JPH021019A - 1チップマイクロコンピュータ - Google Patents
1チップマイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH021019A JPH021019A JP63304113A JP30411388A JPH021019A JP H021019 A JPH021019 A JP H021019A JP 63304113 A JP63304113 A JP 63304113A JP 30411388 A JP30411388 A JP 30411388A JP H021019 A JPH021019 A JP H021019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- key code
- flag
- symbol
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Microcomputers (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内蔵プログラムROM(IJ−ド・オンリ
ー・メモリ)を含む1チップマイクロコンピュータに関
する。
ー・メモリ)を含む1チップマイクロコンピュータに関
する。
1チップマイクロコンピュータにおいては、内蔵されて
いるプログラムROMの内容をテスティング等のために
外部読出しができるようになっている、したがって、製
造者、製造依頼者以外の第三者(特に製造依頼者と競合
関係にあるもの)が上記ROMの外部読出機能を利用し
てプログラムの内容を読出すことかり能であり、ソフト
ウェアの保護が図れない。
いるプログラムROMの内容をテスティング等のために
外部読出しができるようになっている、したがって、製
造者、製造依頼者以外の第三者(特に製造依頼者と競合
関係にあるもの)が上記ROMの外部読出機能を利用し
てプログラムの内容を読出すことかり能であり、ソフト
ウェアの保護が図れない。
従来より、上記ソフトウェア保護のために、フユーズ手
段を用いて、その溶断により外部からのプログラムRO
Mの読出しを禁止する方式(特開昭56−14354号
公報)が公矧である。
段を用いて、その溶断により外部からのプログラムRO
Mの読出しを禁止する方式(特開昭56−14354号
公報)が公矧である。
しかし、上記方式には、次のような欠点がある。
第1に、フユーズの溶断によって、飛散した金属片が回
路線間の短絡を生せしめる等不良発生の原因となり、信
頼性が低下してしまう。
路線間の短絡を生せしめる等不良発生の原因となり、信
頼性が低下してしまう。
第2に、フユーズの溶断に除して、その溶断電流のバラ
ツキ、関連する回路素子の許容電流のパラツキ等を考慮
しなければならなく、フユーズのみを確実に溶断させる
ために、特別な7ユーズ溶断装置が必要になるという欠
点がある。
ツキ、関連する回路素子の許容電流のパラツキ等を考慮
しなければならなく、フユーズのみを確実に溶断させる
ために、特別な7ユーズ溶断装置が必要になるという欠
点がある。
第3に、1度フ二一ズを溶断してしまうと、以後はRO
Mの外部からの読出しが禁止されることになるので、製
造依頼者側での受は入れ検査を不能とし、あるいは不良
として返品された製品の不良解析を困難にする等の欠点
がある。
Mの外部からの読出しが禁止されることになるので、製
造依頼者側での受は入れ検査を不能とし、あるいは不良
として返品された製品の不良解析を困難にする等の欠点
がある。
この発明の目的は、製造者及び製造依頼者等特定者には
随時プログラムROMの外部からの読出しを可能とし、
上記特定者以外の第三者に対するプログラムROMの読
出しを禁止した1チップマイクロコンピュータを提供す
ることにある。
随時プログラムROMの外部からの読出しを可能とし、
上記特定者以外の第三者に対するプログラムROMの読
出しを禁止した1チップマイクロコンピュータを提供す
ることにある。
この発明の他の目的は、比較的簡単な回路により、上記
ソフトウェア保護機能?:実現した1チツプマイクロコ
ンビ二一タを提供することにある。
ソフトウェア保護機能?:実現した1チツプマイクロコ
ンビ二一タを提供することにある。
この発明の更に他の目的は、以下の説明及び図面から明
らかになるであろう。
らかになるであろう。
以下、この発明を実施例とともに詳細に説明する。
第1図には、この発明が適用される1チップマイクロコ
ンピュータの一実施例のブロック図が示されている。同
図において、点森で囲まれた部分の各回路ブロックは、
公知の半導体製造技術によって1個の半導体基板上にお
いて形成されている。
ンピュータの一実施例のブロック図が示されている。同
図において、点森で囲まれた部分の各回路ブロックは、
公知の半導体製造技術によって1個の半導体基板上にお
いて形成されている。
記号1で示されているのは、CPU (マイクロプロセ
ッサ)であり、その主要構成ブロックが代表として例示
的に示されている。すなわちCPU1は、記号Aで示さ
れているアキュムレータ、記号Xで示されているインデ
ックスレジスタ、記号CCで示されているコンデイショ
ンコードレジスタ、記号SPで示されているスタックポ
インタ、記号PCH,PCLで示されているプログラム
カウンタ、記号CPUC0NTで示されているCPUコ
ントロール、記号ALUで示されている算術論理演算ユ
ニット等により構成されている。これらのCPUIの構
成は、周知であるので、その詳細な説明を省略する。
ッサ)であり、その主要構成ブロックが代表として例示
的に示されている。すなわちCPU1は、記号Aで示さ
れているアキュムレータ、記号Xで示されているインデ
ックスレジスタ、記号CCで示されているコンデイショ
ンコードレジスタ、記号SPで示されているスタックポ
インタ、記号PCH,PCLで示されているプログラム
カウンタ、記号CPUC0NTで示されているCPUコ
ントロール、記号ALUで示されている算術論理演算ユ
ニット等により構成されている。これらのCPUIの構
成は、周知であるので、その詳細な説明を省略する。
記号2ないし5で示されているのは、入力、出力ポート
であり、このうち記号2ないし4で示されているのは、
データ方向レジスタRAないしRCが設けられており、
入出力ポートとして用いられる。また、記号5で示され
ているのは、入力専用ボートである、 記号6で示されているのは、発振回路であり、特に制限
されないが、外付水晶振動子を利用して高精度の基準周
波数信号を形成する。この基準周波数信号により、CP
UIで必要とされるクロックが形成される。また、上記
基準周波数信号は、記号7で示されているタイマーの基
準時間パルスとしても用いられている。上記タイマー7
は、記号C0UNTで示されているカウンタ、グリスケ
ーラ及び記号C0NTで示されているコントローラとに
よって構成されている。
であり、このうち記号2ないし4で示されているのは、
データ方向レジスタRAないしRCが設けられており、
入出力ポートとして用いられる。また、記号5で示され
ているのは、入力専用ボートである、 記号6で示されているのは、発振回路であり、特に制限
されないが、外付水晶振動子を利用して高精度の基準周
波数信号を形成する。この基準周波数信号により、CP
UIで必要とされるクロックが形成される。また、上記
基準周波数信号は、記号7で示されているタイマーの基
準時間パルスとしても用いられている。上記タイマー7
は、記号C0UNTで示されているカウンタ、グリスケ
ーラ及び記号C0NTで示されているコントローラとに
よって構成されている。
記号8で示されているのは、RAM (ランダム・アク
セス・メモリ〕であり、主として1時データの記憶回路
として用いられる。
セス・メモリ〕であり、主として1時データの記憶回路
として用いられる。
記号9で示されているのは、ROM(リード・オンリー
・メモリ)であり、各種情報処理のためのプログラムが
書込まれている。
・メモリ)であり、各種情報処理のためのプログラムが
書込まれている。
以上の各回路ブロックは、CPUを中心としてバスBU
Sで相互に接続されている。このバスBUSには、デー
タバスと、アドレスバスが含まれるものである。
Sで相互に接続されている。このバスBUSには、デー
タバスと、アドレスバスが含まれるものである。
この実施例では、前記ソフトウェアの保a機龍を付加す
るために、CPUIに次の回路が設けろねるものである
。第2図には、ROMm出制限回路の一実施例が示さね
ている。
るために、CPUIに次の回路が設けろねるものである
。第2図には、ROMm出制限回路の一実施例が示さね
ている。
同図において、記号10で示されているのは、CPUI
に言まねている命令レジスタであり、記号11で示され
ているのは、その命令デコーダである。
に言まねている命令レジスタであり、記号11で示され
ているのは、その命令デコーダである。
この実施例では、ROMπ゛d出制限のために、時短の
命令語5ETFLAGが追加され、これに応じて命令デ
コーダl】に、そのデコード機能が付加される。上記6
1デコーダl】で形成さねた特定の命令語5ETFLA
G[対応する制御信号は、フリップフロップで構成され
ているフラグFLAGのセント人力Sに伝火られる。そ
して、その出力信号Qは、アンドゲートG2及びG、の
ゲート制御信号として用いられている。上記フラグFL
AGのリセット人力Rには、オアゲートG、?:Aして
、命令デコーダ11で形成されたリセット制御信号RE
Sと、外部リセット端子RESから入力されたシステム
リセット信号及びパソーオンクリア信号PCLが伝えら
れている。
命令語5ETFLAGが追加され、これに応じて命令デ
コーダl】に、そのデコード機能が付加される。上記6
1デコーダl】で形成さねた特定の命令語5ETFLA
G[対応する制御信号は、フリップフロップで構成され
ているフラグFLAGのセント人力Sに伝火られる。そ
して、その出力信号Qは、アンドゲートG2及びG、の
ゲート制御信号として用いられている。上記フラグFL
AGのリセット人力Rには、オアゲートG、?:Aして
、命令デコーダ11で形成されたリセット制御信号RE
Sと、外部リセット端子RESから入力されたシステム
リセット信号及びパソーオンクリア信号PCLが伝えら
れている。
記号12で示さねているのは、3値判定回路であり、特
定の外部制御端子C1からの信号電圧が0ボルト、5ボ
ルト、又は】2ボルトの3値のいずれかを判定して、対
応する動作モード信号を′1”にする。上記3つの動作
モード信号は、互いに競合することのない動作モードが
選ばれており、そのうち、上記端子C1の電圧が12ボ
ルトのときに形成される信号と上記フラグFLAGの出
力信号Qとは、アンドゲートG2に入力され、この出力
が内&ROM絖出し動作モード信号とされている。
定の外部制御端子C1からの信号電圧が0ボルト、5ボ
ルト、又は】2ボルトの3値のいずれかを判定して、対
応する動作モード信号を′1”にする。上記3つの動作
モード信号は、互いに競合することのない動作モードが
選ばれており、そのうち、上記端子C1の電圧が12ボ
ルトのときに形成される信号と上記フラグFLAGの出
力信号Qとは、アンドゲートG2に入力され、この出力
が内&ROM絖出し動作モード信号とされている。
また、外部制御端子C7によりて、内部バスチエツク(
読取り)モードMOD4を行なう場合には、この動作モ
ードによって内gROMの間接的な読み取りが可能とな
るため、上記フラグFLAGの出力信号Qがその制限信
号として用いられる。
読取り)モードMOD4を行なう場合には、この動作モ
ードによって内gROMの間接的な読み取りが可能とな
るため、上記フラグFLAGの出力信号Qがその制限信
号として用いられる。
すなわち、上記MOD4信号は、上記フラグFLAGの
出力信号Qと外部端子C7からの信号を受けるアンドゲ
ートG3によって形成されている。
出力信号Qと外部端子C7からの信号を受けるアンドゲ
ートG3によって形成されている。
上記第2図の回路に加えて、ROM 9 Kは、次のよ
うなプログラムと、任意に設定されるキーコードが設け
られている、第3図には、上記プログラムの−’+踊例
のフローチャート図が示されている。
うなプログラムと、任意に設定されるキーコードが設け
られている、第3図には、上記プログラムの−’+踊例
のフローチャート図が示されている。
この実画例では、8ピツト(1バイト〕のCPUであっ
て、8バイトのキーコードを用いる場合が例として示さ
れている。
て、8バイトのキーコードを用いる場合が例として示さ
れている。
ステップ5TPIでは、レジスタROにループパラメー
タとして、8がセットされる。
タとして、8がセットされる。
ステップ5TP2では、レジスタR1にあらかじめ任意
に設定されたキーコード表の先頭アドレスがセットされ
る。
に設定されたキーコード表の先頭アドレスがセットされ
る。
ステップ5TP3では、レジスタR】の内容、すなわち
キーコード表の先頭アドレスがアキュムレータAK転送
される。
キーコード表の先頭アドレスがアキュムレータAK転送
される。
ステップ5TP4では、上記キーコード表の先頭アドレ
スに書込まれている1バイトのキーコードがアキュムレ
ータAに取り込まれる。
スに書込まれている1バイトのキーコードがアキュムレ
ータAに取り込まれる。
ステップ5TP5では、上記1バイトのキーコードがレ
ジスタR2に転送される。
ジスタR2に転送される。
ステップ5TP6では、レジスタR1がインクレメント
(+2)され、次のキーコードのアドレスが設定される
。
(+2)され、次のキーコードのアドレスが設定される
。
ステップ5TP7では、外部から入力された1バイトの
キーコードがアキュムレータAに取り込まれる。
キーコードがアキュムレータAに取り込まれる。
ステップ5TP8では、アキュムレータAIC取り込ま
れた外部からのキーコードと、レジスタR2に取り込ま
れているR OMからの内部キーコードとの比較(排他
的論理和)が行なわれる。
れた外部からのキーコードと、レジスタR2に取り込ま
れているR OMからの内部キーコードとの比較(排他
的論理和)が行なわれる。
ステップ5TP9では、上記排他的論理和のうち、いず
れか1”、すなわち上記キーコードが不一致のときには
、このプログラムの実行を終了させる。
れか1”、すなわち上記キーコードが不一致のときには
、このプログラムの実行を終了させる。
一方、上記1バイトのキーコードが一致している場合に
は、次のステップ5TPIOに移行でる。
は、次のステップ5TPIOに移行でる。
ステップ5TPIOでは、上記レジスタROをディクレ
メント(−1)とし、その内容が0でない場合には、ス
テップ3に移行する。したがって、上記ステップ5TP
3〜5TPIOが8回繰り返して行なわれたとき、言い
換えねば、8回連続して、1バイトの内部キーコードと
、外部からのキーコードとが一致したときに、ステップ
5TP11に移行する。
メント(−1)とし、その内容が0でない場合には、ス
テップ3に移行する。したがって、上記ステップ5TP
3〜5TPIOが8回繰り返して行なわれたとき、言い
換えねば、8回連続して、1バイトの内部キーコードと
、外部からのキーコードとが一致したときに、ステップ
5TP11に移行する。
ステップ5TPIIでは、上記第2図に示したフラグF
LAGをセットさせる。
LAGをセットさせる。
したがって、この実施例の1チップマイクロコンピュー
タでは、上記プログラムの実行により、64ビツトのキ
ーコードを正確に入力して、フラグFLAGをセットし
た後、端子C,Y12ボルトにてることにより、内蔵R
OMの尻取りかり能となる。
タでは、上記プログラムの実行により、64ビツトのキ
ーコードを正確に入力して、フラグFLAGをセットし
た後、端子C,Y12ボルトにてることにより、内蔵R
OMの尻取りかり能となる。
この実施例では、上記キーコードを知らない第三者が、
上記内i ROMの続出しのために、無作意にキーコー
ドを順次作り出し、内部キーコードと一致するまでスキ
ャンする装flt7a′作り出したとしても、その入力
キーコードの組み合せは、264通りあるので、1回の
判定に100M5(マイクロセカンド)かかるとしても
、2”X100M5=5.12xlO”Hr(時間)と
いう膨大な時間がかかってしまうので、現実的にROM
の読出し7は不可能である。また、仮に上記フラグFL
AGYセットすることができたとしても、この実施例で
は、外部端子を12ボルトの高′也圧にしなげねば、実
際のROM読出しができない。この端子についても製造
者及び製造依頼者だけが知るようにしておけば、そのソ
フトウェア保護の頻化が図られる。
上記内i ROMの続出しのために、無作意にキーコー
ドを順次作り出し、内部キーコードと一致するまでスキ
ャンする装flt7a′作り出したとしても、その入力
キーコードの組み合せは、264通りあるので、1回の
判定に100M5(マイクロセカンド)かかるとしても
、2”X100M5=5.12xlO”Hr(時間)と
いう膨大な時間がかかってしまうので、現実的にROM
の読出し7は不可能である。また、仮に上記フラグFL
AGYセットすることができたとしても、この実施例で
は、外部端子を12ボルトの高′也圧にしなげねば、実
際のROM読出しができない。この端子についても製造
者及び製造依頼者だけが知るようにしておけば、そのソ
フトウェア保護の頻化が図られる。
上記端子の存在Yi王者が仮に仰っていたとしても、具
体的にどの端子かは解らないので、無作意に外部端子を
12ボルトの高証圧にてると、上記3値判定回路を有さ
ない端子について、12ボルトもの高′区圧を印加する
と、内部回路素子な破壊させてしまう恐れが生じるので
、この点からもソフトウェアの保護な行なうことができ
る、さらに、この実施例では、キーコードのビット数自
身も、製造依頼者の要求に応じて簡単に設定でとるので
、キーコードのビット数をも知らない第三者による上記
ROM読出しをいっそう困難とさせる。
体的にどの端子かは解らないので、無作意に外部端子を
12ボルトの高証圧にてると、上記3値判定回路を有さ
ない端子について、12ボルトもの高′区圧を印加する
と、内部回路素子な破壊させてしまう恐れが生じるので
、この点からもソフトウェアの保護な行なうことができ
る、さらに、この実施例では、キーコードのビット数自
身も、製造依頼者の要求に応じて簡単に設定でとるので
、キーコードのビット数をも知らない第三者による上記
ROM読出しをいっそう困難とさせる。
さらに、外部から入力するキーコードを複数の入力ポー
トのうち、どの入力ポートを用いるか、又は上記複数の
入力ポート2ないし75を用いて、異なる入力ポートか
ら特定の順序によりキーコードな取り込むようにするこ
とも、そのプログラムの設定により極めて簡単に行なう
ことができ、これにより、いっそうROMのプログラム
の保護の強化を行なうことができる、 一方、製造者及び製造依頼者は、随時にROM読出しが
できるので、テスティング及び不良解析に(=]ら支障
を生じることはない。
トのうち、どの入力ポートを用いるか、又は上記複数の
入力ポート2ないし75を用いて、異なる入力ポートか
ら特定の順序によりキーコードな取り込むようにするこ
とも、そのプログラムの設定により極めて簡単に行なう
ことができ、これにより、いっそうROMのプログラム
の保護の強化を行なうことができる、 一方、製造者及び製造依頼者は、随時にROM読出しが
できるので、テスティング及び不良解析に(=]ら支障
を生じることはない。
また、この実施例では、1チップマイクロコンピュータ
の待つ多くの機能が′そのまま利用でき、上記プログラ
ム保護のためには、フラグFLAGと少数のゲートだけ
の簡単な回路を追加するだけで第三者に対する極めて強
力なプログラム保護を図ることができる。
の待つ多くの機能が′そのまま利用でき、上記プログラ
ム保護のためには、フラグFLAGと少数のゲートだけ
の簡単な回路を追加するだけで第三者に対する極めて強
力なプログラム保護を図ることができる。
この発明は、前記実施例に限定さねない。
例えば、上記ROMの読出しは、上記キーコードの一致
によりセットされるフラグFLAGの出力状態のみで制
限及びその解除を行なうものとしてもよい。
によりセットされるフラグFLAGの出力状態のみで制
限及びその解除を行なうものとしてもよい。
あるいは、上記フラグのセットタイミングなトリガとし
て、外部からのROM読出し制御信号な受は付けるよう
にしてもよい。
て、外部からのROM読出し制御信号な受は付けるよう
にしてもよい。
なお、上記を1定の命令語によりフラグをセットしてR
OMのit出し禁止を解除するものであるので、上記実
施例の1チップマイクロコンピュータでは、外部からの
命令語(プログラム)では動作しないようになっている
。
OMのit出し禁止を解除するものであるので、上記実
施例の1チップマイクロコンピュータでは、外部からの
命令語(プログラム)では動作しないようになっている
。
上記lチップマイクロコンピュータのシステム構成は、
種々変形できるものである。
種々変形できるものである。
第】図は、この発明が適用されるlテップマイクロコン
ピュータの一実施例を示すブロック図、第2図は、この
発明の要部一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明の一実施例を示すフローチャート図
である。 】・・・CPU、2ないし5・・・ボート、6・・・発
振回路、7・・・タイマー、8・・・RAM、9・・・
ROM、】0・・・命令レジスタ、】】・・・命令デコ
ーダ、12・・・3値判定回路。 第 図 第 図
ピュータの一実施例を示すブロック図、第2図は、この
発明の要部一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明の一実施例を示すフローチャート図
である。 】・・・CPU、2ないし5・・・ボート、6・・・発
振回路、7・・・タイマー、8・・・RAM、9・・・
ROM、】0・・・命令レジスタ、】】・・・命令デコ
ーダ、12・・・3値判定回路。 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、1つの半導体基板上に少なくともCPUとRAMと
ROMとが形成されている1チップマイクロコンピュー
タにおいて、上記ROMにあらかじめ任意に定められた
2値パターンから成る第1のキーコードを複数記憶させ
ておくとともに、外部から入力される2値パターンから
成る第2のキーコードと前記第1のキーコードと比較し
判定する比較判定プログラムにより、前記第2のキーコ
ードと前記第1のキーコードを順次比較し記憶された全
ての前記第1のキーコードが前記第2のキーコードを一
致した場合に上記ROMに記憶されている情報を外部に
読出し得るようにしてなることを特徴とする1チップマ
イクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304113A JPH021019A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 1チップマイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304113A JPH021019A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 1チップマイクロコンピュータ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081456A Division JPS58200345A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021019A true JPH021019A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0431414B2 JPH0431414B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17929186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304113A Granted JPH021019A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 1チップマイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484348A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Nec Corp | Romデータ保護方式 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158532A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-14 | Nippon Denso Co Ltd | Burglarproof method and device for car |
| JPS55130000A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | Memory unit |
| JPS56100742U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-08 | ||
| JPS57161946A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Microcomputer with protecting mechanism for memory contents |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63304113A patent/JPH021019A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158532A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-14 | Nippon Denso Co Ltd | Burglarproof method and device for car |
| JPS55130000A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | Memory unit |
| JPS56100742U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-08 | ||
| JPS57161946A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Microcomputer with protecting mechanism for memory contents |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484348A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Nec Corp | Romデータ保護方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431414B2 (ja) | 1992-05-26 |
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