JPH02102358A - 蒸発燃料吸着用キャニスタ - Google Patents
蒸発燃料吸着用キャニスタInfo
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- JPH02102358A JPH02102358A JP25558188A JP25558188A JPH02102358A JP H02102358 A JPH02102358 A JP H02102358A JP 25558188 A JP25558188 A JP 25558188A JP 25558188 A JP25558188 A JP 25558188A JP H02102358 A JPH02102358 A JP H02102358A
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- Japan
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- cylindrical
- cylindrical case
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- adsorbent
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Links
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 title 1
- 239000003463 adsorbent Substances 0.000 claims description 36
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 23
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 11
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 abstract 5
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 abstract 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両に搭載される蒸発燃料吸着用キャニスタに
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
車両に搭載される蒸発燃料吸着用キャニスタの一形式と
して、例えば実開昭58−186828号公報には、両
端を開口した筒状ケースと、底面に多数の通孔を形成す
ると共に一端を開口しかつ前記筒状ケースの内部に嵌挿
した一対の筒状グリッドと、両グリッドの底面にそれぞ
れ貼設したフィルタと、前記筒状ケースの両開口端部に
それぞれ冠着した一対のカバーとを備え、前記両フィル
タ間に吸着剤を充填して吸着剤層を形成し、前記−方の
カバーに大気口を設けると共に該カバーと前記一方のグ
リッド間に拡散室を区画形成し、前記他方のカバーに蒸
発燃料入口と蒸発燃料出口を設けると共に該カバーと前
記他方のグリッド間に拡散室を区画形成した蒸発燃料吸
着用キャニスタが開示されている。
して、例えば実開昭58−186828号公報には、両
端を開口した筒状ケースと、底面に多数の通孔を形成す
ると共に一端を開口しかつ前記筒状ケースの内部に嵌挿
した一対の筒状グリッドと、両グリッドの底面にそれぞ
れ貼設したフィルタと、前記筒状ケースの両開口端部に
それぞれ冠着した一対のカバーとを備え、前記両フィル
タ間に吸着剤を充填して吸着剤層を形成し、前記−方の
カバーに大気口を設けると共に該カバーと前記一方のグ
リッド間に拡散室を区画形成し、前記他方のカバーに蒸
発燃料入口と蒸発燃料出口を設けると共に該カバーと前
記他方のグリッド間に拡散室を区画形成した蒸発燃料吸
着用キャニスタが開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで前記フィルタは一般に、グリッドの底面に貼設
したときフィルタ端部と筒状ケース内周面間に間隙が形
成されないように、一定の締めしろを取り筒状ケースの
断面形状より僅かに大きい形状に製作されている。
したときフィルタ端部と筒状ケース内周面間に間隙が形
成されないように、一定の締めしろを取り筒状ケースの
断面形状より僅かに大きい形状に製作されている。
しかしながら筒状ケースが不規則な断面形状を有する場
合、筒状ケースの全周にわたって均一な締めしろを得る
ことは難しく、そのためフィルタを筒状ケースに組付け
たとき筒状ケースの内周面とフィルタ端部との間に、部
分的に間隙ができることがある。このようにフィルタの
端部と筒状ケース内周面間に間隙ができると吸着剤の微
粉がこの間隙を通って吸着剤室から筒状ケースと筒状グ
リッド間に入り込む。
合、筒状ケースの全周にわたって均一な締めしろを得る
ことは難しく、そのためフィルタを筒状ケースに組付け
たとき筒状ケースの内周面とフィルタ端部との間に、部
分的に間隙ができることがある。このようにフィルタの
端部と筒状ケース内周面間に間隙ができると吸着剤の微
粉がこの間隙を通って吸着剤室から筒状ケースと筒状グ
リッド間に入り込む。
しかして上記従来のキャニスタでは、筒状グリッドが筒
状ケースに遊挿されその開口端部は単にカバーの内面に
当接しているにすぎず、筒状ケースとカバーのいずれに
も固着されていない。そのため車両の振動により吸着剤
層の厚みが圧縮されると筒状グリッドが動き、筒状グリ
ッドの開口端部がカバーから離れるので筒状ケースと筒
状グリッド間に入り込んでいた吸着剤の微粉が拡散室へ
漏出する慮れがあった。
状ケースに遊挿されその開口端部は単にカバーの内面に
当接しているにすぎず、筒状ケースとカバーのいずれに
も固着されていない。そのため車両の振動により吸着剤
層の厚みが圧縮されると筒状グリッドが動き、筒状グリ
ッドの開口端部がカバーから離れるので筒状ケースと筒
状グリッド間に入り込んでいた吸着剤の微粉が拡散室へ
漏出する慮れがあった。
本発明はかかる問題点に鑑み、吸着剤の微粉が拡散室へ
漏出するのを防止することのできる蒸発燃料吸着用キャ
ニスタを提供することを目的とする。
漏出するのを防止することのできる蒸発燃料吸着用キャ
ニスタを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的に沿う本発明は、両端を開口した筒状ケースと
、底面に多数の通孔を形成すると共に一端を開口しかつ
前記筒状ケースの内部に嵌挿した一対の筒状グリッドと
、両グリッドの底面にそれぞれ貼設したフィルタと、前
記筒状ケースの両開口端部にそれぞれ冠着した一対のカ
バーとを備え、前記両フィルタ間に吸着剤を充填して吸
着剤層を形成し、前記一方のカバーに大気口を設けると
共に該カバーと前記一方のグリッド間に拡散室を区画形
成し、前記他方のカバーに蒸発燃料入口と蒸発燃料出口
を設けると共に該カバーと前記他方のグリッド間に拡散
室を区画形成した蒸発燃料吸着用キャニスタにおいて、
前記筒状グリッドの開口端部を前記筒状ケースの開口端
部と前記カバーの端部間に気密に挟着したことを要旨と
する。
、底面に多数の通孔を形成すると共に一端を開口しかつ
前記筒状ケースの内部に嵌挿した一対の筒状グリッドと
、両グリッドの底面にそれぞれ貼設したフィルタと、前
記筒状ケースの両開口端部にそれぞれ冠着した一対のカ
バーとを備え、前記両フィルタ間に吸着剤を充填して吸
着剤層を形成し、前記一方のカバーに大気口を設けると
共に該カバーと前記一方のグリッド間に拡散室を区画形
成し、前記他方のカバーに蒸発燃料入口と蒸発燃料出口
を設けると共に該カバーと前記他方のグリッド間に拡散
室を区画形成した蒸発燃料吸着用キャニスタにおいて、
前記筒状グリッドの開口端部を前記筒状ケースの開口端
部と前記カバーの端部間に気密に挟着したことを要旨と
する。
(作用)
上記構成によれば、吸着剤の微粉が筒状ケースの内周面
とフィルタの端部との間に形成された間隙を通って筒状
ケースと筒状グリッド間に入り込んでも、筒状グリッド
の開口端部を筒状ケースの開口端部とカバーの端部間に
気密に挟着したので、吸着剤の微粉が拡散室へ漏出する
のを防止できる。
とフィルタの端部との間に形成された間隙を通って筒状
ケースと筒状グリッド間に入り込んでも、筒状グリッド
の開口端部を筒状ケースの開口端部とカバーの端部間に
気密に挟着したので、吸着剤の微粉が拡散室へ漏出する
のを防止できる。
(実施例)
以下に本発明の第1実施例を第1図に基づき説明する。
第1図において、蒸発燃料吸着用キャニスタ10は左右
両端を開口した筒状ケース11と、活性炭の粉末からな
る吸着剤12を充填する吸着剤室13を区画形成すべく
この筒状ケース11の内部に嵌挿した一対の筒状グリッ
ド14,1.5と、筒状ケース11の左側開口端部に冠
着したカバー16及び筒状ケース11の右側間口端部に
冠着したカバー17を備えている。
両端を開口した筒状ケース11と、活性炭の粉末からな
る吸着剤12を充填する吸着剤室13を区画形成すべく
この筒状ケース11の内部に嵌挿した一対の筒状グリッ
ド14,1.5と、筒状ケース11の左側開口端部に冠
着したカバー16及び筒状ケース11の右側間口端部に
冠着したカバー17を備えている。
両筒状グリッド14.15は、一端が開口されかつ底面
にはそれぞれ多数の通孔14a、15gが穿設されてい
る。また各底面にはそれぞれフィルタ18.19が貼設
され、両フィルタ18.19間に吸着剤12が充填され
吸着剤層を形成している。
にはそれぞれ多数の通孔14a、15gが穿設されてい
る。また各底面にはそれぞれフィルタ18.19が貼設
され、両フィルタ18.19間に吸着剤12が充填され
吸着剤層を形成している。
カバー16と筒状グリッド14間には拡散室20が区画
形成され、かつカバー16にはこの拡散室20に連通す
る大気口21が設けられている。
形成され、かつカバー16にはこの拡散室20に連通す
る大気口21が設けられている。
またカバー17と筒状グリッド15間には拡散室22が
区画形成され、かつカバー17にはこの拡散室22に連
通する蒸発燃料入口23と蒸発燃料出口24が設けられ
でいる。吸着剤室13と各拡散室20.22は通孔14
a、15aを介して連通されると共にフィルタ18.1
9により吸着剤12が吸着剤室13から通孔14a、1
5aを通って拡散室20.22へ漏出するのを防止して
いる。
区画形成され、かつカバー17にはこの拡散室22に連
通する蒸発燃料入口23と蒸発燃料出口24が設けられ
でいる。吸着剤室13と各拡散室20.22は通孔14
a、15aを介して連通されると共にフィルタ18.1
9により吸着剤12が吸着剤室13から通孔14a、1
5aを通って拡散室20.22へ漏出するのを防止して
いる。
次に、筒状グリッド14の開口端部には折曲部14bが
形成され、該折曲部14bは筒状ケース11の左側開口
端部とカバー16の端部間に巻き込むようにして挟装さ
れ、かつ各端部は接合部が気密になるように圧着されて
いる。同じく、筒状グリッド15の開「1端部には折曲
部151+が形成され、該新曲部15bが筒状ケース1
1の右側開口端部とカバー17の端部間に気密に挟着さ
れている。
形成され、該折曲部14bは筒状ケース11の左側開口
端部とカバー16の端部間に巻き込むようにして挟装さ
れ、かつ各端部は接合部が気密になるように圧着されて
いる。同じく、筒状グリッド15の開「1端部には折曲
部151+が形成され、該新曲部15bが筒状ケース1
1の右側開口端部とカバー17の端部間に気密に挟着さ
れている。
第1実施例は以上の構成からなり、蒸発燃料入口23は
車両の燃料タンクや気化器のフロート室に接続され、蒸
発燃料出口24は吸気マニホールドに接続される。そし
てエンジン停止中に燃料タンクやフロート室で発生した
蒸発燃料は、蒸発燃料人口23から拡散室22に流入し
、ここで拡散された後、通孔15u、フィルタ19を通
って吸着剤室13に流入し、吸着剤12にて吸着捕集さ
れる。
車両の燃料タンクや気化器のフロート室に接続され、蒸
発燃料出口24は吸気マニホールドに接続される。そし
てエンジン停止中に燃料タンクやフロート室で発生した
蒸発燃料は、蒸発燃料人口23から拡散室22に流入し
、ここで拡散された後、通孔15u、フィルタ19を通
って吸着剤室13に流入し、吸着剤12にて吸着捕集さ
れる。
一方、エンジンの駆動により吸気マニホールドに発生し
た吸気負圧が蒸発燃料出口24に作用すると大気口21
から拡散室20に新気が流入し、この新気が通孔14a
1フイルタ18を通って吸着剤室13に流入し、さらに
拡散室22を通って蒸発燃料出口24から流出する。モ
して新気が吸着剤室13を通過する際、吸着剤12に吸
着されている蒸発燃料を離脱させ、この離脱した蒸発燃
料と共に蒸発燃料出口24から流出し吸気マニホールド
へ流入する。
た吸気負圧が蒸発燃料出口24に作用すると大気口21
から拡散室20に新気が流入し、この新気が通孔14a
1フイルタ18を通って吸着剤室13に流入し、さらに
拡散室22を通って蒸発燃料出口24から流出する。モ
して新気が吸着剤室13を通過する際、吸着剤12に吸
着されている蒸発燃料を離脱させ、この離脱した蒸発燃
料と共に蒸発燃料出口24から流出し吸気マニホールド
へ流入する。
しかして第1実施例によれば、吸着剤12の微粉が筒状
ケース11の内周面とフィルタ18,19の端部との間
に生じた間隙を通って筒状ケース11と筒状グリッド1
4.15開に入り込んでも、7の端部間に気密に挟着し
たので、吸着剤12の微粉が拡散室20.22へ漏出す
るのを防止できる。従ってフィルタ18.19を製作す
るにあたり締めしろを取る必要がなく、フィルタ18,
1つの外形寸法の精度を緩和できる。また筒状ケース1
1の断面形状が不規則な形をしていても締めしるがない
のでフィルタ18.19の組付は作業が容易になる。
ケース11の内周面とフィルタ18,19の端部との間
に生じた間隙を通って筒状ケース11と筒状グリッド1
4.15開に入り込んでも、7の端部間に気密に挟着し
たので、吸着剤12の微粉が拡散室20.22へ漏出す
るのを防止できる。従ってフィルタ18.19を製作す
るにあたり締めしろを取る必要がなく、フィルタ18,
1つの外形寸法の精度を緩和できる。また筒状ケース1
1の断面形状が不規則な形をしていても締めしるがない
のでフィルタ18.19の組付は作業が容易になる。
次に本考案の第2実施例を第2図に示す。
第2図に示す蒸発燃料吸着用キャニスタ30は両端を開
口した筒状ケース31と、底面に通孔34aを形成した
筒状グリッド34と、同じく底面に通孔35aを形成し
た筒状グリッド35と、両グリッド34.35の底面に
それぞれ貼設したフィルタ38.39と、筒状ケース3
1の両開口端部にそれぞれ冠着した一対のカバー36.
37とを備え、両フィルタ間に区画形成した吸着剤室3
3に吸着剤12を充填して吸着剤層を形成している。
口した筒状ケース31と、底面に通孔34aを形成した
筒状グリッド34と、同じく底面に通孔35aを形成し
た筒状グリッド35と、両グリッド34.35の底面に
それぞれ貼設したフィルタ38.39と、筒状ケース3
1の両開口端部にそれぞれ冠着した一対のカバー36.
37とを備え、両フィルタ間に区画形成した吸着剤室3
3に吸着剤12を充填して吸着剤層を形成している。
またカバー36に大気口41を設けると共にカバー36
と筒状グリッド35間に拡散室40を区画形成し、カバ
ー37に蒸発燃料人口44と蒸発燃料出口43を設ける
と共にカバー37と筒状グリッド35間に拡散室42を
区画形成している。
と筒状グリッド35間に拡散室40を区画形成し、カバ
ー37に蒸発燃料人口44と蒸発燃料出口43を設ける
と共にカバー37と筒状グリッド35間に拡散室42を
区画形成している。
しかして第2実施例における筒状ケース31、筒状グリ
ッド34.35及びカバー36.37はいずれも樹脂成
形により製作され、筒状グリッド34.35の開口端部
にはそれぞれ7ランノ部34b。
ッド34.35及びカバー36.37はいずれも樹脂成
形により製作され、筒状グリッド34.35の開口端部
にはそれぞれ7ランノ部34b。
35bが形成されている。そしてこの7タンク部34b
、35bを筒状ケース31の開口端部とカバ−36,3
7の端部間に挟装し各接合面を溶着することにより気密
に接着している。
、35bを筒状ケース31の開口端部とカバ−36,3
7の端部間に挟装し各接合面を溶着することにより気密
に接着している。
第2実施例によれば、第1実施例と同様に吸着剤の微粉
が拡散室40.42に漏出するのを防止できると共に筒
状ケース31、筒状グリッド34゜35及びカバー36
.37の各端部を溶着により気密に接合したので組付は
作業が容易となる。
が拡散室40.42に漏出するのを防止できると共に筒
状ケース31、筒状グリッド34゜35及びカバー36
.37の各端部を溶着により気密に接合したので組付は
作業が容易となる。
(発明の効果)
本発明によれば、筒状グリッドの開口端部を筒状ケース
の開口端部とカバーの端部間に気密に挟着したので、吸
着剤の微粉が筒状ケースの内周面とフィルタの端部との
間に形成された間隙を通って筒状ケースと筒状グリッド
間に入り込んでも、吸着剤の微粉が拡散室へ漏出するの
を防止できる。
の開口端部とカバーの端部間に気密に挟着したので、吸
着剤の微粉が筒状ケースの内周面とフィルタの端部との
間に形成された間隙を通って筒状ケースと筒状グリッド
間に入り込んでも、吸着剤の微粉が拡散室へ漏出するの
を防止できる。
従って、フィルタに締めしろを取る必要がなくなるので
フィルタの外形寸法の精度を緩和できる。
フィルタの外形寸法の精度を緩和できる。
また筒状ケー不の断面形状が不規則な形をしていても締
めしるがないのでフィルタの組付は作業が容易になりコ
ストの低減を図ることができる。
めしるがないのでフィルタの組付は作業が容易になりコ
ストの低減を図ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は本
発明の第2実施例を示す断面図である。 11.31・・・筒状ケース、12・・・吸着剤、14
,15.34.35・・・筒状グリッド、14a、15
a、34a、35a・・・通孔、16.1 ?、36.
37・・・カバー18.19.38.39・・・フィル
タ、21.41・・・大気口、23.43・・・蒸発燃
料入口、24.44・・・蒸発燃料出口。
発明の第2実施例を示す断面図である。 11.31・・・筒状ケース、12・・・吸着剤、14
,15.34.35・・・筒状グリッド、14a、15
a、34a、35a・・・通孔、16.1 ?、36.
37・・・カバー18.19.38.39・・・フィル
タ、21.41・・・大気口、23.43・・・蒸発燃
料入口、24.44・・・蒸発燃料出口。
Claims (1)
- 両端を開口した筒状ケースと、底面に多数の通孔を形成
すると共に一端を開口しかつ前記筒状ケースの内部に嵌
挿した一対の筒状グリッドと、両グリッドの底面にそれ
ぞれ貼設したフィルタと、前記筒状ケースの両開口端部
にそれぞれ冠着した一対のカバーとを備え、前記両フィ
ルタ間に吸着剤を充填して吸着剤層を形成し、前記一方
のカバーに大気口を設けると共に該カバーと前記一方の
グリッド間に拡散室を区画形成し、前記他方のカバーに
蒸発燃料入口と蒸発燃料出口を設けると共に該カバーと
前記他方のグリッド間に拡散室を区画形成した蒸発燃料
吸着用キャニスタにおいて、前記筒状グリッドの開口端
部を前記筒状ケースの開口端部と前記カバーの端部間に
気密に挟着したことを特徴とする蒸発燃料吸着用キャニ
スタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25558188A JPH02102358A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 蒸発燃料吸着用キャニスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25558188A JPH02102358A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 蒸発燃料吸着用キャニスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102358A true JPH02102358A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17280708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25558188A Pending JPH02102358A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 蒸発燃料吸着用キャニスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1154145A3 (en) * | 2000-05-11 | 2003-02-26 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Canister |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP25558188A patent/JPH02102358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1154145A3 (en) * | 2000-05-11 | 2003-02-26 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Canister |
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