JPH02102711A - 空気静浄装置 - Google Patents
空気静浄装置Info
- Publication number
- JPH02102711A JPH02102711A JP63256273A JP25627388A JPH02102711A JP H02102711 A JPH02102711 A JP H02102711A JP 63256273 A JP63256273 A JP 63256273A JP 25627388 A JP25627388 A JP 25627388A JP H02102711 A JPH02102711 A JP H02102711A
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- JP
- Japan
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- filter
- odor
- air
- sensor
- deodorizing
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- Pending
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- Ventilation (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空気清浄装置の脱臭フィルタの交換時期の
検出方法に関するものである。
検出方法に関するものである。
第5図および第6図は1例えは特開昭61−20573
11号公報に示された従来の空気清浄機を示す断面図お
よび回路図で2図において、(1)はダクト構造を有し
た本体、(2)はその吸込口、(3)は排気口、(4)
はファンモータ、(5)はファン、(6)は集塵と脱臭
の機能をもつ空気浄化フィルタ(以下フィルタと称す)
、 (6a)は集塵フィルタ、 (151))は脱
臭フィルタ、(7:はガスセンサ、(8)は演算部(9
)と制御部Q(Iを有する制御装置である。allはト
ライアック、aりは交流電源である。
11号公報に示された従来の空気清浄機を示す断面図お
よび回路図で2図において、(1)はダクト構造を有し
た本体、(2)はその吸込口、(3)は排気口、(4)
はファンモータ、(5)はファン、(6)は集塵と脱臭
の機能をもつ空気浄化フィルタ(以下フィルタと称す)
、 (6a)は集塵フィルタ、 (151))は脱
臭フィルタ、(7:はガスセンサ、(8)は演算部(9
)と制御部Q(Iを有する制御装置である。allはト
ライアック、aりは交流電源である。
従来の空気清浄機は上記のように構成され2例えば空気
が汚れてくると、演算部(9)はガス濃度によシ抵抗値
が変化するガスセンサ(71の出力を読み取り、あらか
じめ決められ比値以上になっ友時に制御部aeへ信号を
送る。制御部+1(Iはファンモータ(4)を作動させ
るために、トライアックavが導通するよう制御するこ
とにより交流電源(13の電力ft7アンモータ(4)
へ供給し、空気清浄動作を始める。
が汚れてくると、演算部(9)はガス濃度によシ抵抗値
が変化するガスセンサ(71の出力を読み取り、あらか
じめ決められ比値以上になっ友時に制御部aeへ信号を
送る。制御部+1(Iはファンモータ(4)を作動させ
るために、トライアックavが導通するよう制御するこ
とにより交流電源(13の電力ft7アンモータ(4)
へ供給し、空気清浄動作を始める。
また、空気が清浄になってくるとガスセンサ(7)の出
力が低下する。この出力値が決められた値以下になった
時に、演算部(9)は制御部QQへ信号を送る。制御部
舖はファンモータ(4)を停止させるために、トライア
ックt1υがオフするよう制御することにより、ファン
モータ(4)への電力の供給を停止する。
力が低下する。この出力値が決められた値以下になった
時に、演算部(9)は制御部QQへ信号を送る。制御部
舖はファンモータ(4)を停止させるために、トライア
ックt1υがオフするよう制御することにより、ファン
モータ(4)への電力の供給を停止する。
このような従来の構成では、空気清浄機が連続して作動
している場合、汚染量が多すぎる為か。
している場合、汚染量が多すぎる為か。
フィルタの集塵・脱臭能力が低下して集塵・脱臭しきれ
ない為か解らないで使用しつづけるという問題点があっ
た。
ない為か解らないで使用しつづけるという問題点があっ
た。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、脱臭フィルタの脱臭能力が低下した場合に
使用者にフィルタの交換を認識させる脱臭フィルタ交換
時期検出装置を得ることを目的としている。
れたもので、脱臭フィルタの脱臭能力が低下した場合に
使用者にフィルタの交換を認識させる脱臭フィルタ交換
時期検出装置を得ることを目的としている。
この発明に係る空気清浄装置は、吸込口と排気口を有す
る本体、前記吸込口に対向して設けられた空気浄化フィ
ルタ、前記本体に設けられ、該フィルタにて浄化された
空気を前記排気口から外部へ供給するファン、前記フィ
ルタの前後に設けられ臭いの濃度を検出する臭いセンサ
、該センサからの信号を演算する制御手段、この制御手
段の演算結果に応じて表示を行なう表示手段を備えたも
のである。
る本体、前記吸込口に対向して設けられた空気浄化フィ
ルタ、前記本体に設けられ、該フィルタにて浄化された
空気を前記排気口から外部へ供給するファン、前記フィ
ルタの前後に設けられ臭いの濃度を検出する臭いセンサ
、該センサからの信号を演算する制御手段、この制御手
段の演算結果に応じて表示を行なう表示手段を備えたも
のである。
この発明における空気清浄装置は、フィルタの風上にお
ける臭いの出力と、脱臭フィルタを通過した後の風下の
臭いの出力を比較してその差が決められた値以上になっ
た時9表示手段を表示することにより、交換時期を知ら
せるものである。
ける臭いの出力と、脱臭フィルタを通過した後の風下の
臭いの出力を比較してその差が決められた値以上になっ
た時9表示手段を表示することにより、交換時期を知ら
せるものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)〜(6)は前記従来例と同じも
のである。Iは脱臭フィルタ(6b)の風上に配設され
た臭いの濃度によシ抵抗値が変化する酸化物半導1体を
用いた臭いセンサ、σシは前記脱臭フィルタ(6b)の
風下に配設された。臭いセンサα4と同一性能を有する
臭いセンサ、αGは脱臭フィルタ交換時期警告灯、aη
は臭いセンサαもαシからの電圧出力を比較演算する演
算処理部−と、その演算結果によシ警告灯aSへ出力す
るか否かを決定する制御部a9からなる制御装置である
。
のである。Iは脱臭フィルタ(6b)の風上に配設され
た臭いの濃度によシ抵抗値が変化する酸化物半導1体を
用いた臭いセンサ、σシは前記脱臭フィルタ(6b)の
風下に配設された。臭いセンサα4と同一性能を有する
臭いセンサ、αGは脱臭フィルタ交換時期警告灯、aη
は臭いセンサαもαシからの電圧出力を比較演算する演
算処理部−と、その演算結果によシ警告灯aSへ出力す
るか否かを決定する制御部a9からなる制御装置である
。
第2図は臭いの濃度が濃くなると臭いセンサの出力が高
くなることを示している図である。
くなることを示している図である。
第3図は回路のブロック図、第4図はフローチャートを
示す。
示す。
上記の構成において2次に動作について説明すると、フ
ァンモータ(4)によってファ/L5)が駆動すること
によシ、汚れた空気は吸込グリル(2)よシ本体CD内
へ流入する。このとき、塵埃は集塵フィルタ(6a〕
によって集塵され、臭いは脱臭フィルタ(6b)によっ
て脱臭され、除塵脱臭された空気となって排気口(3)
より排出される。
ァンモータ(4)によってファ/L5)が駆動すること
によシ、汚れた空気は吸込グリル(2)よシ本体CD内
へ流入する。このとき、塵埃は集塵フィルタ(6a〕
によって集塵され、臭いは脱臭フィルタ(6b)によっ
て脱臭され、除塵脱臭された空気となって排気口(3)
より排出される。
また、脱臭フィルタ゛(6”)の風上・および風下に配
設された臭いセンナα4.a5は第2図に示すように臭
いの強度によシ出力値が変化する特性を有しているので
、脱臭フィルタ(6b)の脱臭効果がある場合は、風上
にある臭いセンナIの出力値(■a41)は風下にある
臭いセッサα9の出力値(VaS)よシ高くなるので、
(l:式のΔVはΔV)0となる。
設された臭いセンナα4.a5は第2図に示すように臭
いの強度によシ出力値が変化する特性を有しているので
、脱臭フィルタ(6b)の脱臭効果がある場合は、風上
にある臭いセンナIの出力値(■a41)は風下にある
臭いセッサα9の出力値(VaS)よシ高くなるので、
(l:式のΔVはΔV)0となる。
ΔV = V (14)−”17 a!9
(11脱臭効果が低下してくると風上・風下の
臭いの差が小さくなってくるため、Δ■はゼロに近づき
。
(11脱臭効果が低下してくると風上・風下の
臭いの差が小さくなってくるため、Δ■はゼロに近づき
。
脱臭効果がなくなると脱臭フィルタが臭いを再放出する
ようにな夛、ΔVはゼロまたは負となる。
ようにな夛、ΔVはゼロまたは負となる。
この演算を演算処理部−で行い、ΔVがゼロまたは負に
なったら制御部ttSよシ警告灯αGが点灯するように
信号が送られる。
なったら制御部ttSよシ警告灯αGが点灯するように
信号が送られる。
以上のように、この発明によれは、吸込口と排気口を有
する本体、前記吸込口に対向して設けられた空気浄化フ
ィルタ、前記本体に設けられ、該フィルタにて浄化され
た空気を前記排気口から外部へ供給するファン、前記フ
ィルタの前後に設けられ、臭いの濃度を検出する臭いセ
ンサ、該センサからの信号を演算する制御手段、この制
御手段の演算結果に応じて表示を行なう表示手段を備え
た構成にしたので脱臭フィルタの交換時期を適確に警告
できる効果を奏する。
する本体、前記吸込口に対向して設けられた空気浄化フ
ィルタ、前記本体に設けられ、該フィルタにて浄化され
た空気を前記排気口から外部へ供給するファン、前記フ
ィルタの前後に設けられ、臭いの濃度を検出する臭いセ
ンサ、該センサからの信号を演算する制御手段、この制
御手段の演算結果に応じて表示を行なう表示手段を備え
た構成にしたので脱臭フィルタの交換時期を適確に警告
できる効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例による空気清浄装置を示す
断面図、第2図は同上の臭い濃度と臭いセンサ出力の関
係を示す図、第1図は同上回路ブロック図、第4図は同
上フローチャート図、第5図は従来の空気清浄装置を示
す断面図、第6図は同上回路図である。 図において、 <11は本体、(2)は吸込口、(3)
は排気口、(5)はファン、(6a)は集塵フィルタ(
空気浄化フィルタ) 、 (6b)は脱臭フィルタ(空
気浄化フィルタ)、α41α9は臭いセンサ、α8は警
告灯(表示手段)、α7!は制御装置である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
断面図、第2図は同上の臭い濃度と臭いセンサ出力の関
係を示す図、第1図は同上回路ブロック図、第4図は同
上フローチャート図、第5図は従来の空気清浄装置を示
す断面図、第6図は同上回路図である。 図において、 <11は本体、(2)は吸込口、(3)
は排気口、(5)はファン、(6a)は集塵フィルタ(
空気浄化フィルタ) 、 (6b)は脱臭フィルタ(空
気浄化フィルタ)、α41α9は臭いセンサ、α8は警
告灯(表示手段)、α7!は制御装置である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 吸込口と排気口を有する本体、前記吸込口に対向して設
けられた空気浄化フィルタ、前記本体に設けられ、該フ
ィルタにて浄化された空気を前記排気口から外部へ供給
するファン、前記フィルタの前後に設けられ、臭いの濃
度を検出する臭いセンサ、該センサからの信号を演算す
る制御手段、この制御手段の出力に応じて表示を行なう
表示手段を備えた空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256273A JPH02102711A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 空気静浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256273A JPH02102711A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 空気静浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102711A true JPH02102711A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17290355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256273A Pending JPH02102711A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 空気静浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102711A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09225251A (ja) * | 1996-02-22 | 1997-09-02 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 空気清浄機 |
| KR100819077B1 (ko) * | 2006-10-11 | 2008-04-02 | 삼성전자주식회사 | 공기청정기의 필터교환시기 표시방법 |
| JP2021148294A (ja) * | 2020-03-15 | 2021-09-27 | 株式会社リビングロボット | 空気清浄システム |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63256273A patent/JPH02102711A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09225251A (ja) * | 1996-02-22 | 1997-09-02 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 空気清浄機 |
| KR100819077B1 (ko) * | 2006-10-11 | 2008-04-02 | 삼성전자주식회사 | 공기청정기의 필터교환시기 표시방법 |
| JP2021148294A (ja) * | 2020-03-15 | 2021-09-27 | 株式会社リビングロボット | 空気清浄システム |
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