JPH02103012A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH02103012A
JPH02103012A JP63254893A JP25489388A JPH02103012A JP H02103012 A JPH02103012 A JP H02103012A JP 63254893 A JP63254893 A JP 63254893A JP 25489388 A JP25489388 A JP 25489388A JP H02103012 A JPH02103012 A JP H02103012A
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JP
Japan
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signal
clock signal
polygon mirror
circuit
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP63254893A
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English (en)
Inventor
Satohiko Inuyama
犬山 聡彦
Junichi Kimizuka
純一 君塚
Akihisa Kusano
草野 昭久
Toshiyuki Ito
俊之 伊藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、光ビームを走査して記録媒体上に画像情報を
記録する記録装置に関し、特に記録のタイミングを取る
ためのクロック信号発生回路を備えた記録装置に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、画像信号で変調された光ビームを記録媒体上に主
走査および副走査方向に走査させて画像情報を記録する
レーザビームプリンタ等の画像走査記録装置においては
、光ビーム位置が主走査方向に基準値変化する毎に、変
調された光ビームで画像情報の記録が行なわれる。
従来、このような画像信号を記録したりする際の画像情
報をメモリ等から読み出すための基本クロック信号や、
光ビームを主走査上の任意の点で検出しこの検出器に同
期して発生した水平同期信号(BD信号)の同期異常等
の検出を行なうクロック信号は、水晶振動子を用いてT
TL  ICやCMO5のゲート回路等により発振させ
ることにより得られていた。
[発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来は水晶振動子を用いて基本クロック
信号を発生させていたため、次のような欠点があった。
(1)水晶振動子を使っているため、決まった周期の基
本クロック信号しか発生させられず、周波数を変える場
合には水晶振動子を物理的に変更しなくてはならない。
(2)モータの回転不良などに対応して、短期的に周波
数を変化させることはできない。
よフて本発明の目的は上述の点に鑑み、柔軟性あるクロ
ック発生を可能とした記録装置を堤俳することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明では記録媒体上に
光ビームを走査して記録する記録装置において、光ビー
ムを走査する回転多面鏡を駆動するためのモータと、モ
ータの回転状態を検出する回転検出手段と、検出手段に
より検出された回転検出パルス信号の多面鏡1回転で発
生するパルス数を多面鏡の面数と同じに制御する制御手
段と、パルス信号に比例したクロック信号を発生させる
クロック発生手段を備えたものである。
[作 用] 本発明によれば、水晶振動子を用いずに、光ビームを走
査する回転多面鏡を駆動するポリゴンモータの回転検出
のパルス信号のうちの任意の数だけ選択し、例えば位相
同期ループ(PIIASE LOCKEDLOOP :
以下PLLと略す)回路を用いて基本クロック信号を発
生させるような構成を設けることにより、PLL回路等
の一部制御定数を変化させるだけで、発生する基本クロ
ック信号の周波数を変化させることができる。さらに、
回転検出のパルス信号を基準人力信号としているため、
ポリゴンモータの回転変動に追従した基本クロック信号
を発生させることが可能となる。
【実施例] 以下に、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第3図は、光ビーム走査系の構成を示す図である。本図
に示すとおり、レーザ制御回路305により半導体レー
ザ305が駆動され、光ビームが発射される。光ビーム
は定速度回転をしている回転多面鏡202により感光ド
ラム302上に走査され、従来の電子写真プロセスを用
いて転写材(紙等)301に転写され出力される。
また、主走査方向の同期信号(BD傷信号は、光ビーム
の主走査軸上の任意の点に設けられた光検出器304に
より検出され、波形整形回路307により波形整形され
、BD信号102となる。
回転多面鏡202は、第2図に示す構成により定速度回
転をしている。回転多面鏡202はポリゴンモータ20
3に固定されており、ポリゴンそ一タ203にはいくつ
かのスリットの入った円板205が固定されており、モ
ータの回転によりフォトインタラプタ204においてそ
のスリットを検出する構成を持つエンコーダ等により、
モータの回転速度を検知するためのパルス信号(FG)
207が出力される。
FG信号207は、波形整形回路206により波形整形
され、出力される。出力されたTACH信号101は、
モータ制御回路208へフィードバックされる。千−夕
制御回路208は例えば東芝製TC9142等のモータ
コントロール用ICから構成されており、ポリゴンモー
タ203は定速度回転に制御される。
TACH信号101は、第1図に示すクロック信号発生
回路にも供給される。
第1図は、本発明の一実施例によるクロック信号発生回
路を示す図である。
TACH信号101はTACH信号整形回路107に入
力される。TACH信号整形回路107により整形され
たクロック信号fTA113は、市販のモトローラ製M
C4044のごとき位相同期ループ(PI(ASELO
OKED LOOP : P L L )回路104に
より、分周されたVCO(電圧制御発振器)105の出
力fo/n114と位相比較され、VCO(電圧制御発
振器)105の入力端子を制御する。
V CO105は入力端子に応じた出力周波数f。
112を出力し、出力周波数fo 112は分周器10
8でl/口に分周され、PLL104にフィー1〜バツ
クされ、基準信号113に比例した出力周波数fo 1
12を得ることができる。
V OC105の出力クロック信号fo 112は分周
器106に人力され、17m(mは1以上の整数)分周
され、ざらに分周器106は水平同期信号(BD倍信号
102によりリセットされ、水平同期信号(BD倍信号
102に同期したクロック信号F103を得ることがで
きる。
本実施例に示すような画像走査記録装置、主にレーザー
ビームプリンタにおいては、プリンタより基本クロック
信号F103と水平同期信号102を外部制御装置11
0へ送出する。すると、第6図に示すように、水平同期
信号102から規定時間TA後から任意の規定時間T8
の間、基本クロック信号F103に同期して画像データ
(Video) 111をプリンタに送出する。人力さ
れた画像データ(Video) (i号illに応し′
C、レーザ制御回路306は半導体レーザ305を駆動
し感光ドラム−Fに画像情報の記録を行なう。
TACH侶号整形回路107においては、第4図に示す
ように、T A CH(z号101 を選択してBD侶
号102と同じ数だけのfTA侶号113を作成する。
また、VCO115とPLL104 によって発生ずる
クロック信号fo 112は、PLL104の人力信号
LrA113の入力タイミングにおいてV CO105
の出力クロック信号fo 112又は出力クロック(g
−号F103の位相同期のために、第5図に示すように
、出力周波数の変動期間Tf 501が存在する。
画像記録装置は、第6図に示すように、水平同期信号(
BD倍信号から、TA時間後から16時間だけ基本クロ
ック信号Fに同期させて、Video信号の出力を受け
る。
したがって、画像データ(Video)信号が人力され
ている時に、位相同期のために、基本クロック信号Fの
変動期間Tfとなってしまった場合には、印字画像はゆ
らいでしまう。
そのため、TACH侶号整形回路107においては、カ
ウンタやゲート回路を用いて、Video信号人力信号
人力期間間に変動時間Tfがあたらないように同期をと
り、さらに、1回転で発生するfTA113のパルス数
を回転多面鏡の面数と合わせるように分周させる機能を
持っている。そのため、ポリゴンモータ1回転で発生す
るTACH信号のパルス数は、回転多面鏡のに倍(kは
1以上の定数)である必要がある。
このような構成において、ポリゴンモータ203の回転
変動が起こった場合、TACH信号101の周期は変動
してしまう。しかし、TACH侶号101を基本信号と
してクロック信号fo 112を発生させているため、
TACH信号の周期変動に追従してクロック信号fo 
112も変化する。
したがって、画像データを出力するタイミング信号であ
る基本クロック信号F103も変動し、感光ドラム上に
走査した画像情報、例えば縦線などは直線となり、ゆが
みや画像はみだし等の異常画像は起こらない。
また、分周器108の分周比を中央処理装置jZ(CP
IJ)等の内部制御回路109により変化させることに
よって、基本クロック信号FI03の周波数を変更する
ことかでる。すなわち、外部制御装置の画像データ読み
出しタイミングを変化させることにより、主走査方向の
画像密度を変化させることができる。
さらに、外部制御装置110から内部制御回路109を
通して基本クロック信号F103の周波数を変化させる
ことによって、主走査方向の画像密度を外部制御装置1
10からの指示で変更できる。
本発明の他の実施例として、PLL回路104に入力さ
れるパルス信号fTA113を発生させる方法として、
前述のようにTACH信号整形回路107を用いてBD
信号102に同期させ、さらに、出力周波数の変動期間
TfがVideo信号人力時間T。以前となるように基
準信号f丁Aを発生させるのではない方法が考えられる
第7図に示すように、回転多面鏡202に固定されてい
る円板205を回転多面鏡の面故に合わせ、さらに、ク
ロック発生回路の出力クロック変動時間Tf6)vid
eo信号人力時間TB以外に来るように、予めスリッl
−701と回転多面鏡202の位相を合わせておき、出
力パルス信号TACH信号を第8図に示すように直接P
LL回路104に人力することによって、TACH整形
回路は不要となり、同様な機能を実現できる。
さらに、本発明の他の実施例とし、第9図に示すように
、TACH信号整形回路107において、TACH侶号
101から回転多面鏡202が1回転に発のパレスを選
択してPLL回路104の人力信号fTA113 とす
る。
すなわち、回転多面鏡202の1回転時間Tスの間に、
位相の全く同しパルス信号を選択してTTAとする。
1回転に2発以上のTACH信号を用いてPLL回路1
04を動作させる場合、第7図のようなスリット701
を作る。このときに、スリットの分割は高精度で行なわ
なくてはならない。なぜならば、分割精度が低かった場
合、TACH信号101のパルス信号の周期がいいかげ
んとなり、精度の低い出力基準クロック信号Fしか得る
こができないからである。したがって、高精度の分割を
したスリットを作った円板が必要となって来る。
木実層側によれば、1回転に1つのスリットしか使用せ
ずいま問題としたスリットの分割誤差は全く問題となら
ず、高精度の出力基準クロック信号Fを得ることができ
る。
また、第1O図に示すように機械的に円板205上のス
リット701を円板上に1ケ所とし、予め回転多面鏡2
02 どの位相を合わせておくことにより、多面鏡20
21回転に発生させるパルスを1発とし、さらに、クロ
ック発生回路の出力クロック変動時間Tfが非画像域に
来るように固定し、直接第8図に示すようにPLL回路
+04に人力することによっても、同様な機能を実現で
きる。
[発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、ポリゴンモータの
回転検出のパルス信号(TACH信jiT)のパルス数
をモータ1回転で多面鏡の面数と同数かまたは1発とす
るように制御し、そのパルス信号を基準信号とし、PL
L回路などを用いて画像クロックを発生させることによ
って、水晶振動子を用いずに高精度の発振回路が実現で
きる。
さらに、そのパルス18号の位相としてBD信号に同期
したものを選択することによって、vCO出力制御タイ
ミングを非画像部に持って行くことができ、ゆらぎのな
い画像が形成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した記録装置1tの構成を示す図
、 第2図は本発明を実施したスキャナモータ駆動回路を示
す図、 第3図は本発明を実施した走査系を示す図、第4図ない
し第6図は本発明を実bM L/たタイミング図、 第7図は他の実施例を示す図、 第8図は他の実施例を示す図、 第9図はさらに他の実施例を示す図、 第10図はさらに他の実施例を示す図である。 101  ・・・ TACHイ言号、 102・・・BD信号、 103・・・出力基準クロック信号F、lQ4・・・P
LL回路、 105・・・VCO回路、 106.108・・・分周器、 107・・・TACH信号整形回路、 109・・・CPU。 110・・・外部制御回路、 111−Video信号、 112・・・VCO出力クロりクfo、113・・・P
LL人力パルス信号fTA+114 ・・・フィードバ
ック43号fo/n、・・・多面鏡、 ・・・ポリゴンモータ、 ・・・センサ、 ・・・円板、 ・・・波形整形回路、 ・・・FG信号、 ・・・モータ制御回路、 ・・・紙、 ・・・感光ドラム、 ・・・走査ビーム、 ・・・光受信器、 ・・・半導体レーザ、 ・・・レーザ制御回路、 ・・・BD波形整形回路、 ・・・スリット。 BD TaCl3 1’T、4 rA 第4図 第5 図 第6図 第 7図 第 8図 第1O図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記録媒体上に光ビームを走査して記録する記録装置
    において、前記光ビームを走査する回転多面鏡を駆動す
    るためのモータと、前記モータの回転状態を検出する回
    転検出手段と、前記検出手段により検出された回転検出
    パルス信号の多面鏡1回転で発生するパルス数を多面鏡
    の面数と同じに制御する制御手段と、前記パルス信号に
    比例したクロック信号を発生させるクロック発生手段を
    備えたことを特徴とする記録装置。 2)前記クロック信号を分周すると共に、水平同期信号
    に同期させた基本クロック信号を発生させることを特徴
    とする請求項1項記載の記録装置。
JP63254893A 1988-10-12 1988-10-12 記録装置 Pending JPH02103012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63254893A JPH02103012A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63254893A JPH02103012A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02103012A true JPH02103012A (ja) 1990-04-16

Family

ID=17271306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63254893A Pending JPH02103012A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02103012A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002169120A (ja) * 2000-12-01 2002-06-14 Canon Inc 画像形成方法及び画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002169120A (ja) * 2000-12-01 2002-06-14 Canon Inc 画像形成方法及び画像形成装置

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