JPH02102827A - 農用トラクターの変速操作装置 - Google Patents
農用トラクターの変速操作装置Info
- Publication number
- JPH02102827A JPH02102827A JP63256409A JP25640988A JPH02102827A JP H02102827 A JPH02102827 A JP H02102827A JP 63256409 A JP63256409 A JP 63256409A JP 25640988 A JP25640988 A JP 25640988A JP H02102827 A JPH02102827 A JP H02102827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission case
- fuel tank
- seat
- speed change
- agricultural tractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、農用トラクターの変速操作装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
車体後部に配置したミッションケースの上方にシートを
配設した農用トラクターにおいて、ミッションケース側
方に設けた変速操作機構を介してシート側方に変速操作
レバーを配設していた(例えば特開昭GO−45430
号及び特公昭62−47740号公報参照)。
配設した農用トラクターにおいて、ミッションケース側
方に設けた変速操作機構を介してシート側方に変速操作
レバーを配設していた(例えば特開昭GO−45430
号及び特公昭62−47740号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ミッションケース側方の空間を利用して燃料
タンクを配設し、車体の低重心化を企図しようとする場
合において、燃料タンク側のミッションケース側面に変
速操作機構を設けることは困難となる。そして各種変速
操作レバーの位置は決められており、例えば主変速操作
レバーを車体右側のシート側方に配設すると、副変速操
作レバー及びPTO変速操作レバーを反対に車体左側の
シート側方に配設しているため、燃料タンク上方のシー
ト側方に位置するレバーに関してミッションケースとの
間の変速操作機構の構成の仕方が課題となる。
タンクを配設し、車体の低重心化を企図しようとする場
合において、燃料タンク側のミッションケース側面に変
速操作機構を設けることは困難となる。そして各種変速
操作レバーの位置は決められており、例えば主変速操作
レバーを車体右側のシート側方に配設すると、副変速操
作レバー及びPTO変速操作レバーを反対に車体左側の
シート側方に配設しているため、燃料タンク上方のシー
ト側方に位置するレバーに関してミッションケースとの
間の変速操作機構の構成の仕方が課題となる。
そこで本発明の目的は、ミッションケースの一側方に燃
料タンクを配設して車体の低重心化を図るとともに、燃
料タンク上方のシート側方に位置する変速操作レバーと
ミッションケースの他側方との間に変速操作機構を容易
に構成できるようにした農用トラクターの変速操作装置
を提供することにある。
料タンクを配設して車体の低重心化を図るとともに、燃
料タンク上方のシート側方に位置する変速操作レバーと
ミッションケースの他側方との間に変速操作機構を容易
に構成できるようにした農用トラクターの変速操作装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を達成すべく本発明は、車体後部に配置した
ミッションケースの上方にシートを配設した農用トラク
ターにおいて、ミッションケースの一側方に燃料タンク
を配設するとともに、ミッションケースの他側方からミ
ッションケース上方とシート下方との間を通して燃料タ
ンク側に変速操作機構を配設し、燃料タンク上方のシー
ト側方に変速操作レバーを配設したことを特徴とする。
ミッションケースの上方にシートを配設した農用トラク
ターにおいて、ミッションケースの一側方に燃料タンク
を配設するとともに、ミッションケースの他側方からミ
ッションケース上方とシート下方との間を通して燃料タ
ンク側に変速操作機構を配設し、燃料タンク上方のシー
ト側方に変速操作レバーを配設したことを特徴とする。
そして燃料タンクの上面には変速操作機構を通す四部が
形成されており、また変速操作レバーは下部の支点を近
接させた前後二本のレバーからなり、両レバーは操作範
囲において互いに交差するよう中間部に屈曲部が形成さ
れている。
形成されており、また変速操作レバーは下部の支点を近
接させた前後二本のレバーからなり、両レバーは操作範
囲において互いに交差するよう中間部に屈曲部が形成さ
れている。
[作用]
先ずミッションケースの一側方に燃料タンクを配設した
ことで、車体の低重心化が図れる。
ことで、車体の低重心化が図れる。
このようにミッションケースの一側方に配設した燃料タ
ンク上方のシート側方に配設される変速操作レバーに対
して、ミッションケースの他側方からミッションケース
上方とシート下方との間を通して燃料タンク側に配設し
た変速操作機構を繋ぐようにしたので、変速操作機構を
容易に構成てきる。
ンク上方のシート側方に配設される変速操作レバーに対
して、ミッションケースの他側方からミッションケース
上方とシート下方との間を通して燃料タンク側に配設し
た変速操作機構を繋ぐようにしたので、変速操作機構を
容易に構成てきる。
そして燃料タンク上面に凹部を形成することにより、こ
の凹部に変速操作機構を通して配設できる。
の凹部に変速操作機構を通して配設できる。
また下部の支点を近接させた前後二本のレバーからなる
変速操作レバーとし、操作範囲において互いに交差する
よう両レバーの中間部に屈曲部を形成しておけば、両レ
バーの操作範囲が略等しくなるので、操作性が良い。
変速操作レバーとし、操作範囲において互いに交差する
よう両レバーの中間部に屈曲部を形成しておけば、両レ
バーの操作範囲が略等しくなるので、操作性が良い。
[実施例]
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
本発明を実施した農用トラクターの外観を示す第1図及
び第2図において、車体lの前後左右に荊輪2及び後輪
3が備えられ、車体l前部上にはエンジン4を搭載して
フロントカバー5で覆い、その左右には一体にフロント
フェンダ6が設けられ、7はハンドル、8はフロアであ
る。車体1の後部にはミッションケース11が配置され
、エンジン4からの第1推進軸9がミッションケース前
部12の上部内に連結され、ミッションケース後部13
側方にリヤアクスルハウジング14が設けられている。
び第2図において、車体lの前後左右に荊輪2及び後輪
3が備えられ、車体l前部上にはエンジン4を搭載して
フロントカバー5で覆い、その左右には一体にフロント
フェンダ6が設けられ、7はハンドル、8はフロアであ
る。車体1の後部にはミッションケース11が配置され
、エンジン4からの第1推進軸9がミッションケース前
部12の上部内に連結され、ミッションケース後部13
側方にリヤアクスルハウジング14が設けられている。
車体l後部上はりャカバ−15で覆われ、その左右には
一体にリヤフェンダ16が設けられ、リヤカバー15上
にはシート17が設置されている。またミッションケー
ス前部12下部からの第2推進軸18か車体l前部下に
配置したフロントアクスルハウジング19内に連結され
ている。
一体にリヤフェンダ16が設けられ、リヤカバー15上
にはシート17が設置されている。またミッションケー
ス前部12下部からの第2推進軸18か車体l前部下に
配置したフロントアクスルハウジング19内に連結され
ている。
第3図及び第4図にも示すようにミッションケース後部
13の略中央には油圧シリンダ21が設置され、その前
部で車体右側に寄せてバルブユニット22が配置されて
おり、シート17はこれらの上方に配置され、油圧シリ
ンダ21は左右一対の作業機リフトアーム23を備えて
いる。そしてミッションケース後部13から後方に作業
機駆動用のPTO(動力取出)軸24が設けられ、また
第2図のようにアクセル、ブレーキ、クラッチ等の各種
操作ペダル25a、25b、25cか備えられている。
13の略中央には油圧シリンダ21が設置され、その前
部で車体右側に寄せてバルブユニット22が配置されて
おり、シート17はこれらの上方に配置され、油圧シリ
ンダ21は左右一対の作業機リフトアーム23を備えて
いる。そしてミッションケース後部13から後方に作業
機駆動用のPTO(動力取出)軸24が設けられ、また
第2図のようにアクセル、ブレーキ、クラッチ等の各種
操作ペダル25a、25b、25cか備えられている。
更にシート17側方の車体左側にマニュアルギヤチェン
ジ用操作レバー26が左側リヤフェンダ16に設けたコ
ントロールボウクス16Lから突出して備えられ、また
シート17側方の車体右側には油圧クラッチチェンジ用
操作レバー27と作業機昇降用操作レバー28が右側リ
ヤフェンダ16に設けたコントロールボックス16Rか
ら突出して備えられ、その前方のりャフェンダ16から
突出して2WD/4WD切換操作レバー29が備えられ
ている。そしてシート17側方の車体左側コントロール
ボックス16Lから突出して副変速操作レバー41とP
TO変速操作レバー51が備えられている。
ジ用操作レバー26が左側リヤフェンダ16に設けたコ
ントロールボウクス16Lから突出して備えられ、また
シート17側方の車体右側には油圧クラッチチェンジ用
操作レバー27と作業機昇降用操作レバー28が右側リ
ヤフェンダ16に設けたコントロールボックス16Rか
ら突出して備えられ、その前方のりャフェンダ16から
突出して2WD/4WD切換操作レバー29が備えられ
ている。そしてシート17側方の車体左側コントロール
ボックス16Lから突出して副変速操作レバー41とP
TO変速操作レバー51が備えられている。
以上の農用トラクターにおいて、ミッションケース11
の一側方で車体左側に燃料タンク31を配設している。
の一側方で車体左側に燃料タンク31を配設している。
即ち第3図及び第4図に示すように燃料タンク31は下
部32がリヤアクスルへウジング14前方に位置し、上
部33がミッションケース11上方に膨出するとともに
、前部34がミッションケース前部12側方まで延び、
しかも後部35がリヤアクスルハウジング14上方まで
延びた形状である。更にタンク上面36はシート17下
面に沿って略平行し、このタンク上面36の中間部には
比較的小さな四部37が形成されている。
部32がリヤアクスルへウジング14前方に位置し、上
部33がミッションケース11上方に膨出するとともに
、前部34がミッションケース前部12側方まで延び、
しかも後部35がリヤアクスルハウジング14上方まで
延びた形状である。更にタンク上面36はシート17下
面に沿って略平行し、このタンク上面36の中間部には
比較的小さな四部37が形成されている。
このようにしてミッションケース11の一側方に後輪3
との間のスペースを有効に利用して容量の大きい燃料タ
ンク31を配設したことによって車体の低重心化が図ら
れている。
との間のスペースを有効に利用して容量の大きい燃料タ
ンク31を配設したことによって車体の低重心化が図ら
れている。
そして燃料タンク31上方のシート17側方。
つまり車体左側にある副変速操作レバー41及びPTO
変速操作レバー51は以下の如くして車体反対側のミッ
ションケース11右側に連結されている。
変速操作レバー51は以下の如くして車体反対側のミッ
ションケース11右側に連結されている。
即ち第5図にも示すように副変速操作レバー41の下部
に横軸43の一端部が連結され、横軸43の他端部に固
設したアーム44にロッド45の上端部が枢着され、ロ
ッド45の下端部にリンク46が枢着され、第3図及び
第4図のようにリンク46はミッションケース後部13
の右側面に突出した副変速操作軸47に連結されている
。
に横軸43の一端部が連結され、横軸43の他端部に固
設したアーム44にロッド45の上端部が枢着され、ロ
ッド45の下端部にリンク46が枢着され、第3図及び
第4図のようにリンク46はミッションケース後部13
の右側面に突出した副変速操作軸47に連結されている
。
これにより副変速操作機構48が構成される。
同様にしてPTO変速操作レバー51の下部に連結され
た横軸53のアーム54にロッド55が枢着され、ロッ
ド55に枢着されたリンク56がミッションケース後部
13の右側面のPTO変速操作軸57に連結されている
。これによりPTO変速操作機構48が構成される。
た横軸53のアーム54にロッド55が枢着され、ロッ
ド55に枢着されたリンク56がミッションケース後部
13の右側面のPTO変速操作軸57に連結されている
。これによりPTO変速操作機構48が構成される。
そして副変速操作レバー41の支点をなす横軸43はP
TO変速操作レバー51の同じく支点をなす横軸53の
後方に隣接して配設され、これら両横軸43.53はミ
ッションケース後部13の上方であって、油圧シリンダ
21の上方とシート17の下方との間を通して配設され
ている。即ち両横軸43.53は第5図に示すブラケッ
ト50のパイプ49.59内に貫通し、このブラケット
50は油圧シリンダ21上面にボルト結合されて両バイ
ブ49,59の略左半部が第3図のように燃料タンク上
面36の凹部37内に臨んでいる。
TO変速操作レバー51の同じく支点をなす横軸53の
後方に隣接して配設され、これら両横軸43.53はミ
ッションケース後部13の上方であって、油圧シリンダ
21の上方とシート17の下方との間を通して配設され
ている。即ち両横軸43.53は第5図に示すブラケッ
ト50のパイプ49.59内に貫通し、このブラケット
50は油圧シリンダ21上面にボルト結合されて両バイ
ブ49,59の略左半部が第3図のように燃料タンク上
面36の凹部37内に臨んでいる。
また第6図に拡大して示すように副変速操作レバー41
とPTO変速操作レバー51は夫々の支点43.53廻
りに揺動する前後方向の各操作範囲において互いに交差
するよう中間部に屈曲部42.52が形成されている。
とPTO変速操作レバー51は夫々の支点43.53廻
りに揺動する前後方向の各操作範囲において互いに交差
するよう中間部に屈曲部42.52が形成されている。
つまり副変速操作レバー41は下部に対し屈曲部42を
介して上部が前方に位置するクロスタイプのものであり
、逆にPTO変速操作レバー51は下部に対し屈曲部5
2を介して上部が後方に位置するクロスタイプのもので
ある。更に副変速操作レバー41は図示実線の前方限位
置が副変速の3速位置(3)、図示仮想線の後方限位置
が1速位置(1)であり、その範囲内に2速位置(2)
及びニュートラル位置(N)がある、そして同様にPT
O変速操作レバー51は図示実線の後方限位置がPTO
軸24変速の1速位21(1) 、図示仮想線の前方限
位置が3速位置(3)であり、その範囲内に2速位置(
2)及びニュートラル位1!(N)がある。
介して上部が前方に位置するクロスタイプのものであり
、逆にPTO変速操作レバー51は下部に対し屈曲部5
2を介して上部が後方に位置するクロスタイプのもので
ある。更に副変速操作レバー41は図示実線の前方限位
置が副変速の3速位置(3)、図示仮想線の後方限位置
が1速位置(1)であり、その範囲内に2速位置(2)
及びニュートラル位置(N)がある、そして同様にPT
O変速操作レバー51は図示実線の後方限位置がPTO
軸24変速の1速位21(1) 、図示仮想線の前方限
位置が3速位置(3)であり、その範囲内に2速位置(
2)及びニュートラル位1!(N)がある。
このようにして副変速操作レバー41とPTO変速操作
レバー51とを操作範囲において互いに交差するクロス
タイプ形状としたので、両レバー41.51のストロー
ク範囲が側面視において路間−となり、第6図矢印で示
すように最大に離れた位置からの互いのストローク範囲
が小さいものとなるため、互いに大きく離れた前後方向
へストロークするものに比べて両レバー41.51の各
グリップ位置を近く設定でき、操作性の面で良好なもの
となっている。
レバー51とを操作範囲において互いに交差するクロス
タイプ形状としたので、両レバー41.51のストロー
ク範囲が側面視において路間−となり、第6図矢印で示
すように最大に離れた位置からの互いのストローク範囲
が小さいものとなるため、互いに大きく離れた前後方向
へストロークするものに比べて両レバー41.51の各
グリップ位置を近く設定でき、操作性の面で良好なもの
となっている。
尚1図示しないが、シート17左側方のマニュアルギヤ
チェンジ用操作レバー26はミッションケース前部12
左側面のマニュアルギヤチェンジ軸に連結されており、
更にシート17右側方の油圧クラッチチェンジ用操作レ
バー27及び作業機昇降用操作レバー28はミッション
ケース前部12右側面の油圧クラッチチェンジ軸と油圧
シリンダ21のバルブユニット22右側面の昇降操作軸
とに夫々連結されている。
チェンジ用操作レバー26はミッションケース前部12
左側面のマニュアルギヤチェンジ軸に連結されており、
更にシート17右側方の油圧クラッチチェンジ用操作レ
バー27及び作業機昇降用操作レバー28はミッション
ケース前部12右側面の油圧クラッチチェンジ軸と油圧
シリンダ21のバルブユニット22右側面の昇降操作軸
とに夫々連結されている。
そしてシートエフ右側方の2WD/4WD切換操作レバ
ー29は第5図の如くミッションケース前部12上のボ
ルト結合されるブラケット90のパイプ内を貫通する横
軸91に連結され、横軸91のアーム92にロッド93
を介して枢着連結したリンク94がミッションケース前
部12左側面の2WD/4WD切換操作軸95に連結さ
れている。従って2WD/4WD切換操作レバー29の
支点をなす横軸91もミッションケース前部12上方と
シート17下方の間を通して配設されている。
ー29は第5図の如くミッションケース前部12上のボ
ルト結合されるブラケット90のパイプ内を貫通する横
軸91に連結され、横軸91のアーム92にロッド93
を介して枢着連結したリンク94がミッションケース前
部12左側面の2WD/4WD切換操作軸95に連結さ
れている。従って2WD/4WD切換操作レバー29の
支点をなす横軸91もミッションケース前部12上方と
シート17下方の間を通して配設されている。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、農用トラクターにおいて
、ミッションケースの一側方に燃料タンクを配設したた
め、車体の低重心化に寄与できるとともに、この燃料タ
ンク上方のシート側方に配設される変速操作レバーに対
して、ミッションケースの他側方からミッションケース
上方とシート下方との間を通して燃料タンク側に配設し
た変速操作機構を繋ぐようにしたため、変速操作機構を
容易に構成することができる。
、ミッションケースの一側方に燃料タンクを配設したた
め、車体の低重心化に寄与できるとともに、この燃料タ
ンク上方のシート側方に配設される変速操作レバーに対
して、ミッションケースの他側方からミッションケース
上方とシート下方との間を通して燃料タンク側に配設し
た変速操作機構を繋ぐようにしたため、変速操作機構を
容易に構成することができる。
そして燃料タンク上面に凹部な形成することにより、こ
の凹部に変速操作機構を通して配設することができる。
の凹部に変速操作機構を通して配設することができる。
また下部の支点を近接させた前後二本のレバーからなる
変速操作レバーとし、操作範囲において互いに交差する
よう両レバーの中間部に屈曲部を形成しておけば、両レ
バーの操作範囲が略等しくなるので、操作性を良くする
ことができる。また前後の操作範囲が狭くなり、コント
ロールボックスの前後の長さが短くなる。
変速操作レバーとし、操作範囲において互いに交差する
よう両レバーの中間部に屈曲部を形成しておけば、両レ
バーの操作範囲が略等しくなるので、操作性を良くする
ことができる。また前後の操作範囲が狭くなり、コント
ロールボックスの前後の長さが短くなる。
第1図と第2図は本発明を実施した農用トラクターの外
観側面図及び同平面図、第3図はシート下部分等を破断
した要部の拡大正面図、第4図は燃料タンク側から視た
要部の拡大側面図、第5図はミッションケースと変速操
作機構及びレバーの分解斜視図2第6図は変速操作レバ
ーの作動範囲を示す説明図である。 尚、図面中、lは車体、11はミッションケース、17
はシート、21は油圧シリンダ、31は燃料タンク、3
6はタンク上面、37は凹部、41は副変速操作レバー
、42は屈曲部、43は支点、47は副変速操作軸、4
8は副変速操作機構、51はPTO変速操作レバー、5
2は屈曲部、53は支点、57はPTO変速操作軸、5
8はPTO変速操作機構である。
観側面図及び同平面図、第3図はシート下部分等を破断
した要部の拡大正面図、第4図は燃料タンク側から視た
要部の拡大側面図、第5図はミッションケースと変速操
作機構及びレバーの分解斜視図2第6図は変速操作レバ
ーの作動範囲を示す説明図である。 尚、図面中、lは車体、11はミッションケース、17
はシート、21は油圧シリンダ、31は燃料タンク、3
6はタンク上面、37は凹部、41は副変速操作レバー
、42は屈曲部、43は支点、47は副変速操作軸、4
8は副変速操作機構、51はPTO変速操作レバー、5
2は屈曲部、53は支点、57はPTO変速操作軸、5
8はPTO変速操作機構である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体後部に配置したミッションケースの上方にシー
トを配設した農用トラクターにおいて、ミッションケー
スの一側方に燃料タンクを配設するとともに、 ミッションケースの他側方からミッションケース上方と
シート下方との間を通して燃料タンク側に変速操作機構
を配設し、 燃料タンク上方のシート側方に変速操作レバーを配設し
たことを特徴とする農用トラクターの変速操作装置。 2、前記燃料タンクの上面に前記変速操作機構を通す凹
部が形成されている請求項1記載の農用トラクターの変
速操作装置。 3、前記変速操作レバーは下部の支点を近接させた前後
二本のレバーからなり、 両レバーは操作範囲において互いに交差するよう中間部
に屈曲部が形成されている請求項1記載の農用トラクタ
ーの変速操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256409A JPH02102827A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 農用トラクターの変速操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256409A JPH02102827A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 農用トラクターの変速操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102827A true JPH02102827A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17292280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256409A Pending JPH02102827A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 農用トラクターの変速操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021054406A (ja) * | 2020-12-08 | 2021-04-08 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | トラクタ |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63256409A patent/JPH02102827A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021054406A (ja) * | 2020-12-08 | 2021-04-08 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | トラクタ |
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