JPH0210252Y2 - - Google Patents
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- JPH0210252Y2 JPH0210252Y2 JP17132684U JP17132684U JPH0210252Y2 JP H0210252 Y2 JPH0210252 Y2 JP H0210252Y2 JP 17132684 U JP17132684 U JP 17132684U JP 17132684 U JP17132684 U JP 17132684U JP H0210252 Y2 JPH0210252 Y2 JP H0210252Y2
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- wall plate
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Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、エンジンの排気サイレンサに関し、
詳しくは筒状の側壁板の軸方向両端にそれぞれ端
壁板が巻締めによつて接合されてなるものの腐食
防止対策に関する。
詳しくは筒状の側壁板の軸方向両端にそれぞれ端
壁板が巻締めによつて接合されてなるものの腐食
防止対策に関する。
(従来の技術)
従来、エンジンの排気音を低減する排気サイレ
ンサとして、例えば実開昭53−99446号公報に開
示されているように、円筒状の側壁板の軸方向両
端にそれぞれ円板状の端壁板を巻締めによつて接
合して、この側壁板と端壁板とで形成された膨張
室内にエンジンから排出された排気ガスを導いて
膨張させ、その際に側壁板および端壁板からの反
射音波を干渉させることによつて排気ガスの音響
エネルギーを減衰させるようにしたものは知られ
ている。
ンサとして、例えば実開昭53−99446号公報に開
示されているように、円筒状の側壁板の軸方向両
端にそれぞれ円板状の端壁板を巻締めによつて接
合して、この側壁板と端壁板とで形成された膨張
室内にエンジンから排出された排気ガスを導いて
膨張させ、その際に側壁板および端壁板からの反
射音波を干渉させることによつて排気ガスの音響
エネルギーを減衰させるようにしたものは知られ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、このように膨張室を設けた排気サイ
レンサでは、膨張室での排気ガスの膨張に伴う吸
熱作用によつて排気ガス中に含まれる水蒸気が凝
縮し、この凝縮水が側壁板の内面に溜る。ところ
が、従来の排気サイレンサでは側壁板の材料とし
て、加工性に優れ巻締め加工に好適なアルミメツ
キ鋼板等の普通鋼板が使われているが、この普通
鋼板は耐腐食性に劣るので、上記凝縮水の酸化作
用によつて腐食するという問題がある。
レンサでは、膨張室での排気ガスの膨張に伴う吸
熱作用によつて排気ガス中に含まれる水蒸気が凝
縮し、この凝縮水が側壁板の内面に溜る。ところ
が、従来の排気サイレンサでは側壁板の材料とし
て、加工性に優れ巻締め加工に好適なアルミメツ
キ鋼板等の普通鋼板が使われているが、この普通
鋼板は耐腐食性に劣るので、上記凝縮水の酸化作
用によつて腐食するという問題がある。
そこで、この側壁板の腐食を防止すべく、側壁
板を耐腐食性に優れたステンレス材で形成するこ
とが考えられるが、ステンレス材は普通鋼板に比
べて硬く加工性に劣るので、側壁板に端壁板を巻
締めするときにそのR部にクラツクが入り、膨張
室の気密性が損なわれるという問題を生じる。ま
た、側壁板の内面にメツキ層を形成することも考
えられるが、メツキ層は排気ガス熱により劣化し
易いため不向きである。
板を耐腐食性に優れたステンレス材で形成するこ
とが考えられるが、ステンレス材は普通鋼板に比
べて硬く加工性に劣るので、側壁板に端壁板を巻
締めするときにそのR部にクラツクが入り、膨張
室の気密性が損なわれるという問題を生じる。ま
た、側壁板の内面にメツキ層を形成することも考
えられるが、メツキ層は排気ガス熱により劣化し
易いため不向きである。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、耐腐食性に優れたステン
レス材と加工性に優れた材料との二重構造でもつ
て側壁板を形成することにより、側壁板の腐食を
防止するとともに側壁板をクラツク等の発生なく
巻締め加工できるようにすることにある。
の目的とするところは、耐腐食性に優れたステン
レス材と加工性に優れた材料との二重構造でもつ
て側壁板を形成することにより、側壁板の腐食を
防止するとともに側壁板をクラツク等の発生なく
巻締め加工できるようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本考案の解決手段
は、筒状の側壁板の軸方向両端にそれぞれ端壁板
が巻締めによつて接合されてなるエンジンの排気
サイレンサにおいて、上記側壁板を、その展開時
において、軸方向と直交する方向の一方側にステ
ンレス材よりなる第1プレートが、他方側に上記
ステンレス材よりも軟質の材料よりなる第2プレ
ートが互いに接続されて配置され、かつ上記第2
プレートの軸方向両端に第1プレートより軸方向
に延びる巻締め代部が形成された形状とする。そ
して、上記第1プレートが第2プレートの内方に
位置した状態で第2プレートの巻締め代部が側壁
板に巻締められている構成としたものである。
は、筒状の側壁板の軸方向両端にそれぞれ端壁板
が巻締めによつて接合されてなるエンジンの排気
サイレンサにおいて、上記側壁板を、その展開時
において、軸方向と直交する方向の一方側にステ
ンレス材よりなる第1プレートが、他方側に上記
ステンレス材よりも軟質の材料よりなる第2プレ
ートが互いに接続されて配置され、かつ上記第2
プレートの軸方向両端に第1プレートより軸方向
に延びる巻締め代部が形成された形状とする。そ
して、上記第1プレートが第2プレートの内方に
位置した状態で第2プレートの巻締め代部が側壁
板に巻締められている構成としたものである。
(作用)
上記の構成により、本考案では、側壁板と端壁
板とにより形成された膨張室で凝縮した凝縮水は
側壁板上に溜ることになるが、該側壁板は第1プ
レートと第2プレートとの二重構造からなり内方
に位置する第1プレートがステンレス材よりなる
ため、該ステンレス材の耐腐食性により側壁板が
腐食するのが防止されることになる。
板とにより形成された膨張室で凝縮した凝縮水は
側壁板上に溜ることになるが、該側壁板は第1プ
レートと第2プレートとの二重構造からなり内方
に位置する第1プレートがステンレス材よりなる
ため、該ステンレス材の耐腐食性により側壁板が
腐食するのが防止されることになる。
また、上記側壁板の第2プレートは第1プレー
トのステンレス材よりも軟質の材料よりなり、該
第2プレートの巻締め代部のみが端壁板に巻締め
られることにより、クラツクの発生なく巻締め加
工することが可能となる。
トのステンレス材よりも軟質の材料よりなり、該
第2プレートの巻締め代部のみが端壁板に巻締め
られることにより、クラツクの発生なく巻締め加
工することが可能となる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例に係るエンジンの排気
サイレンサSを示し、該排気サイレンサSは円筒
状の側壁板1と、該側壁板1の軸方向両端にそれ
ぞれ巻締めによつて接合された円板状の端壁板
2,2とからなり、上記側壁板1と端壁板2,2
とにより内部に膨張室3が形成されており、エン
ジンから排出された排気ガスを該膨張室3で膨張
させ、その際に側壁板1および端壁板2,2から
の反射音波の干渉によつて排気ガスの音響エネル
ギーを減衰させることにより、排気音を低減する
ようになされている。
サイレンサSを示し、該排気サイレンサSは円筒
状の側壁板1と、該側壁板1の軸方向両端にそれ
ぞれ巻締めによつて接合された円板状の端壁板
2,2とからなり、上記側壁板1と端壁板2,2
とにより内部に膨張室3が形成されており、エン
ジンから排出された排気ガスを該膨張室3で膨張
させ、その際に側壁板1および端壁板2,2から
の反射音波の干渉によつて排気ガスの音響エネル
ギーを減衰させることにより、排気音を低減する
ようになされている。
上記側壁板1は、ステンレス材よりなる第1プ
レート4と、該ステンレス材よりも軟質の材料で
あるアルミメツキ鋼板等よりなる第2プレート5
との二重構造からなり、その展開時において、第
2図に示すように、軸方向(x方向)と直交する
方向(y方向)の一方側にx方向の辺が排気サイ
レンサSの軸方向長さでかつy方向の辺が略排気
サイレンサSの周長さの第1プレート4が、他方
側にx方向の辺が上記第1プレート4よりも所定
量2aだけ長くかつy方向の辺が略排気サイレン
サSの周長さの第2プレート5がスポツト溶接に
よつて互いに接続されて配置され、かつ第2プレ
ート5の軸方向両端に第1プレート4より軸方向
にそれぞれ長さaずつ延びる巻締め代部6,6が
形成された形状に設定されている。
レート4と、該ステンレス材よりも軟質の材料で
あるアルミメツキ鋼板等よりなる第2プレート5
との二重構造からなり、その展開時において、第
2図に示すように、軸方向(x方向)と直交する
方向(y方向)の一方側にx方向の辺が排気サイ
レンサSの軸方向長さでかつy方向の辺が略排気
サイレンサSの周長さの第1プレート4が、他方
側にx方向の辺が上記第1プレート4よりも所定
量2aだけ長くかつy方向の辺が略排気サイレン
サSの周長さの第2プレート5がスポツト溶接に
よつて互いに接続されて配置され、かつ第2プレ
ート5の軸方向両端に第1プレート4より軸方向
にそれぞれ長さaずつ延びる巻締め代部6,6が
形成された形状に設定されている。
そして、上記側壁板1は、第3図に示すよう
に、上記第1プレート4が第2プレート5の内方
に位置するように二重に巻かれ、両プレート4,
5の周方向端がそれぞれ上記両プレート4,5の
接続部分にてスポツト溶接されている。そして、
第2プレート5の巻締め代部6,6がそれぞれ端
壁板2に巻締めされている。すなわち、第4図に
示すように、第2プレート5の巻締め代部6は外
方に鈎形に折曲げられ、一方、端壁板2が第1プ
レート4の端部および第2プレート4の巻締め代
部6を覆うように折曲げられかつ該端壁板2の先
端が上記巻締め代部6の先端を挾むようにU字状
に折曲げられて、端壁板2で第2プレート5の巻
締め代部6を巻締むするとともに、端壁板2と第
2プレート5とにより第1プレート4を圧挾する
ようにしている。
に、上記第1プレート4が第2プレート5の内方
に位置するように二重に巻かれ、両プレート4,
5の周方向端がそれぞれ上記両プレート4,5の
接続部分にてスポツト溶接されている。そして、
第2プレート5の巻締め代部6,6がそれぞれ端
壁板2に巻締めされている。すなわち、第4図に
示すように、第2プレート5の巻締め代部6は外
方に鈎形に折曲げられ、一方、端壁板2が第1プ
レート4の端部および第2プレート4の巻締め代
部6を覆うように折曲げられかつ該端壁板2の先
端が上記巻締め代部6の先端を挾むようにU字状
に折曲げられて、端壁板2で第2プレート5の巻
締め代部6を巻締むするとともに、端壁板2と第
2プレート5とにより第1プレート4を圧挾する
ようにしている。
次に、上記実施例の作用について説明するに、
膨張室3で凝縮した凝縮水は側壁板1上に溜る
が、該側壁板1は第1プレート4と第2プレート
5との二重構造からなり、かつ内方に位置する第
1プレート4は耐腐食性に優れたステンレス材で
形成されているので、上記凝縮水によつて第1プ
レート4つまり側壁板1が腐食するのが防止さ
れ、側壁板1の耐腐食性を向上させることができ
る。
膨張室3で凝縮した凝縮水は側壁板1上に溜る
が、該側壁板1は第1プレート4と第2プレート
5との二重構造からなり、かつ内方に位置する第
1プレート4は耐腐食性に優れたステンレス材で
形成されているので、上記凝縮水によつて第1プ
レート4つまり側壁板1が腐食するのが防止さ
れ、側壁板1の耐腐食性を向上させることができ
る。
また、上記側壁板1の第2プレート5の巻締め
代部6が端壁板2に巻締められる際、該巻締め代
部6にR部が形成されるが、第2プレート5はス
テンレス材よりも軟質の加工性に優れたアルミメ
ツキ鋼板等で形成されているので、R部にクラツ
ク等が発生することなく巻締めを行うことができ
る。尚、第1プレート4は端壁板2と第2プレー
ト5とに挾持されるだけで、R部が形成されない
ので、クラツク等の発生の問題はない。よつて、
膨張室3の気密性を確保することができ、排気音
低減の実効を上げることができる。
代部6が端壁板2に巻締められる際、該巻締め代
部6にR部が形成されるが、第2プレート5はス
テンレス材よりも軟質の加工性に優れたアルミメ
ツキ鋼板等で形成されているので、R部にクラツ
ク等が発生することなく巻締めを行うことができ
る。尚、第1プレート4は端壁板2と第2プレー
ト5とに挾持されるだけで、R部が形成されない
ので、クラツク等の発生の問題はない。よつて、
膨張室3の気密性を確保することができ、排気音
低減の実効を上げることができる。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく、その他種々の変形例をも包含するものであ
る。例えば、上記実施例では第2プレート5の材
料としてアルミメツキ鋼板を用いたが、亜鉛メツ
キ鋼板や冷延鋼板その他加工性に優れた軟質材で
あれば同様の効果を得ることができる。
なく、その他種々の変形例をも包含するものであ
る。例えば、上記実施例では第2プレート5の材
料としてアルミメツキ鋼板を用いたが、亜鉛メツ
キ鋼板や冷延鋼板その他加工性に優れた軟質材で
あれば同様の効果を得ることができる。
また、第5図は第1プレート4′と第2プレー
ト5′との接続部分の変形例を示し、該接続部分
にアスベスト7(コーキング材もしくは塗料でも
よい)を介在させて、両プレート4′,5′間から
の排気ガスの洩れを防止するようにしたものであ
り、膨張室3′の気密性確保を徹底することがで
きる。
ト5′との接続部分の変形例を示し、該接続部分
にアスベスト7(コーキング材もしくは塗料でも
よい)を介在させて、両プレート4′,5′間から
の排気ガスの洩れを防止するようにしたものであ
り、膨張室3′の気密性確保を徹底することがで
きる。
さらに、第6図は他の変形例を示し、端壁板
2″の内方にステンレス材よりなる第3プレート
8を配置し、該第3プレート8の端縁を端壁板
2″と第1プレート4″端部とで挾持するようにし
たものであり、端壁板2″の耐腐食性をも向上さ
せることができる。尚、この場合、第3プレート
8のR部分はその曲率半径を大に設けるのが耐ク
ラツク性向上の点で望ましい。
2″の内方にステンレス材よりなる第3プレート
8を配置し、該第3プレート8の端縁を端壁板
2″と第1プレート4″端部とで挾持するようにし
たものであり、端壁板2″の耐腐食性をも向上さ
せることができる。尚、この場合、第3プレート
8のR部分はその曲率半径を大に設けるのが耐ク
ラツク性向上の点で望ましい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、側壁板
と端壁板とを巻締めによつて接合してなるエンジ
ンの排気サイレンサにおいて、凝縮水が溜る側壁
板を、ステンレス材よりなる第1プレートとステ
ンレス材よりも軟質の材料よりなる第2プレート
との二重構造とし、かつ第1プレートを内方に位
置せしめたので、ステンレス材の耐腐食性により
側壁板の腐食を防止することができる。また、ス
テンレス材よりも軟質の材料よりなる第2プレー
トの巻締め代部のみが端壁板に巻締められるの
で、クラツクの発生なく巻締め加工することがで
き、気密性を良好に確保でき、よつて排気サイレ
ンサの耐腐食性の向上と信頼性の向上との両立を
図ることができる。
と端壁板とを巻締めによつて接合してなるエンジ
ンの排気サイレンサにおいて、凝縮水が溜る側壁
板を、ステンレス材よりなる第1プレートとステ
ンレス材よりも軟質の材料よりなる第2プレート
との二重構造とし、かつ第1プレートを内方に位
置せしめたので、ステンレス材の耐腐食性により
側壁板の腐食を防止することができる。また、ス
テンレス材よりも軟質の材料よりなる第2プレー
トの巻締め代部のみが端壁板に巻締められるの
で、クラツクの発生なく巻締め加工することがで
き、気密性を良好に確保でき、よつて排気サイレ
ンサの耐腐食性の向上と信頼性の向上との両立を
図ることができる。
第1図〜第6図は本考案の実施例を示し、第1
図は排気サイレンサの縦断側面図、第2図は側壁
板の展開図、第3図は同拡大横断面図、第4図は
第2図の要部拡大図であり、第5図は変形例を示
す第3図相当図、第6図は他の変形例を示す第4
図相当図である。 S……排気サイレンサ、1……側壁板、2,
2″……端壁板、4,4′,4″……第1プレート、
5,5′……第2プレート、6……巻締め代部。
図は排気サイレンサの縦断側面図、第2図は側壁
板の展開図、第3図は同拡大横断面図、第4図は
第2図の要部拡大図であり、第5図は変形例を示
す第3図相当図、第6図は他の変形例を示す第4
図相当図である。 S……排気サイレンサ、1……側壁板、2,
2″……端壁板、4,4′,4″……第1プレート、
5,5′……第2プレート、6……巻締め代部。
Claims (1)
- 筒状の側壁板の軸方向両端にそれぞれ端壁板が
巻締めによつて接合されてなるエンジンの排気サ
イレンサにおいて、上記側壁板は、その展開時に
おいて、軸方向と直交する方向の一方側にステン
レス材よりなる第1プレートが、他方側に上記ス
テンレス材よりも軟質の材料よりなる第2プレー
トが互いに接続されて配置され、かつ上記第2プ
レートの軸方向両端に第1プレートより軸方向に
延びる巻締め代部が形成された形状であつて、上
記第1プレートが第2プレートの内方に位置した
状態で第2プレートの巻締め代部が端壁板に巻締
めされていることを特徴とするエンジンの排気サ
イレンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17132684U JPH0210252Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17132684U JPH0210252Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186511U JPS6186511U (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0210252Y2 true JPH0210252Y2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=30729019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17132684U Expired JPH0210252Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210252Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP17132684U patent/JPH0210252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186511U (ja) | 1986-06-06 |
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