JPH02284654A - 空気清浄装置 - Google Patents

空気清浄装置

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JPH02284654A
JPH02284654A JP1106915A JP10691589A JPH02284654A JP H02284654 A JPH02284654 A JP H02284654A JP 1106915 A JP1106915 A JP 1106915A JP 10691589 A JP10691589 A JP 10691589A JP H02284654 A JPH02284654 A JP H02284654A
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JP
Japan
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electrostatic precipitator
air
contact
ceiling
precipitator element
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Toru Matsumoto
徹 松本
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は天井埋め込み形の空気清浄装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、空気清浄装置として、室内の空気を、天井から室
内に臨ませた空気吸込口を通して、天井裏の空気通路に
導入し、空気通路の途中部に設けた電気集塵エレメント
によって、導入した空気に含まれるダスト粒子を補集し
た後、当該空気を室内に吹き出す天井埋め込み形のもの
が提供されている。
このような空気清浄装置を設置する場合、天井面に、空
気吸込口及び空気吹出口のほか、当該電気集塵工lノメ
ントを点検したり着脱したりするための開口部を形成す
る必要がある。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、上記開口部は、集塵エレメントを鉛直方向へ
移動させることにより着脱できるように、電気集塵エレ
メントの直下に設けられている。
したがって、電気集塵エレメントが長尺になればなるほ
ど、開口部の寸法を大きくしなければならず、開口部を
化粧パネルにて閉塞したとしても、天井面の外観が損な
われるという問題があった。
また、電気集塵エレメントの長尺化に伴なって、その着
脱が困難になるという問題もあった。
この発明は上記問題点に鑑ろてなされたものであり、電
気集塵エレメントの着脱を、小形の開口部を通して容易
に行うことができる空気端/?装置を提供することを目
的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するためのこの発明の空気清浄装置とし
ては、空気通路と交差する方向に沿って、互いに分離可
能に連結された複数の電気集塵エレメントを設け、この
複数の電気集塵エレメントを、ガイドレールによって、
空気通路と交差する方向に引き出し可能に支持している
と共に、各電気集塵エレメントの電気接触子と、電源側
の固定接触fとを、電気集塵エレメントの引き出しを許
容(7た状態で接触させているものである。
上記ガイドレールとしては、固定接触子と近接する部分
が、各接触子との絶縁距離を確保すべく切欠されている
ものであってもよい。
く作用〉 上記の構成の空気清浄装置によれば、各電気集塵エレメ
ントを、ガイドレールに沿って空気通路と交差する方向
へ順次引き出しながら、電気集塵エレメント相互の連結
を解除することにより、電気集塵エレメントを、天井面
に形成された開口部を通して一つずつ室内側へ取り外す
ことができる。
この際、各電気集塵エレメントの電気接触子と、電源側
の固定接触子とを、電気集塵エレメントの引き出しを許
容I、た状態で接触させているので、各電気集塵エレメ
ントを支障なく引き出すことができる。
また、−旦取り外した電気集塵エレメントを、順次連結
しながらガイド1ノールに沿って空気通路と交差する方
向へ挿入することにより、当該電気集塵エレメントを、
所定の位置に装着することかでき、この装着状態におい
て、各電気集塵エレメントの電気接触子と、電源側の固
定接触子とを、電気集塵工1ノメンI・の抜き取りを許
容した状態で再び接触させることができる。
したがって、電気集塵工1ノメントを着脱するための天
井面の開口部を、少なくとも一つの電気集塵エレメント
を挿通可能な小形のものにすることができる。
特に、ガイドレールの固定接触子と近接する部分が切欠
されている場合には、当該ガイドレールと各接触子との
絶縁距離を確保することができる。
〈実施例〉 以下実施例を示す添(=lI図面によって詳細に説明す
る。
第1図は、この発明の空気清浄装置を天井(8)部に取
り付けた状態を示す斜視図である。
同図において、空気清浄装置(A)は、吸込ダク1− 
(3)を接続した長尺の集塵ユニッI−(1)と、吹出
ダクト(4)を接続17た長尺のファンチャンバー(2
)とを具備し、これら集塵ユニット(1)吉ファンチャ
ンバ(2)とを、接続ダクl−(5)を介(2て連通し
ている。
上記空気清浄装置(A)は、吸込ダクト(3)の空気吸
込口(3a)及び吹出ダクト(4)の空気吹出口(4a
)を、天井(8)の開口を通して室内に臨ませた状態で
、当該天井(8)の裏側に設けられている。
上記集塵ユニッl−(1)とファンチャンバー(2)と
は、その長辺側を、吸込ダクト(3)から接続ダクト(
5)を通して吹出ダクト(4)に至る空気通路(B)と
直交する方向に向けた状態で設けられており、それぞれ
、吊りボルト(7)を介して、図示しない梁等に吊り下
げられている。
上記ファンチャンバー(′2J内には、その長手方向に
沿って、室内の空気を空気吸込口(3a)から導入して
空気吹出口(4a)から室内に強制的に吹き出すための
複数個の送風ファン(図示せず)が設けられている。
上記集塵ユニット(1)のケーシング(1a)内には、
その長手方向に沿って、複数の電気集塵ニレメン1− 
(9)が収容されている。この電気集塵エレメント(9
)は、直列にて互いに分離可能に連結されている。
各電気集塵エレメント(9)は、空気中のダスト粒子に
プラスイオンを帯電させるイオン化部(9a)と、帯電
されたダスI・粒子を補集堆積させる集塵部(9b)と
を有する(第2図参照)。なお、各電気集塵エレメント
(9)どうしは、係合ビン(13a)と、この係合ビン
(13a)に対して抜き取り可能に嵌挿された係合孔(
]、 3 b ”)とを有する連結具(13)を介して
連結されている。また、上記ケーシング(la)内の底
部には、第2図に示すように、複数の電気集塵エレメン
ト(9)を長手方向に抜き取り可能に支承する一対の下
ガイドレール(10)(11)が設けられ、ケーシング
(1a)内の上部には、上記下ガイドレール(10) 
(11)と共に電気集塵工1ノメント(9)を支持する
上ガイドレール(12)が設けられている。
また、集°塵ユニッl= (1)のケーシング(1a)
の端部には、上記電気集塵エレメント(9)用の着脱口
(lb)が形成されており、この着脱口(ib)は、取
り外(7可能な側板(1c)によって閉塞されている。
そ(7て、天井(8)のうちの上記着脱口(lb)の近
傍には、電気集塵エレメント(9)を室内側へ取り外し
たり天井裏へ挿入したりするための開口195 (8a
)が形成されている。この開口部(8a)は、一つの電
気集塵エレメント(9)を挿通できる程度の大きさに形
成されており、通常は、化粧パネル(15)によって開
放可能に閉塞されている。
上記一対の下ガイドレール(10)(11)は、左右対
称に配設されており、電気集塵エレメント(9)をケー
シング(la)の底#(To)から所定の高さ位置に支
承するチャンネル状の脚部(10a) (l la)と
、電気集塵工lノメント(9)のケーシング(la)内
への挿入をガイドする起立片(10b)(11b)とに
より構成されている(第2図及び第4図参照)。また、
上ガイドレール(12)には、上記下ガイドレール(1
0)(11)の起立片(10b) (llb)と共に電
気集塵工1ノメント(9)のケーシング(1a)内への
挿入をガイドする垂下片(12a)が設けられている。
なお、下ガイドレール(10)(11)の端部には、電
気集塵エレメント(9)をケーシング(la)内に挿入
する際に、これを下ガイドレール(10)(11)の脚
部(10a) (I 1a)lに導くべく、斜め下方へ
延びる傾斜J”+” (10d ) (I l d )
か形成されている(第2図参照)。
さらに、上記下ガイドレール(10)(11)間には、
第3図乃至第5図に示すように、各電気集塵エレメント
(9)に対して高電圧を印加するための固定接触子(1
8)(19)が設()られている。この固定接触子(1
8)(19)は、各電気集塵エレメント(9)毎に一対
ずつ設けられており、それぞれ各電気集塵エレメント(
9)の下面から突出しているイオン化部(9a)用の電
気接触子(16)と、集塵部(9b)用の電気接触子(
17)に対して接触させである。
上記一対の固定接触子(18) (19)は、電気集塵
エレメント(9)側の接触子([3)(17>との接触
を弾力的に行なえるように、所定の形状に屈曲された板
ばね状のものを用いており、それぞれI・レイ状の碍子
(20)に取り付けられている。また、各固定接触子(
18)(19)は、電気集塵エレメント(9)の長手方
向への移動を許容すべく、当該電気集塵エレメント(9
)の接触子(t6)(17)に対する接触面か、上記長
手方向と平行になるように配置されている。なお、図面
符号中(21)は、固定接触子(18) (19)に接
続されている高圧リード線である。
さらに、第5図に示すように、下ガイドレール(11)
(10)のうちの固定接触子(18)と近接する部分に
は、各接触子(1,6)(17)(18)<19)との
絶縁距離を確保すべく、切欠部(C)が形成されている
。この切欠部(C)の切欠長さとしては、電気集塵エレ
メント 定されている。なお、下ガイドレール(10)(11)
の切欠部(C)に臨む部分には、電気集塵工lノメント
(9)が切欠部(C)を円滑に通過できるように、斜め
F方へ延びる傾斜片(10e) (1,1,e)か設け
られている。
以上の構成の空気清浄装置(A)によれば、天井(8)
の開口部(8a)と、集塵ユニッl−(1)のケーシン
グ(1a)の着脱口(1+))とを開放した状態で、電
気集塵ニレメンt−(9)を、空気通路(B)と交差す
る方向へ、つまり長手方向へ抜き取りながら、その連結
状態を順次解除することにより、当該電気集塵エレメン
ト(9)を上記開口部(8a)を通して一つずつ室内側
に取り出すことかできる。また、−旦取り出した電気集
塵エレメント(9)を、上記と逆の操作によ−)で、集
塵ユニット(1)のケーシング(1a)内に再び装着す
ることができ、この装着状態で、電気集塵エレメント(
9)の接触子(1G)(17)に対して、電源側の固定
接触子(18)(19)を接触させることができる。
このように、上記空気清浄装置(A)は、電気集塵エレ
メントを分割して室内に取り出すことができるので、天
井(8)に設ける開口部(8a)を、連結された電気集
塵ニレメン!−(9)の全長に亘って形成する必要かな
い。また、電気集塵工1ノメント(9)の着脱も容易に
行うことができる。
なお、この発明の空気清浄装置は、上記実施例に限定さ
れるものでなく、例えば、電気集塵エレメントト (9
)の接触子(1B)(17)及び固定接触子(18)(
19)ヲ、集塵ユニット(1)のケーシング(1a)の
内側上部に設けること等、種々の設計変更を施すことが
できる。
〈発明の効果〉 以上のように、この発明の空気清浄装置によれば、長尺
の電気東塵工1ノメントを個々に分割した状態で着脱す
ることができるので、当該電気集塵エレメントの着脱に
必要な天井の開口部の大きさを小さくすることができ、
天井の外観を損なう虞がないと共に、電気集塵エレメン
トの着脱を容易に行うことができるという特有の効果を
奏する。
特に、ガイド1ノールの固定接触子と近接する部分か切
欠されている場合には、当該ガイドレールと各接触子と
の絶縁距離を確保することができるので、接触子と1ノ
ールとの間の火花放電によるノイズの発生を防1卜する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の空気清浄装置を示す斜視図、第2図
は要部拡大斜視図、 第3図は固定接触子を示す斜視図、 第4図は要部断面図、 第5図は一部欠截側面図。 (1)・・・集塵ユニット、(3a)・・・空気吸込口
、(4a)・・・空気吹出口、(8)・・・天井、(8
a)・・・開[1部、(9)・・・電気集塵エレメント
、 (10)(11)・・・下ガイド1/−ル、(12)・
・・上ガイドレール、 (1B) (17)−・・接触子、(18) (19)
・・・固定接触r、(A)・・・空気清浄装置、(B)
・・・空気通路、(C)・・・切欠部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1.  1.室内の空気を、天井から室内に臨ませた空気吸込
    口を通して、天井裏の空気通 路に導入し、空気通路の途中部に設けた 電気集塵エレメントによって、当該導入 した空気を浄化させた後、室内に吹き出 す天井埋め込み形の空気清浄装置におい て、上記空気通路と交差する方向に沿っ て、互いに分離可能に連結された複数の 電気集塵エレメントを設け、この複数の 電気集塵エレメントを、ガイドレールに よって、空気通路と交差する方向に引き 出し可能に支持していると共に、各電気 集塵エレメントの電気接触子と、電源側 の固定接触子とを、電気集塵エレメント の引き出しを許容した状態で接触させて いることを特徴とする空気清浄装置。
  2.  2.ガイドレールの固定接触子と近接する部分が、各
    接触子との絶縁距離を確保す べく切欠されている請求項1記載の空気 清浄装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04200756A (ja) * 1990-11-30 1992-07-21 Daikin Ind Ltd 空気清浄装置
JPH05177152A (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 Daikin Ind Ltd 空気清浄ユニット
JP2007136761A (ja) * 2005-11-16 2007-06-07 Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd インクジェット記録装置
JP2009121762A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Atsuo Nozaki 循環型換気システム
JP2012077997A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Taisei Corp 空気清浄ダクト型中空構造物

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