JPH0210265B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210265B2 JPH0210265B2 JP56183919A JP18391981A JPH0210265B2 JP H0210265 B2 JPH0210265 B2 JP H0210265B2 JP 56183919 A JP56183919 A JP 56183919A JP 18391981 A JP18391981 A JP 18391981A JP H0210265 B2 JPH0210265 B2 JP H0210265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- embroidery
- drive
- shuttle
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C9/00—Appliances for holding or feeding the base fabric in embroidering machines
- D05C9/08—Appliances for holding or feeding the base fabric in embroidering machines in machines with horizontal needles
- D05C9/10—Work holders or carriers
- D05C9/16—Feeding arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は刺しゆう枠がその両端でそれぞれ固有
の駆動装置により所定のプログラムに従つて機械
フレームに対して相対的に垂直方向および水平方
向に移動可能であり、各端部にそれぞれ水平方向
の移動のための駆動装置と垂直方向の移動のため
の駆動装置とが設けられ、各駆動装置がモータを
有し、該モータの回転運動が伝動装置を介して垂
直又は水平の調節運動として刺しゆう枠に伝達可
能であり、刺しゆう枠がクロスガイドにより水平
もしくは垂直な方向に独立して移動できるように
構成されているシヤトル刺しゆう機に関する。
の駆動装置により所定のプログラムに従つて機械
フレームに対して相対的に垂直方向および水平方
向に移動可能であり、各端部にそれぞれ水平方向
の移動のための駆動装置と垂直方向の移動のため
の駆動装置とが設けられ、各駆動装置がモータを
有し、該モータの回転運動が伝動装置を介して垂
直又は水平の調節運動として刺しゆう枠に伝達可
能であり、刺しゆう枠がクロスガイドにより水平
もしくは垂直な方向に独立して移動できるように
構成されているシヤトル刺しゆう機に関する。
この種のシヤトル刺しゆう機には種々の構造の
ものが有利である。古いシヤトル刺しゆう機では
自動制御装置により制御された、刺しゆう枠を垂
直方向に移動させる機械的な駆動装置と水平方向
に移動させる機械的な駆動装置とが、シヤトル刺
しゆう機の、自動制御装置の配置されている側に
存在している。シヤトル刺しゆう機のこの端部に
おける機械的な駆動装置による移動はベルト及び
(又は)軸を介して刺しゆう機の非駆動側の端部
へ伝達される。しかしながらこの機械式の駆動装
置とその伝達部材は質量が大きいために、シヤト
ル刺しゆう機にきわめて限られた作業速度しか許
さない。
ものが有利である。古いシヤトル刺しゆう機では
自動制御装置により制御された、刺しゆう枠を垂
直方向に移動させる機械的な駆動装置と水平方向
に移動させる機械的な駆動装置とが、シヤトル刺
しゆう機の、自動制御装置の配置されている側に
存在している。シヤトル刺しゆう機のこの端部に
おける機械的な駆動装置による移動はベルト及び
(又は)軸を介して刺しゆう機の非駆動側の端部
へ伝達される。しかしながらこの機械式の駆動装
置とその伝達部材は質量が大きいために、シヤト
ル刺しゆう機にきわめて限られた作業速度しか許
さない。
この理由から刺しゆう枠を駆動する別の公知の
構成では、刺しゆう枠を駆動するために液圧式の
駆動装置が使用されている。該液圧式の駆動装置
は機械式の駆動装置に比べて質量が小さいために
作業速度の上昇を可能にする。しかしながら該作
業速度は刺しゆう枠の一端だけに配置された液圧
式の駆動装置の運動を刺しゆう枠の他端にベルト
及び(又は)軸で伝達されなければならないこと
で引続き制限される。前記ベルト及び(又は)軸
一方では駆動装置の慣性を増大させ、他方では抵
抗モーメントが大きいにも拘らず膨張もしくはね
じれの完全な回避を可能にしない。この結果、刺
しゆう枠の非駆動端部が遅れ、刺しゆう枠が傾
き、刺しゆう枠の振動が惹起され、ひいては刺し
ゆう枠の運動速度が制限される。
構成では、刺しゆう枠を駆動するために液圧式の
駆動装置が使用されている。該液圧式の駆動装置
は機械式の駆動装置に比べて質量が小さいために
作業速度の上昇を可能にする。しかしながら該作
業速度は刺しゆう枠の一端だけに配置された液圧
式の駆動装置の運動を刺しゆう枠の他端にベルト
及び(又は)軸で伝達されなければならないこと
で引続き制限される。前記ベルト及び(又は)軸
一方では駆動装置の慣性を増大させ、他方では抵
抗モーメントが大きいにも拘らず膨張もしくはね
じれの完全な回避を可能にしない。この結果、刺
しゆう枠の非駆動端部が遅れ、刺しゆう枠が傾
き、刺しゆう枠の振動が惹起され、ひいては刺し
ゆう枠の運動速度が制限される。
最新型のシヤトル刺しゆう機においては刺しゆ
う枠の両方の端部は垂直及び水平方向にそれぞれ
固有のモータで駆動されるようになつている。こ
の場合には垂直もしくは水平の移動を行なう両方
のモータは一緒に制御される。対を成して同期さ
れた駆動装置を用いて刺しゆう枠を両側で駆動す
ることにより、前述の構成に比べて刺しゆう機の
出力を著しく高めることができる。これは従来の
片側駆動とは異なつて刺しゆう枠の両端が遅れを
ともなうことなしに運動すること及び両側で駆動
することにより刺しゆう枠が拘束され、従来は刺
しゆう効率が制限していた振動が著しく減少させ
られることに起因している。
う枠の両方の端部は垂直及び水平方向にそれぞれ
固有のモータで駆動されるようになつている。こ
の場合には垂直もしくは水平の移動を行なう両方
のモータは一緒に制御される。対を成して同期さ
れた駆動装置を用いて刺しゆう枠を両側で駆動す
ることにより、前述の構成に比べて刺しゆう機の
出力を著しく高めることができる。これは従来の
片側駆動とは異なつて刺しゆう枠の両端が遅れを
ともなうことなしに運動すること及び両側で駆動
することにより刺しゆう枠が拘束され、従来は刺
しゆう効率が制限していた振動が著しく減少させ
られることに起因している。
しかし、刺しゆう枠を両側で駆動することによ
りシヤトル刺しゆう機の出力を増大するためには
駆動装置に著しい費用がかかるので、本発明の課
題は、公知の形式のシヤトル刺しゆう機を改良し
て、刺しゆう枠を柄に従つて運動させる駆動装置
を、同じ効率又はより大きな効率が達成されるに
も拘らず、より簡単にかつより安価に構成できる
ようにし、刺しゆう枠を垂直方向に運動させると
きに刺しゆう枠の中央部分の位置精度が従来のシ
ヤトル刺しゆう機に比べて高められるようにする
ことである。
りシヤトル刺しゆう機の出力を増大するためには
駆動装置に著しい費用がかかるので、本発明の課
題は、公知の形式のシヤトル刺しゆう機を改良し
て、刺しゆう枠を柄に従つて運動させる駆動装置
を、同じ効率又はより大きな効率が達成されるに
も拘らず、より簡単にかつより安価に構成できる
ようにし、刺しゆう枠を垂直方向に運動させると
きに刺しゆう枠の中央部分の位置精度が従来のシ
ヤトル刺しゆう機に比べて高められるようにする
ことである。
本発明の課題は冒頭に述べたシヤトル刺しゆう
機において、刺しゆう枠の両端の間に、刺しゆう
枠を垂直方向に運動させるために、端部側の駆動
装置と一緒に制御された付加的な駆動装置が少な
くとも1つ設けられていることにより解決され
た。
機において、刺しゆう枠の両端の間に、刺しゆう
枠を垂直方向に運動させるために、端部側の駆動
装置と一緒に制御された付加的な駆動装置が少な
くとも1つ設けられていることにより解決され
た。
このような付加的な駆動装置によつて刺しゆう
枠の駆動された端部から刺しゆう枠の中央範囲へ
の機械的な伝動部材が不要になるだけではなく、
各駆動装置のためにかかる費用が減少される。
枠の駆動された端部から刺しゆう枠の中央範囲へ
の機械的な伝動部材が不要になるだけではなく、
各駆動装置のためにかかる費用が減少される。
本発明の1実施例によれば刺しゆう枠を垂直方
向に移動させるための付加的な駆動装置は機械フ
レームの垂直なフレーム支柱に配置されている。
このように構成することにより特に有利な力の伝
達が達成される。機械フレームの垂直なフレーム
支柱全部に、刺しゆう枠を垂直方向に動かす付加
的な駆動装置が配置されていると有利である。こ
の場合には刺しゆう枠を垂直方向に動かすために
与えられる力は多数のモータに配分される。
向に移動させるための付加的な駆動装置は機械フ
レームの垂直なフレーム支柱に配置されている。
このように構成することにより特に有利な力の伝
達が達成される。機械フレームの垂直なフレーム
支柱全部に、刺しゆう枠を垂直方向に動かす付加
的な駆動装置が配置されていると有利である。こ
の場合には刺しゆう枠を垂直方向に動かすために
与えられる力は多数のモータに配分される。
このような力の配分を刺しゆう枠を水平に移動
させる駆動装置においても達成するためには、本
発明の1実施例では刺しゆう枠の各端部に、一緒
に制御される少なくとも2つのモータが配置され
ている。各端部に配置された、刺しゆう枠を水平
に移動させるための前記駆動装置は、刺しゆう枠
の各側部桁の異なる高さに接続されていると有利
である。
させる駆動装置においても達成するためには、本
発明の1実施例では刺しゆう枠の各端部に、一緒
に制御される少なくとも2つのモータが配置され
ている。各端部に配置された、刺しゆう枠を水平
に移動させるための前記駆動装置は、刺しゆう枠
の各側部桁の異なる高さに接続されていると有利
である。
本発明のように刺しゆう枠の垂直な運動にも水
平な運動にも複数の駆動装置を使用することによ
り、駆動装置のモータを、制御が特別に簡単であ
る電気的なステツプモータとして構成することが
できるようになる。したがつて多数のステツプモ
ータを使用するにも拘らず全体としては、機械的
な安定化手段又は伝動手段を省略して刺しゆう枠
の駆動にかかる費用を著しく低下させることがで
きるようになつた。
平な運動にも複数の駆動装置を使用することによ
り、駆動装置のモータを、制御が特別に簡単であ
る電気的なステツプモータとして構成することが
できるようになる。したがつて多数のステツプモ
ータを使用するにも拘らず全体としては、機械的
な安定化手段又は伝動手段を省略して刺しゆう枠
の駆動にかかる費用を著しく低下させることがで
きるようになつた。
次に図面について本発明を説明する:
シヤトル刺しゆう機は該実施例においては全部
で4つの垂直なフレーム支柱1aと2つの水平な
フレーム桁1bとから成る機械フレーム1を有し
ている。この機械フレーム1には刺しゆう枠2が
垂直方向及び水平方向に調節可能に案内されてい
る。該刺しゆう枠は上部桁2aと2つの側部桁2
bと下部桁2cとから構成されている。
で4つの垂直なフレーム支柱1aと2つの水平な
フレーム桁1bとから成る機械フレーム1を有し
ている。この機械フレーム1には刺しゆう枠2が
垂直方向及び水平方向に調節可能に案内されてい
る。該刺しゆう枠は上部桁2aと2つの側部桁2
bと下部桁2cとから構成されている。
図面を見やすくするために、刺しゆう枠2にお
ける刺しゆう布の配置も機械フレーム1における
刺しゆう素子の配置も図示していない。さらにス
テツプモータを制御するための制御装置も省略し
てある。
ける刺しゆう布の配置も機械フレーム1における
刺しゆう素子の配置も図示していない。さらにス
テツプモータを制御するための制御装置も省略し
てある。
機械フレーム1に対して刺しゆう枠2を垂直方
向に移動させることは、該実施例の場合には全部
で4つの駆動装置で行なわれる。該駆動装置はそ
れぞれ機械フレーム1の垂直なフレーム支柱1a
に配置されている。各駆動装置は電気的なステツ
プモータ3から構成されている。該ステツプモー
タ3は伝動装置4を介して歯付きピニオン5を駆
動する。この歯付きピニオン5はクロスヘツド7
に固定されたラツク6と噛合う。このクロスヘツ
ド7は刺しゆう枠2の上部桁2aに配置された水
平な案内棒8の上に移動可能に案内されている。
このような形式で電気的なステツプモータ3の回
転運動はラツク6の昇降運動に変換される。この
場合にはクロスヘツド7内で移動可能な水平な案
内棒8は刺しゆう枠の前記昇降運動が刺しゆう枠
の水平な運動とは無関係に行なわれることを可能
にする。クロスヘツド7は垂直な案内棒9の上に
案内されており、該案内棒9はステツプモータ3
と伝動装置4同様、機械フレーム1の垂直なフレ
ーム支柱1aに配置されている。
向に移動させることは、該実施例の場合には全部
で4つの駆動装置で行なわれる。該駆動装置はそ
れぞれ機械フレーム1の垂直なフレーム支柱1a
に配置されている。各駆動装置は電気的なステツ
プモータ3から構成されている。該ステツプモー
タ3は伝動装置4を介して歯付きピニオン5を駆
動する。この歯付きピニオン5はクロスヘツド7
に固定されたラツク6と噛合う。このクロスヘツ
ド7は刺しゆう枠2の上部桁2aに配置された水
平な案内棒8の上に移動可能に案内されている。
このような形式で電気的なステツプモータ3の回
転運動はラツク6の昇降運動に変換される。この
場合にはクロスヘツド7内で移動可能な水平な案
内棒8は刺しゆう枠の前記昇降運動が刺しゆう枠
の水平な運動とは無関係に行なわれることを可能
にする。クロスヘツド7は垂直な案内棒9の上に
案内されており、該案内棒9はステツプモータ3
と伝動装置4同様、機械フレーム1の垂直なフレ
ーム支柱1aに配置されている。
刺しゆう枠2の水平な移動は同様に4つの電気
的なステツプモータ10で行なわれる。該ステツ
プモータ10は対を成して、伝動装置11と共に
それぞ外側の垂直なフレーム支柱1aに配置され
ている。これらのステツプモータ10は伝動装置
11を介してピニオン軸12を駆動する。該ピニ
オン軸12は上端と下端でラツク13と噛み合つ
ている。各ラツク13は、刺しゆう枠2に側部桁
2bに配置された垂直な案内棒15に、クロスヘ
ツド14を介して結合されている。これによつ
て、電気的なステツプモータ10に伝動装置11
とピニオン軸12とを介してラツク13に与えら
れた水平な移動で、機械フレーム1に対して刺し
ゆう枠2が相応に水平に移動させられるが、これ
によつて刺しゆう枠2の垂直な移動が妨げられる
ことはない。何故ならばクロスヘツド14は垂直
方向で案内棒15に沿つて移動可能であるからで
ある。
的なステツプモータ10で行なわれる。該ステツ
プモータ10は対を成して、伝動装置11と共に
それぞ外側の垂直なフレーム支柱1aに配置され
ている。これらのステツプモータ10は伝動装置
11を介してピニオン軸12を駆動する。該ピニ
オン軸12は上端と下端でラツク13と噛み合つ
ている。各ラツク13は、刺しゆう枠2に側部桁
2bに配置された垂直な案内棒15に、クロスヘ
ツド14を介して結合されている。これによつ
て、電気的なステツプモータ10に伝動装置11
とピニオン軸12とを介してラツク13に与えら
れた水平な移動で、機械フレーム1に対して刺し
ゆう枠2が相応に水平に移動させられるが、これ
によつて刺しゆう枠2の垂直な移動が妨げられる
ことはない。何故ならばクロスヘツド14は垂直
方向で案内棒15に沿つて移動可能であるからで
ある。
刺しゆう枠2を機械フレーム1に対して相対的
に垂直又は水平に移動させるためにそれぞれ4つ
の共通に制御されるステツプモータ3もしくは1
0が使用されることにより、これらの移動に必要
な力は4つの駆動装置に分配されるので、相応に
小さな回転モーメントを持つ電気的なステツプモ
ータを使用することができる。このようなステツ
プモータの制御は特に簡単である。しかもこの場
合には刺しゆう枠に導入される力が均一に分配さ
れる他に、駆動装置の構成費用及び制御費用が減
少されるという利点が得られる。
に垂直又は水平に移動させるためにそれぞれ4つ
の共通に制御されるステツプモータ3もしくは1
0が使用されることにより、これらの移動に必要
な力は4つの駆動装置に分配されるので、相応に
小さな回転モーメントを持つ電気的なステツプモ
ータを使用することができる。このようなステツ
プモータの制御は特に簡単である。しかもこの場
合には刺しゆう枠に導入される力が均一に分配さ
れる他に、駆動装置の構成費用及び制御費用が減
少されるという利点が得られる。
第1図は本発明によるシヤトル刺しゆう機の正
面図、第2図は第1図の−線に沿つた拡大断
面図である。 1……機械フレーム、1a……フレーム支柱、
1b……フレーム桁、2……刺しゆう枠、2a…
…上部桁、2b……側部桁、2c……下部桁、3
……ステツプモータ、4……伝動装置、5……歯
付きピニオン、6……ラツク、7……クロスヘツ
ド、8……案内棒、9……案内棒、10……ステ
ツプモータ、11……伝動装置、12……ピニオ
ン軸、13……ラツク、14……クロスヘツド、
15……案内棒。
面図、第2図は第1図の−線に沿つた拡大断
面図である。 1……機械フレーム、1a……フレーム支柱、
1b……フレーム桁、2……刺しゆう枠、2a…
…上部桁、2b……側部桁、2c……下部桁、3
……ステツプモータ、4……伝動装置、5……歯
付きピニオン、6……ラツク、7……クロスヘツ
ド、8……案内棒、9……案内棒、10……ステ
ツプモータ、11……伝動装置、12……ピニオ
ン軸、13……ラツク、14……クロスヘツド、
15……案内棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 刺しゆう枠がその両端でそれぞれ固有の駆動
装置により所定のプログラムに従つて機械フレー
ムに対して相対的に垂直方向および水平方向に移
動可能であり、各端部にそれぞれ水平方向の移動
のための駆動装置と垂直方向の移動のための駆動
装置とが設けられ、各駆動装置がモータを有し、
該モータの回転運動が伝動装置を介して垂直又は
水平の調節運動として刺しゆう枠に伝達可能であ
り、刺しゆう枠がクロスガイドにより水平もしく
は垂直な方向に独立して移動できるように構成さ
れているシヤトル刺しゆう機において、刺しゆう
枠2の両方の端部の間に、前記端部側の駆動装置
と一緒に制御されて刺しゆう枠2を垂直方向に移
動させる少なくとも1つの付加的な駆動装置3〜
6が設けられていることを特徴とする、シヤトル
刺しゆう機。 2 機械フレームが少なくとも1つのフレーム支
柱1aを有し、刺しゆう枠2を垂直方向に移動さ
せる付加的な駆動装置3〜6が前記フレーム支柱
1aに設けられている、特許請求の範囲第1項記
載のシヤトル刺しゆう機。 3 機械フレーム1が複数のフレーム支柱1aを
有し、各フレーム支柱1aに、刺しゆう枠2を垂
直方向に移動させる付加的な駆動装置3〜6が設
けられている、特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のシヤトル刺しゆう機。 4 刺しゆう枠2の各端部に、一緒に制御されて
刺しゆう枠2を水平に移動させる少なくとも2つ
の駆動装置10〜13が設けられている、特許請
求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記
載のシヤトル刺しゆう機。 5 刺しゆう枠2の各端部に設けられて刺しゆう
枠2を水平に移動させる少なくとも2つの駆動装
置10〜13が刺しゆう枠2の各側部桁2bに、
互いに異なる高さ位置で接続されている、特許請
求の範囲第4項記載のシヤトル刺しゆう機。 6 少なくとも1つの付加的な駆動装置が前記駆
動装置のモータに加えて、付加的なモータを有
し、該付加的なモータが電気ステツプモータであ
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか1項記載のシヤトル刺しゆう機。 7 垂直な案内棒が前記の垂直なフレーム支柱に
接続されており、クロスヘツドを有するラツクが
前記案内棒に移動可能に接続されており、水平な
案内棒が刺しゆう枠に接続されており、前記伝動
装置が前記駆動装置と前記ラツクとに作用結合さ
れており、前記水平な案内棒がクロスヘツドに対
して相対的に移動可能に取付けられており、前記
水平な案内棒と前記クロスヘツドとが前記クロス
ガイドを構成している、特許請求の範囲第2項記
載の刺しゆう枠。 8 刺しゆう枠の側部桁に互いに垂直方向に間隔
をおいて、互いに整合させられて配置された2つ
の垂直な案内棒が設けられており、該案内棒の上
に移動可能に取付けられたクロスヘツドを有する
水平方向に延びる2つのラツクが設けられてお
り、前記2つの駆動装置が垂直方向に配置された
共通のピニオン軸を有し、該ピニオン軸が回転可
能でかつ両端に前記ラツクとそれぞれ噛み合うピ
ニオンを有し、前記伝動装置が一緒に制御される
前記モータと接続され、ピニオン軸を回転駆動す
るようになつており、一緒に制御される前記モー
タが前記機械フレームの側部に取付けられてお
り、垂直な前記案内棒と前記クロスヘツドとが前
記クロスガイドを構成している、特許請求の範囲
第4項記載のシヤトル刺しゆう機。 9 刺しゆう枠がその両端でそれぞれ固有の駆動
装置により所定のプログラムに従つて機械フレー
ムに対して相対的に垂直方向および水平方向に移
動可能であり、各端部にそれぞれ水平方向の移動
のための駆動装置と垂直方向の移動のための駆動
装置とが設けられ、各駆動装置がモータを有し、
該モータの回転運動が伝動装置を介して垂直又は
水平の調節運動として刺しゆう枠に伝達可能であ
り、刺しゆう枠がクロスガイドにより水平もしく
は垂直な方向に独立して移動できるように構成さ
れているシヤトル刺しゆう機において、刺しゆう
枠を垂直に移動させるための前記駆動装置に加え
て、刺しゆう枠を垂直方向で移動させるための少
なくとも1つの付加的な駆動装置が設けられてお
り、該少なくとも1つの付加的な駆動装置が刺し
ゆう枠を垂直方向に移動させる前記少なくとも1
つの駆動装置と一緒に制御されており、前記少な
くとも1つの付加的な駆動装置が刺しゆう枠の間
に取付けられていることを特徴とする、シヤトル
刺しゆう機。 10 前記少なくとも1つの付加的な駆動装置が
刺しゆう枠の中間範囲に取付けられている、特許
請求の範囲第9項記載のシヤトル刺しゆう機。 11 前記少なくとも1つの付加的な駆動装置が
刺しゆう枠の中央範囲に取付けられている、特許
請求の範囲第1項記載のシヤトル刺しゆう機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803044362 DE3044362A1 (de) | 1980-11-25 | 1980-11-25 | Schiffchen-stickmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112456A JPS57112456A (en) | 1982-07-13 |
| JPH0210265B2 true JPH0210265B2 (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=6117525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183919A Granted JPS57112456A (en) | 1980-11-25 | 1981-11-18 | Ship shaped shuttle embroidering machine |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4463692A (ja) |
| JP (1) | JPS57112456A (ja) |
| CH (1) | CH652769A5 (ja) |
| DE (1) | DE3044362A1 (ja) |
| IT (1) | IT1224089B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10137021A (ja) * | 1996-11-06 | 1998-05-26 | Jinwoong Ltd | 鞄の緩衝材およびその緩衝材を装着した鞄 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100393332B1 (ko) * | 2000-04-19 | 2003-07-31 | 주식회사 기연테크 | 자수기 수틀의 운전방법 및 그 장치 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7412602U (de) * | 1974-07-18 | Zangs C Ag | Schiffchen-Stickmaschine | |
| AT268846B (de) * | 1966-08-04 | 1969-02-25 | Carl Zangs Aktien Ges Maschf | Antrieb zum Verstellen von Stickrahmen an Stickmaschinen |
| DE2150459A1 (de) * | 1971-10-09 | 1973-04-12 | Union Special Maschinenfab | Steuereinrichtung fuer den luftstrom zum pneumatischen ausrichten von faeden bzw. fadenketten |
| DE2155192C3 (de) * | 1971-11-06 | 1975-03-13 | Maschinenfabrik Carl Zangs Ag, 4150 Krefeld | Schiffchen-Stickmaschine |
| DE2452631C2 (de) * | 1974-11-06 | 1976-12-09 | Pfaff Ind Masch | Stickmaschine |
-
1980
- 1980-11-25 DE DE19803044362 patent/DE3044362A1/de not_active Ceased
-
1981
- 1981-10-30 CH CH6957/81A patent/CH652769A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-10 US US06/319,850 patent/US4463692A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-11-13 IT IT25067/81A patent/IT1224089B/it active
- 1981-11-18 JP JP56183919A patent/JPS57112456A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10137021A (ja) * | 1996-11-06 | 1998-05-26 | Jinwoong Ltd | 鞄の緩衝材およびその緩衝材を装着した鞄 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3044362A1 (de) | 1982-06-03 |
| US4463692A (en) | 1984-08-07 |
| IT1224089B (it) | 1990-09-26 |
| CH652769A5 (de) | 1985-11-29 |
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| JPS57112456A (en) | 1982-07-13 |
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