JPH02102B2 - - Google Patents

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JPH02102B2
JPH02102B2 JP23472784A JP23472784A JPH02102B2 JP H02102 B2 JPH02102 B2 JP H02102B2 JP 23472784 A JP23472784 A JP 23472784A JP 23472784 A JP23472784 A JP 23472784A JP H02102 B2 JPH02102 B2 JP H02102B2
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JP
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air
wall
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piece
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JP23472784A
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Shinichi Takigaura
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KOMANII KK
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KOMANII KK
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、壁面装飾を兼ねる、空気清浄の機
能を有する壁前置装置であつて、人々に空気清浄
機を壁体とは別個の物品として違和感を持たせる
ことなく、却つて壁面と一体のものと感じさせる
ための可動間仕切りの技術、及びこの装置の巾厚
を狭くすることを可能にし且つ騒音を少くするこ
とが出来る起風電気集塵装置の技術に属する。
こゝに電気集塵技術又は装置とは、並例平板又
はダクト内に細い金属線を絶縁状態に架設し、こ
れらに高電位差を与えてコロナ放電を起させるこ
とにより、プラスイオンを浮遊微粒子に帯電させ
て、マイナス極の平板等に微粒子を捕集させるも
のである。
しかるに、従来この電気集塵装置では、浮遊す
るミクロン単位の微粒子を装置内の電界場に導き
入れるために強制通風を必要とし、その手段とし
て送通モーターを備えるのを常としている。この
ため、モーター駆動時に発生する震動や騒音など
が、静かな室内環境を損うものとして問題視され
ていた。
又、電気集塵装置には、数多くの電極板や前記
モーター等を一つに組込んだものであるために、
大型のものとならざるを得ず、家庭用等のポータ
ブルと称せられるものでも40〜50cm角位いの大き
さであり、これを部屋の一隅に置いたり或は壁か
け乃至壁はめ込みとして用いられているが、いず
れも室内環境を狭めるものであり、その上取りつ
けに難があつたり、或は美観上よくないとされた
り、何よりも設置自体がおつくうがられていた。
なお、集中管理方式の大型空気調整装置におけ
る電気集塵装置では、騒音の点等では問題とされ
ることが少いが、強制通風であるので絶えず室内
に風の動きを感じるし、一室だけの管理は出来な
いのでランニングコストが多大となるうらみがあ
つた。
その上、従来の室内設置の電気集塵装置におい
て強制通風を用いているといつても、浮遊粒子を
効果的に移動させうるのは、装置に比較的近い範
囲に止まり、徒らに通風を強くしようとすれば集
塵効果が減少するばかりでなく、不快感を起させ
騒音も激増するので、全室的効果を出すためには
装置を互いに対向させて複数箇設置することが望
ましいとされていたが、室内をより狭くすること
や騒音等の問題もあり、実施されることが少かつ
た。
しかしながら、空中の浮遊粒子の捕集には、電
気集塵装置が最も効果的とされていることには、
依然変りはないのであつて、このため先に出願人
は上記の諸問題を解決するものとして、可動間仕
切りの壁パネル(以下パネルとする)の中空部を
ダクト(通気筒)となし、中空部内に収容される
スリム(やせ型)な起風電気集塵機を用いる空気
清浄用壁前置装置(国際出願JP84/00246号)を
開発した。
間仕切り設営時に、又はそのパネルの補修とし
て、パネル内に電気集塵機を組込んだ前記発明を
用いることは、かつてない諸効果をもたらし、画
期的製品として高い市場評価を得ている。
本発明は、パネル自体に起風電気集塵機等を組
込むのではなく、パネルの面をおゝうように工夫
したものである。それは、前記発明は今述べたよ
うに殆どの要望を充たすものであつたが、既設の
パネル(部屋)については、部屋の模様替えの行
なわれる場合を除いて積極的には取り入れられよ
うとしない傾向が見られる。又、コンクリート壁
等の中空部を有しない永久壁の向きにおいては、
空気清浄の要望があつても、前記発明を用いるこ
とが出来ないなどの事があり、既設の室内には自
ら年月のかもし出す親和感があつて、一方では歓
迎しながらも違和感の生ずることをいとう声があ
り、これらの新たな要請に応えて本発明はなされ
たのである。
このため本発明は、既設壁と同一又はそれにマ
ツチした(相似しい)形状、色彩、模様を施した
平板を、一枚のパネルの横巾乃至は所要の巾を横
巾にとり、その高さを床面からほゞ天井面への高
さとして表板となし、表板に吸気口、吹出口を開
き、これに可能な限り巾薄の起風電気集塵機を内
部に取りつけた電気絶縁装置を施した通風のダク
トを取りつけたものを、既設壁に固定する縦長一
双の壁面定枠材とこれに連結する縦長一双の装置
連結柱の造出する嵌め枠に固定してなるものであ
る。
本発明をより詳細に述べるために、以下添付図
面に従つてこれを説明する。
第1図は、装置表板1であり、木材、金属、樹
脂材等を問わないが、硬質素材の平板を用いる。
平板は、形状、色彩、模様を既設の壁又はパネル
と同一か、それにマツチしたものとして、左右端
部にA連結片5,5を縦長に設け、表面に吸気口
2を空気取入れ部と起風電気集塵機3の出入れ部
分をとつて開口し、その下方に吹出口4を開口し
て装置表板1とする。
実施例では金属平板を用い、A連結片5の形状
を、左右端部を内側及び外側へ直角に折り曲げて
横断面角U形の縦長形にしている。
この装置表板1に、ダクト筒6、起風電気集塵
機3、上枠材7、下枠材8、吸気口カバー9、吹
出口カバー10を取りつけたものが、第2図及び
第3図に見る装置本体11である。
ダクト筒6は、巾薄の通気用筒体で、内部は電
気絶縁状態に形成されている。ダクト筒6内に
は、起風電気集塵機3を固定する固定装置(図示
せず)があり、吸気口2及び吹出口4に向う部分
を、同じく開口させている。
起風電気集塵機3は、ダクト筒6の内側へ殆ど
収容されるスリムなものであるが、僅かに装置表
板1の面より突出する場合でも、吸気口カバー9
によつておゝわれ露出しない。
吸気口カバー9及び吹出口カバー10は、装置
表板1と同一の素材、色彩、模様の平板(実施例
では金属板)に、空気の出入部を開口し、手の指
等が入らぬようそれに防護網12を取りつけたも
のである。
上枠材7及び下枠材8(実施例では金属枠材)
は、装置表板1の上下及び下端部に取りつけ、装
置の枠体の上下部分にあたり、補強の働きをす
る。
第4図は、既設の壁やパネル13の前面におい
て、装置本体11を嵌め込み固定するための嵌め
枠を形成する壁面固定枠材14と装置連結柱15
を示している。両部材とも装置本体11と高さを
同じくする縦長の型材であり、硬質の素材を用い
る。
壁面固定枠材14は、壁やパネル13面に対す
る固定手段と、装置連結柱15と連結しこれを壁
やパネル13に直角に保定する連結手段を有す
る。実施例では、金属製のL形のアングル材であ
つて、直角をなす二つの面、夫々に上下に複数の
ビス孔16,16をあけ、一つの面を前記固定手
段とし、他の面を同じく連結手段としている。
装置連結柱15は、壁面固定枠材14の連結手
段と縦長に相接して、これと結合される連結手段
と、一方の端面に装置本体11のA連結片5と同
形で、これと縦長に相接して結合されるB連結片
20を有する柱体である。実施例では金属製で、
横断面コ形のフレーム材の開口底より方柱状の突
堤片17を突出させ、突堤片17の先端面に装置
固定枠材14の連結手段のビス孔16に対応する
ネジ穴18を複数箇設けている。更に、コ形を呈
するフレーム材の一方の折れ曲り片の先端を内側
に直角に折り曲げて突堤片17の側面19に添わ
せ、更にその先端を二度直角に外方に折り曲げ、
装置本体11のA連結片5と同形の横断面角U形
をなす縦長のB連結片20となしている。
目地連結具21は、装置本体11と高さを同じ
くする縦長の部材で、装置本体11と装置連結柱
のA、B連結片5,20を結合し、更に装置連結
柱15に固定し、又、目地溝を埋める働きをす
る。実施例では、金属製で、横断面コ形をなし、
その両突出部でA連結片5、B連結片20を押
え、中央部からビス等で装置連結柱15の突堤片
17の側面19に固定する。
次に以上の構成による本発明を、パネル13に
取りつける順序を説明すると、先ず一双の壁面固
定枠材14,14を、装置本体11の横巾の広さ
の位置に対向させてパネル13面に添わせ、一方
の面(固定手段)のビス孔16よりビス止めして
パネル13に固定する。この固定は容易に行なう
ことが出来、しかも固定は強度を保つている。次
いで、一双の装置連結柱15,15を、夫々B連
結片20の側を前面にして壁面固定枠材14,1
4に添わせ、壁面固定枠材14の他方の面(連結
手段)のビス孔16より突堤片17のネジ穴18
にネジ挿入し、ネジ止め連結する。次に装置本体
11をもたらし、床面、天井面及び装置連結柱1
5,15が形成している嵌め枠の中へ嵌め入れ
る。装置本体11のA連結片5は、左右の装置連
結柱15におけるB連結片20と突堤片17の側
面上に相接して縦長に並んでおり、これに対して
目地連結具21を突出片を壁方にして、A、B連
結片5,20の上にかぶせ、中央部からビス等で
突堤片17の側面19に固定する。
以上により、本発明装置のパネル13への取り
つけが完了する。なお、装置本体11には電気配
線(図示せず)がなされ、起風電気集塵機3への
入力はスイツチボツクス23によりなされる。
次に起風電気集塵機3の電気回路は、第7図に
示めされ、第8図ではモーターを要しない自己起
風の原理を示している。変圧器24で生じた高圧
電流は、細い金属線例えばタングステン鋼線であ
るイオン化線25に流れ、高圧放電によりプラス
イオンを発生し、周辺の浮遊粒子に荷電する。プ
ラスに帯電した粒子は、マイナス極を形成してい
るアルミニウム等の金属平板を縦並列した起風電
極板26及び対向極板27に吸着させられる。こ
の場合、イオン化線25から発したプラスイオン
は、第8図におけるイオン化線25と両起風電極
板26,26の先端28,28を結ぶ合成ベクト
ル29の方向(上から下)への方向に直進する。
この時、空気の粘度が作用し、周りの空気も一緒
に引つぱられることになり、縦並列の極板の間を
上から下へ抜ける風を生ずる。
この通風は秒速1m〜2m程度のものが得ら
れ、集塵効率も99%と非常に高いものである。な
お、消音モーターの小型送風フアンを併用しても
よい。
さて、スイツチボツクス23より入力して、起
風電気集塵機3を作動させると、縦並列の起風電
極板26,26間を上下に抜ける通風が生じ、温
められて上昇した室内の空気は、装置本体11の
吸気口カバー9の防護網12の所から吸引され、
起風電気集塵機3の電極板26,27で集塵浄化
され、冷やされ、ダクト筒6を下降して吹出口カ
バー10の防護網12の所で再び室内へ排出され
る。
その室内浄化の効果の一例は、第11図に示め
されている。このグラフの折線Aは、空気清浄装
置を用いない場合の浮遊粒子の自然減衰を示し、
曲線B及びCは本発明による集塵効果(浄化効
果)を示す。この内、Cは消音モーターの速風フ
アンを併用したものである。
この実験データーでも明らかなように、本発明
の空気清浄効果は抜群であり、且つ、本発明の巾
厚は、実施例によれば60mmで、起風電気集塵機3
の取りつけ部位では、それにプラス50mm程度であ
つて、室内を狭く感じさせることはなく、その上
デザインが既設の壁やパネル13と同一又はマツ
チしたものであるため、違和感をもたらさない。
或は天井迄とゞく豪華な調度品にも見せて、環境
を引立たせること一段のものがある。又、前記の
ようにコンクリート壁などの永久壁には空気清浄
機の取りつけが困難であつたが、本発明によれば
極めて容易であり、おつくうがられていた電気集
塵機の利用を、あまねく拓くことが出来るのであ
る。
なお、高圧電流の放電をなすのであるから、本
発明の吸気口カバー9から吹出口カバー10迄、
絶縁状態に保たれており、又、必要によつては、
吸気口カバー9をメインテナンスドアとして、こ
の部分を開いた場合電流の切れるインターロツク
スイツチ(図示しない)を設けてもよい。
第9図は、本発明の装置本体11の他の実施例
である。第10図は、天井面より少し下げた高さ
に本発明を設けた例である。
本発明は、以上の説明におけるように、一ケ所
だけでなく、例えば広い部屋或は病院、喫煙室な
ど、より高度の空気清浄の要請される箇所では、
数ケ所それも対向する形で設置するとよい。
以上のような構成並びに効果を有する本発明の
空気清浄用壁前置装置は、既設の永久壁或はパネ
ルを現在あるがまゝの状態で、用いることが出来
るので、部屋の模様替えの困難な居室、作業室、
事務室乃至は工場、病院、学校、調理場等に用い
ることが出来、又、空き部屋を最近要望の多い喫
煙室に直ちに造出してしまう等、産業上利用性が
高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例における、装置表板
1の立面図であり、第2図は、同じく装置本体1
1の立面図。第3図はその縦断面図、第4図は同
じく壁面固定枠材14と装置連結柱15の関わり
を示す、一部切欠き斜視図。第5図は、起風電気
集塵機3の部位で切つた、本発明のパネル13へ
の取りつけ状態を示す横断面図。第6図は、その
取りつけに際しての各部材の関わりを示す斜視
図。第7図は、起風電気集塵機3の電気回路図で
あり、第8図は、同じくその原理を示す説明図で
ある。第9図は、装置本体11の他の実施例を示
す立面図である。第10図はパネル13,13、、
に取りつけの一例を示す一部省略の立面図であ
る。第11図は、本発明による空気浄化について
の実験データーの表である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ) 既設の壁と同一又はこれにマツチする形
    状、色彩、模様の硬質の素材である平板を、横
    巾を一枚のパネル13の横巾又は所要の横巾と
    し、その高さを床面からほゞ天井面への高さと
    し、その平面に吸気口2と吹出口4を上下に
    夫々開口させ、吸気口2は空気の取り入れ部と
    起風電気集塵機3の出し入れに充分な大きさを
    とり、左右の端部を縦長の連結手段のA連結片
    5,5となした装置表板1に、 電気絶縁材を施し、吸気口2、吹気口4に当
    接する部分を開口させた巾薄のダクト筒6を取
    りつけ、ダクト筒6内部へ吸気口2に当接する
    開口の上部を空気取り入れ部として下部に起風
    電気集塵機3を組みこみ固定し、電気配線をな
    し、吸気口2及び吹出口4の上を、空気の吸込
    み、吹出しに当る部分には防護網12取りつけ
    の開口とした、装置表板1と同一の素材、色
    彩、模様の吸気口カバー9及び吹気口カバー1
    0でおゝい、装置表板1の上下端部に上、下枠
    材7,8を取りつけ、更に表面部にスイツチボ
    ツクス23を設けた、 装置本体11と、 (ロ) 装置本体11と高さを同じくする縦長の硬質
    部材で、一方に壁又はパネル13と直角をなし
    て装置連結柱15を保持し固定する連結手段
    を、夫々縦長に有する、 壁面固定枠材14と、 (ハ) 装置本体11と高さを同じくする縦長の硬質
    部材で、一方に壁面固定枠材14の連結手段と
    縦長に相接して結合させられる連結手段を有
    し、他方に装置本体11のA連結片5,5と相
    接して並ぶところの同形状のB連結片20,2
    0を縦長にそなえた、 装置連結柱15と、 (ニ) 相並んだA連結片5とB連結片20を連結
    し、更に装置連結柱15に固定する手段を有す
    る、同じ高さの縦長の硬質材よりなる、 目地連結具21とよりなり、 (ホ) 壁又はパネル13の前面に、一双の壁面固定
    枠材14,14を装置本体11の横巾において
    対向させ、壁又はパネル13にその固定手段を
    用いて固定し、次に一双の装置連結柱15,1
    5をB連結片20を前面側として壁面固定枠材
    14,14に添わせ、壁面固定枠材14におけ
    る連結手段と装置連結柱15における連結手段
    を縦長全面に相接せしめて連結することにより
    形成される篏め枠の中に、装置本体11を、そ
    の左右にあるA連結片5,5が装置連結柱1
    5、15のB連結片20,20と相並び接する
    ように篏め込み、目地連結具21でもつて、
    A、B連結片5,20を連結し更に装置連結柱
    15と連結固定してなることを特徴とする、 空気清浄用壁前置装置。 2 装置表板1の左右端部を、横断面角U形に折
    り曲げてA連結片5,5となし、装置連結柱15
    におけるB連結片20,20をこれと同形にな
    し、目地連結具21を横断面コ形になしたところ
    の、特許請求の範囲第1項記載の、空気清浄用壁
    前置装置。 3 壁面固定枠材14を、横断面L形をなすアン
    グル材として、その縦長の両面にビス孔16を上
    下に複数箇設けて固定手段及び連結手段となし、
    装置連結柱15を横断面コ形となし、その開口底
    より方柱状に突出する突堤片17を設け、その先
    端面にネジ穴18を複数箇切つて壁面固定枠材1
    4との連結手段となし、コ形における一方の折れ
    曲り片の先端を直角に内側及び外側へ折り曲げ横
    断面角U形としたB連結片20を、突堤片17の
    側面19上に設けたところの、特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の、空気清浄用壁前置装置。 4 ダクト筒6内に、起風電気集塵機3と併用す
    る消音モーター使用の送風フアンを設けたところ
    の、特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項
    記載の、空気清浄用壁前置装置。 5 吸気口カバー9を、メインテナンスドアとし
    更にこれにインターロツクスイツチを設けたとこ
    ろの、特許請求の範囲第1項又は第2項、又は第
    3項又は第4項記載の、空気清浄用壁前置装置。
JP59234727A 1984-11-07 1984-11-07 空気清浄用壁前置装置 Granted JPS61118154A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0638103U (ja) * 1992-10-26 1994-05-20 株式会社コモリ 提灯の火袋
KR102022219B1 (ko) * 2019-05-22 2019-09-18 주식회사 삼화일렉트릭 반도체 제조설비와 부대설비의 운영 파라미터 중계장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0638103U (ja) * 1992-10-26 1994-05-20 株式会社コモリ 提灯の火袋
KR102022219B1 (ko) * 2019-05-22 2019-09-18 주식회사 삼화일렉트릭 반도체 제조설비와 부대설비의 운영 파라미터 중계장치

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