JPH02102079A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH02102079A JPH02102079A JP63256329A JP25632988A JPH02102079A JP H02102079 A JPH02102079 A JP H02102079A JP 63256329 A JP63256329 A JP 63256329A JP 25632988 A JP25632988 A JP 25632988A JP H02102079 A JPH02102079 A JP H02102079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brightness
- original
- printer
- paper
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー画像を記録する画像記録装置に関する。
(従来の技術〕
従来のインクジェットやインクリボン方式による画像記
録装置は、原稿の画調(明度、濃度)に関係なく常に、
プリンタの副走査方向の紙の送り量は一定であった。
録装置は、原稿の画調(明度、濃度)に関係なく常に、
プリンタの副走査方向の紙の送り量は一定であった。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら上
記従来例では、複写する原稿の明度が低い(濃度が濃い
)部分が連続しであるような場合でも常に、プリンタの
副走査方向の紙の送り量が一定である為、プリンタのイ
ンクジェットヘッドの毎スキャン時のつなぎ目部分に、
インクのにじみによる高濃度すじが発生し、複写品位を
著しく下げていた。
記従来例では、複写する原稿の明度が低い(濃度が濃い
)部分が連続しであるような場合でも常に、プリンタの
副走査方向の紙の送り量が一定である為、プリンタのイ
ンクジェットヘッドの毎スキャン時のつなぎ目部分に、
インクのにじみによる高濃度すじが発生し、複写品位を
著しく下げていた。
〔問題点を解決するための手段(及び作用)〕本発明に
よれば、例えば複写する原稿の明度をあらかじめ検知し
、明度が低い(濃度が濃い)と判断されると、プリンタ
の副走査方゛向の紙の送り量を、インクジェットヘッド
の毎スキャン時のつなぎ目部分のインクのにじみが重な
らないように可変することにより、高濃度すじが発生し
ないようにし、常に良好な複写画像を得るものである。
よれば、例えば複写する原稿の明度をあらかじめ検知し
、明度が低い(濃度が濃い)と判断されると、プリンタ
の副走査方゛向の紙の送り量を、インクジェットヘッド
の毎スキャン時のつなぎ目部分のインクのにじみが重な
らないように可変することにより、高濃度すじが発生し
ないようにし、常に良好な複写画像を得るものである。
(実施例)
第4図は、ディジタルカラー複写機であり、その外形図
を示している。第4図の上部は原稿像を読み取り、ディ
ジタルカラー画像データを外部装置に出力するカラーイ
メージスキャナ1である。
を示している。第4図の上部は原稿像を読み取り、ディ
ジタルカラー画像データを外部装置に出力するカラーイ
メージスキャナ1である。
第4図下部は、カラーイメージスキャナ1より出力され
たカラーディジタル画像信号を記録紙に記録するための
プリンタ部3である。本実施例においてプリンタ部3は
特開昭54−59936号公報記載のインクジェット記
録方式の記録ヘッドを使用したフルカラーのインクジェ
ットプリンタである。
たカラーディジタル画像信号を記録紙に記録するための
プリンタ部3である。本実施例においてプリンタ部3は
特開昭54−59936号公報記載のインクジェット記
録方式の記録ヘッドを使用したフルカラーのインクジェ
ットプリンタである。
上記説明の2つの部分は、分離可能であり、接続ケーブ
ルを延長する事によって離れた場所に設置する事も可能
になっている。続いて本発明を適用したプリンタ部3の
説明を行う。
ルを延長する事によって離れた場所に設置する事も可能
になっている。続いて本発明を適用したプリンタ部3の
説明を行う。
第3図において、記録紙は小型定型サイズ(本実施例で
はA4〜A3サイズまで)のカット紙を収納する給紙カ
セット20と、大型サイズ(本実施例ではA2〜A1サ
イズまで)の記録を行うためのロール紙29より供給さ
れる。
はA4〜A3サイズまで)のカット紙を収納する給紙カ
セット20と、大型サイズ(本実施例ではA2〜A1サ
イズまで)の記録を行うためのロール紙29より供給さ
れる。
また、給紙は第4図の手差し口22より1枚ずつ記録紙
を給紙部カバー21に沿って入れることにより、装置外
部よりの給紙(手差し給紙)も可能にしている。
を給紙部カバー21に沿って入れることにより、装置外
部よりの給紙(手差し給紙)も可能にしている。
ビック・アップ・ローラ24は、給紙カセット20より
カット紙を1枚づつ給紙するためのローラであり、給紙
されたカット紙はカット紙送りローラ25により給紙第
10−ラ26まで搬送される。
カット紙を1枚づつ給紙するためのローラであり、給紙
されたカット紙はカット紙送りローラ25により給紙第
10−ラ26まで搬送される。
ロール紙29はロール紙給紙ローラ30により送り出さ
れ、カッタ31により定型長にカットされ、給紙第10
−ラ26まで搬送される。
れ、カッタ31により定型長にカットされ、給紙第10
−ラ26まで搬送される。
同様に、手差し口22より挿入された記録紙は、手差し
ローラ32によって給紙第10−ラ26まで搬送される
。
ローラ32によって給紙第10−ラ26まで搬送される
。
ピック・アップ・ローラ24.カット紙送りローラ25
.ロール紙給紙ローラ30.給紙第10−ラ262手差
しローラ32は不図示の給紙モータ(本実施例では、D
Cサーボ・モータを使用している)により駆動され、各
々のローラに付帯した電磁クラッチにより随時オン・オ
フ制御が行えるようになっている。
.ロール紙給紙ローラ30.給紙第10−ラ262手差
しローラ32は不図示の給紙モータ(本実施例では、D
Cサーボ・モータを使用している)により駆動され、各
々のローラに付帯した電磁クラッチにより随時オン・オ
フ制御が行えるようになっている。
プリント動作がコントローラ部2よりの指示により開始
されると、上述の給紙経路のいずれかより選択給紙され
た記録紙を給紙第10−ラ26まで搬送する。記録紙の
斜行を取り除くため、所定量の紙ループをつくった後に
給紙第10−ラ26をオンして給紙第20−ラ27に記
録紙を搬送する。
されると、上述の給紙経路のいずれかより選択給紙され
た記録紙を給紙第10−ラ26まで搬送する。記録紙の
斜行を取り除くため、所定量の紙ループをつくった後に
給紙第10−ラ26をオンして給紙第20−ラ27に記
録紙を搬送する。
給紙第10−ラ26と給紙第20−ラ27の間では、紙
送りローラ28と給紙第20−ラ27との間で正確な紙
送り動作を行うために記録紙に所定量たるませてバッフ
ァをつくる。バッファ量検知センサ33は、そのバッフ
ァ量を検知するためのセンサである。バッファを紙搬送
中常に作ることにより、特に大判サイズの記録紙を搬送
する場合の紙送りローラ28、給紙第20−ラ27にか
かる負荷を低減することがで籾、正確な紙送り動作が可
能になる。
送りローラ28と給紙第20−ラ27との間で正確な紙
送り動作を行うために記録紙に所定量たるませてバッフ
ァをつくる。バッファ量検知センサ33は、そのバッフ
ァ量を検知するためのセンサである。バッファを紙搬送
中常に作ることにより、特に大判サイズの記録紙を搬送
する場合の紙送りローラ28、給紙第20−ラ27にか
かる負荷を低減することがで籾、正確な紙送り動作が可
能になる。
記録ヘッド37によるプリントの際には、記録ヘッド3
7等が装着される走査キャリッジ34がキャリッジ・レ
ール36上を走査モータ35により往復の走査を行う。
7等が装着される走査キャリッジ34がキャリッジ・レ
ール36上を走査モータ35により往復の走査を行う。
そして、往路の走査では記録紙上に画像をプリントし、
復路の走査では紙送りローラ28により記録紙を所定量
だけ送る動作を行う。この時、給紙モータによって上記
駆動系をバッファ量検知センサ33により検知しながら
常に所定のバッファ量となるように制御を行う。
復路の走査では紙送りローラ28により記録紙を所定量
だけ送る動作を行う。この時、給紙モータによって上記
駆動系をバッファ量検知センサ33により検知しながら
常に所定のバッファ量となるように制御を行う。
プリントされた記録紙は、排紙トレイ23に排出されプ
リント動作を完了する。
リント動作を完了する。
第1図に本実施例の構成図を、第2図にフローチャート
を示す。
を示す。
第1図において、1はスキャナ、3はプリンタ、17は
プリンタ部を制御するCPU、19は紙送りローラ28
を駆動するパルスモータ、18はパルスモータ19を駆
動するパルスモータドライバである。第2図のフローチ
ャートを説明すると、コピースタート後、スキャナ1は
ブリスキャンを行い、原稿の明度の平均を求める。この
値を前もって決めである閾値と比較し、この結果をスキ
ャナ1からプリンタ3のCPU17へ送る。プリンタ3
では記録中の副走査方向の紙送りを副走査パルスモータ
19で行っており、紙送り時にはCPU17が副走査方
向の送りパルスをパルスモータドライバ18に送り、パ
ルスモータ19を駆動する。先の原稿明度の平均と閾値
との比較の結果より、明度が闇値より小さい時、すなわ
ち黒味の強い時は、にじみにより記録のつなぎ目(高濃
度すしと呼ぶ)が黒すじ状になり易いため、明度が閾値
より大きい時に比べ、紙送り時の送りパルス数を増した
値とする。このように、原稿をプリスキャンし、原稿の
明度の平均値によりプリンタ3の紙送り時のパルス数を
変えることで、黒味の強い原稿をコピーした時の高濃度
すじを防ぐことができる。
プリンタ部を制御するCPU、19は紙送りローラ28
を駆動するパルスモータ、18はパルスモータ19を駆
動するパルスモータドライバである。第2図のフローチ
ャートを説明すると、コピースタート後、スキャナ1は
ブリスキャンを行い、原稿の明度の平均を求める。この
値を前もって決めである閾値と比較し、この結果をスキ
ャナ1からプリンタ3のCPU17へ送る。プリンタ3
では記録中の副走査方向の紙送りを副走査パルスモータ
19で行っており、紙送り時にはCPU17が副走査方
向の送りパルスをパルスモータドライバ18に送り、パ
ルスモータ19を駆動する。先の原稿明度の平均と閾値
との比較の結果より、明度が闇値より小さい時、すなわ
ち黒味の強い時は、にじみにより記録のつなぎ目(高濃
度すしと呼ぶ)が黒すじ状になり易いため、明度が閾値
より大きい時に比べ、紙送り時の送りパルス数を増した
値とする。このように、原稿をプリスキャンし、原稿の
明度の平均値によりプリンタ3の紙送り時のパルス数を
変えることで、黒味の強い原稿をコピーした時の高濃度
すじを防ぐことができる。
本実施例においては、スキャナにより、あらかじめ原稿
の明度を検知し、プリンタの副走査方向の紙の送り量を
自動的に可変していたが、スキャナ部の操作部に、黒味
の強い原稿というスイッチを設けて、オペレータが原稿
に応じて、このスイッチを押した時に、プリンタの副走
査方向の紙の送り量を可変しても良い。
の明度を検知し、プリンタの副走査方向の紙の送り量を
自動的に可変していたが、スキャナ部の操作部に、黒味
の強い原稿というスイッチを設けて、オペレータが原稿
に応じて、このスイッチを押した時に、プリンタの副走
査方向の紙の送り量を可変しても良い。
又、本実施例では、明度の低い原稿とそうでない原稿の
時とのプリンタの副走査方向の紙の送り量が、2種であ
フたが、明度に応じて数段階にプリンタの副走査方向の
紙の送り量を可変させても良い。
時とのプリンタの副走査方向の紙の送り量が、2種であ
フたが、明度に応じて数段階にプリンタの副走査方向の
紙の送り量を可変させても良い。
(発明の効果)
以上、説明したように、スキャナによりあらかじめ原稿
の明度を検知し、明度が低い(濃度が濃スキャンのつな
ぎ部分のインクのにじみによる高濃度すじを軽減でき、
良好な複写画像を得ることができるようになった。
の明度を検知し、明度が低い(濃度が濃スキャンのつな
ぎ部分のインクのにじみによる高濃度すじを軽減でき、
良好な複写画像を得ることができるようになった。
第1図は本発明を実施した画像記録装置の構成図、
第2図は本発明を実施した画像記録装置のフローチャー
ト、 第3図は本発明を適用した画像記録装置の構成図、 第4図は本発明を通用した画像記録装置の外形図である
。 箆 斗 図
ト、 第3図は本発明を適用した画像記録装置の構成図、 第4図は本発明を通用した画像記録装置の外形図である
。 箆 斗 図
Claims (1)
- プリンタに副走査方向に紙を送る手段とを持ち明度の低
いプリントの時、プリンタの副走査方向の紙の送り量を
可変することを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256329A JPH02102079A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256329A JPH02102079A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102079A true JPH02102079A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17291160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256329A Pending JPH02102079A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7837283B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus and ink jet printing method |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP63256329A patent/JPH02102079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7837283B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus and ink jet printing method |
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