02101983A JP H02101983 A JPH02101983 A JP H02101983A JP 25231688 A JP25231688 A JP 25231688A JP 25231688 A JP25231688 A JP 25231688A JP H02101983 A JPH02101983 A JP H02101983A
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- voltage
- motor
- converter
- electric motor
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- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、正確な回転数制御を行なう電動機の制御装置
に関するものである。
に関するものである。
第2図は特開昭54−142516号公報に示された従
来の電動機における制御装置の回路図である。図におい
て、1はAC100V電源が印加される電源端子、2は
可動接点、3.4は固定接点、5は電動機、6は全波整
流器、9は電圧制御素子としてのサイリスタ、12はト
ランジスタ、14は基準電圧を作るための設定用可変抵
抗、16は電動機5の回転速度を検出する速度検出器、
17はこの速度検出器16の交流出力を全波整流するブ
リッジ、23はサイリスタ9のトリガ素子である。なお
、8.−10.15.18.20,21.22.24は
抵抗、7.13はコンデンサ、11はダイオード、19
は平滑コンデンサである。
来の電動機における制御装置の回路図である。図におい
て、1はAC100V電源が印加される電源端子、2は
可動接点、3.4は固定接点、5は電動機、6は全波整
流器、9は電圧制御素子としてのサイリスタ、12はト
ランジスタ、14は基準電圧を作るための設定用可変抵
抗、16は電動機5の回転速度を検出する速度検出器、
17はこの速度検出器16の交流出力を全波整流するブ
リッジ、23はサイリスタ9のトリガ素子である。なお
、8.−10.15.18.20,21.22.24は
抵抗、7.13はコンデンサ、11はダイオード、19
は平滑コンデンサである。
次に、動作について説明する。まず、電動機5と直結し
て回転する速度検出器16の出力電圧は、ブリッジ17
、抵抗18、平滑コンデンサ19により、電動機5の回
転数に比例した直流電圧に変換され、設定用可変抵抗器
14によって設定された基準電圧に対して差動的に印加
され、トランジスタ12のベースに入力される0次に、
トランジスタ12は、このベース電圧に反比例してコレ
クタ電流を流し、コンデンサ13を充電する。そして、
トリガ素子23は、抵抗21.22によって設定された
電圧よりコンデンサ13の充電電圧が高くなるとサイリ
スタ9を点弧させ電動機5に電力を供給する。
て回転する速度検出器16の出力電圧は、ブリッジ17
、抵抗18、平滑コンデンサ19により、電動機5の回
転数に比例した直流電圧に変換され、設定用可変抵抗器
14によって設定された基準電圧に対して差動的に印加
され、トランジスタ12のベースに入力される0次に、
トランジスタ12は、このベース電圧に反比例してコレ
クタ電流を流し、コンデンサ13を充電する。そして、
トリガ素子23は、抵抗21.22によって設定された
電圧よりコンデンサ13の充電電圧が高くなるとサイリ
スタ9を点弧させ電動機5に電力を供給する。
このように、設定用可変抵抗器14の設定電圧を基準と
してい“るため、電動機5の回転数が変動しようとする
と、その変動を消去するような制御電圧をトランジスタ
12に与えることになる。従って、コンデンサ13に充
電する時間を変えることによりサイリスタ9の導通角を
変化させ、電動機5への供給電圧を調整して回転数を設
定値にするように動作する。
してい“るため、電動機5の回転数が変動しようとする
と、その変動を消去するような制御電圧をトランジスタ
12に与えることになる。従って、コンデンサ13に充
電する時間を変えることによりサイリスタ9の導通角を
変化させ、電動機5への供給電圧を調整して回転数を設
定値にするように動作する。
しかしながらこのような従来の電動機の制御装置は、速
度検出n16の製造時のバラツキや温度の変化による出
力電圧の変化があり、回転数と電圧との相関のバラツキ
が大きく、目標とする回転数の誤差が大きいという欠点
があった。
度検出n16の製造時のバラツキや温度の変化による出
力電圧の変化があり、回転数と電圧との相関のバラツキ
が大きく、目標とする回転数の誤差が大きいという欠点
があった。
このため、速度検出器16の製造時のバラツキや温度の
変化による出力電圧の変化が小さいものが提案されてい
るが、制御装置が高価になるという欠点がある。
変化による出力電圧の変化が小さいものが提案されてい
るが、制御装置が高価になるという欠点がある。
本発明は上記のような欠点を解消するためになされたも
ので、速度検出器16の製造時のバラツキや温度の変化
にかかわらず、精度の良い回転数制御ができると共に、
安価に構成された電動機の制御装置を得ることを目的と
する。
ので、速度検出器16の製造時のバラツキや温度の変化
にかかわらず、精度の良い回転数制御ができると共に、
安価に構成された電動機の制御装置を得ることを目的と
する。
本発明に係る電動機の制御装置は、電動機の回転数を検
出する速度検出器と、この速度検出器の出力を電圧に変
換するF/V変換手段と、このF/V変換手段からの出
力電圧と電動機の制御しようとする回転数に対応した基
準電圧とを比較して双方向性サイリスクを駆動する駆動
手段とを備えている。
出する速度検出器と、この速度検出器の出力を電圧に変
換するF/V変換手段と、このF/V変換手段からの出
力電圧と電動機の制御しようとする回転数に対応した基
準電圧とを比較して双方向性サイリスクを駆動する駆動
手段とを備えている。
速度検出器の出力をF/V変換手段により電動機の回転
数に比例した電圧に変換し、この電圧と電動機の制御し
ようとする回転数に対応した基準電圧とを比較して双方
向性サイリスクを駆動する。
数に比例した電圧に変換し、この電圧と電動機の制御し
ようとする回転数に対応した基準電圧とを比較して双方
向性サイリスクを駆動する。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明に係る実施例を示した電動機の制御装置
の回路図である0図において、lは電源、5は電動機、
16は電動機5の回転数に比例した交流電圧を発生する
速度検出器、25は電動機5への供給電圧を制御する双
方向性サイリスク、2Gは双方向性サイリスク25を点
弧させるトライアックフォトカプラ、27,29.31
はトランジスタ、28,40.41はコンパレータ、3
8はパルス数を入力しその数に比例した電圧を出力する
F/V変換器、37は目標回転数に比例した基準電圧を
設定するための可変抵抗器、32は可変抵抗器37の基
準電圧と38のF/V変換器の出力電圧との差を積分す
る積分演算器、33は電源lの電圧を低逓させる電源ト
ランス、34は電源トランスの交流電圧を整流平滑して
直流電源を作り出す電源回路、35.36はそれぞれ
出力される直流電圧源、39は電源トランスの2次電圧
の1つを全波整流する整流プリフジ、42はコンパレー
タ4Iの矩形波出力電圧をパルス波に変換する排他的O
RゲートICである。
の回路図である0図において、lは電源、5は電動機、
16は電動機5の回転数に比例した交流電圧を発生する
速度検出器、25は電動機5への供給電圧を制御する双
方向性サイリスク、2Gは双方向性サイリスク25を点
弧させるトライアックフォトカプラ、27,29.31
はトランジスタ、28,40.41はコンパレータ、3
8はパルス数を入力しその数に比例した電圧を出力する
F/V変換器、37は目標回転数に比例した基準電圧を
設定するための可変抵抗器、32は可変抵抗器37の基
準電圧と38のF/V変換器の出力電圧との差を積分す
る積分演算器、33は電源lの電圧を低逓させる電源ト
ランス、34は電源トランスの交流電圧を整流平滑して
直流電源を作り出す電源回路、35.36はそれぞれ
出力される直流電圧源、39は電源トランスの2次電圧
の1つを全波整流する整流プリフジ、42はコンパレー
タ4Iの矩形波出力電圧をパルス波に変換する排他的O
RゲートICである。
次に、動作について説明する。まず、整流ブリッジ39
及びコンパレータ40により、電源電圧のゼロクロスと
同期したパルスを発生し、トランジスタ31をオンする
ことにより、コンデンサ30の充電電荷を零とする。コ
ンデンサ30は、トランジスタ29のベースに与えられ
る電圧により充電電流が決定され、充電電流の大きさに
比例した時間で、ある一定電圧値に達し、コンパレータ
28の出力をrHJとする。コンパレータ28はこのr
HJの出力を入力すると、トランジスタ27をオンさせ
、さらにトライアックフォトカプラ26をオンさせる。
及びコンパレータ40により、電源電圧のゼロクロスと
同期したパルスを発生し、トランジスタ31をオンする
ことにより、コンデンサ30の充電電荷を零とする。コ
ンデンサ30は、トランジスタ29のベースに与えられ
る電圧により充電電流が決定され、充電電流の大きさに
比例した時間で、ある一定電圧値に達し、コンパレータ
28の出力をrHJとする。コンパレータ28はこのr
HJの出力を入力すると、トランジスタ27をオンさせ
、さらにトライアックフォトカプラ26をオンさせる。
これにより、双方向性サイリスタ25はオンとなり電動
機5に電力が供給される。
機5に電力が供給される。
上記の動作はコンパレータ40のパルス信号、即ち電源
1の半波毎に行なわれる。従って、コンデンサ30への
充電電流が小さいと電源1のゼロクロス点より双方向性
サイリスタ25の点弧までの時間が長くなるため、電動
機5への供給電力は小さくなり、逆にコンデンサ30へ
の充電電流が大きいと、双方向性サイリスタ25の点弧
までの時間が短くなり、供給電力が大きくなる。このよ
うに電動機5への供給電力を任意に調整することにより
、回転数の調整が可能となる。
1の半波毎に行なわれる。従って、コンデンサ30への
充電電流が小さいと電源1のゼロクロス点より双方向性
サイリスタ25の点弧までの時間が長くなるため、電動
機5への供給電力は小さくなり、逆にコンデンサ30へ
の充電電流が大きいと、双方向性サイリスタ25の点弧
までの時間が短くなり、供給電力が大きくなる。このよ
うに電動機5への供給電力を任意に調整することにより
、回転数の調整が可能となる。
ここで、電動機5に直結された速度検出器16の出力交
流電圧の周波数は電動機5の回転数に正確に比例するの
で、その周波数に比例したパルス信号をコンパレータ4
1及び排他的ORゲートIC42によって生成し、F/
V変換器38に入力する。そして、F/V変換器38は
このパルス信号の周波数に比例した直流電圧を積分演算
器32へ出力する0次に、積分演算器32は可変抵抗器
37で予め設定された基準電圧とF/V変換器38の出
力電圧との差分を積分し、トランジスタ29のベースへ
電圧を出力する。これにより、例えば設定回転数に対し
電動機50回転数が小さい場合、その差(基準電圧とF
/V変換器38の出力電圧との差分の積分))の大きさ
に比例した電圧骨をトランジスタ29のベース電圧より
減少させ、コンデンサ30への充電電流を増加する。従
って、電動機5への供給電力が増加することにより回転
数が増加することになる。一方、設定回転数に対し電動
機5の回転数が大きい場合は、ベース電圧を増加させ、
供給電圧及び回転数を減少させることにより、常に可変
抵抗器37で設定された回転数になるように制御する。
流電圧の周波数は電動機5の回転数に正確に比例するの
で、その周波数に比例したパルス信号をコンパレータ4
1及び排他的ORゲートIC42によって生成し、F/
V変換器38に入力する。そして、F/V変換器38は
このパルス信号の周波数に比例した直流電圧を積分演算
器32へ出力する0次に、積分演算器32は可変抵抗器
37で予め設定された基準電圧とF/V変換器38の出
力電圧との差分を積分し、トランジスタ29のベースへ
電圧を出力する。これにより、例えば設定回転数に対し
電動機50回転数が小さい場合、その差(基準電圧とF
/V変換器38の出力電圧との差分の積分))の大きさ
に比例した電圧骨をトランジスタ29のベース電圧より
減少させ、コンデンサ30への充電電流を増加する。従
って、電動機5への供給電力が増加することにより回転
数が増加することになる。一方、設定回転数に対し電動
機5の回転数が大きい場合は、ベース電圧を増加させ、
供給電圧及び回転数を減少させることにより、常に可変
抵抗器37で設定された回転数になるように制御する。
このように本実施例における電動機の制御装置は、速度
検出器の周波数を電圧に変換するF/V変換器を設け、
このF/V変換器の出力電圧と基準電圧との比較により
双方向性サイリスクを駆動するようにしているため、精
度の高い回転制御が可能となり、安価に構成できろとい
う優れた効果を有する。
検出器の周波数を電圧に変換するF/V変換器を設け、
このF/V変換器の出力電圧と基準電圧との比較により
双方向性サイリスクを駆動するようにしているため、精
度の高い回転制御が可能となり、安価に構成できろとい
う優れた効果を有する。
以上説明のように本発明は、速度検出器の出力を電圧に
変換するF/V変換手段と、このF/V変換手段からの
出力電圧と電動機の制御しようとする回転数に対応した
基準電圧とを比較して双方同性サイリスクを駆動する駆
動手段とを備えているため、精度の高い回転制御が可能
となり、安価に構成できるという優れた効果を有する。
変換するF/V変換手段と、このF/V変換手段からの
出力電圧と電動機の制御しようとする回転数に対応した
基準電圧とを比較して双方同性サイリスクを駆動する駆
動手段とを備えているため、精度の高い回転制御が可能
となり、安価に構成できるという優れた効果を有する。
第1図は本発明に係る一実施例を示した電動機の制御装
置の回路図、第2図は従来の電動機における制御装置の
回路図である。 1・・・電源、5・・・電動機、16・・・速度検出器
、25・・・双方向性サイリスク、26・・・トライア
ックフォトカプラ、27,29゜31・・・トランジス
タ、28.40.41・・・コンパレータ、32・・・
積分演算器、33・・・電源トランス、34・・・電源
回路、35゜36・・・直流電圧源、37・・・可変抵
抗器、38・・・F/V変換器、39・・・整流ブリッ
ジ、42・・・排他的ORゲートIC。 第2図
置の回路図、第2図は従来の電動機における制御装置の
回路図である。 1・・・電源、5・・・電動機、16・・・速度検出器
、25・・・双方向性サイリスク、26・・・トライア
ックフォトカプラ、27,29゜31・・・トランジス
タ、28.40.41・・・コンパレータ、32・・・
積分演算器、33・・・電源トランス、34・・・電源
回路、35゜36・・・直流電圧源、37・・・可変抵
抗器、38・・・F/V変換器、39・・・整流ブリッ
ジ、42・・・排他的ORゲートIC。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 双方向性サイリスタによって電動機の回転数を制御する
電動機の制御装置において、 前記電動機の回転数を検出する速度検出器と、この速度
検出器の出力を電圧に変換するF/V変換手段と、この
F/V変換手段からの出力電圧と前記電動機の制御しよ
うとする回転数に対応した基準電圧とを比較して前記双
方向性サイリスタを駆動する駆動手段とを備えたことを
特徴とする電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25231688A JPH02101983A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25231688A JPH02101983A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101983A true JPH02101983A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17235557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25231688A Pending JPH02101983A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089774A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-04-22 | Takashi Yano | 自動車の両開きドア装置 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP25231688A patent/JPH02101983A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089774A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-04-22 | Takashi Yano | 自動車の両開きドア装置 |
| US8459722B2 (en) | 2008-09-12 | 2013-06-11 | Takashi Yano | Double-opening door device for vehicles |
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