JPH02102105A - 酸素供給装置 - Google Patents
酸素供給装置Info
- Publication number
- JPH02102105A JPH02102105A JP63255350A JP25535088A JPH02102105A JP H02102105 A JPH02102105 A JP H02102105A JP 63255350 A JP63255350 A JP 63255350A JP 25535088 A JP25535088 A JP 25535088A JP H02102105 A JPH02102105 A JP H02102105A
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- JP
- Japan
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- oxygen
- main body
- fan
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- opened
- Prior art date
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- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B13/00—Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
- C01B13/02—Preparation of oxygen
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スポーツなどを行なフた直後の呼吸補助や疲
労回復のために、体内に酸素を豊富に供給できる酸素供
給装置に関するものである。
労回復のために、体内に酸素を豊富に供給できる酸素供
給装置に関するものである。
(従来の技術)
テニス、マラソン、エアロビクス、登山等の激しいスポ
ーツ直後は、体内、の酸素が不足気味である。そこで、
呼吸補助および疲労回復のために、体内に酸素を手軽に
補充できる酸素供給装置の一例が、特開昭61−222
906号公報等に示されている。これは、容器内に、過
炭酸ナトリウムと一酸化マンガンと水とを隔壁によって
それぞれ分離して収納し、酸素を発生させる際に、隔壁
を破壊して薬剤を混合反応させ、化学的に酸素を発生さ
せるようにしたものである。
ーツ直後は、体内、の酸素が不足気味である。そこで、
呼吸補助および疲労回復のために、体内に酸素を手軽に
補充できる酸素供給装置の一例が、特開昭61−222
906号公報等に示されている。これは、容器内に、過
炭酸ナトリウムと一酸化マンガンと水とを隔壁によって
それぞれ分離して収納し、酸素を発生させる際に、隔壁
を破壊して薬剤を混合反応させ、化学的に酸素を発生さ
せるようにしたものである。
また、酸素供給装置の他の例としては、低圧容器に純酸
素を圧縮充填し、この圧縮酸素を徐々に吐き出させて酸
素の供給を行なうようにしたものがある。
素を圧縮充填し、この圧縮酸素を徐々に吐き出させて酸
素の供給を行なうようにしたものがある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、特開昭61−16724号公報に記載される
ように、100%に近い濃度の酸素を長時間体内に吸入
すると、肺炎症状や神経障害等を起して健康上書になる
ことが知られている。そこで、医療」二で酸素を使用す
るときは、純酸素を空気で混合稀釈して酸素濃度50%
以下で用いられる。
ように、100%に近い濃度の酸素を長時間体内に吸入
すると、肺炎症状や神経障害等を起して健康上書になる
ことが知られている。そこで、医療」二で酸素を使用す
るときは、純酸素を空気で混合稀釈して酸素濃度50%
以下で用いられる。
そこで、上記特開昭61−222906号公報で示され
た酸素供給装置、および低圧容器に酸素を充填した酸素
供給装置のいずれにあっても、発生または吐き出される
純酸素が空気と混合稀釈されて体内に吸入されるように
、純酸素が内部に放出される吸入マスクまたはマウスピ
ース等に、外気に連通ずる通気口または空気導入用口が
開口されている。
た酸素供給装置、および低圧容器に酸素を充填した酸素
供給装置のいずれにあっても、発生または吐き出される
純酸素が空気と混合稀釈されて体内に吸入されるように
、純酸素が内部に放出される吸入マスクまたはマウスピ
ース等に、外気に連通ずる通気口または空気導入用口が
開口されている。
しかしながら、放出される純酸素と空気との混合比率は
、吸入者の呼気の吸引力や頻度によって大きく変化し、
必ずしも所望の稀釈率が得られない。すなわち、吸入者
の呼気の吸引力が弱くしかも頻度が少ないとすれば、吸
入マスクまたはマウスピース内が放出された純酸素で充
満され易いとともに、外気から導入される空気量も少な
く、濃度の高い酸素を吸入することとなる。また、吸入
者の呼気の吸引力が強くしかも頻度が多いとすれば、吸
入マスクまたはマウスピース内に所定量の純酸素が放出
される前に、吸入者に吸入されるとともに、外気から導
入される空気量も多く、濃度の低い酸素しか吸入するこ
とができない。
、吸入者の呼気の吸引力や頻度によって大きく変化し、
必ずしも所望の稀釈率が得られない。すなわち、吸入者
の呼気の吸引力が弱くしかも頻度が少ないとすれば、吸
入マスクまたはマウスピース内が放出された純酸素で充
満され易いとともに、外気から導入される空気量も少な
く、濃度の高い酸素を吸入することとなる。また、吸入
者の呼気の吸引力が強くしかも頻度が多いとすれば、吸
入マスクまたはマウスピース内に所定量の純酸素が放出
される前に、吸入者に吸入されるとともに、外気から導
入される空気量も多く、濃度の低い酸素しか吸入するこ
とができない。
本発明は、上記のごとき事情に鑑みてなされたもので、
空気で所望の濃度まで混合稀釈された酸素が吐き出され
る酸素供給装置を提供することを目的とする。
空気で所望の濃度まで混合稀釈された酸素が吐き出され
る酸素供給装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の酸素供給装置は
、本体ケース内にファンを配設し、このファンの吐き出
し側に対応させて前記本体ケースの外周壁に吐出口を開
口するとともに、吸い込み側に対応させて吸気口を開口
し、前記本体ケース内に酸素発生器を着脱自在に付設し
、装着状態にある前記酸素発生器の酸素吐出口に一端が
連通ずる通気路の他端を、前記吐出口の中央部に開口し
て構成されている。
、本体ケース内にファンを配設し、このファンの吐き出
し側に対応させて前記本体ケースの外周壁に吐出口を開
口するとともに、吸い込み側に対応させて吸気口を開口
し、前記本体ケース内に酸素発生器を着脱自在に付設し
、装着状態にある前記酸素発生器の酸素吐出口に一端が
連通ずる通気路の他端を、前記吐出口の中央部に開口し
て構成されている。
また、本体ケース内にファンを配設し、このファンの吐
き出し側に対応させて面記本体ケースにベンチュリー管
を連接し、前記ファンの吸い込み側に対応させて前記本
体ケースの外周壁に吸気口を開口し、前記本体ケース内
に酸素発生器を着脱自在に付設し、装着状態にある前記
酸素発生器の酸素吐出口に一端が連通ずる通気路を、前
記ベンチュリー管の狭窄部に開口して構成しても良い。
き出し側に対応させて面記本体ケースにベンチュリー管
を連接し、前記ファンの吸い込み側に対応させて前記本
体ケースの外周壁に吸気口を開口し、前記本体ケース内
に酸素発生器を着脱自在に付設し、装着状態にある前記
酸素発生器の酸素吐出口に一端が連通ずる通気路を、前
記ベンチュリー管の狭窄部に開口して構成しても良い。
(作用)
酸素発生器の酸素吐出口に一端が連通ずる通気路の他端
を、吐出口の中央部に開口したので、ファンの送風によ
り通気路の開口の周囲に速い空気流が流れ、エジェクタ
ー効果により通気路の開口から酸素が吸い出される。さ
らに、空気の流れに生じる乱流によって、酸素が空気に
混合される。
を、吐出口の中央部に開口したので、ファンの送風によ
り通気路の開口の周囲に速い空気流が流れ、エジェクタ
ー効果により通気路の開口から酸素が吸い出される。さ
らに、空気の流れに生じる乱流によって、酸素が空気に
混合される。
また、ファンの吐き出し側にベンチュリー管を設け、酸
素発生器の酸素吐出口に一端が連通ずる通気路を、ベン
チュリー管の狭窄部に開口するならば、ファンの送風に
よるベンチュリー効果で通気路の開口から酸素が吸い出
されて空気と混合される。
素発生器の酸素吐出口に一端が連通ずる通気路を、ベン
チュリー管の狭窄部に開口するならば、ファンの送風に
よるベンチュリー効果で通気路の開口から酸素が吸い出
されて空気と混合される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第4図を参照して
説明する。第1図は、本発明の酸素供給装置の正面外観
図であり、第2図は、側面外観図であり、第3図は、第
1図のA−A矢視縦断面図であり、第4図は、第1図の
B−B矢視横断面図である。
説明する。第1図は、本発明の酸素供給装置の正面外観
図であり、第2図は、側面外観図であり、第3図は、第
1図のA−A矢視縦断面図であり、第4図は、第1図の
B−B矢視横断面図である。
図において、本体ケース1は樹脂製の薄型の筐体であり
、本体ケース1内にモータ2が回転軸を訂向きに突出す
るように固定され、このモータ2の回転軸に軸流ファン
3が配設される。そして、この軸流ファン3の前面、す
なわち吐き出し側に対応して本体ケース1の外周壁に吐
出口4が開口されるとともに、後面すなわち吸い込み側
に対応して本体ケース1の外周壁に吸気口5が開口され
る。また、本体ケース1内に背面側から、化学的酸素発
生器6が着脱自在に装着される。ここで、化学的酸素発
生器6の酸素吐出口6aが設けられる上面は、周縁に段
差が設けられて中央が凸状に形成され、本体ケース1内
に設けられた通気路7の一端開口に、装着状態で嵌合さ
れる。また、本体ケース1の外周壁より内側に突起1.
.1.−・・が設けられ、化学的酸素発生器6が本体ケ
ース1の外周壁と若干層されて空間が設けられる。そし
て、通気路7の他端は、吐出口4の中央部に前方に向け
て先細りの管を介して開ロア1される。そして、本体ケ
ース1内に、モータ2に電源を供給するための電池8が
容易に交換し得るように収納されるとともに、モータ2
の駆動を0N10FFする制御スイッチ9が設けられる
。さらに、本体ケース1を自立させるスタンド10が、
ある角度範囲で揺動自在に設けられる。
、本体ケース1内にモータ2が回転軸を訂向きに突出す
るように固定され、このモータ2の回転軸に軸流ファン
3が配設される。そして、この軸流ファン3の前面、す
なわち吐き出し側に対応して本体ケース1の外周壁に吐
出口4が開口されるとともに、後面すなわち吸い込み側
に対応して本体ケース1の外周壁に吸気口5が開口され
る。また、本体ケース1内に背面側から、化学的酸素発
生器6が着脱自在に装着される。ここで、化学的酸素発
生器6の酸素吐出口6aが設けられる上面は、周縁に段
差が設けられて中央が凸状に形成され、本体ケース1内
に設けられた通気路7の一端開口に、装着状態で嵌合さ
れる。また、本体ケース1の外周壁より内側に突起1.
.1.−・・が設けられ、化学的酸素発生器6が本体ケ
ース1の外周壁と若干層されて空間が設けられる。そし
て、通気路7の他端は、吐出口4の中央部に前方に向け
て先細りの管を介して開ロア1される。そして、本体ケ
ース1内に、モータ2に電源を供給するための電池8が
容易に交換し得るように収納されるとともに、モータ2
の駆動を0N10FFする制御スイッチ9が設けられる
。さらに、本体ケース1を自立させるスタンド10が、
ある角度範囲で揺動自在に設けられる。
ここで、化学的酸素発生器6につき簡単に説明する。樹
脂製の容器内に、例えば、過酸化水素誘導体としての顆
粒状の過炭酸ナトリウムと、水溶性の紙袋に封入された
分解触媒としての・二酸化マンガンが収納される。そし
て、容器に注水孔が設けられ通常は栓で閉塞されている
。また、酸素吐出口6aを覆って、通気性と水不透過性
のある膜が配設される。化学的酸素発生器6は、かかる
構成からなり、酸素を発生させる際に、注水孔より容器
内に水を所定の量だけ注水する。すると、二酸化マンガ
ンを封入した水溶性の紙袋が溶解し、二酸化マンガンと
過炭酸ナトリウムが水中で反応して酸素が発生される。
脂製の容器内に、例えば、過酸化水素誘導体としての顆
粒状の過炭酸ナトリウムと、水溶性の紙袋に封入された
分解触媒としての・二酸化マンガンが収納される。そし
て、容器に注水孔が設けられ通常は栓で閉塞されている
。また、酸素吐出口6aを覆って、通気性と水不透過性
のある膜が配設される。化学的酸素発生器6は、かかる
構成からなり、酸素を発生させる際に、注水孔より容器
内に水を所定の量だけ注水する。すると、二酸化マンガ
ンを封入した水溶性の紙袋が溶解し、二酸化マンガンと
過炭酸ナトリウムが水中で反応して酸素が発生される。
かかる構成において、体内で不足した酸素を補充する際
に、化学的酸素発生器6に注水して本体ケース1に装着
し、制御スイッチを操作してモータ2を回転駆動させる
。すると、軸流ファン3の回転により、空気が吸気口5
から吸引され、さらに吐出口4から吐き出される。ここ
で、吐出′口4の中央部に通気路7の一端が開ロア1さ
れているので、この開口部の周囲に速い空気流が流れる
。
に、化学的酸素発生器6に注水して本体ケース1に装着
し、制御スイッチを操作してモータ2を回転駆動させる
。すると、軸流ファン3の回転により、空気が吸気口5
から吸引され、さらに吐出口4から吐き出される。ここ
で、吐出′口4の中央部に通気路7の一端が開ロア1さ
れているので、この開口部の周囲に速い空気流が流れる
。
そこで、エジェクター効果により開ロア□の直前は負圧
が生じ、化学的酸素発生器6で発生された酸素が、通気
路7を介して開ロア、から吸い出され、周囲の空気流に
混合される。この間ロアaの周囲の空気流には乱流も生
じており、酸素の混合と拡散が行なわれる。ここで、軸
流ファン3の回転数が一定であれば、吐出風量はほぼ一
定であるとともにエジェクター効果による吸引力も一定
である。しかも、化学的酸素発生器6から吐き出される
毎分の酸素量もほぼ一定である。このために、酸素の空
気による稀釈率はほぼ一定であり、所定濃度の酸素が吐
き出され、健康上に何ら害を与えることなしに、不足し
た酸素を手軽に補充できる。
が生じ、化学的酸素発生器6で発生された酸素が、通気
路7を介して開ロア、から吸い出され、周囲の空気流に
混合される。この間ロアaの周囲の空気流には乱流も生
じており、酸素の混合と拡散が行なわれる。ここで、軸
流ファン3の回転数が一定であれば、吐出風量はほぼ一
定であるとともにエジェクター効果による吸引力も一定
である。しかも、化学的酸素発生器6から吐き出される
毎分の酸素量もほぼ一定である。このために、酸素の空
気による稀釈率はほぼ一定であり、所定濃度の酸素が吐
き出され、健康上に何ら害を与えることなしに、不足し
た酸素を手軽に補充できる。
本発明の酸素供給装置の他の実施例を第5図および第6
図を参照して説明する。第5図は、本発明の酸素供給装
置の他の実施例の縦断面図であり、第6図は、第5図の
横断面図である。第5図および第6図において、第1図
ないし第4図と同一部材には、同一符号を付けて重複す
る説明を省略する。
図を参照して説明する。第5図は、本発明の酸素供給装
置の他の実施例の縦断面図であり、第6図は、第5図の
横断面図である。第5図および第6図において、第1図
ないし第4図と同一部材には、同一符号を付けて重複す
る説明を省略する。
第5図および第6図において、軸流ファン3の前面すな
わち吐き出し側に対応させて本体ケース1にベンチュリ
ー管20が連接される。そして、このベンチュリー管2
0の狭窄部に複数の小孔21゜21−・・が穿設され、
この小孔21.21−・・によって通気路7がベンチュ
リー管20に開口される。
わち吐き出し側に対応させて本体ケース1にベンチュリ
ー管20が連接される。そして、このベンチュリー管2
0の狭窄部に複数の小孔21゜21−・・が穿設され、
この小孔21.21−・・によって通気路7がベンチュ
リー管20に開口される。
かかる構成において、軸流ファン3の回転により、空気
−がベンチュリー管20内に送られ、ベンチュリー管2
0の狭窄部で速い流速となり、小孔21.21−からベ
ンチュリー効果により通気路7内の酸素が吸い出される
。そこで、この酸素の吸い出しによって、酸素は空気で
確実に混合稀釈されて所定の濃度となる。
−がベンチュリー管20内に送られ、ベンチュリー管2
0の狭窄部で速い流速となり、小孔21.21−からベ
ンチュリー効果により通気路7内の酸素が吸い出される
。そこで、この酸素の吸い出しによって、酸素は空気で
確実に混合稀釈されて所定の濃度となる。
なお、酸素発生器は、上記実施例のごとく化学的酸素発
生器6に限られず、低圧容器に純酸素を圧縮充填したも
のであっても良い。そして、化学的酸素発生器6は、上
記実施例の構造に限られず、適宜に化学的に酸素を発生
させ得るものであればいかなる構造であっても良い。さ
らに、本体ケース1に対する酸素発生器の装着は、本体
ケース1の背面側から挿−人しても良いが、本体ケース
1の底面や前面および側面のいずれから挿入する構造で
あっても良い。また、軸流ファン3を用いることで本体
ケースlを薄型にし得るが、軸流ファン3に代えて、遠
心ファンや斜流ファンおよび横流ファンを用いても良い
。そしてまた、軸流ファン3を低速回転と高速回転に切
り換え制御できるように構成し、酸素を発生させながら
軸流ファン3を低速回転゛させて酸素供給装置として機
能させ、酸素を発生させることなく軸流ファン3を高速
回転させて扇風機として機能させ、両者を兼用できるよ
うにしても良い。
生器6に限られず、低圧容器に純酸素を圧縮充填したも
のであっても良い。そして、化学的酸素発生器6は、上
記実施例の構造に限られず、適宜に化学的に酸素を発生
させ得るものであればいかなる構造であっても良い。さ
らに、本体ケース1に対する酸素発生器の装着は、本体
ケース1の背面側から挿−人しても良いが、本体ケース
1の底面や前面および側面のいずれから挿入する構造で
あっても良い。また、軸流ファン3を用いることで本体
ケースlを薄型にし得るが、軸流ファン3に代えて、遠
心ファンや斜流ファンおよび横流ファンを用いても良い
。そしてまた、軸流ファン3を低速回転と高速回転に切
り換え制御できるように構成し、酸素を発生させながら
軸流ファン3を低速回転゛させて酸素供給装置として機
能させ、酸素を発生させることなく軸流ファン3を高速
回転させて扇風機として機能させ、両者を兼用できるよ
うにしても良い。
(発明の効果)
本発明の酸素供給装置は、以上説明したように構成され
ているので、以下のごとき格別に優れた効果を奏する。
ているので、以下のごとき格別に優れた効果を奏する。
酸素発生器に連通する通気路を、吐出口の中央部に開口
したので、エジェクター効果により酸素が吸い出され、
簡単な構成によって確実に酸素を空気で稀釈混合でき、
しかもほぼ一定の濃度の酸素が吐き出される。このため
に、健康上に何ら害を与えることなしに1手軽に酸素を
補充することができる。
したので、エジェクター効果により酸素が吸い出され、
簡単な構成によって確実に酸素を空気で稀釈混合でき、
しかもほぼ一定の濃度の酸素が吐き出される。このため
に、健康上に何ら害を与えることなしに1手軽に酸素を
補充することができる。
また、ファンの吐き出し側に配設されたベンチュリー管
の狭窄部に、酸素発生器に連通ずる通気路を開口するな
らば、ベンチュリー効果で酸素が吸い出され、簡単な構
成で確実に酸素を空気で混合稀釈できる。
の狭窄部に、酸素発生器に連通ずる通気路を開口するな
らば、ベンチュリー効果で酸素が吸い出され、簡単な構
成で確実に酸素を空気で混合稀釈できる。
第1図は、本発明の酸素供給装置の正面外観図であり、
第2図は、側面外観図であり、第3図は、第1図のA−
A矢視縦断面図であり、第4図は、第1図のB−B矢視
横断面図であり、第5図は、本発明の酸素供給装置の他
の実施例の縦断面図であり、第6図は、第5図の横断面
図である。 1:本体ケース、 3:軸流ファン、4:吐出口
、 5二吸気口、6:化学的酸素発生器、6
a :酸素吐出口、7:通気路、20:ベチュリー管、
2L:小孔。 第4図 02 +al r Oz+air Oz+air 第 a U a 手続 補 正 書(自発) 平成 1年 3月 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第255350号 2、発明の名称 酸素供給装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(002)赤井電機株式会社 4、代理人 住所 東京都千代田区神田北乗物町2番地日 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明!ill書第2頁第14行の「−酸化マンガン」を
第2図は、側面外観図であり、第3図は、第1図のA−
A矢視縦断面図であり、第4図は、第1図のB−B矢視
横断面図であり、第5図は、本発明の酸素供給装置の他
の実施例の縦断面図であり、第6図は、第5図の横断面
図である。 1:本体ケース、 3:軸流ファン、4:吐出口
、 5二吸気口、6:化学的酸素発生器、6
a :酸素吐出口、7:通気路、20:ベチュリー管、
2L:小孔。 第4図 02 +al r Oz+air Oz+air 第 a U a 手続 補 正 書(自発) 平成 1年 3月 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第255350号 2、発明の名称 酸素供給装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(002)赤井電機株式会社 4、代理人 住所 東京都千代田区神田北乗物町2番地日 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明!ill書第2頁第14行の「−酸化マンガン」を
Claims (2)
- (1)本体ケース内にファンを配設し、このファンの吐
き出し側に対応させて前記本体ケースの外周壁に吐出口
を開口するとともに、吸い込み側に対応させて吸気口を
開口し、前記本体ケース内に酸素発生器を着脱自在に付
設し、装着状態にある前記酸素発生器の酸素吐出口に一
端が連通する通気路の他端を、前記吐出口の中央部に開
口したことを特徴とする酸素供給装置。 - (2)本体ケース内にファンを配設し、このファンの吐
き出し側に対応させて前記本体ケースにベンチュリー管
を連接し、前記ファンの吸い込み側に対応させて前記本
体ケースの外周壁に吸気口を開口し、前記本体ケース内
に酸素発生器を着脱自在に付設し、装着状態にある前記
酸素発生器の酸素吐出口に一端が連通する通気路を、前
記ベンチュリー管の狭窄部に開口したことを特徴とする
酸素供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255350A JPH02102105A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 酸素供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255350A JPH02102105A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 酸素供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102105A true JPH02102105A (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0479961B2 JPH0479961B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=17277570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255350A Granted JPH02102105A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 酸素供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102105A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5389037A (en) * | 1993-07-15 | 1995-02-14 | Hale; Theodore M. | Method and apparatus for improving the respiratory efficiency of an infant |
| JP2011101824A (ja) * | 2003-07-04 | 2011-05-26 | Resmed Paris | 呼吸補助装置 |
| JP2013036411A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Sharp Corp | 携帯型送風装置 |
| JP2023067341A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 株式会社フラックス | ガス放出装置及びガス放出方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5121593A (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-20 | Kenichi Sugyama | Osenkukishitsuyosansogasuhatsuseisochi |
| JPS6231218U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-25 |
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1988
- 1988-10-11 JP JP63255350A patent/JPH02102105A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479961B2 (ja) | 1992-12-17 |
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