JPH0210291B2 - - Google Patents
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- JPH0210291B2 JPH0210291B2 JP58220858A JP22085883A JPH0210291B2 JP H0210291 B2 JPH0210291 B2 JP H0210291B2 JP 58220858 A JP58220858 A JP 58220858A JP 22085883 A JP22085883 A JP 22085883A JP H0210291 B2 JPH0210291 B2 JP H0210291B2
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- JP
- Japan
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- clutch
- armature part
- pole pieces
- valve
- electromagnetic coil
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/02—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part
- F16D35/021—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves
- F16D35/024—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves the valve being actuated electrically, e.g. by an electromagnet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/04—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
- F01P7/042—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio using fluid couplings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、駆動軸上に回転可能に支持されるク
ラツチハウジングが、液体を満たされる貯蔵室
と、隔壁により貯蔵室から分離される動作室とを
区画し、駆動軸上に相対回転しないように取付け
られる摩擦円板が動作室内に設けられて、同様に
駆動軸と相対回転しないように結合される駆動素
子としてのベルト車により駆動され、ベルト車と
クラツチハウジングとの間に、駆動軸に取付けら
れる環状の電磁石コイルが設けられて、空隙を介
して環状板状の接極子部分と共同作用し、この接
極子部分が、隔壁に設けられた開口を通つて貯蔵
室から動作室へ流入する液体の量を制御する弁を
操作する、液体摩擦クラツチに関する。
ラツチハウジングが、液体を満たされる貯蔵室
と、隔壁により貯蔵室から分離される動作室とを
区画し、駆動軸上に相対回転しないように取付け
られる摩擦円板が動作室内に設けられて、同様に
駆動軸と相対回転しないように結合される駆動素
子としてのベルト車により駆動され、ベルト車と
クラツチハウジングとの間に、駆動軸に取付けら
れる環状の電磁石コイルが設けられて、空隙を介
して環状板状の接極子部分と共同作用し、この接
極子部分が、隔壁に設けられた開口を通つて貯蔵
室から動作室へ流入する液体の量を制御する弁を
操作する、液体摩擦クラツチに関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2718723号明
細書により公知の液体摩擦クラツチでは電磁石コ
イルが設けられ、このコイルにより液体摩擦クラ
ツチの充填速度および排出速度が制御可能であ
る。電磁石コイルは水ポンプの軸の周囲のまわり
に設けられ、この軸に対して同軸的に接極子が液
体摩擦クラツチに設けられている。電磁石コイル
から出る磁束は、接極子の操作運動を生ずる磁界
を発生するために、水ポンプの磁性材料および軸
の主要部分と接極子の方へ向く大きい空隙とを通
らねばならない。このような磁束通路は接極子を
動かすためかなりのエネルギーを消費するが、こ
のエネルギー消費は損失を伴う磁束通路を通るこ
とに基因する。したがつてかなりのエネルギーを
消費する電磁石コイルを設けねばならない。
細書により公知の液体摩擦クラツチでは電磁石コ
イルが設けられ、このコイルにより液体摩擦クラ
ツチの充填速度および排出速度が制御可能であ
る。電磁石コイルは水ポンプの軸の周囲のまわり
に設けられ、この軸に対して同軸的に接極子が液
体摩擦クラツチに設けられている。電磁石コイル
から出る磁束は、接極子の操作運動を生ずる磁界
を発生するために、水ポンプの磁性材料および軸
の主要部分と接極子の方へ向く大きい空隙とを通
らねばならない。このような磁束通路は接極子を
動かすためかなりのエネルギーを消費するが、こ
のエネルギー消費は損失を伴う磁束通路を通るこ
とに基因する。したがつてかなりのエネルギーを
消費する電磁石コイルを設けねばならない。
さらに隔壁に設けられた開口を通つて貯蔵室か
ら動作室へ流入する液体の量を制御する弁が、ハ
ウジングの外部に設けられた電磁石コイルにより
操作されるようになつている、液体摩擦クラツチ
も公知である(特開昭51−86656号公報)。このク
ラツチでは、同様にハウジング外に設けられてい
る接極子部分の操作力をハウジング内の弁へ機械
的に伝達する伝達部材を設けねばならないので、
構造が複雑となり、また伝達部材をハウジングに
液密に貫通させねばならないので、液密貫通部に
費用を要し、さらに伝達部材を使用するため可動
質量が大きくなり、弁を操作するための電気エネ
ルギーが大きくなる。
ら動作室へ流入する液体の量を制御する弁が、ハ
ウジングの外部に設けられた電磁石コイルにより
操作されるようになつている、液体摩擦クラツチ
も公知である(特開昭51−86656号公報)。このク
ラツチでは、同様にハウジング外に設けられてい
る接極子部分の操作力をハウジング内の弁へ機械
的に伝達する伝達部材を設けねばならないので、
構造が複雑となり、また伝達部材をハウジングに
液密に貫通させねばならないので、液密貫通部に
費用を要し、さらに伝達部材を使用するため可動
質量が大きくなり、弁を操作するための電気エネ
ルギーが大きくなる。
本発明の課題は、弁を操作する機構が簡単で、
弁の操作に必要なエネルギーも低減できる液体摩
擦クラツチを提供することである。
弁の操作に必要なエネルギーも低減できる液体摩
擦クラツチを提供することである。
この課題を解決するため本発明によれば、接極
子部分が弁と共に軸線方向移動可能に隔壁に取付
けられ、クラツチハウジングのハウジング部分に
形成される2つの第1の磁極片が一方の側で接極
子部分に対向し、他方の側で、ベルト車にある2
つの第2の磁極片に空隙を介して対向し、第2の
磁極片のうち一方の磁極片がベルト車からハウジ
ング部分の方へ延びるスリーブ状延長部として構
成され、他方の磁極片が、スリーブ状に形成され
て前記延長部の半径方向内側に間隔をおいて設け
られ、第2の両磁極片の間に電磁石コイルが挿入
されている。
子部分が弁と共に軸線方向移動可能に隔壁に取付
けられ、クラツチハウジングのハウジング部分に
形成される2つの第1の磁極片が一方の側で接極
子部分に対向し、他方の側で、ベルト車にある2
つの第2の磁極片に空隙を介して対向し、第2の
磁極片のうち一方の磁極片がベルト車からハウジ
ング部分の方へ延びるスリーブ状延長部として構
成され、他方の磁極片が、スリーブ状に形成され
て前記延長部の半径方向内側に間隔をおいて設け
られ、第2の両磁極片の間に電磁石コイルが挿入
されている。
こうして本発明によれば、接極子が弁と共にハ
ウジング内で隔壁に軸線方向移動可能に取付けら
れ、ハウジング外の電磁石コイルにより、ベルト
車にある磁極片およびハウジング部分に形成され
た磁極片により、磁束を介して操作されるので、
電磁石コイルと弁との間には、力を伝達する機械
的な伝達部材がなく、したがつて弁操作機構の構
造が簡単となり、また操作力伝達のため可動質量
がないので、操作に必要な電気エネルギーも少な
くなる。さらに磁極片は、ハウジング部分および
ベルト車と一体で、これらの成形工程において一
緒に形成することができるので、部品点数が少な
くなり、製造も簡単となる。電磁石コイルは、ベ
ルト車のスリーブ状延長部とその内側に半径方向
間隔をおいて設けられるスリーブ状磁極片との間
に挿入されているので、電磁石コイルのためクラ
ツチの軸線方向長さが増大することもない。
ウジング内で隔壁に軸線方向移動可能に取付けら
れ、ハウジング外の電磁石コイルにより、ベルト
車にある磁極片およびハウジング部分に形成され
た磁極片により、磁束を介して操作されるので、
電磁石コイルと弁との間には、力を伝達する機械
的な伝達部材がなく、したがつて弁操作機構の構
造が簡単となり、また操作力伝達のため可動質量
がないので、操作に必要な電気エネルギーも少な
くなる。さらに磁極片は、ハウジング部分および
ベルト車と一体で、これらの成形工程において一
緒に形成することができるので、部品点数が少な
くなり、製造も簡単となる。電磁石コイルは、ベ
ルト車のスリーブ状延長部とその内側に半径方向
間隔をおいて設けられるスリーブ状磁極片との間
に挿入されているので、電磁石コイルのためクラ
ツチの軸線方向長さが増大することもない。
図面には本発明の実施例が示されている。
第1図に1で示す駆動軸はジヤーナル1a,1
bおよび1cをもつている。ジヤーナル1a上に
は液体摩擦クラツチ2が設けられ、ジヤーナル1
b上には相対回転しないように取付けられる駆動
素子3が支持され、ジヤーナル1c上には環状の
角形支持片4が設けられ、この支持片4に取付け
られるケース5内には電磁石コイル6が水密およ
び油密な手段7と共に注型されている。液体摩擦
クラツチ2はハウジング部分8,9と弁12によ
り閉じられる少なくとも1つの開口11のある隔
壁10とをもつている。隔壁10は液体摩擦クラ
ツチ2の液体収容空間を貯蔵室13と動作室14
に区分している。動作室14内には摩擦円板15
が設けられて、駆動フランジ16に相対回転しな
いように取付けられ、一方このフランジ16はジ
ヤーナル1a上に相対回転しないように支持され
ている。液体摩擦クラツチ2のハウジング部分8
は、軸受17により駆動フランジ16上に回転可
能に設けられている。密封片18により軸受17
は動作室14内の液体に対してしやへいされてい
る。弁12は駆動フランジ16の範囲で隔壁10
に取付けられ、隔壁10は19の範囲に動作室1
4と貯蔵室13とをつなぐ穴20をもつている。
ハウジング部分9は開口11の範囲に非磁性材料
からなる間隔環21をもち、この間隔環21は磁
極片9a,9bに取付けられている。駆動素子3
は磁極片を形成する延長部23を有するVベルト
車22と、非磁性材料からなる間隔環24と、磁
極片25と、構造部材26,27からなる取付け
フランジ28からなり、これらは相対回転しない
ように互いに結合されている。弁12に付属する
磁極片9a,9bと、電磁石コイル6に付属する
磁極片23,25との間には、空隙30が存在す
る。軸1の端面にあるねじ止め可能な止め装置2
9によつて、液体摩擦クラツチ2および駆動素子
3の軸線方向移動が防止される。
bおよび1cをもつている。ジヤーナル1a上に
は液体摩擦クラツチ2が設けられ、ジヤーナル1
b上には相対回転しないように取付けられる駆動
素子3が支持され、ジヤーナル1c上には環状の
角形支持片4が設けられ、この支持片4に取付け
られるケース5内には電磁石コイル6が水密およ
び油密な手段7と共に注型されている。液体摩擦
クラツチ2はハウジング部分8,9と弁12によ
り閉じられる少なくとも1つの開口11のある隔
壁10とをもつている。隔壁10は液体摩擦クラ
ツチ2の液体収容空間を貯蔵室13と動作室14
に区分している。動作室14内には摩擦円板15
が設けられて、駆動フランジ16に相対回転しな
いように取付けられ、一方このフランジ16はジ
ヤーナル1a上に相対回転しないように支持され
ている。液体摩擦クラツチ2のハウジング部分8
は、軸受17により駆動フランジ16上に回転可
能に設けられている。密封片18により軸受17
は動作室14内の液体に対してしやへいされてい
る。弁12は駆動フランジ16の範囲で隔壁10
に取付けられ、隔壁10は19の範囲に動作室1
4と貯蔵室13とをつなぐ穴20をもつている。
ハウジング部分9は開口11の範囲に非磁性材料
からなる間隔環21をもち、この間隔環21は磁
極片9a,9bに取付けられている。駆動素子3
は磁極片を形成する延長部23を有するVベルト
車22と、非磁性材料からなる間隔環24と、磁
極片25と、構造部材26,27からなる取付け
フランジ28からなり、これらは相対回転しない
ように互いに結合されている。弁12に付属する
磁極片9a,9bと、電磁石コイル6に付属する
磁極片23,25との間には、空隙30が存在す
る。軸1の端面にあるねじ止め可能な止め装置2
9によつて、液体摩擦クラツチ2および駆動素子
3の軸線方向移動が防止される。
電磁石コイル6のU字状断面をもつ円環状ケー
ス5の両脚辺は間隔環24の方を向き、磁極片と
して役立つVベルト車22のスリーブ状延長部2
3とスリーブ状磁極片25との間に設けられてい
る。
ス5の両脚辺は間隔環24の方を向き、磁極片と
して役立つVベルト車22のスリーブ状延長部2
3とスリーブ状磁極片25との間に設けられてい
る。
充填を調整される図示した液体摩擦クラツチ2
は、内燃機関の特徴的な個所の温度に応動して電
磁石コイル6を制御する手段を含んでいる。この
手段は、内燃機関が冷却液体により冷却されるか
空気により冷却されるかに応じて内燃機関の冷却
媒体回路あるいは潤滑媒体回路に設けられている
熱動接点により形成される。
は、内燃機関の特徴的な個所の温度に応動して電
磁石コイル6を制御する手段を含んでいる。この
手段は、内燃機関が冷却液体により冷却されるか
空気により冷却されるかに応じて内燃機関の冷却
媒体回路あるいは潤滑媒体回路に設けられている
熱動接点により形成される。
第2図からわかるように、弁12は成形部材1
2aと接極子部分としての磁性材料製環状板31
とからなり、環状板31は開口11の範囲で成形
部材12aへ取付けられている。
2aと接極子部分としての磁性材料製環状板31
とからなり、環状板31は開口11の範囲で成形
部材12aへ取付けられている。
内燃機関の始動の際その特徴的な個所の温度は
所定の限界値より低く、したがつて熱動接点は開
いており、電磁石コイル6には電流が流れない。
隔壁10にある開口11は弁12により閉じられ
ている。駆動素子3の回転により駆動フランジ1
6を介して摩擦円板15およびハウジング部分8
が回転せしめられる。ハウジング部分8の回転の
際遠心力の作用で、粘性液体が動作室14から穴
20を通つて貯蔵室13へ送り込まれ、それによ
り動作室14がからになり、摩擦円板15の駆動
運動をハウジング部分8,10へもはや伝達する
ことができない。
所定の限界値より低く、したがつて熱動接点は開
いており、電磁石コイル6には電流が流れない。
隔壁10にある開口11は弁12により閉じられ
ている。駆動素子3の回転により駆動フランジ1
6を介して摩擦円板15およびハウジング部分8
が回転せしめられる。ハウジング部分8の回転の
際遠心力の作用で、粘性液体が動作室14から穴
20を通つて貯蔵室13へ送り込まれ、それによ
り動作室14がからになり、摩擦円板15の駆動
運動をハウジング部分8,10へもはや伝達する
ことができない。
特徴的な個所の温度が所定の限界値を超過する
と、熱動接点が閉じられ、電磁石コイル6に電流
が流れるので、コイル6の磁界が弁12を間隔環
21の方へ移動し、したがつて開口11はもはや
閉じられない。粘性液体は貯蔵室から動作室14
へ流入することができ、摩擦円板15の駆動運動
がハウジング部分8へ伝達される。
と、熱動接点が閉じられ、電磁石コイル6に電流
が流れるので、コイル6の磁界が弁12を間隔環
21の方へ移動し、したがつて開口11はもはや
閉じられない。粘性液体は貯蔵室から動作室14
へ流入することができ、摩擦円板15の駆動運動
がハウジング部分8へ伝達される。
第1図は液体摩擦クラツチと駆動素子の中心軸
線を通る断面図、第2図は第1図の矢印Aの方向
からみた弁の正面図である。 1……駆動軸、2……液体摩擦クラツチ、3…
…駆動素子、6……電磁石コイル、8,9……ハ
ウジング部分、9a,9b……磁極片、10……
隔壁、11……開口、12……弁、13……貯蔵
室、14……動作室、15……摩擦円板、22…
…ベルト車、23,25……磁極片、30……空
隙、31……環状板状接極子部分。
線を通る断面図、第2図は第1図の矢印Aの方向
からみた弁の正面図である。 1……駆動軸、2……液体摩擦クラツチ、3…
…駆動素子、6……電磁石コイル、8,9……ハ
ウジング部分、9a,9b……磁極片、10……
隔壁、11……開口、12……弁、13……貯蔵
室、14……動作室、15……摩擦円板、22…
…ベルト車、23,25……磁極片、30……空
隙、31……環状板状接極子部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動軸上に回転可能に支持されるクラツチハ
ウジングが、液体を満たされる貯蔵室と、隔壁に
より貯蔵室から分離される動作室とを区画し、駆
動軸上に相対回転しないように取付けられる摩擦
円板が動作室内に設けられて、同様に駆動軸と相
対回転しないように結合される駆動素子としての
ベルト車により駆動され、ベルト車とクラツチハ
ウジングとの間に、駆動軸に取付けられる環状の
電磁石コイルが設けられて、空隙を介して環状板
状の接極子部分と共同作用し、この接極子部分
が、隔壁に設けられた開口を通つて貯蔵室から動
作室へ流入する液体の量を制御する弁を操作する
ものにおいて、接極子部分31が弁12と共に軸
線方向移動可能に隔壁10に取付けられ、クラツ
チハウジング8,9のハウジング部分9に形成さ
れる2つの第1の磁極片9a,9bが一方の側で
接極子部分31に対向し、他方の側で、ベルト車
22,23にある2つの第2の磁極片23,25
に空隙30を介して対向し、第2の磁極片のうち
一方の磁極片23がベルト車22からハウジング
部分9の方へ延びるスリーブ状延長部として構成
され、他方の磁極片25が、スリーブ状に形成さ
れて前記延長部の半径方向内側に間隔をおいて設
けられ、第2の両磁極片23,25の間に電磁石
コイル6が挿入されていることを特徴とする、液
体摩擦クラツチ。 2 第1の磁極片9a,9bの間および第2の両
磁極片23,25の間にそれぞれ非磁性間隔環2
1,24が設けられていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載のクラツチ。 3 電磁石コイル6の無電流状態で開口11が閉
じられていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載のクラツチ。 4 接極子部分31が成形部材12aにより隔壁
10に結合されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載のクラツチ。 5 クラツチ2と駆動素子3とが、駆動軸1の端
面に設けられてねじ止め可能な止め装置29によ
り、軸線方向移動を防止されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載のクラツチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823243967 DE3243967C2 (de) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| DE3243967.9 | 1982-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137628A JPS59137628A (ja) | 1984-08-07 |
| JPH0210291B2 true JPH0210291B2 (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=6179229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22085883A Granted JPS59137628A (ja) | 1982-11-27 | 1983-11-25 | 液体摩擦クラツチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137628A (ja) |
| DE (1) | DE3243967C2 (ja) |
| FR (1) | FR2536808B1 (ja) |
| SE (1) | SE455122B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3823871A1 (de) * | 1988-07-14 | 1990-01-18 | Sueddeutsche Kuehler Behr | Fluessigkeitsreibungskupplung, insbesondere fuer den antrieb eines luefters zur kuehlung von kraftfahrzeugmotoren |
| DE8908357U1 (de) * | 1989-07-08 | 1989-11-02 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| US4987986A (en) * | 1989-07-24 | 1991-01-29 | General Motors Corporation | Electromagnetically actuated valve plate for a viscous fluid fan clutch |
| DE3941610A1 (de) * | 1989-12-16 | 1991-06-20 | Behr Gmbh & Co | Fluessigkeitsreibungskupplung |
| DE3941834A1 (de) * | 1989-12-19 | 1991-06-20 | Daimler Benz Ag | Fluessigkeitsreibungskupplung |
| JP2541888Y2 (ja) * | 1990-03-28 | 1997-07-23 | 臼井国際産業株式会社 | 温度感応型流体式ファン・カップリング装置 |
| DE4011528A1 (de) * | 1990-04-10 | 1991-10-17 | Erwin Dipl Ing Lang | Viskosekupplung |
| DE19645478C2 (de) * | 1996-11-05 | 1999-07-22 | Behr Gmbh & Co | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| DE19821097A1 (de) * | 1998-05-12 | 1999-11-18 | Behr Gmbh & Co | Antriebseinrichtung für den Kühllüfter eines Kraftfahrzeugmotors |
| DE19821096A1 (de) * | 1998-05-12 | 1999-11-18 | Behr Gmbh & Co | Antriebseinrichtung für den Kühllüfter eines Kraftfahrzeugmotors |
| DE19925132B4 (de) * | 1999-06-02 | 2016-08-04 | Mahle International Gmbh | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| DE19940538A1 (de) * | 1999-08-26 | 2001-04-05 | Hans Martin | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| DE10157822A1 (de) * | 2001-11-24 | 2003-06-05 | Behr Gmbh & Co | Elektromagnetisch angesteuerte Flüssigkeitsreibungskupplung |
| JP2004162911A (ja) * | 2002-10-22 | 2004-06-10 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | 外部制御式ファン・カップリング装置 |
| JP2004340373A (ja) * | 2003-04-21 | 2004-12-02 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | 外部制御式ファンクラッチの制御方法 |
| GB2427255B (en) * | 2003-10-02 | 2007-10-10 | Usui Kokusai Sangyo Kk | External control type fan-coupling device |
| JP5188968B2 (ja) | 2005-07-29 | 2013-04-24 | ホートン, インコーポレイテッド | 粘性クラッチアセンブリ及び粘性クラッチの運転方法 |
| WO2011062856A2 (en) | 2009-11-17 | 2011-05-26 | Horton, Inc. | Integrated viscous clutch |
| CA2900954C (en) | 2013-03-14 | 2021-02-02 | Horton, Inc. | Viscous clutch and associated reservoir configuration |
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